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2026年07月25日 20:20
千葉県警察が公式YouTubeチャンネルにアップした動画が話題だ。7月21日、セブンパークアリオ柏で行なわれたイベントに警官の制服姿で登場したのが、北中米ワールドカップで鮮烈なパフォーマンスを披露した日本代表MF中村敬斗。およそ5000人が詰めかける大盛況となった一日に同県警が密着し、2分53秒にまとめたムービーを公開したのである。 同アカウントは「千葉県警察ではサッカー日本代表の中村敬斗選手に、少年犯罪実行者募集情報加担防止広報官を委嘱!」と綴り、「7月21日にはセブンパークアリオ柏にて委嘱式やトークショーを開催しました! イベントでの中村選手の1日にカメラが密着しました!」と紹介。選手本人の到着からイベント前の打ち合わせ、マイクを持って犯罪防止を呼び掛ける様子や、子供たちとのトークショーからの革靴リフティング、そして礼服に着替えての撮影風景などなど、短いなかにも内容は盛りだくさんで、貴重な舞台裏の映像が連続している。 SNSやネット上では動画をチェックしたファンからの声が寄せられ、「イケメンすぎるだろ」「まさかの千葉県警公式」「ほんと爽やかですよねぇ」「すごくうまくまとまってますね」「制服が似合いすぎだわ」「酷暑が吹っ飛びました」など、好評を博している。 大役を全うした中村は公式インスタグラムを更新し、あらためて想いを届けた。「若者が犯罪に加担するトラブルに巻き込まれないように、微力ながら発信する力になれればと思いまして、千葉県警察からの『少年犯罪実行者募集情報加担防止広報官』の任命を受けさせていただきました」と報告し、「子供のころから馴染み深いアリオ柏で、千葉県警察のイベントを開催できたこと、大変嬉しく思います。大変な暑さの中、前日の夜からイベントの為に来てくださった方や、当日早朝から沢山の方々が来て下さり、大きな声援をかけていただき心から感謝いたします」と述べた。 そして、「たくさん稼げる簡単な仕事、そんなアルバイトには罠があると思って疑ってみて下さい。身分証などの写真を送るのもやめてください。個人情報を取られ家族を含めて脅されてしまいます。もしもこのようなトラブルに巻き込まれてしまった時は、警察か身近な大人にすぐに相談して下さい」とのメッセージで締めくくった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】千葉県警公式が中村敬斗に密着した“貴重な舞台裏ムービー”をチェック!
2026年07月26日 21:30
プレミアリーグのアーセナルがFWの獲得を検討している。
ターゲットはレアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオール。ブラジル代表のWGで、25-26シーズンは公式戦53試合で22ゴール14アシストをマーク。ブラジル代表としてW杯にも出場しており、日本戦では素晴らしい活躍を披露した。
そんなヴィニシウスとレアルの契約は残り1年。レアル側はすでに新契約を用意しているが、ヴィニシウスは高額な年俸を要求しており、合意がないまま最終シーズンを迎えてしまった。
そこで左サイドの強化を目指すアーセナルが獲得に乗り出した。今夏アストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズを目指していたが、チェルシーに先を越されてしまった。
レアルとしてはヴィニシウスの残留を希望している。特に新監督であるジョゼ・モウリーニョ監督は主力の流出に消極的で、ヴィニシウスに限らず主力全員が新シーズンでも起用できることを望んでいる。
26歳と今後も活躍が期待される年齢のヴィニシウスだが、これからもレアルでプレイすることになるのか。それともアーセナルのような新天地に向かうのか、今後の動きに注目したい。
2026年07月26日 21:12
バイエルンに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが、新契約締結に向けた交渉をスタートさせるようだ。ドイツメディア『スカイスポーツ』が25日に報じている。
現在32歳のケインはトッテナム・ホットスパーの絶対的なストライカーとして、3度のプレミアリーグ得点王を勝ち取ったあと、2023年夏にバイエルンへ完全移籍加入。初挑戦となったブンデスリーガでも得点を量産し、ここまで3年連続で得点王に輝いている。加えて、3年間で出場した公式戦147試合で146ゴールを叩き出すなど、バイエルンの“絶対的エース”として躍動を続けている。
