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2026年07月31日 06:00
後半戦こそ初勝利!阪神・下村海翔投手(24)が30日、デイリースポーツの独占インタビューに応じ、7月2日・中日戦(甲子園)のプロ初登板からここまで3試合を振り返った。1軍で手ごわいと感じた打者やバッテリーを組む坂本からの助言を明かすとともに、1軍で投げられる喜び、リハビリ期間の苦悩を吐露した。次回は8月2日・ヤクルト戦(神宮)に先発予定。後半戦初勝利をつかみ取り、ローテの一角としてチームに貢献していく意気込みだ。 ◇ ◇ 少し緊張した雰囲気の中、行われたインタビューだった。それもそのはず、下村は改まった雰囲気で取材を受けるのは初めてのことだっただろう。かくいう私も今回が単独インタビュー初登板。どんな質問を用意しようか。プロ1年目に右肘をトミー・ジョン手術。ここまでのリハビリ期間が長かっただけに、苦悩の日々は想像を絶する。私も当然、かける言葉は選んだ。そんな中、救われたのが下村の言語化能力だ。 プロ3年目までに感じた苦悩などを包み隠さず話してくれた。「自分で選んだことなので、弱音とかは簡単に吐けない。踏ん張ってやっていた」という言葉がトンネルの長さを端的に表していたように感じる。 インタビュー後半は雑談の中、読者プレゼントのサインにも応じてくれた。「目標は健康がいいんですけど、健康ってどんな字でしたっけ?」とおちゃめな一面も見られた。普段は書ける漢字をド忘れしてしまう気持ちは私も分かります。(デイリースポーツ・河西俊輔)
2026年08月01日 12:23
レンジャーズやフィリーズが関心を示す
ドジャースのアレックス・コール外野手に、トレードの可能性が浮上している。8月3日(日本時間4日)に移籍期限が迫る中、複数のライバル球団が獲得に向けて興味を示しているという。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のケイティ・ウー記者とファビアン・アルダヤ記者が7月31日(同8月1日)、ドジャースのトレード補強に向けた計画を分析する記事を公開した。その中で、他球団がコールらに関心を示している現状を説明している。
背景にはチーム事情がある。現在、ドジャースはマイナー組織を含めた外野手の渋滞を解消しようと動いている。元々、外野の余剰戦力をトレードに出すことで、マイナー上位層の中堅内野手や捕手の層を厚くし「ファームシステムの再バランスを図る考えだった」という。
その中で“外野第4の男”コールに移籍の可能性があるという。昨夏のトレード戦線でナショナルズから加入した31歳は“左キラー”として有名だ。今季も対左腕に55打席で打率.326&OPS.875の好成績(対右腕には打率.194&OPS.536)を残している。
同メディアは、具体的な獲得候補の球団についても言及した。先日、エンゼルスからチェイス・シルセス投手を獲得したレンジャーズはコールを「適切な補強ターゲットと見なしている」と指摘。さらに、ナ・リーグのライバル球団であるフィリーズも問い合わせを行っているという。同球団は昨夏にドジャースが獲得する前から「強い関心を示していた」と伝えた。
また、球界関係者の意見として「40人枠の再編に伴い、他の選手の放出にも応じる可能性がある」と予測している。ドジャースのトレードを巡っては、最強左腕のタリク・スクーバル(タイガース)を狙っているとされ、そのための“人員整理”と見る向きもある。今年の夏も、期限ギリギリまで熾烈な駆け引きが展開されそうだ。(Full-Count編集部)
2026年08月01日 12:00
○ ブルージェイズ 3−1 カージナルス ●
<現地時間7月31日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが本拠地カード初戦に逆転勝利。岡本和真内野手(30)は「3番・三塁」でフル出場し、3試合連続打点を記録した。
1点を追う6回裏、先頭の2番ブラディミール・ゲレロJr.が左中間フェンス直撃の二塁打を放ち、チャンスで岡本が打席入り。先発右腕リーヒ―から9球粘った末に甘く入ったスライダーを捉え、左翼線へ同点の適時二塁打を運んだ。
