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巨人 モデル・俳優の横田真悠がセレモニアルピッチに登場 「JORDAN BRAND」とコラボレーションた特別ユニホームで投球に「ドキドキしちゃいました」

2026年08月01日 18:31

 「巨人−DeNA」(1日、東京ドーム)  モデル・俳優の横田真悠がセレモニアルピッチに登場した。  DeNA3連戦では「JORDAN BRAND」とコラボレーションした特別デザインのユニホームを着用しており、横田さんも特別ユニホームでマウンドへ。投球は三塁側にそれたが、3バウンドで捕手まで届き、スタンドからは大きな拍手が送られた。  横田は投球後「(東京ドームに)見に来たことはあったんですけど、立つのは臨場感がすごくてドキドキしちゃいました」と振り返った。練習も行ったといい、「練習では届いていたりもしていたので、練習通りには行かなかったですけど、結構飛んだので良かった」と笑みを浮かべた。  巨人は現在、阪神と同率首位で2年ぶりの頂点を目指している。横田は「これからも応援します。リーグ優勝できるように頑張ってください」とエールを送った。

  • 野球
  • 巨人は小笠原慎之介を援護できずDeNAに逆転負け、広島が秋山翔吾の逆転2ランで競り勝つ

    2026年08月02日 21:47
     DeNA2−1巨人(セ・リーグ=2日)――DeNAが逆転勝ち。  1点を追う六回、佐野の適時打とエンカーナシオンの犠飛で2点を奪い、継投で逃げ切った。巨人は打線が粘投の小笠原を援護できなかった。 ◇   阪神4−3ヤクルト(セ・リーグ=2日)――阪神は九回に坂本のこの日2本目のソロで勝ち越し、連勝を4に伸ばした。工藤はプロ初セーブ。ヤクルトは追加点が奪えず、抑えのキハダが打たれて4連敗。 ◇  広島4−3中日(セ・リーグ=2日)――広島は八回、二死から坂倉が安打で出て、秋山の逆転2ランで競り勝った。中日は柳が力投し、一度は勝ち越したが、救援の吉田が踏ん張れなかった。

  • ヤクルト 4連敗で今季ワースト借金6 同点の九回にキハダが坂本に痛恨被弾 助っ人左腕は登板2試合連続黒星

    2026年08月02日 21:44
     「ヤクルト3−4阪神」(2日、神宮球場)  ヤクルトは競り負けて4連敗。今季ワーストを更新する借金6となった。  3−3の九回から登板したキハダが誤算だった。先頭の坂本に勝ち越しソロを浴びて、阪神戦5試合目の登板で失点。これが決勝点となった。  助っ人左腕は開幕から好投を続けてチームを引っ張ってきたが、7月26日・広島戦に続いて自身登板2試合連続黒星となった。  打線は先手を取った。初回1死一、二塁。4番・増田が下村のストレートを捉えて左前に運ぶ。1点を奪って主導権を握った。  一時は2点リードを奪われたが、逆転を許しても野手陣は簡単にはひるまなかった。1−3の四回。相手の守備のミスが出て1点差に迫り、なおも2死二塁の場面。ここで長岡が、しぶとく左前に運ぶ適時打を放って同点に追いついた。  先発したウォルターズは4回を5安打3失点で降板した。五回以降は小刻みな継投に入った。丸山翔、星、広沢、清水がそれぞれ1イニングづつを無失点に抑えたが、最後に悪夢が待っていた。

