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2026年07月29日 18:09
7月29日、ジャパンツアーのため来日中のドルトムントが親善試合でセレッソ大阪とYANMAR HANASAKA STADIUMで対戦する。この試合に先立ち、スターティングイレブンが発表された。 イングランド代表ジュード・ベリンガムの弟であるジョーブ・ベリンガムや、今夏にガンバ大阪から期限付き移籍した期待の18歳MF山本天翔が先発入りした。 C大阪戦のドルトムントの先発は以下の通り。 GK アレクサンダー・マイヤー DF ヤン・コウト ジョアン・ガドゥ フィリッポ・メイン アルムゲラ・カバル ルカ・レジアニ MF ジョーブ・ベリンガム ジャスティン・レルマ サムエレ・イナシオ 山本天翔 FW セール・ギラシ 試合は19時キックオフ予定だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】元阪神投手&ドルトムントDFが異色のコラボ!
2026年07月29日 19:57
48カ国に拡大された今回のワールドカップで、躍進を見せた国の一つがカーボベルデ代表だ。ワールドカップ初出場ながら、スペイン、ウルグアイ、サウジアラビアという厳しいグループに入り、3戦3分けでグループステージ2位突破。グループステージ初戦では優勝を果たしたスペインを相手に無失点に抑える快挙を達成したほか、決勝トーナメント1回戦では前回王者アルゼンチンを延長戦まで追い込み、最後まで苦しめた。
そんなカーボベルデを支えたのが、守護神ボジーニャだ。今大会のベストイレブンにも選出され、一躍時の人となったこの40歳GKは先日、チリの名門クラブであるコロコロに加入することが決まった。
しかしその新天地では「ボジーニャ」という名前をユニフォームに入れることができないという。ブラジルメディア『Globo』によれば、チリのプロサッカー協会(ANFP)が定めるリーグの規定では、愛称の使用が禁止されており、選手はユニフォームに自分の姓のみを表示することが義務付けられている。
ボジーニャの本名はジョジマール・エヴォラ・ディアス。「ボジーニャ」は彼の祖父母であるマリア・セニョリーニャ・ドス・サントスさんと、幼い頃に彼をサッカー場へ連れて行っていたマヌエル・ダ・ルス・モラエスさんがつけた、ポルトガル語で「おばあちゃん」を意味する言葉に由来する愛称だという。少年時代のボジーニャは年上の選手たちと一緒にサッカーをしており、負けず嫌いな性格で相手との接触で痛い思いをすると、怒りながら家に帰ることもあったという。友人たちは「またおじいちゃん・おばあちゃんのところへ助けを求めに走っている」とからかい、そのやり取りがきっかけで「ボジーニャ」という呼び名が生まれた。
この規定により、ユニフォームには「エヴォラ」または「ディアス」のいずれかを表示することになるとのこと。ただし例外として、コロコロがANFPに特別許可を申請し、連盟の承認を得ることができれば「ボジーニャ」という愛称を使用できる可能性もある。
コロコロにとって、ワールドカップで世界的に知られるようになった「ボジーニャ」という愛称をユニフォームに使用できない場合、マーケティング面でも影響が出る可能性がある。果たして新天地で「ボジーニャ」の名をユニフォームに入れることはできるのだろうか。
2026年07月29日 19:38
ブラジルで起きた危険なファウルが大きな波紋を広げている。インテルナシオナルのDFビクトル・ガブリエルが相手選手に重傷を負わせたプレーを巡り、同国のスポーツ最高裁判所(STJD)から出場停止処分を受けた。
ブラジルメディア『ge』によると、V・ガブリエルは7月22日に行なわれたクルゼイロ戦(インテルナシオナルが1−2で敗戦)で、相手FWガブリエル・ペックに対するタックルでレッドカードを受けて退場処分となった。
このプレーでペックは左足の脛骨を骨折。手術を受けることになり、復帰まで3〜4か月を要する見込みだという。
STJDは今回の行為について、ブラジルスポーツ司法法典(CBJD)第254条に基づき審議。同条は暴力行為に対して1試合から6試合の出場停止を定めているが、検察側は「重大な暴力行為の結果、負傷者が競技を継続できない場合」に適用される第3項を主張したという。
