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  • 巨人、春先は先発不足も…気がつけば充実の陣容
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阪神「大社軟式野球クラブ」が活動開始 嶌村球団本部長「第一歩を踏み出せた」10月から大会、決勝は甲子園で開催へ

2026年07月31日 05:00

 阪神が西宮市の部活動地域展開支援の一環として、任意団体「野球心」と連携して立ち上げた地域クラブ「大社軟式野球クラブ」が30日、西宮市立大社中学校で活動を開始した。阪神からはタイガースアカデミーの玉置隆コーチ(39)と岩本輝コーチ(33)が参加。嶌村聡球団本部長兼野球振興室長(58)は、10月に西宮市との協賛で地域クラブの軟式野球大会を開催し、11月23日に甲子園球場で決勝を行うと発表した。  太陽も沈みかけた校庭に中学生の元気な声が響き渡った。その姿を嶌村球団本部長兼野球振興室長はうれしそうに見つめる。「第一歩を踏み出せたなというところが大きいですね」。野球人口の増加を目指す野球振興、そして西宮市への恩返しのため、1年以上かけて練ったプランが実現した。  中学校の部活動は22年にスポーツ庁がガイドラインを発表し、26年度から段階的に地域展開する方針。ここ10年で軟式野球の部員数は約40%減少しているというデータもある。つい先日も12球団のオーナーと選手会が野球人口の増加について話し合ったばかり。「中学野球の受け皿は喫緊の課題」と同室長も真剣に取り組んでいる。  今後は真砂中と瓦木中でも活動が始まり、3チームには週1回のペースで指導を行う。地域クラブのチームも17まで増える見込みで「ちょうど元の中学校の部活数になってきた」と地域展開の発展も進みそうだ。「リクエストがあるならば、アカデミーコーチを派遣できれば」と活動の拡大も視野に入れている。  さらに、10月下旬には西宮市との協賛で大会を開き、決勝は甲子園球場で行うことも発表した。テレビでも録画放送される予定。「非常に注目を浴びる大会になるのかなと思っております。『甲子園で決勝戦ができる』という思いの中で、一つのモチベーションアップにもつながれば」。こういった活動が、地域に愛される球団として根付いていく。

  • 野球
  • オリックス11回に太田椋のソロなどで勝ち越し、逃げ切る…達孝太3か月ぶり白星で日本ハム2位浮上

    2026年07月31日 23:20
     プロ野球は7月31日、セ・パ両リーグでレギュラーシーズンの後半戦が始まった。  セは、巨人がDeNAに6―0で快勝。阪神はヤクルトに逆転勝ちした。パは、首位を走るソフトバンクが、楽天との対戦を予定していたが雨のため中止になった。 ◇  オリックス5−4西武(パ・リーグ=31日)――オリックスが延長戦を制した。十一回に太田のソロと紅林の適時二塁打で2点を勝ち越し、逃げ切った。西武は中村祐が崩れ、1点差まで追い上げたが及ばず。 ◇  日本ハム6−1ロッテ(パ・リーグ=31日)――日本ハムが4連勝。二回に田宮、水野の適時打で3点を奪い、レイエスのソロなどで加点。達が約3か月ぶりの白星でチームは2位浮上。ロッテは投打で振るわず。 ◇ ◆雨で中止 楽天―ソフトバンク(楽天)

  • 広島・大盛 貴重な適時三塁打「キクさんが勢いをつけてくれた」新井監督も高評価「もう1点追加できたことも」

    2026年07月31日 23:12
     「広島3−1中日」(31日、マツダスタジアム)  広島の大盛穂外野手が貴重な追加点となる適時三塁打を放った。キャリアハイに並ぶ今季16打点目となった。  代走から途中出場。菊池のソロで勝ち越した直後の八回2死一塁で右越えの適時三塁打とした。「菊さんが勢いをつけてくれたと思いますし、坂倉もつないでくれていましたし、(坂倉は)最後ヘッドスライディングで(本塁に)返ってくれたので良かったです」と振り返った。  菊池、高とともにお立ち台にも上がった。現状の成績には「納得できてないです」と素直に明かしつつも「本当に後半ここからだと思うので、安打数も重ねながらチームに貢献できればと思います」とファンに向けて力を込めた。  大盛の適時三塁打を新井監督も「キクのホームランも大きかったんですけど、もう1点追加できたのも(大きかった)。途中からですけれども、ナイスバッティングだったと思います」と評価した。  チームは2連勝。後半戦の初戦を勢いづく形で制した。

