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2026W杯での輝きをマンUでも コートジボワール代表で大活躍のA・ディアロへの期待「彼のことを疑い始めていたサポーターに改めて才能を知らしめた」

2026年07月30日 13:20

2026W杯での輝きをクラブに持ち込めるだろうか。新シーズンへ期待が高まるのは、2026W杯で2ゴールを挙げたマンチェスター・ユナイテッド所属のコートジボワール代表FWアマド・ディアロだ。 元よりテクニシャンとして評判ではあったが、W杯ではそれを遺憾なく発揮。グループステージのエクアドル戦での決勝ゴール、ベスト32のノルウェー戦でも一時同点となるゴールを記録した。 英『Manchester Evening News』は、マンUでもあのパフォーマンスを見せてくれるならば、新戦力級のプラスになると期待をかけている。昨季は監督交代などチーム内で変化があり、それにも巻き込まれる形でリーグ戦2ゴール3アシストと数字が伸びなかったが、本来はもっと戦える選手だ。 「アマドはW杯で真価を発揮し、彼のことを疑い始めていたユナイテッドのサポーターに改めて才能を知らしめた。昨季の数字が不十分だったのは確かだが、現代は選手のことをあまりに早く見限りすぎだ。アマドがW杯で見せた素晴らしいパフォーマンスは、新シーズンのマンUへ後押しになる。2024-25シーズンの調子を取り戻したのだ」 ディアロの才能を引き出すことができれば、攻撃の幅は確実に広がる。2024-25シーズンはリーグ戦で8ゴール6アシストを記録していただけに、そのあたりまで数字を上げてくれれば理想的だ。

  • サッカー
  • 「日本人を望んでいる」「接触した」欧州王者が日本代表GK獲得に本腰も…加入後は“受け入れがたい” 扱いか

    2026年07月30日 15:45
     日本代表GK鈴木彩艶の獲得を巡って、争奪戦が巻き起こっている。  イタリアの名門ユベントスや、イングランド古豪アストン・ビラとともに関心が取り沙汰されているのが、2年連続でチャンピオンズリーグを制している欧州王者のパリ・サンジェルマンだ。  移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者は、自身のYoutubeで、その動向について、こう伝えている。 「パリSGは先週からスズキに動いており、未来への投資として日本人を望んでいる。ポテンシャルがある非常に興味深い守護神と見ており、すでに代理人やパルマとコンタクトをとった。あとは選手の決断次第でもある。パリSGにはすでにGKがそろっており、獲得してレンタル移籍させる考えだからだ」    一方で、ユベントスは正守護神として迎えるつもりだが、最初のオファーは「パルマに断られた」という。  また、ユーべはエミリアーノ・マルティネスも候補としており、アストン・ビラはそのアルゼンチン代表GKが引き抜かれた場合の後釜として検討しているようだ。  23歳の守護神は、どんな決断を下すのか。さすがにレンタルに出されるというのは、受け入れがたいだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • 昌平、神村学園、前橋育英などプレミア勢が早期敗退。4強入りは大津のみ…近年稀に見る大混戦を生んだ背景、“絶対的優勝候補の予選敗退”と戦力の拮抗【総体】

