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2026年07月31日 18:30
元ロッテ・里崎智也氏はチャンネル登録者93万人…プロ野球OBの中で異例の存在感 ロッテの捕手として活躍し、現役引退後は野球解説者としてだけではなく、ユーチューバーとしても大きな存在感を放つ里崎智也氏が、ポッドキャスト番組「Full-Count LABー探求のカケラー」に番組1周年記念のゲストとして出演した。異例の人気を誇る発信力の理由と、その根底にある考え方を語った。 2019年から里崎氏が運営する「里崎チャンネル」の登録者数は現在93万人超。「今年度中に100万人に行きたいんですけどね」と目標を語る。プロ野球OBとしては異例のフォロワー数を誇る同氏が、YouTube界で支持を得ている理由を明かした。 「僕か僕以外か……聞いたことあります? “僕か僕以外か”で、大きく違うことが1つだけあるんです。僕は、今の話をしてるんですよ。僕以外の人は、昔の話をしてるんです」 現役時代を振り返るのではなく、今の野球界に舌鋒鋭く切り込み続ける姿勢が支持を得ている。ニュースが飛び込めばゴルフ場や講演前の控え室からなど、どこからでも発信する機動力が大きな武器だ。 「思ったことを言っている」と歯に衣着せぬ発言が魅力。時には自身の見解に批判的な意見が届くこともあるが「炎上してもいいじゃないですか。だって、自分の意見だから。それだけ、ちゃんと見て、感じて考えて持論として出している」と胸を張る。 引退から12年、解説者としてだけではなく、球界屈指のYouTuberとしても走り続ける里崎氏。忖度なき発信と、責任を引き受ける覚悟とともに、これからも魅力あるコンテンツを届けていく。(Full-Count編集部)
2026年08月01日 21:38
「巨人−DeNA」(1日、東京ドーム)
巨人が8点ビハインドの六回に8本の単打を集中させ、一挙7点を奪ったが反撃もあと一歩及ばず。橋上秀樹監督代行は「よく追い上げてくれました。でもひっくり返すチャンスがあったんで残念です」と語った。
5回まで篠木に1安打に抑え込まれていた中、監督代行が「気持ちを切らさないように」とゲキを飛ばした。六回には怒涛の6連打を含む8本の単打を集中させて一挙7得点。「一方的な試合にならずに反攻できたことは良かったかなと思います」と言う。
八回には無死二、三塁の好機を作り、捕手の山瀬にも代走を送るなど2枚のカードを切ったが痛恨の無得点。最後は代打・坂本が空振り三振に倒れた。それだけに「ひっくり返すチャンスがあったので」と悔しさもにじませた指揮官。「本当にきょうはイレギュラー的なゲーム。延長どうこうは考えず、あそこで勝負をかけた。追いつけませんでしたけど」と明かした。
仮に捕手の小林がアクシデントが起こった場合は「野手が1人残っていましたので」と笹原に託す選択肢を計算するなど、捨て身の反撃も届かなかった。
2026年08月01日 21:24
「巨人7−8DeNA」(1日、東京ドーム)
DeNAが序盤で8点リードを奪いながらもヒヤヒヤで逃げ切り。後半戦初勝利を挙げた。
先発の篠木は5回まで1安打無失点の快投。楽勝ムードかと思われたが、ここからゲーム展開が一変した。六回に6連打で一挙4失点を喫して篠木がKOされると、2番手の松本凌も相手の猛反撃を止めることができず1点差まで迫られた。
そして八回、マルセリーノがダルベックに右越えの二塁打を浴びると、続く山瀬が送りバントに失敗した飛球を痛恨の落球。思わずグラブで顔をおおった助っ人右腕。さらにキャベッジの打席で暴投により二、三塁と傷口を広げた。
それでもここからマルセリーノが踏ん張り、最後は2死満塁から代打・坂本を空振り三振に仕留めてピンチを脱出した。最後はレイノルズが乱打戦を締めた。
二回に宮下が左翼へ満塁弾を放って一挙4点を先制。打線の勢いは止まらず、三回には牧のソロ、度会の2点タイムリーに適時失策もあって8点リードまで広げた。