また、イングランド代表としても長きにわたって活躍。これまで国際Aマッチ通算で121キャップを刻んでおり、“スリーライオンズ”の歴代最多となる85ゴールを記録。FIFAワールドカップ2026ではイングランド代表のキャプテンを任され、全8試合中7試合の出場で6ゴール。イングランド代表の3位入りに貢献していた。
そんなケインとバイエルンの現行契約は2026−27シーズンをもって満了を迎えるが、現時点で新契約は締結されていない。同メディア『スカイスポーツ』によると、バルセロナからの関心もあるものの、ケイン自身はバイエルンでのプレー、そしてドイツでの生活を気に入っており、契約延長に向けて前向きな姿勢を示しているようだ。当然ながら、バイエルン側も契約延長を熱望しているという。
現在、ケインはFIFAワールドカップ2026終了後の休暇を過ごしているものの、休暇が終わり、クラブに合流次第、契約延長に向けた具体的な交渉をスタートさせる見込みだ。現時点で契約年数や年俸などは明るみに出ていないが、新契約締結に向けた障壁は高くなさそうだ。
2026−27シーズンのブンデスリーガ開幕前に、バイエルンは“絶対的エース”との新契約締結を完了させられるか。その動向に注目が集まっている。
【ハイライト動画】イングランドの“Wエース”は北中米W杯でもゴール量産
2026年07月26日 21:00
元イングランド代表MFデビッド・ベッカム氏が、バスケットボール界のレジェンドであるマイケル・ジョーダン氏と再会し、大きな話題を集めている。『THE Sun』が報じた。
ベッカム氏はスペイン・イビサ島で、妻でファッションデザイナーのビクトリア・ベッカムさんとともに休暇を満喫。一方のジョーダン氏も、妻でキューバ出身モデルのイベット・プリエトさんと訪れており、4人でランチを楽しんだという。
撮影された写真では、ベッカム氏がジョーダン氏と笑顔で抱擁を交わす場面もあったようだ。身長約183センチのベッカム氏が、約198センチのジョーダン氏を見上げながら笑顔を見せている。
ベッカム氏にとって、ジョーダン氏は以前から憧れの存在として知られる。2003年にマンチェスター・ユナイテッドからレアル・マドリードへ移籍した際には、ジョーダン氏がNBAのシカゴ・ブルズで背負っていた「23」を自身の背番号に選択したことでも話題となった。
また、ベッカム氏は過去に初対面を振り返り、「レストランでマイケルを見つけた時は、マドンナらと同じテーブルに座っていたにもかかわらず、彼のことしか見えていなかった」と明かしている。
その様子を見たビクトリアさんからは「恥ずかしいからやめて」とたしなめられたという。その後、マドンナからシャンパンが贈られたことをきっかけにあいさつへ向かい、ジョーダン氏と握手を交わした際には「彼の手が自分の腕を覆うほど大きかった」と、その圧倒的な存在感を振り返っていた。
多くのアスリートから尊敬を集めるジョーダン氏。サッカー界のレジェンドであるベッカム氏にとってもジョーダン氏は特別な存在のようだ。
2026年07月26日 20:55
近年はSNSの影響もあり、ピッチ外でも注目を集める女子サッカー選手が増えてきた。
2026年07月26日 20:55
パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWブラッドリー・バルコラは、同クラブとの契約延長交渉を打ち切ることにしたようだ。26日、フランスメディア『レキップ』が報じている。
報道によると、バルコラはFIFAワールドカップ2026終了後までにPSGとの契約延長に関する結論を出す構えであったようだが、数カ月に渡る熟考の結果、PSGとの契約延長交渉を辞めることにした模様。同クラブからは大幅な給与アップを提示されていたものの、現在は前線の控えに甘んじていることから、スポーツ的な判断で決めたことが伝えられている。
バルコラとPSGの現行契約は2028年6月30日まで残されているが、この決断により今夏の退団につながる可能性が浮上。ウイングの補強を目指す、リヴァプール、アーセナル、バイエルンが関心を寄せているという。
