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2026年07月29日 19:30
マンチェスター・ユナイテッドは中盤の補強候補としてレアル・マドリードのオーレリアン・チュアメニに関心を寄せているものの、獲得実現へのハードルは高いようだ。 英メディア『talkSPORT』によると、ユナイテッドはチュアメニを高く評価している一方で、その移籍金が高額すぎることから、本格的な獲得は難しい状況にあるという。 「マンチェスター・ユナイテッドはレアル・マドリードのオーレリアン・チュアメニに興味を示しているが、移籍金が高すぎることが判明している」 そのため、ユナイテッドは代替案にも目を向けているようだ。『talkSPORT』は「他のオプションとしては、フランス代表のマヌ・コネと、チュアメニのレアル・マドリードでのチームメイトであるエドゥアルド・カマヴィンガが含まれる」と紹介。いずれも実力と将来性を兼ね備えた選手としてリストアップされているという。 さらに国内組にも候補はいる。同メディアは「マイケル・キャリック監督率いるチームは、ワールドカップで開催国代表として活躍したタイラー・アダムスに加え、フラムのサンダー・ベルゲも候補に挙げている」と伝えており、プレミアリーグで実績を積んできた選手たちも補強候補に含まれているようだ。 チュアメニは依然として魅力的なターゲットではあるものの、移籍金の高さがネックとなっているようだ。
2026年07月29日 20:57
セレッソ大阪が7月29日、国際親善試合で山本天翔が加入したドルトムントと本拠地YANMAR HANASAKA STADIUMで対戦した。
ブンデスリーガの開幕は現地8月28日に対し、Jリーグは8月7日。より調整が進んでいるC大阪が立ち上がりから押し込む。
7分にはキャプテンマークを巻く香川真司が、ペナルティエリア手前で左足を振り抜くが、相手に当たって枠の左に外れる。それでも、このプレーで得たCKから櫻川ソロモンがヘッドで押し込み、幸先良く先制に成功する。
時間の経過とともに徐々に、山本が2列目の右サイドで先発したドルトムントに押し返されるなか、32分に速攻から香川がチャンスを迎えるも、追加点とはならない。
1−0で折り返すと、後半開始直後の48分に横山夢樹がアクロバティックに回転しながらシュート。決まればスーパーゴールだったが、ブロックに阻まれる。
61分にはドルトムントが、プレシーズンマッチならではの大量の選手交代を実施。随所で上手さを見せた18歳の逸材、山本はこのタイミングでベンチに下がる。
一方で、C大阪は85分に久保建英の弟・久保瑛史を送り込む。
結局、後半はスコアが動かず、1−0のままタイムアップの笛が吹かれた。
51歳のスペイン人指揮官パブロ・マチンが就任したセレッソが、191センチ94キロの大型FWによる決勝点で、1万9886人が詰めかけた真夏の熱戦を制した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】絶妙に次ぐ絶妙!セレッソがドルトムント相手に奪った鮮烈弾
2026年07月29日 20:24
ラ・リーガのレアル・ソシエダに所属する喜多壱也。プレシーズンでのパフォーマンスが高評価を受けているようだ。現地7月28日、スペイン紙『Mundo Deportivo』が伝えている。
普段はスペイン2部のソシエダB(サンセ)を主戦場とする20歳のDFは、これまでAチームでの出番はなし。2025-26シーズンはソシエダBで31試合に出場した。新シーズンもリザーブチームでプレーする可能性が高いなか、現在はトップチームのプレシーズンに帯同している。
喜多は、18日に行なわれたプレシーズンマッチのラシン・サンタンデール戦(1−1)に後半から出場。スペイン紙『AS』から「日本人DFは空中戦や守備の局面で素晴らしい印象を残した」と評されていた。
インパクトを残して迎えた28日のアストン・ビラ戦(4−2)では、2−2で迎えた65分から途中出場。すると直後に逆サイドへ精密なロングフィードを供給し、流れを変える。結果的にチーム3点目の起点となる活躍を見せた。
『Mundo Deportivo』は28日、「アストン・ビラ戦におけるレアル・ソシエダの途中出場選手たちの分析」と見出しを打った記事で、喜多を「正確無比」と評価。そして、次のように続けた。
「この日本人センターバックは、常に優れた統率力を見せている。今回もまた、その実力を発揮した」
限られた出番のなかで存在感を示すサムライは、指揮官の信頼を掴み取り、トップチームデビューを果たせるか。なお、チームメイトの久保建英はベンチ外だった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ソシエダ3点目の起点になった喜多のロングフィード!
