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2026年07月26日 18:55
「ヤクルト−広島」(26日、神宮球場) 一回裏、ヤクルトの攻撃開始前に神宮球場には雷が発生し、試合が中断した。その後、一時的に大粒の雨が降るなどし、24分間の中断を経て、試合が再会した。 広島・森が投球練習を行っている最中、三塁塁審がストップをかけた。バックネット方向を指さしながら、球場スタッフが協議。いったん選手たちを引き揚げさせ、「雷雲が接近しているため、試合を一時中断します」とアナウンスがあった。 ビジョンでも「雨雲が接近しているため試合を一時中断します」と表示された。この日は関東地方が不安定な天候となっており、各地でゲリラ豪雨が発生。神宮球場も大粒の雨が降り注ぎ、試合が中断した。
2026年07月26日 18:55
「ヤクルト−広島」(26日、神宮球場)
一回裏、ヤクルトの攻撃開始前に神宮球場には雷が発生し、試合が中断した。その後、一時的に大粒の雨が降るなどし、24分間の中断を経て、試合が再会した。
広島・森が投球練習を行っている最中、三塁塁審がストップをかけた。バックネット方向を指さしながら、球場スタッフが協議。いったん選手たちを引き揚げさせ、「雷雲が接近しているため、試合を一時中断します」とアナウンスがあった。
ビジョンでも「雨雲が接近しているため試合を一時中断します」と表示された。この日は関東地方が不安定な天候となっており、各地でゲリラ豪雨が発生。神宮球場も大粒の雨が降り注ぎ、試合が中断した。
2026年07月26日 18:36
一塁走者のラッシングが“邪魔”に?
【MLB】ドジャース 4ー3 メッツ(日本時間26日・ニューヨーク)
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が見せた頭脳プレーが、反響を呼んでいる。25日(日本時間26日)、敵地でのメッツ戦に先発出場し、大谷翔平投手の打席で一塁走者として相手の失策を誘発する見事な走塁を披露。IQの高さが光ったプレーに対し、称賛の声が寄せられた。
3回1死一塁で大谷が打席に立った場面だった。相手先発のノーラン・マクリーン投手が投じた球を引っかけ、打球は一塁へのゴロとなった。一塁手のブレット・ベイティ内野手は併殺を狙い、二塁ベースカバーに入ったフランシスコ・リンドーア内野手へ送球した。しかし、これをリンドーアが落球。結果的にベイティに失策がついたが、その後の得点につながった。
普通にプレーしていれば、左膝の状態が思わしくない大谷のスピードを考えると併殺になっていた可能性もあった。リプレー映像をよく見ると、ラッシングがわずかにベイティの送球ルートに入っており、微妙にラッシングに送球がぶつかったことで落球を誘発していた。
メジャー2年目の若手捕手が見せた咄嗟の行動に、ファンも大興奮だった。「ダルトン・ラッシングによるIQ1000のプレー」「めっちゃ汚いプレー笑」「MLB2年目で咄嗟にこの走塁ができるラッシングは凄えよ」「マチャドかな……??」「送球のラインにかぶさるように走路を変えるラッシングはさすが」「大谷さんを救うラッシングの走塁」といった声が寄せられていた。
この試合では山本由伸投手が先発し、6回1失点の好投で今季11勝目を挙げている。(Full-Count編集部)
2026年07月26日 18:31
「阪神−巨人」(26日、甲子園球場)
元NMB48でシンガー・ソングライターの山本彩(33)が巨人戦の試合前に「ウル虎の夏2026」のゲストとしてファーストピッチに登場した。
昨年同様、今年もノーバウンド投球を見せると、場内は歓声に包まれた。練習では30球を投球。「練習の方が良い球があった」と苦笑いだった。
阪神の戦いぶりも欠かさずチェックしており、「折り返し、疲れてきているかなっていうのはあるので、今日の試合3連敗にならないように巻き返しの試合になれば」と話した。今年はプライベートで甲子園での阪神戦を3度現地観戦し、3戦3勝だったという。「女神パワーじゃないですけど、勝てたらいいな」とこの日も阪神の勝利を願っていた。
