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現地紙、バレンシア初ゴールに「“ドラゴン・サトウ”が牙を剥き出しにした」…佐藤龍之介の良き理解者の存在も告白!?

2026年07月24日 17:08

 スペイン紙『アス』は、バレンシアでのキャリアを始めたMF佐藤龍之介のあれこれを紹介している。  バレンシアに加入した佐藤は、プレシーズンで高パフォーマンスを見せると、22日のエルデンセ(スペイン2部)とのテストマッチで、実戦デビューかつ初得点となるゴラッソまでマーク。「彼には光るものがある」と現地メディアに言わしめるほどのプレーぶりで、活躍への期待がさらに膨れ上がっている。  そんななかでスペイン紙『アス』は、佐藤龍之介の「龍」という漢字が「ドラゴン」を意味すると紹介しつつ、「“ドラゴン・サトウ”の牙」と銘打ち、初得点については「“ドラゴン”はペナルティエリア手前から見事なゴールを決め、その牙を剥き出しにした」とファンタジーや伝説に登場する架空の生物のような、“力強い”シュートだったと振り返った。  また同紙は、カルロス・コルベラン監督のコーチ陣がロス世代のアタッカーに対して、守備面(プレスのかけ方やリトリートのタイミング)の戦術的な概念の指導に注力すると同時に、持ち味である俊敏性やスピードを損なうことなく体格を強化するためのフィジカル・コンディショニング計画も進めている、と指摘。とくに、「有望な日本人選手は近年、欧州の『5大リーグ』への挑戦を見据えて、まずはベルギーリーグ(ケイスケ・ゴトウ、リョウタロウ・イトウ、リヒト・ヤマモトらの例に見られるように)のような『マイナー』なリーグで、欧州の試合展開やテンポに順応し、段階的にステップアップするのが一般的」と実情に触れた上で、「しかしサトウは、憧れであるタケ・クボの足跡を追うように、迷うことなくバレンシア入りを決め、いきなりラ・リーガの舞台へと飛び込んだ」とJリーグから欧州5大リーグへの“直接”移籍は、珍しいことだと綴った。  自身初の海外挑戦で、かつて日本人選手が“不毛”とも言われたスペインを選んだ佐藤。「今シーズンは人間的かつ職業的な成長において、極めて重要な意味を持つ」と位置付けた『アス』は、「ハビ・ゲラはサトウの適応を助けてくれる選手のひとりだ。お互いに年齢が近く、英語を話せるという共通点もある」とスペイン代表デビューを飾ったばかりの23歳MFが良き理解者となっていることも併せて伝えている。 【初得点】“名刺代わりのゴラッソ”を決めた佐藤龍之介 🦇🇯🇵 Así ha sido el golazo de Ryunosuke Sato https://t.co/IkqyNUF5XL pic.twitter.com/ng82HuSTph— Valencia CF (@valenciacf) July 22, 2026