プロ初のグランドスラムとなった宮下はお立ち台で「1球目から振れるように準備していた」と振り返った。「チャンスだったんで何とか外野に飛ばせるバッティングをしたいなと。一番いいバッティングができたんじゃないかなと思います」と明かし、「ヨッシャー!って。嬉しかったです」と白い歯をこぼした。
2026年08月01日 21:24
「巨人7−8DeNA」(1日、東京ドーム)
巨人が六回に一挙7得点とDeNAを追い詰めるが、反撃もあと一歩届かなかった。
先発・竹丸の乱調から激戦は幕を開けた。初回は無失点だったが、二回は宮下に満塁弾を浴びて重すぎる4失点。さらに三回にもいきなり牧にソロ本塁打を被弾するなど、立ち直ることができずに4失点。3回9安打8失点(自責7)と炎上し、プロ入り最短でのKOとなった。
だが、その後を受けた2番手・代木が3回無安打無失点と好救援。野手陣に流れを作ると、8点を追う六回だった。石塚が東京ドーム初安打となる右前打で着火。そこから単打6連打でまずは4点を返した。
その後は2死を挟むも、反撃は終わらない。キャベッジが四球を見極めて満塁と再び好機をつくり、石塚&佐々木が連続適時打を記録。この回は打者12人の猛攻で8安打を集めて7得点。本塁打などの長打なしで1点差まで詰め寄り、反撃ムードを高めた。
八回にはダルベックの二塁打を起点に、相手のミスも重なって1死二、三塁をつくった。橋上監督代行も2枚の代走を出すなど、勝負を仕掛けた。それでも反撃はここまで。佐々木、代打・坂本の連続三振とあと1点が遠かった。
2026年08月01日 21:13
「ヤクルト−阪神」(1日、神宮球場)
阪神・坂本が今季3号となる3ランを放った。
2026年08月01日 21:08
「巨人7−8DeNA」(1日、東京ドーム)
巨人が1点を追う八回、無死二、三塁の逆転期で痛恨の無得点に終わった。最後は代打・坂本勇人内野手が空振り三振に倒れ、天を仰いだ。猛反撃もあと1点届かず後半戦初黒星を喫した。
1点を追う八回、先頭のダルベックが右越えの二塁打を放って出塁した。一気に本拠地のボルテージが高まると、続く山瀬は送りバントを試みるもフライを上げてしまった。だがDeNAのマルセリーノがまさかの落球。無死一、二塁と好機が広がった。
さらにキャベッジの打席で暴投により二、三塁へ。助っ人は空振り三振に倒れて1死と状況が変わったが、石塚が四球を選んで満塁とさらに好機を広げた。しかし佐々木は空振り三振で2死。代打・坂本のコールにスタンドが大盛り上がりとなった中、カウント2−2からファウルで粘りに粘った。だが最後は内角高めの直球にバットが空を切った。まさかの無得点に終わった。
巨人は序盤で8点のビハインドを背負ってしまったが、六回に怒涛の6連打を含む8本の単打を集めて一挙7点を奪った。沈んでいた東京ドームが一気に盛り上がり、反撃のムードが高まっていた。
九回も1死から走者を出すも後続がレイノルズに抑え込まれあと1点が遠かった。
2026年08月01日 21:03
「広島1−7中日」(1日、マツダスタジアム)
広島が大敗を喫し、今季10度目の“3連勝チャレンジ”に失敗した。開幕カード以降3連勝が一度もない厳しい状況。2連勝で迎えた一戦で敗れ、借金は再び「15」となった。
先発・斉藤優汰は自己ワーストタイの4回5安打5失点で2敗目を喫した。初回に警戒していた球宴MVPの細川に先制アーチを被弾。さらに四回にはピンチで石伊に3ランも浴びた。前回登板でプロ初勝利を挙げた有望株だが、この日は打ち込まれてしまった。
打線は序盤の好機を生かせず。1点を追う初回は2死二、三塁でモンテロが二直。5点差となった四回も1死満塁の絶好機を迎えたが、代打・二俣が空振り三振に倒れ、名原は一ゴロで天を仰いだ。