2026年07月26日 18:30
「ヤクルト−広島」(26日、神宮球場)
一回裏、ヤクルトの攻撃開始前に神宮球場には雷が発生し、試合が中断した。
2026年07月26日 18:24
NPBは26日、監督選抜で「マイナビオールスターゲーム2026」に出場する予定だった広島のテイラー・ハーン投手(31)に代わり、遠藤淳志投手(27)を補充選手として選出したと発表した。
ハーンは24日・ヤクルト戦(神宮)で負傷。25日の朝に痛みを訴え、都内の病院を受診し、「右腹斜筋損傷」と診断され、同日に登録を抹消されていた。今季は37試合で2勝2敗26ホールド、1セーブ、防御率1・53をマークしていた。
代わって選出された遠藤はプロ9年目で初の球宴出場。今季はリリーフとしてフル回転し、ここまで35試合に登板し、1勝2敗11ホールド、防御率2・80をマーク。「うれしい気持ちとびっくりした気持ちが大きい」と話した。
自身は24日・ヤクルト戦で同点弾、25日・同戦でサヨナラ犠飛を浴び、2試合連続で失点中。「自分自身ちょっと苦しい状況なんですけど、オールスターでは、全力で腕を振れたらいいなと思います」と意気込んだ。
2026年07月26日 18:22
25日に京セラドーム大阪で行われたオリックス−ロッテ戦の始球式に登場した女子が話題になっている。
ライバー・すず(Suzuka)で、透明感の細身、オリックスユニホームに黒の短いパンツ姿でマウンドに。プレートに両足をそろえて立ち、大谷翔平に似た左足を後方に引く初動から、姿勢の良い美しいフォームでボールを投じた。
SNSでも「人生で初めて始球式をさせていただきました まさか自分がマウンドに立てる日が来るなんて思っていなかったので、本当に夢みたいな時間でした。緊張でいっぱいだったけど、一生忘れられない素敵な経験になりました」と記して始球式の動画をアップしている。
ネットでは「誰?」「凄い」「フォームきれい」「かっこいいじゃん!」「投げた後も可愛い」との反応が集まっている。
2026年07月26日 18:17
「中日5−1DeNA」(26日、バンテリンドームナゴヤ)
DeNA・相川亮二監督は、八回の守備で負傷交代した蝦名達夫外野手について、「明日、検査します」と説明。けがの箇所については「後日にまた分かると思います」とした。
蝦名は八回、無死から岡林の中前に落ちようかという当たりをダイビングキャッチ。好プレーで中飛に仕留めたが、捕球の際に上半身を強く打ちつけたためか、その場に倒れ込んだ。
トレーナーが飛び出し手当てが行われ、担架とブルーシートが出動したが、自ら立ち上がり歩行してベンチへ。交代し、中堅の守備には神里が就いた。
2026年07月26日 18:15
「ヤクルト−広島」(26日、神宮球場)
ガールズグループ「ME:I」のMOMONAがファーストピッチセレモニーを務めた。
2026年07月26日 17:50
「高校野球広島大会・準決勝、福山4−3呉」(26日、マツダスタジアム)
福山が逆転勝利。1975年の創部以来、初めて決勝戦に駒を進めた。
1−3の八回に打線がつながった。無死一、二塁で渡辺雄介内野手(3年)が左前適時打を放ち勢いを付けると、スクイズなどを絡め3得点。一気呵成(かせい)に攻める姿勢を貫き、試合をひっくり返した。
選手時代は、広島商で夏の甲子園で準優勝を経験。監督としては西条農、総合技術で合わせて3度、甲子園出場経験があり、4月に就任した小田浩監督は「(指揮を執るのは)15年ぶりで、采配はさび付いている。チームは一戦ごとに強くなっている。もう少しこのチームで野球がしたい」と汗をぬぐった。
また小田監督は、今年3月まで対戦相手となった呉の校長を務めていた。「今の3年生は、私が校長のときに入学してきた。中学校から入って、かわいらしい姿があるんで、成長したな、というか。すごく感無量なものはありましたし、正面スタンドでブラスバンドの応援とかね、校歌とかね。懐かしいなと思いました」とも話した。
