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  • ギマランイス獲得を狙うアーセナル、ニューカッスルとの交渉が進展?…提示額は約163億円か
  • 初の4強入り、近大附の快進撃を支える2年生CB清水彦。大阪大工学部を目ざす秀才が文武両道で描くU-17日本代表への道【総体】
  • オールスター第2戦で黙とうを実施 熊本地震の被災者へ向け スタンドには「支え合い共に頑張ろう日本」の横断幕も
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ボーンマスに痛手…昨季躍動の20歳クルーピが手術、最大3カ月の離脱か

2026年07月30日 14:47

 ボーンマスは29日、U−21フランス代表FWイーライ・ジュニア・クルーピが手術を受けたことを明らかにした。  発表によると、クルーピはオーストリアで行われているプレシーズントレーニング中に足を負傷。これに伴い、イギリスに戻った同選手は手術を受け、無事に終了したという。なお、離脱期間は明らかになっていないが、イギリスメディア『スカイスポーツ』では最大で3カ月間戦列を離れる見通しであることが伝えられている。  2006年6月23日生まれで現在20歳のクルーピはロリアンの下部組織出身で、2023年6月に16歳でトップチームデビューを飾った。2025年2月にボーンマスへの移籍が決定したが、すぐには加入せず、半年間はロリアンでのプレーを続け、2024−25シーズンのリーグ・ドゥ(フランス2部)で22ゴールを挙げて得点王に輝いた。2025年夏にボーンマスに合流し、2025−26シーズンはプレミアリーグで33試合出場で13ゴールを挙げる活躍を見せた。  この活躍から今夏の移籍市場ではバルセロナやマンチェスター・シティなど複数クラブから関心が寄せられていることが明らかになっていた。ボーンマスとしては今夏に同選手を売却するつもりがないため、交渉が成立する可能性は低いと見られていたものの、この負傷によって今夏の残留はより濃厚となりそうだ。

  • サッカー
  • 「関心を強めている」優勝9回のイングランド古豪、日本代表エースへの高額オファーは拒絶→26歳のサムライ戦士獲得が加速か!「魅力的な選択肢」

    2026年07月30日 16:45
     フランス2部スタッド・ドゥ・ランスの日本代表MF中村敬斗は、去就が注目されている。  以前から関心が取り沙汰されてきたのが、国内リーグで優勝9回を誇るイングランドの古豪エバートンだ。  海外メディア『Football Asian』は7月27日、「まだ正式なオファーは出していないが、デイビッド・モイーズ監督がプレミアリーグ新シーズンに向けて攻撃陣の強化を図るなか、日本のウインガー、ケイト・ナカムラへの関心を強めている」と報じた。 「ナカムラは、攻撃の左サイドから得点を生み出せる能力を持っているため、エバートンにとって魅力的な選択肢として浮上してきた」    エバートンと言えば、先日、フェイエノールトの所属する日本代表のエースストライカー、上田綺世を獲得するため、「2100万ユーロから2300万ユーロ(約39億円から43億円)の移籍金をオファーしたが、拒否された」とオランダメディアが報じていた。  今度は、28日に26歳になったウインガーへオファーを出すのか。今後の動きに注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • ベリヴァルの残留を希望も…デ・ゼルビ監督「先発の座を保証することはできない」

