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2026年07月26日 20:42
「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場) 阪神はロースコアの接戦を制し、連敗を2でストップ。前半戦を白星で終え、同率首位に浮上した。 先発の村上が圧巻の投球だった。序盤から低めを丁寧につき、リズムよくアウトを積み重ねる。四回は味方のミスも絡み、1死二塁とピンチを迎えたが、2試合連続ホームラン中のダルベックを三振に仕留めるなど得点は許さなかった。終盤も要所を締めた。5月23日の巨人戦(東京ド)以来今季2度目の完封。8勝目を挙げた。 打線は巨人・小笠原の前に、走者を出しながらもなかなか得点を奪えず。それでも六回、先頭の佐藤輝が直球を捉え、センターバックスクリーンへ先制の22号ソロ。自身9試合ぶりの一発で、ついに均衡を破った。その後は追加点を奪えなかったが、主砲の一打が宿敵を沈めた。 この日で前半戦が終了。50勝40敗の貯金10。巨人と同率首位で終えた。オールスターを挟み、31日から勝負の後半戦に向かう。
2026年07月27日 21:53
「ナミックスフレッシュオールスターゲーム2026、パ・リーグ選抜7−3セ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
パ・リーグ選抜が九回の猛攻で逆転勝ちした。2−3の九回無死一塁で山下恭吾(ソフトバンク)が右中間へ同点タイムリー三塁打。1死一、三塁で一ゴロ野選の間に勝ち越すと、エドポロケイン(日本ハム)が中越え3ランを放つなどこの回一挙5点を奪った。
最優秀選手賞には初回の先制タイムリー、最終回に本塁打を放ったパ・リーグ選抜のエドポロケインが選ばれ、賞金100万円が贈られた。エドポロケインは「うれしいです。4番として打てて良かった。(本塁打は)打った瞬間、入ったと思った。チームが勝てるようにとしか思ってなかった」などと振り返った。
優秀選手賞にはパ・リーグから杉山遥希(西武)が、セ・リーグからはは高義博(オイシックス)が選ばれ、それぞれ賞金50万円が贈られた。
2026年07月27日 21:36
「ナミックスフレッシュオースターゲーム2026、パ・リーグ選抜7−3セ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
広島から出場した佐々木、小林、ドラフト2位・斉藤汰(亜大)が、それぞれの懸命にプレーした。
佐々木は「4番・DH」でスタメン出場し、1−1の四回に右中間を破る二塁打を放ち長打力をアピール。九回には、コンパクトなスイングで中前打を放った。前日26日ヤクルト戦の九回1死三塁で決勝の適時二塁打を放ち、ヒーローになった。勢いそのままに新潟で打席に立ち快音を響かせた。
小林は、七回の守備からマスクを被った。この回は高野(オイシックス)をリードし、1番・幌村(楽天)を一ゴロに打ち取るなど3者凡退に導いた。バットでは八回1死から打席に立ち、一飛に倒れた。
ドラフト2位・斉藤汰は、ホロ苦いフレッシュ球宴となった。
3−2の九回から抑えとして登板し、チームメートの小林とバッテリーを組んだ。無死一塁から山下(ソフトバンク)に右中間への適時二塁打を許し、尚も1死一、三塁から一塁へのフィルダースチョイスで勝ち越しを許した。さらにエドポロ(日本ハム)には152キロの直球を捉えられ、バックスクリーンへ運ばれる3ランを浴びた。1回3安打2四球5失点で終えた。
2026年07月27日 21:31
村上のボブルヘッドデーで来場者にボブルヘッド人形が配布された
【MLB】Wソックス 12ー3 アストロズ(日本時間27日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が26日(日本時間27日)、自身初のボブルヘッドデーとなった本拠地でのアストロズ戦で、2本塁打を含む3安打6打点をマークした。来場者に配布された村上のボブルヘッド人形は大人気で、元監督ですらまさかの行動に出た。
地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のポストゲームショーで、2005年にホワイトソックスがワールドシリーズを制した際の監督でもあるオジー・ギーエン氏が上機嫌でまさかの“告白”だ。
「この球場に長年通っているけど、きょう(球場を)目にしたとき『Oh my god!』って言ったんだ。『(警備員に)ここで何をやっているんだ!?』って聞いちゃったよ。そこら中に列ができていたんだ。ムネタカボブルヘッドと言われて『忘れていたわ。ああ、確かにそうなるよな』と思った。俺も1つ欲しかった。(結果的に)10個くらいゲットした。何個かパクってやったよ!」