その結果、22歳DFには「ペックが練習に復帰するまで」、最長180日間の出場停止処分が科された。不服申し立ては可能となっている。
『ge』によれば、審議では6試合の出場停止を支持する意見もあったものの、STJDの複数の審査員が加重処分の適用に賛成。時間基準による処分が決定した。
この危険なタックルには、ブラジル国内のファンからも厳しい反応が相次いだ。SNS上では、「ひどい…」「狂ってる」「あのタックルは犯罪的だった」「彼を追放すべきだ」といった批判的な声が寄せられ、母国ファンの間でも大きな議論を呼んでいる。
一方で、V・ガブリエルは自身のSNSでペックへの謝罪を表明。「あの夜以来、ずっと辛い日々が続いている」と胸中を明かし、「クルゼイロの皆さんに心からお詫び申し上げる」と反省の意を示した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「ひどい…」ブラジルで批判殺到の衝撃ファウル
2026年07月29日 19:30
マンチェスター・ユナイテッドは中盤の補強候補としてレアル・マドリードのオーレリアン・チュアメニに関心を寄せているものの、獲得実現へのハードルは高いようだ。
英メディア『talkSPORT』によると、ユナイテッドはチュアメニを高く評価している一方で、その移籍金が高額すぎることから、本格的な獲得は難しい状況にあるという。
「マンチェスター・ユナイテッドはレアル・マドリードのオーレリアン・チュアメニに興味を示しているが、移籍金が高すぎることが判明している」
そのため、ユナイテッドは代替案にも目を向けているようだ。『talkSPORT』は「他のオプションとしては、フランス代表のマヌ・コネと、チュアメニのレアル・マドリードでのチームメイトであるエドゥアルド・カマヴィンガが含まれる」と紹介。いずれも実力と将来性を兼ね備えた選手としてリストアップされているという。
さらに国内組にも候補はいる。同メディアは「マイケル・キャリック監督率いるチームは、ワールドカップで開催国代表として活躍したタイラー・アダムスに加え、フラムのサンダー・ベルゲも候補に挙げている」と伝えており、プレミアリーグで実績を積んできた選手たちも補強候補に含まれているようだ。
チュアメニは依然として魅力的なターゲットではあるものの、移籍金の高さがネックとなっているようだ。
2026年07月29日 19:28
プレミアリーグの古豪サンダーランドは現地7月29日、2026-27シーズン用のホームユニホームを発表した。
2026年07月29日 19:00
韓国代表MFイ・ガンインのアトレティコ・マドリード移籍に、韓国メディアが大きな期待を寄せている。ラ・リーガ制覇を果たせば、韓国サッカー史上初となる「欧州5大リーグ完全制覇」という偉業が達成される可能性があるという。
韓国メディア『ダウム』は「日本なら夢にも思わないだろう!イ・ガンインの優勝で韓国がアジア初の大偉業を達成」と刺激的な見出しを掲げ、「イ・ガンインがアトレティコ・マドリードで優勝を果たせば、韓国人選手が欧州5大リーグをすべて制覇するという記録が樹立される」と報じた。
同メディアは、パク・チソンがマンチェスター・ユナイテッドでプレミアリーグ、キム・ミンジェがナポリとバイエルンでセリエAとブンデスリーガ、そしてイ・ガンイン自身もパリ・サンジェルマンでリーグ・アンを制したことを紹介。「これで韓国選手が優勝を果たしていない欧州5大リーグはラ・リーガだけとなった」と説明している。
さらに、「これまでイ・チョンスやパク・チュヨン、イ・ガンイン、ペク・スンホ、キ・ソンヨンらがラ・リーガでプレーしてきたが、レアル・マドリードやバルセロナの牙城に挑戦できるクラブに所属した選手はいなかった」と指摘。その上で、アトレティコ加入によって「韓国人選手がラ・リーガでも優勝に挑戦できる可能性が生まれた」と期待を寄せた。
一方で、日本人選手とも比較しており、「日本は香川真司(プレミアリーグ)、伊藤洋輝(ブンデスリーガ)など、2つのリーグでのみタイトルを獲得したに過ぎない」と伝えるなど、韓国サッカーが欧州主要リーグで築いてきた実績を強調した。
なお、2000-01シーズンには中田英寿がローマでセリエA優勝を経験している。
2026年07月29日 19:00
ロベルト・マンチーニのイタリア代表復帰によって、3年前に起きた“異例の別れ”が再び注目を集めている。
イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』は、マンチーニが2023年8月にアッズーリの指揮官を退いた際、ギリシャのミコノス島から電子認証メール(PEC)を通じて辞任を届け出ていたことを改めて報じた。
当時のマンチーニは、イタリア代表を率いてEURO2020(2021年開催)制覇を達成した英雄だった。さらに2023年8月上旬には、イタリア代表全体のサッカー部門を統括するコーディネーター職にも就任し、U-21やU-20代表の技術責任者も兼任するなど、協会から大きな役割を任されていた。
しかし、そのわずか数日後に状況は急変する。
マンチーニは8月13日、ミコノス島から辞任を通知。その後、同月27日にはサウジアラビア代表監督就任を発表した。契約は3年間で、年俸は2500万ユーロ(約45億円)とも報じられる破格の条件だった。
サウジ行きを決断したマンチーニの下には、長年のスタッフも集結した。ファウスト・サルサーノ、シモーネ・コントラン、アッティリオ・ロンバルドらが加入し、マンチェスター・シティ時代にも関係のあったヤヤ・トゥーレもスタッフに加わった。
一方で、イタリア代表を去った理由については、スタッフ体制の変更も影響したとされる。マンチーニ就任後、代表スタッフには入れ替えがあり、本人との間で考え方の違いが生じたとも報じられていた。
だが、サウジでの挑戦は長く続かなかった。
マンチーニ率いるサウジアラビア代表は、アジアカップでベスト16敗退。さらに2026年ワールドカップ予選でも苦戦し、最終的には2024年10月に契約解除となった。
わずか14カ月で終わったサウジでの指揮。契約には高額な違約金条項が含まれていたとされ、退任時には巨額の補償金を受け取った可能性も報じられている。
「すべて嘘だ」と本人は高額な違約金報道を否定したものの、少なくとも大きな金銭的代償を残した別れだったことは間違いない。
そして現在、マンチーニは再びイタリア代表の指揮官としてアッズーリの再建を託されることになった。
EURO制覇の栄光から、突然の辞任、サウジでの失敗、そして復帰。波乱に満ちた3年間を経て、名将は再び母国の未来を背負うことになる。
2026年07月29日 18:46
アーセナルがニューカッスルに所属するブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの獲得に向けて交渉を続けているようだ。28日、イギリス人ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏が伝えている。
昨シーズンは22年ぶりにプレミアリーグを制覇し、チャンピオンズリーグ(CL)でも20年ぶりの決勝進出を果たしたアーセナルだが、中盤の主軸であるイングランド代表MFデクラン・ライスとスペイン代表MFマルティン・ズビメンディは、ほぼ休みなくフル稼働。前者はハムストリングに慢性的な痛みを抱えており、加入初年度だった後者はシーズン終盤にかけてパフォーマンスが低下した。
ライスとスビメンディの負担を軽減し、中盤の戦力をさらに拡充するべく、アーセナルは今夏の移籍市場でギマランイスの獲得に動いている。ジェイコブス氏によると、ニューカッスルは依然として売却に否定的だが、クラブ間交渉には進展が見られ、移籍金合意に近づきつつあるとのこと。3度の口頭オファーが拒否された後、アーセナルは移籍金として少なくとも7500万ポンド(約163億円)を提示する可能性が高いようだ。
ニューカッスル側は公式の接触を否定している模様だが、その背景には両クラブ間でオファーの定義に関する認識の食い違いがあるとジェイコブス氏は指摘。アーセナルはこれまで仲介者を通じた交渉を続けていたものと見られている。
また、ブラジルメディア『ESPN』も現時点で両クラブが合意に達する可能性は高いと報じている。
現在28歳のギマランイスは、アトレチコ・パラナエンセとリヨンを経て2022年1月にニューカッスルへ加入。ここまで公式戦通算195試合出場31ゴール32アシストという成績を収め、現在はキャプテンを務めている。今夏のFIFAワールドカップ2026では全5試合に先発出場し、日本代表とのラウンド32でガブリエウ・マルティネッリの決勝ゴールをお膳立てするなど存在感を放った。
なお、ギマランイスはアーセナル加入を希望しており、すでに個人条件で完全合意に達している模様。移籍が成立するか否かはクラブ間交渉次第となっている。