2026年07月29日 19:57
48カ国に拡大された今回のワールドカップで、躍進を見せた国の一つがカーボベルデ代表だ。ワールドカップ初出場ながら、スペイン、ウルグアイ、サウジアラビアという厳しいグループに入り、3戦3分けでグループステージ2位突破。グループステージ初戦では優勝を果たしたスペインを相手に無失点に抑える快挙を達成したほか、決勝トーナメント1回戦では前回王者アルゼンチンを延長戦まで追い込み、最後まで苦しめた。
そんなカーボベルデを支えたのが、守護神ボジーニャだ。今大会のベストイレブンにも選出され、一躍時の人となったこの40歳GKは先日、チリの名門クラブであるコロコロに加入することが決まった。
しかしその新天地では「ボジーニャ」という名前をユニフォームに入れることができないという。ブラジルメディア『Globo』によれば、チリのプロサッカー協会(ANFP)が定めるリーグの規定では、愛称の使用が禁止されており、選手はユニフォームに自分の姓のみを表示することが義務付けられている。
ボジーニャの本名はジョジマール・エヴォラ・ディアス。「ボジーニャ」は彼の祖父母であるマリア・セニョリーニャ・ドス・サントスさんと、幼い頃に彼をサッカー場へ連れて行っていたマヌエル・ダ・ルス・モラエスさんがつけた、ポルトガル語で「おばあちゃん」を意味する言葉に由来する愛称だという。少年時代のボジーニャは年上の選手たちと一緒にサッカーをしており、負けず嫌いな性格で相手との接触で痛い思いをすると、怒りながら家に帰ることもあったという。友人たちは「またおじいちゃん・おばあちゃんのところへ助けを求めに走っている」とからかい、そのやり取りがきっかけで「ボジーニャ」という呼び名が生まれた。
この規定により、ユニフォームには「エヴォラ」または「ディアス」のいずれかを表示することになるとのこと。ただし例外として、コロコロがANFPに特別許可を申請し、連盟の承認を得ることができれば「ボジーニャ」という愛称を使用できる可能性もある。
コロコロにとって、ワールドカップで世界的に知られるようになった「ボジーニャ」という愛称をユニフォームに使用できない場合、マーケティング面でも影響が出る可能性がある。果たして新天地で「ボジーニャ」の名をユニフォームに入れることはできるのだろうか。
2026年07月29日 19:38
ブラジルで起きた危険なファウルが大きな波紋を広げている。
2026年07月29日 19:30
マンチェスター・ユナイテッドは中盤の補強候補としてレアル・マドリードのオーレリアン・チュアメニに関心を寄せているものの、獲得実現へのハードルは高いようだ。
英メディア『talkSPORT』によると、ユナイテッドはチュアメニを高く評価している一方で、その移籍金が高額すぎることから、本格的な獲得は難しい状況にあるという。
「マンチェスター・ユナイテッドはレアル・マドリードのオーレリアン・チュアメニに興味を示しているが、移籍金が高すぎることが判明している」
そのため、ユナイテッドは代替案にも目を向けているようだ。『talkSPORT』は「他のオプションとしては、フランス代表のマヌ・コネと、チュアメニのレアル・マドリードでのチームメイトであるエドゥアルド・カマヴィンガが含まれる」と紹介。いずれも実力と将来性を兼ね備えた選手としてリストアップされているという。
さらに国内組にも候補はいる。同メディアは「マイケル・キャリック監督率いるチームは、ワールドカップで開催国代表として活躍したタイラー・アダムスに加え、フラムのサンダー・ベルゲも候補に挙げている」と伝えており、プレミアリーグで実績を積んできた選手たちも補強候補に含まれているようだ。
チュアメニは依然として魅力的なターゲットではあるものの、移籍金の高さがネックとなっているようだ。
2026年07月29日 19:28
プレミアリーグの古豪サンダーランドは現地7月29日、2026-27シーズン用のホームユニホームを発表した。
