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2026年07月30日 10:06
サンフレッチェ広島は30日、GK大迫敬介が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱したことを発表した。今後については正式に決定次第、改めて発表される見通しとなっている。 大迫は1999年生まれの現在27歳。広島の下部組織出身で、2019年2月に19歳でトップチームデビューを飾ると、ここまで公式戦通算274試合に出場している。近年は絶対的な守護神として2度のJリーグYBCルヴァンカップ制覇に貢献。明治安田J1百年構想リーグでは16試合でゴールマウスを守った。 また、日本代表としてここまで国際Aマッチ通算11試合に出場。FIFAワールドカップ2026のメンバーにも名を連ねていた。
2026年07月30日 11:40
マンチェスター・ユナイテッドが、今夏の移籍市場でユベントス所属のポルトガル代表FWフランシスコ・コンセイソンの獲得を狙っているようだ。
英紙『The Guardian』によると、マイケル・キャリック監督率いるマンチェスター・ユナイテッドは、23歳のコンセイソンを新たな補強候補としてリストアップしているという。
コンセイソンはポルトの下部組織で育ち、卓越したテクニックと鋭いドリブルを武器とする技巧派アタッカー。右ウイングを主戦場としながら、細かなボールタッチを生かして相手守備陣を突破するプレイを得意としている。
同紙は、ワールドカップを終えてポルトガルへ帰国したばかりの同選手について、「市場価値は約4300万ポンド(5000万ユーロ)とされている」と伝えた。
ユナイテッドは攻撃陣の強化を目指しており、コンセイソンの獲得が実現すれば、サイドから局面を打開できる新たなアタッカーを手にすることになる。若く、すでにポルトガル代表でもプレイ経験を持つことから、将来性と即戦力としての能力を兼ね備えた存在として評価しているようだ。
また、『The Guardian』は、ユナイテッドがボーンマス所属のイングランド人MFアレックス・スコットの獲得レースでも優位に立っていると報道。新監督のキャリックの下で再建を進めるマンチェスター・ユナイテッドは、今夏の移籍市場でポルトガル代表の技巧派ウインガーとボーンマスの有望MFを巡る動きに注目が集まりそうだ。
2026年07月30日 11:39
ドイツの名門ドルトムントに加入した山本天翔に対する現地メディアの“リアルな評価”を訊いた。
この18歳MFは今夏にG大阪からドルトムントに期限付き移籍。デビュー戦となった7月18日のプレシーズンマッチ、ロート=ヴァイス・オーバーハウゼン戦では鮮やかゴールを決めるなど強烈なインパクトを残した。
29日にYANMAR HANASAKA STADIUMで行なわれたセレッソ大阪との国際親善試合にも出場。見せ場は限られたものの、絶妙なワンタッチパスで決定機を演出するなど、才能の片鱗を見せた。
そんな山本をドイツのメディアはどう見ているのか。C大阪戦の取材に訪れていた地元大手紙『WAZ』でドルトムント番を務めるクリスティアン・ヴォープ記者に話を訊いてみると、次のように答えてくれた。
「彼は非常に才能がある。オーバーハウゼン戦ではそのパフォーマンスでみんなを驚かせた。一方で、続くデュッセルドルフ戦では、ブンデスリーガのレベルは彼にとってまだ少し高いというのも分かった。しかし彼は非常に優れたテクニックを持っている。それこそが、ドイツで良い選手になるための基礎になると私は考えている」
一方、「現時点では彼がすぐにトップチームでチャンスを掴むのは難しい」と厳しい見方をしつつ、「シーズンを通してどのように成長していくかを見守りたい。ドルトムントにはセカンドチームからトップチームに到達する選手が多くいる。山本も今シーズン中にその機会が来るかもしれない」と期待を寄せた。
また山本はファンやメディアから、かつてドルトムントで活躍した香川真司(C大阪)と比較されることも少なくない。それでも、ヴォープ記者は次のように見解を示した。
「シンジ・カガワはブンデスリーガでのデビュー戦から圧倒的な選手だった。2人は大阪からドイツへやってきたというストーリーが似ていることで比較されるが、まったく違うタイプの選手だ。状況も異なる」
若き逸材はドイツの地で輝きを放った日本のレジェンドのような活躍を見せられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ドルトムントの18歳日本人MFが鮮烈デビュー弾!
