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2026年07月26日 16:00
16歳ながらすでにMLSのフィラデルフィア・ユニオンでプレイするMFキャバン・サリバン。26日に行われたシアトル・サウンダーズ戦では右サイドで先発し、89分までプレイ。試合は前半に決まった得点が決勝点となり、フィラデルフィア・ユニオンが勝利している。 有望株として期待されており、2年前の2024年にプレミアリーグのマンチェスター・シティが18歳になった段階で獲得できるようフィラデルフィア・ユニオンと契約を結び話題となった。 2年前のプロデビューから現在まで順調に出場機会を得ており、今季は公式戦19試合に出場して3ゴール4アシストを記録している。 『The Athletic』によると、そんなサリバンが現在着用しているあるスパイクが話題になっているという。 それが3Dプリンターで作成されたスパイクだ。プロジェクトRAP(ラディカル・アスリート・パーセプション)の一環としてアディダスが作成したもので、23日に行われたフィラデルフィア・ユニオン対NYレッドブルズの試合に出場したサリバンがトップレベルの競技の場で初めて着用した。 これはアスリート個人にカスタマイズされたスパイクで、選手のフィードバックを得て開発されている。すでに来季からはパリ・サンジェルマンのフビチャ・クヴァラツヘリア、アトレティコ・マドリードのアデモラ・ルックマンの着用が予定されている。
2026年07月26日 18:54
トッテナムDF高井幸大へのファンの期待が高まっている。
7月26日、トッテナムはプレシーズンマッチで酒井宏樹が所属するニュージーランドのオークランドFCと対戦。2−0で勝利した。
22日のMKドンズ戦に続いて先発出場した高井は、オークランド戦でもスタメン入り。センターバックや右サイドバックで87分までプレーしたなか、安定した守備を披露しただけでなく、効果的な縦パスで攻撃の起点になるなど存在感を発揮した。
好パフォーマンスを見せた21歳DFに対して、SNS上では現地のトッテナムファンから以下のような声があがっている。
「すごく好きだ」
「とても安定したプレーヤー」
「株が急上昇した」
「若手の中で一番目立ってた」
「なんてクオリティだ」
「こいつを残せ」
「我々を驚かせた」
「かなり印象的だった」
ロベルト・デ・ゼルビ監督のもと、プレミアリーグで出番を掴めるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月26日 18:53
レアル・マドリーなどで活躍した元スペイン代表MFのグティ氏が7月25日、自身のSNSを更新。日本滞在を報告した。
49歳となったレジェンドが投稿したのは、日の丸国旗をバックにして、妻のロミナ・ベルシオさんとの2ショットだ。
かつて、日本のCMにも出演するなど、イケメン選手として人気があった同氏の投稿に、次のようなコメントが寄せられた。
「マジですか」
「キャー。ようこそ日本へ。グティさんのパスが大好きでした」
「ようこそ日本へ。奥様と満喫してね」
「あなたが一番大好きなサッカー選手です。引退してもそれは変わりません」
「暑いですが日本を楽しんでください!あと、ミスタードーナツもおすすめです」
「うわー、なんて美しい」
「最高な気分だ」
イケおじになった名手の来日がファンを喜ばせた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】“イケおじ”になったグティと美人妻の日本滞在2ショット
2026年07月26日 17:43
高井幸大が所属するトッテナムは7月26日、酒井宏樹が所属するニュージーランドのオークランドFCとプレシーズンマッチで対戦した。
ゲームの主導権を握る展開のなか、トッテナムは12分に先制。左サイドからのアーチー・グレイがクロスに反応したマノル・ソロモンがシュート。これは相手GKに弾かれたが、こぼれ球に反応したデイン・スカーレットが押し込んだ。
さらに70分には左サイドを突破したマティス・テルの折り返しにゴール前のリシャルリソンがダイレクト合わせて追加点を奪取。2−0で勝利した。
この試合に高井は、22日のMKドンズ戦に続いて先発。センターバックやサイドバックで87分までプレーして勝利に貢献している。
試合後、トッテナムの地元メディア『football.london』がこの一戦に出場した選手たちを採点。高井には「7点」を与えて高評価し、次のように寸評を添えた。