新ホームユニは、襟付きのシャツを採用。チームカラーであるレッドとホワイトを基調とし、ストライプ柄が特徴だ。クラブは公式サイトで「ホームユニホームは、サンダーランドが1937年のFAカップ決勝でプレストン・ノースエンドを破り、クラブ史上初の国内カップタイトルを獲得した歴史的な勝利に敬意を表したデザインとなっている」と説明し、こう伝えている。
「胸元には現在のクラブエンブレムが盾の中に配置され、誇らしげに輝いている。また襟の後ろ側には、1937年モデルに採用されていた当時の市章があしらわれている」
この新キットがクラブの公式インスタグラムで公開されると、「歴代最高だろ」「神々しい」「エンブレムのデザインやべぇ」「ヴィンテージ感がたまらん」「オシャレだな」「芸術の域」「素晴らしい一枚」「美しすぎる」などのコメントが寄せられた。
クラシックな一枚に、ファンは心をつかまれている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】サンダーランドの新ユニも! 際立つデザインがずらり! 海外クラブの26-27シーズン新ユニホームギャラリー
2026年07月29日 19:00
韓国代表MFイ・ガンインのアトレティコ・マドリード移籍に、韓国メディアが大きな期待を寄せている。ラ・リーガ制覇を果たせば、韓国サッカー史上初となる「欧州5大リーグ完全制覇」という偉業が達成される可能性があるという。
韓国メディア『ダウム』は「日本なら夢にも思わないだろう!イ・ガンインの優勝で韓国がアジア初の大偉業を達成」と刺激的な見出しを掲げ、「イ・ガンインがアトレティコ・マドリードで優勝を果たせば、韓国人選手が欧州5大リーグをすべて制覇するという記録が樹立される」と報じた。
同メディアは、パク・チソンがマンチェスター・ユナイテッドでプレミアリーグ、キム・ミンジェがナポリとバイエルンでセリエAとブンデスリーガ、そしてイ・ガンイン自身もパリ・サンジェルマンでリーグ・アンを制したことを紹介。「これで韓国選手が優勝を果たしていない欧州5大リーグはラ・リーガだけとなった」と説明している。
さらに、「これまでイ・チョンスやパク・チュヨン、イ・ガンイン、ペク・スンホ、キ・ソンヨンらがラ・リーガでプレーしてきたが、レアル・マドリードやバルセロナの牙城に挑戦できるクラブに所属した選手はいなかった」と指摘。その上で、アトレティコ加入によって「韓国人選手がラ・リーガでも優勝に挑戦できる可能性が生まれた」と期待を寄せた。
一方で、日本人選手とも比較しており、「日本は香川真司(プレミアリーグ)、伊藤洋輝(ブンデスリーガ)など、2つのリーグでのみタイトルを獲得したに過ぎない」と伝えるなど、韓国サッカーが欧州主要リーグで築いてきた実績を強調した。
なお、2000-01シーズンには中田英寿がローマでセリエA優勝を経験している。
2026年07月29日 19:00
ロベルト・マンチーニのイタリア代表復帰によって、3年前に起きた“異例の別れ”が再び注目を集めている。
2026年07月29日 18:46
アーセナルがニューカッスルに所属するブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの獲得に向けて交渉を続けているようだ。28日、イギリス人ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏が伝えている。
昨シーズンは22年ぶりにプレミアリーグを制覇し、チャンピオンズリーグ(CL)でも20年ぶりの決勝進出を果たしたアーセナルだが、中盤の主軸であるイングランド代表MFデクラン・ライスとスペイン代表MFマルティン・ズビメンディは、ほぼ休みなくフル稼働。前者はハムストリングに慢性的な痛みを抱えており、加入初年度だった後者はシーズン終盤にかけてパフォーマンスが低下した。
ライスとスビメンディの負担を軽減し、中盤の戦力をさらに拡充するべく、アーセナルは今夏の移籍市場でギマランイスの獲得に動いている。ジェイコブス氏によると、ニューカッスルは依然として売却に否定的だが、クラブ間交渉には進展が見られ、移籍金合意に近づきつつあるとのこと。3度の口頭オファーが拒否された後、アーセナルは移籍金として少なくとも7500万ポンド(約163億円)を提示する可能性が高いようだ。
