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2026年07月25日 20:22
「阪神−巨人」(25日、甲子園球場) 巨人の大城が1試合2死球を受け、甲子園が騒然となった。 四回無死は阪神先発・伊原の抜けたボールが背中に直撃。球場が大きくどよめいた。 大城は七回2死三塁でも、及川の147キロが右腰付近に直撃。甲子園が騒然となり、巨人ファンが埋めた左翼席からは怒号が響いた。ウィーラーコーチがベンチを出たが、大城は痛みに表情を緩めながらも一塁へ歩いた。 この試合では三回無死一塁で巨人・竹丸の内角直球が抜けて、阪神・佐藤輝の左腕に直撃した。 佐藤輝にとっては2024年9月6日・ヤクルト戦(神宮)でサイスニードから受けて以来、687日ぶりだった。甲子園のスタンドからは悲鳴と大ブーイングが響いていた。 今回は前半戦最終カードで、首位攻防3連戦。24日の初戦は巨人が逆転勝ちで勝利し、同率首位となっている。
2026年07月26日 22:46
プロ野球は26日、セ、パ両リーグでレギュラーシーズン前半戦を終えた。
セは、巨人と連覇を目指す阪神が同率首位で折り返した。パは、3連覇を狙うソフトバンクが首位に立ち、西武が2位、日本ハムが3位で追う展開。28、29日にマイナビオールスターゲーム2026が行われ、後半戦は31日から始まる。
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阪神1―0巨人(セ・リーグ=26日)――阪神が接戦を制した。六回に佐藤のソロでリードを奪い、村上が巨人戦で2試合連続となる完封勝利をマークした。巨人は好投の小笠原を打線が援護できなかった。
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広島4―3ヤクルト(セ・リーグ=26日)――広島が九回に佐々木の適時二塁打で勝ち越した。4番手の高が今季初勝利。ヤクルトは七回に追いついたが、抑えのキハダが崩れ、連勝は3で止まった。
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中日5―1DeNAヤクルト(セ・リーグ=26日)――中日が2カード連続勝ち越し。同点の八回に板山の3点三塁打と福永の適時打で勝ち越し、終盤までもつれた試合を制した。DeNAは五回以降無安打に終わった。
2026年07月26日 22:29
「中日、5−1DeNA」(26日、バンテリンドームナゴヤ)
DeNAは前半戦ラストを白星で締めくくることはできなかった。
同点の八回、3番手で登板した宮城がサノーへの申告敬遠を含め、3与四球でピンチを招き2死満塁。板山に痛恨の適時三塁打を献上した。相川監督は「四球が絡むとやっぱり苦しい展開になる」と唇をかみつつ、「彼がここまで投球が悪いわけではない」と、この日が今季30試合目の登板となった右腕を責めなかった。
39勝50敗で借金11、4位でのターン。開幕から試練の戦いが続き、特に6月は月間4勝15敗と苦戦した。直近も2カード連続負け越しとなったが、相川監督は決して悲観はしていない。「戦っていく形というのは、この7月は作れた。苦しい時もありましたけど、7月の戦いの中に、どうすればいいかということが詰まっていた」。7月はここまで12勝8敗1分。新外国人・エンカーナシオンの加入などもあり、巻き返しへの兆しは見えてきたととらえている。
特に、岩田、浜地ら新戦力が芽生えてきたブルペンの厚みに手応えを感じており、「中継ぎ陣が特に勝負できる投手がまだまだたくさんいる」と指揮官。「投手全員で、野手も含めて全員で戦っていく。後半戦に繋げられる」と前を見つめた。
2026年07月26日 21:57
「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)
巨人が零敗。移籍2勝目を狙った小笠原は7回8安打1失点と役目を果たしたが、日本球界復帰後初黒星となった。
五回までに3度、得点圏に走者を背負いながらも無失点。しかし、六回は先頭で4番・佐藤輝に甘く入った直球をフルスイングでとらえられ、バックスクリーンへの22号ソロを被弾し、これが決勝点となった。試合後、小笠原は「悔しいです。先に点取られたのも、これが0−0だったら延長入って、もっとこっちの流れになってたかもしれないですし。そもそも僕が毎回のようにランナー出しましたから、流れはそれは来ないでしょっていう」と反省。佐藤輝への1球に後悔はあるかと問われると「いや、僕はね。あの悔いはないって言ったらないですね。もっと考えたら他の球種でもよかったのかなっていうのはありますね」とし「野球っていうのは勝ち負けが全てなんで、僕に負けがついてるということは、あの1球にね、僕の責任が全部ありますし。もっと慎重に投げてても良かったのかなとは思います」と話した。
