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2026年07月26日 11:59
レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督は、アーセナルからの関心が噂されるブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールの残留を望んでいるようだ。25日、イギリス紙『テレグラフ』が報じた。 今夏の移籍市場でアタッカーの獲得を目指すものの動きが振るわないアーセナルは、レアル・マドリードとの契約最終年を迎えているヴィニシウスに注目。レアル・マドリードも契約延長交渉が停滞するヴィニシウスに来夏フリートランスファーで退団されるよりも、移籍金を得られる今夏の売却を優先する可能性があるとして、ビッグディールの実現に移籍市場がどよめきたった。 しかし、14シーズンぶりにレアル・マドリードへ復帰したモウリーニョ監督は、ヴィニシウスの売却に反対する見通しだという。同監督はクラブの首脳陣に対し、主力選手の全員を残留させたい意向を明確に伝えているとのことだ。 また、『テレグラフ』は仮にアーセナルとレアル・マドリードがクラブ間で合意したとしても、アーセナルとヴィニシウスが個人条件で合意することも困難だと予想している。ヴィニシウスが現在レアル・マドリードで受け取っているとされるサラリーは週給40万ポンド(約8730万円)とされており、チーム最高給のイングランド代表FWブカヨ・サカよりも10万ポンド(約2180万円)多い模様。デクラン・ライスの契約延長交渉も控えるなか、ヴィニシウスの加入により給与バランスが崩壊する可能性があると同紙は指摘した。 【動画】ヴィニシウス 25/26ゴール集
2026年07月26日 14:41
イタリアの超名門ユベントスは、先日から鈴木彩艶に対する関心が取り沙汰されている。大手紙『Gazzetta dello Sport』によると、日本代表守護神への想いは強まっているようだ。
7月25日付の同紙によると、ユーベのジョバンニ・カルネーバリCEOは、パルマや鈴木サイドに対する“プレス”を強めている。トッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオも候補だが、「ルチャーノ・スパレッティ監督は鈴木を気に入っている」という。
ミケーレ・ディ・グレゴリオが安定せず、守護神交代を目指している今夏のユーベ。当初はリバプールのアリソンを狙ったが実現に至らず、その後アルゼンチン代表のエミリアーノ・マルティネスをターゲットにしたものの、アストン・ビラの要求額もあって交渉は難航している。
そこで代案として浮上したのが、パルマでの2シーズンに高く評価されてきた鈴木と、イタリア代表でジャンルイジ・ドンナルンマの控えを務め、母国復帰を望んでいるとされるヴィカーリオの2人だ。
Gazzetta dello Sport紙によると、ユベントスは「スズキのクオリティ、23歳という年齢、成長余地に魅力」を覚えているという。先日のカルネバーリCEOとパルマのフェデリコ・ケルビーニCEOの話し合いも「良好」で、ユベントス側は「パルマとの合意に向けて自信あり」と報じられた。
ただ、同紙は「スズキとの合意についてはまだ」とも指摘している。アストン・ビラなどプレミアリーグのクラブや、欧州王者パリ・サンジェルマンが鈴木に関心を寄せているのは周知のとおり。「選手はパリSGの誘いに無関心ではない。ザイオンにとって考えるとき」と伝えられている。
新シーズンのチャンピオンズ・リーグには出場できないが、ユベントスがイタリア最大の名門であることは変わらない。パルマからユベントスに移籍となれば、あのジャンルイジ・ブッフォンの後を追うかたちだ。
一方で、世界最高峰のプレミアリーグの魅力は言うまでもない。例えばアストン・ビラであれば、チャンピオンズ・リーグにも出場するクラブだ。高みを目指す鈴木が、新天地に選ぶ可能性もある。
そしてもちろん、移籍はさまざまな要素が絡み合った末に実現するものだ。ますます去就が注目されている鈴木の未来はどこにあるのか。進展から目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月26日 14:10
