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2026年07月26日 18:30
プレミアリーグのマンチェスター・シティがウズベキスタン代表アブドゥコディル・クサノフと新契約を結んだと発表した。 新契約は2031年までの5年契約、2025年にリーグ1のランスから加入し、早くも契約更新に至った。 クサノフはアスリート能力に長けたCBで、プレミアリーグデビュー戦となったチェルシー戦ではミスから失点を喫するも、その後は堅実なプレイを続け評価を取り戻した。 25-26シーズンはルベン・ディアス、ヨシュコ・グヴァルディオルと2人のCBが負傷したことで、出場機会を得ており、最終的に公式戦37試合で起用され、2817分ピッチに立っていた。 『INDEPENDENT』は今回の契約延長について、シティはクサノフが世界トップクラスのCBになる資質を備えていると判断したと報じている。 22歳と非常に若い選手だが、25-26シーズンは前述したアクシデントもあり、多くの出場機会を得た。その中で素晴らしいパフォーマンスを披露しており、自身の価値を高めることに成功した。 そのためエンツォ・マレスカ監督がアーセナルとのコミュニティシールドでどのようなメンバーを選ぶのか非常に興味深い。マーク・グエイはイングランド代表として最後までW杯に戦っており、この試合に出場しないかもしれないが、ディアスとグヴァルディオルは万全の状態だ。 ともにトップレベルのCBだが、その中でクサノフは出場機会を得ることはできるのだろうか。
2026年07月26日 20:05
リヴァプールを率いるアンドニ・イラオラ監督が、現地時間25日にアメリカのテネシー州ナッシュビルにある『ジオディス・パーク』で行われたサンダーランドとのプレシーズンマッチを振り返った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が同日、イラオラ監督のコメントを伝えている。
リヴァプールにとってプレシーズン初戦となったゲームは、序盤の13分に北アイルランド代表FWキーラン・モリソンの左足シュートで先制したものの、28分には失点をするなど、思い通りとは言えない試合運びで前半の45分間を終える。だが、メンバー5名を入れ替えて後半に入ると、立ち上がりの49分にサンダーランドに逆転ゴールを許したものの、以降は3ゴールを奪って快勝していた。
今夏よりリヴァプールの新監督に就任したイラオラ監督にとっては、プレシーズンマッチとはいえど、サンダーランド戦は初の対外試合。そんなゲームを白星で飾ったわけだが、試合後には「前半と後半で全く違った展開になった。特に、前半は相手の方がずっと優れていたと思う」と総括。スコア上は大勝しながらも、収穫だけでなく多くの課題も見つかったことを明かした。
「(前後半に出場する)両チームのメンバーについては、バランスを取っていたつもりではいたが、そこには確かな差があった。ただし、今日は(プレシーズンマッチの)初戦だ。修正すべき点はたくさんある」
「ここまでハードなトレーニングを積んできた分、選手たちの足が重く感じられた。だからこそ、フレッシュさはやや不足していた。けれども、これは今後の改善に向けて良い出発点になるだろう」
一方で、同試合ではキックオフから10分間も経過しないうちに、イングランド代表DFジョー・ゴメスが負傷。イラオラ監督は、J・ゴメスのケガを「この試合における最悪のニュース」とした上で、「ここまでのトレーニングの中で、新たな負傷者が一人も出ていなかったことを喜んでいたのだが、すぐにジョーを失う結果になってしまった」と、同選手の負傷交代を嘆いた。
なお、現時点でイラオラ監督、およびリヴァプールは、J・ゴメスの負傷の詳細を公表していない。フランス代表DFイブライマ・コナテが退団し、U−19イタリア代表DFジョヴァンニ・レオーニはケガによる長期離脱から復帰を目指す過程にある。さらに、新加入のU−21フランス代表DFジェレミー・ジャケもケガにより離脱していることを考慮すると、J・ゴメスにかかる期待も大きかったが、プレシーズンマッチの1戦目で再び負傷に見舞われることとなった。
【ハイライト動画】リヴァプール、プレシーズン初陣は後半にゴールラッシュ