岡本は現地28日のナショナルズ戦で24号本塁打を放ち、翌29日には2点適時打含む3安打を記録した。この試合は4打数1安打、1打点、1三振という内容で4試合連続安打をマーク。今季成績は打率.231、24本塁打、69打点、OPS.761となっている。
さらにブルージェイズは8回裏に一死満塁の好機を作り、代打ルイス・ウリアスが決勝の2点適時打。9回表を守護神ルイ・バーランドが締め、後半戦初の連勝を収めた。
2026年08月01日 11:49
レイズ戦では日本人の1年目最多の24号
【MLB】Wソックス 6ー1 レイズ(日本時間1日・セントピーターズバーグ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は7月31日(日本時間8月1日)、敵地で行われたレイズ戦に「2番・一塁」で先発出場。第2打席で2試合ぶりとなる今季24号を放つなど、4打数2安打2打点で勝利に貢献した。試合後は令和8年熊本地震へのサポートについて「今後支援していこうと考えている」と語った。
村上は2-0の3回1死一塁から、日本ハムなどでプレーした右腕マルティネスのチェンジアップを捉えた。100.3マイル(約161.4キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)、角度29度の打球は左中間席へ飛び込んだ。日本人によるメジャー1年目の24本は、岡本和真(ブルージェイズ)と並び、最多となった。
「(過去に)対戦もありましたし、どんな球投げるっていうのもある程度わかっていたので、それはイメージはありました」と振り返った。
村上の故郷・熊本は、日本時間7月28日に発生した令和8年熊本地震を被災した。ホワイトソックスは熊本の復興支援オンラインオークションを開催すると発表。村上の直筆サイン入り実使用ギアや、球団OBの井口資仁氏のサイン入りユニホームが出品される予定だという。
村上は「僕の道具を提供したりだとか、個人としても今後支援していこうと考えているので、タイミングみて発表できたらと思います」と胸中を語った。(Full-Count編集部)
2026年08月01日 11:43
3回の第2打席で左中間席へ2試合ぶりの24号2ラン
【MLB】Wソックス 6ー2 レイズ(日本時間1日・セントピーターズバーグ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手は7月31日(日本時間8月1日)、敵地でのレイズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、左中間へ2試合ぶりとなる24号2ランを放った。
2026年08月01日 11:00
7月31日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と野村弘樹氏が、阪神・門別啓人について言及した。
門別は同日のヤクルト戦、0−3の6回二死一、三塁の場面に、先発・才木浩人の後を受けて登板。長岡秀樹を3ボール1ストライクから投じたストレートを三邪飛に仕留め、ピンチを脱した。直後の7回表に打線が4点を奪い逆転に成功し、今季初勝利を手にした。
番組MCを務めた谷繁元信氏が「6回裏ピンチを凌いだ門別。今年は桐敷、及川とか左の中継ぎ陣があまり良くない状況で、門別というピッチャーが出てきてくれたのはありがたいですよね」と話を振ると、大矢氏は「今年のタイガースは後ろで出てくるピッチャーの右で木下、工藤、右でしっかりした若手がいるんだけど、若い左が欲しいなというところで、勝利投手がついたじゃないですか、すごくきっかけになるはずなんですね。戦力として勝ち試合で投げられるようになるといいですね」と期待した。
野村氏は「左というところで貴重ですし、大矢さんも言いますけど、勝ちがついたことでまたひとつギアが上がる。次につながる。価値のあるピッチングをしたんじゃないかなと思います」と称賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月01日 10:30
7月31日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と野村弘樹氏が巨人・松本剛について言及した。
大矢氏は松本について「主役というよりも舞台まわし的なね、チームにとっていると便利な選手なんですよ。そういう人たちが大仕事をしてくれると、使い勝手がもっと良くなるね」と評価。
