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2026年07月29日 23:09
新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」29日大阪大会のAブロック公式戦で、IWGPヘビー級王者の辻陽太(32)がYuto―Ice(29)との「Unbound Co.(UC)」同門対決を制し3勝目を挙げた。 固い絆で結ばれた者同士だからこその戦いだった。試合開始早々に辻がチョップを打ち込むと、Iceが「効かねえよ、バーカ!」と挑発。この声に呼応するかのように、辻は鬼の形相でオーバーハンド、逆水平のチョップを乱打していく。胸を突き出し続けるIceの胸板は、瞬く間に紫色に変色した。 辻のチョップとIceの蹴り、互いに一歩も引かない打撃戦は、時間の経過とともに激しさを増していく。壮絶な打ち合いからIceが繰り出したCruella(低空シングルドロップキック)に、辻はカウンターのジーンブラスターを発射。しかしこれを返されると、追撃のジーンブラスターを膝蹴りで迎撃され、Cruellaで大ダメージを負った。 立ち上がった辻が再度のCruellaにカウンターの掌底を叩き込むと、Iceもハイキックで応戦。ならばとファイヤーブラスターをさく裂させたが、カバーに入ることができずにダブルダウンの状態に。わずかにダメージが浅かった辻がカウント9で立ち上がりKO勝利を収めた。 満身創痍の辻はIceとともにリングに倒れこみながらマイクアピール。「Iceのレスラーとしてのプライド、覚悟、感じたぜ。ありがとな。もう右手の感覚がまったくない。おそらくお前の胸は何も感じないだろう」と感謝を口にした。 そして「このG1で俺は毎回自分のベストを超えるつもりで戦っている。だからこそ俺は自分に問いただす。覚悟はいいかと。俺たちはプロレスラーだ。プロレスラーにしかできないことがある。相手の技を最後まで受けきること、何度倒れようが、何度打たれようが立ち上がること。それが俺たちにできる唯一のことなのかもしれない」と矜持をのぞかせると、Iceに肩を貸して2人で退場した。大会を配信していた「NEW JAPAN WORLD」の関係者によれば、辻がIceに叩き込んだチョップの数は270発を超えたという。UCの同門対決は、見る者の記憶に残る真夏の夜の激闘となった。
2026年07月29日 23:09
新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」29日大阪大会のAブロック公式戦で、IWGPヘビー級王者の辻陽太(32)がYuto―Ice(29)との「Unbound Co.(UC)」同門対決を制し3勝目を挙げた。
固い絆で結ばれた者同士だからこその戦いだった。試合開始早々に辻がチョップを打ち込むと、Iceが「効かねえよ、バーカ!」と挑発。この声に呼応するかのように、辻は鬼の形相でオーバーハンド、逆水平のチョップを乱打していく。胸を突き出し続けるIceの胸板は、瞬く間に紫色に変色した。
辻のチョップとIceの蹴り、互いに一歩も引かない打撃戦は、時間の経過とともに激しさを増していく。壮絶な打ち合いからIceが繰り出したCruella(低空シングルドロップキック)に、辻はカウンターのジーンブラスターを発射。しかしこれを返されると、追撃のジーンブラスターを膝蹴りで迎撃され、Cruellaで大ダメージを負った。
立ち上がった辻が再度のCruellaにカウンターの掌底を叩き込むと、Iceもハイキックで応戦。ならばとファイヤーブラスターをさく裂させたが、カバーに入ることができずにダブルダウンの状態に。わずかにダメージが浅かった辻がカウント9で立ち上がりKO勝利を収めた。
満身創痍の辻はIceとともにリングに倒れこみながらマイクアピール。「Iceのレスラーとしてのプライド、覚悟、感じたぜ。ありがとな。もう右手の感覚がまったくない。おそらくお前の胸は何も感じないだろう」と感謝を口にした。
そして「このG1で俺は毎回自分のベストを超えるつもりで戦っている。だからこそ俺は自分に問いただす。覚悟はいいかと。俺たちはプロレスラーだ。プロレスラーにしかできないことがある。相手の技を最後まで受けきること、何度倒れようが、何度打たれようが立ち上がること。それが俺たちにできる唯一のことなのかもしれない」と矜持をのぞかせると、Iceに肩を貸して2人で退場した。大会を配信していた「NEW JAPAN WORLD」の関係者によれば、辻がIceに叩き込んだチョップの数は270発を超えたという。UCの同門対決は、見る者の記憶に残る真夏の夜の激闘となった。