チェルシーが、アストン・ヴィラからセットプレーコーチを引き抜くことになるようだ。25日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。
現在46歳のオースティン・マクフィー氏は、北アイルランド代表でコーチを担当したほか、ハーツではアシスタントコーチやスポーティング・ディレクター、暫定監督なども歴任。2021年8月からはアストン・ヴィラでセットプレーコーチを務め、同年9月からはスコットランド代表で、2025年1月からはポルトガル代表のコーチも兼任している。
5年在籍しているアストン・ヴィラではセットプレーで多彩な戦術をもたらし、同クラブは過去3シーズンでセットプレーから計74ゴールをマーク。2025−26シーズンはアーセナルと並んで、最多となる29ゴールがセットプレーから生まれていた。
アストン・ヴィラとしては、長年貢献してきたマクフィー氏の慰留に努めていたが、同氏は新しい挑戦を求めていた模様で、チェルシーを含むプレミアリーグの2クラブや、サウジ・プロフェッショナルリーグ(SPL)ののアル・ナスルから関心が寄せられていた。
そうしたなか、今回の報道によると、マクフィー氏のアストン・ヴィラとの契約に付随していた契約解除条項をチェルシーが行使したことで、同氏は2026−27シーズンからチェルシーで新しくコーチに就任する見込みになっているという。
なお、チェルシーでは過去2シーズンにわたってセットプレー担当コーチを務めてきたベルナルド・クエバ氏が、今夏に役割を変更してより裏方の役割を担うことがすでに報じられており、マクフィー氏はチェルシーでもセットプレー担当コーチを務めることが予想されている。
2026年07月26日 14:05
エールディビジのスパルタに所属するMF三戸舜介の去就に現地メディアが言及した。
現在23歳のアタッカーは、スパルタ3季目となった昨シーズン、公式戦27試合で9ゴール・5アシストを記録するなどチームの主力としてプレーした。
そんな三戸に移籍の可能性があるという。オランダメディア『VP』は、「マービン・ヤングと三戸舜介はスパルタからの退団を希望している」としつつ、「この2人への関心が高まっている。例えば、三戸には海外から興味が寄せられており、テクニカルディレクターによると、すでに何度か問い合わせがあったようだ」と報じる。
一方で、クラブ側は「記録的な移籍金」での売却を求めているようで、記事では「昨年、アユブ・ウフキルは冬にAZに500万ユーロ(約9億3000万円)で売却された。ヤングやミトがこのクラブの移籍金記録を破ることを期待している」と伝えている。
昨年には日本代表デビューも果たした三戸、今夏にステップアップを果たせるか。今後の動向に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月26日 13:49
トッテナム・ホットスパー(スパーズ)は現地時間26日、オークランドFC(ニュージーランド)とプレシーズンマッチで対戦。
2026年07月26日 13:49
北中米ワールドカップのブラジル代表メンバーに名を連ねていたネイマールが、所属クラブであるサントス復帰後の初戦で目に見える結果を残した。
34歳のFWは現地7月25日に行なわれたシャペコエンセ戦(2−2)に先発すると、36分、ゴール前でアルバロ・バレアスとのスピーディなワンツーから右足をひと振り。鋭いシュートをゴール右隅に突き刺す。
さらに1−2で迎えた89分には、グスタボ・カバレロが獲得したPKのキッカーを務め、冷静に相手GKの逆を突いてゴール右に流し込んでみせた。
セレソンのスターが殊勲の二発。SNSでは以下のような声が上がった。
「敗戦の危機から救った」
「やっぱPKうめぇ」
「らしさ全開の高速ワンツー」
「まだまだやれる」
「さすがに上手い」
「『ネイマールはもう終わった』と言う人に見てほしい」
「ボールタッチもキックの精度も、やはり別格」
ネイマールが健在ぶりを示した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「らしさ全開の高速ワンツー」ネイマールの華麗な一撃&PK弾