また、イギリス人ジャーナリストのベン・ジェイコブ氏によると、PSGはバルコラを1億7000万ユーロ(約315億円)と極めて高く評価しているようだ。これは、アストン・ヴィラからチェルシーへ移籍したイングランド代表MFモーガン・ロジャーズやノッティンガム・フォレストからマンチェスター・シティに加入した同MFエリオット・アンダーソンの移籍金を基準に設定された金額だとされている。さらに、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、リヴァプールが4月から獲得競争をリードしていると伝え、同クラブが獲得のポールポジションに立っているとの見解を示した。
現在23歳のバルコラは、リヨンの下部組織出身で2021年11月にトップチームデビューを飾った。2023年夏にPSGへ完全移籍を果たすと、これまでクラブ通算152試合出場39ゴール37アシストをマークし、UEFAチャンピオンズリーグ連覇など計12個のタイトル獲得に貢献。2025−26シーズンは、公式戦49試合に出場し13ゴール7アシストを記録したものの、デジレ・ドゥエ、ウスマン・デンベレ、フヴィチャ・クヴァラツヘリアがファーストチョイスとして選ばれることが多く、交代カードの1番手としての起用も多かった。
2026年07月26日 20:48
4年の時を経て、ガボンの快速FWピエール・エメリク・オバメヤンがスペインに戻ってきた。
今夏にオバメヤンは仏のマルセイユを離れ、ラ・リーガに昇格したデポルティーボ・ラ・コルーニャに加入することが決まった。37歳と大ベテランの領域に入っているが、昨季はリーグ・アンで10ゴール5アシストを記録しており、自慢のスピードも健在だ。
オバメヤンは短期間ではあったが、2022年の約半年をバルセロナで過ごしている。そこでも24戦13ゴールと抜群の結果は残していて、今回加入したデポルティーボでもエース級の活躍が求められる。
スペイン『SPORT』によると、仏のサッカー専門家であるアンドレス・オルンビア氏は若い頃以上に完成されたストライカーになったと絶賛する。
「かつてドルトムント、アーセナルでプレイしていた頃は足下でボールをもらいたがるところもあったが、今ではより成熟したストライカーだ。ボールを持っている時よりも、持っていない時の方の動きが良くなった。彼の走力はチームの助けになるし、サッカーIQも高くなった。スペースへのランニングは危険なものになるよ。チェルシーを除けば、彼はバルセロナなど所属したすべてのクラブで活躍してきた。デポルティーボでも先発に入るだろう」
デポルティーボは2017-18シーズン以来となる1部昇格であり、まずは何とか残留を決めたい。経験豊富なオバメヤンは大きな戦力だが、どこまでチームを引っ張れるか。
2026年07月26日 20:37
今月22日にインテル・マイアミ加入が発表されたブラジル代表MFカゼミーロが、現地時間25日に行われたMLS(メジャーリーグ・サッカー)のCFモントリオール戦で、早くも新天地デビューを飾った。
16試合を消化した時点で勝ち点「34」を獲得し、イースタン・カンファレンス(東地区)の2位につけるインテル・マイアミ。首位を走るナッシュビルSCを勝ち点差「5」で追いかけるなか、今節は13位に沈むCFモントリオールと敵地で対戦した。
試合は終盤の81分、元ウルグアイ代表FWルイス・スアレスがPKで均衡を破り、インテル・マイアミが1−0で勝利。首位のナッシュビルSCがオーランド・シティに0−1で敗れ、両者の勝ち点差は「2」に縮まった。
同試合、カゼミーロは加入発表から3日後にかかわらず、早速スターティングメンバーに名を連ねた。FIFAワールドカップ2026の決勝を戦ったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、同代表MFロドリゴ・デ・パウルは欠場したものの、決勝ゴールを挙げたスアレスや元スペイン代表DFセルヒオ・レギロンとピッチ上で共闘。フル出場を果たし、インテル・マイアミの勝利に貢献した。
また、イギリスメディア『スカイスポーツ』は、同試合でカゼミーロが記録した驚異的なスタッツを紹介。ミドルサードでのボール保持成功回数が「6」で、両チームを通して1位の数字を叩き出したほか、パス成功数「57」、ファイナルサードでのパス成功数「16」は、それぞれ両チーム内で2位をマーク。また、ボール奪取数の「7」、ボールタッチ総数の「76」も3位に輝いており、あくまでデータ上では、チーム内で既に重要な存在となっていることが見て取れた。
【ロングハイライト動画】カゼミーロ、デビュー戦でも中盤で存在感!
