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2026年08月02日 21:08
「広島4−3中日」(2日、マツダスタジアム) 広島が劇的な逆転勝ちで最下位転落を阻止した。6カードぶりに勝ち越した。 1点を追う八回2死。秋山がカウント1−1から吉田のスライダーを振り抜くと、歓声に乗った打球がギリギリで右翼フェンスを越えた。ベテランの3号2ランで試合をひっくり返すと、九回は森浦が試合を締めくくった。 序盤から苦しい展開だった。先発のアドゥワは0−0の三回1死三塁から樋口に左前適時打を浴び、先制点を献上。その後、連打で1死満塁とピンチが拡大するとサノーの左犠飛で2点目を失った。 直後の攻撃で新井監督は代打・二俣を起用する早めの決断。右腕は今季最短の3回5安打2失点でマウンドを降りた。 打線は2点を追う三回に反撃。1死から大盛が柳の142キロ直球を右中間席に運ぶ5号ソロを放つと、その後2死二塁で坂倉が中前適時打で同点に追いついた。 四回から登板した2番手・鈴木が3回1安打無失点の好投。しかし2−2の七回にマウンドに上がった3番手・辻が、1死二塁から石伊に左翼フェンスをワンバウンドで超える適時二塁打を浴び、勝ち越し点を許していた。 広島はこの試合に敗れると、中日と入れ替わって5月9日以来、85日ぶりの最下位に転落し、借金は今季ワーストタイの「16」に膨らむ危機だった。
2026年08月02日 22:45
「ファーム・西地区、阪神3−4広島」(2日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神は1点差の攻防に敗れた。2点を追う五回に島田の右犠飛、岡城の左前適時打で同点に追いついたが、その後は得点できなかった。また、右足首の捻挫で戦線を離脱していた湯浅が約2カ月ぶりに実戦復帰。六回から登板し、1回3安打1失点だった。
試合後の阪神・平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−湯浅が復帰した。投球内容をどう見たか。
「まあまあじゃない。久しぶりの登板なんでね、やっぱり1軍クラスの中村奨にはボール先行になったところを(本塁打を打たれた)。まだ本来のストレートの力、角度、キレというところはこれからだと思うね」
−大事な後半戦に向けて、リハビリ組が続々と復帰している。
「そうだね。畠、ルーカスに、今日は湯浅というところで。そういう選手たちが段階を踏んでるというところやね」
−1日の試合は大勝だったが、今日は打線がなかなかつながらなかった。
「昨日は昨日やん。今日はやっぱりカープの方が(上回った)。その差を感じながら、いつも言うように、個人の力をつけていかなきゃいけないというところなんでね。足りないところばっかりだよ」
−山田が2安打とバットで存在感を示した。
「バットをコンパクトに振るというね、早出練習でやっている成果がね。まだ見えたまではいかないけど、ちょっと兆しがね」
2026年08月02日 22:36
「ヤクルト3−4阪神」(2日、神宮球場)
右肩甲骨の骨折から16日で1軍復帰し、「6番・左翼」で即先発した阪神の前川右京外野手が、適時失策を含む2失策を犯した。
初回1死一、二塁は増田の左前打を処理後、三塁・佐藤輝へ山なりの返球。ボールはジャンプした佐藤輝のグラブをかすめ、三塁ファウルグラウンドに転がる悪送球に。二、三塁とした後、下村が後続を断っていた。
3−1の四回2死二塁は、左中間の飛球に対して、落下点に入った。しかし、行き過ぎたのかグラブに当てながら捕球できずに落球。チェンジとなるはずが、適時失策で1点差に迫られてピンチを残した。
すると、続く2死二塁から下村が長岡に同点の左前適時打を浴びてしまう。結果として、右腕は6回3失点で降板。4度目の先発でもプロ初勝利を得られなかった。
攻守交代でベンチに戻った前川は下村の元に向かって帽子を取って頭を下げた。
試合後は「捕らないといけないんで」と猛省。藤川監督も「また明後日からチームの中に入って、いい歯車として機能してくれることを願いますね」と奮起を促していた。
2026年08月02日 22:23
「広島4−3中日」(2日、マツダスタジアム)
広島が劇的な逆転勝ちで最下位転落を阻止した。6カードぶりに勝ち越した。
1点を追う八回2死。秋山がカウント1−1から吉田のスライダーを振り抜くと、歓声に乗った打球がギリギリで右翼フェンスを越えた。ベテランの3号2ランで試合をひっくり返すと、九回は森浦が試合を締めくくった。
試合後の新井監督は開口一番、「アキ(秋山)の逆転ホームランというのが、本当に素晴らしいホームランだったと思います。2番目に行った(鈴木)健矢が今日も3回をピシャッといってくれたので、彼とアキのおかげかなと思います」とたたえた。