2026年07月29日 22:37
天龍プロジェクト29日の新木場大会のインターナショナルジュニアヘビー級選手権は王者・矢野啓太(38)がヴァンヴェール・ジャックの挑戦を退けV2に成功した。
キャッチレスリングの技を主体とする矢野と、華麗な空中殺法を得意とするジャックの一戦は大激戦となった。序盤は矢野の土俵であるグラウンドの攻防での立ち上がり。矢野は多種多様な関節技で攻め立てた。
バックの取り合いから今度はハイスピードな攻防に持ち込んだジャックからティヘラ、旋回式トペ・スイシーダを食らうピンチ。しかし変型フェースロックはかみつきで脱出し、4の字固めでダメージを与えた。
その後も会場内の高所から特大のダイブ攻撃をくらうなど苦戦。それでもジャックの一瞬の隙を突いた矢野がシュー・エル・ゲレーロ(変型体固め)で抑えこみ3カウントを奪った。
試合後はリングに上がった天龍源一郎が「矢野啓太おめでとう。ジャック素晴らしかったよ」と両者をねぎらい大会を締めようとした。ここで「ちょっと」と言ってマイクを受け取ったのがドラゴンゲートの望月成晃だ。「久々にIJ欲しくなっちゃいました。次僕行ってよろしいでしょうか」と挑戦を直訴。天龍も了承し、V3戦が決定的となった。
矢野は「望月選手、あなたには鋭いキックがある、経験、キャリアがある。僕にないものを持ってる」と望月を称賛。その上で「だけど僕が僕でいる限り、矢野啓太でいる限りキング・オブ・天龍プロジェクトでいる限り、もっちーを倒すからね。以上、ノーコメント」と迎撃を予告した。
2026年07月29日 22:28
天龍プロジェクト29日の新木場大会でマーベラスの彩羽匠(33)、桃野美桜(28)組と笹村あやめ(30=2AW)、MIRAI(26=みちのくプロレス)組のタッグマッチは激戦の末20分引き分けとなった。
彩羽はマーベラス26日の船橋大会でSareeeとの「スパーク・ラッシュ」で暁千華と組んだ桃野とタッグマッチで対戦。試合は彩羽組の勝利で終わったものの両軍の間で乱闘となり遺恨が発生した。彩羽は暁と、桃野はSareeeと8月8日の後楽園ホール大会でそれぞれ激突することになったが、この日は天プロリングでタッグ結成という気まずい状況となっていた。
試合ではハイスピードな攻防が展開。MIRAIから執拗に狙われた彩羽は場外で激しく痛めつけられた。お返しとばかりに激しいストンプ攻撃からサソリ固めで絞り上げる。桃野もビクトル式ヒザ十字で追撃した。
15分を過ぎ、リングは桃野と笹村の一騎打ち状態に。桃野が笹村のタイガードライバーをかわしてティヘラから丸め込みに行くもMIRAIからカットされる。逆に笹村からジャーマンスープレックスでフォールを狙われるも、今度は彩羽のカットが間に合った。激闘は20分時間切れの引き分け決着となった。
試合後も彩羽と桃野はバックステージで言い合い。桃野が「抑えとけよ最後。勝ってた瞬間あっただろ」と言えば彩羽も「人のせいにするんじゃねえよ。お前が決めきれなかったんだろ」と言い合いが止まらなかった。
また、彩羽はGHC女子王者のMIRAIに「いつでも相手になるぞ。GHCはうちのものだよ」と予告。自身が最多防衛記録を持つベルトへの思いを隠さなかった。
2026年07月29日 21:49
新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」29日大阪大会のAブロック公式戦で、前年度覇者のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=31)がグレート―O―カーンから4勝目を挙げた。
2026年07月29日 21:45
新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」29日大阪大会のAブロック公式戦で、ボルチン・オレッグ(33)がジェイク・リー(37)から3勝目を挙げた。
古傷の左ヒジに集中砲火を浴びたボルチンは、ジェイクの多様な攻めの前になかなか主導権を握れない。アームロックを強引に持ち上げてもフロントネックロックで切り返され、打撃戦では左腕へのヒザ蹴りを叩き込まれる。パワーボムもフランケンシュタイナーで切り返されてしまった。