2026年07月26日 13:22
ピッチ上だけじゃない。それぞれのワールドカップがそこにはあった。
『DAZN』の北中米ワールドカップ中継で実況を務めた桑原学氏が、7月26日にXを更新。「W杯のピッチ外での楽しかった想い出」として、解説者の内田篤人氏、久保裕也氏も混ざり、アルゼンチンのサポーターとリフティング対決をした映像を公開した。
桑原氏は「アルゼンチンの試合前にスタジアムの外でサポーターとリフティング対決。負けられない戦い。こちらは元日本代表2人+パンピーおじさん1人の3人組。ウッチーさん、久保さんのチートパワーで日本快勝!」と報告し、「スペインとも対戦したかったな(笑)」と綴った。
元日本代表選手が華麗なボールタッチを披露。貴重な舞台裏は注目を集め、「日本チーム豪華で強過ぎる」「桑原さん、リース・ジェームズばりの胸トラ素晴らしいです!」「ストリートサッカーは、人々をつなぐ」「こういうのもW杯ですよねっ!お祭りだもん」といったコメントが寄せられている。
まさに世界中を巻き込んだ“お祭り”と言えるようなシーンだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】超貴重!元日本代表がアルゼンチンサポーターと対決
2026年07月26日 13:07
セルティックを率いるマーティン・オニール監督が、イプスウィッチへと移籍した日本代表FW前田大然の退団を惜しんだ。25日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
前田は2022年1月からセルティックに在籍し、クラブ通算212試合出場79ゴール38アシストを記録。5度のリーグ制覇を含む合計10個のタイトル獲得に貢献した。昨夏から移籍の可能性を探っていたなか、25日にプレミアリーグ昇格組のイプスウィッチへの移籍が決定し、3年契約を締結した。
昨季は暫定監督を含め、2度の指揮を経て、国内2冠へと導き、2026−27シーズンも続投することになったオニール監督は、退団した前田について聞かれると、「当然ながら、彼がいなくなるのは寂しいね」と退団を惜しみつつ、新天地での活躍に期待を寄せている。
「彼は契約の最終年を迎えていた。私がここに来る前、少なくとも16カ月前には、クラブとして彼にかなり好条件のオファーを提示していた。しかし、彼はそれを断っていた。プレミアリーグ、あるいはブンデスリーガでプレーできるなら、そちらに行きたいという思いがあったからだ」
「だから、彼がいなくなるのは寂しいことだが、同時に彼のことを嬉しくも思っている。心からそう思っている。彼はクラブのために素晴らしい働きをしてきたから、移籍するに値する選手だ。彼がいなくなるのは寂しいけど、イプスウィッチはきっと彼を大好きになるはずだよ」
2026年07月26日 12:49
プレミアリーグに昇格したイプスウィッチは7月25日、セルティックから日本代表FWの前田大然を獲得したと発表した。
2026年07月26日 12:37
北中米W杯でブラジル代表の一員として戦ったネイマールが、所属クラブ復帰後初戦で結果を残し、自身の行動を巡る批判にピッチ上で“反応”した。
ブラジルメディア『Globo』によれば、母国の名門サントスでプレーする34歳は、自身が欠場したウニベルシダ・セントラル戦が行なわれた21日に、サンパウロで開催されたブラジル・ポーカー選手権に参加。翌日もチームのオフを利用して同大会を訪れたことで、一部から苦言を呈されていたという。
その後、渦中のスターは23日に練習へ復帰し、25日のシャペコエンセ戦に先発。すると、36分に先制点を奪い、ゴール後にはカードを配るようなジェスチャーを見せた。
同メディアは「テレビ中継の映像には、カードを配る仕草をしながら『ざまあみろ!』と言い放つ様子も映っていた」と説明し、「ポーカー大会出場を巡る反発の声へのメッセージとも取れる」と伝えている。
なお、サントスは51分と62分に失点して逆転を許すも、89分にネイマールがPKを決め、2−2の引き分けに持ち込んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「ざまあみろ」ネイマールがゴール後に“トランプパフォーマンス”!