中日時代以来の甲子園での登板。「負けてるんで悔しいですしね。次やり返せるチャンスがあれば。なんとか必ず勝ちたい」とリベンジを誓った。
2026年07月26日 21:33
「ヤクルト3−4広島」(26日、神宮球場)
広島が佐々木の値千金の勝ち越し打で連敗を2で止めた。
2026年07月26日 21:33
「ヤクルト3−4広島」(26日、神宮球場)
ヤクルトが競り負け、連勝が3で止まった。
3−3の九回に3番手で登板したキハダが勝ち越し点を許した。
打線は六回まで相手先発・森に1安打に封じ込められていたが、終盤の猛攻で試合を振り出しに戻した。0−3の七回。連打と四球で無死満塁から代打・増田の二塁適時内野安打で1点を奪った。続く内山の右前適時打と古賀の右犠飛で2点を取って一気に同点に追いついた。
先発した吉村は7回を6安打3失点で降板した。立ち上がりが不安定だった。初回2死後に四球を与え、3連打を浴びて2点の先取点を献上。三回にはファビアンにソロを浴びて追加点を許した。その後は尻上がりに調子を上げて立ち直った。
ヤクルトは前半戦を44勝47敗1分け、借金3の3位で終えた。
2026年07月26日 21:20
「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)
巨人が零封負け。阪神のエース・村上の前に打線が沈黙した。
移籍2勝目を狙った小笠原が粘りの投球を披露したが、一発に泣いた。7回8安打1失点と役目を果たしたが、日本球界復帰後初黒星となった。
試合後、橋上監督代行は「確かに(村上に)いいピッチングされて。少ないチャンスはありましたけど。いろいろこちらのベンチワークも含めて決断が鈍ったところがいくつかあったのかな、というのは、僕の非常に大きな反省として今日は残りました」と得点できなかった攻撃を悔やんだ。
ただ、この日は敗れたが今3連戦は2勝1敗と阪神に勝ち越し。相手に嫌な印象を与えられたのではないかと指摘されると「阪神さんがどういう風に感じてくれたか分かりませんけども」と橋上監督代行。「相手どうのこうよりは、うちの選手自体が例えば阪神に対する苦手意識がもしあるとすれば、少しずつ改善できると思いますし。どの相手でも最後まで諦めずにできるんだと思ってもらえればいいかな」と手応えも口にした。
2026年07月26日 21:07
「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)
阪神は接戦を制し、連敗を2でストップ。前半戦を白星で終え、同率首位に浮上した。
先発の村上が圧巻の投球だった。序盤から低めを丁寧につき、リズムよくアウトを積み重ねる。四回は味方のミスも絡み、1死二塁とピンチを迎えたが、2試合連続ホームラン中のダルベックを三振に仕留めるなど得点は許さなかった。九回は連打で無死一、二塁としたがダルベックを二ゴロ併殺。2死三塁で最後は佐々木を空振り三振に仕留め5月23日の巨人戦(東京ド)以来今季2度目の完封。8勝目を挙げた。
試合後、藤川監督は「本当に同じようなシチュエーションになりましたけど、やっぱり一昨日に負けたことで、いろんな部分で見つめ直して今日のゲームに臨みましたので。同じ轍を踏まないと言いますか。負けを生かして素晴らしい用意をしてくれましたね」と話した。今3連戦の第1戦は完封目前だった才木が九回2死三塁でダルベックに逆転2ランを被弾していた。
藤川監督は「ダブルエースの才木が最後、相手の4番バッターにというところで。その借りを全員で返すというところは今後戦っていく上で非常に重要になると思いますので。この先が楽しみになりましたね」と話した。
2026年07月26日 20:48
「ヤクルト−広島」(26日、神宮球場)
広島が3点リードの七回に暗転して同点に追いつかれた。
2026年07月26日 20:42
「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)
巨人が零封負け。阪神のエース・村上の前に打線が沈黙した。
移籍2勝目を狙った小笠原が粘投を見せるも、一発に泣いた。五回までに3度、得点圏に走者を背負いながらも無失点。要所は締め、ホームは許さない我慢の投球が続いた。それでも六回だった。先頭で4番・佐藤輝を迎えると、甘く入った直球をフルスイングで捉えられる。バックスクリーンまで運ばれる22号ソロで先制を許した。
七回にも2死から連打を浴びてピンチを背負い、再び佐藤輝と対峙(たいじ)。敵地のボルテージも上がる中、最後は二ゴロに抑えて追加点は許さなかった。小笠原は7回8安打1失点と役目を果たしたが、日本球界復帰後初黒星となった。
