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2026年07月29日 20:53
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム) 阪神の坂本誠志郎捕手が日本ハム・新庄監督のホームヘッドスライディングについて言及。「普通僕の左からランナーが来るのに右からも来た。ビックリした」と率直な心境を明かし、報道陣を笑わせた。 場面は四回、この回から新庄監督が一塁ベースコーチに就いた。無死一、三塁からダブルスチールを決められ、三塁走者の若月が生還しただけでなく、一塁コーチズボックスから新庄監督が激走してホーム付近へヘッドスライディング。富山のファンを沸かせた。 捕手として決められてしまった坂本は「新庄さんが見えたときから何かあるんじゃないかと思ってたんですけど、最初にやられちゃって。その後は警戒しました」と明かしていた。
2026年07月29日 22:44
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
阪神の藤川球児監督は試合後、オールスター第2戦をコンディション不良で欠場した森下翔太外野手について「プレーしてればね、必ずこういうことはありますから」と語った。
後半戦に向けて状態が気になるところだが「ファン投票1位の選手ですから。これは明日、明後日になってみないとわからないですね」と説明。監督となって初めてオールスターで采配をふるい、ウイニングボールも手渡された。「やっぱり野球界のことを考えてみればセ・リーグがいい意味で強さを見せられれば。自チームに戻って切磋琢磨しながらまたしのぎを削りたいですね」と語っていた。
2026年07月29日 22:24
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
日本ハムの新庄剛志監督は試合後、ダブルスチール成功でホーム付近へヘッドスライディングしたが真相は「ガチでこけた」と激白した。
四回、おもむろに一塁ベースコーチに就いた新庄監督。無死一、三塁からリストバンドを動かしてダブルスチールの指示を送った。見事に成功し、新庄監督もホーム付近へヘッドスライディング…かと思われたが「若月君のちょっと前くらいに行って、ベースでセーフってしようと思ったらコケた。普通にコケた。2004年のホームスチールみたいではなくガチでコケた」と明かし、報道陣を爆笑させた。
「若月君がしっかり決めてくれてね。初戦の前にリストバンドのことは選手たちに伝えた。滝沢くんも目をぎょろぎょろさせてた」と明かした新庄監督。ベンチからは藤川監督が「坂本、リストバンド動いたからホームスチールあるぞ」と叫んだといい「バレるとは思わなかったけど…バレた?」と語った。
それでもエンターテイナーとして盛り上げた球宴。「富山の見に来てくれたファンの方に野球の楽しさと笑顔を与えたくてああいうことして、成功して。選手より目立つなって言われるけど関係あるかって!2004年のイメージだったんだけど、あらーって」と笑っていた。
2026年07月29日 22:23
全セ8―7全パ(オールスター第2戦=29日)――30年ぶりに富山アルペンで行われた第2戦は、全セが連夜の打撃戦を制し、2024年第2戦からの連敗を4で止めた。
最優秀選手(MVP)には2本塁打を含む3安打3打点の細川(中日)が選ばれた。細川は試合前のホームランダービーでも初優勝を飾った。両リーグは31日に再開する。
◇
全セがシーソーゲームを制した。三回に佐藤(阪神)、細川の2者連続本塁打などで3点を先取。その後は両チームが得点を奪い合い、1点を追う六回に全セが細川の2ランで逆転し、逃げ切った。全パは九回にも好機を作ったが、あと1本が出なかった。
2026年07月29日 21:53
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ8−7全パ」(29日、富山市民球場)
2年目の広島・岡本駿投手(24)がオールスターデビュー。
2026年07月29日 21:45