  • 「喜び方が可愛すぎてヤバい」ベルーナD降臨の美女の圧巻ノーバン投球に騒然「綺麗な球筋」「ノーバンで投げ切るスーパーアイドル」

    2026年07月31日 23:09
     「西武4−5オリックス」(31日、ベルーナドーム)  乃木坂46の野球好きメンバーが集まるユニット「乃木坂野球部」が登場。柴田柚菜がセレモニアルピッチを担当し、アオフェスユニホーム、黒のパンツスタイルでマウンドに上がると、山なりながら見事なノーバウンド投球を披露。場内が「オーッ」と沸き、柴田も両手を広げて飛び跳ねた。  SNSなどでは「凄いな!!」、「ナイスノーバン!!」、「可愛すぎる」、「真剣な顔からの満面の笑顔がもう可愛すぎて」、「綺麗な球筋」、「戦う顔してる」、「喜び方が可愛すぎてヤバい」、「ノーバンで投げ切るスーパーアイドル 天使です」との声が上がっていた。

  • 巨人・松本剛が一回に先制ソロ、一発攻勢でDeNAに快勝…阪神は七回に4点奪い逆転勝ち

    2026年07月31日 22:42
     プロ野球は7月31日、セ・パ両リーグでレギュラーシーズンの後半戦が始まった。

  • 阪神・平田2軍監督は67歳の誕生日を勝利で飾ることはできず「そんな悠長なことは言ってられない。こんな実力で」と猛省 実戦復帰即安打の前川は「早い回復で良かった」【一問一答】

    2026年07月31日 22:39
     「ファーム・西地区、阪神0−5広島」(31日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  阪神は広島に零敗を喫した。先発の桐敷は6回4安打無失点と好投。だが、広島先発の森下相手に打線は援護できず。八回、九回にはモレッタと椎葉がそれぞれ失点し、リードを奪われた。  「右肩甲骨の骨折」からの復帰を目指す前川は実戦復帰を果たし、森下から左前打。復帰後初安打もマークした。  平田2軍監督の一問一答は以下の通り。  −桐敷が無失点。  「丁寧投げてたな。ブルペンから良くなってきたかなというストレートがね。本人はまだ納得してなかったけど。今日は低めに丁寧に投げて、栄枝も上手くリードをしてというところで、ちょっと感じを掴んでくれればいいんだけどな」  −桐敷は無四球というところも大きい。  「丁寧にコントロールよく投げてたよ」  −前川が実戦復帰を果たした。  「1本。今日の森下、カープのね。ファームに落ちて、気合も入ってたし。そういうところでは一軍のローテーション守ってたピッチャーなんでね。なかなか点が取れないところだけど、前川も1本ね、ヒットが出たし。明日の状態見てだけど、スイングした後も痛みとか今のところ無いんでね」  −2週間での復帰は異例のスピードだった。  「まあなんちゅうの。当たったところが幸いね。デッドボールで骨折して幸いということは無いんだろうけど。本人はもう翌日からちょっと『そこまでのあれじゃないんです』って感じで言ってたんでね。復帰はちょっと早いかなと思ったけど。シートノック見ててもスイングも全然問題無いし。早い回復で良かったと思うよ」  −本人の努力もあって、早い復帰に至った。  「そら当たりどころがね。もっと悪かったらもっと長引くんだろうけど。不幸中の幸いではないわな、調子が良かっただけに。そら不幸なんだけど、まだこうやって2週間で復帰できたっていうのは、彼にとっては良かった。良かったっていうか、調子がいい時だっただけに良かったなんてないわな。うん」  −終盤は粘れない展開。  「フォアボールだよ。いつものパターンね。1アウトとってモレッタもフォアボールとか。ランナーが出ると、クイックをしたり、そういうので甘く入ったり、今まではあそこでも頑張れてたけど、モレッタもにしても、椎葉にしてもいつものパターンやんもう。フォアボール。1球もストライク入らないで、先頭バッターフォアボールでしょ?彼らはやっぱりそういうレベル。精度が低いとこやな。だからファームにいると思うわ。コントロールのね」  −ここから後半戦。さらに選手を1軍へ送り込んでいく。  「もちろんもちろん。それといつも言うようにね、各選手でレベルが違うんで。個々のレベルを上げるということが、一番の今後タイガースにとっての課題というか。他チームとの比較して、そういうところを感じるとこなんでね。だからそういうところで早出の練習をしたり、やっぱりレベルアップ、個々のレベルアップっていうとこや」  −きょうは平田2軍監督の誕生日。おめでとうございます。  「7月もこれで終わってね、明日から8月だ。そんな誕生日だからってとってつけて言ってんじゃないよ。そんな悠長なこと言ってられないんだよ。(おめでとうございます。)おめでとうございますってなにがめでたいんだよ。こんな実力で(冗談交じりに)」

