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2026年07月28日 11:06
株式会社ニフコは28日、株式会社西武ライオンズが管理運営する「ベルーナドーム」(埼玉県所沢市)にて熱中症対策システムの実証実験を開始したと発表した。 ニフコは、西武の本拠地球場「ベルーナドーム」で、熱中症対策システム「NETSZERO™(ネツゼロ)」の本格導入に向けた実証実験を開始した。 ニフコの熱中症対策システム「NETSZERO™」は、省電力で無線通信を行う測定センサーを設置することにより、遠隔地のパソコンやスマホなどから設置場所の状況を確認することが可能。このシステムは、既に神奈川県横須賀市立学校70校に本格導入され、大田区や宮崎市など複数の自治体や学校法人の他、複数の企業でもトライアルを実施中であり、教育現場における子どもたちや様々な場所で働く人たちの健康・安全を守ることに貢献している。 今回実証実験を行うベルーナドームでは、これまでも環境測定が実施されていたが、新たに測定センサーをドーム内の様々なエリア計10カ所に取り付けることで、エリア別の温度、湿度、WBGT(換算)値を自動計測し、遠隔からの確認ができる。これを受け、管理者は状況に応じた迅速な熱中症予防策の実施や今後の計画に役立てることが可能だ。また、測定データは蓄積・グラフ化されますので、エリア別のリスク分析や空調管理計画の検討にも活用できる。 なお、このシステムは2026年7月からの実証実験を経て、2026年9月頃の本格導入を目指している。 ▼ 熱中症対策システムの特長 ・省電力で無線通信を行う測定センサーを使用するため、取り付け・取り外しが容易で大規模な配線工事が不要 ・クラウドを通じたデータ集約により、インターネットにつながる環境があれば、現場に赴かなくても状況確認が可能 ・エリア別の温度、湿度、WBGT(換算)値を見える化し、規定値を超えた際には管理者へアラート通知 ・システムから過去の温度、湿度、WBGT(換算)値の測定データを出力可能 ・システムから日々のチェックリストを自動作成し出力可能 ・測定データは蓄積・グラフ化され、エリア別の熱中症リスク分析や、施設の空調管理の検討に活用可能
2026年07月28日 12:32
「高校野球広島大会・決勝、福山4−3広島商」(28日、マツダスタジアム)
福山が広島商を逆転で下し、1975年の創部以来、悲願の初優勝を手にした。広島商は2点を追う九回に1点差に迫ったが、あと一歩及ばず。7年ぶりの夏の甲子園出場はならなかった。
2点を追う九回裏に9番平岡の適時内野安打で1点差に迫った。なおも2死一、二塁の好機だったが、1番三田が遊ゴロに倒れた。
2026年07月28日 12:30
「高校野球広島大会・決勝、福山4−3広島商」(28日、マツダスタジアム)
公立校対決となった決勝は市立校の福山が、名門・広島商を逆転で下し、1975年の創部以来、悲願の初優勝を手にした。
三回までに2点を失うものの、追加点を与えずに反撃を待った。五回に1点を返すと、六回に松井湧心捕手(3年)の中前2点適時打で逆転に成功。七回にも福島悠杏内野手(3年)の左越え適時三塁打で加点した。
投げては、来山凌也投手(3年)と岩本大輝投手(2年)の2枚看板の継投で逃げ切った。
夏の過去最高成績は16強だった福山は、監督として西条農と総合技術で計3度、甲子園に出場経験がある小田浩監督が4月に就任。短期間で選手の特長を把握するなど、チーム作りを進めてきた。
試合後、小田監督は「一番驚いているのは私です。プラン通りの野球を選手はやってくれた。本当に選手のおかげ。選手の皆さんありがとう!(甲子園での戦いは)まったくノープラン、イメージも湧かなくて。選手からいい提案が出てくると思う」と、喜びを語った。
2026年07月28日 12:10
