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本ページはプロモーションを含みます。
  • 「タケだー嬉しい」久保建英がソシエダに帰還。ボールを蹴る姿も「大丈夫そうで良かった」「あなたのプレーが待ち切れない」の声
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アーセナル、ギマランイスとすべての個人条件で合意 約152億円で入札

2026年07月24日 06:40

アーセナルは、今夏の優先ターゲットと思われるニューカッスルMFブルーノ・ギマランイスとすべての個人条件で合意に達した模様。移籍市場の信頼筋であるファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。 アーセナルは7000万ポンド(約152億円)のオファーをニューカッスルに提示。しかし、これは拒否される見込みだと同氏は伝えた。 『BBC』によれば、ニューカッスルは今夏ギマランイスを売りに出すつもりはない。すでにFWアンソニー・ゴードンをバルセロナへ、MFサンドロ・トナーリをトッテナムへ放出し、主力の流出が続いている。このうえギマランイスまで放出となればかなりの戦力を削がれることになってしまう。 また、同メディアはアーセナルがチェルシーへ移籍したモーガン・ロジャーズの獲得競争において、チェルシーと同額を提示する機会を与えられたものの、評価額8000万ポンドを上回るオファーは提示せず、ギマランイスについても同様に評価額以上のオファーはしない方針だと伝えている。 おそらく今回のオファーでは決着しないとみられるが、入札は続くことになるだろうか。

  • サッカー
  • 当初リハビリで不参加報道の久保建英&喜多壱也がメンバー入り! ソシエダ、イングランド遠征の招集リストを発表

    2026年07月25日 10:57
     レアル・ソシエダは24日、イングランド遠征に向けた招集メンバーを発表。MF久保建英に加え、Bチーム登録のDF喜多壱也も名を連ねている。  ラ・リーガとヨーロッパリーグの二足の草鞋を履くレアル・ソシエダは、25日からイングランド遠征を実施。同日にウルヴァーハンプトンと、28日にアストン・ヴィラとのテストマッチを行う予定となっている。  そして、イングランド遠征に向けた招集メンバーが決定。日本代表として出場したFIFAワールドカップ2026で膝を負傷した久保は、スペインに残ってリハビリに努めると報じられていたが、急遽メンバー入り。また、プレシーズンからトップチームに帯同している喜多も名を連ねた。  そのほか、北中米W杯出場組では、24日に合流したばかりのルカ・スチッチ(クロアチア代表)も参加。一方で、ミケル・オヤルサバル(スペイン代表)とゴンサロ・ゲデス(ポルトガル代表)はバカンス中のため、メンバー外となっている。  招集メンバーは以下の通り。 ▼GK アレハンドロ・レミロ ウナイ・マレーロ アイトール・フラガ、 ▼DF ホン・アランブル イニャキ・ルペレス イゴール・ズベルディア ジョン・マルティン ジョン・パチェコ ルケン・ベイティア 喜多壱也 アイエン・ムニョス セルヒオ・ゴメス ハビ・ロペス ▼MF ベニャト・トゥリエンテス ヤンヘル・エレーラ カルロス・ソレール イバイ・アギーレ アリュ・ルバルビエ アルセン・ザハリャン ルカ・スチッチ ミケル・ゴティ ▼FW ダニ・ディアス アレックス・マルシャル ジョブ・オチエン 久保建英 アンデル・バレネチェア オーリ・オスカルソン ゴルカ・カレラ