これでチームの連勝は2連勝でストップ。3連勝は開幕カード以降生まれていない。2連勝は今回で10度目だったが、いずれも3連勝の懸かった試合で敗れている。最下位・中日とも再び1差となった。
2026年08月01日 20:30
3回の第2打席で左中間席へ24号2ラン
【MLB】Wソックス 6ー1 レイズ(日本時間1日・セントピーターズバーグ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手は7月31日(日本時間8月1日)、敵地でのレイズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、2試合ぶりとなる24号2ランを放った。離脱期間もあった中で、日本人選手1年目の本塁打記録では、ブルージェイズ・岡本和真内野手に並んで歴代最多。シカゴの識者は思わず“ツッコミ”してしまったようだ。
2点リードで迎えた3回1死一塁の第2打席だった。右腕ニック・マルティネスが投じた外角の78.5マイル(約126.3キロ)のチェンジアップを逆らわずに捉えた。打球速度100.3マイル(約161.4キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)の打球は左中間席へ着弾。直近6戦4発と、持ち前の打棒を完全に爆発させている。
メジャー1年目の村上は開幕からアーチを量産。3・4月で12本塁打を放ち、5月にはア・リーグ最速で20号に到達した。しかし5月下旬に右太もも裏の肉離れで離脱を余儀なくされた。復帰は7月11日(同12日)までかかったものの、後半戦に入って再び快音を連発している。
そんな中で、米メディア「Sports Mockery」のマイク氏はある“違和感”を覚えたようだ。24号後に自身のX(旧ツイッター)を更新し、「ムネタカ・ムラカミが本塁打数でメジャー10位タイに入っている 彼は1か月半も離脱していたんだぞ」と投稿した。長期離脱しながらも本塁打ランキングの上位に位置する圧倒的なパワー。今後も村上のバットから目が離せない。(Full-Count編集部)
2026年08月01日 20:18
「ヤクルト−阪神」(1日、神宮球場)
阪神・森下が今季25号をマークした。
2026年08月01日 20:12
「巨人−DeNA」(1日、東京ドーム)
巨人が怒涛の6連打を含む8本の単打で一挙7点を奪い、1点差へ詰めた。重苦しいムードが漂っていた東京ドームが一気に沸き返った。
5回まで篠木にわずか1安打に封じ込まれていた打線が一気に覚醒した。石塚、佐々木、代打・丸の3連打で無死満塁の好機を作ると、ここから浦田、松本、泉口の3連続タイムリーで一気に4点を返し、苦しめられた篠木をKOした。
ここでDeNAは松本凌にスイッチ。ダルベックは空振り三振に倒れ連打は6でストップし、続く山瀬もハーフスイングをとられて連続三振。2死となった中、キャベッジは冷静に四球を選んで再び満塁とした。
打者が一巡して石塚はカウント3−1から積極的に打って三遊間へ痛烈な打球。惜しくも遊撃手のダイビングキャッチに阻まれたが、適時内野安打で3点差に迫った。佐々木は追い込まれながらも粘りに粘って三塁線を破る2点タイムリーを放つと、大歓声に包まれた。
この試合は3回までに先発の竹丸がプロワーストの8失点を喫して試合を壊した。東京ドームは重苦しいムードが漂っていたが、一気に息を吹き返して終盤に入った。
2026年08月01日 19:38
「広島−中日」(1日、マツダスタジアム)
広島の先発・斉藤優汰投手が自己ワーストタイの4回5安打5失点で降板した。2被弾に沈む結果で、2勝目を逃した。
初回は2死から細川に左中間への先制アーチを浴びた。さらに三回には2死から四球を与えて、二盗を許した後、村松に追加点となる右前適時打とされた。四回は2死一、三塁から8番・石伊に左中間への3ランを被弾。マウンド上で悔しげな表情を見せた。四回裏に好機で打順が巡ってきたところで代打が送られて降板となった。