2026年07月30日 11:31
一筋縄ではいかないシーズン序盤だ。
デンマーク1部のコペンハーゲンに所属する鈴木淳之介は、現地7月26日に行なわれたリーグ開幕戦のリンビー戦(3−2)で鼻を負傷。味方との接触で鼻血を出し、途中交代を余儀なくされた。
状態が懸念されていた鈴木だが、3日後のカンファレンスリーグ2次予選・第2レグのポリッシャ戦に先発。黒のフェイスガードを着用してピッチに立った。
だが、またも試合途中にピッチを後にすることに。46分、ペナルティエリアに向かっていたイゴール・クラスノピルを背後から倒してしまい、一発退場となった。
自身にとっては悔しい結果となったが、チームは2−1で勝利。2戦合計5−4で3次予選に駒を進めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】鼻の怪我は問題ない! 黒のフェイスガードを着用して先発した“バットマン”鈴木淳之介
2026年07月30日 11:20
ドイツをPK戦の末に撃破したパラグアイ代表の立役者が、クラブでも圧巻のパフォーマンスを披露している。
2026年07月30日 11:16
フランスサッカー協会(FFF)は現地7月29日、フランス代表の新エンブレムを発表した。
FFFは公式サイトで「今回の新たなエンブレムには、現行のビジュアルを現代化するとともに、デジタルやマーケティング、イベントでの活用に対応し、すべての代表チームに共通するデザイン基盤を構築する狙いがある」と説明。さらにこう伝えている。
「発表された新デザインの中心となるのは、デザインを一新した雄鶏(コック)だ。より力強く、存在感のある姿へと生まれ変わり、勝利への強い意志を感じさせる仕上がりとなっている。フランスサッカーの象徴である雄鶏は、100年以上にわたりフランスサッカー協会や各代表チームを象徴してきた歴史を受け継ぎながら、現代的な姿へと進化した」
FFFの公式Xでもデザインが公開されると、SNS上では「いいじゃん!」「魅力しかない」「雄鶏の下にあるフランスの文字がいいね」「より洗練されたな」「めっちゃ好み」「美しい」「レトロな雰囲気」「ジダンが現役だった頃に戻った」などの声があがった。
ファンも気に入っているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】刷新されたフランス代表の新エンブレム
2026年07月30日 11:00
レアル・ベティスのモロッコ代表FWエズ・アブデが、負傷からの復帰に向けて順調に回復を進めているようだ。
アブデは昨シーズン、ラ・リーガで存在感を高め、市場価値も4000万ユーロまで上昇。しかし、ワールドカップ開幕直前に負傷し、モロッコ代表として大舞台に出場する機会を逃した。
それでも失意から立ち直ったアブデは、ベティスのプレシーズンに間に合わせるため、ここ数週間にわたって懸命にリハビリとトレーニングを続けてきたという。
スペイン紙『AS』は、マヌエル・ペジェグリーニ監督がマルベーリャで行なわれるトレーニングキャンプのメンバーにアブデを含めたことを伝え、「少なくとも暫定的に復帰した」と報道。復帰が間近に迫っていると伝えている。
アブデは今後、コンディションを完全な状態へ戻すための具体的なプランに取り組む一方、移籍市場の動向にも注目が集まっている。
昨シーズンのパフォーマンスを大きく向上させたアブデには、プレミアリーグのニューカッスルも関心を示してきたという。ベティスは今夏にオファーが届く可能性を想定しているものの、安価な条件で放出する考えはないようだ。
『AS』は、「ベティスはオファーが届くことを期待しているが、彼はどんな値段でも移籍するつもりはない」と報じている。
アブデの契約には6000万ユーロの契約解除条項が設定されているとされ、ベティスにとっては簡単に手放せる選手ではない。
クラブには財政面の事情がある一方、来シーズンはチャンピオンズリーグという大きな舞台に挑む。『AS』も、「彼はペジェグリーニ監督がチャンピオンズリーグという難題に立ち向かうチームにおいて、重要な選手の一人である」と伝えており、選手層の充実が求められるなかでパフォーマンス面で最も信頼できる選手の一人と評価されているようだ。