何とか援護したい打線だったが、阪神のエース・村上が立ちはだかった。四回に泉口が安打と相手のミスを突く走塁で二塁まで到達。得点圏に進めた場面は六回までにこの一度のみと、好機さえつくれない。
八回には石塚がこの日2本目の安打を放ち、2死二塁から代打・丸も四球を見極めたが、最後は浦田が二ゴロに倒れた。
25日の阪神戦に勝利し、前半戦の首位ターンを決めていた橋上巨人。前半戦ラストゲームを白星締めとはいかなかったが、5カード連続のカーぞ勝ち越しで勝負の後半戦に弾みをつけた。
2026年07月26日 20:42
「阪神1−0巨人」(26日、甲子園球場)
阪神はロースコアの接戦を制し、連敗を2でストップ。前半戦を白星で終え、同率首位に浮上した。
先発の村上が圧巻の投球だった。序盤から低めを丁寧につき、リズムよくアウトを積み重ねる。四回は味方のミスも絡み、1死二塁とピンチを迎えたが、2試合連続ホームラン中のダルベックを三振に仕留めるなど得点は許さなかった。終盤も要所を締めた。5月23日の巨人戦(東京ド)以来今季2度目の完封。8勝目を挙げた。
打線は巨人・小笠原の前に、走者を出しながらもなかなか得点を奪えず。それでも六回、先頭の佐藤輝が直球を捉え、センターバックスクリーンへ先制の22号ソロ。自身9試合ぶりの一発で、ついに均衡を破った。その後は追加点を奪えなかったが、主砲の一打が宿敵を沈めた。
この日で前半戦が終了。50勝40敗の貯金10。巨人と同率首位で終えた。オールスターを挟み、31日から勝負の後半戦に向かう。
2026年07月26日 20:30
シンガー・ソングライター山本彩(33)が26日、甲子園で行われた阪神−巨人戦の試合前にファーストピッチに登場した。昨年同様に今年もノーバウンド投球を繰り出し、場内が歓声に包まれた。
試合後に「今年もノーバンでした!!!!!!」とグローブを手にピースサインしている写真をアップした。
案の定、すぐに700件近いコメントが集まり「二度見しましたゴメンナサイ」「すみません」「私の目は汚れているのか」「えっえっ!!あっ、、、笑」「え…」「あ、ノーバン 良かったぁ」「二度見させるな」「心が汚れてた」「落ち着いて文字読んでねw」「ビックリしたぁ」「風邪ひくぞ」「この一言だけで何のことか気になってしまう」と反応する投稿が集まった。
2026年07月26日 19:44
「阪神−巨人」(26日、甲子園球場)
阪神の佐藤輝が先制の22号ソロを放った。
2026年07月26日 19:42
「阪神−巨人」(26日、甲子園球場)
阪神・大山が六回、左肘付近に死球を受け、球場が騒然とした。
この回先頭の佐藤輝が六回、22号先制ソロをバックスクリーンへ。続く大山は2ストライクからの3球目、内角高めのストレートが左肘付近を直撃した。
その瞬間、球場は騒然。一塁へ向かった大山は、ベンチから駆けつけようとしたトレーナーらを手で制した。マウンドの小笠原は帽子を取って謝罪した。
前日25日の同戦では、巨人の大城が1試合2死球。四回に阪神先発・伊原の抜けたボールが背中に直撃。七回2死三塁でも、及川の147キロが右腰付近に直撃した。
一方、三回無死一塁で巨人・竹丸の内角直球が抜けて、阪神・佐藤輝の左腕に直撃。佐藤輝にとっては2024年9月6日・ヤクルト戦(神宮)でサイスニードから受けて以来、687日ぶりだった。
2026年07月26日 19:30
「西武0−3ソフトバンク」(26日、ベルーナドーム)
ソフトバンクが快勝で前半戦を締めくくった。58勝34敗1分けで貯金24とした。
打線は0−0の五回、1死から連打と四球で満塁とすると正木の左犠飛で先制。なおも2死二、三塁で続く周東が右越え2点三塁打を放ち。この回一挙3点を奪った。
先発の前田悠は6回3安打無失点で無傷の8連勝。93球を投げ、5奪三振、3四死球だった。
2026年07月26日 19:22
「阪神−巨人」(26日、甲子園球場)
阪神・藤川監督がリクエストに失敗した。0−0の四回、阪神の攻撃。無死一塁で元山が一塁線へセーフティー気味にバントを試みた。前進した巨人の一塁・ダルベックが処理し、ベースカバーに入った浦田に送球しようとしたが、一塁ベースの後方からマウンド側へ移動しようとした一塁塁審が2人の間に入るような形になり、投げるのが一瞬だけ遅れた。
打者走者の元山がベースを踏むのと、浦田のグラブに送球が収まるのがほぼ同時に見える微妙なタイミングだったが、判定はアウト。藤川監督がリクエストしたがリプレー検証の結果、判定は覆らずアウトのままだった。
中継で解説を務めた阪神OBの岩田稔氏はこのプレーについて「審判の入る場所が悪かったですね」と指摘。「一塁審判がなんでベースの前に入ったんですかね?不思議ですね、あれは」と話した。