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日本ハムが3連勝で前半戦フィニッシュ!21年ドラフト2位・有薗がプロ初アーチ&決勝適時打 清宮幸太郎に「もっと筋トレ頑張ってください」でスタンド爆笑

2026年07月26日 16:11

 「日本ハム6−2楽天」(26日、エスコンフィールド)  投打のかみ合った日本ハムが今季6度目の3連勝で前半戦をフィニッシュ。2カードぶりの勝ち越しを決め、今季最多タイの貯金12とした。  初回にレイエスの二ゴロの間に先制。同点とされた直後の二回は有薗の中前適時打で勝ち越した。四回は有薗のプロ初本塁打となる右越えソロで加点。五回にも清宮幸の左翼線への適時二塁打で2点を挙げた。3点リードの七回には万波が左中間に19号ソロを放った。  先発の山崎は5回3安打1失点。二回に浅村に左越えソロを浴びたものの、要所を締める投球で無傷の4勝目を挙げた。  試合後のハイタッチでは有薗が最前列で笑みを浮かべていた。お立ち台に立つと「昨日、ボスから1番サードと言われてビックリしたんですけど、準備してきた」と語った有薗。プロ初本塁打には「まさか逆方向にホームランを打てるとは。めっちゃ気持ちよかったです」と満面の笑みで語っていた。さらに隣にいた清宮が「逆方向には打てない」と直前に発言していたことで、「もっと筋トレ頑張って下さい」と異例のメッセージも発した。すると清宮は思わずのけぞり、スタンドは爆笑に包まれていた。

  • 野球
  • 話題の美女が所沢に降臨「かわいすぎぃ」 へそチラ投球を応援…“足上げバズり”で注目

    2026年07月26日 17:32
    「東栄住宅ブルーミングナイター」として開催  23日にベルーナドームで行われた西武-日本ハム戦の始球式は、俳優の宮内桃子さんが登場。スラリと伸びた足を生かした投球が反響を呼んだ。実は、スタンドには同じく“豪快足上げ”でバズった美女が観戦していた模様。「いたんですか!」「かわいすぎる」と注目されている。  この日の始球式は「東栄住宅ブルーミングナイター」として開催され、同社の企画PR動画に出演している宮内さんが登場した。デニムのホットパンツに、結んだ西武のホームユニからはおへそが見える斬新なスタイルでマウンドへ。ワンバウンド投球に悔しそうな様子を見せていた。  その1日後、「東栄住宅ブルーミングガーデンナイター! ベルーナドーム!」と綴り、内野スタンドで観戦する様子をアップしたのが、アイドルグループ「Bety」の元リーダーで、シャイニングウィルの取締役社長を務める百川晴香さんだった。  百川さんといえば、17日に横浜スタジアムで行われたDeNA-ヤクルト戦の始球式に登場し、スカートお構いなしの豪快投球が「百川晴香さん全然変わらん一生可愛い」「ナイスボール」などと大反響だった。  百川さんは「宮内桃子の始球式可愛かった! マネージャーとしていけて楽しかったです!」とコメント。取締役社長として、副社長を務める宮内さんの大役を見届けたようだ。この投稿には「めっちゃかわいい」「かわいすぎぃーかぁー」「野球観戦姿も可愛い」などと改めて注目されている。(Full-Count編集部)

  • 横浜 織田翔希の異次元投球にファン衝撃「半端ない」「えぐすぎる」九回2死から全出力解放で最速157キロ連発 横浜スタジアムが沸き返る

    2026年07月26日 17:19
     「高校野球神奈川大会・決勝、横浜11−1桐光学園」(26日、横浜スタジアム)  横浜が桐光学園を圧倒し、4季連続の甲子園出場を決めた。ネット裏では日米8球団のスカウトが見つめる中、九回2死から圧倒的な投球を見せた。  あと1人となったところで織田は明らかにギアを入れ替えた。初球にこの日最速となる157キロを計測。さらに2球目は156キロ、3球目は再び最速となる157キロをたたき出した。4球目は155キロ、5球目も155キロ、最後は144キロの変化球をはじき返され、内野安打で出塁を許した。その際に打者走者と交錯してやや足を引きずる仕草を見せたが、最後の打者も打ち取った。  この日は初回に155キロを計測。中盤は打線の援護もあり、しなやかにテンポよく腕を振った。そして最終回、2死から全エネルギーを解放。驚異のスピードの横浜スタジアムがどよめき、沸き返った。  今大会はこれまで準決勝の6回0/3が最長イニングだった。初戦で打球直撃のアクシデントもあった中、球数が100球を超えた9回のマウンドで見せた圧倒的な出力。さらにスピードだけでなくコントロール、変化球のキレも申し分ない。  それだけに高校野球ファンも「えぐすぎるだろ」「すごすぎる」「甲子園が楽しみ」「半端ないって」と騒然。優勝決定の瞬間にはプレッシャーから解放されて号泣した右腕。校歌斉唱の際には捕手に背中を支えられていた剛腕が、春から大きく成長した姿で甲子園に戻ってくる。