    2026年07月30日 15:55
     トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、スウェーデン代表MFルーカス・ベリヴァルの残留を望んでいるものの、先発の座を保証することはできないと言及した。29日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  2006年2月2日生まれで現在20歳のベリヴァルは2024年夏にユールゴーデン(スウェーデン)からトッテナム・ホットスパーに加入し、これまで78試合出場で2ゴール9アシストを記録している。しかし、昨季23試合に出場したプレミアリーグでの先発出場は11回にとどまったこともあり、さらなる出場機会を求めて、今夏の移籍を希望していることをクラブに伝えていることが噂されている。  そんなベリヴァルの去就について聞かれたデ・ゼルビ監督は「彼に対しても、皆に対しても、私は常に明確な姿勢で接している。彼にはチームに残ってほしいと思っている」と残留を望んでいることを明かした。 「彼は将来的にトップクラス中のトップクラスの選手になれるポテンシャルを秘めていると思う。しかし、誰かに残留を無理強いするつもりはない。トッテナムは私がいなくてもすでにトップクラブであり、誰かに残るよう説得しなければならないようなクラブではない」 「ここに残れば、彼にも出場機会はあるだろう。選手間の競争は非常に激しいものになるはずだ。我々はトッテナムであり、強力なチームを築かなければならない。単に11人の選手がいればいいわけではなく、特に過去2、3シーズンに多くの負傷者を出したことを考えれば、なおさらのことだ」 「サッカー界は明確な方向に向かっている。順位表の上位を争うためには、22人、23人、あるいは24人の選手をマネジメントする必要がある。私としては24人までは望んでいないけど、ハイレベルな選手を21人か22人は揃えたいと考えている」  それでも、今夏にはポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスがクラブ史上最高額の8500万ポンド(約185億円)で加入したほか、その数日後に再び最高額を更新する総額1億ポンド(約218億円)でイタリア代表MFサンドロ・トナーリがトッテナム・ホットスパーに加入しており、ベリヴァルが望むポジションでの競争はさらに激しくなっている。  デ・ゼルビ監督は「彼は出場機会を求めている。ダブルボランチの一角としてプレーしたいと考えている。しかし、世界中のどの選手であっても、先発の座を保証することなど私にはできない」とベリヴァルの希望を必ずしも叶えることはできないことも強調した。 「選手に対しては誠実でありたいし、明確でありたいと思っている。最初の段階で過ちを犯したくはない。ポジションについては保証できない。彼がセントラル・ミッドフィールダーとしてプレーしたいと望むなら、それは正しい選択だろう」 「しかし、セントラル・ミッドフィールダーとしてプレーするには、攻撃に参加することもあれば、ボールをキープしたり、より速くボールを動かしたりすることも求められる。彼はそこを改善する必要がある」  そして、デ・ゼルビ監督は「我々と共に戦うには適切な精神が必要だけど、もし彼にその気がなければ、私に何ができるというのだろう? どうすることもできない」と選手にクラブでプレーし続ける意思がなければ、退団しかないとも語っているが、果たしてベリヴァルは今季どこでプレーすることになるのだろう。

  • JFAとブンデスリーガがタッグ! 若手育成プロジェクト『Bundesliga Dream Japan』始動

    2026年07月30日 15:52
     ブンデスリーガは30日、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)と共同で、日本の若手サッカー選手の育成を目的とした新プロジェクト「Bundesliga Dream Japan」を実施すると発表した。  本プロジェクトは、ブンデスリーガが世界各国で展開する若手育成プログラム「Bundesliga Dream」を日本で初めて実施するもの。将来有望なユース選手に対し、ドイツでのトレーニングや試合経験を通じて、「Football As It’s Meant To Be(サッカー本来の魅力)」を体感する機会を提供する。日本U-15男子選抜チームを対象に、2026年12月にドイツでトレーニングキャンプを実施。ブンデスリーガが選定する2クラブのユースチームとのトレーニングや親善試合を予定している。  会見にはブンデスリーガ、JFA、ボルシアMG、そして来日中のドルトムントから代表者が出席。ドルトムントに所属するイタリア代表DFフィリッポ・マネも登壇した。奥寺康彦氏をはじめ、数々の日本人選手がプレーしてきたブンデスリーガ。ブンデスリーガ・メディアのピア・ナウバートCCOは「両国における新たな重要な一章に入った」と述べ、JFAの小倉勉氏も「若い世代の選手たちには世界基準に身を置き、刺激を受けることが重要だと考えています。失敗を恐れず果敢に挑戦してほしい」と期待を込めた。  29日に行われたセレッソ大阪戦にも出場したマネは、イタリア出身で、サンプドリアからドルトムントに移籍した経緯を持つ。「ドルトムントというドイツ最大のクラブに入れて光栄ですし、大きな挑戦でした。国同士は近いですけど、ドイツでは外国籍選手なので、海を渡るという気持ちがありました。両親から離れて生活し、プレーすることで人間力も成長できた」と振り返った。さらに「ドイツはイタリアと比べて、ピッチ内外でのケアがしっかりしていると思います。学校にも通っていたので、両立する必要もありました。真摯に考え、ケアしてくれました」と語った。  また山本天翔(ドルトムント)、宇野禅斗(ボルシアMG)、水戸ホーリーホック、鹿島アントラーズ、ジュビロ磐田の3クラブ、ドルトムントでもプレーしたパク・チュホ氏からのビデオメッセージも放映され、日本人選手たちにエールを送った。

