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阪神・湯浅京己が実戦復帰 149キロ直球でバットへし折る 右足首の捻挫から約2カ月ぶり登板は1回3安打1失点

2026年08月02日 20:04

 「ファーム・西地区、阪神−広島」(2日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  「右足首の捻挫」でリハビリ中だった阪神・湯浅京己投手(27)が約2カ月ぶりに実戦復帰。六回から登板し、1回3安打1失点だった。直球の最速は150キロを記録した。  先頭の田村に対しては全て直球勝負。3球目の149キロでバットをへし折り、遊飛に仕留めた。しかし、続く中村奨には147キロ直球を左翼スタンドまで運ばれた。後続にも連打を浴び、1死一、二塁のピンチを招いたが、岸本を遊ゴロ併殺に打ち取った。  湯浅は6月11日・ソフトバンク戦(ペイペイ)で右足首を負傷。SGLでリハビリに励み、7月17日には捕手を座らせて投球練習を再開するなど、実戦復帰に向けてステップを踏んでいた。

  • 野球
  • ソフトバンクは両リーグ最速60勝…前田悠伍が9連勝、日本ハム・有原航平が今季初完投初完封

    2026年08月02日 20:38
     ソフトバンク10−6楽天(パ・リーグ=2日)――ソフトバンクが両リーグ最速の60勝到達。  1点を追う四回に逆転すると、六回に大量得点で突き放した。前田悠は9連勝。楽天は4連敗で負け越しが今季最多の20。 ◇  西武5−1オリックス(パ・リーグ=2日)――西武が逆転勝ちでカード勝ち越し。1点を追う五回に蛭間の2点二塁打などで3点を挙げた。武内が7回1失点で8勝目。オリックス打線は三回以降わずか2安打。 ◇  日本ハム3−0ロッテ(パ・リーグ=2日)――日本ハムが快勝。二回に有薗の二塁打で先行し、三回にレイエスの2ランで加点。有原が今季初完投初完封。ロッテは約1か月ぶりのカード勝ち越しとはならず。

  • 阪神 下村は4度目の先発もプロ初勝利ならず 前川の痛恨失策から同点とされ、勝ち投手の権利を得られず 5回7安打3失点で降板

    2026年08月02日 20:30
     「ヤクルト−阪神」(2日、神宮球場)  阪神の下村海翔投手は5回7安打3失点(自責1)で降板した。  初回1死一、二塁から増田に先制適時打を許したが、二、三回は無失点とした。2点リードの四回は2死二塁で代打の西村を左飛に打ち取ったと思われたが、前川がこれを落球。その後、長岡にも同点適時打を浴びた。  これが4度目の先発。試合はつくったが、またしてもプロ初勝利はお預けとなった。

  • 阪神・湯浅京己が実戦復帰 149キロ直球でバットへし折る 右足首の捻挫から約2カ月ぶり登板は1回3安打1失点

    2026年08月02日 20:04
     「ファーム・西地区、阪神−広島」(2日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  「右足首の捻挫」でリハビリ中だった阪神・湯浅京己投手(27)が約2カ月ぶりに実戦復帰。六回から登板し、1回3安打1失点だった。直球の最速は150キロを記録した。  先頭の田村に対しては全て直球勝負。3球目の149キロでバットをへし折り、遊飛に仕留めた。しかし、続く中村奨には147キロ直球を左翼スタンドまで運ばれた。後続にも連打を浴び、1死一、二塁のピンチを招いたが、岸本を遊ゴロ併殺に打ち取った。  湯浅は6月11日・ソフトバンク戦(ペイペイ)で右足首を負傷。SGLでリハビリに励み、7月17日には捕手を座らせて投球練習を再開するなど、実戦復帰に向けてステップを踏んでいた。

  • 巨人の東京ドーム3連戦に合わせ熊本地震へ募金、9000人から570万円…山崎・竹丸ら協力呼びかけ

    2026年08月02日 19:56
     読売巨人軍と読売新聞社は2日、熊本地震の被災地支援のため、7月31日から横浜DeNAベイスターズとの3連戦(東京ドーム)に合わせて行った募金活動で、延べ約9000人から計570万3156円が集まったと発表した。

  • 楽天 今季ワースト借金20 投手陣崩壊 六回には3者連続押し出し四球を含む6四球で6失点 打線2桁安打も無残な4連敗に本拠地はため息

    2026年08月02日 19:49
     「楽天6−10ソフトバンク」(2日、楽天モバイル)  楽天が逆転負けで4連敗。93試合目で今季ワーストを更新する借金20となった。  この試合まで開幕から8勝負けなしのソフトバンク先発・前田悠に対して、三回に平良の9号ソロで先制。しかし、投手陣が誤算だった。  三回までは1安打ピッチングだった先発・古謝が四回に乱れた。1死から安打と四球で一、二塁とすると、一塁・黒川の適時失策で同点とされた。続く1死一、三塁で内野ゴロの間に勝ち越された。さらに牧原、今宮に連打を浴びて一挙4点を奪われた。  打線が四回に2点をかえし、4−3で迎えた六回は無死から四球と安打で無死一、二塁として降板した。  しかし、2番手・柴田も踏ん張れない。登板直後の2球目に暴投で無死二、三塁とし、1死後に川瀬に2点二塁打を許した。2死三塁からは3者連続四球で1点を追加された。  さらに代わった中込も2者連続押し出し四球を与え、暴投で10点目を奪われた。  投手陣は六回だけで打者11人に6四球を与えて6失点。ベンチの吉井監督は腕を組んで無表情で、スタンドからは何度もため息が響いた。  5−10となった六回にはマッカスカーが14号ソロを放つなど、打線は2桁安打を放ったが大量失点が響いた。