2026年07月26日 20:05
リヴァプールを率いるアンドニ・イラオラ監督が、現地時間25日にアメリカのテネシー州ナッシュビルにある『ジオディス・パーク』で行われたサンダーランドとのプレシーズンマッチを振り返った。
2026年07月26日 20:00
レアル・マドリードのアルダ・ギュレルが、新シーズンからチームを率いるジョゼ・モウリーニョ監督との関係について語った。スペイン『SPORT』が伝えている。
レアルは25日、プレシーズン2週目のトレーニングを実施。アルコルコンとの非公開練習試合に出場した主力組はリカバリーを行い、それ以外の選手たちはプレッシングやコンビネーション、フィニッシュを中心としたメニューを消化した。
その後、クラブメディアの取材に応じたギュレルは、2026年ワールドカップで期待された結果を得られなかったことに触れつつ、「家が恋しかった。こうしてまたチームに戻ってこられてとても嬉しい。ピッチでさらに良いプレイを見せられるよう努力したい」とコメントした。
今夏のレアルはデンゼル・ダンフリース、イブラヒマ・コナテ、ベルナルド・シウバ、マルク・ククレジャらを補強し、いっそうの戦力補強も進めている。しかしギュレルにとって最も大きな変化は、やはりベンチに立つモウリーニョ監督の存在だ。
「レジェンドであるモウリーニョと一緒に仕事ができるのは、自分にとって大きなチャンスだ」
そう語ったギュレルは、新指揮官の人柄についても言及。「彼もスタッフも、すべてをとても分かりやすく説明してくれる。そして、ピッチ外でもとても率直なんだ」と、その印象を明かしている。
プレシーズン中の目標は、新監督の信頼を勝ち取ることだ。「今はフィジカルを高めることが一番重要だけど、それと同時にモウリーニョが求めることをしっかり学び、ピッチで表現したい」と意気込みを語った。
シャビ・アロンソ前監督とは異なるスタイルを持つモウリーニョの下で、ギュレルが新シーズンの主力争いに食い込めるか注目される。
2026年07月26日 20:00
チャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンに所属するFW高岡伶颯の現状を英メディアが伝えた。
現在19歳のストライカーは日章学園を卒業後した2025年3月にサウサンプトンに加入。昨夏にはフランス3部ヴァランシエンヌに期限付き移籍し、16試合に出場して3ゴールをマークした。
昨季限りでヴァランシエンヌへの期限付き移籍が終了し、去就が注目されているなか、サウサンプトンの専門メディア『SAINTS MARCHING』は、「大きな期待を背負って日本からやって来て2年、若手スター選手は誰も予想していなかった移籍に近づいている」と報じる。
「サウサンプトンは、注目の若手選手の1人を手放す見込みだ。19歳の年代別日本代表FWである高岡は、ベルギー2部パトロ・アイスデン・マースメヘレンへの完全移籍が間近に迫っている」
また「この移籍は、サウサンプトンでの不振に終止符を打つものとなるだろう」とし、高岡のサウサンプトン加入後の状況をこう伝える。
「高岡は2024年6月に事前契約に合意し、18歳になった時点で正式に加入した。彼は日本で高校時代から、着実に評価を高めてやってきた。しかし、セインツでトップチームの試合に一度も出場することなくチームを去ることになる。フランスでの1シーズンのレンタル移籍は、そのギャップを埋めるためのものだった。彼は昨年8月にヴァランシエンヌに加入。セインツはこの移籍を彼の成長における重要な一歩だと期待した。しかし足の疲労骨折のため、彼は融資期間を途中で切り上げざるを得なくなった」
そしてベルギーへの移籍については「彼にとっては都合の良いステップダウンかもしれない」としている。
高校時代には怪物ストライカーとして注目を浴びた逸材は、ここから欧州の地で本領発揮なるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月26日 19:30
セリエAのインテルがCBの獲得を検討している。
『Sky sports』によると、ターゲットはプレミアリーグのトッテナムに所属するクリスティアン・ロメロ。アルゼンチン代表のDFで、今夏行われたW杯にも出場していた。
トッテナムは適切なオファーが届けば、ロメロの放出を容認するとみられている。クラブとの契約は2029年まで、残り3年残っている。
イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、インテルはすでにロメロの代理人、そしてトッテナムとの話し合いをスタートさせているようだ。インテルは買い取り義務付きのレンタル移籍で交渉を進めており、完全移籍の際に発生する移籍金は4000万ユーロ(約74億円)ほどになるようだ。