  • サッカー
  • GK歴はわずか5年。Jクラブも注目する192センチの守護神、日章学園・高岸縁が初の全国舞台で感じたミスの怖さと示した伸びしろ【総体】

    2026年07月25日 20:49
    [総体1回戦]日章学園 2−1 米子北/7月25日/新舞子フットボール場(人工芝)  GK歴はわずかに5年。中学2年生の頃にCBからGKに転向したばかりで、経験値はまだまだ浅い。だからこそ、一つひとつの体験が血となり骨となる。日章学園のGK高岸縁(3年)が自身初の全国舞台で可能性を示した。  7月25日、福島県のJヴィレッジスタジアムなどで全国高校総体が開幕し、U-18高円宮杯プリンスリーグ九州1部の日章学園は、1回戦で同プレミアリーグWESTの米子北と対戦。1回戦屈指の注目カードは前半開始3分にMF吉崎太珠(3年)のゴールで先行するも、後半開始早々の2分にDF成田天夢(2年)の得点で追いつかれる展開に。それでも最終盤の後半35分に途中出場のFW大平陽稀(3年)が決勝点を決めて2−1で勝利。2回戦進出を決めた。  1点を争う好ゲームとなった一戦で、最後尾から存在感を示したのが高岸だ。高校年代では圧倒的なサイズを誇り、身長は192センチもある。線の細さは少し気になるが、高さを利した守りは迫力満点。躊躇せずにハイボールを処理に行ける勇敢さも光る。  利き足は左ながら利き手は右で、左でもボールを投げられる点も魅力で、ボールを持ち替えずにキャッチングしてからスムーズに味方へ配給していた点も好印象だった。  中学2年生の頃にGKへ転向した高岸。それまではヘディングの強さを武器にしたCBだったが、出場機会は限定的でほとんどピッチに立てていなかったという。その状況下で転機が訪れる。    当時所属していた福岡BUDDY FC U-15でGKが不足したため、すでに175センチに迫る身長があった高岸に白羽の矢が立ち、出場機会が増えるのであればという想いでコンバートを承諾。すると、メキメキと頭角を現し、下級生ながらすぐにトップチームで出場するまでになった。日章学園入学後も順調に成長を遂げ、190センチを超えるGKに。GKスキルも一から教わり、コツコツと積み上げてきたことでシュートストップも安定感が増してきた。  右肩上がりで力をつけている一方で課題も少なくない。思い切りの良いプレーは悪くないが、判断ミスや技術不足による失敗も目立つ。実際にこの1回戦では同点ゴールを決められた際にCKからのボールに反応したが、取りきれずに失点の要因を作ってしまった。  本人も「GKとしてはやってはいけないミス」と反省の弁を述べたが、「ただ、前に出ないという判断をするのではなく、これからもボールが来たらどんどんチャレンジはしたい」と技術向上を目ざして前を向く。そうした課題に向き合える点も、高岸の良さだろう。  複数のJクラブの練習にも参加しており、高卒でのプロ入りを視野に入れている。プロの世界を経験できた点もプラスになっており、「刺激しかなくて、新しいことや今までやってきたこととは違うものを学べた。プロの選手と一緒にやってもシュートを止められたり、ボールに行くプレーはできたので自分の自信にもなった」という。  GKとしての経験値は浅いからこそ、素直に吸収できる下地がある。初めてレギュラーとして挑む全国舞台で新たな学びを得られれば、成長スピードはさらに加速するはず。伸びしろしかない注目GKから今後も目が離せない。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【記事】上田綺世、佐野海舟に続け! 4年後のW杯も狙える有望株を見逃すな! 今夏のインターハイで飛躍が待たれる注目選手11選!

  • 日本代表FW前田大然、プレミア昇格組のイプスウィッチと3年契約「常に走り、すべてささげる」

    2026年07月25日 20:22
     イプスウィッチは25日、セルティックから日本代表FW前田大然を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日まで。  イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、移籍金は800万ポンド(約17億4000万円)となり、ボーナスの200万ポンド(4億3000万円)が付随する。現地時間21日にセルティックがイプスウィッチのオファーを受け入れたと報じると、同24日にはメディカルチェックを通過したことが伝えられていた。  これまでにもセルティックからの移籍が取り沙汰されていた前田だが、昨夏のタイミングで移籍は実現せず。それでも今夏に関しては、同クラブが移籍を容認する構えを示しており、前田のプレミアリーグ挑戦が決定した。初の5大リーグに臨む前田は、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。 「イプスウィッチ・タウンと契約できたことを誇らしく思います。プレミアリーグでプレーすることは常に夢見ていました。このクラブで実現できることをうれしく思っています。クラブとの話し合いは素晴らしいもので、歓迎されていると感じています。僕の目標は常にハードに戦い、得点し、チームのためにアシストすることです。常に走り、僕の力すべてをささげたいと思います。クラブをもっと知れること、そしてサポーターにお会いできることを楽しみにしています」  現在28歳の前田は、2022年1月に横浜F・マリノスからセルティックへ加入すると、圧倒的な運動量とスプリントを武器に主力選手として活躍。クラブ通算212試合出場79ゴール38アシストを記録しており、5度のリーグ制覇など計10個のタイトル獲得に貢献した。また、日本代表には2019年6月にデビューを飾り、ここまで通算30試合出場5ゴールをマーク。FIFAワールドカップ2026のスウェーデン代表戦ではネットを揺らし、2大会連続でゴールを記録した。  1878年創設のイプスウィッチは、2022−23シーズンをリーグ1(イングランド3部)を2位で終えて昇格を果たすと、続く2023−24シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)でも2位に入り、2年連続の自動昇格で2024−25シーズンにプレミアリーグへ昇格。1年での降格を味わったものの、2025−26シーズンは最終節までもつれたデッドヒートを制して自動昇格圏の2位フィニッシュを果たし、見事にトップリーグ返り咲きを果たしている。 【動画】イプスウィッチ、前田大然の加入を日本風に紹介 時が来た pic.twitter.com/4q9QhQVcxZ— Ipswich Town (@IpswichTown) July 25, 2026

