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2026年07月24日 05:56
北中米ワールドカップでイングランド代表のベスト4(3位)に貢献した守護神ジョーダン・ピックフォード。彼の妻であるメーガンさんと子どもたちが、ワールドカップ観戦を終えて帰国する途中に「空港地獄」とも言える災難に見舞われたと、英紙『Daily Star』が伝えている。 3児の母でもあるメーガンさんは、イングランドがフランスを6対4で下して3位を確定させるまで、家族とともにアメリカで“スリーライオンズ(イングランド代表の愛称)”を応援していた。しかしその後、英国への帰路はまさに悪夢のようなものとなるのだ。 『Daily Star』紙は「30歳のメーガンは、SNSで“空港地獄”での体験を明かしている。彼女によると、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港で、搭乗した帰国便が滑走路上でキャンセルとなり、約24時間足止めを食らったという。子どもたちとともに機内で6時間待機。その間、離陸待ちの航空機約30機が前に並んでいた」と驚きの展開を明かした。さらに、「結局は乗務員が勤務時間の上限に達したため、便が欠航になったのだ」と続けている。 災難はまだ続く。このトラブルの後、空港ターミナルには眠り込む旅行者があふれ、手荷物受取所の周辺にも多くの人が寝泊まりしている状態だった。メーガンさんも午前4時ごろ、自身のSNSで「もう私も、この眠っている人たちの仲間入りをしたくなってきた」と投稿し、疲労困憊の様子。幸い一家は別便の航空券を確保できたものの、その便もさらに6時間後の出発だった。結局メーガンさんたちは力尽き、空港で仮眠を取ることになったのだ。 同紙は「寒さが厳しい空港ターミナルで過ごすため、メーガンは『I ♥ NY(アイ・ラブ・ニューヨーク)』と書かれたパーカーまで購入し、凍えるような寒さをしのいだ」と記す。そして日曜日になって、メーガンさんはようやく2本目の便に搭乗。エコノミークラスでの移動となったが、悪夢のような移動はまだ終わらなかった。飛行機はふたたび滑走路上で2時間足止めされ、メーガンさんはその理由について「機体の部品が不足していたため」だと説明している。 『Daily Star』紙は「チーフWAGとも呼ばれるメーガンが最後に投稿したのは、機内からのこんなコメントだった。『私と一緒に“空港地獄”での24時間を体験して。今にもアント&デック(英国の有名な司会者コンビ)が飛び出してきて、全部ドッキリでした! って言うんじゃないかって待ってるところよ』とジョークを飛ばした」と報じている。 なんとも言えない生き地獄を体験したメーガンさんと子どもたち。SNS上で気丈に振る舞った妻ながら、夫であるピックフォードはきっと心配で気が気ではなかっただろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】“空港地獄”に苦しみながらもどこか楽しげな「メーガンと子どもたち」
2026年07月24日 07:06
フランス2部のスタッド・ドゥ・ランスに所属する日本代表MF中村敬斗に、同国の名門マルセイユが関心を持っているようだ。
フランスメディア『La Provence』が現地7月23日、「マルセイユは、日本人ウインガーに関して、正式なオファーは出していないものの、問い合わせを行なっている」と報じた。
同メディアは「マルセイユにとって最も緊急な補強が必要なのは攻撃陣である」とし、こう続けている。
「このポジションを強化するため、マルセイユの首脳陣は有望な選手を探しており、ナカムラに興味を示していると報じられている(クラブはこの関心を公式には認めていない)。右利きの左ウインガーであるナカムラは、中央や右サイドでもプレー可能で、リーグ・ドゥで1シーズン(14ゴール)を戦い、日本代表としてワールドカップでも好成績を残している」
記事は、「彼はすでに1年前からランスを離れることを強く望んでおり、その意思が妨げられることはないだろう。クラブのゼネラルマネージャーであるマテュー・ラクール氏も、今週木曜日に『彼とは口頭で合意に達しており、移籍の許可も出ている。ただし、選手自身が納得できる条件であること、そしてスタッド・ドゥ・ランスにとっても理にかなった取引であることが前提だ』と認めている」と伝えた。
