©sports-topics.net 2026
2026年07月25日 17:06
「日本ハム4−3楽天」(25日、エスコンフィールド) 楽天が今季3度目のサヨナラ負け。 3−3の九回に3番手の泰が1死二塁のピンチを背負うと、奈良間に中越えにサヨナラ二塁打を浴びた。 先発の荘司は7回6安打2失点。3−2の八回にマルテが2番手で加入後初登板。1死後に連打などで一、三塁のピンチを背負うと、清宮幸の中犠飛で同点とされた。 打線は1点を先制された直後の二回は無死一、三塁、浅村が左犠飛で同点とした。1−1の四回、YG安田が右中間へ3号ソロ。2−2の七回2死二塁には、再びYG安田が中越え適時二塁打を放って勝ち越した。
2026年07月25日 17:43
「日本ハム4−3楽天」(25日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季3度目のサヨナラ勝ちで2連勝。貯金を11に伸ばした。同点の九回1死二塁で奈良間が中越えサヨナラ二塁打を放った。
試合後、取材に応じた新庄監督が四回終了時に交代した吉田のプレーに言及した。
吉田は直前の三回2死の打席で右翼線へ安打を放って一塁を蹴り、二塁にスライディングせずタッチアウトとなった。それが交代の理由かとされた新庄監督は「もちろん」と断言。「僕はファインプレーしてくれ、ヒットを打ってくれ、ホームラン打ってくれ。そういうお願いはしないんで。当たり前のプレーを。あれスライディングしてたら間違いなくセーフなんで。そういうところはチームでやってるんで。スライディングしてたらなんのこっちゃない。でしょ?」と説明した。
吉田は「5番・一塁」で出場し、初回は1死一、三塁で空振り三振。三回2死から右翼線への安打を放ったが、二塁に滑り込まず、右翼からの素早い返球でタッチアウトとなった。
直後の四回の守りで、先発の加藤貴が先頭のYG安田に勝ち越しソロを被弾。吉田のまずい走塁から相手に流れが傾いた格好となり、五回の守備からは清宮幸が一塁に入った。
2026年07月25日 17:39
野球日本代表「侍ジャパン」のトップチーム監督に元ロッテ監督の井口資仁氏(51)が就任したことが24日、日本野球機構(NPB)とNPBエンタープライズから発表された。
井口監督は都内で会見を行い、冒頭で「日本野球を代表するトップチームを率いることを、光栄に思うとともに責任の重さを感じています」と話した。
当面の目標となる2028年のロサンゼルス五輪でのMLB選手招集については、「MLBで活躍している選手は日本の宝。その中でオリンピックに参加していただいて引っ張って欲しい思いはあります」と話した。
今後の国内外の選手視察については「今後の日程は相談させてもらいながら12球団を回って。できるだけ早い段階でMLBの選手にヒアリングをしたいと思っています」と話した。
侍ジャパンは今年3月のWBCで史上ワーストのベスト8で敗退して、井端弘和監督が5月末で退任。日米双方でプレーした知見があり、NPBの監督としての実績を持つ井口氏に白羽の矢が立てられた。井口氏は侍ジャパン初の元メジャーリーガー監督となる。2028年のロサンゼルス五輪の出場権獲得、金メダル獲りを託される。
井口監督率いる侍ジャパンは、五輪出場権をかけて27年11月に開催される「WBSCプレミア12」でアジア最上位を目指す。
◆井口 資仁(いぐち・ただひと)1974年12月4日生まれ、東京都出身。51歳。現役時代は178センチ、91キロ。右投げ右打ち。国学院久我山2年時に夏の甲子園出場。青学大では96年アトランタ五輪に出場し銀メダル。96年度ドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)入団。05年ホワイトソックスを振り出しにメジャーで08年までプレー。09年ロッテで日本復帰し17年限りで引退。その後18年からロッテ監督を5年間務めた。
2026年07月25日 17:28
「ヤクルト−広島」(25日、神宮球場)
前日にサヨナラ負けを喫した広島が大幅な打線組み替えに打って出た。5番に名原を初めて起用。二俣を遊撃に据えた。
名原はプロ初の5番起用。5月に1軍デビュー後、主に1番で起用されてきた。前日の試合でも1番起用され、4出塁していた。二俣は5月28日・ロッテ戦以来のスタメン。遊撃でのスタメンは今季初めてとなる。
