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2026年07月26日 18:31
「阪神−巨人」(26日、甲子園球場) 元NMB48でシンガー・ソングライターの山本彩(33)が巨人戦の試合前に「ウル虎の夏2026」のゲストとしてファーストピッチに登場した。 昨年同様、今年もノーバウンド投球を見せると、場内は歓声に包まれた。練習では30球を投球。「練習の方が良い球があった」と苦笑いだった。 阪神の戦いぶりも欠かさずチェックしており、「折り返し、疲れてきているかなっていうのはあるので、今日の試合3連敗にならないように巻き返しの試合になれば」と話した。今年はプライベートで甲子園での阪神戦を3度現地観戦し、3戦3勝だったという。「女神パワーじゃないですけど、勝てたらいいな」とこの日も阪神の勝利を願っていた。
2026年07月27日 20:28
オジー・ギーエン氏「ムラカミはチームを(PS出場に)牽引するだろう」
【MLB】Wソックス 12ー3 アストロズ(日本時間27日・シカゴ)
ホワイトソックスは26日(日本時間27日)、本拠地で行われたアストロズ戦を村上宗隆内野手のボブルヘッドデーとして開催した。来場者に村上のボブルヘッド人形が配布され、始球式には両親が登場。さらに試合は2発を含む3安打6打点と、まさに“村上一色”の1日となった。地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のポストゲームショーでは、村上フィーバーがチームに与える“好影響”を解説した。
始球式を見た司会のチャック・ガーファイン氏は「(両親は)1か月ほど前にもここに来たのですが、ムネは怪我をしていました。なのでボブルヘッドデーに合わせて戻ってこられました。本当に特別な出来事だったでしょうね」と語った。
するとコメンテーターで2005年にホワイトソックスがワールドシリーズを制覇した際の監督であり、背番号「13」が永久欠番にもなっているオジー・ギーエン氏は「ムラカミはチームを(ポストシーズン出場に)牽引するだろう」と確信した。
「何故かって? ファンや球団が彼をどう扱っているか両親は知ることができた。ファンは彼のことが大好きだ。それは本当に素晴らしいことだ! 俺の時もそうだった。ムラカミは私たちと契約延長を結ぶだろう」
ギーエン氏は2007年9月にホワイトソックスと契約延長を結んだ過去がある。自身と重ね合わせるように、村上がホワイトソックスに長く在籍することを祈った。(Full-Count編集部)
2026年07月27日 20:00
元阪神で野球評論家の赤星憲広氏(50)が27日、「皆さまへ」として自身のインスタグラムを更新。「私事ではございますが、このたび、第一子が誕生しました」と報告した。
「おかげさまで母子ともに健康で、家族一同、新しい命を迎えられた喜びと幸せを日々感じております」と心境。「何より、命がけで新しい命を産み育んでくれた妻に、心から感謝しています」と妻でタレントの徳原恵梨(38)への感謝の思いもつづった。
2人は2022年4月に結婚を発表。赤星氏は今年3月にインスタグラムで妻の妊娠を報告していた。
2026年07月27日 19:58
「ナミックスフレッシュオールスターゲーム 2026、セ・リーグ選抜−パ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
広島・佐々木泰内野手(23)がチーム初長打でチャンスを演出した。
セ・リーグ選抜の「4番・指名打者」で出場。四回先頭で迎えた第2打席でパ・リーグ選抜の4番手の日本ハム・大川と対峙(たいじ)。カウント1−1から150キロを右中間へはじき消す二塁打を放った。
26日・ヤクルト戦(神宮)では同点の九回に決勝打を放ち、ヒーローとなった若鯉。若手のスター候補たちが集う一戦で、確かな存在感を放っている。
2026年07月27日 19:30
「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」
ザ・プレミアム・モルツ球団を率いる山本浩二氏が、侍ジャパンの新監督に就任した井口資仁氏にエールを送った。
2026年07月27日 19:29
オジー・ギーエン氏も「これで大丈夫だ。君はきょう打ちまくるぞ!」
【MLB】Wソックス 12ー3 アストロズ(日本時間27日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が26日(日本時間27日)、本拠地で行われたアストロズ戦で2本塁打を含む3安打6打点と大暴れした。故障からメジャー復帰後12試合目でのアーチとなったが、“予言”していた人物がいた。