  • 大阪大会 箕面学園が劇的逆転サヨナラで初の決勝進出!タイブレークの死闘制す 十一回に2点勝ち越し許すも直後に3点!押し出し死球で決着

    2026年07月26日 17:05
     「高校野球大阪大会・準決勝、箕面学園7−6東海大大阪仰星」(26日、大阪シティ信用金庫スタジアム)  2年ぶりの決勝進出を狙う東海大大阪仰星と、初の決勝進出に意気込む箕面学園。先制したのは箕面学園だった。  一回2死無走者から連打でチャンスをつくると、5番・佐藤楓大内野手(3年)が基本通りのセンター返し、中前適時打で先制点をもぎ取った。  先発した山上敢軌投手(2年)は初回三者凡退で立ち上がると四、五、六回と1アウトまでに走者を許しながらも、丁寧に後続を断つ投球でさらなる援護を待つ。  すると六回、この回からマウンドに上がった東海大大阪仰星の2番手・山下から3四球で2死満塁にチャンスを広げ、9番・伊藤汰希内野手(2年)が初球を左前へはじき返して貴重な追加点となる2点タイムリー。  しかし東海大大阪仰星は土壇場の九回に反撃に転じ、1死満塁から甲斐夢斗内野手(3年)の2点適時打と奥村健心外野手(3年)の犠飛で同点に追いついた。  延長タイブレークとなった十回、東海大大阪仰星は2死一、三塁から瀬戸健斗内野手(2年)の左前打でこの試合、初めてのリードを奪った。  しかしその裏、箕面学園も2死二、三塁の土壇場から橋本龍汰外野手(3年)が左前打し、試合を振り出しに戻した。  十一回、東海大大阪仰星は1死二、三塁で殿村崇外野手(3年)の犠飛などで2点をリードしたが、その裏、箕面学園は1死満塁から三塁手の送球エラーで同点に。さらに1死満塁で忠島直希投手(3年)が痛恨の押し出し死球で激闘が決着した。  十回裏に同点打を放った橋本主将は1年冬、練習帰りにバイクと衝突、「頭蓋骨骨折に、左手の手術も」という大けがから復帰してきた。すでに「レギュラーで、とにかく人に好かれる。ケガで出られないときは、仲間のグラブを磨くような男」(山田文博監督)という選手だったため、この代のキャプテンに選んだ。「橋本が打てなかったら、監督のせいだ」(同)と腹をくくれるような信頼感に、見事応えた橋本は「僕が打つしかない、と思ってました」と胸を張った。  6戦中、5試合を1点差で勝ち上がってきた。しぶとさを選手に植え付けた山田監督は履正社出身。同校の多田監督の3学年下で、現在も懇意にしている仲だ。在校時に指導も受けた“師弟対決”。「ただそれは僕の話。生徒にとっては、春の5回戦で負けた相手。勝つしかないと思ってます」と、初めての決勝での、選手たちの躍動を期待していた。

  • 日本ハム 新庄剛志監督が会見で異例の第一声「おめでとうございます(笑)」向けられた先は「有薗くんの家族、彼女!?いるのかな?」笑み止まらず

    2026年07月26日 17:03
     「日本ハム6−2楽天」(26日、エスコンフィールド)  投打のかみ合った日本ハムが今季6度目の3連勝で前半戦をフィニッシュ。