それでもジェイクの必殺技FBS(串刺しブーツ)を間一髪で回避すると、ジェイクの巨体を持ち上げパワーボムを発射。そのまま得意の餅つきパワーボムに移行して大ダメージを与え、最後はカミカゼで逆転勝利を収めてみせた。
試合後のバックステージではシングル初対決のジェイクを「あんなに体デカいのにスマートだし、いろいろ技も持ってるし。もちろんパワーも強いけど、打撃とか関節とか、あんな上手な技を持っているのはすごいですね」と称賛。「でも今日は、俺の気持ちは毘沙門チンで勝ったよ。ジェイクは(今年3月の)『NEW JAPAN CUP』(1回戦)でYOSHI―HASHIさんに勝って、この前(21日仙台大会のG1公式戦)後藤(洋央紀)さんにも勝ったし、やっぱりここは俺が勝たなきゃいけないと思ったので」と、NEVER無差別級6人タッグ王座も戴冠したトリオを組む2人のかたき討ちに成功しご満悦だった。
2026年07月29日 21:45
新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」29日大阪大会のAブロック公式戦で、大岩陵平(27)がSANADA(38)から3勝目を挙げた。
鍛え上げた両腕が、G1公式戦では異例の決着をもたらした。リングの内外で何度も執ようにヘッドロックを仕掛けていった大岩は、THE GRIP(ローリングラリアート)を阻止されるとでデッドフォールを狙われる。これを切り抜けるとヘッドロック、さらにはネックロックと一点集中攻撃で試合の主導権を渡さない。
レッグスルージャーマンを着地され、後頭部へのシャイニングウィザードを浴びたものの、オコーナークラッチには行かせずにまたしてもヘッドロックに捕獲する。ニークラッシャーを浴びてもその腕を放さず、バックドロップで投げられても執念でヘッドロックの体勢を保ち続ける。SANADAが再度狙ったバックドロップもこらえてそのまま締め上げ続け、ついにギブアップを奪った。
バックステージでは「俺のヘッドロック、いや俺のこの腕で繰り出すビッグロックでしっかりG1でもギブアップ取ってみせた。G1の公式戦でヘッドロックでギブアップ取ったの初めてじゃないですか? …知らないですけど、調べてないんで。僕の記憶ではないから」とニヤリ。「これもプロフェッショナルレスリングの一つだ。相手が首痛めてたら、とことん首狙います」と勝ち誇りつつ「パワーとテクニック、おいしいとこ合体させて、俺の理想のプロレスラーに、このG1中で必ずなります」とさらなる進化を誓っていた。
2026年07月29日 21:41
ノア29日の保土ヶ谷大会で、KENTA(45)がGHCナショナル王座奪取へ弾みの白星。また、前日に地元・熊本が大規模地震に襲われたAMAKUSAが思いを口にした。
9日の東京・後楽園ホール大会で同王者の丸藤正道に挑戦するKENTAはこの日、遠藤哲哉、HAYATAと組んでメインに出場。丸藤、AMAKUSA、ブラックめんそーれとの6人タッグの前哨戦に臨んだ。
丸藤と共に先発したKENTAは、要所でめんそーれをくさしつつ、チョップと蹴りを交錯させるなどいきなり激しくやりあった。その後も互いに譲らぬ攻防を繰り広げて観客を大いに沸かせると、最後はめんそーれに鋭い蹴りを叩き込んでからRELIC LOCKで捕獲してひねり上げ、ギブアップを奪った。
試合後、KENTAは「丸藤さん、そのベルトをかけた試合、もうちょいっすよ。準備しといてくださいよ。XでAI使って変な動画作るのもいいけど、試合に集中して。楽しみにしてるよ」と話し、健闘を誓い合った。
すると、そこに「我から少し伝えたいことがあるゆえ、お時間もらえますでしょうか」としながら話し始めたのがAMAKUSAだ。出身地の熊本で大規模な地震が発生したことに「何より被災された皆さまにお見舞い申し上げまする。我の故郷・熊本は10年前の被災から少しずつ時間をかけて復興してまいりました。被災された皆さまの気持ちを思うと…。心が折れまする。それでも我が故郷の火の国・熊本は何度でも何度でも立ち上がると我は信じておりまする」と時折、言葉を詰まらせながら話す。そして「我にできることはこのリングで戦うことだけかもしれませんが、熊本に思いが届くよう、心いっぱい戦ってまいります」と決意を口にした。
2026年07月29日 21:14
ノア29日の保土ヶ谷大会で、GHCジュニア王者のEita(34)がV3戦(8月10日、東京・後楽園ホール)に向けてカイ・フジムラとの前哨戦に臨んだ。
2026年07月29日 17:40