  • 阪神4連勝!坂本が決勝弾含む自身初の1試合2発 工藤が3連投で1点リードを守ってプロ初セーブ 巨人と2ゲーム差

    2026年08月02日 21:44
     「ヤクルト3−4阪神」(2日、神宮球場)  阪神が接戦を制して4連勝。同一カード3連勝でデーゲームで敗れた巨人とのゲーム差を2に広げた。  3−3の九回無死で、坂本が自身初の1試合2本塁打となる5号ソロを放って勝ち越し。1点リードの九回は3連投の工藤が締めくくり、通算52試合目でプロ初セーブとなった。  打線は1点を追う三回1死から近本が中前打、高寺が四球で一、二塁とし、続く佐藤輝が右翼線に2点適時二塁打を放ち試合をひっくり返した。  四回には坂本が2戦連発となる4号ソロ。だが、同点に追いつかれると、五〜七回までは無安打に終わる。八回には森下の中前打などで2死一、二塁と好機を演出も、福島が空振り三振に倒れて勝ち越しとはならなかった。  先発の下村は5回7安打3失点(自責1)で、またしてもプロ初勝利はお預けとなった。3−1の四回2死二塁では代打・西村の打球を、この日「右肩甲骨の骨折」から復帰して緊急昇格した左翼・前川がグラブに当てながらも落球し適時失策に。なおも2死二塁で長岡に同点の左前適時打を浴びた。  七回には木下が今カード3連投。簡単に2死を奪うと、赤羽に対してはカウント1−1から7球連続で160キロ超を投じ、最後は空振り三振に仕留めた。5球目には自己最速を更新する161キロをマークした。

  • 広島 劇的逆転勝利で85日ぶりの最下位転落阻止 八回に秋山が逆転3号2ラン!6カードぶり勝ち越し

    2026年08月02日 21:08
     「広島4−3中日」(2日、マツダスタジアム)  広島が劇的な逆転勝ちで最下位転落を阻止した。

  • 中日 まさかの逆転負けで最下位脱出逃す 1点リードの八回2死から吉田が秋山に2ラン被弾 勝利まであとアウト4つで悪夢 柳は65日ぶりの白星消える

    2026年08月02日 21:08
     「広島4−3中日」(2日、マツダスタジアム)  中日が痛恨の逆転負け。3カードぶりに負け越しで5月9日以来、85日ぶりに最下位を脱出を逃した。  1点リードの八回2死一塁から3番手・吉田が秋山に逆転2ランを浴びた。  序盤から優位に進めていた。0−0の三回1死三塁から樋口の左前適時打で先制。さらに1死満塁として、サノーの左犠飛で2点目を奪った。  先発・柳は三回に大盛のソロなどで2点を奪われ、同点に追い付かれてしまう。  それでも四、五回は三者凡退に仕留めるなど立ち直る。すると、2−2の七回に石伊が左翼へ勝ち越しの適時二塁打を放った。  柳は6回6安打2失点と試合をつくり、5月29日・オリックス戦以来、65日ぶりの5勝目を得ていたが、終盤に悪夢が待っていた。

  • ド軍の“強奪”にNYメディア嘆き節 山本由伸に続き…届かなかった「熱心な交渉」

    2026年08月02日 21:04
    故障者続出のヤンキース…タイガースと「熱心に交渉」  ドジャースがタイガースからタリク・スクーバル投手を電撃獲得したトレードは、ヤンキースにも大きなショックを与えた。先発陣の補強を目指してギリギリまで動いていたが、またしても西海岸のライバルに大物を奪われる結果となり、地元メディアからは悲痛な嘆きの声が上がっている。  ニューヨーク放送局「SNY」のロバート・サンチェス記者は、スクーバルのドジャース入り報道を受けて「ヤンキースがトレードで狙っていたタリク・スクーバルがドジャースへ移籍」との見出しで交渉の裏側を伝えた。今季のヤンキースは、ゲリット・コール、マックス・フリード、カルロス・ロドンの主力級がそれぞれ今季異なる時期に離脱し、先発ローテーションの立て直しが急務だった。  今季こそのワールドシリーズ制覇に向け、当然のごとくスクーバルにも熱視線を送っていた。同記者は左腕獲得で「ヤンキースの先発ローテを大きく強化できたはずだった」と振り返る。しかし、現実はライバルへの移籍。「リードしていたと見られるドジャースへ移籍することになった」と嘆きを綴った。  同記者によると「トレードが成立する前まで、ヤンキースは熱心にタイガースと交渉していた」という。しかし、潤沢なファーム組織を誇るドジャースの前に涙をのんだ。もっとも、東の名門がドジャースに争奪戦で敗れるのは今回が初めてではない。  2023年オフのFA市場では、ヤンキースも山本由伸投手の獲得に乗り出し、一説では3億ドル(約473億円)を提示したものの、3億2500万ドル(約513億円)をオファーしたドジャースの前に惜敗した。かつては“悪の帝国”として球界の中心にいたヤンキースだが、その座は揺らぎつつあるのかもしれない。(Full-Count編集部)