    2026年07月30日 15:21
     夏の日本一を決める全国高校総体はベスト4が出揃った。しかし、例年とは異なる様相を呈している。  7月25日から福島県のJヴィレッジなどで熱戦が繰り広げられ、Jヴィレッジスタジアムで行なわれる31日の準決勝は第1試合で静岡学園(静岡)と大津(熊本)、第2試合で滝川二(兵庫)と近大附(大阪)が顔を合わせる。  勝ち上がってきた4チームはそれぞれが勝負強く、近大附と静岡学園は準々決勝で後半アディショナルタイムの劇的なゴールで勝ち抜けを決めた。滝川二もPK戦をものにして準決勝に進出。大津も3回戦では、後半アディショナルタイムに同点とされながらも、ラストプレーで得たPKを決めてしぶとく勝ち上がった。  高校サッカーらしいタフなゲームが続く今大会だが、準決勝の顔触れを見てみると、2種年代最高峰のU-18高円宮杯プレミアリーグ勢でベスト4に残ったのは大津だけ。滝川二はプリンスリーグ関西2部所属、近大附は大阪府リーグ1部に席を置き、昨年度までプレミアリーグを戦っていた静岡学園は、プリンスリーグ東海で1年での復帰を目ざして戦っている。    もっと言えば、準々決勝の勝ち上がりを見てもプレミア勢は大津のみ。優勝候補の一角と見られていたプレミア勢の昌平(対近大附/1−2)、神村学園(対桐光学園/1−1、4PK5)は3回戦で姿を消し、前橋育英(対滝川二/1−3)と青森山田(対山梨学院/1−2)は2回戦、東山(対青森山田/0−1)と米子北(対日章学園/1−2)は初戦で敗退した。  昨季は、ベスト8にプレミアリーグ勢が5チーム(流経大柏、昌平、大津、神村学園、帝京長岡)、準決勝にも3チーム(流経大柏、神村学園、大津)が進出。そうした昨夏の戦いを考えると、今大会は下馬評やリーグカテゴリーを覆す結果となっている。  では、なぜこうした事象が起こっているのだろうか。  まず1つ目がプレミアリーグEASTで首位を走る流経大柏が県予選決勝で敗退したからだろう。今季においてプレミア勢の高体連で最も力がある千葉の雄は、選手層も他の追随を許さない。プロ注目のU-18日本代表CBメンディー・サイモン友(3年)を筆頭にタレントを擁し、強度の高い守備と圧倒的な攻撃力を考えれば、出場していれば間違いなく絶対的な優勝候補だった。  しかし、県予選決勝で市立船橋に敗北。今季の市立船橋は守備が良く、前線にスピードがある選手が多い点を考えれば、敗れたこと自体は不思議ではないのだが、流経大柏の敗退は今夏の優勝戦線に大きな影響を与えたのは間違いない。また、同じくプレミア勢の帝京長岡も県予選決勝で新潟明訓に敗れており、そうした予選の結果が今大会の行方を大きく左右したと言える。    そして、2つ目は全体的な戦力が拮抗している点が今大会の勝ち上がりに大きな影響を及ぼしている。昨季はプレミア勢とそれ以外で力の差があった。しかし、今季は圧倒的な戦力と個の力を持っているチームは前述で触れたように流経大柏だけで、それ以外のプレミア勢とプリンスリーグや県リーグ勢の差は昨季ほどない。  プレミア勢もメンバー構成に頭を悩ませ、試合毎にメンバーを変えるケースもある。下級生が主力になる場合も多く、昌平のFW立野京弥(2年)、DF笠原慶多(2年)、オツコロ海桜(1年)といった世代別代表歴がある選手はまだ下級生。そのほかのチームも3年生が主力を張っていたとしても、代表でプレーした経験を持つ選手はどのチームも少ない。力の差が小さくなった結果、滝川二や近大附といった伏兵が一戦ごとに力をつけてベスト4まで勝ち上がってきた。  滝川二はボール奪取能力と運動量に長けたMF宮本蒼大(3年)が中盤を引き締め、右サイドの北村勇貴(3年)、左サイドの奥村翼(3年)、2トップのFW波多野蒼大(3年)、FW本城圭太(3年)が奏でる攻撃はスピーディーかつパワフルで面白い。    近大附は2年生CBで186センチの高さとスピードが魅力の清水彦、184センチのストライカーFW久下彬(3年)、左利きの司令塔・MF中澄恵大(2年)といった個性的なタレントを中心に、チームがよくまとまっている。決して勝ち上がってきたのはフロックではなく、「真夏の大冒険」(近大附・寺師悠斗監督)を経てチーム力が上がってきたからだろう。  もちろん、伝統校でテクニカルな選手が揃う静岡学園や、昨夏は決勝で神村学園に敗れて準優勝に終わった大津もタレントが揃う。  いずれにせよ、どこが優勝しても初となる。新たな景色を見る権利を得たチーム同士の戦いから明日以降も目が離せない。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【記事】上田綺世、佐野海舟に続け! 4年後のW杯も狙える有望株を見逃すな! 今夏のインターハイで飛躍が待たれる注目選手11選!

