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2026年07月26日 07:20
25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が巨人・佐々木俊輔について言及した。 同日の阪神戦に『7番・レフト』でスタメン出場した佐々木は第1打席にセンター前安打、第2打席にライトへ適時二塁打、第3打席にセンターへ本塁打と3安打2打点の活躍で勝利に貢献した。 笘篠氏は「今日のバッティングの中で1打席、1打席、どういうことをしなきゃいけないのか考えたバッティングをしている。出塁、進塁を目的。左対左の中で先頭打者で強引に引っ張る、流すではなく、センター中心に打ち返す。状況を考えた中で結果を残した。素晴らしいバッティングだったと思います」と評価した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月26日 11:29
「高校野球兵庫大会・決勝、明石商−社」(26日、ほっともっとフィールド神戸)
社のエース・岩井にアクシデントが襲った。左足付近を痛めたと見られ緊急降板した。
クーリングタイム明けの六回、フルカウントから先頭に四球を与えた。その際、外角低めに大きく外れるボールを投じた直後、激痛に表情をゆがめた。
岩井は歩くことができず、ベンチの部員におんぶされる形で退いた。その後、投手交代が告げられるとスタンドはざわついた。
岩井はここまで兵庫大会で防御率0・00で決勝まで勝ち上がってきた。この日は明石商に先制を許したが、最少失点で抑えていた。試合は八回に4番・小倉が逆転2ラン。緊急事態を乗り越え、3年ぶり3度目となる夏の甲子園切符を勝ち取った。
2026年07月26日 11:08
● メッツ 3−4 ドジャース ○
<現地時間7月25日 シティ・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手(27)が現地時間25日、敵地でのメッツ戦に先発登板。6回1失点と好投し、日米通算100勝目を挙げた。
中5日でマウンドに上がった山本は初回の二死から連打を許すも、5番ロベルトJr.をスプリットで空振り三振に仕留めて無失点の立ち上がり。2回裏は三者凡退に封じると、打線が3回表にカイル・タッカーの9号先制ソロなど3点を援護した。
山本は3回裏に2四球と制球を乱して一死一、二塁のピンチを招いたが、3番ビシェットと4番ベンジを続けてゴロアウトに打ち取って得点は与えず。4回裏はわずか8球で三者凡退とした。
5回表には3番ビシェットの適時打で1点を失ったものの、最少失点で6回まで投げ切って今季15度目のクオリティ・スタートを達成。6回100球を投げて5被安打、3四球、5奪三振、1失点。今季成績を11勝6敗、防御率2.72としている。
2026年07月26日 10:32
● パイレーツ 0−11 カブス ○
<現地時間7月25日 PNCパーク>
シカゴ・カブスが2連勝で同地区カード勝ち越し。先発登板した今永昇太投手(32)が6回無失点の好投で今季7勝目をマーク。
昨季サイ・ヤング賞右腕スキーンズとの投げ合いとなったこの試合。今永はわずか8球、ゴロアウト3つで初回を終了。3回裏には内野安打と味方の失策が絡んで二死二塁と最初のピンチを背負ったが、2番ゴンザレスを空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けた。
打線は5回表に一死一、二塁の好機を作り、ピート・クローアームストロングの適時二塁打、鈴木誠也の2点適時打で3点を先制。6回表にはスキーンズをノックアウトし、打者1巡の猛攻で一挙5点を追加した。
大量援護を受けた今永は4回以降ランナーを出しながらも、危なげない投球でスコアボードにゼロを並べ続けた。6回84球を投げて4被安打、1四球、4奪三振、無失点という内容。後半戦に入ってから2連勝を収め、今季成績を7勝8敗、防御率3.72としている。
2026年07月26日 09:00
「ヤクルト2−1広島」(25日、神宮球場)
広島が連夜のサヨナラ負けで3位ヤクルトとのゲーム差が「7」に開いた。
2026年07月26日 08:01
● レッドソックス 0−6 ブルージェイズ ○
<現地時間7月25日 フェンウェイ・パーク>
トロント・ブルージェイズが同地区カード2戦目に完封勝利。岡本和真内野手(30)は「3番・三塁」でフル出場し、2戦連続安打を記録した。
ア・リーグ最多12勝を挙げている右腕グレイに対する3回表、二死から1番ネイサン・ルークスが二塁打を放つと、2番ブラディミール・ゲレロJr.が先制の左前適時打。続く岡本は三塁手強襲の内野安打で繋ぎ、4番ジョージ・スプリンガーの11号3ランをお膳立て。6番アーニー・クレメントの適時二塁打まで6連打を浴びせ、一挙5点をリードした。
援護に恵まれた先発右腕ディラン・シースは5回裏の二死までパーフェクト投球を披露。6回裏にはこの試合唯一の被安打から無死二塁とピンチを背負ったが、後続3人を打ち取って得点は与えず。8回裏は3者連続三振に封じ、球数94球で9回裏のマウンドに上がった。