「複数の情報源によると、ニコラ・ウサイ監督率いるチームは、2023年に1200万ユーロで獲得した日本人スターを約1500万ユーロと評価しており、マルセイユが支出を抑えたいと考えていることを考えると、これはかなりの金額である」
昨夏はクラブによって認められなかった移籍がついに実現するのか。今後の動きが注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月24日 05:56
北中米ワールドカップでイングランド代表のベスト4(3位)に貢献した守護神ジョーダン・ピックフォード。彼の妻であるメーガンさんと子どもたちが、ワールドカップ観戦を終えて帰国する途中に「空港地獄」とも言える災難に見舞われたと、英紙『Daily Star』が伝えている。
3児の母でもあるメーガンさんは、イングランドがフランスを6対4で下して3位を確定させるまで、家族とともにアメリカで“スリーライオンズ(イングランド代表の愛称)”を応援していた。しかしその後、英国への帰路はまさに悪夢のようなものとなるのだ。
『Daily Star』紙は「30歳のメーガンは、SNSで“空港地獄”での体験を明かしている。彼女によると、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港で、搭乗した帰国便が滑走路上でキャンセルとなり、約24時間足止めを食らったという。子どもたちとともに機内で6時間待機。その間、離陸待ちの航空機約30機が前に並んでいた」と驚きの展開を明かした。さらに、「結局は乗務員が勤務時間の上限に達したため、便が欠航になったのだ」と続けている。
災難はまだ続く。このトラブルの後、空港ターミナルには眠り込む旅行者があふれ、手荷物受取所の周辺にも多くの人が寝泊まりしている状態だった。メーガンさんも午前4時ごろ、自身のSNSで「もう私も、この眠っている人たちの仲間入りをしたくなってきた」と投稿し、疲労困憊の様子。幸い一家は別便の航空券を確保できたものの、その便もさらに6時間後の出発だった。結局メーガンさんたちは力尽き、空港で仮眠を取ることになったのだ。
同紙は「寒さが厳しい空港ターミナルで過ごすため、メーガンは『I ♥ NY(アイ・ラブ・ニューヨーク)』と書かれたパーカーまで購入し、凍えるような寒さをしのいだ」と記す。そして日曜日になって、メーガンさんはようやく2本目の便に搭乗。エコノミークラスでの移動となったが、悪夢のような移動はまだ終わらなかった。飛行機はふたたび滑走路上で2時間足止めされ、メーガンさんはその理由について「機体の部品が不足していたため」だと説明している。
『Daily Star』紙は「チーフWAGとも呼ばれるメーガンが最後に投稿したのは、機内からのこんなコメントだった。『私と一緒に“空港地獄”での24時間を体験して。今にもアント&デック(英国の有名な司会者コンビ)が飛び出してきて、全部ドッキリでした! って言うんじゃないかって待ってるところよ』とジョークを飛ばした」と報じている。
なんとも言えない生き地獄を体験したメーガンさんと子どもたち。SNS上で気丈に振る舞った妻ながら、夫であるピックフォードはきっと心配で気が気ではなかっただろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】“空港地獄”に苦しみながらもどこか楽しげな「メーガンと子どもたち」
2026年07月24日 05:02
現地7月23日、英メディア『talkSPORT』はノルウェー・サッカー協会がFIFA(国際サッカー連盟)に対して、正式にひとつの申し立てを行なうことを決定したと報じた。北中米ワールドカップの期間中に起こったいわゆる“バログン事件”に関するもので、ドナルド・トランプ米大統領の介入が取り沙汰された一大スキャンダルだ。
アメリカ代表FWフォラリン・バログンは、決勝トーナメント1回戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で一発退場処分を受け、1試合の出場停止を受けた。しかしその後、トランプ大統領がFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長に電話をかけたことで、その処分は12か月間の執行猶予となり、大きな波紋を呼んだ。