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ8−7全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
全セが乱打戦を制して2年ぶりの勝利を収めた。ホームランダービーを制した中日・細川成也外野手が決勝アーチを含む3安打2発3打点の大暴れを見せてMVPを獲得。たった1日で賞金計400万円に加え、コンパクトSUVの「新型日産キックス」をゲットした。
富山の地でアーチを量産し、ホームランダービーを制した細川。本戦でもスタンドが騒然となったのは三回だった。1点を先制し、なおも2死無走者から阪神・佐藤輝が左翼へ価値ある一発を放った。風を利用した逆方向への一撃にスタンドが沸き返ると、興奮冷めやらぬ中で細川が左中間へ2試合連続アーチを叩き込んだ。
以降は全パに逆転され、壮絶な乱打戦に。迎えた1点を追う六回、1死一塁から細川がバックスクリーンへ美しい逆転2ランを放った。同一シリーズでの3本塁打は球宴史上最多タイとなった。
グラウンドインタビューで「信じられない気持ちでいっぱいです」と捕細川。「1本目は完璧だったのでテルに続けてよかった。2本目は自分でもどうやって打ったか覚えていない」と言う。
「まさかホームランダービーもとれるとは思っていなかったので本当に楽しくやらせていただきました。僕も現役ドラフトでテレビで見ていた側。こういう場で野球ができて幸せです」と語るとスタンドから拍手が降り注いだ。「後半戦何とか巻き返さないといけないので。応援よろしくお願いします」と表情を引き締めていた。
【第2戦表彰選手】
MVP:中日・細川成也(賞金300万円)
敢闘選手賞:広島・岡本駿、巨人・大城卓三、ソフトバンク・柳田悠岐(賞金100万円)
マイナビドリーム賞:ソフトバンク・柳田悠岐(賞金100万円)
2026年07月29日 21:37
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ8−7全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
全セが乱打戦を制して2年ぶりの勝利を収めた。ホームランダービーを制した中日・細川成也外野手が決勝アーチを含む3安打2発3打点の大暴れを見せてMVPを獲得した。
富山のスタンドが騒然となったのは三回だった。1点を先制し、なおも2死無走者から阪神・佐藤輝が左翼へ価値ある一発を放った。風を利用した逆方向への一撃にスタンドが沸き返ると、興奮冷めやらぬ中で細川が左中間へ2試合連続アーチを叩き込んだ。
以降は全パに逆転され、壮絶な乱打戦に。迎えた1点を追う六回、1死一塁から細川がバックスクリーンへ美しい逆転2ランを放った。同一シリーズでの3本塁打は球宴史上最多タイとなった。
以降はリリーフ陣がしっかりと相手の反撃を封じ、2024年第1戦以来の勝利を呼び込んだ。
全パはソフトバンク・柳田の一発で試合をひっくり返すなど一発攻勢を見せたが、及ばず連勝は4でストップした。藤川監督は勝利監督インタビューで「何とかセ・リーグの面目を保てました」と第一声で語り「セ・リーグの選手の活躍を富山のファンの方に見てもらってうれしいです」と振り返った。
「僕も富山の料理が大好きで。選手達もブラックラーメンを食べて試合に臨みましたし。ありがとうございます」とスタンドにあいさつした藤川監督。「きょうのメンバーたちがライバル球団に戻って、激しく争うことになります。プロ野球は一つです。また素晴らしい戦いを見せていきます」と誓っていた。
2026年07月29日 21:13
今季7度目の1試合3安打の活躍
カブス・鈴木誠也外野手(31)が28日(日本時間29日)、敵地でのカージナルス戦に「2番・右翼」で先発出場し、今季7度目の1試合3安打の活躍で勝利に貢献した。試合後、地元放送局のグラウンドインタビューに呼ばれると、不敵な笑みを浮かべて発言し、美女レポーターは笑いをこらえられなかった。
鈴木は初回の第1打席で右前打を放ち、4試合連続安打&16試合連続出塁とした。3-0の2回には、2死三塁からマグリビのスイーパーを捉え、三塁線を破る適時二塁打をマーク。第3〜4打席は三振に倒れるも、第5打席で中前に適時打を放った。