  • ボーンマスに痛手…昨季躍動の20歳クルーピが手術、最大3カ月の離脱か

    2026年07月30日 14:47
     ボーンマスは29日、U−21フランス代表FWイーライ・ジュニア・クルーピが手術を受けたことを明らかにした。  発表によると、クルーピはオーストリアで行われているプレシーズントレーニング中に足を負傷。これに伴い、イギリスに戻った同選手は手術を受け、無事に終了したという。なお、離脱期間は明らかになっていないが、イギリスメディア『スカイスポーツ』では最大で3カ月間戦列を離れる見通しであることが伝えられている。  2006年6月23日生まれで現在20歳のクルーピはロリアンの下部組織出身で、2023年6月に16歳でトップチームデビューを飾った。2025年2月にボーンマスへの移籍が決定したが、すぐには加入せず、半年間はロリアンでのプレーを続け、2024−25シーズンのリーグ・ドゥ(フランス2部)で22ゴールを挙げて得点王に輝いた。2025年夏にボーンマスに合流し、2025−26シーズンはプレミアリーグで33試合出場で13ゴールを挙げる活躍を見せた。  この活躍から今夏の移籍市場ではバルセロナやマンチェスター・シティなど複数クラブから関心が寄せられていることが明らかになっていた。ボーンマスとしては今夏に同選手を売却するつもりがないため、交渉が成立する可能性は低いと見られていたものの、この負傷によって今夏の残留はより濃厚となりそうだ。

  • イタリア監督を電撃辞任→高額年俸でサウジへ…61歳名将が明かした猛烈な後悔「最も大切な女性を失うようなものだった」

    2026年07月30日 14:40
     イタリア代表の監督に復帰したロベルト・マンチーニが過去の行動を悔い、謝罪した。

  • 「マジですげぇ」「JFA大手柄すぎる」日本サッカー協会の“公式発表”に歓喜の声続々!「ツネさん、本当にありがとう」「絶対観に行くわ!」

    2026年07月30日 13:59
     日本サッカー協会(JFA)は7月30日、「AFC U-23 アジアカップ2028」の日本開催が決定したと発表した。  JFAは公式サイトで「アジアサッカー連盟(AFC)は、『AFC U-23 アジアカップ2028』を日本で開催することを決定しました。『AFC U-23 アジアカップ2028』は、同年7月に行われる『第34回オリンピック競技大会(2028/ロサンゼルス)」の予選を兼ねており、同大会の上位2チームがオリンピック本大会への出場権を手にします」と説明している。  今回の決定に際し、宮本恒靖会長は以下のようにコメントしている。 「AFC U-23 アジアカップ2028を日本で開催できることを、心からうれしく思います。招致に力を尽くしてくださった皆さま、そして日本にこの大切な大会を託してくださったAFCに深く感謝します。  本大会は、第34回オリンピック競技大会(2028/ロサンゼルス)のアジア予選を兼ねており、若い選手たちがその先にある大きな目標に挑む舞台です。この年代は、選手として大きく成長する時期でもあります。私自身もこの年代でオリンピックを目指し、国を背負って戦うことの使命感や世界に挑む喜びを学びました。オリンピックへの切符を懸けた真剣勝負を、ぜひ多くの皆さんに会場で観ていただき、U-23日本代表をはじめ、アジア各国の選手たちの躍動を感じていただきたいと思います。  JFA成長戦略では、日本代表の強化とともに、アジアサッカー全体の発展に貢献し、その成長を日本がけん引していくことを掲げています。次代のアジアサッカーを担う選手たちが最高の力を発揮できる環境を整え、『日本でプレーできて良かった』と感じてもらえる大会にしたい。そして、日本の皆さんに、世界へ挑む若い才能やアジアサッカーの魅力を身近に感じてもらう機会にしたいと考えています。アジアの才能がここ日本で輝き、世界へ羽ばたいていく。そんな大会を皆さんとともにつくっていきます」    JFAの公式Xでもリリースされると、SNS上では「JFA大手柄すぎる」「マジですごくない?」「どんなメンバー構成になるか想像もできない分楽しみ!」「ツネさん、本当にありがとう」「オリンピック予選の年に招致できたのはデカいな」「ガチアツい!」「絶対観に行くわ!」「良いニュース」などの声があがった。  なお、「AFC U-23 アジアカップ2028」の開催日程、スタジアム、キックオフ時間等の詳細は決まり次第、リリースされる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】  