「日本代表選手は前半を落ち着いたプレーで過ごし、16分には守備の難局を打開した。途中、右サイドバックにポジションを移した」
一方、『THE SPURS WEB』は「6.5点」を付与。「(ロベルト・)デ・ゼルビのチームのセンターバックにふさわしい選手だが、あと数年の成長が必要だ。ボールを持った時の勇敢さと積極性は素晴らしいが、ボールロストやフリーキックを与えすぎることが多い」と課題を指摘している。
アピールを続ける高井。8月に開幕するプレミアリーグデビューに期待がかかる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】英メディアが指摘した高井のプレー
2026年07月26日 17:30
2026W杯を制したスペイン代表は、大会前より中盤に多くのタレントを抱えていると評判だった。
2026年07月26日 17:00
アンドレア・ピルロ氏のイタリア代表監督就任が決定的となるなか、伊『La Gazzetta dello Sport』は、2020年にコベルチャーノで提出した指導者論文「Il mio calcio libero(私の自由なサッカー)」を振り返り、そのサッカー哲学を詳しく紹介している。
論文でピルロ氏が掲げたのは、「主導権を握るフットボール」だ。攻撃ではボール保持を重視し、守備では失った瞬間に即座に奪い返すハイプレスを徹底。「11人全員が攻撃と守備に関わるサッカー」を理想像としてあげ、「ゲームこそがチームの軸であり、組織の中で個の才能を最大限に生かしたい」と記している。
攻撃時は[2-3-5]や[3-2-5]へと可変する流動的な配置を想定。サイドバックが中盤へ入り、ウイングが中央へ絞るなど、選手の特性に応じて立ち位置を柔軟に変えるスタイルを構想していた。最終局面では「最後の30メートルでは創造性と個の才能が主役になるべき」とし、選手に自由な判断を与える考えも示している。
守備ではボールを失った瞬間の「即時奪回(リエグレッシオーネ)」を最重要視。「最も近い選手は無理に奪いに行くのではなく、相手の自由を奪ってミスを誘発する」と説明し、高い位置からのプレッシングを基本戦術に据えた。
さらに、ポジションの固定概念にも否定的だ。センターバックは「最初のゲームメーカー」、サイドバックは状況に応じて中盤や3バックの一角を担い、攻守で役割を変化させることを求めた。現代的なポジションレス志向が、当時から色濃く反映されている。
論文の最後では、「攻撃的で質の高いサッカーは、チームだけでなく周囲にも熱狂を生み出す」と締めくくったピルロ氏。イタリア代表再建という大役で、その理想をピッチ上でも体現できるのか、大きな注目が集まる。
2026年07月26日 16:50
今夏に新守護神候補の獲得に動いているユヴェントス。アストン・ヴィラに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスを本命ターゲットにしているとみられている。
しかし、イタリア『Sky』によれば、ユヴェントスは移籍を希望しているマルティネスの獲得に向けて、ヴィラに移籍金600万ユーロ〜700万ユーロのオファーを提示したという。しかし、これを拒否されるなど、クラブ間交渉は難航しているようだ。
そのなかで、ユヴェントスは代替案としてリストアップしているパルマの日本代表GK鈴木彩艶サイドとも交渉を続けているとのこと。現地時間23日にはユヴェントス首脳陣とパルマ首脳陣が日本代表守護神について話し合いを行ったようだ。
浦和レッズでプロキャリアをスタートさせた鈴木はシント・トロイデンでのプレイを経て、2024年夏にパルマへ完全移籍。昨季は負傷離脱期間がありながらも、セリエA20試合でゴールマウスを守り、5回のクリーンシートを達成すると、今夏の北中米W杯でも好セーブを連発していた。
なお、ユヴェントスはマルティネスと鈴木のほかに、トッテナムのイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオも候補に含まれている模様。こちらに関しても代理人との交渉を続けているようだが、ユヴェントスのゴールマウスを守るのは誰になるのだろうか。
2026年07月26日 16:46
プレミアリーグに昇格したイプスウィッチは7月25日、スコットランド王者のセルティックから日本代表FWの前田大然を獲得したと発表した。