2026年07月30日 10:56
[総体・準々決勝]大津 1−0 桐蔭学園/7月29日/JヴィレッジP3
2年だった昨年は県2部リーグを戦うDチームからスタートし、シーズン終盤は県1部リーグを戦うCチームに上がった。念願だったAチームに昇格した今季はシーズン当初、交代の切り札として起用されてきたが、今では攻撃の要としてピッチを躍動し、世代別代表のスタッフからも注目を集めるのが大津のMF西本瑛司(3年)だ。
最大の武器は左右両足から繰り出すパンチのあるキックだ。もともとは右利きだが、中学生の頃に手を骨折したタイミングで「できない間にやれることがないかなと思って憧れていた左足を練習した」結果、左足でのキックが上達。今では左足でボールを触ることのほうが多く、プレーを見ているとレフティだと間違えるほど。「上手くて持ち方が好き」というアルゼンチン代表のリオネル・メッシ同様、右サイドから内側に持ち込んで鋭い一撃を繰り出す。
「チーム戦術的に途中から使うほうが相手にとって嫌なのかなと思っていた」(山城朋大監督)ため、プレミアリーグの開幕から3節までは相手の運動量が落ちた試合終盤にピッチへと送り出されていたが、本人は「もっと早く出ていれば結果を残せたという悔しさはあった」と振り返る。
スタメン出場を掴み取るため、これまで課題だった走力と守備を練習で意識し始めた。足りなかった積極性など課題と向き合った結果、第4節の東山戦で初めてスタメンに抜擢され、ゴールをマーク。5月以降はチームに欠かせない戦力となっていった。
今大会での期待値も高かったが、プレミアリーグで存在感を発揮した故にまた新たな難しさに直面。サイドでボールを持っても「自分に寄せてくる枚数が多く、特徴を出し切れなかった」と振り返る。
迎えた準々決勝の桐蔭学園戦は試合前、前日に行なった3回戦の試合映像を使いながら山城監督が、試合での動き方を伝えた。相手が西本を警戒し、複数人で対応してくればその分ピッチのどこかにスペースが生まれる。そうしたスペースを意識し、いつ仕掛けて、いつ周りの選手を使うのか、整理できたのは西本にとって大きかった。加えて、これまでよりも西本に対応する相手の枚数が少ないこともピッチでの躍動を後押ししたのは間違いない。
「2枚に来ても剥がすしかないと思って、自分から仕掛けようと思っていました」と明かす西本は、前半7分に後方からのパスを右サイドの高い位置で受けると、ドリブルからの切り返しでマークを剥がしてシュート。14分には右サイドからのクロスを反対サイドのDF渡部友翔(3年)が拾うと、大外でパスをもらってゴールを狙ったが、GKの好セーブに阻まれた。
「自分はシュートのインパクトが強く、両足で蹴れるので平岡先生、山城先生からは積極的に狙えと言われていた。ボックスの外でも、積極的に打とうと決めていました」
そう振り返る西本は、以降もチャンスを伺い続けると歓喜の瞬間は0−0で迎えた後半4分に訪れた。
中央でボールを持ったFW松岡凛(3年)からのパスを「得意な位置」と評するペナルティエリア右で受けると中に切り込むと相手に見せて、縦突破から右足でシュート。強烈な一撃はGKに触れられながらもゴールネットを揺らすと、このゴールが決勝点となり大津が1−0で勝利した。
昨年のインターハイ、大津は初の日本一に迫りながらも決勝で神村学園にPK戦で敗れ、涙を飲んだ。悲願の初優勝にかける選手の思いは強く、警戒されても個で打開し、得点まで持ち込める選手になりつつある西本の存在は、ラストピースになりえる可能性を秘めている。
「昨年は決勝の舞台に立てなかったし、 負けて2位になって凄く悔しかった。今年は絶対勝つというイメージでやりたい」と意気込む男の躍動に準決勝以降も期待だ。
取材・文●森田将義
【記事】上田綺世、佐野海舟に続け! 4年後のW杯も狙える有望株を見逃すな! 今夏のインターハイで飛躍が待たれる注目選手11選!