2026年07月26日 12:32
J3の福島ユナイテッドFCに所属する59歳FW三浦知良のゴールに、海外でも注目が集まっている。
7月25日に開催された天皇杯の福島県代表決定戦で、福島はいわき古河FCと対戦し、7−0で大勝した。
この試合に先発したカズは4−0で迎えた52分、右サイドを突破した永長鷹虎のマイナスのラストパスに反応。右足のダイレクトシュートを流し込んでみせた。
このゴールに日本のファンから多くの称賛の声があがるなか、ブラジルメディア『UOL』も、「彼は90年代にサントスでプレーした。現在59歳だが、まるで衰えを知らないかのようだ」と賛辞を贈る。
また『Antenados NO FUTEBOL』が「サッカー界で世代を超えて語り継がれる名声の理由を改めて証明した。日本で歴史を刻み続けている」と報じれば、『OPOVO』も、「驚異的な世界記録を更新。福島ユナイテッド所属のベテラン日本人ストライカーが、プロ選手として史上最年長でゴールを決めた」と伝えている。
日本のレジェンドが海を越えて喝采を浴びた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】カズのゴールをまさかの相手チームが公開!
2026年07月26日 12:30
イタリアの新代表監督にアンドレア・ピルロが就任したことを受け、同国のスポーツ・青少年相アンドレア・アボーディ氏が一連の監督人事について自身の見解を示した。伊『TUTTOSPORT』が伝えている。
ワールドカップ出場権を3大会連続で逃し、ジェンナーロ・ガットゥーゾ前監督の退任、ガブリエレ・グラビーナ前会長の辞任を経て、イタリアサッカー連盟はジョヴァンニ・マラゴ新会長のもとで再建をスタート。パオロ・マルディーニ氏がテクニカルディレクター、レオナルド氏がアドバイザーに就任し、新体制の目玉としてジョゼップ・グアルディオラ招聘をめざしたものの実現せず、最終的にピルロが新監督に決まった。
アボーディ氏は「ピルロが期待される結果をもたらしてくれることを願っている。もちろん、それは一つのプロセスだ。彼自身も指導者として成長を続けてほしい」と期待を寄せた。
一方で、グアルディオラ招聘を公に進めたことには疑問を呈している。
「グアルディオラが本当に真剣に考えていたのかは分からない。ただ、彼とピルロはあまりにもタイプが違う監督だ。だからこそ、確実に『イエス』という返事を得るまでは、グアルディオラという選択肢は公にしない方が良かったと思う」
イタリア代表は大物監督招聘という壮大な構想から一転してピルロ体制へ移行することになったが、その舞台裏の進め方については政府関係者からも疑問の声が上がる形となった。
2026年07月26日 11:59
レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督は、アーセナルからの関心が噂されるブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールの残留を望んでいるようだ。
2026年07月26日 11:47
トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、クラブでの現状に満足していない選手は他へ移籍すべきだと語った。25日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
トッテナム・ホットスパーでは、より多くの出場機会を求めてスウェーデン代表MFルーカス・ベリヴァルが今夏の退団を望んでいることが噂されており、ノッティンガム・フォレストから関心が寄せられていることが明らかになっている。
去就は依然として不透明となっているなか、デ・ゼルビ監督は「トッテナムに来た当初から、私ははっきりと伝えてきた。トッテナムに残る気がない者はどうするのか?とね。ここにいることに満足しておらず、誇りを持てない者は出ていくべきだ」と自身の考えを改めて明らかにしつつ、次のように続けた。
