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DeNA・牧の死球で騒然 インタビュー中の阪神・藤川監督も反応して一歩前へ 145キロ直撃も“男気ダッシュ”「先に打てなかったのでああなった」

2026年07月28日 19:34

 「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)  全セのDeNA・牧が死球を受けた。  三回2死で西武・平良の145キロがすっぽ抜けて左肩付近に直撃。東京ドームが大きくどよめいた。  さらにテレビ朝日の中継では、マイクをつけてインタビューに応じていた阪神・藤川監督が、反応して一歩前に出るシーンも映し出された。  牧は表情をゆがめて本塁後方へ走った。その後トレーナーが駆けつけたが、抗議したり、止まることなく一塁へ“男気ダッシュ”。球場からは拍手が送られた。  牧は「まさかの死球でしたけど、ちょっとその前に(5球ファウルして)先に打てなかったのでああなってしまったので、ちょっともったいなかったですね」と振り返った。

  • 野球
  • 巨人・田中瑛が“珍予告”でファン大爆笑 帽子のつばに「シュートいきます♡」→レイエスに打ち返されて天を仰ぐ

    2026年07月28日 20:25
    「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)  巨人・田中瑛斗投手が前代未聞の“予告シュート”で魅せた。  六回からマウンドへ。日本ハム時代にチームメートだったレイエスが打席に立つと、マウンド上で帽子のツバをめくった。マジックで「シュートいきます♡」と記し、異例のかたちで珍予告。レイエスに日本語が伝わったかは不明ながら笑いながら応え、ビジョンに文字が大写しされるとスタンドは大喜び。  レイエスには2球目のシュートを左前に運ばれると天を仰いで悔しがった。それでも1死一塁からネビンをシュートで三ゴロ併殺に打ち取ると両手を挙げてガッツポーズ。初出場の祭典でしてやったりの表情だった。

  • 広島・岡本がまさかの大活躍!? 五回までに4度ランナーコーチ務める 初回は阪神・佐藤輝の特大弾を特等席で見届ける

    2026年07月28日 20:09
     「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)  2年目でオールスター初出場の広島・岡本駿投手(24)が意外な場面で大活躍している。  初回に一塁ランナーコーチを務め、阪神・佐藤輝の右翼テラス席に飛び込む先制の特大弾を“特等席”で見届けた。その後も、二、四、五回に三塁ランナーコーチを務め、五回までに4度も登場した。  岡本は今季がプロ2年目で、セ・リーグの投手陣では最年少。29日の第2戦(富山)での登板が見込まれている。

  • 中日・大野“しゃべくり投法”でセルフ突っ込み「めちゃめちゃピンチやん!」同学年の巨人・坂本が爆笑「こねくり回した方がいい」中継で名コンビ披露

    2026年07月28日 20:00
     「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)  中日・大野雄大投手が“しゃべくり投法”で同学年の巨人・坂本勇人内野手と名コンビを見せた。  ともに関西出身の2人は、テレビ朝日の中継での試みに応じて、五回からマイクを着用。大野はマウンドに上がり、坂本は一塁ベンチから見守った。  大野は先頭のロッテ・小川に右前打を許して日本ハム・万波を迎えた。初球をファウルにされると「こわっ!スイングこわっ」と話し、「万波選手やっぱり怖いですね、投手からしたら。小川選手も『走るで』みたいな顔してますよ」と続けた。  2球目に小川がスタートを切るとタイミングはアウトだったが、送球がそれてセーフに。「アウトや!うわー!めちゃめちゃピンチやん」と自ら突っ込むと、一塁ベンチにいる坂本が大爆笑した。  ここで坂本は「球が走ってないですね。こねくり回した方がいいですね。危ないっすね」と突っんだ。  万波には右前適時打を浴びると、大野は「うわー」と絶叫。「なんかなんか、なんで?しゃべることに集中しすぎて。真面目にいくで」と話した。  すると、大野は1死一塁からソフトバンク・近藤を二ゴロに打ち取る。大野は打球を見ながら「4−6−3、ダブルプレー!ヨッシャー!」と今度は一人で実況。坂本も大爆笑し、拍手しながらベンチ前で出迎えた。

