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2026年07月26日 22:29
「中日、5−1DeNA」(26日、バンテリンドームナゴヤ) DeNAは前半戦ラストを白星で締めくくることはできなかった。 同点の八回、3番手で登板した宮城がサノーへの申告敬遠を含め、3与四球でピンチを招き2死満塁。板山に痛恨の適時三塁打を献上した。相川監督は「四球が絡むとやっぱり苦しい展開になる」と唇をかみつつ、「彼がここまで投球が悪いわけではない」と、この日が今季30試合目の登板となった右腕を責めなかった。 39勝50敗で借金11、4位でのターン。開幕から試練の戦いが続き、特に6月は月間4勝15敗と苦戦した。直近も2カード連続負け越しとなったが、相川監督は決して悲観はしていない。「戦っていく形というのは、この7月は作れた。苦しい時もありましたけど、7月の戦いの中に、どうすればいいかということが詰まっていた」。7月はここまで12勝8敗1分。新外国人・エンカーナシオンの加入などもあり、巻き返しへの兆しは見えてきたととらえている。 特に、岩田、浜地ら新戦力が芽生えてきたブルペンの厚みに手応えを感じており、「中継ぎ陣が特に勝負できる投手がまだまだたくさんいる」と指揮官。「投手全員で、野手も含めて全員で戦っていく。後半戦に繋げられる」と前を見つめた。
2026年07月26日 23:05
DeNA・木村洋太球団社長が26日、バンテリンドームナゴヤで報道陣に対応し、前半戦を総括した。
39勝50敗、借金11の4位ターンとなったことに、「当然、思い描いていた位置にはいないが、その中でも、新戦力が結果的に出るチャンスになった。これが後半戦からの反発につながってくればいいなと思います」と話した。
4番を打つ新外国人・エンカーナシオンの加入で、7月は5連勝をマークするなど息を吹き返している。「チームの形がちょっとずつできつつあるかなという感じ。何とか一つでも借金を返してプラスを作っていい方向にというところは、当然、誰もあきらめていない」と今後への期待を込めた。
また、就任1年目の相川監督について「戦力を、特に先発投手というところで、こちらが十分整えきれなかった中でやり繰りしてもらっているところは申し訳ない。その中で新たな戦力で思い切ってやってもらっている」と評した。先発の柱を担うはずだったコックス、デュプランティエとの両外国人が、肘の手術を受け回復が見込めないことから退団。戦力に誤算が生じ、開幕からローテを守っている投手が東だけという苦境を強いられた。
木村社長は、後半戦に向けて「先発投手陣というところがしっかり回るのが重要」とし、今季前半戦で深沢、篠木といった若手投手がプロ初勝利をマークするなど新たな戦力が誕生したことを受け「その中で1人でも2人でも安定的に回る、ローテーションになる状況を作れるかどうか次第」と期待を込めた。
2026年07月26日 22:47
「ヤクルト3−4広島」(26日、神宮球場)
広島が九回に佐々木の適時打で勝ち越し、前半戦を白星で終えた。
新井貴浩監督は「厳しい戦いが続いて、ファンの人に申し訳ない」と前半戦を総括した上で、この日の勝利には「追いつかれて厳しい流れだったけど、よく相手のクローザーから点を取ったと思います」とナインをたたえた。
チームは前半戦を35勝50敗4分けの5位で終えた。以下、新井監督の主な一問一答。
−追いつかれた中、九回は坂倉の二塁打が突破口となって得点。
「厳しい流れだったけど、みんながよく相手のクローザーから点を取ったと思います」
−中継ぎはハーン不在で継投が難しい中で踏ん張った。
「(先発の)森がよく粘って投げたと思うし、あとに行った(鈴木)健矢も、結果は打たれたけど、打ち取った当たりがヒットゾーンに飛んでいる。内容的には良かったと思う。その後の(辻)大雅も素晴らしかった」
−前半戦を振り返って。