秋山については「浮いた変化球でしたけど、しっかり捉えてくれて。スタンドの満員のお客さんも盛り上がってくれていたので、それも含めて良かったと思います」と称賛した。
鈴木についても「いつもいろんな場面でいってもらって、そこでしっかりと仕事をしてかえってきてくれるので、本当に健矢の存在はブルペンでも際立っていると思います。今日もナイスピッチングでした」と話した。
この試合は2万8045人が駆けつけた。「今日みたいな試合を1試合でも多くして、ファンの方に喜んでもらえたらと思います」と話して締めくくった。
2026年08月02日 22:12
「ヤクルト3−4阪神」(2日、神宮球場)
阪神が接戦を制して4連勝。
2026年08月02日 22:10
「ヤクルト3−4阪神」(2日、神宮球場)
阪神が接戦を制して4連勝。同一カード3連勝で、デーゲームで敗れた巨人とのゲーム差を2に広げた。
坂本誠志郎捕手が決勝弾を含む1試合2本塁打。3−3の九回無死では、自身初の1試合2本塁打となる決勝の5号ソロを放った。
この時、阪神ファンは歓喜し、三塁ベンチの阪神ナインも大盛り上がり。すると、坂本を迎える前に、森下はこの日の先発・下村に近づいてペットボトルの水をかけようとするほど大はしゃぎだった。
坂本は試合後に、3ランを放った前日に続いてヒーローインタビューに応じ、「なんとか塁出て、多分代走が送られると思ったんで、なんとか代走の選手に仕事をさせてあげたいなという、そんな思いでいました。(手応えは)良かったですし、皆さんの声援が届けてくれたと思います」と話してスタンドを盛り上げた。
2026年08月02日 21:47
DeNA2−1巨人(セ・リーグ=2日)――DeNAが逆転勝ち。
1点を追う六回、佐野の適時打とエンカーナシオンの犠飛で2点を奪い、継投で逃げ切った。巨人は打線が粘投の小笠原を援護できなかった。
◇
阪神4−3ヤクルト(セ・リーグ=2日)――阪神は九回に坂本のこの日2本目のソロで勝ち越し、連勝を4に伸ばした。工藤はプロ初セーブ。ヤクルトは追加点が奪えず、抑えのキハダが打たれて4連敗。
◇
広島4−3中日(セ・リーグ=2日)――広島は八回、二死から坂倉が安打で出て、秋山の逆転2ランで競り勝った。中日は柳が力投し、一度は勝ち越したが、救援の吉田が踏ん張れなかった。
2026年08月02日 21:44
「ヤクルト3−4阪神」(2日、神宮球場)
ヤクルトは競り負けて4連敗。今季ワーストを更新する借金6となった。
3−3の九回から登板したキハダが誤算だった。先頭の坂本に勝ち越しソロを浴びて、阪神戦5試合目の登板で失点。これが決勝点となった。
助っ人左腕は開幕から好投を続けてチームを引っ張ってきたが、7月26日・広島戦に続いて自身登板2試合連続黒星となった。
打線は先手を取った。初回1死一、二塁。4番・増田が下村のストレートを捉えて左前に運ぶ。1点を奪って主導権を握った。
一時は2点リードを奪われたが、逆転を許しても野手陣は簡単にはひるまなかった。1−3の四回。相手の守備のミスが出て1点差に迫り、なおも2死二塁の場面。ここで長岡が、しぶとく左前に運ぶ適時打を放って同点に追いついた。
先発したウォルターズは4回を5安打3失点で降板した。五回以降は小刻みな継投に入った。丸山翔、星、広沢、清水がそれぞれ1イニングづつを無失点に抑えたが、最後に悪夢が待っていた。
2026年08月02日 21:44
「ヤクルト3−4阪神」(2日、神宮球場)
阪神が接戦を制して4連勝。
2026年08月02日 21:08
「広島4−3中日」(2日、マツダスタジアム)
広島が劇的な逆転勝ちで最下位転落を阻止した。6カードぶりに勝ち越した。
1点を追う八回2死。秋山がカウント1−1から吉田のスライダーを振り抜くと、歓声に乗った打球がギリギリで右翼フェンスを越えた。ベテランの3号2ランで試合をひっくり返すと、九回は森浦が試合を締めくくった。
序盤から苦しい展開だった。先発のアドゥワは0−0の三回1死三塁から樋口に左前適時打を浴び、先制点を献上。その後、連打で1死満塁とピンチが拡大するとサノーの左犠飛で2点目を失った。
直後の攻撃で新井監督は代打・二俣を起用する早めの決断。右腕は今季最短の3回5安打2失点でマウンドを降りた。
打線は2点を追う三回に反撃。1死から大盛が柳の142キロ直球を右中間席に運ぶ5号ソロを放つと、その後2死二塁で坂倉が中前適時打で同点に追いついた。
四回から登板した2番手・鈴木が3回1安打無失点の好投。しかし2−2の七回にマウンドに上がった3番手・辻が、1死二塁から石伊に左翼フェンスをワンバウンドで超える適時二塁打を浴び、勝ち越し点を許していた。