  • ソフトバンクは両リーグ最速60勝…前田悠伍が9連勝、日本ハム・有原航平が今季初完投初完封

    2026年08月02日 20:38
     ソフトバンク10−6楽天(パ・リーグ=2日)――ソフトバンクが両リーグ最速の60勝到達。  1点を追う四回に逆転すると、六回に大量得点で突き放した。前田悠は9連勝。楽天は4連敗で負け越しが今季最多の20。 ◇  西武5−1オリックス(パ・リーグ=2日)――西武が逆転勝ちでカード勝ち越し。1点を追う五回に蛭間の2点二塁打などで3点を挙げた。武内が7回1失点で8勝目。オリックス打線は三回以降わずか2安打。 ◇  日本ハム3−0ロッテ(パ・リーグ=2日)――日本ハムが快勝。二回に有薗の二塁打で先行し、三回にレイエスの2ランで加点。有原が今季初完投初完封。ロッテは約1か月ぶりのカード勝ち越しとはならず。

  • 阪神 下村は4度目の先発もプロ初勝利ならず 前川の痛恨失策から同点とされ、勝ち投手の権利を得られず 5回7安打3失点で降板

    2026年08月02日 20:30
     「ヤクルト−阪神」(2日、神宮球場)  阪神の下村海翔投手は5回7安打3失点(自責1)で降板した。

  • 阪神・湯浅京己が実戦復帰 149キロ直球でバットへし折る 右足首の捻挫から約2カ月ぶり登板は1回3安打1失点

    2026年08月02日 20:04
     「ファーム・西地区、阪神−広島」(2日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  「右足首の捻挫」でリハビリ中だった阪神・湯浅京己投手(27)が約2カ月ぶりに実戦復帰。六回から登板し、1回3安打1失点だった。直球の最速は150キロを記録した。  先頭の田村に対しては全て直球勝負。3球目の149キロでバットをへし折り、遊飛に仕留めた。しかし、続く中村奨には147キロ直球を左翼スタンドまで運ばれた。後続にも連打を浴び、1死一、二塁のピンチを招いたが、岸本を遊ゴロ併殺に打ち取った。  湯浅は6月11日・ソフトバンク戦(ペイペイ)で右足首を負傷。SGLでリハビリに励み、7月17日には捕手を座らせて投球練習を再開するなど、実戦復帰に向けてステップを踏んでいた。

  • 巨人の東京ドーム3連戦に合わせ熊本地震へ募金、9000人から570万円…山崎・竹丸ら協力呼びかけ

    2026年08月02日 19:56
     読売巨人軍と読売新聞社は2日、熊本地震の被災地支援のため、7月31日から横浜DeNAベイスターズとの3連戦(東京ドーム)に合わせて行った募金活動で、延べ約9000人から計570万3156円が集まったと発表した。  巨人選手会からの寄付金や球団からの拠出金とともに、被災地へ届ける。  3日間の活動で、山崎伊織投手(27)、ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手(24)ら延べ24選手のほか、熊本市出身の藤村大介スコアラー(37)らが、観戦に訪れたファンに募金への協力を呼びかけた。