右腕は前回登板の7月22日・巨人戦(東京ド)で5回1失点の力投を見せ、プロ初勝利を挙げていた。今季は試合前の時点で3試合に登板し、1勝1敗の防御率2・45だった。
2026年08月01日 19:37
「全国高校野球選手権・組み合わせ抽選会」(1日、オンライン)
組み合わせ抽選会が行われ、優勝候補の横浜と夏連覇を目指す沖縄尚学が初戦で激突することが決まった。2年連続で前年の春夏甲子園優勝校がぶつかる異例の組み合わせとなったが、横浜の村田浩明監督は「最高だと思った」と率直な感想を口にした。
1回戦がV候補の沖縄尚学。「初戦の相手が沖縄尚学と決まり『最高だ』と思った。2025年の春と夏のチャンピオン同士が1回戦から対戦するという、これ以上ない最高なカードになった。相手へのリスペクトを持ちながら、しっかり勝負に挑む。沖縄尚学は昨夏を制した素晴らしいチームで、昨年も一番苦戦したチームだった。3人の好投手もそろっているから、誰が先発してくるのかを想定しながら、打線も含めてしっかりと準備を進めて、思い切って戦う」とコメントした。
エースの織田翔希投手が決勝戦後に足を痛めたような仕草を見せていた。初戦へ向け「時間があるから、まずは選手たちのコンディションをしっかり整える。そして、相手を分析する時間も十分にあるから、徹底して準備を進める。甲子園では初戦の入りが非常に重要になる。初戦から自分たちの力をしっかり発揮し、まずは一つ勝って長い夏につなげたい。抽選結果を聞いた選手たちも『やりがいがある』『よし、やってやろう』という前向きな反応を見せた。最後の大会を甲子園という最高の舞台で戦える以上、後悔や悔いを残さないよう、しっかり仕上げて初戦を迎えたい」と言う。
横浜は神奈川県勢史上初めて4季連続出場を果たした。神奈川大会では圧倒的な力を見せて勝ち抜き、エースの織田翔希投手は準決勝の慶応戦、そして決勝の桐光学園戦で自己最速となる157キロを計測。特に決勝の九回2死から157キロを連発し、いずれも150キロ台中盤を越えるボールで力を見せつけた。
足の故障の影響が気になるが、2番手左腕の小林、遊撃手の池田も投手を務めることができるなど、投手陣の層は厚い。打線もしっかりとつなぐ野球を見せ、7試合で64得点をマークして勝ち上がってきた。
1998年に松坂大輔を擁して春夏連覇を達成して以来、28年ぶり3度目の夏の甲子園制覇へ。初戦を勝ち抜く。
2026年08月01日 19:14
「ファーム・西地区、阪神−広島」(1日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
「右肩甲骨の骨折」で2軍調整中の阪神・前川右京外野手が実戦復帰2試合目で右中間に豪快な本塁打を放った。
2026年08月01日 19:12
「全国高校野球選手権・組み合わせ抽選会」(1日、オンライン)
組み合わせ抽選会が行われ、優勝候補の横浜と夏連覇を目指す沖縄尚学が初戦で激突することが決まった。2年連続で前年の春夏甲子園優勝校がぶつかる異例の組み合わせとなったが、両校主将は冷静にコメントを発した。
沖縄尚学の山川主将は「やっと対戦相手が決まったなと。早くやりたい」と第一声。「本当に横浜高校さんということで強い相手にはなるんですが、しっかり準備して勝ちきるようにしたい」と意気込んだ。
横浜の小野主将は「本当に好投手そろった素晴らしいチームと戦えるのは楽しみです」と語り、「初戦が決まる前からどこのチームが来ても自分たちの野球をやる準備を進めてきた。自信持って、センバツ負けてから確実に強くなっている。相応しい相手なので、楽しみです」と力を込めた。
昨年の春夏甲子園王者が激突する初戦。ともに経験豊富なチームだけに、主将も冷静にコメントを発していた。
2026年08月01日 19:01
「全国高校野球選手権・組み合わせ抽選会」(1日、オンライン)