  • サリバ長期離脱のアーセナル、コモDFに興味?代役確保は難航中

    2026年07月30日 15:50
    アーセナルが、コモに所属するU-21スペイン代表DFハコボ・ラモン(21)の獲得に興味を持っているようだ。

  • 日本を初のW杯に導いた“野人”のポンコツ半生を描いた映画『アンダードッグ』の制作決定! 主演は水上恒司

    2026年07月30日 15:45
     30日、映画『アンダードッグ ー日本初のW杯出場を決めたポンコツ男ー』の製作発表記者会見が東京都内で行われた。  映画『アンダードッグ』は、1997年11月16日に行われた「ジョホールバルの歓喜」として知られる日本代表が1998年のフランス・ワールドカップ出場を決めたイラン代表戦で、歴史を動かした元日本代表FW岡野雅行氏の半生を映画化したものだ。  日本のワールドカップ初出場への扉を開いた歴史的なゴールを決めた岡野氏は、かつては“ポンコツ”と呼ばれ、サッカー部すらないヤンキー高校出身。ゼロからサッカー部を結成し、度重なる挫折を乗り越えるストーリーが描かれている。  岡野氏を演じるのは、水上恒司さん。映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』では、第47回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞を受賞。近年は主演映画の公開が続き、現在はPrime Videoオリジナルドラマ『犯罪者』が配信中だ。また、岡野氏の相棒である永井隆一氏を演じるのは池田匠志さん。徳島県代表として全国高校サッカー選手権大会にも出場した実力者で、2021年のTBSドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』で俳優デビュー。その後も、数々のドラマに出演している。  その他、高校時代の仲間である西村敏郎氏を演じるのは、岡野氏と共に日本代表でも活躍した三浦知良の長男である三浦獠太さん、ライバル校のエースを演じるのは日本代表MF三笘薫の兄としても知られる結木滉星さんが演じる。また、スカウト役としてお笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之さんも出演する。  公開は2027年秋冬を予定。「サッカー映画を一緒に作ろう!」プロジェクトも始動し、映画『アンダードッグ』は「参加型映画」として制作。今秋にクラウドファンディングを実施予定で、サッカーオーディションやエキストラ出演など、様々な形で映画作りに参加できる企画を展開予定とのことだ。 ■作品概要 『アンダードッグ ー日本初のW杯出場を決めたポンコツ男ー』 監督・脚本・プロデューサー:豪田トモ プロデューサー:奈良橋陽子、牛山朋子、徳田香織 サッカー監修:鈴木良介 公開予定:2027年秋冬(予定) 後援:公益財団法人 日本サッカー協会(JFA)、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)