先頭打者ウォンには左翼ポール際への大飛球を浴びたが、わずかに逸れて判定ファウル。直後の7球目スライダーで空振り三振に斬った。四球で走者を出した後、2番ラファエラと3番アブレイユを連続三振に仕留めて試合終了。今季最多120球の熱投で1被安打、3四球、12奪三振。2024年7月25日以来、ちょうど2年ぶりの完封勝利を収めた。
今季から7年契約で加入したシースはここまで7勝5敗に止まっているものの、113回1/3を投げて防御率2.46、ア・リーグ最多の167奪三振を記録。投げ合ったレッドソックスの右腕グレイと入れ替わる形で防御率部門のリーグ2位に浮上した。
岡本は5打数1安打、2三振という内容で2試合連続安打をマーク。今季成績を打率.226、23本塁打、OPS.754としている。
2026年07月26日 08:00
「ヤクルト2−1広島」(25日、神宮球場)
広島・栗林良吏投手はベンチの最前列で身を乗り出して声を張り上げていた。延長十回、無念のサヨナラ負け。結末を見届けると、意気消沈するナインを出迎えた。自身は先発し、7回3安打1失点(自責0)。「7回まで投げられたのは良かった」としながらも「チームは勝てなかったので」と満足感は乏しかった。
試合全体を通して安定した投球を見せた。唯一の失点シーンとなった三回も失策から出塁され、丸山和の犠飛で1点を許した形。「犠飛のところはもう少し低めに投げていたらもっと浅い飛球になっていたかもしれない」という細かい反省はあったが、「プラスに捉えることはプラスに捉えて」と前を向いた。
これで右内転筋の肉離れから1軍復帰後、3試合連続の好投。復帰戦の9日・ヤクルト戦では6回1失点、前回登板の18日・阪神戦は7回1失点で勝利を挙げた。離脱前と変わらぬ姿を見せ、5勝3敗、防御率1・07で先発転向1年目の前半戦を終えた。
暑さ厳しい戦いがこの先も続く。「暑いのはマイナスに意識したくないなと思うし、気持ちの面で、自分の中では暑さに強いと思ってマウンドに上がるようにはしている」と語る右腕。汗を飛ばしながらも懸命に腕を振り、後半戦も期待通りの活躍を見せていく。
2026年07月26日 08:00
「阪神1−5巨人」(25日、甲子園球場)
阪神が巨人に連敗を喫してカード負け越しが決定、首位から陥落した。カード連続勝ち越しも5でストップした。先発・伊原陵人投手は4回6安打4失点で今季初黒星。打線は三回に元山の左犠飛で1点を先制したが、巨人の先発・竹丸を攻略できなかった。デイリースポーツ評論家の井川慶氏は伊原について「4失点の四回で佐々木へ一球がもったいないように見えた」と指摘した。
◇ ◇
伊原投手は、全体的に真っすぐの強さが昨年のいい時期より出ていないのかなという印象です。その中で、4失点の四回でもったいないように見えたのが、佐々木選手に許した適時二塁打です。
元山選手の失策に続き無死一、二塁で、初球は外を狙った140キロ真っすぐが少し真ん中に入りファウル。続く2球目、伏見捕手が内角に構え、要求より内寄りにいった139キロ真っすぐを右越えの二塁打とされましたが、この一球ですよね。
僕が現役時代に意識していたのが、内角には強く投げるということです。1球目で真っすぐを投げ、同じ球種を続けるのは悪くないですが、同じ真っすぐで内角に投げるなら、1球目より強いボールを投げにいかないといけない。伊原投手に聞かないと分からないのと、スピードガン表示がすべてではないですが、どれだけ意識を持っていたか、力を入れにいったのかどうかというところで、これを今後に生かしてもらいたいなと。
阪神としては痛い敗戦ですが、投手陣が大崩れしたわけでもなく、打線も我慢の時期があるもの。まずは26日の試合が大事で、ここで勝って後半戦につなげたいですね。
2026年07月26日 08:00
野球日本代表「侍ジャパン」新監督に元ロッテ監督の井口資仁氏(51)が就任することが25日、発表され、東京都内で記者会見が行われた。
2026年07月26日 07:50
25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、西武戦に先発したソフトバンク・大津亮介について言及した。
大津は5回まで西武打線を2失点にまとめていたが、6−2の6回に先頭のカナリオ、渡部聖弥の連続四球と小島大河の安打で満塁のピンチを招くと、仲三優太に適時打を浴び、ここで降板。後を受けたヘルナンデスも失点し、大津は5回0/3・90球を投げ、6被安打、0奪三振、5与四球、6失点だった。
大矢氏は「味方が点をとってくれたんだけど、思うようにコントロールできていなかったと思う。西武の若手のバッターたちが甘くコントロールつかないで真ん中に集まってくるボールを素直に打ち返して、繋がれて行っちゃった。6回は珍しく四球2つだした。こういうことをきっかけに焦りにつながったんじゃないかなと思います」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月26日 07:46
【フィジーク大会出場】#岡島豪郎 挑戦を止めない漢の“新章”に密着
“第2の人生”に称賛が送られた。楽天の公式YouTubeチャンネルは24日、「【フィジーク大会出場】#岡島豪郎 挑戦を止めない漢の“新章”に密着」として、球団OB・岡島氏の近影を公開。「カッコよすぎるよ」「勇気貰える」と反響を呼んでいる。
岡島氏は白鴎大から2011年ドラフト4位で楽天に入団。プロ入り時は捕手だったが外野で頭角を現し、2013年には79試合で打率.323、OPS.790の好成績で球団初の日本一に貢献した。2025年限りで現役を退き、2026年からは「アンバサダー」に就任している。
