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2026年07月26日 11:29
「高校野球兵庫大会・決勝、明石商−社」(26日、ほっともっとフィールド神戸) 社のエース・岩井にアクシデントが襲った。左足付近を痛めたと見られ緊急降板した。 クーリングタイム明けの六回、フルカウントから先頭に四球を与えた。その際、外角低めに大きく外れるボールを投じた直後、激痛に表情をゆがめた。 岩井は歩くことができず、ベンチの部員におんぶされる形で退いた。その後、投手交代が告げられるとスタンドはざわついた。 岩井はここまで兵庫大会で防御率0・00で決勝まで勝ち上がってきた。この日は明石商に先制を許したが、最少失点で抑えていた。試合は八回に4番・小倉が逆転2ラン。緊急事態を乗り越え、3年ぶり3度目となる夏の甲子園切符を勝ち取った。
2026年07月26日 12:19
「高校野球西東京大会・決勝、八王子実践1−0創価」(26日、神宮球場)
八王子実践が春夏通じて初の甲子園出場を決めた。女子バレーの超名門校が聖地に挑む。
0−0で迎えた七回だった。2本の安打と犠打で1死一、三塁の好機を作ると、荒木の中犠飛で先制点を奪った。外野席までファンが入った神宮のスタンドは大盛り上がり。価値ある1点を奪った。
投げては奥山が強豪の創価打線を粘り強く抑えた。九回は2死満塁のピンチを招いたが、最後はリリーフした塚原が守り切ってマウンドには歓喜の輪ができた。神宮のスタンドは騒然となり、歓喜の涙を流す選手もいた。
八王子実践は女子バレーで通算16度の全国制覇を誇る名門で、OGには日本代表のエースだった大林素子さん、多治見麻子さん、狩野舞子さんら多くの名選手を輩出していた。
2026年07月26日 12:08
「高校野球兵庫大会・決勝、社3−2明石商」(26日、ほっともっとフィールド神戸)
明石商が逆転負けで7年ぶり3度目となる夏の甲子園出場を逃した。
明石商は五回に米田の適時二塁打で1点を先制。六回に先発の仲吉が同点に追いつかれるも、直後に敵失から好機を広げて4番・大塚のタイムリーで勝ち越しに成功した。
しかし八回、ここまで奮闘してきた背番号10の仲吉が1死一塁から左翼へ逆転2ランを被弾。一振りでこの試合初めてリードを奪われた。
九回に反撃することができず選手達は号泣。仲吉は溢れる涙をおさえることができず、ベンチ前でチームメートに背中をたたかれていた。
明石商は今大会、春の近畿王者・報徳学園をコールドで下し、準決勝ではセンバツ出場の神戸国際大付を延長タイブレークの末に撃破。強豪を倒して決勝へ勝ち進んだが、公立同士の対戦で涙をのんだ。
2026年07月26日 12:07
「高校野球兵庫大会・決勝、明石商−社」(26日、ほっともっとフィールド神戸)
社が劇的な逆転勝利で3年ぶり3度目となる夏の甲子園出場を決めた。
1点を追う八回だった。1死一塁から4番・小倉が左翼へ逆転2ランを放って試合をひっくり返した。スタンドは大歓声が沸き起こり、主砲はこん身のガッツポーズ。緊急降板したエースに報いる一撃だ。
アクシデントが襲ったのは六回だった。エース・岩井がクーリングタイム明け、先頭にフルカウントから四球を与えた。その際、外角低めに大きく外れるボールを投じた直後、激痛に表情をゆがめた。
岩井は歩くことができず、ベンチの部員におんぶされる形で退いた。その後、投手交代が告げられるとスタンドはざわついた。
岩井はここまで兵庫大会で防御率0・00で決勝まで勝ち上がってきた。この日は明石商に先制を許したが、最少失点で抑えていた。直後に山口のタイムリーで試合を振り出しに戻した社打線。七回に1点を勝ち越されたが、八回に主砲の一振りで明石商を振り切った。
山本監督は「本当にみんなよく守ってくれて、八回のホームランの時は泣きそうになった」と目をうるませた。「本当に部員みんなの力と、声援で後押ししていただいて。全員の力で勝たせていただいたと思います」と語った。
社は公立校ながら令和に入って3季連続甲子園出場を果たすなどの強豪。OBには阪神・近本、楽天・辰己のドラフト1位勢がいる。
2026年07月26日 12:06
○ ナショナルズ 5−3 ダイヤモンドバックス ●
<現地時間7月25日 ナショナルズ・パーク>
○ レイズ 3−0 ガーディアンズ ●
<現地時間7月25日 トロピカーナ・フィールド>