  • 「ガチ天才すぎる」「世界に見つかってしまう…」日本の未来を担う逸材が魅せた、リバプール撃破に導く“衝撃ゴラッソ”にSNS驚嘆「将来、代表で見たい!」

    2026年07月25日 10:26
     日本サッカー界の未来を担う逸材が、圧巻のスーパーゴールで大きな注目を集めている。  Jリーグは7月24日、味の素フィールド西が丘で『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』を開催。U-15 Jリーグ選抜とリバプールU-15が対戦し、前者が1−0で勝利を収めた。  決勝点はまさにゴラッソだった。  スコアレスで迎えた83分、最終ラインから送られたロングボールにFW礒部怜夢(鹿島アントラーズジュニアユース)が反応。相手DFを背負った状態から、右足アウトサイドで絶妙なファーストタッチを披露し、一気に相手を置き去りにする。そのまま飛び出してきたGKもかわすと、無人となったゴールへ右足で流し込み、値千金の決勝弾を奪った。    Jリーグは公式Xで「世代を引っ張るエースが魅せた」と題し、この鮮やかな得点シーンを公開。卓越した技術と冷静さを兼ね備えた一撃は瞬く間に拡散され、大きな反響を呼んでいる。  SNS上には、「ガチ天才すぎる」「まじバケモン。見たことない」「うますぎる」「アニメみたい」「ファーストタッチのそれは何マジで」「世界に見つかってしまう…」「アントラーズの未来は明るい」「将来、代表で見たい!」といった称賛のコメントが相次いだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「見たことない」華麗トラップで抜き去り…鹿島の超逸材が披露した“衝撃弾”!

  • 「一番大事だったのは、妻の大好きな色が紫」日本挑戦を決断した広島の新戦力アレー。卓越した実績と豊かな人間性を有すストライカーは注目を集めるはず

    2026年07月25日 10:20
     欧州の第一線で確かな実績を残してきたストライカー、セバスティアン・アレーが広島に移籍。加入会見が7月24日にエディオンピースウイング広島で行なわれた。  フランスのオセールのアカデミーで育ち、17歳でプロ契約を締結したアレーは、着実にステップアップを遂げて、活躍の場をより大きなクラブへと移していった。  ユトレヒト、フランクフルト、ウェストハム、アヤックス、ドルトムント。所属してきたクラブ、そして戦ってきたリーグは、まさに欧州の表舞台。そこで残してきた結果も輝かしい。  特にアヤックスでプレーした2020-21シーズンの途中から21-22シーズンの1年半は特筆だ。  21年1月にアヤックスのユニホームを着たアレーは、19試合で11得点を挙げてエールディビジの優勝に大きく貢献すると、21-22シーズンは31試合に出場して21得点を記録。連覇を果たしたリーグで得点王に輝き、このシーズンに初出場したチャンピオンズリーグでは8試合に出場して11得点をマークした。  ドルトムントに移籍後は、精巣に悪性腫瘍が見つかって闘病することになったが、復帰後はコートジボワール代表として2023年のアフリカネーションズカップの優勝に貢献。北中米ワールドカップのメンバーには選ばれなかったが、ハイクラスな実績を残してきたストライカーは、Jリーグでも注目を集める存在になるに違いない。  ビッグネームの獲得に成功した栗原圭介強化部長は、獲得に動いた3つの理由を語っている。  1つは、得点力の向上を図るため。「決定力があって、ゴール前で個の力で得点できる選手がどうしても欲しかった」。  2つ目は、世界トップレベルでの経験値を還元してもらうため。「プロフェッショナルな姿勢や勝利のメンタリティ、日々のトレーニングへの取り組み方などを伝えてもらいたい」。    そして3つ目は、人間性だ。「今回、交渉する際にトルガイ(・アルスラン)も含めて一緒に話をしてきたなかで、彼のインテリジェンスを感じました。滲み出る人の良さだったり、賢さだったりが伝わってきて、もう間違いがないと確信しました」。  これだけの要件を満たし、大きな期待を持って広島に加入したアレーは、時折ユーモアを交えながらメディアの質問に応じた。欧州から日本へと向かう大きな挑戦の決断に至った理由をこう語っている。 「自分の観点から、この移籍を振り返っていくと、まずはサンフレッチェから示してもらったプロジェクトがとても興味深いもので、自分のような選手を本当に求めてくれていることが真摯に伝わってきた。それから自分の人間性を評価してくれているところ。栗原部長、そしてトルガイと話をしていくなかで、本当に2人ともオープンで、ストレートにリスペクトを持って自分と向き合ってくれた。自分のキャリアの中でこんなに早く決断した移籍はなかったんじゃないかなっていうぐらい早く決断できました。  もちろん、自分にとって日本に来る決断は特別でした。文化的な違いが多くあることも理解したなかで、家族とも話し合って日本に来ることを決めました。自分にとって大きな挑戦ですけど、楽しみの方が大きいです。最後に、一番大事だったのは、自分の妻の大好きな色が紫色だったというところです(笑)」  190センチのサイズと高い身体能力を持ち、卓越した実績と豊かな人間性を有すストライカーが、紫のユニホームを着てどんなパフォーマンスを見せるのか。期待に胸が高鳴る。 取材・文●寺田弘幸 【動画】抜群の嗅覚と卓越したスキル。アレーの絶品プレー集  