  • G・ネヴィル氏、チェルシーの補強方針転換を支持「経験不足は明らかだった」

    2026年07月30日 13:53
     元イングランド代表DFガリー・ネヴィル氏が、チェルシーの補強方針が転換していることを支持した。29日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  チェルシーは近年、若手選手と長期契約を締結する補強方針を貫き、ベテラン選手の獲得を避けてきたが、安定感の欠けるシーズンが続いており、昨シーズンは監督交代が続いたことも影響し、プレミアリーグで10位に終わり、新シーズンは欧州大会の出場権を逃している。  このような状況から、クラブ上層部はスポーツディレクターが主導していた補強方針の転換を示唆。その影響でヘッドコーチとしてではなく、前任者たちよりも大きな権限が与えられるマネージャーとして今夏に就任したシャビ・アロンソ新監督は、今夏の移籍市場では経験豊富な選手の獲得も狙っていることが明らかになっている。  チェルシーでは元ブラジル代表DFチアゴ・シウヴァ(現:フルミネンセ)が2024年5月に39歳で出場して以降、全公式戦123試合で30歳を超える選手が1分も出場していない状況となっていることがデータサイト『OPTA』で伝えられていたなか、現在はブライトンに所属する35歳の元イングランド代表FWダニー・ウェルベックと、ブレントフォードとの契約解除となった36歳の同代表MFジョーダン・ヘンダーソンと、いずれも2年契約を締結する見込みであることが報じられている。  これが実現すれば、ヘンダーソンは契約を解除したため、フリーでの加入となるが、ブライトンとの契約を残しているウェルベックは非公開ながら移籍金が発生することから、チェルシーにとっては2022年以来、ウェルベックは移籍金を支払って獲得する26歳以上の選手となる。  チェルシーがこのような方針転換を見せていることについてG・ネヴィル氏は「ここ3、4、5年のチェルシーを見ていれば、クラブ全体に経験不足があることは明らかだった」と指摘しながら、トップチームが競争力を維持するためにベテラン選手は必要不可欠な存在であることを強調した。 「ロッカールームで適切な振る舞いや責任感、規律の守護者となるような、優れたベテラン選手をチームの背骨に据えることは、魔法でも何でもない。何十年にもわたって、あらゆるトップチームが実践してきたことなんだ」 「プレミアリーグ優勝の経験を持つジョーダン・ヘンダーソンやダニー・ウェルベックを迎え入れるわけだが、彼らの役割はピッチ上と同じくらい、ピッチ外でも重要になるだろう。彼らは今でもシーズン25〜35試合に出場して貢献できる実力者だが、それ以上に、若手選手たちが毎日しっかりと準備を整え、全力で取り組めるよう導いてくれるはずだ」 「これまでのチェルシーには、ピッチ内外で真のリーダーシップを発揮したり、適切な指導を行ったりできる存在がいなかったように思う。だが今、彼らにはそれができる人材が加わろうとしているんだ」

  • ドルトムントの18歳日本人がまさかの反応。C大阪サポから大ブーイングも「気づかなくて、試合中」

    2026年07月30日 13:42
     ジャパンツアーのため来日中のドルトムントは7月29日、親善試合でセレッソ大阪とYANMAR HANASAKA STADIUMで対戦。開始8分にゴールを許し、そのまま0−1で敗れた。  今夏にガンバ大阪からドルトムントに期限付き移籍し、デビュー戦でいきなりゴールを奪った山本天翔はC大阪戦に先発出場。61分までプレーして、いくつか見せ場を作った。  G大阪出身の選手ということもあり、ライバルクラブであるC大阪のサポーターからはボールを持つたびにブーイングを浴びた。それでも山本は「ブーイングされていたのに気づかなくて、試合中。『されてたぞ』みたいな連絡が来て、気づいたって感じです(笑)」と意外な反応を見せた。    また、ドルトムント加入からここまでで感じたドイツでの難しさや手応えを口にする。 「こっちのサッカーはより縦に速いというか、フィジカル面でもっとやらなければいけないなと思いました。逆に周りと繋がったり、連係の部分は自分の長所として通用すると感じています」  そして、ドイツでの挑戦に「この移籍を成功にするという強い気持ちでやっています。結果はあとからついてくるものなので、ブレずにやっていけたらなと思います」と力を込めた。 取材・文●中川 翼(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】ドルトムントの18歳日本人MFが鮮烈デビュー弾!  