  • 「イケメンすぎるだろ」千葉県警が超人気・中村敬斗に密着した“2分53秒映像”に脚光!「まさかの公式」「ほんと爽やか」「酷暑が吹っ飛びました」

    2026年07月25日 20:20
     千葉県警察が公式YouTubeチャンネルにアップした動画が話題だ。7月21日、セブンパークアリオ柏で行なわれたイベントに警官の制服姿で登場したのが、北中米ワールドカップで鮮烈なパフォーマンスを披露した日本代表MF中村敬斗。およそ5000人が詰めかける大盛況となった一日に同県警が密着し、2分53秒にまとめたムービーを公開したのである。  同アカウントは「千葉県警察ではサッカー日本代表の中村敬斗選手に、少年犯罪実行者募集情報加担防止広報官を委嘱!」と綴り、「7月21日にはセブンパークアリオ柏にて委嘱式やトークショーを開催しました! イベントでの中村選手の1日にカメラが密着しました!」と紹介。選手本人の到着からイベント前の打ち合わせ、マイクを持って犯罪防止を呼び掛ける様子や、子供たちとのトークショーからの革靴リフティング、そして礼服に着替えての撮影風景などなど、短いなかにも内容は盛りだくさんで、貴重な舞台裏の映像が連続している。  SNSやネット上では動画をチェックしたファンからの声が寄せられ、「イケメンすぎるだろ」「まさかの千葉県警公式」「ほんと爽やかですよねぇ」「すごくうまくまとまってますね」「制服が似合いすぎだわ」「酷暑が吹っ飛びました」など、好評を博している。    大役を全うした中村は公式インスタグラムを更新し、あらためて想いを届けた。「若者が犯罪に加担するトラブルに巻き込まれないように、微力ながら発信する力になれればと思いまして、千葉県警察からの『少年犯罪実行者募集情報加担防止広報官』の任命を受けさせていただきました」と報告し、「子供のころから馴染み深いアリオ柏で、千葉県警察のイベントを開催できたこと、大変嬉しく思います。大変な暑さの中、前日の夜からイベントの為に来てくださった方や、当日早朝から沢山の方々が来て下さり、大きな声援をかけていただき心から感謝いたします」と述べた。  そして、「たくさん稼げる簡単な仕事、そんなアルバイトには罠があると思って疑ってみて下さい。身分証などの写真を送るのもやめてください。個人情報を取られ家族を含めて脅されてしまいます。もしもこのようなトラブルに巻き込まれてしまった時は、警察か身近な大人にすぐに相談して下さい」とのメッセージで締めくくった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】千葉県警公式が中村敬斗に密着した“貴重な舞台裏ムービー”をチェック!  