トランプ大統領は「私は見直しを求めただけで、あれがファウルではないと思ったからだ。彼ら(FIFA)は素晴らしい判断をしたと思う。あの主審の判定はひどかったからね」と話して感謝を口にした一方で、インファンティーノ会長は電話で会話したことは認めながらも、政治的介入は否定。「FIFAの司法機関は独立しています。その独立性はサッカーの信頼性と競技の公正性に不可欠であり、常に尊重されなければなりません」と説明した。
世界規模で物議を醸した事件ながら、結果的にうやむやになった感は否めない。だが、ノルウェー協会のリセ・クラベネス会長は黙っていなかった。
英紙『The Times』のインタビューで、「このようにルールを曲げてしまえば、競技全体を危険にさらす滑りやすい坂道を歩むことになります。サッカーという競技の根幹が危うくなることを非常に懸念しています」とコメント。そのうえで「まず第一に、このようなことは起きるべきではありませんでした。今はこの件について率直に説明することがきわめて重要です。私たちは皆、この裁定が外部からの圧力を受け、本来あるべき手続きを経ずに下されたことを理解しています」と論じた。
インファンティーノ会長に対しては、「FIFAのリーダーには、これは誤りだったと認めてもらう必要があります」ときっぱり。さらに、「国家の指導者や国家政治に合わせてルールを変え始めれば、組織の行動も変わってしまいます。そして、国家指導者がどこまで競技に介入してよいのかという一線までも変えてしまうことになります。実際に、それが起きてしまいました」と主張し、「物議を醸す決定を下す際に、耳元で非常に強い影響力を持つ人物の声だけが反映されるようでは問題です。意思決定には複数の声が必要です。それがなければ間違いです」と続けた。
クラベネス会長は昨年12月、インファンティーノ会長がFIFA評議会に諮ることなく、トランプ大統領に「第1回FIFA平和賞」を授与したことも強く非難している。FIFAの定款には、「FIFAは政治および宗教の問題において中立を維持する」と明記されており、また、FIFA倫理規程でも「同規程の適用対象者は、政府機関との関係において政治的中立を維持しなければならない」と定められているからだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】FIFAに敢然と猛反発! ノルウェー協会初の女性会長、リセ・クラベネスの近影をチェック!
2026年07月24日 04:59
移籍を望むなら、クラブの要求額が低いに越したことはない。
2026年07月24日 04:58
世界最高峰と言われるイングランドのプレミアリーグに、また日本人選手が増えるのか。隣国のメディアが注目している。
現状、新シーズンにプレミアでプレーするのは、リバプールの遠藤航、ブライトンの三笘薫、クリスタル・パレスの鎌田大地、リーズの田中碧、トッテナムにレンタルバックされた高井幸大、昇格組コベントリーの坂元達裕の6人。もちろん、今後の移籍により、増減する可能性がある。
韓国メディア『Xports News』は7月23日、取り沙汰されているパルマの鈴木彩艶のアストン・ビラ移籍に着目。「韓国(0人)対日本(10人)。衝撃の変化だ。プレミアにおけるアジア勢の構図が激変へ」と見出しを打ち、次のように報じた。
「日本代表のGK鈴木彩艶に対し、イングランド・プレミアリーグのアストン・ビラがオファーを出したことが明らかになった。今夏、鈴木をはじめとする多くの日本人選手がイングランドのクラブとの移籍の噂に挙がっており、プレミアリーグでプレーする日本人選手の数が10人に迫る可能性が出てきている」
同メディアは「鈴木(アストン・ビラ移籍の噂)、前田大然(セルティック/昇格組のイプスウィッチが関心)、守田英正(フリーエージェントでのハル・シティ加入が有力)、佐野海舟(マインツ/プレミアの強豪リバプールが関心)といった選手たちが加われば、リーグ内の日本人選手は計10人に達する可能性がある」と予測。こう続けた。
「韓国サッカー界にとっては悲しい現実と言えるだろう。ファン・ヒチャンが所属するウルバーハンプトンが2部へ降格したことに加え、ヤン・ミンヒョク(トッテナム)やキム・ジス(ブレントフォード)といった選手たちの再レンタルに関する憶測も飛び交っているからだ」