前日には、守田英正のハル加入が決定。今季、プレミアリーグのクラブに所属する日本人選手は8人目となった。
この一報に韓国メディアも反応。『スポーツ朝鮮』は「衝撃だ。日本人プレミアリーガーもう一人誕生で計8人」と見出しを打ち、次のように報じた。
「先立って、日本代表MF守田英正がプレミア昇格チームのハルと契約した。守田に続き、前田までプレミアリーグに合流し、日本人選手は計8人になった。三笘薫(ブライトン)、遠藤航(リバプール)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、田中碧(リーズ)、高井幸大(トッテナム)、坂元達裕(コベントリー)、守田(ハル)、そして前田だ。韓国人選手はレンタルバックで復帰し、プレシーズンのトレーニングをしているヤン・ミンヒョク(トッテナム)だけだ」
また、『Xports News』も「日本は狂っている、もうプレミア8人目だ」と伝えている。
「前田の合流で、新シーズンプレミアリーグでプレーする日本人選手は8人まで増えることになった。ヨーロッパ最高の舞台に向かう日本選手たちの行列がなかなか止まらない」
サムライ戦士が、次々にプレミアに参戦する状況に驚きを隠し切れないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月26日 16:34
現地7月25日、アメリカで開催されたプレシーズンマッチで、日本代表MF田中碧が所属するリーズがチャンピオンシップ(イングランド2部)のレクサムと対戦。
2026年07月26日 16:30
今夏の移籍市場で大型補強を行うトッテナム。2シーズン連続でのプレミアリーグ17位から脱却すべく、即戦力と期待できる選手らを獲得している。
すでにマルコス・セネシとアンドリュー・ロバートソン、マルティン・ドゥブラフカをフリーで獲得したトッテナム。さらに1億ポンドでサンドロ・トナーリ、8500万ポンドでマテウス・フェルナンデス、5200万ポンドでヤン・ポール・ファン・ヘッケを獲得するなど2億ポンド(約434億円)以上を費やしている。
そんななか、トッテナムはここから攻撃陣の強化に動くようだ。ロベルト・デ・ゼルビ監督が今後の補強計画を明かした。
「今の目標は攻撃陣を完成させることだ。最高レベルの選手を獲得したい。すでに重要な選手はそろっているが、新たなプロジェクトをスタートさせるには、あと2人ほど重要な選手が必要なのは間違いない」
「我々の移籍市場での仕事はまだ終わっていない。補強を完了させなければならない。あと2人ほど、あるいはそれ以上かもしれないが、少なくとも2人は新たな選手を迎え入れる必要がある」(英『Sky Sports』より)
マンチェスター・シティのサヴィーニョやボーンマスの新星イーライ・ジュニア・クルピ、ACミランのラファエル・レオンらがこれまで名前が挙がった選手たちだが、ビッグサマーを送るトッテナムの移籍市場は今後も大きな注目を集めそうだ。
2026年07月26日 16:21
AリーグのオークランドFC(ニュージーランド)に所属する酒井宏樹が、高井幸大を擁するプレミアリーグの名門トッテナムを相手に躍動した。
Jリーグや欧州などで活躍してきた36歳の元日本代表DFは、現地7月26日にニュージーランドで行なわれたプレシーズンマッチのトッテナム戦(0−2)で先発。開始4分、自陣で相手のパスをカットすると、最終ラインの裏へ走り込むローガン・ロジャーソンへ絶妙なスルーパスを届け、攻撃の起点となる。
その1分後には、ラクラン・ベイリスとのワンツーで右サイドを突破し、ラストパス。反応したヴァン・フィッツハリスのダイレクトシュートは得点にならなかったが、酒井は好機を演出した。
さらに0−1で迎えた31分には守備でも魅せる。ペナルティエリア内でのマイキー・ムーアとの1対1の局面で、抜群の守備対応を披露。ピンチの芽を摘んだ。
健在ぶりを示した酒井には、SNS上で「まだもっと上でやれるやろ笑」「ワールドカップ全然行けたよなあ」「ほんまに息長いな」「プレミアでやれたのでは?」「日本人最強」「スルーパス上手すぎ」「今大会のワールドカップで選ばれるべきレベル感保っててエグい」などの声があがっている。
三度のW杯を経験したベテランが健在ぶりを知らしめた。
なお、高井は先発し、87分までプレーした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「スルーパス上手すぎ」酒井がトッテナム相手に攻守両面で好プレー!