  • 日本代表FW前田大然がプレミア昇格組イプスウィッチに完全移籍!昨夏は“破談”の28歳がついにステップアップ!「ずっと夢見てきた」

    2026年07月25日 20:00
     プレミアリーグに昇格したイプスウィッチは現地7月25日、スコットランドの名門セルティックから日本代表FW前田大然を獲得したと発表した。

  • 「このままでは口だけになってしまう」プロ入りへ“違い”を示せるか。桐光学園DF萩原慶、課題と向き合ったインターハイ初戦【総体】

    2026年07月25日 19:53
    [総体1回戦]桐光学園 1−0 鳴門/7月25日/JヴィレッジP5(ローン)  憧れの選手として挙げるのは元スペイン代表のダニ・カルバハル。長年、ヨーロッパで活躍し続けた名手同様に右サイドバックとして存在感を発揮するのが桐光学園のDF萩原慶(3年)だ。  高校入学後にU-16日本代表に選出され、初めての日の丸を経験。昨年はU-17高校選抜候補、今年はU-17高校選抜に選ばれ、順調にサッカー選手としての階段を上がってきた。今年3月にはJクラブの練習参加も経験し、プロ入りを希望する注目株だが、インターハイの初戦となった鳴門戦(1−0)は思い通りのパフォーマンスが発揮できたとは言い難い。  相手はこの試合で決勝点を奪った左サイドバックのDF茂木脩平(3年)を含めた両サイドバックが鍵になると踏んでいた。ボールを奪ったら高い位置を取る2人の背後を目掛けて長いボールを入れてくるだけでなく、萩原の攻撃参加を警戒し、マンマークで対応してきたため、持ち味である上下動の多さを発揮できない。 「チームとして走ることを一番意識した」と振り返る後半は右サイドハーフに入るMF徳住陽向(3年)と声を掛け合い、オーバーラップの回数は増やした。後半15分には攻め上がった勢いのまま相手GKにプレッシャーをかけてボールを奪うなど前半と比べて、らしさが見られる場面は増えたが、「ボックス内に侵入したり、得点に繋げられるチャンスは作れなかった」と自らのプレーに満足していなかった。   「最初から萩原慶という選手として知らなかったら、今日は絶対に良いプレーではないと思う」と試合後、鈴木勝大監督が厳しい言葉を送ったのは期待の表れでもある。  日本代表のFW小川航基(NEC/オランダ)、高校卒業後すぐにJリーグで活躍したMF齋藤俊輔(ウェステルロー/ベルギー)など桐光学園のOBたちは、高校時代から他との違いを見せ付け、プロの世界へと羽ばたいていった。萩原はそうした良きお手本に続くため、今年はこれまで以上に“違いを見せるプレー”を意識しているという。  攻守両面で存在感を発揮できるだけの土台はできつつある。小中学生の頃から右ウイングバックとしてプレーし、圧倒的な走力を活かした攻撃参加とアップダウンが売りの攻撃的な選手だった。高校入学後もそうした特徴を評価され、早期からAチームでプレーする一方、「入りたての頃は1対1で全部やられたり、課題だらけだった」と明かす。  ただ、鈴木監督の指導や自主練でチームメイトと1対1を繰り返すうちに守備力が徐々に上がり、チームへの貢献度は高まっている。Jでの練習参加でもフィジカルや技術面での差を感じながらも、1対1や長所である上下動は手応えを掴んでおり、他との違いを見せる準備は整っている。  試合後、悔しさを見せつつ萩原はこう口にする。 「このままではプロに行きたいと言っているのは口だけになってしまうんで、結果やチームに貢献する姿勢で示していけたら。攻守において右サイドを制圧して違いを見せつけたい」  彼が攻守両面で圧倒的なプレーを披露できれば自ずとチームは活性化する。他との違いを見せつけ、チームを勝利に導くことで、プロ入りを引き寄せるつもりだ。 取材・文●森田将義 【記事】上田綺世、佐野海舟に続け! 4年後のW杯も狙える有望株を見逃すな! 今夏のインターハイで飛躍が待たれる注目選手11選!