野村氏は「つなぎが上手い選手。終盤でもランナー一塁の時にきっちり一、二塁間打てるとか、職人的な部分も持っている。選手としてどこでも守れるし、マルチな選手だなというイメージを持っていますよね」と分析した。
松本剛は7月31日のDeNA戦で移籍後初本塁打を放つなど、ここまで1番や2番の打順で出場し、打率.273、1本塁打、12打点、13盗塁の成績を残している。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月01日 10:12
村上が24号2ランをマークした
【MLB】レイズ ーWソックス(日本時間1日・セントピーターズバーグ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は7月31日(日本時間8月1日)、敵地で行われたレイズ戦に「2番・一塁」で先発出場。第2打席で2試合ぶりとなる今季24号を放った。MLBは公式インスタグラムを即投稿し、豪快弾を称えた。
村上は2-0の3回1死一塁から、日本ハムなどでプレーした右腕マルティネスのチェンジアップを捉えた。100.3マイル(約161.4キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)、角度29度の打球は左中間席へ飛び込んだ。
直近6戦4発の量産体勢に入り、打点も節目の50を超えて51とした。MLBは新人スラッガーの本塁打に即反応。15分後には公式SNSで本塁打動画とともに村上の特別画像を投稿した。
スラッガーを称える“盾”のようなデザインの中央に、バットを肩に担いだ村上が鋭いカメラ目線を向けているものだった。「彼は直近の6試合で4本のホームランを放っている」。称賛せずにはいられない活躍ぶりとなっている。(Full-Count編集部)
2026年08月01日 10:04
ニューヨーク・メッツの千賀滉大投手(33)が現地時間31日、本拠地でのマーリンズ戦に先発登板。
2026年08月01日 10:00
31日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が同日のヤクルト戦で適時打を放った阪神・佐藤輝明の打撃について言及した。
佐藤輝は1−3の7回二死一、二塁の第4打席、ヤクルト・丸山翔大が1ボール2ストライクから投じた4球目のスプリットをライトライン際に適時二塁打。
この打撃に大矢氏は「この打席は1球目のフォークボールを空振りさせられたんですけど、その後4球続けてフォークが来て、ストライク近かったんだけど、大振りしないですよね。しっかり芯で捉える形で打点を挙げました。これが成長の跡ですよね」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月01日 09:30
7月31日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と野村弘樹氏が、広島・菊池涼介について言及した。
菊池は同日の中日戦、1−1の8回一死走者なしの場面で、橋本侑樹が3ボール1ストライクから投じた5球目のフォークをレフトポール際に決勝の第8号ソロを放った。
大矢氏は「相手は嫌だよね、こういうバッターは大仕事するんでね。こういう自分でこれをきたら打とうとか、野球勘が良いよね」と評価すれば、野村氏は「思い切りの良い選手。確かに投げた橋本も失投といえば失投なんだけど、ホームランにできるというのがね。きっちりと捉える。菊池らしいと言いますか、見事なホームラン」と絶賛した。
番組MCを務めた谷繁元信氏は「僕も現役一緒にやっていますけど、嫌なバッターでしたよ。何をやるかわからない時がある」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月01日 09:00
「広島3−1中日」(31日、マツダスタジアム)
広島が逆転勝ちで最下位転落を免れた。先発・床田の粘り強い投球に応えるように七回、敵失で同点に追いつくと、八回は菊池の左越えソロで勝ち越し。さらに大盛の三塁打で1点を加え、押し切った。デイリースポーツ評論家の横山竜士氏は「床田の粘りがターニングポイントをつくった」と語り、味のあるベテランの投球に注目した。
◇ ◇
広島にとっては七回表の守りがターニングポイントになったのではないか。2死三塁で細川を迎えると投手コーチがマウンドへ向かった。申告敬遠をするかどうかの意思確認だったように思う。