試合後、鈴木はカブスの地元局「マーキー・スポーツ・ネットワーク」のグラウンドインタビューに登場。同局の美女レポーターとして知られるテイラー・マクレガーさんから、アレックス・ブレグマン内野手がダンズビー・スワンソン内野手のバットを借りて復調した話を振られ、鈴木は誰かのバットを使ってみようとしたことはあるかと聞かれた。
「1回、1回だけあります。あんまりないです、基本的には」と鈴木。マクレガーさんから誰のバットを? と聞かれると、声色を変えて「マイケル・ブッシュ」と返答。通訳を介さずの発言に、マクレガーさんは「ハハハハハ」と大笑いしていた。(Full-Count編集部)
2026年07月29日 20:53
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
阪神の坂本誠志郎捕手が日本ハム・新庄監督のホームヘッドスライディングについて言及。
2026年07月29日 20:45
巨人の若林楽人外野手(28)が金銭トレードで西武へ移籍することで合意したと29日、両球団が発表した。
2024年シーズン以来の復帰となる。
駒大からドラフト4位で21年に西武に入団し、24年6月に交換トレードで巨人に移籍。昨季は自己最多の86試合に出場し、打率2割4分1厘、3本塁打、16打点の成績を残したが、今季はここまで出場21試合にとどまっていた。若林は「巨人で色々な経験をさせてもらい感謝の気持ちでいっぱい。この経験をプラスにして頑張りたい」と語った。
2026年07月29日 20:31
カバリの98.4マイル直球を粉砕
【MLB】ナショナルズ 8ー6 Bジェイズ(日本時間29日・ワシントンD.C.)
ブルージェイズの岡本和真内野手が28日(日本時間29日)、敵地でのナショナルズ戦に途中出場し、今季24号を放って球団新人タイ記録に並んだ。現地カナダ放送局「スポーツネット」からは、シーズン序盤からの見事な修正能力に驚きと称賛の声が上がっている。
この日は休養日で先発を外れていたが、4回から守備に就いて途中出場した。直後の5回2死走者なしで迎えた最初の打席で、相手右腕ケイド・カバリがカウント1-2から投じた98.4マイル(約158.4キロ)のフォーシームを完璧に捉えた。打球速度103.3マイル(約166.2キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)の一発がセンター右へと突き刺さった。
この一発により、自身が持つ日本人選手1年目の最多本塁打記録をさらに更新した。同時に、2002年のエリック・ヒンスキー内野手が持つ球団の新人最多本塁打記録に肩を並べる快挙となった。チームはア・リーグ東地区最下位と低迷しているが、本塁打と打点でチームトップに立つ30歳のルーキーが確かな存在感を放っている。
カナダ放送局「スポーツネット」の実況ダン・シュルマン氏が「オカモトが球場最深部へ打ちました」と伝えた。解説のジョー・シダル氏は「文句なしの一発でしたね」と絶賛し、序盤は外角高めに苦戦していたと分析。「(ホームプレートよりに)もっと近づき、後ろよりに立つよう修正し、球をもっと引き付けるよう意識するようになりました」と変化を指摘し、「修正に次ぐ修正を行ったのです」と適応力を称えていた。(Full-Count編集部)
2026年07月29日 20:29
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
日本ハムのフランミル・レイエス内野手が五回に代打で登場し、勝ち越しのソロ本塁打を放った。その後、テレビ朝日の中継インタビューに登場。日本語でほぼ完璧な受け答えを見せた。
清水が投じた甘いボールを完璧に捉え、左翼席に叩き込んだレイエス。ベンチでは柳田を前にして「トルピード!」と絶叫し、大盛り上がりとなった。
ただファンの注目を集めたのはその後だ。中継インタビューに登場すると「アリガトウゴザイマス」と流暢な日本語を発して満面の笑み。そして「ハッハッハッ、いいねーめっちゃハッピーほんとに」と率直な感想を明かし、インタビュアーから「トルピードバットで?」と聞かれると「そうそうそう。トルピードバット。柳田選手、私、トルピードバット、グットバット」と通訳を介さずに語った。