「なかなか厳しい戦いが続いて、ファンの人に勝ち試合を(多く)見せられなくて、申し訳ないと思っています」
−主力の不調も目立った。
「投打に渡る主力の不調もあって、ケガ人も結構出ている。それも含めて自分のマネジメントの至らないところだと思っています」
−名原を筆頭に新しい力の台頭もあった。
「名原も本当に良く頑張っていると思うし、若い選手も毎日しっかりやっている。ただ育成選手がたくさんクローズアップされるのは、良いことでもあり、寂しいことでもある。そこら辺も後半に向けて彼らがいろんな経験をして、力をつけていくかがポイントだと思う」
(続けて)
「去年も言ったかもしれないけど、いつまでもチャンスがあると思わないでほしい。若い選手も頑張っていると思うけど、チャンスはあるうちにつかんでもらいたいと思います。自チーム内の競争も大切だけど、他のチームだったら1軍にいれるのかとか、他のチームだったら試合に出られているのかとか、外に目を向けることも大切だと思う。そう思って頑張ってもらいたいと思います」
2026年07月26日 22:46
プロ野球は26日、セ、パ両リーグでレギュラーシーズン前半戦を終えた。
セは、巨人と連覇を目指す阪神が同率首位で折り返した。パは、3連覇を狙うソフトバンクが首位に立ち、西武が2位、日本ハムが3位で追う展開。28、29日にマイナビオールスターゲーム2026が行われ、後半戦は31日から始まる。
◇
阪神1―0巨人(セ・リーグ=26日)――阪神が接戦を制した。六回に佐藤のソロでリードを奪い、村上が巨人戦で2試合連続となる完封勝利をマークした。巨人は好投の小笠原を打線が援護できなかった。
◇
広島4―3ヤクルト(セ・リーグ=26日)――広島が九回に佐々木の適時二塁打で勝ち越した。4番手の高が今季初勝利。ヤクルトは七回に追いついたが、抑えのキハダが崩れ、連勝は3で止まった。
◇
中日5―1DeNAヤクルト(セ・リーグ=26日)――中日が2カード連続勝ち越し。同点の八回に板山の3点三塁打と福永の適時打で勝ち越し、終盤までもつれた試合を制した。DeNAは五回以降無安打に終わった。
2026年07月26日 22:29
「中日、5−1DeNA」(26日、バンテリンドームナゴヤ)
DeNAは前半戦ラストを白星で締めくくることはできなかった。
2026年07月26日 21:57
「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)
巨人が零敗。移籍2勝目を狙った小笠原は7回8安打1失点と役目を果たしたが、日本球界復帰後初黒星となった。
五回までに3度、得点圏に走者を背負いながらも無失点。しかし、六回は先頭で4番・佐藤輝に甘く入った直球をフルスイングでとらえられ、バックスクリーンへの22号ソロを被弾し、これが決勝点となった。試合後、小笠原は「悔しいです。先に点取られたのも、これが0−0だったら延長入って、もっとこっちの流れになってたかもしれないですし。そもそも僕が毎回のようにランナー出しましたから、流れはそれは来ないでしょっていう」と反省。佐藤輝への1球に後悔はあるかと問われると「いや、僕はね。あの悔いはないって言ったらないですね。もっと考えたら他の球種でもよかったのかなっていうのはありますね」とし「野球っていうのは勝ち負けが全てなんで、僕に負けがついてるということは、あの1球にね、僕の責任が全部ありますし。もっと慎重に投げてても良かったのかなとは思います」と話した。
中日時代以来の甲子園での登板。「負けてるんで悔しいですしね。次やり返せるチャンスがあれば。なんとか必ず勝ちたい」とリベンジを誓った。
2026年07月26日 21:33
「ヤクルト3−4広島」(26日、神宮球場)
広島が佐々木の値千金の勝ち越し打で連敗を2で止めた。負ければ最下位での前半戦フィニッシュとなっていた一戦で勝利。白星で前半戦を締めた。
