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2026年07月25日 15:48
巨人やレッドソックスで活躍した上原浩治氏が25日、自身のSNSを更新。インスタグラムには「サンテレビさん…ありがとうございました 楽しかったです!岡田さんと湯浅アナ!」などと記し、前夜解説を務めた阪神−巨人戦(甲子園)での3ショットを投稿した。 「いっぱい岡田さんに質問しちゃった そうなんだ、って思うことも沢山あって勉強になりました!観てくれた皆さん、ありがとうございました」とつつった上原氏。フォロワーからは「お二人の解説、めっちゃ楽しかったですよ」「上原さん、楽しそうでしたね」「お二人のトーク楽しかったです 試合開始から終了まで関西弁で〜」などとコメントが寄せられた。X(旧ツイッター)の投稿には「岡田さんと上原さんのダブル解説、観たかったです。こんな豪華な解説、全国放送しないとか、勿体さすぎですよ!!」「関東住みなのでサンテレビ見られなくて残念」の声もあった。
2026年07月26日 20:42
「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)
巨人が零封負け。阪神のエース・村上の前に打線が沈黙した。
移籍2勝目を狙った小笠原が粘投を見せるも、一発に泣いた。五回までに3度、得点圏に走者を背負いながらも無失点。要所は締め、ホームは許さない我慢の投球が続いた。それでも六回だった。先頭で4番・佐藤輝を迎えると、甘く入った直球をフルスイングで捉えられる。バックスクリーンまで運ばれる22号ソロで先制を許した。
七回にも2死から連打を浴びてピンチを背負い、再び佐藤輝と対峙(たいじ)。敵地のボルテージも上がる中、最後は二ゴロに抑えて追加点は許さなかった。小笠原は7回8安打1失点と役目を果たしたが、日本球界復帰後初黒星となった。
何とか援護したい打線だったが、阪神のエース・村上が立ちはだかった。四回に泉口が安打と相手のミスを突く走塁で二塁まで到達。得点圏に進めた場面は六回までにこの一度のみと、好機さえつくれない。
八回には石塚がこの日2本目の安打を放ち、2死二塁から代打・丸も四球を見極めたが、最後は浦田が二ゴロに倒れた。
25日の阪神戦に勝利し、前半戦の首位ターンを決めていた橋上巨人。前半戦ラストゲームを白星締めとはいかなかったが、5カード連続のカーぞ勝ち越しで勝負の後半戦に弾みをつけた。
2026年07月26日 20:42
「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)
阪神はロースコアの接戦を制し、連敗を2でストップ。前半戦を白星で終え、同率首位に浮上した。
先発の村上が圧巻の投球だった。序盤から低めを丁寧につき、リズムよくアウトを積み重ねる。四回は味方のミスも絡み、1死二塁とピンチを迎えたが、2試合連続ホームラン中のダルベックを三振に仕留めるなど得点は許さなかった。終盤も要所を締めた。5月23日の巨人戦(東京ド)以来今季2度目の完封。8勝目を挙げた。
打線は巨人・小笠原の前に、走者を出しながらもなかなか得点を奪えず。それでも六回、先頭の佐藤輝が直球を捉え、センターバックスクリーンへ先制の22号ソロ。自身9試合ぶりの一発で、ついに均衡を破った。その後は追加点を奪えなかったが、主砲の一打が宿敵を沈めた。
この日で前半戦が終了。50勝40敗の貯金10。巨人と同率首位で終えた。オールスターを挟み、31日から勝負の後半戦に向かう。
2026年07月26日 20:30
シンガー・ソングライター山本彩(33)が26日、甲子園で行われた阪神−巨人戦の試合前にファーストピッチに登場した。昨年同様に今年もノーバウンド投球を繰り出し、場内が歓声に包まれた。
試合後に「今年もノーバンでした!!!!!!」とグローブを手にピースサインしている写真をアップした。
案の定、すぐに700件近いコメントが集まり「二度見しましたゴメンナサイ」「すみません」「私の目は汚れているのか」「えっえっ!!あっ、、、笑」「え…」「あ、ノーバン 良かったぁ」「二度見させるな」「心が汚れてた」「落ち着いて文字読んでねw」「ビックリしたぁ」「風邪ひくぞ」「この一言だけで何のことか気になってしまう」と反応する投稿が集まった。