  • 中村敬斗の獲得には約47億円が必要か…スタッド・ランスが約34億円オファー拒否と報道

    2026年07月25日 09:40
     スタッド・ランスから日本代表FW中村敬斗の獲得を目指すクラブは、最低でも2500万ユーロ(約47億円)の移籍金を用意する必要があるようだ。

  • マンチェスターといえばユナイテッドではなく…… 「マンチェスターのキングはシティ」クラブ史上最高額加入のアンダーソンがライバルを挑発

    2026年07月25日 09:30
    プレミアリーグのマンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストからエリオット・アンダーソンを獲得したと発表した。 アンダーソンはニューカッスル出身の23歳。2024年に移籍したフォレストでブレイクを果たし、今夏1億1600万ポンドの移籍金が支払われ、シティにやってきた。 ポジションはMFで、昨季限りでシティを退団したベルナルド・シウバの後任として注目されている。 そんなアンダーソンは加入後初となるシティでのインタビューに応じ、ライバルクラブであるマンチェスター・ユナイテッドとのダービーを楽しみにしていると語った(シティ公式HPより)。 「(マンチェスターダービーは)世界でも有数なダービーマッチだと思う。私がマンチェスターのサッカーを知って以来、シティがマンチェスターのキングでした。(ユナイテッドとの)試合は素晴らしいゲームになると思う。そういった重要なゲームに出場できるのが待ち遠しい」 これまでのマンチェスターといえばユナイテッドと答える人が多かったが、近年の特にペップ・グアルディオラ体制となってからはシティがその存在感を強めている。 そのペップがシティの監督に就任したのが10年前。アンダーソンは当時13歳であり、自身が成長する中で、ともにシティの成長を見届けてきた世代だ。 今夏のW杯はフル稼働したこともあってシティでのデビューはシーズン開始以降となりそうなアンダーソンだが、ペップから引き継いだエンツォ・マレスカ体制でどのようなパフォーマンスを披露するのか注目したい。

  • ディオマンデ争奪戦にレアル・マドリード参戦…約186億円オファーは拒否される

    2026年07月25日 08:47
     レアル・マドリードが、ライプツィヒに所属するコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデの獲得に動いているようだ。スポーツ専門メディア『アスレティック』など主要各メディアが報じた。  リヴァプールやパリ・サンジェルマンも獲得を目指す19歳の争奪戦に、“白い巨人”も加わった。報道によると、レアル・マドリードは固定9000万ユーロ(約168億円)+ボーナス1000万ユーロ(約19億円)の総額1億ユーロ(約186億円)の移籍金をライプツィヒに提示。これはすでにライプツィヒに断られたようだが、レアル・マドリードは撤退せずにクラブ間交渉を続けると見られている。  ライプツィヒは2030年夏まで契約を残すディオマンデの今夏売却に消極的で、1億3000万ユーロ(約242億円)に近い値札をつけていると見られている。  2006年11月生まれのディオマンデは右ウイングを主戦場とするプレーヤー。昨年夏にレガネスからライプツィヒへ活躍の場を移すと、公式戦36試合の出場で13ゴール10アシストを記録した。今夏にはFIFAワールドカップ2026でプレーし、全4試合に出場して1アシストを記録した。 【動画】ディオマンデ、25/26プレー集

