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2026年08月01日 19:14
「ファーム・西地区、阪神−広島」(1日、日鉄鋼板SGLスタジアム) 「右肩甲骨の骨折」で2軍調整中の阪神・前川右京外野手が実戦復帰2試合目で右中間に豪快な本塁打を放った。 3点リードの三回、カウント0−1から相手先発・大瀬良の浮いた変化球を逃さなかった。振り抜いた打球はぐんぐん伸びて右中間の防球ネットに突き刺さり、球場は大歓声に包まれた。第1打席も中前打を放っており、前川のバットから快音が止まらない。 前川は7月17日・広島戦(マツダ)で死球を受け右肩甲骨を骨折。無念の離脱となったが、それからわずか2週間後、同月31日のファーム・広島戦(SGL)で実戦復帰し、3打数1安打と早速結果を残していた。
2026年08月01日 20:30
3回の第2打席で左中間席へ24号2ラン
【MLB】Wソックス 6ー1 レイズ(日本時間1日・セントピーターズバーグ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手は7月31日(日本時間8月1日)、敵地でのレイズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、2試合ぶりとなる24号2ランを放った。離脱期間もあった中で、日本人選手1年目の本塁打記録では、ブルージェイズ・岡本和真内野手に並んで歴代最多。シカゴの識者は思わず“ツッコミ”してしまったようだ。
2点リードで迎えた3回1死一塁の第2打席だった。右腕ニック・マルティネスが投じた外角の78.5マイル(約126.3キロ)のチェンジアップを逆らわずに捉えた。打球速度100.3マイル(約161.4キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)の打球は左中間席へ着弾。直近6戦4発と、持ち前の打棒を完全に爆発させている。
メジャー1年目の村上は開幕からアーチを量産。3・4月で12本塁打を放ち、5月にはア・リーグ最速で20号に到達した。しかし5月下旬に右太もも裏の肉離れで離脱を余儀なくされた。復帰は7月11日(同12日)までかかったものの、後半戦に入って再び快音を連発している。
そんな中で、米メディア「Sports Mockery」のマイク氏はある“違和感”を覚えたようだ。24号後に自身のX(旧ツイッター)を更新し、「ムネタカ・ムラカミが本塁打数でメジャー10位タイに入っている 彼は1か月半も離脱していたんだぞ」と投稿した。長期離脱しながらも本塁打ランキングの上位に位置する圧倒的なパワー。今後も村上のバットから目が離せない。(Full-Count編集部)
2026年08月01日 20:18
「ヤクルト−阪神」(1日、神宮球場)
阪神・森下が今季25号をマークした。
1点を追う三回無死一塁で左中間スタンドに突き刺す逆転の2ランを放った。ゆっくりとダイヤモンドを一周。ホームベースを踏むと力強く拳を握って、満面の笑みでベンチに帰還した。
「下半身のコンディション不良」で球宴第2戦を欠場。7月31日・ヤクルト戦(神宮)は途中出場となり、この日でスタメン復帰していた。7月17日・広島戦(マツダ)以来となるアーチ。降雨により初回に約30分、二回に約40分の中断と湿っていた神宮球場だが、森下が豪快な一振りで場内のファンを魅了した。
2026年08月01日 20:12
「巨人−DeNA」(1日、東京ドーム)
巨人が怒涛の6連打を含む8本の単打で一挙7点を奪い、1点差へ詰めた。重苦しいムードが漂っていた東京ドームが一気に沸き返った。
5回まで篠木にわずか1安打に封じ込まれていた打線が一気に覚醒した。石塚、佐々木、代打・丸の3連打で無死満塁の好機を作ると、ここから浦田、松本、泉口の3連続タイムリーで一気に4点を返し、苦しめられた篠木をKOした。
ここでDeNAは松本凌にスイッチ。ダルベックは空振り三振に倒れ連打は6でストップし、続く山瀬もハーフスイングをとられて連続三振。2死となった中、キャベッジは冷静に四球を選んで再び満塁とした。