日本人が“激増”、韓国人が0人になる可能性に、愕然としているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月24日 04:46
英紙『The Sun』が“新たな映像を発見!”と題して、イングランド代表MFジュード・ベリンガムにまつわる最新ニュースを報じた。
北中米ワールドカップでイングランドは準決勝でアルゼンチンと対戦。アンソニー・ゴードンのゴールで先制したものの、最後の7分間でリオネル・メッシにふたつのアシストを許してまさかの逆転負けを喫した。試合後、モロッコ系アメリカ人であるイスマイル・エルファス主審の不安定なジャッジが非難の的となったが、ベリンガムはそのエルファス主審に“痛烈なひと言”を浴びせたという。
『The Sun』紙は「リードを守り切れず逆転負けを喫したイングランドに、ベリンガムは納得がいかなかった。そして試合終了後、審判団へ厳しい言葉を投げかけた」と記し、「エルファス主審のヘッドセット音声を収録した映像がオンラインで公開されており、そのなかでレアル・マドリー所属のベリンガムは審判団のもとへ歩み寄り、『ひどい判定がいくつもあったね。まあ頑張って』と皮肉を込めたのだ」と紹介している。
さらに同紙は「怒りが収まらない様子のベリンガムは、それ以上何も言わずにその場を去り、その後ピッチ上で涙を流して崩れ落ちた」と追記し、「イングランドの選手たちはこの試合を通して、判定にフラストレーションを募らせていた」と伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ベリンガムの“最強美人彼女”アシュリン・カストロの衝撃ショット!
2026年07月24日 04:36
7月23日、『Visa Japan』の公式インスタグラムが更新され、同社のCMに出演する日本代表MF堂安律の秘蔵ショットを公開した。
同アカウントは「帰国した堂安選手がVisaオフィスにプライベート訪問」と題して3点の画像と動画を投稿。堂安が笑顔でオフィスのエントランスに立つ姿やサインする様子が伝えられ、最後は微笑ましいスペシャルショットが掲載された。インフルエンサーである妻・明松美玖さんとの間に誕生したばかりの第1子を抱っこし、頬にキスする“デレデレな一枚”だ。
7月3日のブラジル戦後に初公開された愛娘とのショットには「めっちゃパパ似!」「まじで可愛すぎる」「美人ちゃん」など話題沸騰となり、今回の投稿にも「ワ〜BABYちゃん正面パパにそっくり」「堂安選手イクメン」「良いシュートが打てそうなあんよしてる」といった反響が寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「まじで可愛すぎる!」堂安律と誕生まもない愛娘の“デレデレな一枚”をチェック!
2026年07月24日 00:43
リヴァプールは23日、イングランド人GKフレディ・ウッドマンとの契約を更新したことを発表した。
2026年07月23日 23:47
2026W杯で見事優勝を飾ったスペイン代表。決勝ではアルゼンチンを破り、2010年の南アフリカ大会以来のタイトル獲得となった。
そんなスペイン代表の中心選手として活躍したのがマンチェスター・シティのロドリだ。ポジションはアンカーで、今大会ではゴールアシストともに記録することはなかったが、その活躍が評価され大会MVPを獲得している。
『The Athletic』によると、ロドリは慢性的な痛みを抱えており、それを解消すべく背中の手術を受けるようだ。そのため新シーズンの序盤戦は欠場する予定で、復帰時期は明らかになっていない。
シティとロドリの契約は26-27シーズン限り。シティはロドリとの契約延長を望んでいるが、一部報道によると、スペイン代表MFはレアル・マドリードへの移籍を希望しており、シティからの新契約のオファーを拒否しているとのこと。
そのためかシティは今夏MFの補強に積極的で、すでにノッティンガム・フォレストからエリオット・アンダーソンを獲得している。さらに今夏のW杯で評価を高めたリールのアイユーブ・ブアディもターゲットの1人となっている。
2026年07月23日 23:39
プレミアリーグのチェルシーがアストン・ヴィラからモーガン・ロジャーズを獲得したと発表した。移籍金は1億1700万ポンド、マンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストからエリオット・アンダーソンを獲得する際に支払った1億1600万ポンドを超える大型移籍となった。