  • マンC、ウズベキスタン代表DFクサノフと2031年まで契約延長! 「ただ前だけを見据えている」

    2026年07月25日 19:49
     マンチェスター・シティは25日、ウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・クサノフとの契約を2031年まで延長したことを発表した。    クラブは声明にて、「現在22歳の彼は、自信と存在感を着実に高め。2025−26シーズンにはチームで最も信頼されるメンバーの一人となった」と称賛。クサノフ自身もクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。 「マンチェスターに来てから毎日が楽しく、選手として成長し、多くのことを学んでいます。僕には、新たな挑戦があります。それはエンツォ・マレスカ監督とそのスタッフに好印象を与え、レギュラーメンバーとして選ばれることで、必ず成し遂げたいと思います」 「シティのサポーターに皆さん、応援をありがとうございます。イングランドとプレミアリーグに馴染むうえで、みんなのサポートは本当に大きな支えとなりました。今は、ただ前だけを見据えています。このクラブができるだけ成功を収められるように、可能な限りの努力をする覚悟です」  現在22歳のクサノフは2025年1月にRCランスからマンチェスター・シティへ完全移籍で加入。プレミアリーグデビュー戦となったチェルシー戦では、開始早々にミスを冒してしまうほろ苦いデビューとなったが、2025−26シーズンの後半戦は主力選手として活躍。広範囲のスペースをカバーできる圧倒的なスピードを武器に公式戦37試合に出場し、カラバオカップとFAカップのダブル達成に貢献した。

  • アトレティコがイ・ガンインの獲得を発表! 3年ぶりのラ・リーガ復帰へ

    2026年07月25日 19:41
    アトレティコ・マドリードは25日、パリ・サンジェルマンから韓国代表MFイ・ガンインを完全移籍で獲得したことを発表した。 現在25歳のイ・ガンインは10歳でバレンシアの下部組織に加入すると、2018年10月にトップチームデビューを果たし、同クラブの活躍を得て2021年夏にマジョルカへ移籍。日本代表MF久保建英と2シーズンにわたって共闘し、公式戦73試合に出場した。2023年夏にパリ・サンジェルマンへ加入すると、公式戦124試合に出場し、16ゴール16アシストを記録。UEFAチャンピオンズリーグ2連覇やリーグ・アン3連覇、クープ・ドゥ・フランス2度制覇など、数々のタイトルを手にしている。 また韓国代表では2019年のU-20ワールドカップで同国代表を準優勝に導く活躍を見せ、同年にA代表デビューを果たした。これまで通算50試合に出場し11ゴールを記録。先日の北中米ワールドカップにも出場し、自身にとって2度目の大会となった。 なお、契約期間は2031年夏までの5年間。スペイン紙『MARCA』によれば、移籍金は3500万ユーロ(約65億円)に加え、ボーナス500万ユーロ(約9億3000万円)で両クラブが合意に達したという。また、背番号は昨シーズン限りで退団したアントワーヌ・グリーズマンが着用していた「7」に決定した。

  • 「予想外すぎる」「ビッグサプライズ」24年に日本代表デビューした26歳MFの“電撃復帰”にファン驚嘆!「怪我がもったいなかった」

    2026年07月25日 19:32
     7月25日、サンフレッチェ広島がオーストリア1部のレッドブル・ザルツブルクから川村拓夢が完全移籍で加入することを発表した。