自身初のボブルヘッドデーで、この日は来場者に村上のボブルヘッド人形が配られた。地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のポストゲームショーで、司会者のチャック・ガーファイン氏は「ムネタカ・ムラカミはボブルヘッドデー史上最高の試合とも言っていい活躍を成し遂げました!」「ムネは何を持っているか知っていますか? Mune has the power!!!」と大興奮だった。
コメンテーターで2005年にホワイトソックスがワールドシリーズ制覇を成し遂げた際の監督だったオジー・ギーエン氏も「ムネ! 友よ、ありがとう!」と声を張り上げた。
そして試合前にギーエン氏が村上ボブルヘッドに向かって「ヘイ! 目覚めてくれ! 目覚めてくれ! これで大丈夫だ。君はきょう打ちまくるぞ!」と語りかけている映像を公開した。
ガーファイン氏が「オジーがムラカミのボブルヘッドを奮起させるスピーチをしましたね。もし(テレビの前の)貴方がマイク・バシル投手の魔法の杖を信じるなら、(ギーエン氏の)力も信じるべきです! (村上は)6打点をマークしましたよ!」と話すと、ギーエン氏は照れ気味に「彼には直接言うことはしませんでしたが、というか絶対にしませんが、昨日子どもたちに、『村上(ボブルヘッド)に話しかけないといけない』と、言ったんだよ!」と明かす。
子どもたちにはおかしなことをしていると指摘されたそうだが、まさかの“的中”。最後はガーファイン氏が「(ギーエン氏に超能力があるのではなく)単にムネがとてもいい選手なだけかもしれないですね!」と話し、2人で笑顔を見せていた。(Full-Count編集部)
2026年07月27日 19:26
台湾の英雄が新潟で現役生活に幕を下します。プロ野球・日本ハムなどで活躍したオイシックスの陽岱鋼選手が、今シーズンをもって現役を引退すると発表しました。
プロ21年目、台湾出身の陽岱鋼選手は現在39歳。プロ野球の日本ハムや巨人などで活躍し、その後アメリカの独立リーグでプレー。2024年からオイシックスに電撃入団し、3年目の今シーズンはここまで30試合に出場していました。陽岱鋼選手は球団を通じて「今まで本当に多くの方々に支えられ、最高の選手人生を送ることができました。まだシーズンは残っていますので、たくさん応援に来てくださるとうれしいです。本当にありがとうございました」とコメントを発表しています。
2026年07月27日 19:20
「ナミックスフレッシュオールスターゲーム2026、セ・リーグ選抜−パ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
ロッテのドラフト1位・石垣元気投手(18)=健大高崎=がパ・リーグ選抜の先発を務め、1回無失点。直球の最速は153キロを記録した。
セ・リーグ選抜の1番・小浜(巨人)にいきなり四球を与え、盗塁も許したが、2番・石井(ヤクルト)を中飛、3番・小田(DeNA)を三邪飛に打ち取り、2死二塁で4番・佐々木(広島)との対決。その初球でこの日最速の153キロをたたき出し、最後はカウント0−2から遊ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。
剛腕ルーキーは「最後はちょっと(三振を)狙いにいったんですけど、当てられちゃいました」と振り返り、「欲を言えば三振を取りたかったんですけど、なかなか簡単に振ってくれないと思ったので、もっと自分自身レベルアップしていきたい」と向上心全開だった。
2026年07月27日 19:08
「ナミックスフレッシュオールスターゲーム2026、セ・リーグ選抜−パ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
阪神・茨木秀俊投手(22)がセ・リーグ選抜の先発を務めた。
2026年07月27日 19:04
「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」
侍ジャパンの新監督に就任した井口資仁氏が「ザ・プレミアム・モルツ球団」の1番・セカンドでスタメン出場した。
試合前のメンバー発表で「侍ジャパン、トップチーム監督、井口資仁」と紹介されると、ひときわ大きな拍手と歓声が送られた。