  • 「マジで激アツ」「夢みたい…」日本サッカー界に起きた“歴史的な変化”にファン熱狂!「すごい時代」「数年前は想像できなかった」

    2026年07月25日 08:44
     9年ぶりにプレミアリーグへ昇格したハルは現地7月24日、MF守田英正の獲得を発表した。  現在31歳の守田は、2025年3月以降は日本代表の招集から外れているものの、それまでは森保ジャパンの中盤を支える主力ボランチとして活躍。豊富な運動量と高い戦術理解度を武器に、日本代表を支えてきた。  この移籍により、プレミアリーグにはリバプールの遠藤航、リーズの田中碧、クリスタル・パレスの鎌田大地に加え、守田も参戦。日本代表で中盤を担ってきた4人が世界最高峰リーグに集結する形となった。    この豪華な顔ぶれに、ファンもSNS上で興奮を隠せない。 「マジで激アツ」 「夢みたい…」 「ボランチ大国すぎる」 「数年前は想像できなかった」 「胸熱すぎる」 「層の厚さ感じるわ」 「本当にすごい時代になりましたね」 「次は佐野も」  そんな期待の声が相次ぎ、日本サッカー界の中盤の充実ぶりを喜ぶコメントが数多く寄せられた。  さらに、北中米ワールドカップで圧巻のパフォーマンスを披露したマインツの佐野海舟については、リバプールが獲得に本腰を入れていると海外で報じられている。実現すれば、日本代表のボランチ5人がプレミアリーグに集う可能性もあり、今後の移籍市場から目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ついにプレミアへ! 守田英正の新天地ユニ姿!

  • 世界基準の強度を体感! U-15 Jリーグ選抜がリヴァプールU15に競り勝つ…中村俊輔コーチら豪華指導陣がもたらした刺激

    2026年07月25日 07:10
     サッカーの水準向上と国際社会との親善および交流を目的とした『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』が24日に行われ、味の素フィールド西が丘でU-15 Jリーグ選抜とリヴァプールFC U15が対戦。

  • U15Jリーグ選抜がリヴァプールU15に勝利! 落雷で一時試合中断も、礒部怜夢が決勝弾…第2戦は26日に開催

    2026年07月25日 07:00
     サッカーの水準向上と国際社会との親善および交流を目的とした『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』が24日に行われ、味の素フィールド西が丘でU-15 Jリーグ選抜とリヴァプールFC U15が対戦した。  U-15日本代表指揮官でもある城和憲監督が率い、中村俊輔コーチや山田直輝コーチ、黄川田賢司コーチ、山岸範宏GKコーチがベンチに座るU-15 Jリーグ選抜は立ち上がりから攻め込むも、落雷の影響で試合は7分過ぎから約60分間に渡って中断。試合方式は40分ハーフから30分ハーフに変更され、試合が再開された。  スコアレスで試合を折り返すと、36分にはGK西郷凌央がリヴァプールのPKをストップ。すると38分、キャプテンを務める礒部怜夢がDF1人を交わすと、飛び出したGKも抜き切り、無人のゴールへシュート。U-15 Jリーグ選抜が待望の先制点を奪取する。  その後、リヴァプールの攻撃を凌ぎ、礒部の先制点を守り切ったU-15 Jリーグ選抜が1−0で勝利を収めた。この試合の模様は、Jリーグの公式YouTubeチャンネルで視聴可能。2日後の26日にも、同一カードでの試合が予定されている。 【スコア】 U-15 Jリーグ選抜 1−0 リヴァプールU15 【得点者】 1−0 38分 礒部怜夢(U-15 Jリーグ選抜/鹿島アントラーズジュニアユース) 【動画】日本の未来を担う逸材たちのプレーをプレイバック!