ニューカッスル側は公式の接触を否定している模様だが、その背景には両クラブ間でオファーの定義に関する認識の食い違いがあるとジェイコブス氏は指摘。アーセナルはこれまで仲介者を通じた交渉を続けていたものと見られている。
また、ブラジルメディア『ESPN』も現時点で両クラブが合意に達する可能性は高いと報じている。
現在28歳のギマランイスは、アトレチコ・パラナエンセとリヨンを経て2022年1月にニューカッスルへ加入。ここまで公式戦通算195試合出場31ゴール32アシストという成績を収め、現在はキャプテンを務めている。今夏のFIFAワールドカップ2026では全5試合に先発出場し、日本代表とのラウンド32でガブリエウ・マルティネッリの決勝ゴールをお膳立てするなど存在感を放った。
なお、ギマランイスはアーセナル加入を希望しており、すでに個人条件で完全合意に達している模様。移籍が成立するか否かはクラブ間交渉次第となっている。
2026年07月29日 18:35
[総体・準々決勝]近大附 2−1 日章学園/7月29日/Jヴィレッジスタジアム
186センチの高さを活かした守りと、78キロの体躯を武器に当たり負けしないパワフルなディフェンスを披露する。2013年以来のインターハイ出場となった近大附の快進撃を支え、過去最高の4強入りを勝ち取ったチームで存在感を示しているCBが、清水彦(2年)だ。
3試合連続の先発フル出場中だった清水は、7月29日のインターハイ準々決勝・日章学園戦でもスタートからピッチに立ち、3バックの左で能力の高さを発揮。推進力がある相手のアタッカー陣に手を焼き、前半19分から投入された日章学園のFW大平陽稀(3年)の強引な突破やポストプレーに対しては特に難しい対応を迫られた。
それでも時間の経過とともに慣れ、駆け引きをしながらうまく競り合う。エリア内では身体を張った守りで2点目を与えず、チームは1−1で迎えた土壇場で決勝点を奪い、2−1で勝利。前線を信じて守り続けた最終ラインにおいて清水の存在は大きかった。
「フィジカル的な能力だけはなくて、あの強さで賢く守れる。行く、行かない。この判断もすごく良くなってきましたね」
寺師悠斗監督も賛辞を惜しまない2年生CBだが、実は文武両道を貫く秀才でもある。指揮官は言う。
「模試で大阪大の判定がB。それくらい勉強ができるやつ」
実際に学校では最も難易度が高いスーパー文理コースに入っており、サッカー部の活動と両立しながら通学時間などをうまく使って勉強にも励んでいる。24時間をどう使うかに注力しており、1日の予定を決め込んでその通りに動くのもそのためだ。
「数学が一番得意」という本人は今も大阪大の工学部を目ざしている。しかし、今夏の活躍でその状況が変わりつつあるのも事実だ。
1年生の頃からAチームで出番を掴み、迎えた今季はレギュラーとして期待をかけられてきた。インターハイ予選では調子を落とし、最初の2試合はベンチスタートに。それでも指揮官が「1回自分で考える時間を与えた」。今自分に足りないものを踏まえてどうすべきかを熟考し、壁を乗り越えて新しい姿を見せた。
「自分で整えてきた。この試合から使うよという話をしたら、本当にそこまでにちゃんと合わせてくる。インターハイ予選の準決勝や決勝では抜かれないし、やられない。かなり良くなってきた」
その自己分析能力の高さと自分と向き合う姿勢は他の追随を許さない。今大会に入ってからも今まで対戦する機会がなかったいろんな地域のFWとマッチアップし、右肩上がりで成長を遂げてきた。特に昌平との3回戦(2−1)ではU-17日本代表歴があるFW立野京弥(2年)やU-16日本代表のFWオツコロ海桜(1年)と対峙。自信を深める契機になったという。
「自信になりました。今まで代表歴がある選手とやる機会がなかった。3回戦が初めてくらいの感じだったんですけど、自分のパフォーマンスを緊張なく出せて本当に良かった」
高さとスピードを兼ね備えたCBとして今大会のパフォーマンスは光るものがあり、掴んだ手応えは揺るがない。だからこそ、自身の目標をひとつ上のステージに置くきっかけにもなった。
「代表監督が見にきているという話は耳にしているし、自分が目ざすべき場所だと思っている」