ここから英語で「柳田選手の飛びが違うのでトルピードバットだよねという話をして。魚雷バットで打ててよかったです」と通訳がコメント。ファンも「日本語めちゃくちゃうまいな」「勉強してるらしいし頭が下がる」「日本語上手いことに驚いてる」「日本語の発音がネイティブ過ぎて、セリーグのファンから一瞬だけ日本人かと疑われるレイエス好き」と沸いていた。
2026年07月29日 19:56
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
日本ハムの新庄監督が四回に一塁ベースコーチを務め、本塁付近でヘッドスライディングを決める珍場面があった。
2026年07月29日 19:25
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
三回からソフトバンクの栗原陵矢内野手が捕手を務めたが、まさかのハプニングが発生。連続被弾など一挙3点を先制された。
西武・高橋とのバッテリー。中継席とマイクをつないでしゃべりながらの配球となった中、佐藤輝、細川に2者連続アーチを被弾。ここで栗原が「ヤバい、バレてる!」と異変に気がついた。
中継席で解説を務めていた松坂大輔氏らに配球のヒントをあおぎ、佐藤輝の打席では「もう1球、ツーシーム行こうか?」などマイクを通じて栗原が高橋に問いかけていた。その声が打者の耳に入った可能性があり、球種が「バレてる」発言となった。
高橋は降板後「キャッチャーのせいで3点取られた。ネクストまで声が聞こえてるんですから」と中継インタビューで明かしていた。2人は高校日本代表でバッテリーを組んで以来。プロの夢舞台で実現した。
2026年07月29日 19:14
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
阪神の佐藤輝明内野手が球団史上初のオールスター3戦連続アーチを放った。球界屈指のスラッガーの一撃に富山のスタンドは騒然となった。
1点を先制した直後の三回2死。カウント1−1から外角ツーシームをきれいに逆方向へ打ち返した。美しい放物線を描いて左翼席に着弾。スタンドが一気に沸き返った。ホームランダービー決勝では右翼から左翼へ吹く風に阻まれ優勝を逃したが、本戦では風を利用しての一撃だ。
佐藤輝は昨年の第2戦で一発を放っており、28日に東京ドームで行われた第1戦で日本ハム・伊藤大海投手から確信の一撃を放っていた。打球は右翼バルコニー席に飛び込む驚きのアーチ。「いつもは敵のみんなに、祝ってもらってうれしかったです」と語っていた。
阪神の選手はこれまで2試合連続アーチが最多だった。過去の歴史を見渡しても、巨人時代に松井秀喜が4試合連発をマークしたのが最長。3試合連続アーチを放った王貞治、清原和博ら伝説のスラッガーに肩を並べた。
◆オールスター連続試合本塁打上位◆
連 打 者 所属 期間
4 松井 秀喜 セ 97、98、99
3 王 貞治 セ 62、63
3 柏原 純一 パ 79、82
3 清原 和博 パ 92、93
3★松井 秀喜 セ 01
3★中村 紀洋 パ 01
3 筒香 嘉智 セ 16、17
2026年07月29日 19:10
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ−全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
楽天の辰己涼介外野手が二回に「楽天カードマン」スタイルで二盗を成功させ、ネットが騒然となった。
高橋遥人から中前打を放って出塁した辰己。すぐさま塁上で楽天カードメガネを装着した。前日に「見えない」と語り打席で1球見ただけで外した逸品。高橋が一塁へ牽制球を送ると、やや挙動不審な動きを見せ、スタンドがざわついた。
さらに二塁へスタートすると坂本の送球が大きく逸れた。辰己は振り返って一気に三塁を目指したが、何度もセンター方向を振り返りながら激走。これにネットは大盛り上がりだ。
「面白すぎるだろ」「楽天カードでよく走れたwww」「見えてるのか?」「盛り上げてくれてありがとう」「爆笑でした」とファンがつぶやいた。富山のスタンドも大盛り上がりだった。