広島商との決勝戦は、28日にマツダスタジアムで行われる。
2026年07月26日 17:50
「高校野球埼玉大会・決勝、花咲徳栄7-3浦和学院」(26日、県営大宮公園野球場)
センバツ8強の花咲徳栄が接戦を制し、2年ぶり9回目の夏の甲子園出場を決めた。秋は勝利、春は敗れた宿敵浦和学院を最後は力でねじ伏せた。プロ注目の先発・黒川凌大投手(3年)は123球完投勝利を飾った。
岩井隆監督(56)はナインの手で5度、宙を舞った。「後半勝負と選手にも言ってたんで、接戦になってからの勝負だと。プラン通りでした。黒川ももう限界来てますけども、最後まで、エースなんで絶対代えないと約束しましたんで。よく投げきってくれました」と試合を振り返った。
七回まで1−1の接戦。八回から試合は動いた。1死一、三塁から5番・奥野敬太内野手(3年)の右中間勝ち越し2点二塁打。2死後、主将の本田新志内野手(3年)も中前適時打を放ち3点を挙げる。その裏に2点をかえされたが、九回に笹崎昌久外野手(3年)の2点三塁打、4番・佐伯真聡捕手(3年)の適時打で3点を奪い突き放した。
佐伯は準決勝までの不振から、この日は3安打2打点。「考えすぎとかか、固くなることが原因で打てなかったので、岩井先生の方から『もっとリラックスして、自分を信じて打て』っていう風に言ってもらって、それがいい結果に繋がった」という。4番はきっかけを掴んで、甲子園に臨む。
黒川は勝利を飾って涙を見せた。センバツ準々決勝では智弁学園に8−0から悪夢の逆転負け。五回のピンチに登板し、逆転二塁打を浴びていた。「悔しい負け方した甲子園に戻れる。優勝目指して頑張りたい」と誓う。
屈辱の春から夏へ。「メンタル面が一番強くなったと思います。投手陣が練習から意識高くやって、試合の中でも怒られながら、投げ抜いてやってきたのが、この最後の夏に出た」。成長した姿で、聖地を踏みしめる。
2026年07月26日 17:32
「東栄住宅ブルーミングナイター」として開催
23日にベルーナドームで行われた西武-日本ハム戦の始球式は、俳優の宮内桃子さんが登場。スラリと伸びた足を生かした投球が反響を呼んだ。実は、スタンドには同じく“豪快足上げ”でバズった美女が観戦していた模様。「いたんですか!」「かわいすぎる」と注目されている。
この日の始球式は「東栄住宅ブルーミングナイター」として開催され、同社の企画PR動画に出演している宮内さんが登場した。デニムのホットパンツに、結んだ西武のホームユニからはおへそが見える斬新なスタイルでマウンドへ。ワンバウンド投球に悔しそうな様子を見せていた。
その1日後、「東栄住宅ブルーミングガーデンナイター! ベルーナドーム!」と綴り、内野スタンドで観戦する様子をアップしたのが、アイドルグループ「Bety」の元リーダーで、シャイニングウィルの取締役社長を務める百川晴香さんだった。
百川さんといえば、17日に横浜スタジアムで行われたDeNA-ヤクルト戦の始球式に登場し、スカートお構いなしの豪快投球が「百川晴香さん全然変わらん一生可愛い」「ナイスボール」などと大反響だった。
百川さんは「宮内桃子の始球式可愛かった! マネージャーとしていけて楽しかったです!」とコメント。取締役社長として、副社長を務める宮内さんの大役を見届けたようだ。この投稿には「めっちゃかわいい」「かわいすぎぃーかぁー」「野球観戦姿も可愛い」などと改めて注目されている。(Full-Count編集部)
2026年07月26日 17:19
「高校野球神奈川大会・決勝、横浜11−1桐光学園」(26日、横浜スタジアム)
横浜が桐光学園を圧倒し、4季連続の甲子園出場を決めた。
2026年07月26日 17:05
「高校野球大阪大会・準決勝、箕面学園7−6東海大大阪仰星」(26日、大阪シティ信用金庫スタジアム)
2年ぶりの決勝進出を狙う東海大大阪仰星と、初の決勝進出に意気込む箕面学園。先制したのは箕面学園だった。
一回2死無走者から連打でチャンスをつくると、5番・佐藤楓大内野手(3年)が基本通りのセンター返し、中前適時打で先制点をもぎ取った。