  • ソフトバンク両リーグ最速60勝到達 95試合目で勝率・638 前田悠伍が開幕から無傷9連勝 今季ワースト5失点も打線が大量援護

    2026年08月02日 19:49
     「楽天6−10ソフトバンク」(2日、楽天モバイル)  パ・リーグ首位のソフトバンクが逆転勝ちで3連勝。95試合目で12球団一番乗りで60勝目を挙げ、勝率・638となった。  先発の前田悠伍投手は6回を投げ今季ワーストの5失点を喫したが、味方の大量援護を受けて開幕から無傷の9連勝を記録した。  4日に21歳の誕生日を迎える左腕は、20歳ラスト登板だった。一、二回はともに三者凡退だったが、三回先頭の平良に左中間への先制ソロを被弾した。  それでも四回に打線が相手の適時失策で同点とし、牧原、今宮の連続適時打で4点を奪って逆転した。  前田は四回無死からの3連打で2点をかえされた。だが、六回に相手の6四球に2安打を絡めて6点を奪った。

  • 阪神 前川がまさかの適時失策 打球に追い付きながら痛恨落球 骨折から緊急昇格→即先発も悪夢に呆然

    2026年08月02日 19:43
     「ヤクルト−阪神」(2日、神宮球場)  阪神の左翼・前川右京外野手が痛恨の適時失策を犯した。  3−1の四回2死二塁。西村が左中間へ放った飛球に対して、落下点に入った。しかし、少し行き過ぎたのかグラブに当てながら捕球できなかった。  まさかの失策に前川は腰に手を当てて呆然。左翼席の阪神ファンも騒然となった。  さらに2死二塁から下村が長岡に同点の左前適時打を浴びた。  前川は7月17日・広島戦(マツダ)で死球を受けて右肩甲骨を骨折。負傷からわずか16日で、この日から緊急昇格。「6番・左翼」で即先発出場していた。

  • 阪神 坂本誠志郎が自身初の2試合連続本塁打 左翼ポール際にギリギリでスタンドイン キャリアハイ更新の4号

    2026年08月02日 19:31
     「ヤクルト−阪神」(2日、神宮球場)  阪神の坂本誠志郎捕手が自身初の2試合連続となる、4号ソロを記録した。

  • ポニテ歌姫がキュートな始球式 ノーバンならず「あ〜!」と絶叫 背番号「38」のユニホーム&ブルーデニムのコーデで魅了

    2026年08月02日 19:24
     「西武−オリックス」(2日、ベルーナドーム)  シンガーソングライター・miwaが、セレモニアルピッチを務めた。  ポニーテールを揺らしながら、名前にちなんだ背番号「38」のユニホームと、デニムのコーデで登場。セットポジションから大きく左足を引いて、小さな体から目いっぱい腕を振った。  だが、投球は惜しくもワンバウンド。投球直後には「あ〜!」と叫んだ。  西武は7月31日〜8月26日に行われる14試合を新・夏の大型イベント「アオフェス2026」として開催。この試合ではmiwaが試合後にスペシャルライブを開催する。

  • 広島 新井監督が早期決断 アドゥワ今季最短3回2失点で降板 負ければ最下位転落の一戦

    2026年08月02日 19:10
     「広島−中日」(2日、マツダスタジアム)  広島の先発・アドゥワ誠投手(27)が今季最短の3回5安打2失点でマウンドを降りた。  0−0の三回1死三塁から樋口に左前適時打を浴び、先制点を献上。その後、連打で1死満塁とピンチが拡大するとサノーの左犠飛で2点目を失った。直後の攻撃で代打・二俣が送られ、降板となった。  アドゥワは今季3度目の先発。前回7月24日・阪神戦は5回7安打1失点で勝ち負けは付かず。24年8月6日・巨人戦以来、726日ぶりの白星を狙ったが、悔しい結果となった。  チームは1日の試合に敗れ、最下位の中日と1ゲーム差に。この日負ければ最下位に転落する危機を迎えている中で、新井監督が早めの決断を下した。

  • 阪神の内野陣が好守連発で下村後押し!大山は一回転送球で三塁封殺&逆シングルから二塁スロー 二塁・高寺は好判断→直後に佐藤輝が逆転打!