1976年6月26日、新日本プロレス・日本武道館大会の伝説の一戦から50年。猪木元気工場(IGF)は29日、「格闘技世界一決定戦50周年記念 アントニオ猪木 モハメッド・アリ展」を8月9〜31日に、東京・新宿の京王プラザホテル(本館3階アートロビー)で開催すると発表した。
プロレス最強王者とボクシング世界ヘビー級王者の究極の真剣勝負は、3分15ラウンド(R)を戦って引き分け。当時は世紀の大凡戦と酷評を浴びたが、猪木がひたすら寝そべったファイトスタイルは後の総合格闘技(MMA)で「猪木アリ状態」と呼ばれるほどポピュラーになり、「MMAの礎」との評価を得た。
同展では、歴史的一戦の写真および大会にまつわるグッズを展示。また会見、レセプション、計量の場、アリの宿泊ホテルとして伝説の一戦を見届けた、京王プラザホテルでの2人の画像を掲示する。猪木のローキックで脚を蹴られまくったアリは試合後、足を引きずりながら同ホテルのエレベーターに乗り込む姿を多くの関係者、滞在客らに目撃されており、同ホテルは歴史を証言する舞台と言える。
さらにその後の2人の友情に関する展示や、会場に設置するメッセージボードには故人となった2人に向けた思いを書き込める。同ホテルでは8月1日〜31日まで「格闘技世界一決定戦」POP UP STOREも開催される。
2026年07月29日 17:14
太陽神Sareeeの自主興行「Sareee―ISM Chapter11」(8月24日、新宿フェイス)で、戦うバービー人形ことChi Chiが暁千華(マーベラス)との一騎打ちに臨むことが29日に発表された。
2人はこの日、都内で開かれた会見に出席。暁はChi Chiとの初のシングルに向けて「存在は前々から意識していた。すごい勢いもあると思っているし、同世代の中で注目度も高いのかな」と評価しつつ「プロレスの面では全く負ける気がしない。負けたくない、負けないじゃなくて、本当に負ける気がしないので。そこを実力で思い切り叩き潰しに行く」と絶対的な自信を見せた。
今月24日に後楽園ホールで行われたジャガー横田のデビュー50周年記念興行では、Sareeeと彩羽匠(マーベラス)のシングルが緊急実現。暁はリングサイドで「クラッシュ・ギャルズ」の長与千種とライオネス飛鳥の間に座り、この一戦を見守っていた。
Chi Chiは「千華がセコンドにつかずに、長与さんと並んで見ていたらしくて。それはどうなのかな」と首をかしげる。「天狗になっちゃったのかな。そうだったら残念だと思いますし、暁千華のレオタードの赤って、天狗の赤なのかなって思ってますね。なので、その伸びきった鼻をぽきって折ってやろうかな」と余裕の表情を見せた。
これに暁は「天狗で何が悪いの? 自分は一貫して上を目指しているだけです」と激怒。Chi Chiから「天狗って認めた?」と投げかけられると「はい」と認めた。「そもそも天狗にもなれないやつが。ずっといろんな人にケンカを売って、口は達者だと思うけど、それだけで未来を背負えると思えるんですか?」と堂々と言い放った。
舌戦が熱を帯びる中、それぞれの威信をかけた一戦の行方は――。
2026年07月29日 16:50
太陽神Sareeeが29日、自主興行「Sareee―ISM 〜Chapter11〜」(8月24日、新宿フェイス)の会見を都内で開き、スターダム来年1月3日横浜武道館大会で現役を引退する親友なつぽいとの一戦を電撃発表した。
メインのタッグマッチで、Sareeeは彩羽匠(マーベラス)との「スパーク・ラッシュ」で出陣し、スターダムのなつぽい&安納サオリと激突する。先にマイクを握ったなつぽいは「スパーク・ラッシュのお二人には、先日IWGPの戦いの前に特訓をしてくださったり、それ以外にもいろいろ思いがあふれる。引退うんぬんを関係なく、今思うことを言わせていただくと、マジで負けたくない」と熱く語った。
スターダム来月23日の両国大会で、なつぽいは盟友の安納との一騎打ちに臨む。安納は「この夏はなつみと対角だけじゃなくて、隣で過ごしたい。このオファーをいただいた時は、ぜひお願いしますと伝えた」と明かす。「スパーク・ラッシュの2人、大変魅力的で強いチームでしょ。うちらも結構魅力的ちゃう? 最高の相手、最高の舞台でどっちが魅力的か決めましょうよ」と腕をぶした。
彩羽は今月10日、なつぽいとの公開練習に参加。「ミットを持ってマジで蹴りが的確で強くて、プロレスへの思いもすごく伝わってきた。もっと早くなつぽい選手と戦いたかった思いがあったので、今回こうやって試合ができることが本当に楽しみ」と笑みを浮かべた。