一方で前日まで遊撃でスタメン出場していた小園はベンチスタートとなった。小園のスタメン落ちは6月20日・ヤクルト戦以来となった。試合開始は18時予定。スタメンは以下の通り。
1番・右翼 秋山
2番・二塁 勝田
3番・左翼 ファビアン
4番・三塁 坂倉
5番・中堅 名原
6番・一塁 モンテロ
7番・捕手 持丸
8番・遊撃 二俣
9番・投手 栗林
2026年07月25日 17:26
「中日0−5DeNA」(25日、バンテリンドームナゴヤ)
DeNAは快勝し、連敗を3で止めた。
2026年07月25日 17:17
野球日本代表「侍ジャパン」のトップチーム監督に元ロッテ監督の井口資仁氏(51)が就任したことが24日、日本野球機構(NPB)とNPBエンタープライズから発表された。
井口監督は都内で会見を行い、「日本野球を代表するトップチームを率いることを、光栄に思うとともに責任の重さを感じています」と話した。
侍ジャパンは今年3月のWBCで史上ワーストのベスト8で敗退して、井端弘和監督が5月末で退任。日米双方でプレーした知見があり、NPBの監督としての実績を持つ井口氏に白羽の矢が立てられた。井口氏は侍ジャパン初の元メジャーリーガー監督となる。2028年のロサンゼルス五輪の出場権獲得、金メダル獲りを託される。
井口監督率いる侍ジャパンは、五輪出場権をかけて27年11月に開催される「WBSCプレミア12」でアジア最上位を目指す。
◆井口 資仁(いぐち・ただひと)1974年12月4日生まれ、東京都出身。51歳。現役時代は178センチ、91キロ。右投げ右打ち。国学院久我山2年時に夏の甲子園出場。青学大では96年アトランタ五輪に出場し銀メダル。96年度ドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)入団。05年ホワイトソックスを振り出しにメジャーで08年までプレー。09年ロッテで日本復帰し17年限りで引退。その後18年からロッテ監督を5年間務めた。
2026年07月25日 17:12
「高校野球香川大会・決勝、英明7−5高松商」(25日、レクザムスタジアム)
高松商が今春センバツ8強の英明と対戦し、終盤に2度も同点に追いつく粘りを見せたが、延長タイブレークを戦った末に十回で惜敗した。浅野翔吾外野手(現巨人)を擁し、8強に進出した2022年以来4年ぶりの夏の甲子園出場はならなかった。
浅野の弟・太智外野手(3年)は「5番・右翼」で先発した。二回1死は死球。四回1死一塁は空振り三振に倒れた。
3打席目は、0−3の六回1死一、二塁で巡ってきた。センバツでも好投した英明の左腕・冨岡琥希投手(3年)に対して2球で追い込まれたが、3球目の高め直球を左翼線へはじき返す適時打を放った。
さらに高松商は1−3の七回に内野ゴロの間に1点をかえした。
浅野は八回1死一塁での4打席目も鋭い打球を打ち返したが三塁正面のライナーに終わる。それでも次打者が左前打を放って2死一、二塁とし、川原が中前へ同点適時打を放った。
九回表には2点を勝ち越された。それでも九回裏に2者連続四球で好機をつくり、1死二、三塁とした。ここで三塁の失策の間に1点をかえす。さらに1死一、三塁で打席に立った浅野が中犠飛を放ち、土壇場で同点に追いついた。
しかし、タイブレークに突入した延長十回に勝ち越されて力尽きた。
2026年07月25日 17:12
「オリックス5−3ロッテ」(25日、京セラドーム大阪)
オリックスが競り勝って2連勝。
3−3の七回に福永が左越えに今季1号ソロを放った。
打線は初回、四球と安打で無死一、三塁とすると西川の右犠飛で先制。なおも1死一塁で太田が右中間へ6号2ランを放ち、この回一緒3点を先取した。
打線は八回にも1点を追加した。
先発のジェリーは5回6安打3失点。その後は継投で相手の反撃を断った。
2026年07月25日 17:11
野球日本代表「侍ジャパン」のトップチーム監督に就任した元ロッテ監督の井口資仁氏(51)が25日、都内で会見を行った。
2026年07月25日 17:06
「日本ハム4−3楽天」(25日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季3度目のサヨナラ勝ちで2連勝。貯金を11に伸ばした。