  • 阪神・藤川監督 才木に苦言 2回までに7安打3失点「内容というより表情とか戦う姿がもっと欲しかった」「ピッチングをうまくする時期じゃない」

    2026年07月31日 22:27
     「ヤクルト3−4阪神」(31日、神宮球場)  阪神は後半戦開幕を逆転勝利で飾った。これで2連勝。巨人との首位タイは変わらなかった。  先発の才木浩人投手は6回途中3失点で降板。初回無死で長岡に初球先頭打者本塁打を浴び、二回も2死走者なしから2点を失うなど、序盤は苦しんだ。六回には岩田に19球粘られて安打を許し、116球になったところで降板した。  試合後、藤川監督は「才木は少し後半戦の最初という意味では、こちらとしては、やっぱり前回、彼らバッテリーが打たれて、どんな姿かなと思ったんですけど、最初にポンポンと取られて。ピッチングの内容というより表情とか戦う姿というのはもっと欲しかった」と厳しく指摘。「才木が投げているという、この前の悔しさというところで、2回で7安打というのは次までに戻ってくることを期待するし。やっぱり勝負なんでね。ピッチングをうまくするということはこの時期じゃないと思います。次に期待します」と、奮起を求めた。  その上でチーム全体に「とにかくチーム一丸で戦うと。全面的に勝ちにいくために戦う人数を一人でも増やさなきゃいけない。明日以降また全員で戦っていきたいと思います」と、戦う姿勢を求めた。

  • 日本ハム・新庄監督「ゼロに抑えたら全てOK」 6回無失点の達を称賛 二回の打球直撃乗り越え「それだけアドレナリンが出てたんでしょう」

    2026年07月31日 22:02
     「日本ハム6−1ロッテ」(31日、エスコンフィールド)  日本ハムが球宴を挟んで4連勝。貯金を今季最多の13に積み上げた。  先発の達は6回3安打無失点、9奪三振の力投で今季3勝目(6敗)を挙げた。二回に打球が右膝付近を直撃するアクシデントもあったが続投。三回以降は4イニング無安打に抑えた。  新庄監督は「足、心配しましたけどね。あれ、結構痛かったと思いますよ」と打球直撃の場面を振り返り「それだけアドレナリンが出てたんでしょうね」とねぎらった。  この日の投球については「変化球多くなかったですか?今日は一回くらいは中継ぎでガンガン押してたピッチングを見たかったっちゃ見たかった。でもゼロで抑えてるんでね。大したもんですよ」と褒めた。事前に6回1、2失点くらいを期待していたと突っ込まれると「いやいや(笑)、ゼロでいってくれると思ってたんですけど。ちょっと余裕をもたせて2点と。というところで(本人は)2点?と思ったと思う。で案の定、ゼロで帰ってきてくれた」と振り返った。  五回は相手打者に粘られながらも3者三振。新庄監督は「全てOK。ゼロに抑えたら全てOK」と繰り返した。