2026年07月26日 20:00
チャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンに所属するFW高岡伶颯の現状を英メディアが伝えた。
現在19歳のストライカーは日章学園を卒業後した2025年3月にサウサンプトンに加入。昨夏にはフランス3部ヴァランシエンヌに期限付き移籍し、16試合に出場して3ゴールをマークした。
昨季限りでヴァランシエンヌへの期限付き移籍が終了し、去就が注目されているなか、サウサンプトンの専門メディア『SAINTS MARCHING』は、「大きな期待を背負って日本からやって来て2年、若手スター選手は誰も予想していなかった移籍に近づいている」と報じる。
「サウサンプトンは、注目の若手選手の1人を手放す見込みだ。19歳の年代別日本代表FWである高岡は、ベルギー2部パトロ・アイスデン・マースメヘレンへの完全移籍が間近に迫っている」
また「この移籍は、サウサンプトンでの不振に終止符を打つものとなるだろう」とし、高岡のサウサンプトン加入後の状況をこう伝える。
「高岡は2024年6月に事前契約に合意し、18歳になった時点で正式に加入した。彼は日本で高校時代から、着実に評価を高めてやってきた。しかし、セインツでトップチームの試合に一度も出場することなくチームを去ることになる。フランスでの1シーズンのレンタル移籍は、そのギャップを埋めるためのものだった。彼は昨年8月にヴァランシエンヌに加入。セインツはこの移籍を彼の成長における重要な一歩だと期待した。しかし足の疲労骨折のため、彼は融資期間を途中で切り上げざるを得なくなった」
そしてベルギーへの移籍については「彼にとっては都合の良いステップダウンかもしれない」としている。
高校時代には怪物ストライカーとして注目を浴びた逸材は、ここから欧州の地で本領発揮なるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月26日 19:30
セリエAのインテルがCBの獲得を検討している。
『Sky sports』によると、ターゲットはプレミアリーグのトッテナムに所属するクリスティアン・ロメロ。アルゼンチン代表のDFで、今夏行われたW杯にも出場していた。
トッテナムは適切なオファーが届けば、ロメロの放出を容認するとみられている。クラブとの契約は2029年まで、残り3年残っている。
イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、インテルはすでにロメロの代理人、そしてトッテナムとの話し合いをスタートさせているようだ。インテルは買い取り義務付きのレンタル移籍で交渉を進めており、完全移籍の際に発生する移籍金は4000万ユーロ(約74億円)ほどになるようだ。
ロメロは2022年までアタランタに籍を置いており、インテル移籍となれば、4年ぶりのセリエA復帰となる。
トッテナムには日本代表の高井幸大も所属しているが、今回のロメロ移籍は彼にどのような影響を及ぼすのだろうか。注目したい。
2026年07月26日 18:54
トッテナムDF高井幸大へのファンの期待が高まっている。
2026年07月26日 18:53
レアル・マドリーなどで活躍した元スペイン代表MFのグティ氏が7月25日、自身のSNSを更新。日本滞在を報告した。
49歳となったレジェンドが投稿したのは、日の丸国旗をバックにして、妻のロミナ・ベルシオさんとの2ショットだ。
かつて、日本のCMにも出演するなど、イケメン選手として人気があった同氏の投稿に、次のようなコメントが寄せられた。
「マジですか」
「キャー。ようこそ日本へ。グティさんのパスが大好きでした」
「ようこそ日本へ。奥様と満喫してね」
「あなたが一番大好きなサッカー選手です。引退してもそれは変わりません」
「暑いですが日本を楽しんでください!あと、ミスタードーナツもおすすめです」
「うわー、なんて美しい」
「最高な気分だ」
イケおじになった名手の来日がファンを喜ばせた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】“イケおじ”になったグティと美人妻の日本滞在2ショット