  • 「日本人を望んでいる」「接触した」欧州王者が日本代表GK獲得に本腰も…加入後は“受け入れがたい” 扱いか

    2026年07月30日 15:45
     日本代表GK鈴木彩艶の獲得を巡って、争奪戦が巻き起こっている。  イタリアの名門ユベントスや、イングランド古豪アストン・ビラとともに関心が取り沙汰されているのが、2年連続でチャンピオンズリーグを制している欧州王者のパリ・サンジェルマンだ。  移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者は、自身のYoutubeで、その動向について、こう伝えている。 「パリSGは先週からスズキに動いており、未来への投資として日本人を望んでいる。ポテンシャルがある非常に興味深い守護神と見ており、すでに代理人やパルマとコンタクトをとった。あとは選手の決断次第でもある。パリSGにはすでにGKがそろっており、獲得してレンタル移籍させる考えだからだ」    一方で、ユベントスは正守護神として迎えるつもりだが、最初のオファーは「パルマに断られた」という。  また、ユーべはエミリアーノ・マルティネスも候補としており、アストン・ビラはそのアルゼンチン代表GKが引き抜かれた場合の後釜として検討しているようだ。  23歳の守護神は、どんな決断を下すのか。さすがにレンタルに出されるというのは、受け入れがたいだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • 昌平、神村学園、前橋育英などプレミア勢が早期敗退。4強入りは大津のみ…近年稀に見る大混戦を生んだ背景、“絶対的優勝候補の予選敗退”と戦力の拮抗【総体】

    2026年07月30日 15:21
     夏の日本一を決める全国高校総体はベスト4が出揃った。しかし、例年とは異なる様相を呈している。  7月25日から福島県のJヴィレッジなどで熱戦が繰り広げられ、Jヴィレッジスタジアムで行なわれる31日の準決勝は第1試合で静岡学園(静岡)と大津(熊本)、第2試合で滝川二(兵庫)と近大附(大阪)が顔を合わせる。  勝ち上がってきた4チームはそれぞれが勝負強く、近大附と静岡学園は準々決勝で後半アディショナルタイムの劇的なゴールで勝ち抜けを決めた。滝川二もPK戦をものにして準決勝に進出。大津も3回戦では、後半アディショナルタイムに同点とされながらも、ラストプレーで得たPKを決めてしぶとく勝ち上がった。  高校サッカーらしいタフなゲームが続く今大会だが、準決勝の顔触れを見てみると、2種年代最高峰のU-18高円宮杯プレミアリーグ勢でベスト4に残ったのは大津だけ。滝川二はプリンスリーグ関西2部所属、近大附は大阪府リーグ1部に席を置き、昨年度までプレミアリーグを戦っていた静岡学園は、プリンスリーグ東海で1年での復帰を目ざして戦っている。    もっと言えば、準々決勝の勝ち上がりを見てもプレミア勢は大津のみ。優勝候補の一角と見られていたプレミア勢の昌平(対近大附/1−2)、神村学園(対桐光学園/1−1、4PK5)は3回戦で姿を消し、前橋育英(対滝川二/1−3)と青森山田(対山梨学院/1−2)は2回戦、東山(対青森山田/0−1)と米子北(対日章学園/1−2)は初戦で敗退した。  昨季は、ベスト8にプレミアリーグ勢が5チーム(流経大柏、昌平、大津、神村学園、帝京長岡)、準決勝にも3チーム(流経大柏、神村学園、大津)が進出。そうした昨夏の戦いを考えると、今大会は下馬評やリーグカテゴリーを覆す結果となっている。  では、なぜこうした事象が起こっているのだろうか。  まず1つ目がプレミアリーグEASTで首位を走る流経大柏が県予選決勝で敗退したからだろう。今季においてプレミア勢の高体連で最も力がある千葉の雄は、選手層も他の追随を許さない。プロ注目のU-18日本代表CBメンディー・サイモン友(3年)を筆頭にタレントを擁し、強度の高い守備と圧倒的な攻撃力を考えれば、出場していれば間違いなく絶対的な優勝候補だった。  しかし、県予選決勝で市立船橋に敗北。今季の市立船橋は守備が良く、前線にスピードがある選手が多い点を考えれば、敗れたこと自体は不思議ではないのだが、流経大柏の敗退は今夏の優勝戦線に大きな影響を与えたのは間違いない。また、同じくプレミア勢の帝京長岡も県予選決勝で新潟明訓に敗れており、そうした予選の結果が今大会の行方を大きく左右したと言える。    そして、2つ目は全体的な戦力が拮抗している点が今大会の勝ち上がりに大きな影響を及ぼしている。昨季はプレミア勢とそれ以外で力の差があった。しかし、今季は圧倒的な戦力と個の力を持っているチームは前述で触れたように流経大柏だけで、それ以外のプレミア勢とプリンスリーグや県リーグ勢の差は昨季ほどない。  プレミア勢もメンバー構成に頭を悩ませ、試合毎にメンバーを変えるケースもある。下級生が主力になる場合も多く、昌平のFW立野京弥(2年)、DF笠原慶多(2年)、オツコロ海桜(1年)といった世代別代表歴がある選手はまだ下級生。そのほかのチームも3年生が主力を張っていたとしても、代表でプレーした経験を持つ選手はどのチームも少ない。力の差が小さくなった結果、滝川二や近大附といった伏兵が一戦ごとに力をつけてベスト4まで勝ち上がってきた。  滝川二はボール奪取能力と運動量に長けたMF宮本蒼大(3年)が中盤を引き締め、右サイドの北村勇貴(3年)、左サイドの奥村翼(3年)、2トップのFW波多野蒼大(3年)、FW本城圭太(3年)が奏でる攻撃はスピーディーかつパワフルで面白い。    近大附は2年生CBで186センチの高さとスピードが魅力の清水彦、184センチのストライカーFW久下彬(3年)、左利きの司令塔・MF中澄恵大(2年)といった個性的なタレントを中心に、チームがよくまとまっている。決して勝ち上がってきたのはフロックではなく、「真夏の大冒険」(近大附・寺師悠斗監督)を経てチーム力が上がってきたからだろう。  もちろん、伝統校でテクニカルな選手が揃う静岡学園や、昨夏は決勝で神村学園に敗れて準優勝に終わった大津もタレントが揃う。  いずれにせよ、どこが優勝しても初となる。新たな景色を見る権利を得たチーム同士の戦いから明日以降も目が離せない。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【記事】上田綺世、佐野海舟に続け! 4年後のW杯も狙える有望株を見逃すな! 今夏のインターハイで飛躍が待たれる注目選手11選!