  • 「ガチ?」「楽しみすぎる」日本の深夜2時、イングランドから届いた“一報”にネット沸騰「森保監督を見返してやって下さい」

    2026年07月25日 04:25
     プレミアリーグへ昇格したハルは現地7月24日、昨シーズン限りでスポルティングを退団し、フリーとなっていたMF守田英正の獲得を発表した。契約期間は2年で、1年の延長オプションが付与されている。  日本の深夜2時頃、この一報がもたらされると、SNS上には次のような声が上がった。   「公式発表きたー!! また一人、日本人が世界最高峰の舞台へ」 「ついに出てた」 「守田英正のプレミア挑戦は楽しみすぎる!持ち前の運動量と戦術眼で、ハル・シティの中盤を支配してほしい」 「よく31歳でプレミアいったな。マジ頑張ってくれ」 「プレミアで守田観れるのガチ!?!?」 「プレミアリーグでの新たな挑戦、めちゃくちゃ楽しみ!日本人選手の活躍に期待したい」 「森保監督を見返してやって下さい!! 次のワールドカップもあなたなら狙えると信じています」 「ここで奮起してまた代表でプレーする姿が見たい」 「プレミアで見れるなんて最高に幸せだ!!」  北中米ワールドカップはまさかの落選となった31歳が、世界最高峰のリーグでどんなパフォーマンスを発揮するのか。大いに楽しみだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • プレミア昇格組ハルがMF守田英正の加入を正式発表!W杯は落選も31歳でついに5大リーグへ

    2026年07月25日 02:32
     9年ぶりにプレミアリーグへ昇格したハルが現地7月24日、MF守田英正を獲得したと発表した。  契約期間は2年で、1年の延長オプションが付く。  現在31歳のボランチは、2025-26シーズン限りでスポルティングとの契約が満了。新天地が注目されていた。    日本代表でも一時は主力を務めながら、北中米ワールドカップのメンバーからはまさかの落選となった司令塔が、ついに5大リーグ初挑戦だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • ペップ、アンチェロッティと比較すると…… イタリア代表新指揮官はピルロか。現在はUAE1部クラブを指揮

    2026年07月25日 01:40
    3大会連続W杯不参加と苦しい状況が続くイタリア代表。

  • スパーズに新加入のロバートソンが「3番」を選んだ理由とは? 「26番」を避けた背景にレジェンドへの敬意

    2026年07月25日 00:16
     トッテナム・ホットスパー(スパーズ)に加入したスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが背番号「3」を着用する理由を明かした。23日、クラブの公式サイトが同選手のコメントを伝えている。  現在32歳のロバートソンは、これまでダンディー・ユナイテッド、ハル・シティなどでのプレーを経て、2017年夏にリヴァプールへ完全移籍で獲得。クラブ通算378試合出場で14ゴール69アシストを記録し、2度のプレミアリーグ制覇や2018−19シーズンのチャンピオンズリーグ優勝など、計9つのタイトルに貢献した。  そんなロバートソンも2025−26シーズン限りで契約満了に伴いリヴァプールを退団。新天地にはスパーズが決定した。そしてスパーズでは、ハル・シティやリヴァプールで長らく背負った「26番」ではなく、代表でも着用する「3番」を選択した。  スパーズの「26番」は空き番となっているものの、かつてキャプテンを務め、クラブ通算323試合に出場した“レジェンド”レドリー・キング氏の退団以降、誰もその番号を付けていない。その背番号を避けた理由について、ロバートソンは次のように語った。 「もちろん、ハルに移籍した時もリヴァプールに移籍した時も26番だった。でもここに来た時、レドリー・キングというレジェンドが26番を付けて以降、使われていないことを知った。だから僕は、彼をリスペクトしたかったんだ。彼は素晴らしい選手で、このクラブのために多くの成し遂げたからね」 「3番は僕にとって大きな意味を持つ番号だ。代表チームでの背番号だし、たくさんの良い思い出がある。だから、3番が空くと知った時、迷うことなく3番を選んだんだ。26番は僕にとって人生で大切な番号だし、これからもずっとそうあり続けるだろう。3番でも26番のユニフォームを着ていた時と同じくらい、たくさんの思い出を作りたいと思うよ」