  • ロドリが世界No.1のアンカーなら、“No.2”もスペイン代表にいる アーセナルでプレミアを制したスビメンディでもスタメンに入れない層の厚さ

    2026年07月30日 13:32
    2026W杯を制したスペイン代表では、中盤の底に入ったマンチェスター・シティMFロドリが圧巻のパフォーマンスを披露。

  • シティのサヴィーニョ、トッテナム移籍を希望と英紙報道「金色の雄鶏を手に入れたい」

    2026年07月30日 13:30
    マンチェスター・シティのブラジル代表FWサヴィーニョが、今夏の移籍市場でトッテナムへの移籍を望んでいるようだ。 英紙『The Guardian』は、サヴィーニョがマンチェスター・シティによる今夏の大型補強を注視していると報道。新戦力の加入によってチーム内の競争がさらに激しくなるなか、同選手が新天地を求める可能性を伝えている。 同紙は、サヴィーニョの心境について、「マンチェスター・シティのトロフィーを捨てて、トッテナム・ホットスパー・スタジアムの金色の雄鶏を手に入れたいと考えているようだ」と表現。トッテナムのエンブレムに描かれている金色の雄鶏は、クラブを象徴する存在でもある。 現時点では、トッテナム移籍に向けた具体的な交渉やクラブ間の合意については明らかになっていない。だが、タイトル争いを続けるマンチェスター・シティに残るのではなく、トッテナムで新たな挑戦を選ぶ可能性があるというサヴィーニョ。自身の立場を改めて考える時期となっているのかもしれない。

  • ソン・フンミン、イ・ガンインらが話題になるたび韓国代表監督ホン・ミョンボに批判が殺到する事態 揺れる韓国サッカー界「タレントを擁していたのに」

    2026年07月30日 13:30
    3位のチームにも突破のチャンスがあるレギュレーションにも関わらず、2026W杯でグループステージ敗退に終わった韓国代表。敗退直後から代表監督ホン・ミョンボへの批判が殺到する事態となっていて、韓国サッカー界が揺れている。 W杯ショックとホン・ミョンボへの批判はまだまだ収まりそうにない。韓国の選手が活躍すればするほど、ホン・ミョンボへの風当たりがきつくなる現象が起きているのだ。 アメリカ・MLSではロサンゼルスFCに戻ったエースのソン・フンミンが絶好調。26日に行われたカンザスシティ戦でもゴールを記録し、これでリーグ戦3試合連続ゴールだ。 さらに移籍市場でも韓国代表選手の人気は高く、今夏はパリ・サンジェルマンからMFイ・ガンインがアトレティコ・マドリードへ移籍。ボランチに入るファン・インボムは、フェイエノールトからポルトガルの名門FCポルトへ移籍している。 韓国『韓国日報』は「韓国代表の主力選手たちの活躍が続けば続くほど、ホン・ミョンボの代表チーム運営に対する批判が高まることになる。ソン・フンミン、イ・ガンイン、ファン・インボム、キム・ミンジェといったタレントを擁していたにも関わらず、ホン・ミョンボはグループステージ突破を果たせなかったのだ」と伝えていて、ホン・ミョンボにはあまりに厳しい状況だ。 ソン・フンミンのように実績ある選手、欧州5大リーグのトップクラブでプレイする選手もいただけに、期待が大きかったのは間違いない。チェコ、メキシコ、南アフリカと同居したグループを突破できなかったのはショックが大きく、このネガティヴなムードはもうしばらく続きそうだ。