    2026年08月02日 19:09
    「ヤクルト−阪神」(2日、神宮球場)  阪神が二回に好守を連発して先発・下村を後押しした。  0−1で迎えた二回。下村が先頭からの連打で無死一、二塁としてしまう。  ここでウォルターズが送りバントを試みて一塁側へ転がしたが、猛チャージした一塁・大山が捕球後に一回転して三塁へ送球。間一髪のタイミングでアウトにした。  1死一、二塁では、大山が再び好守を見せる。長岡の一、二塁間へのゴロを逆シングルで捕球すると、難しい体勢から二塁へ送球して封殺した。  さらに2死一、三塁では高く跳ねて投手・下村の頭上を超えたゴロに遊撃・元山が前進してギャンブル気味に捕球しようとしたが、後ろにそらしてしまう。  すると、カバーに回っていた二塁・高寺が捕球して二塁ベースを踏んで間一髪でアウトに。下村もバックに感謝し、再三の好守に左翼席は大盛り上がりだった。  守備でリズムをつくると、直後の攻撃で佐藤輝が右翼線へ逆転の2点二塁打を放った。

  • 日本ハム・有原復活の3安打完封「やりたいピッチングができた」直球に手応え「ここから取り返していく」

    2026年08月02日 18:50
     「日本ハム3−0ロッテ」(2日、エスコンフィールド)  日本ハムの有原航平投手が圧巻の投球を披露した。

  • 試合直後のマツダスタジアムでまさかの珍事 中日・樋口と二塁塁審・水口が衝突で騒然 プレーには影響なし

    2026年08月02日 18:32
     「広島−中日」(2日、マツダスタジアム)  初回に珍しいプレーが発生した。  広島の1番・大盛が打ち上げた打球は中堅前方へ。飛球を追いかけた二塁・樋口だったが、二塁ベース後方で二塁塁審・水口と衝突。樋口は転倒するも、打球は中堅・岡林が処理し、中飛となった。  両者はプレー後、声をかけ合うシーンもあり、ともに治療などを施すこともなく、試合は続行となった。

  • 移籍直後の西武・若林が超絶ビッグプレー!先発・武内はマウンド上でビックリ 本拠地が大熱狂 巨人からトレード2試合目の先発でファンのハートをわしづかみ

    2026年08月02日 18:16
     「西武−オリックス」(2日、ベルーナドーム)  7月29日に巨人から西武への移籍が発表され、2試合目の出場となった若林楽人外野手がスーパープレーで本拠地の大歓声を浴びた。  「9番・中堅」で先発し、四回無死だった。オリックス・太田の左中間への大飛球に対して全力疾走。スピードを維持したまま体を投げ出してダイビングキャッチした。  先発・武内は打球が抜けることを覚悟していたが、捕球直後にマウンド上で「おーっ!」と驚いた表情を見せ、手を上げてグラブをたたいて称賛。西武ファンが埋めた左翼スタンドは騒然とし、大きな拍手が沸いた。  若林は五回1死二塁でも移籍後初安打となる右前打を放った。  若林は2021年にドラフト4位で西武に入団し、24年6月にトレードで巨人に移籍。7月29日に西武へのトレードが発表され、2年ぶりに古巣復帰。1日・オリックス戦で「9番・中堅」で移籍後初出場していた。

  • ド軍は逸材3人放出も…「それだけで獲れたの?」 スクーバル電撃トレード、ライバル球団は嘆き節

    2026年08月02日 17:07
    タイガースから有望株3人を放出して最強左腕を獲得  ドジャースは1日(日本時間2日)、タイガースからサイ・ヤング賞2回のタリック・スクーバル投手をトレードで獲得したと、米放送局「ESPN」のジェフ・パッサン記者らが報じた。オフにFAを迎える選手に対して有望株3人を手放す形になったが、ライバル球団からは「それだけで獲れたの?」と失意の声が上がったという。  スクーバルは今オフにFAを迎える。ドジャースがひとまず保有できる期間は、ワールドシリーズを含めてもわずか3か月弱に過ぎない。しかし、1998〜2000年ヤンキース以来となる3連覇のために、現役最強左腕の獲得に乗り出した。 “たった3か月”のためにドジャースが手放したのは3選手。MLB公式の球団有望株ランキングでは、5位のザイロ・ホープ外野手、7位のリバー・ライアン投手、17位のブレイディ・スミス投手となっている。一時は、エメ・シーハン投手もパッケージに含まれていると報道されたが、3人でフィックスしたようだ。  いずれもポテンシャルの高い選手だが、スクーバルのトレードを詳細に伝えた米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」の記事では、ライバル球団の言葉が紹介されている。「ドジャース移籍が報じられてから30秒以内に、ライバル球団の評価者から届いたいくつかのテキストメッセージ」として「それだけで獲れたの?」「ショックだ」との“本音”が漏れたようだ。  大谷翔平投手が左膝の炎症などでマウンドに上がれず、他の先発投手陣も故障で欠く中で、あまりにも強力な人材が加わることになりそうだ。(Full-Count編集部)