  • 前夜2死球の巨人・大城が練習欠席 下半身のコンディション不良で 死球の影響は「多少なりともあると思います」と橋上監督代行

    2026年07月26日 16:58
     「阪神−巨人」(26日、甲子園球場)  巨人・大城が下半身のコンディション不良で試合前の練習を欠席した。橋上監督代行は「下半身のコンディション不良で今日は練習をやめています」と説明。打撲の症状だと明かし、前日に受けた2死球の影響について「そこも多少なりともあるというふうに思います」と話した。  大城は四回無死で阪神・伊原の抜けたボールが背中を直撃。七回2死三塁でも及川の147キロが右腰付近に直撃し痛みに表情をゆがめた。  橋上監督代行は、大城が選出されているオールスター戦の出場や後半戦についても「問題ないと思います」との見通しを示した。この日の出場については「ベンチには入っていますんで。不測の事態に関してはというのはありますけど、極力使わない方向でいければなというふうに思います」と説明した。

  • 横浜が圧倒V 激戦区勝ち抜き4季連続の甲子園!織田翔希が最終回に最速157キロ連発で涙の1失点完投 マウンドで感極まる 打線も2桁得点で県内39連勝

    2026年07月26日 16:49
     「高校野球神奈川大会・決勝、横浜11−1桐光学園」(26日、横浜スタジアム)  横浜が桐光学園に2桁得点で完勝し、2年連続22回目となる夏の甲子園出場を決めた。神奈川県内では公式戦39連勝となり、同県勢初の4季連続甲子園出場。プロ注目のエース・織田翔希投手は九回に最速157キロを連発し、1失点完投した。  準決勝で右太もも裏がつるアクシデントがありながらも中1日で決勝のマウンドに上がった織田。ネット裏には日米8球団のスカウトが見守る中、1点を先制した直後の初回にいきなり155キロをたたき出した。  しっかりと無失点で立ち上がると、その裏、相手の四死球とミスにつけ込んで3点を加えた。織田はスコアボードにゼロを刻み続け、大量援護をバックにしなやかに腕を振った。六回に今大会17イニング目にして初失点を喫したが、最少失点で相手に主導権を与えなかった。終盤になっても球威は衰えず、八回になっても150キロ台を連発。スタミナ、コントロール、変化球の精度含めて高いレベルを見せつけた。そして九回には157キロを連発し、スタンドを沸かせた。  そして最後の打者を内野ゴロに打ち取ると、マウンドで右手人さし指を天に向かって掲げた織田、整列に向かう際には仲間に肩を担がれて大粒の涙を流した。超高校級右腕がプレッシャーから解放され、あふれる感情を抑えきれなかった。  優勝インタビューで村田監督は「織田が今日行きたいと」とエースが先発を志願したことを明かした。準決勝で右足を痛めたが「ここで織田を使わなければ。育ててきてたくさんの人に支えられてきて、織田で行こうと。最後までよく頑張った。おめでとう」とエースをたたえた。  今夏は各地でセンバツ出場校が相次いで敗れる波乱が起こった。それでも横浜はしっかりとトーナメントを勝ち上がってきた。  初戦ではエース織田が打球直撃のアクシデントで緊急降板もあったが、4回戦でライバルの東海大相模を撃破。準決勝では3年ぶりの夏再戦となった慶応を九回2死までノーヒットノーランに封じ込んだ。そして決勝でも2桁得点をマークして圧倒。春の雪辱を果たすため、横浜が激戦区を勝ち抜いて甲子園に戻ってくる。

  • DeNAがカード負け越しで前半戦フィニッシュ 先発尾形が6回1失点好投も

    2026年07月26日 16:33
     「中日1−5DeNA」(26日、バンテリンドームナゴヤ)  DeNAは終盤に粘り切れず、今カード1勝2敗。前半戦最終カードを勝ち越せず、白星で飾れなかった。  1点を追う四回、宮崎の左越えソロで同点とした。  先発の尾形は、6回2安打1失点。3番手で登板した宮城がつかまり、2死満塁から板山に走者一掃の適時三塁打を浴び、万事休した。

  • DeNA蝦名にアクシデント ダイビングキャッチもその場に倒れ込み途中交代

    2026年07月26日 16:20
     「中日−DeNA」(26日、バンテリンドームナゴヤ)  DeNA・蝦名達夫外野手が、八回の守備で、無死から岡林の中前に落ちようかという当たりをダイビングキャッチ。