  • ソフトバンク・近藤が反撃の適時二塁打 選手会会長として一仕事後にユニホームでも活躍

    2026年07月28日 19:36
     「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)  ソフトバンクの近藤が、全パ最初の得点をたたき出した。

  • DeNA・牧の死球で騒然 インタビュー中の阪神・藤川監督も反応して一歩前へ 145キロ直撃も“男気ダッシュ”「先に打てなかったのでああなった」

    2026年07月28日 19:34
     「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)  全セのDeNA・牧が死球を受けた。  三回2死で西武・平良の145キロがすっぽ抜けて左肩付近に直撃。東京ドームが大きくどよめいた。  さらにテレビ朝日の中継では、マイクをつけてインタビューに応じていた阪神・藤川監督が、反応して一歩前に出るシーンも映し出された。  牧は表情をゆがめて本塁後方へ走った。その後トレーナーが駆けつけたが、抗議したり、止まることなく一塁へ“男気ダッシュ”。球場からは拍手が送られた。  牧は「まさかの死球でしたけど、ちょっとその前に(5球ファウルして)先に打てなかったのでああなってしまったので、ちょっともったいなかったですね」と振り返った。

  • 日本ハム・レイエス激走に全パが大盛り上がり!一塁から一気に本塁投入もタッチアウト→レイエスはベンチ内で仰向け苦笑い

    2026年07月28日 19:29
     「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)  全パの4番、日本ハムのレイエスが足でも魅せた。  1−2の三回2死二塁で右前へ同点適時打を放つ。続くソフトバンク・栗原が右翼線へ打球を運ぶと、三塁ベースコーチの西武・高橋の指示に従って三塁を蹴って本塁へ突入した。  ベンチ前に乗り出した全パのメンバーから声援を受けたが、本塁へスライディングしてタッチアウトに。激走に三塁ベンチは大盛り上がりだった。  レイエスはナインに迎えられると、ハイタッチを繰り返した後、ベンチに仰向けに倒れ込んで苦笑いを見せた。

  • 判明した大谷翔平との“共通点”「村上さんも」 球団公式が公開した写真にファン注目

    2026年07月28日 19:15
    ファン驚愕「やっぱ家族もデカイな」  村上宗隆内野手が写る1枚の写真が話題となっている。ホワイトソックスは26日(日本時間27日)、本拠地でのアストロズ戦に快勝。この試合は村上のボブルヘッドデーとして開催され、試合前には父・公弥さんと母・文代さんが始球式に登場し球場を盛り上げた。試合後、球団は家族3人の写真を公開。そこで見つかった“ある事実”が、日本ファンの間で注目を集めている。  ホワイトソックスは公式X(旧ツイッター)で、村上と両親の家族写真を公開。「球場を訪れたムラカミ家。何て素晴らしい1日なんだろう」と紹介し、“記念日”を祝った。写真を見ると両親の背の高さに気づく。村上の身長は188センチだが、2人とも中央に立つ村上と大きな身長差はない。それだけに文代さんの高身長ぶりが際立っている。  写真を見た日本ファンからも、母親への反響が数多く寄せられた。「お母さん、結構背の高い方ですね。何かスポーツされてたのかな?」「大谷さんのお母さんもだけど、村上さんのお母さんも背が高いね」「背も高いしなんか綺麗だよね」「どっちもめっちゃデカい」「パパママともに高身長」などコメントが相次いだ。  文代さんは始球式でも見事な投球を披露。地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」の解説が「(村上のお母様は)お父様よりいい球を投げますね」と絶賛するなど、米メディアでも話題となった。(Full-Count編集部)