  • 「スターはいらない」 アンチェロッティ監督が描くブラジル再建 2030年W杯へ“ロス五輪世代”を重視

    2026年07月30日 15:00
    ブラジル代表を率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、2030年ワールドカップへ向けた再建プランを明かした。

  • ボーンマスに痛手…昨季躍動の20歳クルーピが手術、最大3カ月の離脱か

    2026年07月30日 14:47
     ボーンマスは29日、U−21フランス代表FWイーライ・ジュニア・クルーピが手術を受けたことを明らかにした。  発表によると、クルーピはオーストリアで行われているプレシーズントレーニング中に足を負傷。これに伴い、イギリスに戻った同選手は手術を受け、無事に終了したという。なお、離脱期間は明らかになっていないが、イギリスメディア『スカイスポーツ』では最大で3カ月間戦列を離れる見通しであることが伝えられている。  2006年6月23日生まれで現在20歳のクルーピはロリアンの下部組織出身で、2023年6月に16歳でトップチームデビューを飾った。2025年2月にボーンマスへの移籍が決定したが、すぐには加入せず、半年間はロリアンでのプレーを続け、2024−25シーズンのリーグ・ドゥ(フランス2部)で22ゴールを挙げて得点王に輝いた。2025年夏にボーンマスに合流し、2025−26シーズンはプレミアリーグで33試合出場で13ゴールを挙げる活躍を見せた。  この活躍から今夏の移籍市場ではバルセロナやマンチェスター・シティなど複数クラブから関心が寄せられていることが明らかになっていた。ボーンマスとしては今夏に同選手を売却するつもりがないため、交渉が成立する可能性は低いと見られていたものの、この負傷によって今夏の残留はより濃厚となりそうだ。