プロ野球のオーナーと、日本プロ野球選手会の会談が28日、都内ホテルで開催された。野球人口の著しい減少が進んでおり、プロ野球振興に向けて両者が手を取り合うべく、異例の対面会談で意見交換した。
選手会の臨時大会に集結した30人を超える選手と、12球団のオーナーならびにオーナー代行らが顔を合わせての会談がスタートした。
現在の野球を取り巻く環境は厳しく、野球競技者人口の減少や中学の部活の地域移行といった問題の顕在化。16日のオーナー会議では次世代の野球振興の財源確保のために「スポーツ振興くじ」導入を検討することを決定しており、オーナー側から選手会へ理解と強力を求めるものとみられる。
オーナー側はオーナー会議の議長を務めるDeNAの南場智子氏をはじめ、巨人・山口寿一氏、阪神・秦雅夫氏、広島・松田元氏、日本ハム・井川伸久氏、ロッテ・重光昭夫氏、オリックス・井上亮氏らが出席した。
2026年07月28日 11:57
岡本和真がメジャー初盗塁を記録
【MLB】Bジェイズ 3ー2 ナショナルズ(日本時間28日・ワシントンDC)
ブルージェイズの岡本和真内野手が27日(日本時間28日)、敵地でのナショナルズ戦に「6番・三塁」で先発出場。
2026年07月28日 11:53
「サントリードリームマッチ2026、ザ・プレミアム・モルツ球団−ドリーム・ヒーローズ」(27日、東京ドーム)
女優の上戸彩が始球式を務め、その可憐な姿が話題となった。
上戸は背番号「-196」のライトブルーのユニホームに白パンツ姿で登場。右打席に原辰徳氏、左に高橋由伸氏が立った。上戸は深呼吸したあと大きく振りかぶって投じたが、引っかけて高橋氏の後方をコロコロと転がった。上戸は苦笑いでボールを受け取った。
SNSなどでは「笑顔がめっちゃ素敵」、「相変わらずお美しく大変素晴らしい始球式でした」、「昔もキレイだけどさらにかわいいしキレイ。芸能人まじすごい」、「40歳なの!?」、「ずっと可愛いやんけ」、「上戸さんだけ時が止まってるみたい」、「40歳ってテロップみてひっくり返りそうになった」と騒然となっていた。
2026年07月28日 11:07
ベルーナドームで実証実験
西武は28日、管理運営する本拠地ベルーナドームで、株式会社ニフコが「熱中症対策システム」の実証実験を開始したと発表した。ベルーナドームではこれまでも環境測定が実施されてきたが、ニフコにより新たな測定センサーが設置される。
今シーズン開幕前には、球団がベルーナドームエリアの冷涼化対応として、ドーム前広場への大型パラソルとミストポールを設置するなど“暑さ対策”に取り組んできた。今回の「熱中症対策システム」も酷暑問題を解決するための施策となる。
ニフコはリリースを通して「ニフコは、ベルーナドームで働くスタッフや選手の健康・安全の確保に貢献することはもちろん、野球ファンの皆さまが安心して試合観戦を楽しんでいただける環境づくりを支えてまいります」とコメントを発表した。
ベルーナドームでは昨季、熱中症の症状で降板する選手が出たこともあり、酷暑問題は長年の課題となっている。(Full-Count編集部)
2026年07月28日 11:06
株式会社ニフコは28日、株式会社西武ライオンズが管理運営する「ベルーナドーム」(埼玉県所沢市)にて熱中症対策システムの実証実験を開始したと発表した。
ニフコは、西武の本拠地球場「ベルーナドーム」で、熱中症対策システム「NETSZERO™(ネツゼロ)」の本格導入に向けた実証実験を開始した。
ニフコの熱中症対策システム「NETSZERO™」は、省電力で無線通信を行う測定センサーを設置することにより、遠隔地のパソコンやスマホなどから設置場所の状況を確認することが可能。このシステムは、既に神奈川県横須賀市立学校70校に本格導入され、大田区や宮崎市など複数の自治体や学校法人の他、複数の企業でもトライアルを実施中であり、教育現場における子どもたちや様々な場所で働く人たちの健康・安全を守ることに貢献している。