  • プレミアリーグにおける移籍市場の変化 ベテラン再評価路線の理由とは

    2026年07月25日 19:30
    今夏も資金力のあるプレミアリーグのクラブが移籍市場の中心にいる。 特にBIG6は積極的で、チェルシーはモーガン・ロジャーズを、マンチェスター・シティはエリオット・アンダーソンをそれぞれ1億ポンドを超える移籍金で獲得した。 『The Athletic』はここまでの移籍市場を分析。現在一部のクラブは若手だけでなく、経験のある選手の獲得にも動き出していると持論を展開した。 マンチェスター・ユナイテッドはアストン・ヴィラからユーリ・ティーレマンスを獲得した。29歳と30代も近いプレイヤーだが、プレミアリーグでの経験は十分。2019年からイングランドのクラブに所属しており、2023年に加入したヴィラでは中盤の中心選手として活躍していた。 他のBIG6も同様であり、トッテナムは29歳のマルコス・セネシ、32歳のアンドリュー・ロバートソンを獲得。チェルシーは今夏の移籍市場で32歳のジョン・ストーンズ獲得を目指している。 ベテランを獲得する際のリスクは転売の難しさ、成長可能性の低さだが、経験があり、ある程度の活躍は担保される。 また、ロジャーズやアンダーソンのような若手有望株の価格上昇もベテランが再評価されている1つの理由といえる。 プレミアの中堅クラブもある程度の資金を持っており、簡単に有望株を手放すことは減った。有望株の価格は年々上昇しており、1億ポンドは1つの基準となるのかもしれない。

  • イタリア代表、ピルロ氏の新監督就任が迫る…交渉は最終段階で来週にも正式発表へ

    2026年07月25日 19:10
     アンドレア・ピルロ氏のイタリア代表指揮官就任が近づいているようだ。24日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。  2014年のFIFAワールドカップ出場を最後に3大会連続でW杯出場を逃しているイタリア代表。これを受けて首脳陣が入れ替わり、イタリアサッカー連盟(FIGC)の会長にジョバンニ・マラゴ氏が就任。さらに、テクニカルディレクター(TD)にはパオロ・マルディーニ氏が着任し、新アドバイザーのレオナルド氏とともに、“アズーリ”の再建を目指すことになった。  新指揮官の候補については、これまでアントニオ・コンテ氏やロベルト・マンチーニ氏、ジョゼップ・グアルディオラ氏の名前が挙げられていたが、グアルディオラ氏にはオファーが拒否されたことが報じられている。  そんななか『スカイスポーツ』は、「グアルディオラ氏の拒否を受け、イタリア代表はアンドレア・ピルロ氏を擁して再出発することに決定した」と報道。現在は交渉の最終段階に入っており、ピルロ氏に関しては指揮官を務めるユナイテッドFC(UAE1部)との契約を解除することが先決となると伝えている。  また、イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏は25日、「ピルロ氏の代理人とユナイテッドFCの間の契約解除に向けて交渉は順調に進んでいる」と指摘したほか、「正式発表は火曜日(7月28日)で、アシスタントコーチはロベルト・バローニオ氏が務める」と報じている。

  • 「ウソだろ…」「彼は何歳だ?」マンUレジェンドの“近影”にファン仰天!「現役選手が震え上がるぞ」

    2026年07月25日 18:46
     元イングランド代表でマンチェスター・ユナイテッドのレジェンド、リオ・ファーディナンド氏が披露した圧巻の肉体が、大きな反響を呼んでいる。  現役時代にマンチェスター・Uのディフェンスリーダーとして数々のタイトル獲得に貢献したファーディナンド氏。現在47歳となった現在はサッカー解説者として活躍しているが、その肉体は衰え知らずだ。  7月25日、自身のXを更新すると、トレーニングに励む動画を公開。上半身裸でバーベルを力強く持ち上げるほか、両手にダンベルを持って段差を上がり下がりするハードなメニューをこなした。鍛え上げられた胸筋や腕、肩回りの筋肉は現役時代を思わせる仕上がりで、そのコンディションの良さが際立っている。    この投稿には世界中のファンから驚きのコメントが殺到。「ウソだろ...」「美しい身体だな」「彼は何歳だ?」「現役選手が震え上がるぞ」「復帰できるのでは?」「かっこいい」「めちゃくちゃ強そう」「本来50歳はこうあるべき」といった声が上がった。  現役を退いてなおストイックな姿勢を貫くファーディナンド氏。その驚異的なフィジカルは、今なお世界中のサッカーファンに強烈なインパクトを与えている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「めちゃくちゃ強そう」衝撃の肉体美!47歳元イングランド代表DFの筋トレ風景