2026年07月29日 18:35
[総体・準々決勝]近大附 2−1 日章学園/7月29日/Jヴィレッジスタジアム
186センチの高さを活かした守りと、78キロの体躯を武器に当たり負けしないパワフルなディフェンスを披露する。
2026年07月29日 18:30
チェルシーに所属する20歳FWマルク・ギウは今夏の移籍市場でチームを離れる可能性が高いようだ。
バルセロナの下部組織出身の同選手は2023年にトップチームデビューを果たすと、投入からわずか23秒でゴール。17歳と291日でこのゴールを決めたギウはトップチームデビュー戦でゴールを決めた史上最年少の選手となった。
ギウは将来を期待された逸材であったが、2024年夏にチェルシーへの移籍を決断。若手中心のチームづくりを行うチェルシーでの活躍が期待されていたものの、選手が多すぎる同クラブではカップ戦メインの出場に。24-25シーズンはECL7試合で6ゴールを挙げたが、プレミアでの出場は70分のみと、怪我にも悩まされた1年目は厳しいシーズンとなった。
そして昨夏、昇格組であるサンダーランドへの武者修行へ行く運びとなったギウ。8月26日のカラバオカップでは移籍後初ゴールをマークした。しかし、新加入のリアム・デラップが負傷したことで、チェルシーは同選手のレンタルを早々に打ち切り、ギウは1ヶ月ほどでサンダーランドから復帰。しかし、戻ってきてもほとんど出番がない日々を送った。
そんななか、『The Athletic』によると、ギウはリアム・デラップ、ニコラス・ジャクソンと共にシャビ・アロンソ新監督から構想外を言い渡された模様。同メディアはギウの退団は決定的だと主張しており、完全移籍またはレンタル移籍でチームを離れるとのこと。現在多くの欧州クラブが注目していて、移籍金は2500万ポンド(約54億円)だという。
また英『Football Insider』は攻撃陣の強化を計画しているサンダーランドがギウの再獲得へ動く可能性があると主張している。
シャビ・アロンソ新監督を迎えたチェルシーは今まで取り組んでこなかったベテランの補強に着手しており、ブライトンからダニー・ウェルベックの獲得を目指している。ギウはもう完全に構想外になっているというが、今夏どのクラブへ移籍するのか。
2026年07月29日 18:20
チェルシーがブライトンの元イングランド代表FWダニー・ウェルベックを獲得することが決定的となったようだ。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は自身のXを更新し、ウェルベックのチェルシー移籍について「Here we go」と報告。両クラブ間でイングランド人ストライカーの移籍に関する合意が成立したと伝えている。
ロマーノ氏によると、ウェルベックはチェルシーと2028年までの契約条件で合意済み。今後はメディカルチェックが予定されているという。
また、「ダニーからの正式な要請の後、ブライトンが彼の放出を承認した」とも伝えており、ウェルベック本人の希望が今回の移籍実現に向けた大きな要因となったようだ。
ウェルベックはこれまでマンチェスター・ユナイテッドやアーセナルなどでプレイし、豊富なプレミアリーグ経験を持つベテランストライカーだ。ブライトンでも長年にわたって攻撃陣を支えてきたが、チェルシーへの移籍が実現すれば、新たなクラブで再びロンドンを拠点にプレイすることになる。
2026年07月29日 18:09
7月29日、ジャパンツアーのため来日中のドルトムントが親善試合でセレッソ大阪とYANMAR HANASAKA STADIUMで対戦する。この試合に先立ち、スターティングイレブンが発表された。
イングランド代表ジュード・ベリンガムの弟であるジョーブ・ベリンガムや、今夏にガンバ大阪から期限付き移籍した期待の18歳MF山本天翔が先発入りした。
C大阪戦のドルトムントの先発は以下の通り。
GK
アレクサンダー・マイヤー
DF
ヤン・コウト
ジョアン・ガドゥ
フィリッポ・メイン
アルムゲラ・カバル
ルカ・レジアニ
MF
ジョーブ・ベリンガム
ジャスティン・レルマ
サムエレ・イナシオ
山本天翔
FW
セール・ギラシ
試合は19時キックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】元阪神投手&ドルトムントDFが異色のコラボ!