加入1年目ながらここまでチームを牽引し、3年連続100敗&2年連続地区最下位に沈んでいたチームをア・リーグ中地区首位へと押し上げている村上の存在。この日も球場には3万2581人のファンが詰めかけ、ボブルヘッドを求めて長蛇の列ができた。
さらにこの日は大活躍で大勝に貢献。元監督が人形を欲しがるのも当然といえるほどの存在となっている。(Full-Count編集部)
2026年07月27日 21:23
「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」
元阪神の下柳剛投手が、お約束のグラブたたきつけパフォーマンスでスタンドを沸かせた。
2026年07月27日 20:38
「サントリードリームマッチ 2026、ザ・プレミアル・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」(27日、東京ドーム)
巨人OBの槙原に対し、伝説のバックスクリーン3連発トリオ?が打席に立ち、球場が大きく沸いた。
四回、先頭にバースが代打で登場。右前打を放ち、スタンドはどよめいた。続く打者には代打・掛布。1985年の甲子園バックスクリーン3連発を彷彿とさせる並びに、歓声が上がった。ただ、結果は併殺打に倒れた。
2死からは阪神OBの岡田がいないため、元オリックスのT−岡田が打席に。まさかの岡田違いに、スタンドからは笑いが起きた。
2026年07月27日 20:28
オジー・ギーエン氏「ムラカミはチームを(PS出場に)牽引するだろう」
【MLB】Wソックス 12ー3 アストロズ(日本時間27日・シカゴ)
ホワイトソックスは26日(日本時間27日)、本拠地で行われたアストロズ戦を村上宗隆内野手のボブルヘッドデーとして開催した。来場者に村上のボブルヘッド人形が配布され、始球式には両親が登場。さらに試合は2発を含む3安打6打点と、まさに“村上一色”の1日となった。地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のポストゲームショーでは、村上フィーバーがチームに与える“好影響”を解説した。
始球式を見た司会のチャック・ガーファイン氏は「(両親は)1か月ほど前にもここに来たのですが、ムネは怪我をしていました。なのでボブルヘッドデーに合わせて戻ってこられました。本当に特別な出来事だったでしょうね」と語った。
するとコメンテーターで2005年にホワイトソックスがワールドシリーズを制覇した際の監督であり、背番号「13」が永久欠番にもなっているオジー・ギーエン氏は「ムラカミはチームを(ポストシーズン出場に)牽引するだろう」と確信した。
「何故かって? ファンや球団が彼をどう扱っているか両親は知ることができた。ファンは彼のことが大好きだ。それは本当に素晴らしいことだ! 俺の時もそうだった。ムラカミは私たちと契約延長を結ぶだろう」
ギーエン氏は2007年9月にホワイトソックスと契約延長を結んだ過去がある。自身と重ね合わせるように、村上がホワイトソックスに長く在籍することを祈った。(Full-Count編集部)
2026年07月27日 20:23
「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」
第30回大会のスペシャルゲストとして登場した原辰徳氏が、侍ジャパンの監督に就任した井口資仁氏に、ポジティブシンキングを勧めた。
第2回WBCで指揮を執り、日本を連覇に導いた原氏は、試合前にあいさつに訪れた井口新監督に全面バックアップを約束したという。
「侍の監督は日本の野球界の代表。経験をしていることもあるので、何か力になれることがあれば惜しみませんよということは伝えました」
負ければ批判にさらされ、全責任を負う厳しい仕事である代表監督。ただ原氏は前向きな思考の重要性を説いた。
「まあ、結果が出たときに考えればいいことであってね。前向きであり、いいことばっかり考えてチームを作らないと、そのようにならないしね。だからそういうものがいいと思います。そうすると近づいてくる」
金メダルへの道を歩む新指揮官へ、独特の原ワードで金言を授けた。
2026年07月27日 20:05
「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」(27日、東京ドーム)
ザ・プレミアム・モルツ球団の張本勲GM(86)が、五回に代打で登場した。
2026年07月27日 20:00
元阪神で野球評論家の赤星憲広氏(50)が27日、「皆さまへ」として自身のインスタグラムを更新。「私事ではございますが、このたび、第一子が誕生しました」と報告した。
「おかげさまで母子ともに健康で、家族一同、新しい命を迎えられた喜びと幸せを日々感じております」と心境。「何より、命がけで新しい命を産み育んでくれた妻に、心から感謝しています」と妻でタレントの徳原恵梨(38)への感謝の思いもつづった。
2人は2022年4月に結婚を発表。赤星氏は今年3月にインスタグラムで妻の妊娠を報告していた。