今回実証実験を行うベルーナドームでは、これまでも環境測定が実施されていたが、新たに測定センサーをドーム内の様々なエリア計10カ所に取り付けることで、エリア別の温度、湿度、WBGT(換算)値を自動計測し、遠隔からの確認ができる。これを受け、管理者は状況に応じた迅速な熱中症予防策の実施や今後の計画に役立てることが可能だ。また、測定データは蓄積・グラフ化されますので、エリア別のリスク分析や空調管理計画の検討にも活用できる。
なお、このシステムは2026年7月からの実証実験を経て、2026年9月頃の本格導入を目指している。
▼ 熱中症対策システムの特長
・省電力で無線通信を行う測定センサーを使用するため、取り付け・取り外しが容易で大規模な配線工事が不要
・クラウドを通じたデータ集約により、インターネットにつながる環境があれば、現場に赴かなくても状況確認が可能
・エリア別の温度、湿度、WBGT(換算)値を見える化し、規定値を超えた際には管理者へアラート通知
・システムから過去の温度、湿度、WBGT(換算)値の測定データを出力可能
・システムから日々のチェックリストを自動作成し出力可能
・測定データは蓄積・グラフ化され、エリア別の熱中症リスク分析や、施設の空調管理の検討に活用可能
2026年07月28日 11:00
南海ホークスに池之上格というガッツマンがいた。
2026年07月28日 10:12
敵地放送席も唸った岡本の三塁守備
【MLB】ナショナルズ ー Bジェイズ(日本時間28日・ワシントンDC)
ブルージェイズの岡本和真内野手が27日(日本時間28日)、敵地でのナショナルズ戦に「6番・三塁」で先発出場。三塁守備で、卓越したグラブさばきと正確な送球で球場を沸かせた。惜しくもアウトにはならなかったが、敵地放送席からは「なんというプレーでしょうか!」と感嘆の声が漏れた。
2回、先発のシャーザーは2死にすると、9番ヌネスにもストライク先行の投球で追い込んだ。ヌネスは5球目の変化球を三塁線方向に流し打ち。遊撃手寄りに守備位置をとっていた岡本だったが、瞬時に反応しゴロを捕球すると、体勢が崩れながらも一塁に正確な送球を届けた。僅かなタイミングでセーフ判定となったが、華麗なプレーを見せた。
ナショナルズ放送局「ナショナルズTV」で解説を務めたケビン・フランドセン氏は「オカモト、なんというプレーでしょうか!」と絶賛。実況を務めたダン・コルコ氏は「日本ではゴールデン・グラブ賞を2度受賞。(巨人では)フォスター・グリフィン(ナショナルズ)とチームメートでした。さっきフォスターとオカモトについて話したんですが、『彼のことが大好きだよ』と話していましたね」と巨人時代で同僚だった左腕のコメントを紹介した。
フランドセン氏もその場にいたようで「『最高の選手だろ?』と言っていましたね。『本当にいい選手なんだ』って」とグリフィンの称賛を付け加えた。岡本は試合前時点でチームトップの23本塁打、65打点を記録。持ち味の勝負強い打撃とともに三塁守備への評価も日に日に高まっている。(Full-Count編集部)
2026年07月28日 09:26
ジェフ・パッサン記者がSNSで言及
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手にトレード放出の可能性が浮上している。米スポーツ局「ESPN」のジェフ・パッサン記者が27日(日本時間28日)、自身のSNSを更新。「ヘルナンデスが放出される可能性がある」と言及した。
パッサン記者は、スレッズで「トレード期限はちょうど来週。何でも質問をぶつけてください」と投稿し、ファンから質問を募った。「(業界で)噂されている驚きの選手はいますか?」の質問に同記者が名前をあげたのがT・ヘルナンデス。(ドジャースは)右投手が不足しており、マイナーの外野手の層が厚いので、ヘルナンデスが放出される可能性がある」と伝えた。