2026年07月26日 18:30
プレミアリーグのマンチェスター・シティがウズベキスタン代表アブドゥコディル・クサノフと新契約を結んだと発表した。
新契約は2031年までの5年契約、2025年にリーグ1のランスから加入し、早くも契約更新に至った。
クサノフはアスリート能力に長けたCBで、プレミアリーグデビュー戦となったチェルシー戦ではミスから失点を喫するも、その後は堅実なプレイを続け評価を取り戻した。
25-26シーズンはルベン・ディアス、ヨシュコ・グヴァルディオルと2人のCBが負傷したことで、出場機会を得ており、最終的に公式戦37試合で起用され、2817分ピッチに立っていた。
『INDEPENDENT』は今回の契約延長について、シティはクサノフが世界トップクラスのCBになる資質を備えていると判断したと報じている。
22歳と非常に若い選手だが、25-26シーズンは前述したアクシデントもあり、多くの出場機会を得た。その中で素晴らしいパフォーマンスを披露しており、自身の価値を高めることに成功した。
そのためエンツォ・マレスカ監督がアーセナルとのコミュニティシールドでどのようなメンバーを選ぶのか非常に興味深い。マーク・グエイはイングランド代表として最後までW杯に戦っており、この試合に出場しないかもしれないが、ディアスとグヴァルディオルは万全の状態だ。
ともにトップレベルのCBだが、その中でクサノフは出場機会を得ることはできるのだろうか。
2026年07月26日 17:43
高井幸大が所属するトッテナムは7月26日、酒井宏樹が所属するニュージーランドのオークランドFCとプレシーズンマッチで対戦した。
ゲームの主導権を握る展開のなか、トッテナムは12分に先制。左サイドからのアーチー・グレイがクロスに反応したマノル・ソロモンがシュート。これは相手GKに弾かれたが、こぼれ球に反応したデイン・スカーレットが押し込んだ。
さらに70分には左サイドを突破したマティス・テルの折り返しにゴール前のリシャルリソンがダイレクト合わせて追加点を奪取。2−0で勝利した。
この試合に高井は、22日のMKドンズ戦に続いて先発。センターバックやサイドバックで87分までプレーして勝利に貢献している。
試合後、トッテナムの地元メディア『football.london』がこの一戦に出場した選手たちを採点。高井には「7点」を与えて高評価し、次のように寸評を添えた。
「日本代表選手は前半を落ち着いたプレーで過ごし、16分には守備の難局を打開した。途中、右サイドバックにポジションを移した」
一方、『THE SPURS WEB』は「6.5点」を付与。「(ロベルト・)デ・ゼルビのチームのセンターバックにふさわしい選手だが、あと数年の成長が必要だ。ボールを持った時の勇敢さと積極性は素晴らしいが、ボールロストやフリーキックを与えすぎることが多い」と課題を指摘している。
アピールを続ける高井。8月に開幕するプレミアリーグデビューに期待がかかる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】英メディアが指摘した高井のプレー
2026年07月26日 17:30
2026W杯を制したスペイン代表は、大会前より中盤に多くのタレントを抱えていると評判だった。
2026年07月26日 17:00
アンドレア・ピルロ氏のイタリア代表監督就任が決定的となるなか、伊『La Gazzetta dello Sport』は、2020年にコベルチャーノで提出した指導者論文「Il mio calcio libero(私の自由なサッカー)」を振り返り、そのサッカー哲学を詳しく紹介している。
論文でピルロ氏が掲げたのは、「主導権を握るフットボール」だ。攻撃ではボール保持を重視し、守備では失った瞬間に即座に奪い返すハイプレスを徹底。「11人全員が攻撃と守備に関わるサッカー」を理想像としてあげ、「ゲームこそがチームの軸であり、組織の中で個の才能を最大限に生かしたい」と記している。
攻撃時は[2-3-5]や[3-2-5]へと可変する流動的な配置を想定。サイドバックが中盤へ入り、ウイングが中央へ絞るなど、選手の特性に応じて立ち位置を柔軟に変えるスタイルを構想していた。最終局面では「最後の30メートルでは創造性と個の才能が主役になるべき」とし、選手に自由な判断を与える考えも示している。