組み合わせ抽選会が行われ、優勝候補の横浜と夏連覇を目指す沖縄尚学が初戦で激突することが決まった。2年連続で前年の春夏甲子園優勝校がぶつかる異例の組み合わせとなったが、沖縄尚学の比嘉監督は「ロースコアにもっていく、それしか勝つ選択肢はない」と語った。横浜の村田浩明監督は「これ以上ない最高のカードになった」とコメントした。
比嘉監督は優勝候補・横浜と初戦で激突することに「いやもう強いチーム。だが、相手を上に見過ぎずに戦いたい。織田くんのように150キロ台の速い球を投げられると、対策のやりようがない。投手を中心に守りをしっかりしてロースコアにもっていく、それしか勝つ選択肢はない」と語った。
初戦へ向け「沖縄尚学のベースである守りは崩さずに、速いボールの目慣れを中心にやりたい。ウェイトトレーニングも継続して、筋肉が締まった状態で迎えたい」とコメント。沖縄尚学は昨夏、エース・末吉、2番手・新垣と左右の2年生コンビがチームをけん引。全国の頂点まで駆け上がった。あれから1年、甲子園のマウンドを経験した2人加え、今夏の沖縄大会では左腕・久高が台頭。140キロ台後半のストレートを軸にした投球スタイルで、2年連続となる夏の甲子園出場に大きく貢献した。
夏連覇の挑戦権を手にした沖縄尚学は、末吉が再び背番号1のエースとして復帰する予定。エナジックとの決勝戦では九回にリリーフ登板し、1点差に迫られたが、リードを守り切った。直球の最速は140キロ台後半を計測しており、厚みを増した強力投手陣で夏のトーナメントを勝ち抜く。
対する横浜の村田監督は「初戦の相手が沖縄尚学と決まり『最高だ』と思った。2025年の春と夏のチャンピオン同士が1回戦から対戦するという、これ以上ない最高なカードになった。相手へのリスペクトを持ちながら、しっかり勝負に挑む。沖縄尚学は昨夏を制した素晴らしいチームで、昨年も一番苦戦したチームだった。3人の好投手もそろっているから、誰が先発してくるのかを想定しながら、打線も含めてしっかりと準備を進めて、思い切って戦う」とコメントした。
エースの織田翔希投手が決勝戦後に足を痛めたような仕草を見せていた。初戦へ向け「時間があるから、まずは選手たちのコンディションをしっかり整える。そして、相手を分析する時間も十分にあるから、徹底して準備を進める。甲子園では初戦の入りが非常に重要になる。初戦から自分たちの力をしっかり発揮し、まずは一つ勝って長い夏につなげたい。抽選結果を聞いた選手たちも『やりがいがある』『よし、やってやろう』という前向きな反応を見せた。最後の大会を甲子園という最高の舞台で戦える以上、後悔や悔いを残さないよう、しっかり仕上げて初戦を迎えたい」と言う。
横浜は最速157キロをマークするエース・織田を筆頭に、左腕の小林、遊撃手の池田など好投手を数多くそろえる。攻撃面でも神奈川大会ではそつなく得点を積み重ねた。前年王者同士の一戦は大きな注目を集めそうだ。
2026年08月01日 18:52
「巨人−DeNA」(1日、東京ドーム)
巨人の竹丸和幸投手が3回8失点でKOされた。序盤の大量ビハインドに本拠地は重苦しいムードに包まれ、左腕の防御率は2点台から一気に3・54へ悪化した。
最初の悪夢は二回だった。1死満塁のピンチを招くと、宮下にカウント3−1から満塁弾を被弾した。本拠地に悲鳴と歓声が交錯し異様な雰囲気となる中、マウンドでぼうぜんの表情を浮かべた左腕。だがこれで終わりではなかった。
三回も変化球のコントロールが定まらず先頭の牧に左翼席へソロを被弾。さらに度会には2点タイムリーを浴び、石塚の適時失策でプロワーストの8失点。ドラフト1位ルーキーの竹丸はこの試合まで15試合に先発し、7勝7敗、防御率2・97と安定した成績を残していた。
前半戦最後の登板となった25日の阪神戦では6回1失点の好投でチームを勝利に導いていた。対DeNAも3試合に先発して2勝1敗、防御率2・65と相性は良かっただけに、まさかの後半戦初マウンドとなった。