  • 阪神 後半戦開幕は七回に一挙4得点で逆転勝利 大山が決勝打 森下はベンチスタートも代打で存在感 巨人との首位は変わらず

    2026年07月31日 21:56
     「ヤクルト3−4阪神」(31日、神宮球場)  阪神は後半戦開幕を逆転勝利で飾った。

  • ヤクルトが痛恨逆転負け 奥川6回無失点快投もリリーフ陣が誤算 七回に悪夢の4失点 首位と7・5差に

    2026年07月31日 21:56
     「ヤクルト3−4阪神」(31日、神宮球場)  3位ヤクルトは後半戦開幕戦で黒星発進となった。首位で並走する阪神、巨人とのゲーム差は7・5に開いた。  先発した奥川は6回を4安打6三振無失点と力投したが、リリーフ陣が誤算だった。3点リードの七回に登板した2番手・丸山翔が1死満塁のピンチを招き中野に右犠飛、続く佐藤輝に一、二塁から右線適時二塁打を浴びて1点差に迫られる。2死二、三塁の場面で阪口が3番手で登板したが、大山に右前適時打を打たれて逆転を許した。  打線をシャッフルした。試合前の時点で今季の対才木の成績が、5打数3安打で打率・600の丸山和を今季初の3番、同7打数3安打で打率・429の古賀をプロ初の4番に据えた。  打線は初回に長岡の右越え3号ソロで先制した。“才木キラー”のクリーンアップ起用がズバリとはまったのは、1点リードの二回だ。2死一、二塁の場面で丸山和が鮮やかに左前に運び2得点を奪う。続く古賀は一、二塁から右前にはじき返して3得点目を取った。ただ三回以降はスコアボードに0を並べ続けた。

  • 日本ハム・新庄監督 熊本地震被災者へ思い「元気を与えられるような試合をしていきます」 同じ九州の福岡出身「何とかしのいでください」

    2026年07月31日 21:53
     「日本ハム6−1ロッテ」(31日、エスコンフィールド)  日本ハムが球宴を挟んで4連勝。貯金を今季最多の13に積み上げた。  新庄監督は試合後、28日に発生した令和8年熊本地震について言及。福岡県出身で同じ九州で起きた災害について問われると「被災者に対して、僕の口から言えることは、何とかしのいでくださいということです。その場にいる人間ではないので、それぐらいしか言いようがないですね。ニューヨークの同時多発テロや阪神大震災を経験しているので、その時は何とか乗り越えるぞ、という気持ちで生活していました。(被災者に)元気を与えられるような試合をしていきます」と話した。

  • DeNA、6回一死までパーフェクトに抑えられる。佐々木氏「林が打ちそうな気がする」直後にチーム初安打

    2026年07月31日 21:31
     DeNA・林琢真が31日の巨人戦、0−2の6回一死走者なしからチーム初安打を放った。  DeNA打線は5回まで巨人先発・ハワードの前にパーフェクトに抑え込まれ、0−2の6回も先頭の松尾汐恩が二飛に打ち取られた。続く林を打席に迎えると、ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた佐々木主浩氏は「林が打ちそうな気がするんですけどね」とポツリ。  その予想が的中する。林はハワードが2ストライクから投じた3球目の外角のチェンジアップをレフト前に落とし、チーム初安打をマークした。佐々木氏は「そうでしょう。こういうバッターが今の外のボールとか、ポンと当ててヒットとかになるんですよ」と話し、「なんかプレゼントないですかね。なかなかヒットを当てることはないですよ。タイプ的に林か度会かと思っていた」とお願いしていた。