若い投手だったらベンチの判断で敬遠し、村松勝負に出ていたに違いない。経験豊富な投手だけに気持ちを確かめたかったのだろうが、あえて細川勝負を選択した床田がしっかり答えを出した。
この打席、床田は変化球を使って2ボールになったあと、得意のツーシーム系の球で遊ゴロに打ち取った。細川に対してはさほど嫌な印象がなかったから勝負を選んだのだろう。最終的には四球も視野に入れながら、打者の打ち気を見透かしたような投球だった。
簡単に歩かしたくないという思いもあったのだう。ベテランのうまさを見せつけるようなマウンドさばきだった。
この日の床田は序盤、再三にわたり走者を背負った。二回にはスクイズを決められ先制点を与えたが、その1失点で凌いだのがよかった。自身に勝ちはつかなかったが、七回の投球を含め、こういう粘りが結果的に逆転を導いたと言える。
八回には菊池が3ボール1ストライクから、沈む球を狙い澄ましたかのように左翼席まで運び、これが決勝点となった。その前の打席(六回一死三塁で三振)でチャンスをフイにしていただけに期するものがあったはずだ。
この試合は投打の両面で、ベテランの味を堪能させてもらった。
2026年08月01日 09:00
ロッテ・石川柊太は、リリーフに配置転換となった6月23日の中日二軍戦から一、二軍合わせて6試合・9イニングを投げて無失点に抑えている。
2026年08月01日 08:53
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間31日、敵地でのレイズ戦に「2番・一塁」で先発出場。第2打席で24号本塁打を放った。
レイズ先発は今季オールスターゲームに出場し、かつてNPBでも活躍したニック・マルティネス。2点リードの4回表、一死一塁で第2打席に立つと、カウント3-1から外角低めのチェンジアップを逆方向に打ち返して左中間スタンドへの24号2ラン。今季10勝を挙げている好調右腕から4点を先行した。
この一打で村上は8試合連続安打、前半戦から17試合連続出塁をマーク。本塁打数はブルージェイズの岡本和真に並び、日本人ルーキーの歴代最多記録となった。
2026年08月01日 08:20
西武は31日、オリックスとの試合(ベルーナドーム)に4−5で敗戦。4時間46分にも及ぶ熱戦も、巻き返すことが出来ず後半戦開幕は黒星スタート。また日本ハムが勝ったため3位転落となった。31日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、この日8番に入った渡部聖弥と9番・西川愛也の下位2人をピックアップ。
解説の野村弘樹氏は「8番に渡部、9番に西川が入っていたんですけど、渡部は四死球あったんですけど、この2人だけなんですよノーヒットなのは。渡部、西川あたりが上位に入っていく打線を組んでいって、今の滝澤であったりカナリオに上手く回ってくれば良いんでしょうけど…。この2人が下位に入ってこれだけ打てないと繋がりもないし、チームとしてもなかなか浮上も厳しいのかなと思うような試合でしたね」と苦言を呈した。
また谷繁元信氏は「(2人が打たないことには)打線が活発になっていかないですよね」とコメントした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月01日 08:19
コール・アービンが昇格
【MLB】ドジャース ー レッドソックス(日本時間1日・ロサンゼルス)
ドジャースは31日(日本時間8月1日)、ブロック・スチュワート投手を右肩痛のために負傷者リスト入り(IL)させる。コール・アービン投手が昇格する。
34歳右腕のスチュワートは今季14試合で救援登板し勝ち星なしの1敗。4ホールド、1セーブで防御率2.45の成績を残していた。
ドジャースは今季、怪我人が相次ぎ、投手陣ではスチュワートをはじめ、スネル、グラスノー、トライネン、ミラー、ストーン、グラテロル、カスパリウス、カズンズ。野手ではスミスが戦列を離れている。さらに大谷翔平投手も左膝の違和感の影響で投手としての出場を現在控えている状況となっている。
昇格する32歳左腕のアービンは、3Aマイナーのパシフィック・コーストリーグで9勝6敗、防御率3.58でリーグ“2冠”の成績を残していた。(Full-Count編集部)