  • イタリア監督を電撃辞任→高額年俸でサウジへ…61歳名将が明かした猛烈な後悔「最も大切な女性を失うようなものだった」

    2026年07月30日 14:40
     イタリア代表の監督に復帰したロベルト・マンチーニが過去の行動を悔い、謝罪した。英紙『The Gurdian』が会見での発言を伝えている。  現在61歳のイタリア人指揮官は、2018年にイタリア代表の指揮官に就任すると、2021年に開催されたEURO2020で53年ぶり2度目の優勝をもたらした。その後、W杯予選では敗退し、2022年のカタール大会出場を逃したが、イタリアサッカー連盟は続投を決定し、EURO2024での雪辱を目指した。  しかし、そのEURO2024の予選途中だった2023年夏、マンチーニは突如として辞任。連盟との衝突も騒がれたなか、直後に高額年俸でサウジアラビア代表の指揮を引き受けたことで、「金の亡者」と批判を浴びた。  再登板するマンチーニは3年前の辞任を振り返り、「本当に申し訳ない」と思いを明かした。 「人生で最も大切な女性を失うようなものだった。自分がすべきではなかった行動を取ってしまった。この3年間に起きた全ての出来事についても、心から申し訳なく思っている。代表チームを本来あるべき場所へと連れ戻せるよう尽力する」    第二次マンチーニ体制の初陣は、9月25日にローマで行なわれるUEFAネーションズリーグのベルギー戦だ。ファンからどのような反応が返ってくるか問われると、マンチーニはこう答えた。 「私を敵視する人もいるだろうと承知している。チームが十分に良いプレーを見せれば、人々が私を許してくれるかもしれないと願っている」  イタリア代表は北中米W杯予選でも敗れ、まさかの3大会連続でW杯出場を逃した。信じられない凋落ぶりだ。2021年にヨーロッパNo.1に導いた名将は決意を示した通り、アッズーリを「本来あるべき場所」へ戻せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • チェルシー移籍迫るヘンダーソンの後釜か ブレントフォードは“クラブ史上最高額”で24歳ランスMF獲得へ

    2026年07月30日 14:30
    ブレントフォードにクラブ史上最高額のビッグディール成立が近づいているようだ。英『Sky Sports』や『The Athletic』らが報じている。 ブレントフォードは29日、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンと双方合意の下、契約の解除を発表した。ヘンダーソンは今夏ブレントフォードを退団する運びとなり、シャビ・アロンソ率いるチェルシーへの移籍が秒読みだとされている。 そんななか、ブレントフォードはすでに後釜の確保へ動いており、ランスに所属するマリ代表MFママドゥ・サンガレの獲得が近づいている模様。 昨夏RCランスへ移籍したサンガレは昨シーズン、リーグ・アンで39試合に出場し3ゴール4アシストを記録。クープ・ドゥ・フランスで優勝を果たし、パリ・サンジェルマンと優勝争いを繰り広げるなど、サンガレはランスで重要な役割を担った。 そんなサンガレはブレントフォード移籍が近づいており、合意間近に。ブレントフォードは昨夏ボーンマスからダンゴ・ワッタラを総額3700万ポンド+出来高500万ポンドで獲得したが、サンガレの移籍金はこれを上回る予定で、クラブレコードになる見込みだという。 ヘンダーソンの移籍は予期せぬ出来事だったかもしれないが、フランスで評価を上げるサンガレがブレントフォードでどんなプレイを見せてくれるのか、期待だ。

