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2026年07月31日 19:03
「ヤクルト−阪神」(31日、神宮球場) 後半戦の開幕戦でいきなり“イケヤマジック”がさく裂した。 池山監督が「勝って勢いに乗るためにも勝利は必須条件」と位置付けた一戦で打線を大シャッフルした。今季の対才木の成績が、打率・600の丸山を今季初めて3番、同打率・429の古賀をプロ初の4番に据えた。 これがズバリとはまったのは1点リードの二回。2死一、二塁の場面で丸山和が鮮やかに左前に運び2得点目。続く古賀は一、二塁から右前にはじき返して3得点目。池山監督を中心にベンチは大盛り上がりだった。
2026年07月31日 20:02
西武−オリックス(ベルーナドーム)の試合前に、乃木坂46の柴田柚菜さんがセレモニアルピッチに登場した。
▼ 柴田柚菜さんコメント
「ノーバウンド投球ができ、楽しかったです!100点満点です。セレモニアルピッチに向けて、地方公演の際にスタッフさんと一緒に練習しました。直前までドキドキしましたが、選手の皆さんから「自信持って!」と後押しがあり、自信を持って投げられました。ビッグチェーンネックレスもゲットできてうれしいです!」
2026年07月31日 20:00
広島の前川誠太内野手が18日、3軍に合流し、廿日市市の大野練習場に姿を見せた。報道陣に対し、「取材に応えることはできません。すみません」と頭を下げた。
前川と矢野は前日の30日に広島県警本部の家宅捜索を受けたことを球団が発表していた。鈴木球団本部長は「一連の捜査の一環としてそういうこと(家宅捜索)があったということ。前川については抹消した方がいいだろうということで抹消しました」と語っており、球団の判断で前川は1軍登録を抹消されていた。
矢野に関しては、一部週刊誌で羽月隆太郎元選手に『ゾンビたばこ』を渡していた人物とホテルの一室に一緒にいる写真を掲載されたことを受けて、17日に登録抹消されていた。
今後は3軍で調整していくことになる。前川は今季、1軍で25試合に出場して打率・095、0本塁打2打点の成績を残している。
2026年07月31日 19:07
3Aでは打率.286の活躍も…
ドジャース傘下3Aオクラホマシティのキム・ヘソン内野手は30日(日本時間31日)、アスレチックス傘下ラスベガス戦で2試合連続となるヒットをマークした。前日の3安打に続く快音。しかし、メジャー再昇格の道は依然として険しいまま。母国メディアからは現状の厳しい立場を嘆く声が上がっている。
「5番・遊撃手」で先発出場したこの日は、4打数1安打を記録した。4回の第2打席で初球の90.3マイル(約145.3キロ)のチェンジアップを捉え、中前安打を放っている。2回の第1打席では7球ファウルで粘る姿も見せた。今季3Aでは打率.286、1本塁打17打点、OPS.708、6盗塁となっている。
成績自体は悪くないものの、5月末のマイナー降格以降、キム・ヘソンを再びメジャーに上げようという機運はない。ドジャースは故障者が続々と戦線復帰し、28日(同29日)にはエンリケ・ヘルナンデス内野手も合流。より一層、韓国の逸材の昇格は遠のいた感もある。
苦しい状況に韓国メディア「OSEN」のチョ・ヒョンレ記者は「メジャー昇格はいつになるのか……2試合連続安打のキム・ヘソン、3安打の翌日に1安打、打率.286を維持」との見出しで状況を説明した。「メジャー復帰を狙うキム・ヘソンの立場からすれば、まだ決定的なインパクトを残せていないのが現状だ」と指摘し、「果たしてキム・ヘソンに、再びメジャーでのチャンスが訪れるのだろうか」と厳しい現実を伝えていた。
ドジャースはこの日、佐々木朗希投手が6回途中2失点の粘投で今季5勝目を挙げた。ポストシーズンはほぼ確実な状況を築いており、地区優勝に前進している。(Full-Count編集部)
2026年07月31日 19:06
「ファーム・西地区、阪神−広島」(31日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神の前川右京外野手が復帰後初安打を放った。
2026年07月31日 19:03
「ヤクルト−阪神」(31日、神宮球場)
後半戦の開幕戦でいきなり“イケヤマジック”がさく裂した。
池山監督が「勝って勢いに乗るためにも勝利は必須条件」と位置付けた一戦で打線を大シャッフルした。今季の対才木の成績が、打率・600の丸山を今季初めて3番、同打率・429の古賀をプロ初の4番に据えた。
