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2026年08月02日 19:10
「広島−中日」(2日、マツダスタジアム) 広島の先発・アドゥワ誠投手(27)が今季最短の3回5安打2失点でマウンドを降りた。 0−0の三回1死三塁から樋口に左前適時打を浴び、先制点を献上。その後、連打で1死満塁とピンチが拡大するとサノーの左犠飛で2点目を失った。直後の攻撃で代打・二俣が送られ、降板となった。 アドゥワは今季3度目の先発。前回7月24日・阪神戦は5回7安打1失点で勝ち負けは付かず。24年8月6日・巨人戦以来、726日ぶりの白星を狙ったが、悔しい結果となった。 チームは1日の試合に敗れ、最下位の中日と1ゲーム差に。この日負ければ最下位に転落する危機を迎えている中で、新井監督が早めの決断を下した。
2026年08月02日 20:38
ソフトバンク10−6楽天(パ・リーグ=2日)――ソフトバンクが両リーグ最速の60勝到達。
1点を追う四回に逆転すると、六回に大量得点で突き放した。前田悠は9連勝。楽天は4連敗で負け越しが今季最多の20。
◇
西武5−1オリックス(パ・リーグ=2日)――西武が逆転勝ちでカード勝ち越し。1点を追う五回に蛭間の2点二塁打などで3点を挙げた。武内が7回1失点で8勝目。オリックス打線は三回以降わずか2安打。
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日本ハム3−0ロッテ(パ・リーグ=2日)――日本ハムが快勝。二回に有薗の二塁打で先行し、三回にレイエスの2ランで加点。有原が今季初完投初完封。ロッテは約1か月ぶりのカード勝ち越しとはならず。
2026年08月02日 20:04
「ファーム・西地区、阪神−広島」(2日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
「右足首の捻挫」でリハビリ中だった阪神・湯浅京己投手(27)が約2カ月ぶりに実戦復帰。六回から登板し、1回3安打1失点だった。直球の最速は150キロを記録した。
先頭の田村に対しては全て直球勝負。3球目の149キロでバットをへし折り、遊飛に仕留めた。しかし、続く中村奨には147キロ直球を左翼スタンドまで運ばれた。後続にも連打を浴び、1死一、二塁のピンチを招いたが、岸本を遊ゴロ併殺に打ち取った。
湯浅は6月11日・ソフトバンク戦(ペイペイ)で右足首を負傷。SGLでリハビリに励み、7月17日には捕手を座らせて投球練習を再開するなど、実戦復帰に向けてステップを踏んでいた。
2026年08月02日 19:56
読売巨人軍と読売新聞社は2日、熊本地震の被災地支援のため、7月31日から横浜DeNAベイスターズとの3連戦(東京ドーム)に合わせて行った募金活動で、延べ約9000人から計570万3156円が集まったと発表した。
巨人選手会からの寄付金や球団からの拠出金とともに、被災地へ届ける。
3日間の活動で、山崎伊織投手(27)、ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手(24)ら延べ24選手のほか、熊本市出身の藤村大介スコアラー(37)らが、観戦に訪れたファンに募金への協力を呼びかけた。
2026年08月02日 19:49
「楽天6−10ソフトバンク」(2日、楽天モバイル)
楽天が逆転負けで4連敗。
2026年08月02日 19:49
「楽天6−10ソフトバンク」(2日、楽天モバイル)
パ・リーグ首位のソフトバンクが逆転勝ちで3連勝。95試合目で12球団一番乗りで60勝目を挙げ、勝率・638となった。
先発の前田悠伍投手は6回を投げ今季ワーストの5失点を喫したが、味方の大量援護を受けて開幕から無傷の9連勝を記録した。
4日に21歳の誕生日を迎える左腕は、20歳ラスト登板だった。一、二回はともに三者凡退だったが、三回先頭の平良に左中間への先制ソロを被弾した。
それでも四回に打線が相手の適時失策で同点とし、牧原、今宮の連続適時打で4点を奪って逆転した。