  • 日本ハムが3連勝で前半戦フィニッシュ!21年ドラフト2位・有薗がプロ初アーチ&決勝適時打 清宮幸太郎に「もっと筋トレ頑張ってください」でスタンド爆笑

    2026年07月26日 16:11
     「日本ハム6−2楽天」(26日、エスコンフィールド)  投打のかみ合った日本ハムが今季6度目の3連勝で前半戦をフィニッシュ。2カードぶりの勝ち越しを決め、今季最多タイの貯金12とした。  初回にレイエスの二ゴロの間に先制。同点とされた直後の二回は有薗の中前適時打で勝ち越した。四回は有薗のプロ初本塁打となる右越えソロで加点。五回にも清宮幸の左翼線への適時二塁打で2点を挙げた。3点リードの七回には万波が左中間に19号ソロを放った。  先発の山崎は5回3安打1失点。二回に浅村に左越えソロを浴びたものの、要所を締める投球で無傷の4勝目を挙げた。  試合後のハイタッチでは有薗が最前列で笑みを浮かべていた。お立ち台に立つと「昨日、ボスから1番サードと言われてビックリしたんですけど、準備してきた」と語った有薗。プロ初本塁打には「まさか逆方向にホームランを打てるとは。めっちゃ気持ちよかったです」と満面の笑みで語っていた。さらに隣にいた清宮が「逆方向には打てない」と直前に発言していたことで、「もっと筋トレ頑張って下さい」と異例のメッセージも発した。すると清宮は思わずのけぞり、スタンドは爆笑に包まれていた。

  • 山本由伸はなぜ打てない? もはや“ゲーム”…相棒25歳が激白「構えたところに球が」

    2026年07月26日 15:57
    メッツ戦で6回5安打1失点の好投を見せ11勝目  ドジャース・山本由伸投手は25日(日本時間26日)、敵地でのメッツ戦に先発登板し、6回1失点の好投で今季11勝目を手にした。試合中には、山本がいかにすごいかについて米放送局で話題に。殿堂入りのレジェンド右腕も「大好きです」と虜になっている。  粘り強い投球でスコアボードにゼロを並べた。初回2死一、二塁のピンチでは空振り三振を奪って無失点で切り抜けた。4点リードの5回には無死一、二塁から適時打を浴びて1点を失ったものの、崩れることはなかった。6回100球を投げて5安打1失点、5奪三振3四球でまとめ上げ、今季15度目となるクオリティスタートを達成した。  好投を続ける右腕の能力について、米放送局「FOXスポーツ」の中継内でも大きな話題となった。レポーターのケン・ローゼンタール氏が、相棒のダルトン・ラッシング捕手に球を受ける感覚を尋ねたエピソードを紹介。ラッシングは「『MLB The Show』」と大人気ゲームに例え、「ヤマモトは超精密な制球力を持っている」と語っていたという。同氏は「構えたところに球がくるそうですし、たとえ外しても微差らしいです」と、コマンド能力の高さを伝えた。  実況のジョー・デービス氏が「持ち球が6つもあるんです」と称えると、通算213勝&154セーブを誇る解説のジョン・スモルツ氏も同調した。「(山本は)完璧な投手。スカウティングレポートも駆使して、自分の投球を確立しました」と絶賛している。さらに「いやー、この男の投球が大好きです」とメジャーの伝説的右腕もすっかり魅了されていた。(Full-Count編集部)

  • 日曜正午、突然の発表に「えっ」「!?」 プロ野球ファン仰天…24歳に期待の声

    2026年07月26日 14:41
    7年目の育成野手がヤクルトに移籍  突然の報せに両チームのファンに動揺が走った。オリックスは26日、遠藤成内野手が金銭トレードでヤクルトに移籍することを発表。新天地でも育成契約となり、背番号は「021」となる。ファンは「えっ!? ヤクルトくるの?」「まじか!?」と驚きを隠せない様子だ。  日曜正午、オリックスとヤクルトの両球団が金銭トレードを発表した。プロ7年目の遠藤が、再びセ・リーグ球団でプレーすることが決まった。遠藤は2019年ドラフト4位で阪神に入団。2024年オフに戦力外通告を受け、パ・リーグに活躍の場を求めた。オリックス2年目の今季はファームで34試合に出場。打率.174、0本塁打、8盗塁の成績を残していた。  阪神時代の2024年には、2軍ではあるもののリーグ1位の出塁率.392をマークするなど、秘めたポテンシャルは大きい。まだ1軍出場はないが、3球団目となるヤクルトは、今季から1軍の指揮を執る池山隆寛監督が若手を積極的に起用しているだけに、支配下復帰も夢物語ではない。  前半戦終了直前に決まったトレードにファンは注目。SNS上には「育成でも声がかかったのは光栄なこと」「ラストチャンスを活かしてほしい」「1軍経験なしですでに3球団目って珍しくない!?」「ヤクルトで化ける可能性はある」「意味あるトレード」など、新天地での活躍を期待する声が数多く寄せられていた。  ヤクルトは25日時点で44勝46敗1分でセ・リーグ3位。一時は首位を快走していたが、次第に黒星が増え、いつの間にか借金生活となっている。怪我人も続いているだけに、7年間もがき続けた24歳の苦労人に白羽の矢が立つ可能性も十分考えられる。(Full-Count編集部)