質問を募ったパッサン記者は、右投手不足を抱えるドジャースのチーム事情に加え、傘下マイナーで外野の有望株が順調に育っている現状を指摘した。ドジャースのマイナーには有望株がひしめく。ジェームズ・ティブス3世は今季、21本塁打、OPS.946を記録。MLB公式サイト有望株ランキング4位のホスエ・デポーラや、すでにメジャーデビューを果たしているプロスペクトのライアン・ウォードなども出番を待っている。
T・ヘルナンデスは今季71試合に出場し、打率.251、8本塁打、37打点、OPS.713。3年6600万ドル(約108億円)の契約を結んでいるが、これまでもシーズンオフに放出報道があっただけに今後の動きが注目される。(Full-Count編集部)
2026年07月28日 09:00
「ファン投票で選ばれることは光栄なことですし、それに相応しいようなプレーを見せられればなと思います」
ロッテの鈴木昭汰は『マイナビオールスターゲーム2026』にファン投票で(中継ぎ投手部門)2度目のオールスター出場を決めた。
24年に51試合に登板して、2勝2敗27ホールド5セーブ、防御率0.73と大ブレイクの1年になったが、昨季はオールスター明け、コンディション不良により一軍登板なしに終わるなど、29試合の登板にとどまった。
「チームで一番投げたい。自分が一番投げて活躍して、チームが勝つのがベスト」。強い気持ちを持って迎えた26年シーズン、開幕から主に勝ち試合の8回を担当し、4月15日の日本ハム戦から5月26日の広島戦にかけて13試合連続無失点を記録。
5月31日の阪神戦では、2−2の8回に登板し1番・中野拓夢から始まる好打順も三者凡退に片付け、直後の8回裏の山口航輝の2点適時二塁打に繋げ、鈴木は4勝目を手にした。
開幕から力強いストレートを投げ込んでいる。6月6日の巨人戦、1−1の8回先頭の浦田俊輔を2ボール2ストライクから見逃し三振に仕留めた6球目の外角147キロストレート、6月9日の中日戦、3−1の8回一死走者なしで田中幹也を2ボール2ストライクから空振り三振に仕留めた外角の145キロストレート、6月12日のDeNA戦、2−2の9回二死走者なしで戸柱恭孝に2ボール1ストライクから投じた4球目の外角150キロ見逃しストレートは非常に素晴らしかった。
「しっかりまっすぐで押し込めている時は良いピッチングになっているので、それは意識してやっています」
スライダーも、6月12日のDeNA戦、2−2の9回二死走者なしで戸柱に2ボール2ストライクから投じた5球目の空振り三振に仕留めた133キロ縦に落ちるスライダー、6月21日の楽天戦、4−2の8回一死一、二塁でマッカスカーを1ボール2ストライクから空振り三振に仕留めた4球目のインコース縦に落ちるスライダーが良かった。
「スライダーもまっすぐあっての変化球ですし、あんまりスライダーに頼りすぎると僕の良さも消えちゃうので、バランスよくやっていきたいですね」
◆ 松井裕樹との自主トレをきっかけに才能開花
鈴木といえば、24年に松井裕樹(パドレス)と自主トレを行い、“体の使い方”、“野球に対する考え方”、“栄養面”など野球に関わる全てのことを教わったことが、ブレイクの一つのきっかけになった。
昨季はコンディション不良で悔しい1年に終わったが、今季は開幕から安定した投球を披露している。怪我がなければ、一軍で必要なピースであることを“結果”で示す。やはり、松井と自主トレからやってきたことは間違っていないのだろうかーー。
「間違っていないと思いますね。自主トレいってから中継ぎで投げられてはいるので、それを続けていきたいです」
具体的に何が変わったのだろうかーー。
「野球の知識が増えましたね。僕の引き出しが増えましたし、いろんな考えを学ぶ中で自分に合ったものを整理して実践する。ちょっとした知識が、まだまだですけど、少しは増えたかなと思います」
シーズン中は通算250セーブに残り1に迫った益田直也と試合前練習でキャッチボールを行うのが日課になっている。