2026年07月30日 10:49
7月29日に開催された国際親善試合で、香川真司を擁するセレッソ大阪が、ドルトムントとホームで対戦。
2026年07月30日 10:40
リヴァプールがパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWブラッドリー・バルコラの獲得に向けて動き出したようだ。29日、『BBC』や『スカイスポーツ』など複数のイギリスメディアが伝えている。
アンドニ・イラオラ新監督が就任したリヴァプールは、今夏の移籍市場でアタッカーの補強を目指しており、現在バルコラがトップターゲットとなっている。報道によると、代理人との予備交渉を経て、PSGとの本格的な協議が始まったとのこと。リヴァプールはすでに最初のオファーを準備しており、獲得に向けた動きを加速させる見通しだ。
PSGはプレミアリーグ史上最高額を塗り替える1億4500万ポンド(約317億円)という評価額をつけている模様だが、リヴァプールは1億ポンド(約218億円)前後での獲得を目指しているという。PSGが要求額を引き下げる姿勢を見せるか否かが、交渉の鍵を握ることとなりそうだ。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、バルコラはリヴァプールへの移籍に前向きで、給与等の個人条件は交渉の妨げにはならないとのこと。リヴァプールは選手側との協議の場も設け、金銭的条件での合意を目指す見通しだという。
現在25歳のバルコラは2023年夏にリヨンからPSGへ加入し、ここまで公式戦通算152試合で39ゴール37アシストをマーク。チャンピオンズリーグ(CL)連覇を含む数々のタイトル獲得に貢献しているが、重要な試合でベンチスタートが続く現状に少なからず不満を抱えており、2028年夏までとなっている契約期間を延長する意思はないと報じられている。
なお、バルコラに対してはアーセナルやバイエルンも関心を寄せている模様だが、現時点でリヴァプールが争奪戦をリードしているようだ。
2026年07月30日 10:40
ドイツ代表でも左サイドバックのレギュラーとして活躍しているナサニエル・ブラウンがフランクフルトから加入したことで、バイエルン・ミュンヘンでの伊藤洋輝の立場は微妙なものになっている。
元々、バイエルンにはアルフォンソ・デイヴィスという不動の左サイドバックがいて、昨シーズンまでの伊藤はこのデイヴィスのバックアッパーという位置付けだった。
しかし、ここにブラウンが来たことで伊藤は3番手の左サイドバックという余剰戦力となってしまう。そのため、ドイツ紙『Bild』などの現地メディアは、今年夏にバイエルンが伊藤を放出する可能性が高いと盛んに報じている。
こうした中、バイエルンでスポーツ部門取締役を務めているマックス・エバール氏が現地メディアの取材に応じ、伊藤について以下のように語った。
「状況が難しいものになることは彼自身も気づいているので、もしも彼の中で出て行きたいという考えがあるのなら、我々はそれに向けて取り組むことになるだろう。我々の左サイドにはネネ(ブラウンの愛称)が加わったし、センターバックにはミンジェ、ター、ウパメカノという3人の素晴らしい選手達が揃っている」(ドイツ紙『Sport Bild』より)
移籍についての伊藤本人の考えは明らかになっていないが、首脳陣の中で伊藤は放出候補となっているのは間違いないようだ。
『Bild』によれば、バイエルンはシュツットガルトから伊藤を獲得した際に支払った移籍金2300万ユーロ(当時のレートで約40億円)程度のオファーがあれば伊藤の移籍交渉に応じる方針であるという。今後、これに近い金額を提示するクラブが出てくれば、伊藤の移籍話が一気に加速することになるだろう。
2026年07月30日 10:37
オランダの名門アヤックスを半年で退団した冨安健洋は、新天地が注目されている。
7月28日、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスの練習に参加している事実が判明。プレシーズンマッチのベンチ入りもしていた。
英公共放送『BBC』は、「この日本代表選手はパレスとの完全移籍契約について協議を行なったとみられており、もし実現すれば27歳の彼はフリー移籍で加入することになる。パレスのピエール・サージュ監督がこの多才なDFとの契約を決断した場合、契約条件に関する大まかな合意が成立しているとみられている」と報じている。
昨夏に退団したアーセナル時代以来、1年ぶりにプレミアリーグの舞台へ復帰するのか。27歳の動向に韓国メディアも注目。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「日本サッカー界に再び奇跡か。度重なる怪我に苦しんだ選手が、プレミアリーグ復帰を目指しクリスタル・パレスでトライアルへ」と題した記事を掲載した。
「冨安はかつて、アーセナルと日本代表の双方で主力DFとして活躍していた。アジアを代表するワールドクラスのDFとしての地位を確立していたものの、そのキャリアは膝の度重なる怪我と手術によって阻まれてしまった。2024年10月に膝の手術を受けて以降は全試合を欠場した後、2025年7月には契約を1年残した状態で双方合意の上で契約を解除し、フリーエージェントとなる厳しい現実に直面した」
「しかし、こうした苦難の最中に奇跡が起きた。2025年12月、彼はオランダの名門クラブであるアヤックスと6か月の短期契約を締結。リハビリを経て、2月には484日ぶりとなる公式戦復帰を果たした。その後は先発の座を勝ち取り、エールディビジで9試合に出場して1アシストを記録するなど、その実力が健在であることを証明した」