前田は四回無死からの3連打で2点をかえされた。だが、六回に相手の6四球に2安打を絡めて6点を奪った。
2026年08月02日 19:43
「ヤクルト−阪神」(2日、神宮球場)
阪神の左翼・前川右京外野手が痛恨の適時失策を犯した。
3−1の四回2死二塁。西村が左中間へ放った飛球に対して、落下点に入った。しかし、少し行き過ぎたのかグラブに当てながら捕球できなかった。
まさかの失策に前川は腰に手を当てて呆然。左翼席の阪神ファンも騒然となった。
さらに2死二塁から下村が長岡に同点の左前適時打を浴びた。
前川は7月17日・広島戦(マツダ)で死球を受けて右肩甲骨を骨折。負傷からわずか16日で、この日から緊急昇格。「6番・左翼」で即先発出場していた。
2026年08月02日 19:31
「ヤクルト−阪神」(2日、神宮球場)
阪神の坂本誠志郎捕手が自身初の2試合連続となる、4号ソロを記録した。
1点リードの四回1死だった。ウォルターズの初球直球を振り抜き、風にも乗せて左翼席まで運んだ。
1日は高橋から自己最多の3号3ラン。その翌日にキャリアハイを更新した。
2026年08月02日 19:24
「西武−オリックス」(2日、ベルーナドーム)
シンガーソングライター・miwaが、セレモニアルピッチを務めた。
2026年08月02日 19:10
「広島−中日」(2日、マツダスタジアム)
広島の先発・アドゥワ誠投手(27)が今季最短の3回5安打2失点でマウンドを降りた。
0−0の三回1死三塁から樋口に左前適時打を浴び、先制点を献上。その後、連打で1死満塁とピンチが拡大するとサノーの左犠飛で2点目を失った。直後の攻撃で代打・二俣が送られ、降板となった。
アドゥワは今季3度目の先発。前回7月24日・阪神戦は5回7安打1失点で勝ち負けは付かず。24年8月6日・巨人戦以来、726日ぶりの白星を狙ったが、悔しい結果となった。
チームは1日の試合に敗れ、最下位の中日と1ゲーム差に。この日負ければ最下位に転落する危機を迎えている中で、新井監督が早めの決断を下した。
2026年08月02日 19:09
「ヤクルト−阪神」(2日、神宮球場)
阪神が二回に好守を連発して先発・下村を後押しした。
0−1で迎えた二回。下村が先頭からの連打で無死一、二塁としてしまう。
ここでウォルターズが送りバントを試みて一塁側へ転がしたが、猛チャージした一塁・大山が捕球後に一回転して三塁へ送球。間一髪のタイミングでアウトにした。
1死一、二塁では、大山が再び好守を見せる。長岡の一、二塁間へのゴロを逆シングルで捕球すると、難しい体勢から二塁へ送球して封殺した。
さらに2死一、三塁では高く跳ねて投手・下村の頭上を超えたゴロに遊撃・元山が前進してギャンブル気味に捕球しようとしたが、後ろにそらしてしまう。
すると、カバーに回っていた二塁・高寺が捕球して二塁ベースを踏んで間一髪でアウトに。下村もバックに感謝し、再三の好守に左翼席は大盛り上がりだった。
守備でリズムをつくると、直後の攻撃で佐藤輝が右翼線へ逆転の2点二塁打を放った。
2026年08月02日 18:50
「日本ハム3−0ロッテ」(2日、エスコンフィールド)
日本ハムの有原航平投手が圧巻の投球を披露した。九回をちょうど100球、被安打3、9奪三振、無四球で2塁も踏ませない完封勝利。7月2日のオリックス戦(エスコン)以来1カ月ぶりの3勝目を挙げた。完封勝利はソフトバンク時代の昨年7月1日の日本ハム戦(東京ドーム)以来1年ぶりだった。
「やりたいピッチングが今日はだいぶできてたと思うので、これを続けていきたい」。復活への手応えを口にした。
古巣に復帰した今季、ここまで期待を裏切ってきた。初戦となった3月29日のソフトバンク戦で6回7失点で敗戦。2戦目で1勝を挙げたが、その後4連敗と精彩を欠いた。
新庄監督からは直球を元のクオリティーに戻すことを求められた。この日の投球を「ストレートをしっかり投げないと、今日みたいに変化球が生きてこない」と振り返る。直球の手応えが、好投の要因だった。「ファームのスタッフさん、ピッチングコーチ、アナリストさんもいろいろなことをアドバイスしてくれたので、何がっていうわけではないですけど、やってきたこと全部が良かったんじゃないかなと思います」と2軍での取り組みの成果を口にする。