現役時代から端正な顔立ちとスラリとした体型だった岡島氏。公開された映像からは、鍛え抜かれた肉体が披露されている。元々トレーニングが好きだったそうで引退後も継続。「野球終わったあとにバーンって太ったりとかする人って結構いるじゃないですか。そういうのは避けたいな」と明かし、さらに「カッコいいパパでいたい。子どもに自慢できるパパでいたい」と考える中で、フィジーク大会出場に至ったという。
岡島氏が出場したのは、19日に宮城県・日立システムズホール仙台で開催されたJBBF主催の『第5回宮城県ビギナーズメンズフィジークオープン大会』。見事な肉体とポージングを披露してラウンド1予選に進んだ。惜しくも決勝進出は逃したが、岡島氏は「経験したことがないことを経験できた」と充実の表情を浮かべた。「東北を盛り上げたい」と意気込みを口にし、来年は『仙台国際ハーフマラソン』への挑戦の意向も口にした。
引退してもさらに磨き上げられた肉体と、たゆまぬ努力にファンは感動を覚えたようだ。公開された動画には「カッコよすぎる」「漢の中の漢」「理想的なセカンドライフ」「かっっっっけぇぇ……。こんなパパ自慢でしかないよ!」「プロ野球選手を引退してもなお努力し続けるタケさんカッコよすぎるよ」などと反響が広がった。(Full-Count編集部)
2026年07月26日 07:40
25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と笘篠賢治氏が、侍ジャパン監督に就任した井口資仁監督について言及した。
大矢氏は「井口くんが初めてオールジャパンを率いるということで、決意を新たに。一番大事なのは優勝を目標にやらなきゃいけない。大きなプレッシャーがあると思うんだけど、ぜひ日本の野球を見せてほしい」とエールを送った。
一方、笘篠氏は「メジャーリーグを経験しているのは井口くんだけですね。海外のメジャーを知り尽くしている監督さんなので大いに期待が持てますね」と期待した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月26日 07:30
25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、首位・ソフトバンクに大逆転勝ちした2位・西武について言及した。
2026年07月26日 07:20
25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が巨人・佐々木俊輔について言及した。
同日の阪神戦に『7番・レフト』でスタメン出場した佐々木は第1打席にセンター前安打、第2打席にライトへ適時二塁打、第3打席にセンターへ本塁打と3安打2打点の活躍で勝利に貢献した。
笘篠氏は「今日のバッティングの中で1打席、1打席、どういうことをしなきゃいけないのか考えたバッティングをしている。出塁、進塁を目的。左対左の中で先頭打者で強引に引っ張る、流すではなく、センター中心に打ち返す。状況を考えた中で結果を残した。素晴らしいバッティングだったと思います」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月26日 07:10
25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、巨人戦に敗れた阪神について言及した。
阪神は3回に元山飛優の犠飛で先制するも、4回に先発・伊原陵人が4点を失い逆転を許し、1−5で逆転負け。首位攻防第2戦も敗れ連敗。阪神は18日ぶりに首位陥落した。
笘篠氏は「(阪神は序盤の好機を)活かしきれなかった。チャンスがあったので、踏ん張り切った竹丸を褒めたんですけど、3回までに攻略ができていれば、一気に体勢が変わっていたのかなと思いますね。痺れる一戦でしたよ」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月26日 07:00
25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、阪神戦に先発し7勝目を挙げた巨人・竹丸和幸について言及した。
竹丸は2回と3回に満塁のピンチを招いたが、3回に元山飛優に打たれた犠飛による1失点で凌ぐ。すると、4回に打線が4点を奪い逆転してもらうと、4回、5回、6回は三者凡退に片づけ、6回・99球、4被安打、5奪三振、3与四死球、1失点で7勝目を手にした。
笘篠氏は「1回、2回、3回とピンチを背負ったんですけど、そこで1失点で終えた。まずはこれがゲームを作れた要因。味方が逆転してもらった後は4回、5回、6回、パーフェクトピッチング。しっかりゲームを作って、後ろのピッチャーにバトンタッチする。勝てるピッチャー。右バッターの膝もと、左バッターのアウトロー、ここのコントロール、精度が見事でした。痺れました」と絶賛した。
「前半で7勝ということは新人王、2桁の条件がありますよね、チームの優勝とともに、自分自身の新人王に向けてすごく大きな1勝になったと思いますね」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』