引退を控える親友との試合だが、Sareeeは「全然寂しさとかは関係なくて、シンプルに戦いを見せるべきだと思う」ときっぱり。「今回スパーク・ラッシュとして彩羽匠と組んで、なつぽいも相方の安納サオリを連れて。こうやってタッグマッチで、思い切りなつぽいと戦えることがめちゃくちゃ楽しみ。でもスパーク・ラッシュはカッコよさも、華やかさも、強さも負けない」と自信を見せた。
その上で「なつぽいも引退ロードに入っているけど、ここからどんどん忙しくなると思う。これが最後の戦いになるかもしれないし、それはわからない」とし「なつぽいも『負けたくない』と言っているし、相当な覚悟でくると思う」と注目の一戦を見据えた。
2026年07月29日 16:00
【グレイシーハンターの真実 IQレスラー桜庭和志 実録 桜道(33)】2006年大みそか、僕はHERO’Sの「ライトヘビー級トーナメント」で優勝した秋山成勲選手と対戦しました。
2026年07月29日 14:40
2022年10月1日に亡くなった国民的プロレスラー、アントニオ猪木さん(享年79)の肖像権などを管理する猪木元気工場(IGF)は29日、8月9日から新宿区の京王プラザホテル本館3階アートロビーで「格闘技世界一決定戦50周年記念 アントニオ猪木VSモハメッド・アリ メモリアル展」(報知新聞社後援)を開催することを発表した。
1976年6月26日に日本武道館で行われた「猪木 vs アリ」の格闘技世界一決定戦から50年を迎えた記念の展覧会では、試合の写真、大会にまつわるグッズを展示する。
会場の京王プラザホテルは、記者会見、レセプション、計量、アリが宿泊した。展覧会では「ありがとうモハメッド・アリ&アントニオ猪木」と題し、会場に設置するメッセージボードへ想いを書き込むコーナーも設けられる。
2026年07月29日 14:26
プロレス界の“太陽神”Sareeeが29日、都内で記者会見し自身が主宰する「Sareee‐ISM 〜Chapter Ⅺ〜」(8・24新宿FACE)の全対戦カードを発表した。
発売初日にチケットが全席完売になった大会でSareeeは、彩羽匠との「スパークラッシュ」でスターダムのなつぽい、安納サオリと対戦する。
来年1・3横浜武道館大会で引退するなつぽいは、今回の対戦カードが「最初で最後になるのかなと思っております」と万感を込め、「引退うんぬん関係なく…マジで負けたくないです。戦いとして負けたくないです」と決意を表した。安納はスパークラッシュに「大変、魅力的で強いチーム」としたが「ウチらも魅力的じゃん?最高の相手、最高の舞台でどっちが魅力的か決めましょうよ。真正面からぶつかります」と挑発した。
彩羽は、なつぽいとの対戦を「楽しみ」と期待し、初対決となる安納とは「何か残る試合にしたい。何を残すかが一番のテーマ」と掲げた。Sareeeは、親友でもあるなつぽいの引退に「寂しい気持ちもあるんですけど、3人のコメント聞いてたら、寂しさとか関係なくて素直にシンプルに戦いを見せるべきだなと思います」と掲げた。そして、「スパークラッシュ」が「カッコ良さも華やかさも強さも負けない」と必勝を誓っていた。
◆8・24新宿大会全対戦カード
▼メインイベント スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
Sareee、彩羽匠 vs なつぽい、安納サオリ
▼シングルマッチ 20分1本勝負
ChiChi vs 暁千華
▼シングルマッチ 15分1本勝負
VENY vs MIRAI
▼タッグマッチ 15分1本勝負
叶ミク、里奈 vs YuuRI、優華
▼シングルマッチ10分1本勝負
望天セレネ vs 彩桜
2026年07月29日 12:51
新日本プロレスは29日、公式サイトなどで8月15日に両国国技館で開催する「G1 CLIMAX 36 〜天山広吉引退〜」が全席完売となったことを発表した。
G1クライマックス準決勝2試合が行われる同大会で引退する天山広吉が小島聡と「引退試合」で一騎打ちする。試合は5分1本勝負で行われる。
新日本プロレスは「当日券・小中高生券の発売はございません。何卒ご了承ください。また、チケットはいかなる理由でも再発行はできません。紛失や、当日にお忘れになった場合などはご購入の証明があってもご入場できません。紛失されないよう大切に保管し当日は必ずお持ちください」と告知していた。