  • 2026W杯での輝きをマンUでも コートジボワール代表で大活躍のA・ディアロへの期待「彼のことを疑い始めていたサポーターに改めて才能を知らしめた」

    2026年07月30日 13:20
    2026W杯での輝きをクラブに持ち込めるだろうか。新シーズンへ期待が高まるのは、2026W杯で2ゴールを挙げたマンチェスター・ユナイテッド所属のコートジボワール代表FWアマド・ディアロだ。 元よりテクニシャンとして評判ではあったが、W杯ではそれを遺憾なく発揮。グループステージのエクアドル戦での決勝ゴール、ベスト32のノルウェー戦でも一時同点となるゴールを記録した。 英『Manchester Evening News』は、マンUでもあのパフォーマンスを見せてくれるならば、新戦力級のプラスになると期待をかけている。昨季は監督交代などチーム内で変化があり、それにも巻き込まれる形でリーグ戦2ゴール3アシストと数字が伸びなかったが、本来はもっと戦える選手だ。 「アマドはW杯で真価を発揮し、彼のことを疑い始めていたユナイテッドのサポーターに改めて才能を知らしめた。昨季の数字が不十分だったのは確かだが、現代は選手のことをあまりに早く見限りすぎだ。アマドがW杯で見せた素晴らしいパフォーマンスは、新シーズンのマンUへ後押しになる。2024-25シーズンの調子を取り戻したのだ」 ディアロの才能を引き出すことができれば、攻撃の幅は確実に広がる。2024-25シーズンはリーグ戦で8ゴール6アシストを記録していただけに、そのあたりまで数字を上げてくれれば理想的だ。

  • W杯効果でMLSチケット売上58%増 ガーバー・コミッショナー「本当の評価は5年後、10年後」

    2026年07月30日 13:00
    2026年ワールドカップの開催は、アメリカのサッカー界にも大きな追い風をもたらしたようだ。

  • 「これまでで最も愚かな決断」チェルシーのヘンダーソン獲得に英メディアが痛烈批判 一方でウェルベック加入は……

    2026年07月30日 12:40
    チェルシーが元イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンの獲得に動いていることについて、英メディア『Football365』が厳しい批判を展開した。 同メディアは「ジョーダン・ヘンダーソンとの契約は、チェルシーがこれまでに行った中で最も愚かなことかもしれない」と題した記事を掲載。ヘンダーソンの加入を歓迎すべきではないとの見解を示す一方、同じく獲得が決まった元イングランド代表FWダニー・ウェルベックについては、高く評価している。 『Football365』は、チェルシーが数々の疑問視される決断を下してきたと指摘したうえで、「ヘンダーソンとの契約は、ブルーコがこれまでに行った中で最も愚かなことかもしれない。何十、何十もの愚かなことの中でも」と痛烈に批判。ヘンダーソンはリヴァプールで長年にわたって主将を務め、プレミアリーグやチャンピオンズリーグ制覇に貢献した実績を持つ。しかし、『Football365』は今回のチェルシー移籍について、好意的な見方を示していない。 一方、ウェルベックの加入については対照的な評価を下した。同メディアは、「ウェルベックについては何も悪く言えない。尊敬に値する素晴らしい選手だ」と称賛。経験豊富なストライカーの獲得は、チェルシーにとって歓迎すべき補強だと捉えているようだ。 チェルシーは今夏、経験豊富なイングランド人選手を相次いで迎え入れることになった。しかし、ウェルベックの加入には期待を寄せる一方、ヘンダーソンとの契約については、英メディアから強い疑問の声が上がっている。リヴァプールからイングランドを離れて昨季にブレントフォードへ加わってプレミアへ復帰したものの、決して好パフォーマンスを発揮できたとは言い難い。これも批判的な見方をする一因となっているのだろう。 実績豊富なベテランMFの加入は、チェルシーに必要なリーダーシップをもたらすのか。それとも、『Football365』が指摘するように、クラブにとって「最も愚かな決断」の一つとなってしまうのか。ヘンダーソンの新天地でのパフォーマンスに注目が集まる。