「選手たちには、ここにいることを誇りに思い、幸せだと感じてほしい。そして、高いモチベーションを持ってトッテナム・ホットスパー・スタジアムのピッチに立ってほしい。今のサッカー界、あるいはワールドカップのような舞台を考えても、モチベーションこそが違いを生むからだ。モチベーションとはそのチームにいることを幸せに思うことなんだ」
なお、「ルーカスとはまだ話していない」ことも明かしたデ・ゼルビ監督は、「近いうちに話し合い、クラブ、ルーカス、私、そして全員にとって最善の決断を、何の問題もなく下すつもりだ。ルーカスはとてつもない才能の持ち主だからね」と語りながら、去就はベリヴァル次第であることを強調した。
「出場機会を巡る競争は激しいものになるだろう。最終的には、各ポジションに2人の選手を配置することになると思うからね。もし彼が残ることを望むなら、私は嬉しく思う。そうでなければ、(スポーツディレクターの)ヨハン・ランゲや(最高経営者の)ヴィナイ(・ヴェンカテシャム)と共に新たな解決策を見つけなければならない。退団が決まった以上、それはもう私の関知することではないからね」
2026年07月26日 11:32
プレミアリーグに昇格したイプスウィッチが現地7月25日、セルティックから前田大然を獲得したと発表した。
ついにステップアップが実現。28歳の日本代表FWは「プレミアリーグでのプレーをずっと夢見てきたので、このクラブでその夢を実現できてとても嬉しい」などとコメントした。
移籍発表時の楽しみの1つが、趣向を凝らしたショートムービーだ。イプスウィッチも前田の加入にあたり、日本の要素をたっぷりと詰め込んだ映像を公開した。
クラブ広報の熱量と、新戦力への期待の高さが窺えるなか、特に注目を集めているのが、終盤に荘厳な効果音とともに登場する丸文字の「前田大然」である。アンバランスさが強い印象を残しており、次のようなコメントが続々と寄せられている。
「『前田大然』のフォントで横転」
「フォントダサすぎろw」
「筆とか自筆のサイン来るかなって思ってたら急な丸ゴシック体」
「最後のフォントで一気に可愛さに振れた」
「めっちゃいいなって思ってたけどフォントで吹いた」
「なんでこんなかっこええのに最後のフォントあんな感じやねん」
「素晴らしい動画!でも名前の漢字フォントだけ惜しい」
「日本ってこんなに鐘が鳴っているイメージなんだ」
「これがイングランドの日本のイメージなのか」
スコットランド屈指の名門に5シーズン在籍し、全ての年でリーグ制覇に貢献した韋駄天ストライカー前田。最高峰のプレミアリーグでも抜群のインパクトを放てるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】とにかくフォントが気になる…前田大然の加入発表ムービー
2026年07月26日 11:30
2026W杯決勝でスペイン代表に敗れたアルゼンチン代表。アルゼンチン国民の傷は今も癒えていないようで、前回のカタール大会優勝メンバーでもあるアンヘル・ディ・マリアにも悔しさがあるのだろう。ディ・マリアは準決勝でイングランド代表に勝ったことこそが今大会最大の功績だったと語っている。
「イングランドに勝ったことが今大会最大の功績だよ。僕の中では、W杯は準決勝で終わったんだ。イングランドに勝ったことで国全体に最高の喜びをもたらしたんだ。選手たちへの称賛は特別なものだ」
「今大会はどのゲームも苦しかったね。しかし選手たちは内なる強さを引き出し、最終的に勝利を手にしていた。決勝は決勝。勝つこともあれば、負けることもある。今回は僕たちの番ではなかったが、代表チームのユニフォームに恥じないパフォーマンスだったと思う」
長らく代表で一緒に戦ってきた盟友リオネル・メッシについては、今後も代表で可能な限り続けてほしいとエールを送る。
「彼が臨む限り続けるべきだよ。まだ続けられると思う。39歳になっても、彼はまだ史上最高の選手の1人であることを証明していた。限界はないんだ」(『MARCA』より)。
イングランド相手の勝利が最大の功績と語るなど、ディ・マリアでもまだスペイン戦の結果を受け止め切れないのかもしれない。