  • 36歳セネガル代表MFゲイェのエヴァートン退団が決定…計7季を過ごしたクラブに別れ、新たな挑戦へ

    2026年07月25日 18:34
     エヴァートンは24日、セネガル代表MFイドリッサ・ゲイェの退団を正式発表した。

  • 日本代表MF守田英正がプレミアリーグへ 昇格組ハル・シティに正式加入。昨季は平河悠が所属

    2026年07月25日 18:20
    プレミアリーグのハル・シティが日本代表の守田英正と契約を結んだことを発表した。 守田は25-26シーズン限りでポルトガルのスポルティングCPを退団しており、今夏フリーでの移籍となる。 契約期間は2028年までの2年間、そこに1年間の延長オプションが付くようだ。 守田はJリーグでは川崎フロンターレでプレイし、2021年にポルトガルのサンタ・クララへ。その後同リーグのスポルティングにステップアップを果たし、リーグ優勝2回を経験している。 守田はプレミアリーグへの移籍を希望しており、田中碧が所属するリーズ行きの報道もあったが、実現せず。昨季チャンピオンシップを6位で終え、昇格プレイオフを制したハル・シティ行きが決まった。 ハル・シティには昨季元町田ゼルビアの平河悠がレンタル移籍で加入していたが、現在は保有元のブリストル・シティに戻っている。 そんな守田はクラブの公式Xにて、「ここに来ることが出来て大変嬉しいです。皆さんの前でプレイすることが待ちきれないです」とサポーターに向けたコメントを残している。

  • W杯で時の人となったカーボベルデ代表ボジーニャがチリの名門コロコロへ 元バルサMFビダルも所属

    2026年07月25日 18:10
    今夏行われたW杯で評価を高めたカーボベルデ代表。 グループステージではスペイン、ウルグアイ、サウジアラビアと同組となるも、スペインとともに決勝トーナメントに進出。1回戦ではアルゼンチンと対戦し敗れたが、2-3と強豪をあと一歩のところまで追い詰めた。 そんなカーボベルデ代表の一員として存在感を示したのが、守護神のボジーニャだ。40歳のGKで、25-26シーズンまではポルトガルのGDシャヴェスに所属していたが、6月限りでチームを退団しており、7月4日に行われたアルゼンチン戦は無所属の状態でピッチに立っていた。 今大会を機に評価を高めた人物で、MLSのインテル・マイアミ行きの噂も報じられたが、新天地は南米のチリとなるようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏がボジーニャのコロコロ移籍を「HERE WE GO」とともに報じた。 コロコロはチリの名門で、34回のリーグ優勝を記録している。バイエルンやバルセロナ、インテルといった各リーグのビッグクラブに所属したアルトゥーロ・ビダルも在籍している。

  • シティ、サビーニョ後釜候補にチェルシーFWネト? ウルブス時代から高評価

    2026年07月25日 18:00
    マンチェスター・シティが、チェルシーに所属するポルトガル代表FWペドロ・ネト(26)の獲得に興味を持っているようだ。イギリス『Daily Mail』が伝えた。 プレミアリーグ4連覇やチャンピオンズリーグ(CL)制覇など数多くのタイトルをクラブにもたらしたジョゼップ・グアルディオラ氏が退任し、エンツォ・マレスカ新監督のもとで新シーズンに挑むシティ。ブラジル代表FWサビーニョに退団の可能性が浮上していることから、その後釜の確保を望んでいるようだ。 ライプツィヒのコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデなどが候補に上がるなかで、シティはウォルバーハンプトン時代からネトに関心を示していた模様。マレスカ監督はチェルシー時代からネトと良好な関係を築いていたという。 ブラガでプロキャリアをスタートさせたネトは複数クラブを経て、2024年夏にウルブスからチェルシーへ加入。献身性あふれるプレイや抜群のスピードを武器に昨季は公式戦52試合に出場して10ゴール10アシストの数字を残すと、今夏の北中米W杯では5試合に出場していた。