同点の九回1死二塁で奈良間が中越えサヨナラ二塁打を放った。
初回に水野の左越え7号先頭打者本塁打で先制。1点を追う七回には代打・奈良間の中犠飛で追いついた。1点を勝ち越された八回は途中出場の清宮幸の中犠飛で再び同点に。
先発の加藤貴は6回4安打2失点。1点リードの二回に浅村の左犠飛で同点とされると、四回にはYG安田に右中間へのソロを浴び、勝ち越しを許した。テンポの良い投球で試合を作ったが、11勝目はお預けとなった。
2−2の同点で迎えた八回は3番手の孫易磊が2死二塁からYG安田に勝ち越しの中越え適時二塁打を浴びた。
2026年07月25日 17:06
「日本ハム4−3楽天」(25日、エスコンフィールド)
楽天が今季3度目のサヨナラ負け。
3−3の九回に3番手の泰が1死二塁のピンチを背負うと、奈良間に中越えにサヨナラ二塁打を浴びた。
先発の荘司は7回6安打2失点。3−2の八回にマルテが2番手で加入後初登板。1死後に連打などで一、三塁のピンチを背負うと、清宮幸の中犠飛で同点とされた。
打線は1点を先制された直後の二回は無死一、三塁、浅村が左犠飛で同点とした。1−1の四回、YG安田が右中間へ3号ソロ。2−2の七回2死二塁には、再びYG安田が中越え適時二塁打を放って勝ち越した。
2026年07月25日 16:32
NPBエンタープライズは25日、井口資仁氏の侍ジャパン監督就任を発表した。
井口氏は96年ドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)に入団。01年と03年に盗塁王に輝くなど、ダイエーの主力として活躍。05年から活躍の舞台をメジャーリーグに移し、ホワイトソックス、フィリーズ、パドレスなどでプレー。09年から日本に戻り、ロッテでプレーし13年に日米通算2000安打を達成した。17年限りで現役を引退し、18年から5年間ロッテで指揮をとった。相手投手に球数を投げさせ四球を選び、足を使った攻撃で、21年にはオリックスとリーグ優勝争いを演じている。
2026年07月25日 16:25
広島は25日、テイラー・ハーン投手の登録を抹消した。
2026年07月25日 16:20
「中日−DeNA」(25日、バンテリンドーム)
DeNAの相川監督がリクエストに成功した。
3−0の六回、右翼線への大きな打球を放った松尾が一気に二塁を蹴った。相手の中継プレーで三塁はクロスプレーになったが、塁審の判定はアウトだった。
ここで相川監督がリクエスト。リプレー映像ではタイミングは微妙だったが、スライディングした松尾の足がベースに着くのがわずかに早く、判定が覆って三塁打となった。
松尾は二回に中前打、四回に4号左越えソロを放っており、サイクル安打にまであと二塁打を残すだけとなった。
2026年07月25日 15:48
巨人やレッドソックスで活躍した上原浩治氏が25日、自身のSNSを更新。インスタグラムには「サンテレビさん…ありがとうございました 楽しかったです!岡田さんと湯浅アナ!」などと記し、前夜解説を務めた阪神−巨人戦(甲子園)での3ショットを投稿した。
「いっぱい岡田さんに質問しちゃった そうなんだ、って思うことも沢山あって勉強になりました!観てくれた皆さん、ありがとうございました」とつつった上原氏。フォロワーからは「お二人の解説、めっちゃ楽しかったですよ」「上原さん、楽しそうでしたね」「お二人のトーク楽しかったです 試合開始から終了まで関西弁で〜」などとコメントが寄せられた。X(旧ツイッター)の投稿には「岡田さんと上原さんのダブル解説、観たかったです。こんな豪華な解説、全国放送しないとか、勿体さすぎですよ!!」「関東住みなのでサンテレビ見られなくて残念」の声もあった。
2026年07月25日 15:24
「日本ハム−楽天」(25日、エスコンフィールド)
日本ハム・吉田が四回終了後に交代を告げられた。
「5番・一塁」で出場し、初回は1死一、三塁で空振り三振。三回2死から右翼線への安打を放ったが、二塁に滑り込まず、右翼からの素早い返球でタッチアウトとなった。
直後の四回の守りで、先発の加藤貴が先頭のYG安田に勝ち越しソロを被弾。吉田のまずい走塁から相手に流れが傾いた格好となり、五回の守備からは清宮幸が一塁に入った。