2026年07月26日 16:00
16歳ながらすでにMLSのフィラデルフィア・ユニオンでプレイするMFキャバン・サリバン。26日に行われたシアトル・サウンダーズ戦では右サイドで先発し、89分までプレイ。試合は前半に決まった得点が決勝点となり、フィラデルフィア・ユニオンが勝利している。
有望株として期待されており、2年前の2024年にプレミアリーグのマンチェスター・シティが18歳になった段階で獲得できるようフィラデルフィア・ユニオンと契約を結び話題となった。
2年前のプロデビューから現在まで順調に出場機会を得ており、今季は公式戦19試合に出場して3ゴール4アシストを記録している。
『The Athletic』によると、そんなサリバンが現在着用しているあるスパイクが話題になっているという。
それが3Dプリンターで作成されたスパイクだ。プロジェクトRAP(ラディカル・アスリート・パーセプション)の一環としてアディダスが作成したもので、23日に行われたフィラデルフィア・ユニオン対NYレッドブルズの試合に出場したサリバンがトップレベルの競技の場で初めて着用した。
これはアスリート個人にカスタマイズされたスパイクで、選手のフィードバックを得て開発されている。すでに来季からはパリ・サンジェルマンのフビチャ・クヴァラツヘリア、アトレティコ・マドリードのアデモラ・ルックマンの着用が予定されている。
2026年07月26日 15:54
チェルシーが、レヴァークーゼンに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWケリム・アライベゴヴィッチの獲得に近づいているようだ。
2026年07月26日 15:30
ナポリは今夏、チェルシーに所属するフランス人DFブノワ・バディアシルの獲得に興味を示しているようだ。
現在25歳のバディアシルは2023年冬にモナコからチェルシーに加入した。しかし、加入後は度重なる怪我に悩まされ、ここまで3年半の在籍で公式戦71試合の出場に留まっている。
そんななか、英『THE Sun』によると、ナポリが同選手の獲得に熱心なようだ。ナポリはイタリア代表DFアレッサンドロ・ボンジョルノが負傷したことを受け、守備陣の補強を計画しており、フランス代表経験もあるバディアシルに目をつけた模様。3年契約を提示する予定だという。
シャビ・アロンソ新体制を迎えたチェルシーはクリスタル・パレスからフランス代表DFマクサンス・ラクロワを獲得する見込みのため、バディアシルの売却に前向きな姿勢を示しているとのこと。
選手自身もセリエAへの挑戦を希望しているようだが、同メディアによれば、プレミアリーグのクラブもバディアシルに注目しているという。ラクロワを手放すクリスタル・パレスもその中の一つのようだが、同クラブは同じくチェルシーのDFアクセル・ディサシを最優先ターゲットにしているようだ。
バディアシルは定期的にプレイできる環境を求めているというが、ナポリへの移籍は実現するか。
2026年07月26日 14:59
ユヴェントスに所属するベルギー代表FWロイス・オペンダが、リヨン加入に迫っているようだ。25日、イタリアメディア『スカイスポーツ』や移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏などが伝えている。
現在26歳のオペンダは、クラブ・ブルッヘやRCランス、ライプツィヒなどでのプレーを経て、2025年9月にユヴェントスにレンタル移籍で加入し、今夏に完全移籍となったが、2025−26シーズンは途中出場も多く、公式戦37試合出場で2得点を記録するにとどまった。
そんなオペンダはユヴェントス加入からわずか1年ながら、今夏に同クラブを離れる模様で、リヨン加入に迫っているという。報道によると、買い取りオプションや買い取り義務などは含まれない純粋な1年間のレンタル移籍となり、リヨンはレンタル料として300万ユーロ(約5億5700万円)を支払うほか、同選手の給与を全額負担することになるようだ。
なお、この取引は近日中に成立する見込みで、オペンダはRCランスでプレーした2022−23シーズン以来、リーグ・アンでプレーすることが決定的になっていることが伝えられている。
2026年07月26日 14:49
パリ・サンジェルマン(PSG)が、マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリの獲得に関心を示しているようだ。25日、フランスメディア『RMC』が報じた。
マンチェスター・シティでタイトルを総なめにし、今夏には大会MVPとしてスペイン史上2度目のFIFAワールドカップ優勝に貢献したロドリ。マンチェスター・シティとの契約は残り1年を切っており、今夏の去就に大きな注目が集まっている。
2024年のバロンドーラーに対しては、かねてよりレアル・マドリードが関心を示していることが報じられている。そんななか、当初はロドリの獲得を予定していなかったPSGも、移籍条件を確認するため、マンチェスター・シティと連絡を取ったようだ。
また、バルセロナもロドリの争奪戦に参入したようだ。オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが右ひざ内側側副じん帯断裂の大けがを負ったことを受け、代役としてロドリに注目。代理人と接触を図ったようだ。
一方、マンチェスター・シティはロドリとの契約延長に向けて全力を尽くしている模様。仮に契約延長交渉がまとまらなかったとしても、今夏の移籍市場で売却するよりも、来夏にフリーで去ることを覚悟の上で、契約満了まで同選手を留めておくことが予想されている。
【ハイライト動画】スペインvsアルゼンチン