3−3の八回にキハダを攻略した。先頭の坂倉が二塁打で出塁。小園が犠打で送り、1死三塁から佐々木が一塁線を破る勝ち越し適時二塁打を放った。三塁ベンチのカープナインはお祭り騒ぎ。佐々木は塁上で拳を掲げた。
打線は初回に小園と佐々木の適時打で2点を先制。三回にはファビアンの13号ソロで加点した。先発・森も安定した投球を見せ、二回から六回までは相手に安打する許さなかった。
しかし、尻上がりに状態を上げた相手先発・吉村から追加点を奪えずにいると、七回に暗転。森が無死満塁のピンチをつくって降板し、2番手・鈴木が2本の適時打と犠飛で同点に追いつかれた。
暗雲が垂れ込めていたが、九回に攻撃陣が打破。前半戦は借金「15」の5位で終えた。
2026年07月26日 21:33
「ヤクルト3−4広島」(26日、神宮球場)
ヤクルトが競り負け、連勝が3で止まった。
3−3の九回に3番手で登板したキハダが勝ち越し点を許した。
打線は六回まで相手先発・森に1安打に封じ込められていたが、終盤の猛攻で試合を振り出しに戻した。0−3の七回。連打と四球で無死満塁から代打・増田の二塁適時内野安打で1点を奪った。続く内山の右前適時打と古賀の右犠飛で2点を取って一気に同点に追いついた。
先発した吉村は7回を6安打3失点で降板した。立ち上がりが不安定だった。初回2死後に四球を与え、3連打を浴びて2点の先取点を献上。三回にはファビアンにソロを浴びて追加点を許した。その後は尻上がりに調子を上げて立ち直った。
ヤクルトは前半戦を44勝47敗1分け、借金3の3位で終えた。
2026年07月26日 21:20
「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)
巨人が零封負け。
2026年07月26日 21:07
「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)
阪神は接戦を制し、連敗を2でストップ。前半戦を白星で終え、同率首位に浮上した。
先発の村上が圧巻の投球だった。序盤から低めを丁寧につき、リズムよくアウトを積み重ねる。四回は味方のミスも絡み、1死二塁とピンチを迎えたが、2試合連続ホームラン中のダルベックを三振に仕留めるなど得点は許さなかった。九回は連打で無死一、二塁としたがダルベックを二ゴロ併殺。2死三塁で最後は佐々木を空振り三振に仕留め5月23日の巨人戦(東京ド)以来今季2度目の完封。8勝目を挙げた。
試合後、藤川監督は「本当に同じようなシチュエーションになりましたけど、やっぱり一昨日に負けたことで、いろんな部分で見つめ直して今日のゲームに臨みましたので。同じ轍を踏まないと言いますか。負けを生かして素晴らしい用意をしてくれましたね」と話した。今3連戦の第1戦は完封目前だった才木が九回2死三塁でダルベックに逆転2ランを被弾していた。
藤川監督は「ダブルエースの才木が最後、相手の4番バッターにというところで。その借りを全員で返すというところは今後戦っていく上で非常に重要になると思いますので。この先が楽しみになりましたね」と話した。
2026年07月26日 20:48
「ヤクルト−広島」(26日、神宮球場)
広島が3点リードの七回に暗転して同点に追いつかれた。先発・森翔平は六回途中3安打3失点で2勝目の権利は消滅した。
3−0で迎えた七回に先発・森が先頭・赤羽に二塁打を許すと、次打者・サンタナにはピッチャー返しの中前打。そして塩見に四球を与えて、無死満塁となった。ここでベンチはら森から鈴木健矢へのスイッチを決断。しかし、鈴木は増田、内山に連続適時打を浴び、古賀に同点の犠飛を献上した。その後、3番手・辻が火消しに成功し、勝ち越しは許さなかった。
この日は初回に小園と佐々木の適時打で2点を先制。三回にはファビアンの13号ソロで加点していた。だが、相手先発・吉村が徐々に状態を上げていき、さらなる追加点は奪えていなかった。