先発した山上敢軌投手(2年)は初回三者凡退で立ち上がると四、五、六回と1アウトまでに走者を許しながらも、丁寧に後続を断つ投球でさらなる援護を待つ。
すると六回、この回からマウンドに上がった東海大大阪仰星の2番手・山下から3四球で2死満塁にチャンスを広げ、9番・伊藤汰希内野手(2年)が初球を左前へはじき返して貴重な追加点となる2点タイムリー。
しかし東海大大阪仰星は土壇場の九回に反撃に転じ、1死満塁から甲斐夢斗内野手(3年)の2点適時打と奥村健心外野手(3年)の犠飛で同点に追いついた。
延長タイブレークとなった十回、東海大大阪仰星は2死一、三塁から瀬戸健斗内野手(2年)の左前打でこの試合、初めてのリードを奪った。
しかしその裏、箕面学園も2死二、三塁の土壇場から橋本龍汰外野手(3年)が左前打し、試合を振り出しに戻した。
十一回、東海大大阪仰星は1死二、三塁で殿村崇外野手(3年)の犠飛などで2点をリードしたが、その裏、箕面学園は1死満塁から三塁手の送球エラーで同点に。さらに1死満塁で忠島直希投手(3年)が痛恨の押し出し死球で激闘が決着した。
十回裏に同点打を放った橋本主将は1年冬、練習帰りにバイクと衝突、「頭蓋骨骨折に、左手の手術も」という大けがから復帰してきた。すでに「レギュラーで、とにかく人に好かれる。ケガで出られないときは、仲間のグラブを磨くような男」(山田文博監督)という選手だったため、この代のキャプテンに選んだ。「橋本が打てなかったら、監督のせいだ」(同)と腹をくくれるような信頼感に、見事応えた橋本は「僕が打つしかない、と思ってました」と胸を張った。
6戦中、5試合を1点差で勝ち上がってきた。しぶとさを選手に植え付けた山田監督は履正社出身。同校の多田監督の3学年下で、現在も懇意にしている仲だ。在校時に指導も受けた“師弟対決”。「ただそれは僕の話。生徒にとっては、春の5回戦で負けた相手。勝つしかないと思ってます」と、初めての決勝での、選手たちの躍動を期待していた。
2026年07月26日 17:03
「日本ハム6−2楽天」(26日、エスコンフィールド)
投打のかみ合った日本ハムが今季6度目の3連勝で前半戦をフィニッシュ。2カードぶりの勝ち越しを決め、今季最多タイの貯金12とした。試合後、新庄剛志監督は開口一番「おめでとうございます(笑)」と語った。
異例の第一声を発したのもプロ初本塁打を放った有薗がいたため。「有薗くんの家族、あとは有薗くんの彼女!?いるのかな?本当におめでとうございます」と語り、「あのコースをね。しっかり右足の太ももで逆方向に押し込んだようにね。ファームの方ではああいうホームラン見てたので。あっちの方向にホームラン打てるのはでかいし、攻め方も変わってくる。有薗くんがマッカスカーに見えたもんね」とこれまで何度も痛い一打を浴びてきた楽天の助っ人になぞらえた。
1番に起用した意図については「一番調子がよくて、勢いをつけたら乗ってくる。DMではどうか1打席目だけは三振しないでと。滝中くんはストライク先行でバンバンくるので、1球目から手を出してくれると思って。追い込まれたら当てに行ってしまうから、見事に打ってくれて」と説明。「これで仕事終わりかなと思ったらもっといい仕事してくれましたね」と笑みが止まらなかった。
2026年07月26日 16:58
「阪神−巨人」(26日、甲子園球場)
巨人・大城が下半身のコンディション不良で試合前の練習を欠席した。橋上監督代行は「下半身のコンディション不良で今日は練習をやめています」と説明。打撲の症状だと明かし、前日に受けた2死球の影響について「そこも多少なりともあるというふうに思います」と話した。
大城は四回無死で阪神・伊原の抜けたボールが背中を直撃。七回2死三塁でも及川の147キロが右腰付近に直撃し痛みに表情をゆがめた。
橋上監督代行は、大城が選出されているオールスター戦の出場や後半戦についても「問題ないと思います」との見通しを示した。この日の出場については「ベンチには入っていますんで。不測の事態に関してはというのはありますけど、極力使わない方向でいければなというふうに思います」と説明した。