  • なぜ鈴木彩艶の評価はここまで高いのか 欧州王者PSGにピッタリと仏メディアが確信する理由「今後10年で欧州屈指のGKになる」

    2026年07月30日 14:12
    2026W杯を戦った日本代表メンバーの中では、GK鈴木彩艶が最も評価を上げた選手と言えるか。

  • 新監督ジダンはフランス代表をどう変える クルピ、トリュフォーらタレント力抜群のチームで求められる適切な世代交代

    2026年07月30日 14:10
    2026W杯を最後に退任したディディエ・デシャンに代わり、フランス代表監督に就任したジネディーヌ・ジダン。常に優勝が求められるフランス代表を率いるのは簡単な仕事ではないが、2026W杯では準決勝でスペインに完敗したチームをどう変えていくか。 情報サイト『Transfermarkt』のフランス地域マネージャーを担当するロナン・カロフ氏が課題に挙げたのは、『適切なタイミングでの世代交代』だ。 フランスのタレント力は今も圧倒的であり、人材に困ることはほとんどない。重要なのは、どのタイミングで若い選手をA代表へ引き上げるかだ。 例えば昨季プレミアリーグで13ゴールを挙げた20歳のボーンマスFWイーライ・ジュニア・クルピ、今夏スタッド・ランスからニューカッスルへ移籍した20歳GKエウェン・ジャウエン、RCランスでプレイする21歳のGKロビン・リッサー、今夏レンヌからリヴァプールへ合流した21歳DFジェレミー・ジャケといった選手たちだ。 もう少し上の世代では、左サイドバックに入るボーンマスでプレイする24歳のアドリエン・トリュフォーもそうだ。トリュフォーはすでにA代表で5試合をこなしているが、今回のW杯ではメンバー外に。デシャンは左サイドバックでテオ・エルナンデス、リュカ・エルナンデスの兄弟、さらにリュカ・ディーニュといった経験豊富な選手の方を信頼した。 しかし、サウジアラビアのアル・ヒラルでプレイしているテオ、守備面に不安があるディーニュはすでにトップレベルとは言い難い状況にあり、タレント集団フランスの中でもサイドバックはやや手薄なエリアと言える。左ではトリュフォーを積極的に試していくべきか。 大怪我でW杯を欠場することになったリヴァプールFWウーゴ・エキティケ、マンチェスター・シティで異彩を放つMFラヤン・チェルキも今後出番を増やしてほしい選手で、カロフ氏はチェルキの出番はジダン体制で増えるかもと予想している。 果たしてジダンはEURO2028、その先の2030W杯へどんなチームに仕上げてくるのか。主要メンバーを軸にしつつ、適切な世代交代を促していくことが求められる。

  • 「マジですげぇ」「JFA大手柄すぎる」日本サッカー協会の“公式発表”に歓喜の声続々!「ツネさん、本当にありがとう」「絶対観に行くわ!」

    2026年07月30日 13:59
     日本サッカー協会(JFA)は7月30日、「AFC U-23 アジアカップ2028」の日本開催が決定したと発表した。  JFAは公式サイトで「アジアサッカー連盟(AFC)は、『AFC U-23 アジアカップ2028』を日本で開催することを決定しました。『AFC U-23 アジアカップ2028』は、同年7月に行われる『第34回オリンピック競技大会(2028/ロサンゼルス)」の予選を兼ねており、同大会の上位2チームがオリンピック本大会への出場権を手にします」と説明している。  今回の決定に際し、宮本恒靖会長は以下のようにコメントしている。 「AFC U-23 アジアカップ2028を日本で開催できることを、心からうれしく思います。招致に力を尽くしてくださった皆さま、そして日本にこの大切な大会を託してくださったAFCに深く感謝します。  本大会は、第34回オリンピック競技大会(2028/ロサンゼルス)のアジア予選を兼ねており、若い選手たちがその先にある大きな目標に挑む舞台です。この年代は、選手として大きく成長する時期でもあります。私自身もこの年代でオリンピックを目指し、国を背負って戦うことの使命感や世界に挑む喜びを学びました。オリンピックへの切符を懸けた真剣勝負を、ぜひ多くの皆さんに会場で観ていただき、U-23日本代表をはじめ、アジア各国の選手たちの躍動を感じていただきたいと思います。  JFA成長戦略では、日本代表の強化とともに、アジアサッカー全体の発展に貢献し、その成長を日本がけん引していくことを掲げています。次代のアジアサッカーを担う選手たちが最高の力を発揮できる環境を整え、『日本でプレーできて良かった』と感じてもらえる大会にしたい。そして、日本の皆さんに、世界へ挑む若い才能やアジアサッカーの魅力を身近に感じてもらう機会にしたいと考えています。アジアの才能がここ日本で輝き、世界へ羽ばたいていく。そんな大会を皆さんとともにつくっていきます」    JFAの公式Xでもリリースされると、SNS上では「JFA大手柄すぎる」「マジですごくない?」「どんなメンバー構成になるか想像もできない分楽しみ!」「ツネさん、本当にありがとう」「オリンピック予選の年に招致できたのはデカいな」「ガチアツい!」「絶対観に行くわ!」「良いニュース」などの声があがった。  なお、「AFC U-23 アジアカップ2028」の開催日程、スタジアム、キックオフ時間等の詳細は決まり次第、リリースされる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】  