2026年07月27日 19:58
「ナミックスフレッシュオールスターゲーム 2026、セ・リーグ選抜−パ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
広島・佐々木泰内野手(23)がチーム初長打でチャンスを演出した。
セ・リーグ選抜の「4番・指名打者」で出場。四回先頭で迎えた第2打席でパ・リーグ選抜の4番手の日本ハム・大川と対峙(たいじ)。カウント1−1から150キロを右中間へはじき消す二塁打を放った。
26日・ヤクルト戦(神宮)では同点の九回に決勝打を放ち、ヒーローとなった若鯉。若手のスター候補たちが集う一戦で、確かな存在感を放っている。
2026年07月27日 19:30
「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」
ザ・プレミアム・モルツ球団を率いる山本浩二氏が、侍ジャパンの新監督に就任した井口資仁氏にエールを送った。
試合前に取材に応じた山本氏は、「やっぱり日の丸を背負ってやるんだから、終わってから結果で言われるし、大変だろうけど、やりがいはあると思うんでね。頑張ってほしいね」と話した。
山本氏は2013年の第3回WBCで指揮を執ったが、準決勝でプエルトリコに敗れてベスト4で敗退。日本は3連覇を逃した。当時を思い起こし「負けたからね、大変だったよ。てのひらを返されたからな」と代表監督の悲哀を吐露。
それでも「でもね、日の丸を背負って一生懸命やってればね、勝っても負けても悔いはない。一生懸命やったんだもん。日の丸を背負うんだよ、こんな光栄なことはないよ」と語っていた。
井口氏は山本監督に1番セカンドで起用されスタメン出場。2打席目に左前にタイムリーを放ち3点目をたたきだした。
2026年07月27日 19:29
オジー・ギーエン氏も「これで大丈夫だ。
2026年07月27日 19:26
台湾の英雄が新潟で現役生活に幕を下します。プロ野球・日本ハムなどで活躍したオイシックスの陽岱鋼選手が、今シーズンをもって現役を引退すると発表しました。
プロ21年目、台湾出身の陽岱鋼選手は現在39歳。プロ野球の日本ハムや巨人などで活躍し、その後アメリカの独立リーグでプレー。2024年からオイシックスに電撃入団し、3年目の今シーズンはここまで30試合に出場していました。陽岱鋼選手は球団を通じて「今まで本当に多くの方々に支えられ、最高の選手人生を送ることができました。まだシーズンは残っていますので、たくさん応援に来てくださるとうれしいです。本当にありがとうございました」とコメントを発表しています。
2026年07月27日 19:20
「ナミックスフレッシュオールスターゲーム2026、セ・リーグ選抜−パ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
ロッテのドラフト1位・石垣元気投手(18)=健大高崎=がパ・リーグ選抜の先発を務め、1回無失点。直球の最速は153キロを記録した。
セ・リーグ選抜の1番・小浜(巨人)にいきなり四球を与え、盗塁も許したが、2番・石井(ヤクルト)を中飛、3番・小田(DeNA)を三邪飛に打ち取り、2死二塁で4番・佐々木(広島)との対決。その初球でこの日最速の153キロをたたき出し、最後はカウント0−2から遊ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。
剛腕ルーキーは「最後はちょっと(三振を)狙いにいったんですけど、当てられちゃいました」と振り返り、「欲を言えば三振を取りたかったんですけど、なかなか簡単に振ってくれないと思ったので、もっと自分自身レベルアップしていきたい」と向上心全開だった。
2026年07月27日 19:08
「ナミックスフレッシュオールスターゲーム2026、セ・リーグ選抜−パ・リーグ選抜」(27日、ハードオフエコスタジアム新潟)
阪神・茨木秀俊投手(22)がセ・リーグ選抜の先発を務めた。高校時代を過ごした新潟での凱旋(がいせん)登板は2回2安打1失点だったが、登板後は「自分のボールが投げられたんで楽しかったです」と充実感を漂わせた。
初回、2死を奪った後、パ・リーグ選抜の3番・麦谷(オリックス)に左中間を破られる二塁打を浴びると、続くエドポロ(日本ハム)には146キロ直球を右前に運ばれ、先制点を失った。
しかし、二回はゴロ3つで三者凡退。「真っすぐで相手バッターを詰まらせることもできていた」と話すように、8番・常谷(日本ハム)は147キロ直球で二ゴロに封じた。
高校時代から慣れ親しんだ同球場のマウンド。プロ入り後は24年5月のファーム・オイシックス戦でも登板している。今季は4月9日・1軍ヤクルト戦(甲子園)でプロ初勝利を挙げ、この地に戻ってきた。「良い姿を見せ続けられるようにこれからも頑張っていきたい」と決意を新たにした。