ワシントン・ナショナルズのフォスター・グリフィン投手(30)が今季12勝目をマーク。
2026年07月26日 11:53
日本ハムは26日、吉田賢吾の登録を抹消した。
吉田は25日の楽天戦で三回2死の打席で右翼線へ安打を放って一塁を蹴り、二塁にスライディングせずタッチアウトとなった。試合後、新庄監督は「僕はファインプレーしてくれ、ヒットを打ってくれ、ホームラン打ってくれ。そういうお願いはしないんで。当たり前のプレーを。あれスライディングしてたら間違いなくセーフなんで。そういうところはチームでやってるんで。スライディングしてたらなんのこっちゃない。でしょ?」と説明した。
2026年07月26日 11:29
「高校野球兵庫大会・決勝、明石商−社」(26日、ほっともっとフィールド神戸)
社のエース・岩井にアクシデントが襲った。左足付近を痛めたと見られ緊急降板した。
クーリングタイム明けの六回、フルカウントから先頭に四球を与えた。その際、外角低めに大きく外れるボールを投じた直後、激痛に表情をゆがめた。
岩井は歩くことができず、ベンチの部員におんぶされる形で退いた。その後、投手交代が告げられるとスタンドはざわついた。
岩井はここまで兵庫大会で防御率0・00で決勝まで勝ち上がってきた。この日は明石商に先制を許したが、最少失点で抑えていた。試合は八回に4番・小倉が逆転2ラン。緊急事態を乗り越え、3年ぶり3度目となる夏の甲子園切符を勝ち取った。
2026年07月26日 11:08
● メッツ 3−4 ドジャース ○
<現地時間7月25日 シティ・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手(27)が現地時間25日、敵地でのメッツ戦に先発登板。6回1失点と好投し、日米通算100勝目を挙げた。
中5日でマウンドに上がった山本は初回の二死から連打を許すも、5番ロベルトJr.をスプリットで空振り三振に仕留めて無失点の立ち上がり。2回裏は三者凡退に封じると、打線が3回表にカイル・タッカーの9号先制ソロなど3点を援護した。
山本は3回裏に2四球と制球を乱して一死一、二塁のピンチを招いたが、3番ビシェットと4番ベンジを続けてゴロアウトに打ち取って得点は与えず。4回裏はわずか8球で三者凡退とした。
5回表には3番ビシェットの適時打で1点を失ったものの、最少失点で6回まで投げ切って今季15度目のクオリティ・スタートを達成。6回100球を投げて5被安打、3四球、5奪三振、1失点。今季成績を11勝6敗、防御率2.72としている。
2026年07月26日 10:32
● パイレーツ 0−11 カブス ○
<現地時間7月25日 PNCパーク>
シカゴ・カブスが2連勝で同地区カード勝ち越し。
2026年07月26日 09:00
「ヤクルト2−1広島」(25日、神宮球場)
広島が連夜のサヨナラ負けで3位ヤクルトとのゲーム差が「7」に開いた。延長十回、塩見の二塁打と2つの敬遠で1死満塁としたあと、古賀の右犠飛で決着がついた。デイリースポーツの安仁屋宗八氏は「(塩見の打球は)楽に捕球できたもの。負けるときはミスが絡むものだ」と語り、Aクラス入りを目指すうえで「手痛い連敗」と位置づけた。
◇ ◇
このヤクルトとの3連戦は今後の戦いを見据える意味で大きな意味を持つと思っていた。3位と5ゲーム差での“直接対決”だったからね。2勝1敗ならAクラスはまだ可能だと考えていたが、逆に連夜のサヨナラ負けで7ゲーム差に開くとは…。
厳しい言い方になってしまうが、この状況ではAクラスという目標も極めて難しくなったと言わざるを得ない。
延長十回、先頭打者の塩見に浴びた二塁打は遠藤にとって不運だった。しかし、これは左翼後方のフェンスまで届いていない打球に名原が目測を誤って捕球できなかったもの。エラーこそつかなかったが、明らかな守りのミス。やはりミスが出ると勝てないものだ。
高々と上がった飛球への対応が難しかったのかもしれない。名原は打力を生かすために外野のポジションをすべてカバーしているが、右翼に比べて守る機会の少ない左翼は感覚的に違うのだろう。
三回の失点も失策絡みだった。三塁・坂倉のワンバウンド送球をモンテロが捕球ミス。その後、丸山和の左犠飛で先制点を与えたものだ。当たり前だが、守りは大切ということ。
この試合は打線を組み替えて秋山を巨人戦同様1番に据え、名原を5番に置いて臨んだが、結果は10イニングで1点。思うような攻撃とはいかなかった。