2026年07月26日 19:44
「阪神−巨人」(26日、甲子園球場)
阪神の佐藤輝が先制の22号ソロを放った。
2026年07月26日 19:42
「阪神−巨人」(26日、甲子園球場)
阪神・大山が六回、左肘付近に死球を受け、球場が騒然とした。
この回先頭の佐藤輝が六回、22号先制ソロをバックスクリーンへ。続く大山は2ストライクからの3球目、内角高めのストレートが左肘付近を直撃した。
その瞬間、球場は騒然。一塁へ向かった大山は、ベンチから駆けつけようとしたトレーナーらを手で制した。マウンドの小笠原は帽子を取って謝罪した。
前日25日の同戦では、巨人の大城が1試合2死球。四回に阪神先発・伊原の抜けたボールが背中に直撃。七回2死三塁でも、及川の147キロが右腰付近に直撃した。
一方、三回無死一塁で巨人・竹丸の内角直球が抜けて、阪神・佐藤輝の左腕に直撃。佐藤輝にとっては2024年9月6日・ヤクルト戦(神宮)でサイスニードから受けて以来、687日ぶりだった。
2026年07月26日 19:30
「西武0−3ソフトバンク」(26日、ベルーナドーム)
ソフトバンクが快勝で前半戦を締めくくった。58勝34敗1分けで貯金24とした。
打線は0−0の五回、1死から連打と四球で満塁とすると正木の左犠飛で先制。なおも2死二、三塁で続く周東が右越え2点三塁打を放ち。この回一挙3点を奪った。
先発の前田悠は6回3安打無失点で無傷の8連勝。93球を投げ、5奪三振、3四死球だった。
2026年07月26日 19:22
「阪神−巨人」(26日、甲子園球場)
阪神・藤川監督がリクエストに失敗した。0−0の四回、阪神の攻撃。無死一塁で元山が一塁線へセーフティー気味にバントを試みた。前進した巨人の一塁・ダルベックが処理し、ベースカバーに入った浦田に送球しようとしたが、一塁ベースの後方からマウンド側へ移動しようとした一塁塁審が2人の間に入るような形になり、投げるのが一瞬だけ遅れた。
打者走者の元山がベースを踏むのと、浦田のグラブに送球が収まるのがほぼ同時に見える微妙なタイミングだったが、判定はアウト。藤川監督がリクエストしたがリプレー検証の結果、判定は覆らずアウトのままだった。
中継で解説を務めた阪神OBの岩田稔氏はこのプレーについて「審判の入る場所が悪かったですね」と指摘。「一塁審判がなんでベースの前に入ったんですかね?不思議ですね、あれは」と話した。
2026年07月26日 18:55
「ヤクルト−広島」(26日、神宮球場)
一回裏、ヤクルトの攻撃開始前に神宮球場には雷が発生し、試合が中断した。
2026年07月26日 18:36
一塁走者のラッシングが“邪魔”に?
【MLB】ドジャース 4ー3 メッツ(日本時間26日・ニューヨーク)
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が見せた頭脳プレーが、反響を呼んでいる。25日(日本時間26日)、敵地でのメッツ戦に先発出場し、大谷翔平投手の打席で一塁走者として相手の失策を誘発する見事な走塁を披露。IQの高さが光ったプレーに対し、称賛の声が寄せられた。
3回1死一塁で大谷が打席に立った場面だった。相手先発のノーラン・マクリーン投手が投じた球を引っかけ、打球は一塁へのゴロとなった。一塁手のブレット・ベイティ内野手は併殺を狙い、二塁ベースカバーに入ったフランシスコ・リンドーア内野手へ送球した。しかし、これをリンドーアが落球。結果的にベイティに失策がついたが、その後の得点につながった。
普通にプレーしていれば、左膝の状態が思わしくない大谷のスピードを考えると併殺になっていた可能性もあった。リプレー映像をよく見ると、ラッシングがわずかにベイティの送球ルートに入っており、微妙にラッシングに送球がぶつかったことで落球を誘発していた。