  • 広島大会 広島商が広陵撃破で2年ぶり決勝進出 19年以来、7年ぶりの甲子園へ王手

    2026年07月26日 14:41
     「高校野球広島大会・準決勝、広島商9−4広陵」(26日、マツダスタジアム)  広島商が逆転で2年ぶりの決勝に駒を進めた。

  • 日本ハム・有薗がプロ初アーチ プロ5年目23歳の若き大砲 新庄監督もベンチで手をたたいて大喜び

    2026年07月26日 14:39
     「日本ハム−楽天」(26日、エスコンフィールド)  日本ハム・有薗がプロ初本塁打を放った。  1点リードの四回2死から楽天・滝中の外角142キロを捉え、右越えに弾丸ライナーで運んだ。笑みを浮かべながらダイヤモンドを一周。「捉えた瞬間に『いったかな?』と思いながら走っていると、ブワーッという歓声が聞こえて気持ち良かったです」とコメントした。新庄監督も、ベンチ前のフェンスを両手でたたいて喜んだ。  「1番・三塁」で出場した有薗は、初回は右中間への二塁打を放ち、レイエスの二ゴロの間に先制のホームイン。二回は2死一、三塁から勝ち越しの中前適時打を放った。  有薗は千葉学芸高から21年度ドラフト2位で入団したプロ5年目の23歳。昨季はイースタン・リーグで首位打者、本塁打王、最高出塁率の3冠に輝いた。

  • 横浜 織田翔希が初回にいきなり155キロ 150キロ超連発で立ち上がる 準決勝アクシデント降板の影響感じさせず ファンは雨でも席を立たず

    2026年07月26日 14:27
     「高校野球神奈川大会・決勝、横浜−桐光学園」(26日、横浜スタジアム)  横浜のプロ注目右腕・織田翔希投手が先発マウンドに上がり、初回に最速155キロを計測。準決勝のアクシデント降板の影響を感じさせない立ち上がりだ。  初回先頭の2球目に153キロ、3球目に154キロをたたき出し、スタンドはざわついた。最後は155キロで左飛に打ち取ると、2番・小田倉を二ゴロに仕留めた。3番・周東にはボールが先行しフルカウントから低めの変化球を見極められて四球を与えたが、4番・小杉山は149キロでねじ伏せた。  この日は雨雲接近のため試合開始が遅延。一回裏の段階でスタンドには雨が降り注いでいたが、ファンはレインコートを着用して席から離れず。それだけ織田のピッチングが注目を集めている。  二回は2死から一塁線を破られる安打を浴びて連続イニング無安打投球の記録が途切れたが、次打者を空振り三振に仕留めた。  織田は準決勝の慶応戦で自己最速を更新する157キロをたたきだした。だが右足に異変を訴え、懸命にマウンドを守ったが7回途中無安打無失点で降板。試合後に村田監督は患部が「右ハムストリング」と明かしていたが、中1日で決勝のマウンドに上がった。

  • 神奈川大会決勝 試合開始が遅延 強力な雨雲接近でマウンドとホームにシート 雷鳴轟きスタンドざわつく 横浜は織田翔希投手が先発

    2026年07月26日 14:00
     「高校野球神奈川大会・決勝、横浜−桐光学園」(26日、横浜スタジアム)  決勝戦の試合開始時刻が午後2時から同15分へ変更された。  横浜スタジアムにはゲリラ豪雨とみられる強烈な雨雲が接近しており、試合開始直前にマウンドとホームベース付近にはシートが敷かれた。午後2時には上空で雷鳴が響き、満員のスタンドもざわついた。  横浜の先発マウンドに立つのは織田翔希投手。準決勝で右足がつりながらも、自己最速の157キロを投じるなど7回途中まで無安打無失点に抑えチームを決勝進出へと導いた。対する桐光学園もエースで主将の林が先発マウンドに上がる。  幸いにも雨の影響はなく、試合は定刻よりも15分遅れてプレーボールがかかった。