先発した栗林が好投していただけに、早めに援護点を奪ってほしかったが、初回の2死満塁や二回と三回の無死一塁のチャンスを生かせずズルズル。攻撃に苦しんでいたのも敗因と言ってもいいだろう。
ただ秋山は九回2死一、二塁でキハダから左前へ同点打を放った。三回にも先頭打者としてヒットを打っており、人選としては当たったと言えるのではないか。
Aクラスが難しい状況になったとは言ったが、まだ終わったわけではないからね。終わるまでは「勝つこと」にこだわり続けないといけない。
2026年07月26日 08:01
● レッドソックス 0−6 ブルージェイズ ○
<現地時間7月25日 フェンウェイ・パーク>
トロント・ブルージェイズが同地区カード2戦目に完封勝利。岡本和真内野手(30)は「3番・三塁」でフル出場し、2戦連続安打を記録した。
ア・リーグ最多12勝を挙げている右腕グレイに対する3回表、二死から1番ネイサン・ルークスが二塁打を放つと、2番ブラディミール・ゲレロJr.が先制の左前適時打。続く岡本は三塁手強襲の内野安打で繋ぎ、4番ジョージ・スプリンガーの11号3ランをお膳立て。6番アーニー・クレメントの適時二塁打まで6連打を浴びせ、一挙5点をリードした。
援護に恵まれた先発右腕ディラン・シースは5回裏の二死までパーフェクト投球を披露。6回裏にはこの試合唯一の被安打から無死二塁とピンチを背負ったが、後続3人を打ち取って得点は与えず。8回裏は3者連続三振に封じ、球数94球で9回裏のマウンドに上がった。
先頭打者ウォンには左翼ポール際への大飛球を浴びたが、わずかに逸れて判定ファウル。直後の7球目スライダーで空振り三振に斬った。四球で走者を出した後、2番ラファエラと3番アブレイユを連続三振に仕留めて試合終了。今季最多120球の熱投で1被安打、3四球、12奪三振。2024年7月25日以来、ちょうど2年ぶりの完封勝利を収めた。
今季から7年契約で加入したシースはここまで7勝5敗に止まっているものの、113回1/3を投げて防御率2.46、ア・リーグ最多の167奪三振を記録。投げ合ったレッドソックスの右腕グレイと入れ替わる形で防御率部門のリーグ2位に浮上した。
岡本は5打数1安打、2三振という内容で2試合連続安打をマーク。今季成績を打率.226、23本塁打、OPS.754としている。
2026年07月26日 08:00
「ヤクルト2−1広島」(25日、神宮球場)
広島・栗林良吏投手はベンチの最前列で身を乗り出して声を張り上げていた。延長十回、無念のサヨナラ負け。結末を見届けると、意気消沈するナインを出迎えた。自身は先発し、7回3安打1失点(自責0)。「7回まで投げられたのは良かった」としながらも「チームは勝てなかったので」と満足感は乏しかった。
試合全体を通して安定した投球を見せた。唯一の失点シーンとなった三回も失策から出塁され、丸山和の犠飛で1点を許した形。「犠飛のところはもう少し低めに投げていたらもっと浅い飛球になっていたかもしれない」という細かい反省はあったが、「プラスに捉えることはプラスに捉えて」と前を向いた。
これで右内転筋の肉離れから1軍復帰後、3試合連続の好投。復帰戦の9日・ヤクルト戦では6回1失点、前回登板の18日・阪神戦は7回1失点で勝利を挙げた。離脱前と変わらぬ姿を見せ、5勝3敗、防御率1・07で先発転向1年目の前半戦を終えた。
暑さ厳しい戦いがこの先も続く。「暑いのはマイナスに意識したくないなと思うし、気持ちの面で、自分の中では暑さに強いと思ってマウンドに上がるようにはしている」と語る右腕。汗を飛ばしながらも懸命に腕を振り、後半戦も期待通りの活躍を見せていく。
2026年07月26日 08:00
「阪神1−5巨人」(25日、甲子園球場)
阪神が巨人に連敗を喫してカード負け越しが決定、首位から陥落した。
2026年07月26日 08:00
野球日本代表「侍ジャパン」新監督に元ロッテ監督の井口資仁氏(51)が就任することが25日、発表され、東京都内で記者会見が行われた。「元メジャーリーガー」の代表監督は初。米大リーグで活躍する大谷(ドジャース)ら日本選手を「日本の宝」と表現し、金メダル獲得を目指す2028年ロサンゼルス五輪への参加を熱望した。契約期間は五輪までだが、開催時期未定の第7回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)までとなる可能性もある。