  • 2014年のW杯優勝メンバーがDFBに入閣! メルテザッカー氏が新SDに就任「挑戦と責任を楽しみにしている」

    2026年07月24日 23:20
     ドイツサッカー連盟(DFB)は24日、ペア・メルテザッカー氏のスポーツ担当マネージング・ディレクターに就任することを発表した。ドイツメディア『スカイスポーツ』によると、任期は2027年1月1日から2030年のFIFAワールドカップ終了まで。現在、同職を務めるアンドレアス・レッティヒ氏が今年末で退任するため、その後任となる。  ドイツ代表はFIFAワールドカップ2026で早期敗退に終わり、ユリアン・ナーゲルスマン前監督が退任。24日にユルゲン・クロップ氏の同国代表指揮官就任が正式発表に発表され、アシスタントコーチにペーター・クラビーツ氏、ペピン・リンダース氏、スヴェン・ベンダー氏の就任も決定している。  現役時代はハノーファー、ブレーメン、アーセナルでプレーし、ドイツ代表として100試合以上に出場し、2014年のW杯制覇にも貢献したメルテザッカー。現役引退後は8年間、古巣アーセナルでアカデミーディレクターを務め、2025−26シーズン限りで退任していた。  メルテザッカー氏は、スポーツ担当マネージング・ディレクター就任に際し、以下のようにコメントを残している。 「この挑戦と責任を楽しみにしています。代表選手としてのキャリアを終えた後も、DFBとのつながりが途切れることはありませんでした。だからこそ、この役割を担えることは特別ない意味があります。ドイツサッカーには計り知れない可能性があります。謙虚さ、努力する意志、そして必要な忍耐力をもって、違いを生み出す才能と個性を持った選手を育てていきたいです」 「さらに、我々は選手とともに責任感を持ち、困難を通して成長し、グラスルーツから代表チームに至るまで、その潜在能力を最大限に発揮できるような環境を作り出したいと考えています。DFBをその道へと導き、発展させる機会を得られたことを光栄に思います」

  • ベルギー代表、新監督にファン・ボメル氏の就任を発表! EURO 2028までの契約締結

    2026年07月24日 22:14
     王立ベルギーサッカー協会(RBFA)は24日、新指揮官としてマルク・ファン・ボメル氏の招へいを発表した。  RBFAの発表によると、契約期間はUEFA EURO 2028終了時まで。アシスタントコーチとして、元オランダ代表のボウデヴィン・ゼンデン氏、元ベルギー代表のマールテン・マルティンス氏、オランダ人指導者のレイニエル・ロベモンド氏も入閣する。  FIFAワールドカップ2026で準々決勝敗退に終わったベルギー代表は、今月20日にリュディ・ガルシア前監督との契約を更新しないことを発表。後任にはセルジオ・コンセイソン氏の名前も挙げられていたが、ファン・ボメル氏の就任が決定した。  ファン・ボメル新監督はRBFAの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。 「ベルギー代表監督に就任できたことを光栄に思います。RBFAが私を信頼してくださったことに感謝を申し上げます。ベルギーには素晴らしい選手が揃っており、計り知れない可能性を秘めています。コーチングスタッフとともに、規律正しく、野心的で、世界のトップチームと互角に戦えるチームを作り上げていきたいと考えています」 「成功は決して保証されるものではないですが、努力、誠実さ、そして献身性は必ず報われます。このチームが日々成長し、ベルギー国民が誇りを持てるよう、全力を尽くします。選手、スタッフ、そしてサポーターの皆さんとともに、この新たな物語を始められることを楽しみにしています」  現在49歳のファン・ボメル氏は、現役時代にPSVやバルセロナ、バイエルン、ミランなどでプレー。オランダ代表としては2度のワールドカップに出場し、通算79試合出場10ゴール10アシストを記録した。監督キャリアは古巣PSVからスタートし、その後はヴォルフスブルクとアントワープの監督を歴任。2024年夏以降はフリーとなっていた。