25日に就任会見を開いてから初の公の場。試合前に取材に応じた井口監督は「おめでとうと声をかけていただきました」と多くのプロ野球OBから祝福されたことを明かし、「原さんにあいさつをした時に、いろいろバックアップを全部してあげるからと、心強いお言葉をいただきました」と第2回WBCの優勝監督である原辰徳氏からのエールに感謝。「歴代の監督ににどういう形がベストだったか、いろいろお話しを聞きたい」と助言を求める考えを示した。
井口氏は1回の裏に先頭打者として打席に立ったが投手・能見の前に空振り三振に。放送席から見守っていた原氏は、井口氏の監督就任について「日本の野球の誇りですよ。がんばってほしいですね。これだけの前でお披露目できたのはよかったですね」とコメント。三振に倒れたことにも「監督は打たなくてもいいんで」とアシストしていた。
2026年07月27日 19:03
「ナミックスフレッシュオールスターゲーム 2026、セ・リーグ選抜−パ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
イニング間に普段のリーグ戦では見られない珍しい光景が繰り広げられている。
初回、パ・リーグ選抜の攻撃が終了すると、左翼席に陣取っていた一部のファンが、バックスクリーン裏を通って右翼席へとダッシュで大移動。右翼席でセ・リーグを応援し、攻撃が終了すると再び左翼席へ移動し、パ・リーグを応援するオールスターならではの応援スタイルで試合を楽しんでいた。
試合は初回にパ・リーグ選抜が日本ハム・エドポロの右前適時打で先制。三回にセ・リーグ選抜がDeNA・小田の適時内野安打を放ち、同点に追いついた。
2026年07月27日 18:48
「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」(27日、東京ドーム)
女優の上戸彩が始球式を務めた。
上戸は背番号「-196」のライトブルーのユニホームに白パンツ姿で、ザ・プレミアム・モルツ球団の張本勲GMや山本浩二監督ら第1回、第2回大会に出場したレジェンドに花束を贈呈した。
「東京ドームは始球式で立たせていただくのは初めてです。レジェンドの皆さん、選手の皆さん30周年おめでとうごzさいます」とあいさつ。司会を務めた徳光アナがサントリー流のかけ声「スコール!」と唱和して乾杯し、上戸も「-196」をゴクリと飲んだ。
その後、モルツ球団が守備位置に就き、上戸が再登場してマウンドへ。右打席に原辰徳氏、左に高橋由伸氏が立った。上戸は深呼吸したあと大きく振りかぶって投じたが、引っかけて高橋氏の後方をコロコロと転がった。上戸は苦笑いでボールを受け取った。
2026年07月27日 18:29
巨人の橋上監督代行は27日、東京都千代田区の読売新聞東京本社を訪れ、山口寿一オーナー(読売新聞グループ本社社長)にシーズン前半戦の報告を行った。
2026年07月27日 18:24
フェッディは先発も5回途中3失点で勝ち負け付かず
【MLB】Wソックス 12ー3 アストロズ(日本時間27日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が26日(日本時間27日)、本拠地で行われたアストロズ戦で2本塁打を含む3安打6打点をマークした。チームは12-3で大勝し、連敗を2で止めた。先発したエリック・フェッディ投手は村上の活躍に「素晴らしい!」と賛辞を送った。
村上は初回無死一塁から外角高めのスライダーを逆方向へ運ぶ21号2ラン。さらに8回には22号ソロを放った。
フェッディは4回1/3を5安打3失点で勝ち負けはつかず。試合後に地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」が公開したインタビューでは、「6打点はかなり印象的だよね。打線は最近の活躍に満足していなかっただろうから、こういう(打線が爆発する)日があることは素晴らしいこと。チームにとっていいことだ」と村上を称えた。
さらに「これほど存在感がある選手が打線に座ると……アストロズではヨルダン(・アルバレス)。ムネもそういう選手。投手は気楽に投げることはできないし、後続の選手は出塁した状態で打席に立つことができるから、いい影響を与える。私たちは成功を収めているが、(村上の存在は)大きな要因だ」と1人でチームの雰囲気をガラリと変える働きを強調した。(Full-Count編集部)
2026年07月27日 18:19
「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」(27日、東京ドーム)