◇ ◇
井口氏の“リーダーシップ”は、プロ入り前から評価が高かった。
1996年度ドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)に入団。当時、獲得に関わったダイエー関係者は「人を見る目、人間力がある。ダイエーに入る前から幹部候補だった。一般企業でも幹部候補になれた」と人間性を絶賛していた。
柔軟な発想力がある。監督を務めた2020年のロッテは、12球団ワーストのチーム打率・235ながらもリーグ2位と奮闘した。原動力の一つが両リーグ1位の491という四球数だった。当時の井口監督は「全員がつないでいかないと勝てない。(四球を)選ぶというか、積極的に打ちながら何とか粘ろう」と語っていた。安打と四球は出塁する意味で同じ、という発想。打てなければ勝つために粘って塁に出る。実直な性格と指導力でチームを統率した。
常に冷静で忍耐力もある。試合中のベンチや試合後の取材で怒って声を荒らげたことはない。個別の選手を批判することも決してなかった。今の時代に合った指揮官とも言える。
前出のダイエー関係者は、ロッテ監督時代にも「球界を背負って立つ男」と期待してきた。希代のリーダーが、侍ジャパンをどんなチームに作り上げるのか−。注目しているし、楽しみだ。(デイリースポーツ・伊藤玄門)
2026年07月26日 07:50
25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、西武戦に先発したソフトバンク・大津亮介について言及した。
大津は5回まで西武打線を2失点にまとめていたが、6−2の6回に先頭のカナリオ、渡部聖弥の連続四球と小島大河の安打で満塁のピンチを招くと、仲三優太に適時打を浴び、ここで降板。後を受けたヘルナンデスも失点し、大津は5回0/3・90球を投げ、6被安打、0奪三振、5与四球、6失点だった。
大矢氏は「味方が点をとってくれたんだけど、思うようにコントロールできていなかったと思う。西武の若手のバッターたちが甘くコントロールつかないで真ん中に集まってくるボールを素直に打ち返して、繋がれて行っちゃった。6回は珍しく四球2つだした。こういうことをきっかけに焦りにつながったんじゃないかなと思います」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月26日 07:46
【フィジーク大会出場】#岡島豪郎 挑戦を止めない漢の“新章”に密着
“第2の人生”に称賛が送られた。楽天の公式YouTubeチャンネルは24日、「【フィジーク大会出場】#岡島豪郎 挑戦を止めない漢の“新章”に密着」として、球団OB・岡島氏の近影を公開。「カッコよすぎるよ」「勇気貰える」と反響を呼んでいる。
岡島氏は白鴎大から2011年ドラフト4位で楽天に入団。プロ入り時は捕手だったが外野で頭角を現し、2013年には79試合で打率.323、OPS.790の好成績で球団初の日本一に貢献した。2025年限りで現役を退き、2026年からは「アンバサダー」に就任している。
現役時代から端正な顔立ちとスラリとした体型だった岡島氏。公開された映像からは、鍛え抜かれた肉体が披露されている。元々トレーニングが好きだったそうで引退後も継続。「野球終わったあとにバーンって太ったりとかする人って結構いるじゃないですか。そういうのは避けたいな」と明かし、さらに「カッコいいパパでいたい。子どもに自慢できるパパでいたい」と考える中で、フィジーク大会出場に至ったという。
岡島氏が出場したのは、19日に宮城県・日立システムズホール仙台で開催されたJBBF主催の『第5回宮城県ビギナーズメンズフィジークオープン大会』。見事な肉体とポージングを披露してラウンド1予選に進んだ。惜しくも決勝進出は逃したが、岡島氏は「経験したことがないことを経験できた」と充実の表情を浮かべた。「東北を盛り上げたい」と意気込みを口にし、来年は『仙台国際ハーフマラソン』への挑戦の意向も口にした。
引退してもさらに磨き上げられた肉体と、たゆまぬ努力にファンは感動を覚えたようだ。公開された動画には「カッコよすぎる」「漢の中の漢」「理想的なセカンドライフ」「かっっっっけぇぇ……。こんなパパ自慢でしかないよ!」「プロ野球選手を引退してもなお努力し続けるタケさんカッコよすぎるよ」などと反響が広がった。(Full-Count編集部)