ロメロは2022年までアタランタに籍を置いており、インテル移籍となれば、4年ぶりのセリエA復帰となる。
トッテナムには日本代表の高井幸大も所属しているが、今回のロメロ移籍は彼にどのような影響を及ぼすのだろうか。注目したい。
2026年07月26日 18:54
トッテナムDF高井幸大へのファンの期待が高まっている。
2026年07月26日 18:53
レアル・マドリーなどで活躍した元スペイン代表MFのグティ氏が7月25日、自身のSNSを更新。日本滞在を報告した。
49歳となったレジェンドが投稿したのは、日の丸国旗をバックにして、妻のロミナ・ベルシオさんとの2ショットだ。
かつて、日本のCMにも出演するなど、イケメン選手として人気があった同氏の投稿に、次のようなコメントが寄せられた。
「マジですか」
「キャー。ようこそ日本へ。グティさんのパスが大好きでした」
「ようこそ日本へ。奥様と満喫してね」
「あなたが一番大好きなサッカー選手です。引退してもそれは変わりません」
「暑いですが日本を楽しんでください!あと、ミスタードーナツもおすすめです」
「うわー、なんて美しい」
「最高な気分だ」
イケおじになった名手の来日がファンを喜ばせた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】“イケおじ”になったグティと美人妻の日本滞在2ショット
2026年07月26日 18:30
プレミアリーグのマンチェスター・シティがウズベキスタン代表アブドゥコディル・クサノフと新契約を結んだと発表した。
新契約は2031年までの5年契約、2025年にリーグ1のランスから加入し、早くも契約更新に至った。
クサノフはアスリート能力に長けたCBで、プレミアリーグデビュー戦となったチェルシー戦ではミスから失点を喫するも、その後は堅実なプレイを続け評価を取り戻した。
25-26シーズンはルベン・ディアス、ヨシュコ・グヴァルディオルと2人のCBが負傷したことで、出場機会を得ており、最終的に公式戦37試合で起用され、2817分ピッチに立っていた。
『INDEPENDENT』は今回の契約延長について、シティはクサノフが世界トップクラスのCBになる資質を備えていると判断したと報じている。
22歳と非常に若い選手だが、25-26シーズンは前述したアクシデントもあり、多くの出場機会を得た。その中で素晴らしいパフォーマンスを披露しており、自身の価値を高めることに成功した。
そのためエンツォ・マレスカ監督がアーセナルとのコミュニティシールドでどのようなメンバーを選ぶのか非常に興味深い。マーク・グエイはイングランド代表として最後までW杯に戦っており、この試合に出場しないかもしれないが、ディアスとグヴァルディオルは万全の状態だ。
ともにトップレベルのCBだが、その中でクサノフは出場機会を得ることはできるのだろうか。
2026年07月26日 17:43
高井幸大が所属するトッテナムは7月26日、酒井宏樹が所属するニュージーランドのオークランドFCとプレシーズンマッチで対戦した。
ゲームの主導権を握る展開のなか、トッテナムは12分に先制。左サイドからのアーチー・グレイがクロスに反応したマノル・ソロモンがシュート。これは相手GKに弾かれたが、こぼれ球に反応したデイン・スカーレットが押し込んだ。
さらに70分には左サイドを突破したマティス・テルの折り返しにゴール前のリシャルリソンがダイレクト合わせて追加点を奪取。2−0で勝利した。
この試合に高井は、22日のMKドンズ戦に続いて先発。センターバックやサイドバックで87分までプレーして勝利に貢献している。
試合後、トッテナムの地元メディア『football.london』がこの一戦に出場した選手たちを採点。高井には「7点」を与えて高評価し、次のように寸評を添えた。
「日本代表選手は前半を落ち着いたプレーで過ごし、16分には守備の難局を打開した。途中、右サイドバックにポジションを移した」
一方、『THE SPURS WEB』は「6.5点」を付与。「(ロベルト・)デ・ゼルビのチームのセンターバックにふさわしい選手だが、あと数年の成長が必要だ。ボールを持った時の勇敢さと積極性は素晴らしいが、ボールロストやフリーキックを与えすぎることが多い」と課題を指摘している。
アピールを続ける高井。8月に開幕するプレミアリーグデビューに期待がかかる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】英メディアが指摘した高井のプレー