「益田さんのキャッチボールを見て今日は何を意識しているんだろうとか、自分の中で考えて自分で答えを出して、色々勉強させてもらっています」
リリーフで実績を残した益田、松井といったレジェンドから学び吸収している。「まずはオールスターよりもしっかりレギュラーシーズン活躍して、去年は前半戦でリタイアしたので、今年は必ず力になれるように頑張ります」。オールスターでの活躍はもちろん、誰よりも多くマウンドに上がり、シーズン通して投げ抜き、充実の1年にしてみせる。
取材・文=岩下雄太
2026年07月28日 08:52
日本野球機構は27日、7月28日と29日に開催される『マイナビオールスターゲーム2026』のアトラクションとして行う「マイナビオールスターゲーム2026 日産キックス ホームランダービー」の対戦組み合わせ決定を発表した。
2026年07月28日 08:38
新潟でフレッシュ球宴が開催…4打点のエドポロがMVP
「ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026」が27日、ハードオフ新潟で開催され、パ・リーグ選抜がセ・リーグ選抜に7-3で逆転勝利を収めた。パ選抜の指揮官を務めた西武の小関竜也2軍監督は、先制打&ダメ押し3ランで最優秀選手賞(MVP)に選出された日本ハムのエドポロ・ケイン外野手について「なかなか見られない当たり」と賛辞を送った。
大阪学院大からドラフト2位で入団したパワールーキーは初回2死二塁、茨木(阪神)の甘く入った直球を軽打し、右前へ運んだ。「(二塁走者の)麦谷さんは足が速いので、シングルヒットを狙っていた」と先制の一打を振り返った。
さらに9回は4-3と逆転し、なおも2死一、二塁の好機で齊藤(広島)の152キロの高めの直球を豪快にフルスイング。打球は一直線でバックスクリーンに直撃した。
この弾道に驚嘆したのがベンチで戦況を見守っていた小関監督だった。「あの当たりはなかなか見ることができないですよ。本当にもう打った瞬間、バックスクリーン方向でも確実に入るなっていう当たりだったので。まあ凄いなと思いました」。
ファーム・リーグ14球団単独トップ、15本塁打のパワーに脱帽。「本当にね、甘いところに行くと一発で長打になる。そういう凄みがあるなと思いました」。
日付が変わった28日からは再びライバル球団の未来の大砲となる。「チームとして抑えないといけないですからね。本当に素晴らしい打者でした」。23歳のスラッガーの脅威を目の当たりにしていた。(湯浅大 / Dai Yuasa)
2026年07月28日 08:36
ソフトバンクは27日、育成選手の張峻瑋投手、L.ロドリゲス投手、小林樹斗投手と支配下選手契約を締結したと発表した。新背番号は張峻瑋が『17』、ロドリゲスが『85』、小林が『95』を背負う。
張峻瑋は、ファームで10試合・41回2/3を投げ、4勝1敗、防御率2.81。ロドリゲスは、13試合・13回1/3を投げ、2勝1敗1セーブ、防御率2.03。小林は8試合・46回を投げ、3勝3敗、防御率2.15の成績を残している。
2026年07月28日 08:27
DeNAは27日、7月27日(月)に臨港パークにて開催したドローンショー『YOKOHAMA STAR☆NIGHT DRONE SHOW』 in みなとみらいエリアで「マルチローター/ドローンによる最大の実在する人物の空中ディスプレイ」3,024 機を記録し、球団として初となるギネス世界記録TMに認定され他と発表した。
「“人と街をつなぐ”存在であり続けたい」という「I☆YOKOHAMA」の理念のもと、球団本拠地である横浜スタジアムを飛び出し、みなとみらいの空を舞台に実施。3,024機のドローンで相川亮二監督をはじめ、東克樹選手、牧秀悟選手、筒香嘉智選手、佐野恵太選手の計5名の姿を横浜の夜空へ描いた。
会場には約5.5万人のファンと地域の方々が来場し、横浜の空に打ち立てられたギネス世界記録TM達成の瞬間を見届けた。