  • G・ネヴィル氏、チェルシーの補強方針転換を支持「経験不足は明らかだった」

    2026年07月30日 13:53
     元イングランド代表DFガリー・ネヴィル氏が、チェルシーの補強方針が転換していることを支持した。29日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  チェルシーは近年、若手選手と長期契約を締結する補強方針を貫き、ベテラン選手の獲得を避けてきたが、安定感の欠けるシーズンが続いており、昨シーズンは監督交代が続いたことも影響し、プレミアリーグで10位に終わり、新シーズンは欧州大会の出場権を逃している。  このような状況から、クラブ上層部はスポーツディレクターが主導していた補強方針の転換を示唆。その影響でヘッドコーチとしてではなく、前任者たちよりも大きな権限が与えられるマネージャーとして今夏に就任したシャビ・アロンソ新監督は、今夏の移籍市場では経験豊富な選手の獲得も狙っていることが明らかになっている。  チェルシーでは元ブラジル代表DFチアゴ・シウヴァ(現:フルミネンセ)が2024年5月に39歳で出場して以降、全公式戦123試合で30歳を超える選手が1分も出場していない状況となっていることがデータサイト『OPTA』で伝えられていたなか、現在はブライトンに所属する35歳の元イングランド代表FWダニー・ウェルベックと、ブレントフォードとの契約解除となった36歳の同代表MFジョーダン・ヘンダーソンと、いずれも2年契約を締結する見込みであることが報じられている。  これが実現すれば、ヘンダーソンは契約を解除したため、フリーでの加入となるが、ブライトンとの契約を残しているウェルベックは非公開ながら移籍金が発生することから、チェルシーにとっては2022年以来、ウェルベックは移籍金を支払って獲得する26歳以上の選手となる。  チェルシーがこのような方針転換を見せていることについてG・ネヴィル氏は「ここ3、4、5年のチェルシーを見ていれば、クラブ全体に経験不足があることは明らかだった」と指摘しながら、トップチームが競争力を維持するためにベテラン選手は必要不可欠な存在であることを強調した。 「ロッカールームで適切な振る舞いや責任感、規律の守護者となるような、優れたベテラン選手をチームの背骨に据えることは、魔法でも何でもない。何十年にもわたって、あらゆるトップチームが実践してきたことなんだ」 「プレミアリーグ優勝の経験を持つジョーダン・ヘンダーソンやダニー・ウェルベックを迎え入れるわけだが、彼らの役割はピッチ上と同じくらい、ピッチ外でも重要になるだろう。彼らは今でもシーズン25〜35試合に出場して貢献できる実力者だが、それ以上に、若手選手たちが毎日しっかりと準備を整え、全力で取り組めるよう導いてくれるはずだ」 「これまでのチェルシーには、ピッチ内外で真のリーダーシップを発揮したり、適切な指導を行ったりできる存在がいなかったように思う。だが今、彼らにはそれができる人材が加わろうとしているんだ」