ザ・プレミアム・モルツ球団の山本浩二監督今年で30年を迎える大会への意気込みを問われ「ま、毎年一緒だね。楽しく、勝つと。うん。でも年に一回のあれだから、これだけのメンバーがくると楽しいよ。うん」と話した。
先発オーダーは悩んだかと問われると「がおってもいっしょやろ」と一言。自身が打席に立つかどうかは「無理やろなー、もう動かんやろー」と否定的。「でもさっきハリさんが『立つ』って言いよったな。どうやって立つんやろな」とチームの張本勲GMの言葉を紹介した。
86歳の張本GMは試合前の選手紹介で、力強い足どりでグラウンドへ。山本監督やドリーム・ヒーローズの大矢明彦GM、田尾安志監督と並んだ。
2026年07月27日 17:30
◆ 白球つれづれ2026・第30回
佐々木麟太郎選手が、日米争奪戦の末に、フロリダ・マーリンズ入団を表明する。ドジャースの山本由伸投手は日米通算100勝の区切りに達する。
メジャーリーグの話題は、日本人選手だけでも豊富だ。
米国時間7月24日、コロラド・ロッキーズの菅野智之投手がメジャーデビュー以来2年連続で2ケタ勝利を記録した。日本人メジャーリーガーの中では野茂英雄、松坂大輔、ダルビッシュ有、田中将大、前田健太に次ぐ6人目の偉業達成である。
同日に行われたブリュワーズ戦に先発すると6回途中まで2失点にまとめると10勝目が記録された。この時点でチームはナ・リーグ西地区の最下位(42勝63敗)に沈んでいる。つまり菅野はチームの4分の1近くを一人で稼ぎ出している。6月以降は無傷の6連勝中。見事な仕事人ぶりだ。
巨人の大エースとして君臨した分、メジャー挑戦は遅れた。
田中将や前田とは1歳違い。ライバルたちが20代で活躍の場をメジャーに求めたのに対して、菅野が念願のオリオールズに入団したのは35歳になった昨年のこと。1年目から10勝10敗と先発ローテーションを守る活躍だったが、オフには自由契約となり、ロッキーズに新たな居場所を求めた。
1年契約で、年俸は510万ドル(約8億4150万円、推定、以下同じ)。
メジャーのエースクラスは30億〜40億も当たり前の時代に、安価な10勝投手と言えるだろう。
今年の10月で37歳を迎える年齢面に加えて、球威や被打率、奪三振率などから弾き出される数値は決して高くない。いや、メジャーの先発投手の中では下位に位置する。それでいて、結果を出せるのは菅野の投球術の巧みさにある。
スピードがないなら、低めにコントロール良く制球出来る。本塁打を打たれても投球を乱すことはない。最少失点で試合を作る術を知っているから、白星を積み上げられる。今季20本の本塁打を浴びているが、走者を置いた場面の被弾は3度だけ。いかに危機察知能力の優れた投手かがわかる。
そんな菅野に、今新たな注目が集まっている。
2年連続2ケタ勝利を受けてMLBの公式サイトでは「スガノがまた安定した投球でトレード価値を高めた」としたうえで「低コスト(年俸)で、先発の4〜5番手を任せられる」と今季中の移籍まで言及しているのだ。
メジャーでは、この時期に最後の駆け込みトレードが行われる。ポストシーズンをにらんで、上位を狙うチームは更なる補強に動き、下位に沈むチームは主力選手を放出しても、若手の有望株を獲得して来季以降のチーム作りに活用する。このトレード期限は米国東部時間の8月3日午後6時(日本時間4日午前7時)と決められている。
現地放送局のESPNが発表したトレード候補100人のうち菅野は87位。
上位の有力選手から、商談が進むのが常で、菅野の場合もすでに水面下で動きが加速していてもおかしくはない。
日本の常識から考えると、チームの勝ち頭を、おいそれと放出することは考えられない。だが、チーム再建中のロッキーズは、映画「マネーボール」で話題を呼んだポール・デポデスタ氏を編成本部長に招請して、将来90勝を出来るチーム作りを目指している。球団側の考え次第で放出もあり得る。すでに移籍先としてブリュワーズ、カブス、ブレーブス、パドレスらの名前も挙がっている。
一方で、現場を預かるロ軍のウォーレン・シェイファー監督は「スガノは真のプロフェッショナルだ」と高く評価。もちろん残留の目も残されているが、近日中に去就が決まる。
米国に渡って、2年間で2球団を渡り歩き、今季中に3球団目となれば「さすらいのエース」と言えるだろう。それでも任された場所でベストを尽くすのが菅野流の生き様である。
背中の張りなどで故障者リストに入ることも珍しくない。それでも36歳の老雄は進化を求めて新たな挑戦を続ける。
大谷翔平や山本由伸らのような注目度はなくても黙々と右腕を振る。これも偉大なメジャーリーガーの姿である。
文=荒川和夫(あらかわ・かずお)