  • 楽天 今季ワースト借金20 投手陣崩壊 六回には3者連続押し出し四球を含む6四球で6失点 打線2桁安打も無残な4連敗に本拠地はため息

    2026年08月02日 19:49
     「楽天6−10ソフトバンク」(2日、楽天モバイル)  楽天が逆転負けで4連敗。93試合目で今季ワーストを更新する借金20となった。  この試合まで開幕から8勝負けなしのソフトバンク先発・前田悠に対して、三回に平良の9号ソロで先制。しかし、投手陣が誤算だった。  三回までは1安打ピッチングだった先発・古謝が四回に乱れた。1死から安打と四球で一、二塁とすると、一塁・黒川の適時失策で同点とされた。続く1死一、三塁で内野ゴロの間に勝ち越された。さらに牧原、今宮に連打を浴びて一挙4点を奪われた。  打線が四回に2点をかえし、4−3で迎えた六回は無死から四球と安打で無死一、二塁として降板した。  しかし、2番手・柴田も踏ん張れない。登板直後の2球目に暴投で無死二、三塁とし、1死後に川瀬に2点二塁打を許した。2死三塁からは3者連続四球で1点を追加された。  さらに代わった中込も2者連続押し出し四球を与え、暴投で10点目を奪われた。  投手陣は六回だけで打者11人に6四球を与えて6失点。ベンチの吉井監督は腕を組んで無表情で、スタンドからは何度もため息が響いた。  5−10となった六回にはマッカスカーが14号ソロを放つなど、打線は2桁安打を放ったが大量失点が響いた。

  • ソフトバンク両リーグ最速60勝到達 95試合目で勝率・638 前田悠伍が開幕から無傷9連勝 今季ワースト5失点も打線が大量援護

    2026年08月02日 19:49
     「楽天6−10ソフトバンク」(2日、楽天モバイル)  パ・リーグ首位のソフトバンクが逆転勝ちで3連勝。

  • 阪神 前川がまさかの適時失策 打球に追い付きながら痛恨落球 骨折から緊急昇格→即先発も悪夢に呆然

    2026年08月02日 19:43
     「ヤクルト−阪神」(2日、神宮球場)  阪神の左翼・前川右京外野手が痛恨の適時失策を犯した。  3−1の四回2死二塁。西村が左中間へ放った飛球に対して、落下点に入った。しかし、少し行き過ぎたのかグラブに当てながら捕球できなかった。  まさかの失策に前川は腰に手を当てて呆然。左翼席の阪神ファンも騒然となった。  さらに2死二塁から下村が長岡に同点の左前適時打を浴びた。  前川は7月17日・広島戦(マツダ)で死球を受けて右肩甲骨を骨折。負傷からわずか16日で、この日から緊急昇格。「6番・左翼」で即先発出場していた。

  • 阪神 坂本誠志郎が自身初の2試合連続本塁打 左翼ポール際にギリギリでスタンドイン キャリアハイ更新の4号

    2026年08月02日 19:31
     「ヤクルト−阪神」(2日、神宮球場)  阪神の坂本誠志郎捕手が自身初の2試合連続となる、4号ソロを記録した。  1点リードの四回1死だった。ウォルターズの初球直球を振り抜き、風にも乗せて左翼席まで運んだ。  1日は高橋から自己最多の3号3ラン。その翌日にキャリアハイを更新した。

  • ポニテ歌姫がキュートな始球式 ノーバンならず「あ〜!」と絶叫 背番号「38」のユニホーム&ブルーデニムのコーデで魅了

    2026年08月02日 19:24
     「西武−オリックス」(2日、ベルーナドーム)  シンガーソングライター・miwaが、セレモニアルピッチを務めた。  ポニーテールを揺らしながら、名前にちなんだ背番号「38」のユニホームと、デニムのコーデで登場。セットポジションから大きく左足を引いて、小さな体から目いっぱい腕を振った。  だが、投球は惜しくもワンバウンド。投球直後には「あ〜!」と叫んだ。  西武は7月31日〜8月26日に行われる14試合を新・夏の大型イベント「アオフェス2026」として開催。この試合ではmiwaが試合後にスペシャルライブを開催する。