ロジャースはシティのユース出身だが、トップチームでのプレイはなく、2021年以降はレンタルを繰り返している。ブレイクを果たしたのは2023年に移籍したミドルズブラで、翌年にヴィラにステップアップを果たした。
近年のチェルシーはシティユース出身者を多く獲得しており、現在のトップチームではコール・パーマー、ロメオ・ラヴィア、トシン・アダラビオヨ、ジェイミー・バイノー・ギッテンス、リアム・デラップに次ぐ6人目となる。
『BBC』はチェルシーがシティアカデミーを高く評価している理由について、2023年に獲得したパーマーの活躍が大きいと分析している。
パーマーはU8からシティのユースに所属しており、2020年にトップチームデビューを飾った。しかし、主力には定着できない状況が続き、シティを離れてチェルシーに移籍した。
そこからは水を得た魚のように躍動。初年度からリーグ戦で22ゴールを挙げる活躍を披露し、自身の評価を急上昇させた。
また、現在チェルシーにはシティのアカデミーで選手獲得に携わっていたジョー・シールズという人物が在籍しており、現在はチェルシーでも同様に選手の獲得を任されているという。
フィル・フォーデン、リコ・ルイス、ニコ・オライリーと優秀な若手をトップチームに送り出しているシティ。ただ、全選手が前述した3選手のようにトップチームに定着できるわけではないため、パーマーのように他クラブに出場機会を求める選手も今後増えてくるだろう。
2026年07月23日 23:35
チェルシーが、ボーンマスに所属するイングランド代表MFアレックス・スコットの獲得に動いているようだ。イギリス『THE STANDARD』が報じた。
2023年夏にブリストル・シティ(2部)からボーンマスに加入したスコットは、昨季のプレミアリーグ37試合で3ゴール1アシストを記録。今夏に開催された北中米W杯のメンバーからは漏れたものの、イングランド代表招集歴を持っている。
そんなスコットにはマンチェスター・ユナイテッドやアーセナルなど複数クラブが関心を示していると見られている。そのなかで、チェルシーが同選手の獲得に向けて移籍金6400万ポンド(約139億8000万円)のオファーを提示したが、非売品扱いのボーンマスはこれを拒否したという。
とはいえ、スコットは3月にボーンマスからの延長オファーを拒否するなど、2028年夏まで契約を残しているものの、契約延長交渉が難航しているなかで、チェルシーへの移籍を強く希望しているとのこと。ただ、ボーンマスは同選手を何としてでも慰留したいと考えているようだ。
なお、チェルシーでは今夏にアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスに退団の可能性が浮上。今季から指揮を執るシャビ・アロンソ氏は残留を望んでいるが、レアル・マドリードからの関心が取り沙汰されており、移籍金は1億2000万ポンドと見積もられている。
2026年07月23日 23:14
アストン・ヴィラは23日、チェルシーからアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョを1シーズンの期限付き移籍で獲得したことを発表した。
2026年07月23日 23:00
1ヶ月に及ぶ全104試合の2026W杯も終わった。アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国共同開催で行われた今大会は大きな盛り上がりを見せたが、注目ポイントの1つになるのが『アメリカのサッカー人気』だ。
W杯が終わったタイミングで、アメリカの国内リーグであるMLSは「ありがとう世界。今度は私たちが引き継ぐ」と題した過去最大規模のマーケティングキャンペーンを開始している。W杯の盛り上がりを一過性のものとせず、サッカー人気をアメリカに根付かせるのが狙いだ。
『Forbes』によると、MLSの最高事業責任者を務めるカミロ・デュラナ氏は「W杯が新たなファンを生み出し、MLSのクラブとコミュニティはシーズン再開に伴い、その新たなファンの新たなサッカー人生のスタートを歓迎する準備が出来ているとコメント。W杯人気をMLSへ繋げたい考えだ。