  • 日本ハム・伊藤 前代未聞のマイク着用で投球 「三振取りたいですね」と宣言も中前打に「うわー」 併殺奪うと「狙い通りでしたね」

    2026年07月28日 19:12
     「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)  全パの先発・伊藤(日本ハム)が二回に前代未聞のマイクを着用しての投球に臨んだ。

  • 日本ハム・伊藤が計測不能の超スローボール投じる 東京ドームが騒然「お〜!」 オールスターでは4年前にも計測不能の遅球

    2026年07月28日 18:51
     「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)  全パの先発、日本ハム・伊藤大海が超スローボールを投じた。  初回1死で佐藤輝(阪神)に対して計測不能の超山なりボールを投じた。佐藤輝は驚いた表情で見送り、東京ドームは「お〜!」と大きくどよめいた。  伊藤は2022年のオールスター第2戦(松山)でも計測不能の超スローボールを投じて、ファンを盛り上げた。  今季も7月10日・西武戦(エスコン)でも54キロの超遅球を投じて球場を騒然とさせていた。

  • まさかw楽天・辰己が電光掲示サングラスで登場 東京ドームがどよめく 昨年は日本ハム・新庄監督が着用で話題

    2026年07月28日 18:34
    「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)  楽天・辰己が選手紹介で、電光掲示で文字が流れる特注サングラスで登場した。  カラフルな文字で「楽天モバイル1000万回線突破おめでとう」と文字が流れており、辰己の姿に気付いた東京ドームは大きくどよめいた。  昨年のオールスターでは「BOSSのサイン スクイズ」の文字が電光掲示で流れる160万円の特注サングラスを使用して盛り上げており、2年連続の“奇抜サングラス”登場となった。

  • 日本ハム・新庄監督が特大帽子で登場 度肝抜くシーンに東京ドームが騒然 金色ノックバットに続いてファン沸かす レイエスまで特大帽子

    2026年07月28日 18:23
     「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)  試合前の選手紹介で日本ハム・新庄監督が特大の黒い帽子をかぶって登場し、東京ドームのファンを騒然とさせた。度肝を抜く登場シーンに、ハイタッチの際にはパ・リーグの選手も大笑いしていた。  さらに「4番・指名打者」で先発するレイエスも水色の特大の帽子をかぶって登場。再び東京ドームが大きく沸いた。  新庄監督は昨年のオールスターで「BOSSのサイン スクイズ」の文字が電光掲示で流れる160万円の特注サングラスを使用して盛り上げた。  この日の試合前練習では金色のノックバットを持って注目を集め、三塁ベースコーチに立つか問われると、「気が向いたらやる。気が向いたらやる。見なくていい。大丈夫。タイミングが合えば、どっか立ちたいなとは思いますけど」と話していたが、さっそくファンを盛り上げた。

  • 「MVPは坂本誠志郎さん」阪神32歳ベテラン ホームランダービーで9分間の大熱投に反響「ヘトヘトにならない?スゴイわ」「賞金あげて!」

    2026年07月28日 18:20
     「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)  試合前に行われたホームランダービー準々決勝、準決勝の計3試合に阪神勢が登場。

  • 野球殿堂入りの栗山氏が侍ジャパン井口新監督にエール「日本野球を示してくれる」 NPBにはバックアップを要請「お金や人を使いながら」

    2026年07月28日 18:15
     「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)  今年野球殿堂入りを果たした栗山英樹氏(65)が侍ジャパンの井口資仁新監督(51)にエールを送った。  25日に井口新監督の就任が発表された。栗山氏は、「年々、代表監督だったり代表チームの存在が大きくなっている。本当に大変なお仕事だと思うけど、日本野球を示してくれると思う」と期待を寄せた。  また、NPBには手厚いバックアップを要請。「とにかくチームが勝つためには周りが大事。スタッフ含めて人をそろえてあげないと、勝負にならない。だからそこは命がけNPBが頑張らないと勝てない。お金や人を使いながら、監督を助けてあげてほしいなと思います」と話した。  この日は試合前に行われた自身の野球殿堂入り表彰式が行われ、大きな拍手を浴びた。「僕みたいな選手としては大したことない人間がこうやって賞をいただけるのは、一緒にやってきた選手や関係者、スタッフ、そして僕のことを信じてチャンスをくれた皆さんのおかげ。次は若い世代にチャンスを与えられるようになりたい」と力を込めた。