2026年07月29日 17:58
レアル・ソシエダの20歳DF喜多壱也が、プレシーズンで存在感を示している。
2026年07月29日 17:54
レアル・マドリードがマンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリの獲得に向けて動き出したようだ。29日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
ロマーノ氏によると、フロレンティーノ・ペレス会長の承認が得られたことを受け、レアル・マドリードはついにマンチェスター・シティとの交渉を開始したとのこと。現時点では口頭での話し合いが続いているが、獲得に向けて5000万ユーロ(約93億円)以上を投じる準備ができているという。
ロドリの現行契約は2027年6月末までで、マンチェスター・シティは数カ月前から交渉を続けているが、未だ合意には至っていない。直近では、同クラブは契約延長への自信を深めている一方で、レアル・マドリードからの獲得オファーに備えていることが報じられていた。
現在30歳のロドリはビジャレアルとアトレティコ・マドリードを経て、2019年夏にマンチェスター・シティへ完全移籍加入。ジョゼップ・グアルディオラ前監督率いるチームの“心臓”としてここまで公式戦通算298試合出場28ゴール32アシストという成績を残しており、チャンピオンズリーグ(CL)初制覇やプレミアリーグ4連覇に大きく貢献した。
FIFAワールドカップ2026ではスペイン代表の4大会ぶり2度目の優勝の原動力となり、大会MVPを受賞。スポーツ専門メディア『アスレティック』は、ロドリの獲得はジョゼ・モウリーニョ監督の当初の要望にはなかったものの、ワールドカップでの傑出したパフォーマンスや優勝チームで果たした役割などを考慮し、レアル・マドリードとして方針を変えたと報じている。
2026年07月29日 17:50
マンチェスター・ユナイテッドが今夏の補強候補として、ボーンマスに所属するアメリカ代表MFタイラー・アダムスをリストアップしているようだ。
英メディア『talkSPORT』によると、アダムスはユナイテッドが検討している中盤補強候補の一人となっている。ただ一方で、一部で報じられた「ボーンマスが3500万ポンド(約70億円)で売却に応じる」という情報については、クラブ内部が否定しているという。
さらには「ボーンマスがアダムスの移籍金として3500万ポンドという低額でも受け入れる用意があるという話はクラブ幹部によって否定されている」と伝え、売却へのハードルは報道ほど低くないとの見方を示した。
それでも、ユナイテッドは引き続きアダムスを有力な候補として評価しているようだ。『talkSPORT』は「このアメリカ代表選手は、マンチェスター・ユナイテッドの獲得候補リストに挙がっている他の多くの選手よりも安価な選択肢と見なされている」と報じている。
ボーンマス側は簡単に放出へ応じる姿勢を見せてはいないものの、移籍市場終盤へ向けて両クラブの動向には引き続き注目が集まりそうだ。
2026年07月29日 17:30
コートジボワール代表FWシモン・アディングラは今夏1年でサンダーランドを離れる可能性が高いようだ。英『TEAMTALK』が報じている。
現在24歳のアディングラは2025年夏にブライトンからサンダーランドに加入した。しかし、シーズン前半戦で出場が限られると、冬にはモナコへレンタル移籍する運びに。
モナコでは出番を確保し、公式戦17試合で3ゴール2アシストという結果を残したが、モナコは買取オプションを行使せず、シーズン終了後に同選手はサンダーランドへ戻っている。
そんななか、現在CLに向けて戦力アップを図るローマとライプツィヒがアディングラの獲得に興味を持っているようだ。また昇格組であるイプスウィッチとハル・シティ、そしてチャンピオンシップへ降格したウェストハムもコートジボワール代表FWを注視している模様。ウェストハムはすでに同選手の代理人と話し合いも行っているという。
サンダーランドの首脳陣は現行契約を2030年まで残すアディングラをチームに復帰させるか、需要が高いうちに売却して利益を得るのかの決断に迫られているようだが、現段階では今夏チームを去る可能性の方が高いを見られている。