これがズバリとはまったのは1点リードの二回。2死一、二塁の場面で丸山和が鮮やかに左前に運び2得点目。続く古賀は一、二塁から右前にはじき返して3得点目。池山監督を中心にベンチは大盛り上がりだった。
2026年07月31日 18:35
「日本ハム−ロッテ」(31日、エスコンフィールド)
日本ハム先発・達の右膝付近に打球が当たるアクシデントがあった。
二回2死一、二塁でロッテ・山崎の打球が達の右膝付近を直撃。大きく跳ねて一塁方向に転がり、一塁・清宮幸が処理し足から滑り込んで一塁に触れた。打者走者の山崎がベースを踏むのと微妙なタイミングだったが、判定はアウトだった。
ロッテ・サブロー監督がリクエストしたが、判定は変わらずアウトのままだった。
達はベースカバーへ入ろうと、一塁方向へ駆け寄っていた。
2026年07月31日 18:30
元ロッテ・里崎智也氏はチャンネル登録者93万人…プロ野球OBの中で異例の存在感
ロッテの捕手として活躍し、現役引退後は野球解説者としてだけではなく、ユーチューバーとしても大きな存在感を放つ里崎智也氏が、ポッドキャスト番組「Full-Count LABー探求のカケラー」に番組1周年記念のゲストとして出演した。異例の人気を誇る発信力の理由と、その根底にある考え方を語った。
2019年から里崎氏が運営する「里崎チャンネル」の登録者数は現在93万人超。「今年度中に100万人に行きたいんですけどね」と目標を語る。プロ野球OBとしては異例のフォロワー数を誇る同氏が、YouTube界で支持を得ている理由を明かした。
「僕か僕以外か……聞いたことあります? “僕か僕以外か”で、大きく違うことが1つだけあるんです。僕は、今の話をしてるんですよ。僕以外の人は、昔の話をしてるんです」
現役時代を振り返るのではなく、今の野球界に舌鋒鋭く切り込み続ける姿勢が支持を得ている。ニュースが飛び込めばゴルフ場や講演前の控え室からなど、どこからでも発信する機動力が大きな武器だ。
「思ったことを言っている」と歯に衣着せぬ発言が魅力。時には自身の見解に批判的な意見が届くこともあるが「炎上してもいいじゃないですか。だって、自分の意見だから。それだけ、ちゃんと見て、感じて考えて持論として出している」と胸を張る。
引退から12年、解説者としてだけではなく、球界屈指のYouTuberとしても走り続ける里崎氏。忖度なき発信と、責任を引き受ける覚悟とともに、これからも魅力あるコンテンツを届けていく。(Full-Count編集部)
2026年07月31日 18:26
熊本地震の被災地を支援するため、読売巨人軍の選手らが31日、東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズ戦の試合前に募金活動を行った。
2026年07月31日 18:08
「巨人−DeNA」(31日、東京ドーム)
スポーツブランド「JORDAN BRAND」とのコラボレーションで、巨人は特別デザインのユニホームを着用。黒と同ブランドを象徴する「シカゴレッド」の独創的なバンダナ柄で彩られた。
1人1人デザインが違うという斬新なユニホームに、SNSなどでは「巨人のユニ派手やなぁ」、「めっちゃ攻めてる」、「集合体恐怖症の人大丈夫?」、「すごいことになってんな」、「独特すぎる」と驚きの声が上がっていた。
2026年07月31日 18:07
「西武−オリックス」(31日、ベルーナドーム)
小川彩、金川紗耶、黒見明香、柴田柚菜、瀬戸口心月、長嶋凛桜の6人からなる、乃木坂46の野球好きメンバーが集まるユニット「乃木坂野球部」が登場。試合前にアオフェスユニホームに身を包んで「パシフィック・リーグに連れてって」の歌唱パファーマンスを披露した。
さらに柴田柚菜がセレモニアルピッチを担当。山なりながらノーバン投球を披露すると、マウンドの周りで見守った仲間も大喜びした。場内が「オーッ」と柴田も両手を広げて飛び跳ねた。
2026年07月31日 17:28
「ヤクルト−阪神」(31日、神宮球場)
阪神が後半戦初戦に臨む。「下半身のコンディション不良」で29日の球宴第2戦を欠場した森下翔太外野手(25)はベンチスタートとなった。状態が心配されたが、1軍に合流して試合前練習に参加。フリー打撃では12スイングで3発の柵越えを放つとシートノックにもこなし、円陣の声出しや役も担った。
打順は佐藤輝が「3番・三塁」で大山が「4番・一塁」で先発出場。