本来の姿を取り戻す、完封勝利。「チームを勝ちに導けていないっていうのはあったので、なんとかしなきゃいけないなっていう気持ちはありました。それはまだ、ここから取り返していくしかない」。これまでの分も勝ち星を重ねていく。
2026年08月02日 18:32
「広島−中日」(2日、マツダスタジアム)
初回に珍しいプレーが発生した。
2026年08月02日 18:16
「西武−オリックス」(2日、ベルーナドーム)
7月29日に巨人から西武への移籍が発表され、2試合目の出場となった若林楽人外野手がスーパープレーで本拠地の大歓声を浴びた。
「9番・中堅」で先発し、四回無死だった。オリックス・太田の左中間への大飛球に対して全力疾走。スピードを維持したまま体を投げ出してダイビングキャッチした。
先発・武内は打球が抜けることを覚悟していたが、捕球直後にマウンド上で「おーっ!」と驚いた表情を見せ、手を上げてグラブをたたいて称賛。西武ファンが埋めた左翼スタンドは騒然とし、大きな拍手が沸いた。
若林は五回1死二塁でも移籍後初安打となる右前打を放った。
若林は2021年にドラフト4位で西武に入団し、24年6月にトレードで巨人に移籍。7月29日に西武へのトレードが発表され、2年ぶりに古巣復帰。1日・オリックス戦で「9番・中堅」で移籍後初出場していた。
2026年08月02日 17:07
タイガースから有望株3人を放出して最強左腕を獲得
ドジャースは1日(日本時間2日)、タイガースからサイ・ヤング賞2回のタリック・スクーバル投手をトレードで獲得したと、米放送局「ESPN」のジェフ・パッサン記者らが報じた。オフにFAを迎える選手に対して有望株3人を手放す形になったが、ライバル球団からは「それだけで獲れたの?」と失意の声が上がったという。
スクーバルは今オフにFAを迎える。ドジャースがひとまず保有できる期間は、ワールドシリーズを含めてもわずか3か月弱に過ぎない。しかし、1998〜2000年ヤンキース以来となる3連覇のために、現役最強左腕の獲得に乗り出した。
“たった3か月”のためにドジャースが手放したのは3選手。MLB公式の球団有望株ランキングでは、5位のザイロ・ホープ外野手、7位のリバー・ライアン投手、17位のブレイディ・スミス投手となっている。一時は、エメ・シーハン投手もパッケージに含まれていると報道されたが、3人でフィックスしたようだ。
いずれもポテンシャルの高い選手だが、スクーバルのトレードを詳細に伝えた米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」の記事では、ライバル球団の言葉が紹介されている。「ドジャース移籍が報じられてから30秒以内に、ライバル球団の評価者から届いたいくつかのテキストメッセージ」として「それだけで獲れたの?」「ショックだ」との“本音”が漏れたようだ。
大谷翔平投手が左膝の炎症などでマウンドに上がれず、他の先発投手陣も故障で欠く中で、あまりにも強力な人材が加わることになりそうだ。(Full-Count編集部)
2026年08月02日 17:06
「巨人1−2DeNA」(2日、東京ドーム)
巨人がDeNAに2連敗でカード負け越し。拙攻に泣き、逆転負けとなった。
四回には1死三塁を無得点、五回には先発・小笠原がプロ初の三塁打を放つなど、無死三塁も上位打線がいずれも凡退。無得点に終わると、流れを手放した。
試合後、橋上監督代行は「1死三塁、無死三塁、そこの2つのチャンスでものにできなかったっていうのは、最終的にやっぱり大きく敗戦に繋がってしまった。あと1本というか、繋がらない典型みたいな試合になってしまった」と、振り返った。
五回までは得点圏に走者を許さない投球を見せていた小笠原だったが、7回6安打2失点で援護なく2敗目となった。指揮官は「本来は援護できていれば勝ちがつくような投球内容。申し訳なかった」とかばった。