もちろん、このままで呼ばれるとも思っていない。課題と向き合う必要性は誰よりも理解している。
「ボールを奪った後のビルドアップや、後ろから受けて運んだりして落ち着かせられる存在にならないといけない。運ぶ技術は上げていきたいと思っている」
目標は日本代表のCB冨安健洋。憧れの名手のようなしなやかで巧いCBに近づければ、今秋のU-17ワールドカップを目ざすチームに初招集される可能性も小さくない。
今大会は最大で残り2試合。日本一という目標を果たせれば、経験値は最大化できるし、アピールする場も確保できる。
31日に行なわれる準決勝の相手は奇しくも地元兵庫の滝川二に決まった。知っている顔も多い難敵に対してどんなプレーを見せるのか。伸び盛りのCBから準決勝も目が離せない。
取材・文●松尾祐希(サッカーライター)
【記事】上田綺世、佐野海舟に続け! 4年後のW杯も狙える有望株を見逃すな! 今夏のインターハイで飛躍が待たれる注目選手11選!
2026年07月29日 18:30
チェルシーに所属する20歳FWマルク・ギウは今夏の移籍市場でチームを離れる可能性が高いようだ。
バルセロナの下部組織出身の同選手は2023年にトップチームデビューを果たすと、投入からわずか23秒でゴール。17歳と291日でこのゴールを決めたギウはトップチームデビュー戦でゴールを決めた史上最年少の選手となった。
ギウは将来を期待された逸材であったが、2024年夏にチェルシーへの移籍を決断。若手中心のチームづくりを行うチェルシーでの活躍が期待されていたものの、選手が多すぎる同クラブではカップ戦メインの出場に。24-25シーズンはECL7試合で6ゴールを挙げたが、プレミアでの出場は70分のみと、怪我にも悩まされた1年目は厳しいシーズンとなった。
そして昨夏、昇格組であるサンダーランドへの武者修行へ行く運びとなったギウ。8月26日のカラバオカップでは移籍後初ゴールをマークした。しかし、新加入のリアム・デラップが負傷したことで、チェルシーは同選手のレンタルを早々に打ち切り、ギウは1ヶ月ほどでサンダーランドから復帰。しかし、戻ってきてもほとんど出番がない日々を送った。
そんななか、『The Athletic』によると、ギウはリアム・デラップ、ニコラス・ジャクソンと共にシャビ・アロンソ新監督から構想外を言い渡された模様。同メディアはギウの退団は決定的だと主張しており、完全移籍またはレンタル移籍でチームを離れるとのこと。現在多くの欧州クラブが注目していて、移籍金は2500万ポンド(約54億円)だという。
また英『Football Insider』は攻撃陣の強化を計画しているサンダーランドがギウの再獲得へ動く可能性があると主張している。
シャビ・アロンソ新監督を迎えたチェルシーは今まで取り組んでこなかったベテランの補強に着手しており、ブライトンからダニー・ウェルベックの獲得を目指している。ギウはもう完全に構想外になっているというが、今夏どのクラブへ移籍するのか。
2026年07月29日 18:20
チェルシーがブライトンの元イングランド代表FWダニー・ウェルベックを獲得することが決定的となったようだ。
2026年07月29日 18:09
7月29日、ジャパンツアーのため来日中のドルトムントが親善試合でセレッソ大阪とYANMAR HANASAKA STADIUMで対戦する。この試合に先立ち、スターティングイレブンが発表された。
イングランド代表ジュード・ベリンガムの弟であるジョーブ・ベリンガムや、今夏にガンバ大阪から期限付き移籍した期待の18歳MF山本天翔が先発入りした。
C大阪戦のドルトムントの先発は以下の通り。
GK
アレクサンダー・マイヤー
DF
ヤン・コウト
ジョアン・ガドゥ
フィリッポ・メイン
アルムゲラ・カバル
ルカ・レジアニ
MF
ジョーブ・ベリンガム
ジャスティン・レルマ
サムエレ・イナシオ
山本天翔
FW
セール・ギラシ
試合は19時キックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】元阪神投手&ドルトムントDFが異色のコラボ!