  • 巨人・松本剛が移籍後初本塁打 佐々木との“帝京アベック弾”に「明日の1面お願いします」 橋上監督代行の将棋発言に「自分は歩。一歩一歩前に」

    2026年07月31日 21:20
     「巨人6−0DeNA」(31日、東京ドーム)  巨人が一発攻勢で後半戦の“開幕戦”に勝利。

  • 脇元華のノーバン始球式に清宮幸が思わず拍手 投稿動画には「ノーバン凄い!!!!!!」と女子ゴルフ仲間も驚嘆 白ミニスカートでど真ん中ストライク投球

    2026年07月31日 21:17
     「日本ハム−ロッテ」(31日、エスコンフィールド)  女子ゴルフの脇元華が始球式を務めた。背番号「87」のユニホームに、白ミニスカート、白サンバイザーのスタイルでマウンドへ。セットポジションから見事なノーバウンドのストライク投球を披露すると、右腕を突き上げガッツポーズ。打席に立った日本ハム・清宮幸も拍手して思わず「すごいね」とつぶやいた。  脇元は、オフのトレーニングは清宮幸がメンバーでもあるソフトバンク・柳田らとの合同自主トレに参加することで知られる。登板後は「すごく緊張したんですけど、いい球が投げられました」と振り返り、女子ゴルフの次戦、北海道meijiカップへ「大好きな北海道で優勝できるように頑張りたいです」と意気込んだ。  始球式の様子は脇元のスタッフが運用するインスタグラムに投稿され、女子ゴルフ仲間の堀琴音も「ノーバン凄い!!!!!!私なら絶対届かない!!笑」とコメント。「ど真ん中!!すごっ!!」などとコメントが寄せられた。

  • “嘘がつけない”ベッツ 美女レポーターにも「わかりません」…試合中にLA放送大爆笑

    2026年07月31日 21:07
    ベッツは初回に先制の2点二塁打 【MLB】ドジャース 6ー2 マリナーズ(日本時間31日・ロサンゼルス)  ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は30日(日本時間31日)、本拠地マリナーズ戦で先制の2点適時打を放つなど、4打数2安打2打点の活躍で勝利に貢献した。試合中、地元放送「スポーツネット・ロサンゼルス」ではベッツの“人柄”が話題に。実況や解説から称賛の声が寄せられた。  4回無死でのベッツの第2打席だった。実況を務めるスティーブン・ネルソン氏と解説のエリック・キャロス氏が初回の打席を振り返った。2死一、三塁の好機で、ベッツは相手投手が投じた2球目の87.1マイル(約140.2キロ)のスライダーを捉え、2点適時二塁打を放っていた。  実況のネルソン氏は「前を打っていた選手に対しては変化球を多投していました。(先発の)ウーは速球中心で、フォーシームとシンカー(で組み立てる)投手です。打席内で(狙い球を)修正して、フレディ(・フリーマン)が三振したスライダーを捉えました」と、瞬時に対応した打撃技術を高く評価した。  キャロス氏は「打席に立っていると、スイングして、たまたま運よく打てたということもあります。でも、試合後に『狙っていましたか?』と質問されれば、『ええ! 狙っていました! くるのはわかっていました!』的な発言をすることはありますよ(笑)」と打者の心理を代弁した。  これに対しネルソン氏は「ムーキー(・ベッツ)の最も好きなところの1つは、試合後のヒーローインタビューで(レポーターの)キルステン(・ワトソン)さんが『きょうは何がよかったですか?』と、質問した際に、ベッツは(正直に)『正直言ってわかりません……』と、言うんですよね!」と言及。キャロス氏も「(先ほどの発言は)嘘じゃないんですよ! (打席の)90%はそんな感じです!」と同調し、実直な素顔を絶賛していた。(Full-Count編集部)

  • 広島 終盤の逆転勝ちで最下位転落回避 球宴挟んで2連勝 八回に菊池が勝ち越しソロ、大盛が適時三塁打

    2026年07月31日 20:56
     「広島3−1中日」(31日、マツダスタジアム)  広島が後半戦の初戦で終盤に逆転して勝利を収めた。負ければ最下位転落となっていた一戦で踏ん張った。  試合は床田と高橋宏斗による投手戦となった。床田は二回に1死一、三塁のピンチを招くと、投手・高橋宏斗のセーフティースクイズで先制点を献上した。その後は得点圏に走者を背負っても粘りの投球を見せて、味方からの援護を待った。最終的に左腕は7回1失点だった。  打線は高橋宏斗に苦戦。0−1の六回は1死から名原が左中間を破る三塁打で好機を演出したが、菊池とファビアンが凡退して同点に追いつくことはできなかった。それでも七回に秋山の安打から好機をつくり、相手のエラーの間に同点に追いつくことに成功。さらに八回には菊池が勝ち越しの5号ソロを放ってみせた。  これでチームの借金は「14」となった。