  • 「クラブそのものを象徴する存在だ」「歴史に残る選手」BVBファンたちが語る香川真司への変わらぬ愛「ドルトムントと日本をつないでくれた」

    2026年07月30日 12:30
     7月29日、セレッソ大阪がジャパンツアーのため来日中のドルトムントとYANMAR HANASAKA STADIUMで対戦。1−0で勝利を収めた。  ドルトムントはドイツ屈指の名門であり、C大阪のMF香川真司が2010年から12年と、14年から19年に在籍したビッグクラブだ。現在37歳の日本人MFはドルトムント在籍時、ブンデスリーガ連覇や二度のDFBポカール優勝に大きく貢献するなど、クラブの黄金期を彩った。  そんな香川はドルトムントのファンにとってどのような存在なのか。    スタジアム周辺でドルトムントサポーターにインタビュー。ジャパンツアー2試合を観戦予定だという30代のドイツ人男性2人に話を訊くと、そのうちの一人は「ドルトムントそのものを象徴する存在であり、ファンにとって特別な存在だよ。彼は歴史に残る選手。まさにクラブのレジェンドだ」と熱弁する。  もう一人も、笑顔で「彼はドルトムントに2度所属して、長年クラブのために尽くしてくれた。またこうして彼に会えるのが本当に嬉しいよ」と答えてくれた。  また観光のために来日し、試合の観戦に訪れた20代のドイツ人男性にも香川について尋ねると、次のように思いを口にした。 「彼はとてもクールで、人間性も素晴らしい。ドルトムントにとって本当に大切な選手だと思う。シンジはドルトムントと日本をつないでくれた存在だ」   香川が残した功績は今もなお、ドルトムントファンの間で語り継がれている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】超胸熱!香川真司がドルトムント戦後に…  

  • 「彼の居場所はない」“リーグ最高”と称賛された日本人MFがまさか…現地メディアが酷評。ついに放出か「途中出場にも値しない」「彼の時間は終わった」

    2026年07月30日 11:51
     4年半にわたってスコットランドでともに戦ってきた同僚は、プレミアリーグ移籍を果たした。だが、旗手怜央はセルティックで難しい状況にある。  前田大然と一緒にチームの主軸として数々のタイトル獲得に貢献してきた旗手。一時は「リーグ最高のMF」と称賛されていたが、昨季はシーズンを通じて不振を批判され、終盤戦で出場機会も失った。国内二冠を決めた大事な局面で、出番がなかったどころか、試合メンバーからも外されたのは記憶に新しい。  マーティン・オニール体制が続くことになったセルティックだけに、旗手が厳しい立場にあるのは想像にかたくない。だが、昨季の低調な出来もあり、ここまで移籍も実現していない。  新シーズン開幕が迫るなか、セルティックの専門サイト『67 HAIL HAIL』は7月28日、「セルティックでの現在の状況からは、欧州5大リーグでプレーする機会さえなさそうだ」と、厳しい見解を示している。 「新シーズンまでわずかとなったなかで、日本から来たマエストロはまだグラスゴーにいる。そうあるべきではないのに、だ。ハタテはセルティックのレジェンドである。だが、彼の時間は終わった。もはや彼にはスコットランド王者でレギュラーを競うだけの力もない」 「このように終わったのは、非常に残念だ。28歳の彼は全盛期にあるはず。だが、今の彼はまったくその輝きを失ってしまったかのようだ」    同メディアは「マエダやマット・オライリーのような選手たちがプレミアリーグに移籍できたなら、ハタテができない理由はない。才能はずっとあったのだ」と続けている。 「だが、大切なのは机上の話ではなく、ピッチで何を生み出すかだ。そして残念ながら、ハタテのパフォーマンスは途中出場にも値しない。昨季を通じてそう示してしまった」 「セルティックの中盤に彼の居場所はない。クラブ首脳陣が資金を使うことに厳しいだけに、できるだけ早い彼の放出が必要となる。実現すれば、セルティックはサラリー負担から解放され、強く必要としているMFの獲得にあてることができるのだ」  昨季終盤戦でゴールを量産した前田は、イプスウィッチへの移籍を実現させた。旗手の未来はどこにあるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]