メジャー2年目の若手捕手が見せた咄嗟の行動に、ファンも大興奮だった。「ダルトン・ラッシングによるIQ1000のプレー」「めっちゃ汚いプレー笑」「MLB2年目で咄嗟にこの走塁ができるラッシングは凄えよ」「マチャドかな……??」「送球のラインにかぶさるように走路を変えるラッシングはさすが」「大谷さんを救うラッシングの走塁」といった声が寄せられていた。
この試合では山本由伸投手が先発し、6回1失点の好投で今季11勝目を挙げている。(Full-Count編集部)
2026年07月26日 18:31
「阪神−巨人」(26日、甲子園球場)
元NMB48でシンガー・ソングライターの山本彩(33)が巨人戦の試合前に「ウル虎の夏2026」のゲストとしてファーストピッチに登場した。
昨年同様、今年もノーバウンド投球を見せると、場内は歓声に包まれた。練習では30球を投球。「練習の方が良い球があった」と苦笑いだった。
阪神の戦いぶりも欠かさずチェックしており、「折り返し、疲れてきているかなっていうのはあるので、今日の試合3連敗にならないように巻き返しの試合になれば」と話した。今年はプライベートで甲子園での阪神戦を3度現地観戦し、3戦3勝だったという。「女神パワーじゃないですけど、勝てたらいいな」とこの日も阪神の勝利を願っていた。
2026年07月26日 18:30
「ヤクルト−広島」(26日、神宮球場)
一回裏、ヤクルトの攻撃開始前に神宮球場には雷が発生し、試合が中断した。
24分間の中断をへて試合が再開した。
広島・森が投球練習を行っている最中、三塁塁審がストップをかけた。バックネット方向を指さしながら、球場スタッフが協議。いったん選手たちを引き揚げさせ、「雷雲が接近しているため、試合を一時中断します」とアナウンスがあった。
ビジョンでも「雨雲が接近しているため試合を一時中断します」と表示された。この日は関東地方が不安定な天候となっており、各地でゲリラ豪雨が発生。神宮球場も大粒の雨が降り注ぎ、試合が中断した。
2026年07月26日 18:24
NPBは26日、監督選抜で「マイナビオールスターゲーム2026」に出場する予定だった広島のテイラー・ハーン投手(31)に代わり、遠藤淳志投手(27)を補充選手として選出したと発表した。
2026年07月26日 18:22
25日に京セラドーム大阪で行われたオリックス−ロッテ戦の始球式に登場した女子が話題になっている。
ライバー・すず(Suzuka)で、透明感の細身、オリックスユニホームに黒の短いパンツ姿でマウンドに。プレートに両足をそろえて立ち、大谷翔平に似た左足を後方に引く初動から、姿勢の良い美しいフォームでボールを投じた。
SNSでも「人生で初めて始球式をさせていただきました まさか自分がマウンドに立てる日が来るなんて思っていなかったので、本当に夢みたいな時間でした。緊張でいっぱいだったけど、一生忘れられない素敵な経験になりました」と記して始球式の動画をアップしている。
ネットでは「誰?」「凄い」「フォームきれい」「かっこいいじゃん!」「投げた後も可愛い」との反応が集まっている。
2026年07月26日 18:17
「中日5−1DeNA」(26日、バンテリンドームナゴヤ)
DeNA・相川亮二監督は、八回の守備で負傷交代した蝦名達夫外野手について、「明日、検査します」と説明。けがの箇所については「後日にまた分かると思います」とした。
蝦名は八回、無死から岡林の中前に落ちようかという当たりをダイビングキャッチ。好プレーで中飛に仕留めたが、捕球の際に上半身を強く打ちつけたためか、その場に倒れ込んだ。
トレーナーが飛び出し手当てが行われ、担架とブルーシートが出動したが、自ら立ち上がり歩行してベンチへ。交代し、中堅の守備には神里が就いた。
2026年07月26日 18:15
「ヤクルト−広島」(26日、神宮球場)
ガールズグループ「ME:I」のMOMONAがファーストピッチセレモニーを務めた。ダイナミックなフォームからノーバウンド投球を披露するとスタンドから大きな拍手と歓声が沸き起こっていた。
MOMONAは「野球のボールをしっかり握るのが初めてくらい。緊張しっぱなし。熱い1球を投げられた。楽しかった」と笑顔。自己採点は「120点と言いたいんですけど、115点でいかせていただきます」と高得点をつけ、納得顔だった。