アメリカの選手だけでなく、MLSに参戦している外国人スター選手もリーグの盛り上げに協力したいと前向きだ。オーランド・シティSCと契約した元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは次のように語る。
「W杯はアメリカの多くの子供たちがサッカーを楽しみ、ボールを蹴り始めるきっかけになる。願わくば、僕たちもスタジアムで素晴らしい試合を見せて、もっと子供たちがサッカーをやりたいと思えるようにしたい」
サッカー文化を根付かせることがアメリカサッカー界の悲願だが、今回のW杯がその一歩になるだろうか。スタジアムの動員は想像以上だっただけに、この盛り上がりをどこまで継続していけるか注目される。
2026年07月23日 22:43
ユヴェントス・ウィメンは23日、日本女子代表(なでしこジャパン)FW千葉玲海菜を獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの2年間となる。
1999年4月30日生まれの千葉は現在27歳。筑波大学在学中に特別指定選手としてジェフユナイテッド市原・千葉レディースに登録され、2022年に正式に加入。2024年1月にはフランクフルトへ完全移籍。ドイツで2シーズン半を過ごし、2025−26シーズン限りで契約満了に伴い今夏に退団していた。
なでしこジャパンでは、2022年6月にデビューを飾り、FIFA女子ワールドカップオーストラリア&ニュージーランド2023やAFC女子アジアカップオーストラリア2026など主要な大会にも出場している。
ユヴェントス・ウィメンはセリエA・フェンミニーレ(イタリア1部)を戦う強豪チーム。昨季は11勝6分5敗の勝ち点「39」を獲得し、3位フィニッシュを果たしている。
【動画】千葉玲海菜がユヴェントスへ!
Ufficiale: Remina Chiba è una nuova giocatrice della #JuventusWomen ✅⚪️⚫️
👕 Indosserà la maglia numero 22 pic.twitter.com/BNkvyQIq0P— Juventus Women VS 🤍🖤 (@juventuswomen_) July 23, 2026
2026年07月23日 21:35
アーセナルは23日、ギリシャ代表FWフリストス・ツォリスをクラブ・ブルッヘから完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「17」を着用する。クラブは契約期間について長期間とのみ公表。イギリスメディア『スカイスポーツ』は3400万ポンド(約74億円)の移籍金と報じている。
ツォリスの加入に際し、アンドレア・ベルタSD(スポーツディレクター)は以下のようにコメントを残している。
「フリストスは非常に多才なアタッカーで、主戦場は左サイドだが、前線のどのポジションでもプレーできる。両足の扱いに優れたフィニッシャーでもあり、狭いスペースでも力を発揮し、素晴らしいテクニックを持っている」
「フリストフは過去3シーズンにわたり、ゴールとアシストで素晴らしい結果を残している。チームの技術レベルを上げてくれると同時に、ポジティブなエネルギー、熱意、そして強い精神力をチームにもたらしてくれるだろう。クラブに大きな貢献をしてくれると確信しているし、サポーターの皆様にも、彼がアーセナルのユニフォームを着てプレーする姿を楽しんでほしいと思う」
2002年1月30日生まれのツォリスは現在24歳。母国PAOKの下部組織出身で、2020年6月にトップチームデビュー。翌夏にノリッジ・シティへの完全移籍を果たし、トゥウェンテとフォルトゥナ・デュッセルドルフへの期限付き移籍を経験した。2024年夏にクラブ・ブルッヘに加入すると、加入初年度から37得点に関与する活躍を披露。2025−26シーズンも公式戦52試合出場22ゴール29アシストをマークし、「ベルギー・プロフェッショナル・フットボーラー・オブ・ザ・イヤー」に輝いていた。
【動画】アーセナルが昨季22G29Aのアタッカーを獲得!
Energy. Instinct. End product.
Christos Tzolis is a Gunner ✍️ pic.twitter.com/NP7QHI3u15— Arsenal (@Arsenal) July 23, 2026