  • 岡本和真の“超速反応”に「鳥肌が立った」 敵軍メディアも唖然…衝撃守備が「うますぎる」

    2026年07月28日 18:15
    アウト逃すも…ファンが称えた岡本の守備 【MLB】Bジェイズ 3ー2 ナショナルズ(日本時間28日・ワシントンDC)  ブルージェイズの岡本和真内野手が27日(日本時間28日)、敵地でのナショナルズ戦に「6番・三塁」で先発出場。2試合ぶりの安打を放ち、三塁守備でも華麗なプレーを見せた。間一髪セーフとなったが「捕球だけでもすごい」「うますぎる」と、ファンの称賛が溢れた。  敵地を虜にしたプレーは2回に起きた。2死で打席に入った9番ヌネスが放った打球は三塁線方向へ。三塁手の岡本は遊撃手寄りに守備位置をとっていたが、素早く反応。左手を伸ばして捕球すると、体勢を崩しながら正確なスローイングでアウトを狙った。判定は味方しなかったが、ダイナミックな三塁守備は称賛を集めた。  敵地のナショナルズ放送局「ナショナルズTV」では、実況が「オカモト、なんというプレーでしょうか!」と絶賛。カナダ放送局「スポーツネット」の放送席も実況が「ブルージェイズはチャレンジするでしょうか」と伝えるほど、“安打強奪”の可能性があったプレーを称えた。  攻守にわたり存在感を示す岡本にファンは歓喜。SNS上には「逆方向への超速反応、鳥肌が立ちました」「ボールが来た時のキレのある動きは驚き」「外野に抜けなかっただけスゴい」など、絶賛コメントが次々と寄せられていた。(Full-Count編集部)

  • 阪神勢対決は佐藤輝が制す!「負けられないと思ったので」ホームランダービー準決勝で先輩が貫禄示す 7本塁打で5本塁打の森下を圧倒 29日の決勝へ

    2026年07月28日 18:04
     「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ−全パ」(28日、東京ドーム)  8選手が出場するホームランダービーの準々決勝、準決勝が行われた。準決勝は準々決勝を勝ち抜いた阪神・佐藤輝と森下の阪神勢対決となった。  先攻の佐藤輝はいきなり3連発からスタートすると、12スイング目からも3連発を放つなど、計7本塁打。ビジョンや看板への直撃弾もあった。  森下は準々決勝で9発を放り込んだが、準決勝は4本塁打で惜しくも敗退。兄貴分に屈した形となった。  セ・リーグ2位の22本塁打を放っている佐藤輝は、24本塁打で同1位の後輩を下し、インタビューで「ちょっと負けられないなと思ったので勝ててよかったです。ピッチャーの坂本誠志郎さんがいいところに投げてくれたので打てました」と話した。  準々決勝の第1試合は佐藤輝と日本ハム・清宮が対戦。2人は2025年の準決勝でも対戦し、清宮が7本、佐藤輝が6本で清宮が勝利していた。  先攻の佐藤輝は12スイング目から3連発を放つなど17スイングで6本塁打。後攻の清宮も6本の柵越えを放った。  ともに6本で並び、1分間の延長戦に突入。佐藤輝が4本塁打を放った。清宮は2本塁打に終わり、10−8で佐藤輝がリベンジを果たした。  準々決勝の第2試合では2年連続出場となった森下が9本塁打を放って、万波が6本塁打に勝利していた。  ホームランダービーは2分間球数無制限で、ホームラン数を競う。同点の場合は1分間の延長戦が行われる。29日には残りの準々決勝、準決勝、決勝が行われる。