守備ではボールを失った瞬間の「即時奪回(リエグレッシオーネ)」を最重要視。「最も近い選手は無理に奪いに行くのではなく、相手の自由を奪ってミスを誘発する」と説明し、高い位置からのプレッシングを基本戦術に据えた。
さらに、ポジションの固定概念にも否定的だ。センターバックは「最初のゲームメーカー」、サイドバックは状況に応じて中盤や3バックの一角を担い、攻守で役割を変化させることを求めた。現代的なポジションレス志向が、当時から色濃く反映されている。
論文の最後では、「攻撃的で質の高いサッカーは、チームだけでなく周囲にも熱狂を生み出す」と締めくくったピルロ氏。イタリア代表再建という大役で、その理想をピッチ上でも体現できるのか、大きな注目が集まる。
2026年07月26日 16:50
今夏に新守護神候補の獲得に動いているユヴェントス。アストン・ヴィラに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスを本命ターゲットにしているとみられている。
しかし、イタリア『Sky』によれば、ユヴェントスは移籍を希望しているマルティネスの獲得に向けて、ヴィラに移籍金600万ユーロ〜700万ユーロのオファーを提示したという。しかし、これを拒否されるなど、クラブ間交渉は難航しているようだ。
そのなかで、ユヴェントスは代替案としてリストアップしているパルマの日本代表GK鈴木彩艶サイドとも交渉を続けているとのこと。現地時間23日にはユヴェントス首脳陣とパルマ首脳陣が日本代表守護神について話し合いを行ったようだ。
浦和レッズでプロキャリアをスタートさせた鈴木はシント・トロイデンでのプレイを経て、2024年夏にパルマへ完全移籍。昨季は負傷離脱期間がありながらも、セリエA20試合でゴールマウスを守り、5回のクリーンシートを達成すると、今夏の北中米W杯でも好セーブを連発していた。
なお、ユヴェントスはマルティネスと鈴木のほかに、トッテナムのイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオも候補に含まれている模様。こちらに関しても代理人との交渉を続けているようだが、ユヴェントスのゴールマウスを守るのは誰になるのだろうか。
2026年07月26日 16:46
プレミアリーグに昇格したイプスウィッチは7月25日、スコットランド王者のセルティックから日本代表FWの前田大然を獲得したと発表した。
前日には、守田英正のハル加入が決定。今季、プレミアリーグのクラブに所属する日本人選手は8人目となった。
この一報に韓国メディアも反応。『スポーツ朝鮮』は「衝撃だ。日本人プレミアリーガーもう一人誕生で計8人」と見出しを打ち、次のように報じた。
「先立って、日本代表MF守田英正がプレミア昇格チームのハルと契約した。守田に続き、前田までプレミアリーグに合流し、日本人選手は計8人になった。三笘薫(ブライトン)、遠藤航(リバプール)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、田中碧(リーズ)、高井幸大(トッテナム)、坂元達裕(コベントリー)、守田(ハル)、そして前田だ。韓国人選手はレンタルバックで復帰し、プレシーズンのトレーニングをしているヤン・ミンヒョク(トッテナム)だけだ」
また、『Xports News』も「日本は狂っている、もうプレミア8人目だ」と伝えている。
「前田の合流で、新シーズンプレミアリーグでプレーする日本人選手は8人まで増えることになった。ヨーロッパ最高の舞台に向かう日本選手たちの行列がなかなか止まらない」
サムライ戦士が、次々にプレミアに参戦する状況に驚きを隠し切れないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月26日 16:34
現地7月25日、アメリカで開催されたプレシーズンマッチで、日本代表MF田中碧が所属するリーズがチャンピオンシップ(イングランド2部)のレクサムと対戦。
2026年07月26日 16:30