打者が一巡して石塚はカウント3−1から積極的に打って三遊間へ痛烈な打球。惜しくも遊撃手のダイビングキャッチに阻まれたが、適時内野安打で3点差に迫った。佐々木は追い込まれながらも粘りに粘って三塁線を破る2点タイムリーを放つと、大歓声に包まれた。
この試合は3回までに先発の竹丸がプロワーストの8失点を喫して試合を壊した。東京ドームは重苦しいムードが漂っていたが、一気に息を吹き返して終盤に入った。
2026年08月01日 19:38
「広島−中日」(1日、マツダスタジアム)
広島の先発・斉藤優汰投手が自己ワーストタイの4回5安打5失点で降板した。
2026年08月01日 19:37
「全国高校野球選手権・組み合わせ抽選会」(1日、オンライン)
組み合わせ抽選会が行われ、優勝候補の横浜と夏連覇を目指す沖縄尚学が初戦で激突することが決まった。2年連続で前年の春夏甲子園優勝校がぶつかる異例の組み合わせとなったが、横浜の村田浩明監督は「最高だと思った」と率直な感想を口にした。
1回戦がV候補の沖縄尚学。「初戦の相手が沖縄尚学と決まり『最高だ』と思った。2025年の春と夏のチャンピオン同士が1回戦から対戦するという、これ以上ない最高なカードになった。相手へのリスペクトを持ちながら、しっかり勝負に挑む。沖縄尚学は昨夏を制した素晴らしいチームで、昨年も一番苦戦したチームだった。3人の好投手もそろっているから、誰が先発してくるのかを想定しながら、打線も含めてしっかりと準備を進めて、思い切って戦う」とコメントした。
エースの織田翔希投手が決勝戦後に足を痛めたような仕草を見せていた。初戦へ向け「時間があるから、まずは選手たちのコンディションをしっかり整える。そして、相手を分析する時間も十分にあるから、徹底して準備を進める。甲子園では初戦の入りが非常に重要になる。初戦から自分たちの力をしっかり発揮し、まずは一つ勝って長い夏につなげたい。抽選結果を聞いた選手たちも『やりがいがある』『よし、やってやろう』という前向きな反応を見せた。最後の大会を甲子園という最高の舞台で戦える以上、後悔や悔いを残さないよう、しっかり仕上げて初戦を迎えたい」と言う。
横浜は神奈川県勢史上初めて4季連続出場を果たした。神奈川大会では圧倒的な力を見せて勝ち抜き、エースの織田翔希投手は準決勝の慶応戦、そして決勝の桐光学園戦で自己最速となる157キロを計測。特に決勝の九回2死から157キロを連発し、いずれも150キロ台中盤を越えるボールで力を見せつけた。
足の故障の影響が気になるが、2番手左腕の小林、遊撃手の池田も投手を務めることができるなど、投手陣の層は厚い。打線もしっかりとつなぐ野球を見せ、7試合で64得点をマークして勝ち上がってきた。
1998年に松坂大輔を擁して春夏連覇を達成して以来、28年ぶり3度目の夏の甲子園制覇へ。初戦を勝ち抜く。
2026年08月01日 19:14
「ファーム・西地区、阪神−広島」(1日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
「右肩甲骨の骨折」で2軍調整中の阪神・前川右京外野手が実戦復帰2試合目で右中間に豪快な本塁打を放った。
3点リードの三回、カウント0−1から相手先発・大瀬良の浮いた変化球を逃さなかった。振り抜いた打球はぐんぐん伸びて右中間の防球ネットに突き刺さり、球場は大歓声に包まれた。第1打席も中前打を放っており、前川のバットから快音が止まらない。
前川は7月17日・広島戦(マツダ)で死球を受け右肩甲骨を骨折。無念の離脱となったが、それからわずか2週間後、同月31日のファーム・広島戦(SGL)で実戦復帰し、3打数1安打と早速結果を残していた。
2026年08月01日 19:12
「全国高校野球選手権・組み合わせ抽選会」(1日、オンライン)
組み合わせ抽選会が行われ、優勝候補の横浜と夏連覇を目指す沖縄尚学が初戦で激突することが決まった。2年連続で前年の春夏甲子園優勝校がぶつかる異例の組み合わせとなったが、両校主将は冷静にコメントを発した。
沖縄尚学の山川主将は「やっと対戦相手が決まったなと。早くやりたい」と第一声。「本当に横浜高校さんということで強い相手にはなるんですが、しっかり準備して勝ちきるようにしたい」と意気込んだ。