チームは2連敗中。負ければ前半戦を最下位で終えることになる。
2026年07月26日 20:42
「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)
巨人が零封負け。阪神のエース・村上の前に打線が沈黙した。
移籍2勝目を狙った小笠原が粘投を見せるも、一発に泣いた。五回までに3度、得点圏に走者を背負いながらも無失点。要所は締め、ホームは許さない我慢の投球が続いた。それでも六回だった。先頭で4番・佐藤輝を迎えると、甘く入った直球をフルスイングで捉えられる。バックスクリーンまで運ばれる22号ソロで先制を許した。
七回にも2死から連打を浴びてピンチを背負い、再び佐藤輝と対峙(たいじ)。敵地のボルテージも上がる中、最後は二ゴロに抑えて追加点は許さなかった。小笠原は7回8安打1失点と役目を果たしたが、日本球界復帰後初黒星となった。
何とか援護したい打線だったが、阪神のエース・村上が立ちはだかった。四回に泉口が安打と相手のミスを突く走塁で二塁まで到達。得点圏に進めた場面は六回までにこの一度のみと、好機さえつくれない。
八回には石塚がこの日2本目の安打を放ち、2死二塁から代打・丸も四球を見極めたが、最後は浦田が二ゴロに倒れた。
25日の阪神戦に勝利し、前半戦の首位ターンを決めていた橋上巨人。前半戦ラストゲームを白星締めとはいかなかったが、5カード連続のカーぞ勝ち越しで勝負の後半戦に弾みをつけた。
2026年07月26日 20:42
「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)
阪神はロースコアの接戦を制し、連敗を2でストップ。
2026年07月26日 20:30
シンガー・ソングライター山本彩(33)が26日、甲子園で行われた阪神−巨人戦の試合前にファーストピッチに登場した。昨年同様に今年もノーバウンド投球を繰り出し、場内が歓声に包まれた。
試合後に「今年もノーバンでした!!!!!!」とグローブを手にピースサインしている写真をアップした。
案の定、すぐに700件近いコメントが集まり「二度見しましたゴメンナサイ」「すみません」「私の目は汚れているのか」「えっえっ!!あっ、、、笑」「え…」「あ、ノーバン 良かったぁ」「二度見させるな」「心が汚れてた」「落ち着いて文字読んでねw」「ビックリしたぁ」「風邪ひくぞ」「この一言だけで何のことか気になってしまう」と反応する投稿が集まった。
2026年07月26日 19:44
「阪神−巨人」(26日、甲子園球場)
阪神の佐藤輝が先制の22号ソロを放った。
両軍無得点の六回先頭で打席へ入った。先発左腕・小笠原の143キロ直球が真ん中付近へ入ったのを見逃さず、振り抜くと打球は一直線にバックスクリーンへ弾んだ。打球速度177キロ、飛距離125メートルの一発。悠々ダイヤモンドを回った。
7月16日の中日戦(バンテリン)以降本塁打はなく、実に9試合ぶり、40打席ぶりの一発となった。
2026年07月26日 19:42
「阪神−巨人」(26日、甲子園球場)
阪神・大山が六回、左肘付近に死球を受け、球場が騒然とした。
この回先頭の佐藤輝が六回、22号先制ソロをバックスクリーンへ。続く大山は2ストライクからの3球目、内角高めのストレートが左肘付近を直撃した。
その瞬間、球場は騒然。一塁へ向かった大山は、ベンチから駆けつけようとしたトレーナーらを手で制した。マウンドの小笠原は帽子を取って謝罪した。
前日25日の同戦では、巨人の大城が1試合2死球。四回に阪神先発・伊原の抜けたボールが背中に直撃。七回2死三塁でも、及川の147キロが右腰付近に直撃した。
一方、三回無死一塁で巨人・竹丸の内角直球が抜けて、阪神・佐藤輝の左腕に直撃。佐藤輝にとっては2024年9月6日・ヤクルト戦(神宮)でサイスニードから受けて以来、687日ぶりだった。