今夏の移籍市場で大型補強を行うトッテナム。2シーズン連続でのプレミアリーグ17位から脱却すべく、即戦力と期待できる選手らを獲得している。
すでにマルコス・セネシとアンドリュー・ロバートソン、マルティン・ドゥブラフカをフリーで獲得したトッテナム。さらに1億ポンドでサンドロ・トナーリ、8500万ポンドでマテウス・フェルナンデス、5200万ポンドでヤン・ポール・ファン・ヘッケを獲得するなど2億ポンド(約434億円)以上を費やしている。
そんななか、トッテナムはここから攻撃陣の強化に動くようだ。ロベルト・デ・ゼルビ監督が今後の補強計画を明かした。
「今の目標は攻撃陣を完成させることだ。最高レベルの選手を獲得したい。すでに重要な選手はそろっているが、新たなプロジェクトをスタートさせるには、あと2人ほど重要な選手が必要なのは間違いない」
「我々の移籍市場での仕事はまだ終わっていない。補強を完了させなければならない。あと2人ほど、あるいはそれ以上かもしれないが、少なくとも2人は新たな選手を迎え入れる必要がある」(英『Sky Sports』より)
マンチェスター・シティのサヴィーニョやボーンマスの新星イーライ・ジュニア・クルピ、ACミランのラファエル・レオンらがこれまで名前が挙がった選手たちだが、ビッグサマーを送るトッテナムの移籍市場は今後も大きな注目を集めそうだ。
2026年07月26日 16:21
AリーグのオークランドFC(ニュージーランド)に所属する酒井宏樹が、高井幸大を擁するプレミアリーグの名門トッテナムを相手に躍動した。
Jリーグや欧州などで活躍してきた36歳の元日本代表DFは、現地7月26日にニュージーランドで行なわれたプレシーズンマッチのトッテナム戦(0−2)で先発。開始4分、自陣で相手のパスをカットすると、最終ラインの裏へ走り込むローガン・ロジャーソンへ絶妙なスルーパスを届け、攻撃の起点となる。
その1分後には、ラクラン・ベイリスとのワンツーで右サイドを突破し、ラストパス。反応したヴァン・フィッツハリスのダイレクトシュートは得点にならなかったが、酒井は好機を演出した。
さらに0−1で迎えた31分には守備でも魅せる。ペナルティエリア内でのマイキー・ムーアとの1対1の局面で、抜群の守備対応を披露。ピンチの芽を摘んだ。
健在ぶりを示した酒井には、SNS上で「まだもっと上でやれるやろ笑」「ワールドカップ全然行けたよなあ」「ほんまに息長いな」「プレミアでやれたのでは?」「日本人最強」「スルーパス上手すぎ」「今大会のワールドカップで選ばれるべきレベル感保っててエグい」などの声があがっている。
三度のW杯を経験したベテランが健在ぶりを知らしめた。
なお、高井は先発し、87分までプレーした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「スルーパス上手すぎ」酒井がトッテナム相手に攻守両面で好プレー!
2026年07月26日 16:00
16歳ながらすでにMLSのフィラデルフィア・ユニオンでプレイするMFキャバン・サリバン。26日に行われたシアトル・サウンダーズ戦では右サイドで先発し、89分までプレイ。試合は前半に決まった得点が決勝点となり、フィラデルフィア・ユニオンが勝利している。
有望株として期待されており、2年前の2024年にプレミアリーグのマンチェスター・シティが18歳になった段階で獲得できるようフィラデルフィア・ユニオンと契約を結び話題となった。
2年前のプロデビューから現在まで順調に出場機会を得ており、今季は公式戦19試合に出場して3ゴール4アシストを記録している。
『The Athletic』によると、そんなサリバンが現在着用しているあるスパイクが話題になっているという。
それが3Dプリンターで作成されたスパイクだ。プロジェクトRAP(ラディカル・アスリート・パーセプション)の一環としてアディダスが作成したもので、23日に行われたフィラデルフィア・ユニオン対NYレッドブルズの試合に出場したサリバンがトップレベルの競技の場で初めて着用した。
これはアスリート個人にカスタマイズされたスパイクで、選手のフィードバックを得て開発されている。すでに来季からはパリ・サンジェルマンのフビチャ・クヴァラツヘリア、アトレティコ・マドリードのアデモラ・ルックマンの着用が予定されている。