横浜の小野主将は「本当に好投手そろった素晴らしいチームと戦えるのは楽しみです」と語り、「初戦が決まる前からどこのチームが来ても自分たちの野球をやる準備を進めてきた。自信持って、センバツ負けてから確実に強くなっている。相応しい相手なので、楽しみです」と力を込めた。
昨年の春夏甲子園王者が激突する初戦。ともに経験豊富なチームだけに、主将も冷静にコメントを発していた。
2026年08月01日 19:01
「全国高校野球選手権・組み合わせ抽選会」(1日、オンライン)
組み合わせ抽選会が行われ、優勝候補の横浜と夏連覇を目指す沖縄尚学が初戦で激突することが決まった。
2026年08月01日 18:52
「巨人−DeNA」(1日、東京ドーム)
巨人の竹丸和幸投手が3回8失点でKOされた。序盤の大量ビハインドに本拠地は重苦しいムードに包まれ、左腕の防御率は2点台から一気に3・54へ悪化した。
最初の悪夢は二回だった。1死満塁のピンチを招くと、宮下にカウント3−1から満塁弾を被弾した。本拠地に悲鳴と歓声が交錯し異様な雰囲気となる中、マウンドでぼうぜんの表情を浮かべた左腕。だがこれで終わりではなかった。
三回も変化球のコントロールが定まらず先頭の牧に左翼席へソロを被弾。さらに度会には2点タイムリーを浴び、石塚の適時失策でプロワーストの8失点。ドラフト1位ルーキーの竹丸はこの試合まで15試合に先発し、7勝7敗、防御率2・97と安定した成績を残していた。
前半戦最後の登板となった25日の阪神戦では6回1失点の好投でチームを勝利に導いていた。対DeNAも3試合に先発して2勝1敗、防御率2・65と相性は良かっただけに、まさかの後半戦初マウンドとなった。
2026年08月01日 18:31
「巨人−DeNA」(1日、東京ドーム)
モデル・俳優の横田真悠がセレモニアルピッチに登場した。
DeNA3連戦では「JORDAN BRAND」とコラボレーションした特別デザインのユニホームを着用しており、横田さんも特別ユニホームでマウンドへ。投球は三塁側にそれたが、3バウンドで捕手まで届き、スタンドからは大きな拍手が送られた。
横田は投球後「(東京ドームに)見に来たことはあったんですけど、立つのは臨場感がすごくてドキドキしちゃいました」と振り返った。練習も行ったといい、「練習では届いていたりもしていたので、練習通りには行かなかったですけど、結構飛んだので良かった」と笑みを浮かべた。
巨人は現在、阪神と同率首位で2年ぶりの頂点を目指している。横田は「これからも応援します。リーグ優勝できるように頑張ってください」とエールを送った。
2026年08月01日 18:31
「巨人−DeNA」(1日、東京ドーム)
巨人の先発マウンドに上がった竹丸和幸投手が二回に痛恨のグランドスラムを被弾した。思わずぼうぜんの表情を浮かべ、本拠地は悲鳴とDeNAファンの大歓声に包まれた。最終的にドラ1左腕はプロワーストの8失点を喫し3回でKOされた。
先頭のエンカーナシオンに安打を許した左腕。1死後に度会の安打と四球で1死満塁のピンチを招いた。ここでDeNAのルーキー・宮下にカウント3−1からの5球目、ストライクを奪いにいった高めのストレートを完璧に狙い打たれた。
打球は左翼席に飛び込む満塁弾。マウンドで思わずぼうぜんの表情を浮かべた竹丸。いきなり4点のビハインドを背負う苦しい序盤となった。
さらに三回も変化球が浮くなどコントロールが定まらず、先頭の牧に左翼席へソロを被弾。5点差へリードを広げられた。さらに度会にも2点タイムリーを浴び、プロワーストの7失点となってしまった。野手のリズムも乱れたのか、石塚の適時失策も重なって8失点。本拠地は重苦しいムードに包まれた。
2026年08月01日 18:25
「ヤクルト−阪神」(1日、神宮球場)
阪神の攻撃中に強烈な豪雨に見舞われ、試合が一時中断した。
2026年08月01日 18:20
「理想以上の展開になった」