同誌は「こうした活躍が評価され、驚くべきことに2026年北中米ワールドカップの日本代表メンバーにも選出された。冨安は大会の全4試合中3試合に出場し、日本のベスト32進出に貢献するという、復活劇を成し遂げた」と続けた。
また。『OSEN』は「「プレミアリーグで韓国人0対日本人9人」と見出しを打ち、歴史的な格差が現実となるのか? 移籍の噂がある日本代表の冨安がクリスタル・パレスのプレシーズンに参加」と見出しを打ち、「冨安の去就はまだ不透明だが、パレス加入の可能性はかなり高いと見られている」と伝えた。
そして、プレミアリーグでプレーする選手に日韓の格差に言及。「もし冨安がクリスタル・パレスと契約すれば、2026-2027シーズンにプレミアリーグでプレーする9人目の日本人選手となる」「対照的に、プレミアリーグにおける韓国人選手の存在は消滅の危機に瀕している」と危機感を露わにした。
冨安は鎌田大地と同僚になるのか。契約の行方に注目が集まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月30日 10:35
J1のサンフレッチェ広島は7月30日、「大迫敬介選手が、海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱いたしましたのでお知らせいたします。
2026年07月30日 10:25
パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWランダル・コロ・ムアニが、ユヴェントスに加入することになりそうだ。イタリアメディア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が伝えている。
現在27歳のコロ・ムアニはナントの下部組織出身で、2022年7月に加入したフランクフルトで得点を量産した後、2023年9月にPSGに加入した。同クラブでは通算54試合出場で11ゴール7アシストを記録した後、2025年1月にユヴェントスにレンタル移籍し、同年9月にはトッテナム・ホットスパーにレンタルで加入した。
トッテナム・ホットスパーでは公式戦41試合出場で5ゴール4アシストという成績に終わり、契約には買い取りオプションや買い取り義務の条件は付帯していなかったこともあり、今夏にPSGに復帰したコロ・ムアニだが、再び移籍することが濃厚となっていた。
そうしたなか、今回の報道によると、ユヴェントスが再びコロ・ムアニを獲得することでPSGと合意したという。なお、当初PSGが要求していた5000万ユーロ(約94億円)という固定額を引き下げることに成功したユヴェントスは、400万ユーロ(約7億5000万円)のレンタル料に、3400万ユーロ(約64億円)の買い取り義務が付随するほか、約1200万ユーロ(約22億円)の成果連動型ボーナスで構成される形のレンタル移籍で同選手を獲得することになるようだ。
現在は最終的な書類作成を行っている模様で、約1年ぶりにコロ・ムアニがユヴェントスに復帰することは決定的となっていることが伝えられている。
2026年07月30日 10:20
昨シーズンまでで既にブンデスリーガ屈指の守備的ミッドフィールダーとの評価を得ていた佐野海舟だが、ワールドカップ北中米大会での活躍によってその評価はさらに上がった。
選手の市場価値を独自に算出している『Transfermarkt』での佐野の市場価値は5000万ユーロ(約93億6000万円)に達し、移籍となれば日本人選手として歴代最高の移籍金が発生するビッグディールとなるのは間違いない。
佐野をめぐってはリヴァプール、アーセナル、トッテナム、ニューカッスルといったイングランド勢はこぞって獲得候補としてリストアップしているとされ、今年夏にステップアップを果たすことが確実視されている。
しかし、マインツの首脳陣に佐野を安売りするつもりは一切ないようだ。同クラブでスポーツディレクターを務めているクリスティアン・ハイデル氏がドイツ紙『Bild』の取材に応じ、佐野について以下のように語っている。
「私は噂について話すつもりはないし、名前が挙がっているクラブについてコメントすることもない。我々はカイシュウを売る必要はないし、彼を引き留めるだけの余裕はある。彼が残ることで幸せを感じる人がチームにもクラブにも大勢いる」
「ただし、彼のことについても、これまで我々がやってきたような方法で対応することになるだろう。我々にとって驚くようなオファーが来たら、それについて検討しなければならない」
佐野獲得に向けた動きを特に強めているとされるのがリヴァプールで、彼らは6000万ユーロ(約112億3000万円)まで移籍金として支払う用意があると複数の現地メディアによって報じられているが、この金額もハイデル氏らマインツ首脳陣にとっては佐野の売却額としては安いということなのかもしれない。
2026年07月30日 10:06
サンフレッチェ広島は30日、GK大迫敬介が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱したことを発表した。今後については正式に決定次第、改めて発表される見通しとなっている。
大迫は1999年生まれの現在27歳。広島の下部組織出身で、2019年2月に19歳でトップチームデビューを飾ると、ここまで公式戦通算274試合に出場している。近年は絶対的な守護神として2度のJリーグYBCルヴァンカップ制覇に貢献。明治安田J1百年構想リーグでは16試合でゴールマウスを守った。
また、日本代表としてここまで国際Aマッチ通算11試合に出場。FIFAワールドカップ2026のメンバーにも名を連ねていた。