2026年07月29日 17:58
レアル・ソシエダの20歳DF喜多壱也が、プレシーズンで存在感を示している。
久保建英と喜多が所属するレアル・ソシエダは現地7月28日、イングランド遠征でプレシーズンマッチに臨み、アストン・ビラと対戦。打ち合いの末に4−2で勝利を収めた。
この試合で久保はベンチ外だった一方、Bチーム登録の喜多はトップチームに帯同し、65分から途中出場。若きDFは守備だけでなく、攻撃面でも持ち味を存分に発揮した。
2−2で迎えた勝ち越しゴールの場面では、左サイドでボールを受けると、自陣最終ライン付近から逆サイドへ正確なロングフィードを供給。この展開から一気にチャンスが広がり、ソシエダの3点目が生まれた。
クラブの日本語版公式Xが、このロングフィードから得点につながるシーンを公開。ファンからは、「うわー!いいボール」「すげえフィード」「ソシエダの超新星!」「めっちゃキレイなパス」「期待しかない!」「そろそろ代表に食い込んでくるか」「今シーズンはトップチームで!」など、将来への期待を込めた声が上がっている。
昨季のヨーロッパリーグ(EL)王者を相手に堂々たるプレーを披露した喜多は、トップチーム昇格へ向けてアピールを続けられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「うわー!いいボール」喜多壱也の高精度フィード!
2026年07月29日 17:54
レアル・マドリードがマンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリの獲得に向けて動き出したようだ。29日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
ロマーノ氏によると、フロレンティーノ・ペレス会長の承認が得られたことを受け、レアル・マドリードはついにマンチェスター・シティとの交渉を開始したとのこと。現時点では口頭での話し合いが続いているが、獲得に向けて5000万ユーロ(約93億円)以上を投じる準備ができているという。
ロドリの現行契約は2027年6月末までで、マンチェスター・シティは数カ月前から交渉を続けているが、未だ合意には至っていない。直近では、同クラブは契約延長への自信を深めている一方で、レアル・マドリードからの獲得オファーに備えていることが報じられていた。
現在30歳のロドリはビジャレアルとアトレティコ・マドリードを経て、2019年夏にマンチェスター・シティへ完全移籍加入。ジョゼップ・グアルディオラ前監督率いるチームの“心臓”としてここまで公式戦通算298試合出場28ゴール32アシストという成績を残しており、チャンピオンズリーグ(CL)初制覇やプレミアリーグ4連覇に大きく貢献した。
FIFAワールドカップ2026ではスペイン代表の4大会ぶり2度目の優勝の原動力となり、大会MVPを受賞。スポーツ専門メディア『アスレティック』は、ロドリの獲得はジョゼ・モウリーニョ監督の当初の要望にはなかったものの、ワールドカップでの傑出したパフォーマンスや優勝チームで果たした役割などを考慮し、レアル・マドリードとして方針を変えたと報じている。