森下に代わって右翼には高寺が入る。29、30日の全体練習では右翼でノックを受けており、準備を整えていた。左翼は新外国人のガルシアが来日初スタメン。ここまで代打で2試合に出場も快音はなく、来日初安打に期待が高まる。
先発は今季7勝を挙げる才木。前回24日・巨人戦(甲子園)では勝利目前の九回2死から逆転2ランを浴びた。ヤクルト戦は3試合で1勝1敗、防御率3・93。持ち味を発揮して流れを呼び込みたい。試合開始は午後6時。ヤクルトは奥川が先発する。スタメンは以下の通り
【阪神】
1番・中堅 近本
2番・二塁 中野
3番・三塁 佐藤輝
4番・一塁 大山
5番・左翼 ガルシア
6番・右翼 高寺
7番・捕手 梅野
8番・遊撃 元山
9番・投手 才木
【ヤクルト】
1番・遊撃 長岡
2番・二塁 内山
3番・右翼 丸山和
4番・捕手 古賀
5番・一塁 赤羽
6番・三塁 武岡
7番・中堅 モンテル
8番・投手 奥川
9番・左翼 岩田
2026年07月31日 17:27
第108回全国高校野球選手権大会の甲子園練習が31日、甲子園球場で行われた。
2026年07月31日 17:23
日本野球機構は31日、同日をもって野球協約第64条に規定される新規選手契約可能期間、および第108条に規定される選手契約の譲渡可能期間が終了したと発表した。
▼ セントラル・リーグ
巨人:支配下選手70、育成選手35
ヤクルト:支配下選手69、育成選手10
DeNA:支配下選手70、育成11
中日:支配下選手70、育成11
阪神:支配下選手70、育成10
広島:支配下選手68、育成10
▼ パシフィック・リーグ
日本ハム:支配下選手69、育成選手13
楽天:支配下選手70、育成選手10
西武:支配下選手70、育成選手32
ロッテ:支配下選手70、育成選手18
オリックス:支配下選手70、育成選手21
ソフトバンク:支配下選手70、育成選手48
2026年07月31日 17:00
プロ野球は31日に今季のトレードや新外国人獲得など新規支配下選手登録の期限を迎えた。最終日には3人の育成選手が支配下選手に登録された。
1月30日以降に成立した支配下選手のトレードは4件。則本昂大選手のFAでの巨人移籍に伴う契約譲渡で田中千晴投手が楽天に移籍したのに始まり、4月14日に杉浦稔大投手が日本ハムから中日に移籍。5月13日にはDeNAとソフトバンクの1対2の交換トレードが実施され、山本祐大捕手がソフトバンクに、尾形崇斗投手と井上朋也内野手がDeNAに移籍して大きな注目を集めた。トレード期限直前の7月30日には巨人の若林楽人外野手が古巣・西武への復帰が発表された。
この日、育成から支配下選手に登録されたのは、西武の是澤涼輔捕手、巨人の鈴木大和外野手、中日の福元悠真外野手の3人で、今季育成から支配下選手になったのは47人となった。阪神からは嶋村麟士朗捕手、福島圭音外野手、神宮僚介投手が登録された。
ポスティングシステムで中日から米大リーグナショナルズに移籍していた小笠原慎之介投手がナショナルズ傘下から6月18日に巨人入りした。
この日までに自由契約選手となったのは2月25日に球団による契約解除となった広島・羽月隆太郎内野手、DeNAのデュプランティエ投手ら5人だった。
5月25日にはDeNAのビシエド内野手が任意引退となった。
2026年07月31日 17:00
前半戦を終えて、セパ合わせて打率3割超えはわずかに3人(セ:1人、パ:2人)しかいない。
昨季も3割打者はセ・リーグが小園海斗(広島)と泉口友汰(巨人)、パ・リーグが首位打者の牧原大成(ソフトバンク)のみだった。
今から10年前の2016年はセパ合わせて15人(セ:9人、パ:6人)いたが、この10年で投手のレベルが上がり、投手のスピードもアップ。ビハインドで投げる投手も150キロを超える投手が増えた。
打者にとっては難しい時代に入っている。現時点で3割打者はセパ合わせて3人だが、規定打席にわずかに届いていないが勝又温史(DeNA)は打率.317をマークしており、規定打席に届けば、首位打者も狙える位置につける。
現在3割に届いていないが、中野拓夢(阪神)が.299、森下翔太(阪神)が.288、パ・リーグも西川史礁(ロッテ)が.296、滝澤夏央(西武)が.295、水野達稀(日本ハム)が.291、西川龍馬(オリックス)が.288、周東佑京(ソフトバンク)が.286と、この夏場に一気に盛り返し、3割を超えそうな野手は多くいる。
近年は3割打者が激減しているが、今季は何人の選手が3割に届くだろうか。