今シーズンブルージェイズをDFAとなり、ドジャースで復調を遂げたエリック・ラウアー投手の去就に、地元メディアや球団OBが注目している。米ポッドキャスト番組「ドジャース・コレクティブ」では、地元メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マッケイン記者、「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者、球団OBのジェリー・ヘアストンJr.氏が、ラウアーの残留の可能性について議論した。
ラウアーは日本時間30日のマリナーズ戦で6回1安打無失点、4奪三振の好投を披露し、移籍後9戦負けなしとなる今季6勝目をマークした。マッケイン記者は「ドジャースはシーズン序盤に彼を掘り出し、彼の今季の状況を一変させました。エリック・ラウアーは本当に、ドジャースが望んでいたすべてに応え、それ以上の働きをしていますね」と絶賛した。
これに対しアルダヤ記者は「彼は獲得時に期待されていた役割をすべて果たしていて、まさに最高のシナリオになっています」と評価。ブレイク・スネルの離脱後に先発ローテーションの穴を埋め続け、「毎回、終盤まで投げています。いつも内容が良かったわけではありません。しかし、結果については文句のつけようがありません」と称賛した。
さらに、ラウアー本人はドジャース残留を望んでいる一方で、自身の置かれた立場も理解していると説明。スネルやタイラー・グラスノーの復帰が近く、先発投手を必要とする球団も多い状況を踏まえつつ、「仮に最終的にトレードという形になったとしても、ここまでの展開は完璧でした。ドジャースにとって当初想像していた理想以上の展開になりました」と語った。
マッケイン記者が「彼は自分がチームに残す価値のある選手だと球団に示すために、できることは本当にすべてやってきましたよね」と話すと、ヘアストンJr.氏も「彼は自身の評価を大幅に高めた」と同調。ドジャースはベテラン投手の改善点を見極め、能力を引き出すことに優れているとした上で、「ドジャースは分かっています。『エリック・ラウアーは何か特別なものを持っている』と。彼を残すこともできるということです」と語り、「非常に贅沢なことです」と豊富な先発陣を評価した。
さらにヘアストンJr.氏は「エリック・ラウアー本人が、このままドジャースに残りたいと思っていることは分かっています」としながらも、「ラウアーにとって一番大事なのは、自分のキャリアを軌道に戻し、投げ続けることです。それはドジャースでなのか、もしくは別の球団でなのかもしれません」とコメント。ドジャース残留かトレードかにかかわらず、「私はラウアーが素晴らしい後半戦を送ると本当に信じています」と期待を寄せた。(Full-Count編集部)
2026年08月01日 18:16
「全国高校野球選手権・組み合わせ抽選会」(1日、オンライン)
組み合わせ抽選会が行われ、大会7日目となる11日に甲子園V校が5校が集結する異例の事態となった。
第1試合は横手と2015年のセンバツを制した敦賀気比が激突。第2試合では春夏計4度の優勝を誇る智弁和歌山が地元兵庫代表の社と戦う。そして第3試合は2019年の101回大会を制した履正社と愛知の古豪・享栄が対戦。第4試合はともに甲子園優勝経験がある松商学園と三重がぶつかる。
抽選会終了後から入場券を取り扱う甲チケがアクセスしにくい状況となっている。日程を順調に消化すれば11日は祝日の「山の日」。注目の1日となりそうだ。
2026年08月01日 17:54
「全国高校野球選手権・組み合わせ抽選会」(1日、オンライン)
組み合わせ抽選会が行われ、優勝候補の横浜と夏連覇を目指す沖縄尚学が初戦で激突することが決まった。2年連続で前年の春夏甲子園優勝校がぶつかる異例の組み合わせとなったが、両校にはトーナメントのあやものしかかることになった。
今大会の優勝候補と目された両校が激突するのは大会6日目の第2試合。トーナメント表の最も右端に入った。これは勝ち抜いていく上で最も過酷な日程。中3日で10日目に2回戦、中1日で12日目に3回戦、以降は休養日を挟んで中1日で準々決勝、準決勝、そして決勝を戦うことになる。
12日間で6試合を戦う過酷な戦いを強いられる横浜と沖縄尚学の両校。ともに投手陣は横浜がエース・織田を筆頭に、沖縄尚学もエース・末吉を含め投手陣の駒はそろっている。注目の初戦を勝ち抜いても、次は過密日程が両校に立ちはだかることになりそうだ。