広島はこの試合に敗れると、中日と入れ替わって5月9日以来、85日ぶりの最下位に転落し、借金は今季ワーストタイの「16」に膨らむ危機だった。
2026年08月02日 21:08
「広島4−3中日」(2日、マツダスタジアム)
中日が痛恨の逆転負け。3カードぶりに負け越しで5月9日以来、85日ぶりに最下位を脱出を逃した。
1点リードの八回2死一塁から3番手・吉田が秋山に逆転2ランを浴びた。
序盤から優位に進めていた。0−0の三回1死三塁から樋口の左前適時打で先制。さらに1死満塁として、サノーの左犠飛で2点目を奪った。
先発・柳は三回に大盛のソロなどで2点を奪われ、同点に追い付かれてしまう。
それでも四、五回は三者凡退に仕留めるなど立ち直る。すると、2−2の七回に石伊が左翼へ勝ち越しの適時二塁打を放った。
柳は6回6安打2失点と試合をつくり、5月29日・オリックス戦以来、65日ぶりの5勝目を得ていたが、終盤に悪夢が待っていた。
2026年08月02日 21:04
故障者続出のヤンキース…タイガースと「熱心に交渉」
ドジャースがタイガースからタリク・スクーバル投手を電撃獲得したトレードは、ヤンキースにも大きなショックを与えた。先発陣の補強を目指してギリギリまで動いていたが、またしても西海岸のライバルに大物を奪われる結果となり、地元メディアからは悲痛な嘆きの声が上がっている。
ニューヨーク放送局「SNY」のロバート・サンチェス記者は、スクーバルのドジャース入り報道を受けて「ヤンキースがトレードで狙っていたタリク・スクーバルがドジャースへ移籍」との見出しで交渉の裏側を伝えた。今季のヤンキースは、ゲリット・コール、マックス・フリード、カルロス・ロドンの主力級がそれぞれ今季異なる時期に離脱し、先発ローテーションの立て直しが急務だった。
今季こそのワールドシリーズ制覇に向け、当然のごとくスクーバルにも熱視線を送っていた。同記者は左腕獲得で「ヤンキースの先発ローテを大きく強化できたはずだった」と振り返る。しかし、現実はライバルへの移籍。「リードしていたと見られるドジャースへ移籍することになった」と嘆きを綴った。
同記者によると「トレードが成立する前まで、ヤンキースは熱心にタイガースと交渉していた」という。しかし、潤沢なファーム組織を誇るドジャースの前に涙をのんだ。もっとも、東の名門がドジャースに争奪戦で敗れるのは今回が初めてではない。
2023年オフのFA市場では、ヤンキースも山本由伸投手の獲得に乗り出し、一説では3億ドル(約473億円)を提示したものの、3億2500万ドル(約513億円)をオファーしたドジャースの前に惜敗した。かつては“悪の帝国”として球界の中心にいたヤンキースだが、その座は揺らぎつつあるのかもしれない。(Full-Count編集部)
2026年08月02日 20:38
ソフトバンク10−6楽天(パ・リーグ=2日)――ソフトバンクが両リーグ最速の60勝到達。
2026年08月02日 20:30
「ヤクルト−阪神」(2日、神宮球場)
阪神の下村海翔投手は5回7安打3失点(自責1)で降板した。
初回1死一、二塁から増田に先制適時打を許したが、二、三回は無失点とした。2点リードの四回は2死二塁で代打の西村を左飛に打ち取ったと思われたが、前川がこれを落球。その後、長岡にも同点適時打を浴びた。
これが4度目の先発。試合はつくったが、またしてもプロ初勝利はお預けとなった。
2026年08月02日 20:04
「ファーム・西地区、阪神−広島」(2日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
「右足首の捻挫」でリハビリ中だった阪神・湯浅京己投手(27)が約2カ月ぶりに実戦復帰。六回から登板し、1回3安打1失点だった。直球の最速は150キロを記録した。
先頭の田村に対しては全て直球勝負。3球目の149キロでバットをへし折り、遊飛に仕留めた。しかし、続く中村奨には147キロ直球を左翼スタンドまで運ばれた。後続にも連打を浴び、1死一、二塁のピンチを招いたが、岸本を遊ゴロ併殺に打ち取った。
湯浅は6月11日・ソフトバンク戦(ペイペイ)で右足首を負傷。SGLでリハビリに励み、7月17日には捕手を座らせて投球練習を再開するなど、実戦復帰に向けてステップを踏んでいた。
2026年08月02日 19:56
読売巨人軍と読売新聞社は2日、熊本地震の被災地支援のため、7月31日から横浜DeNAベイスターズとの3連戦(東京ドーム)に合わせて行った募金活動で、延べ約9000人から計570万3156円が集まったと発表した。
巨人選手会からの寄付金や球団からの拠出金とともに、被災地へ届ける。
3日間の活動で、山崎伊織投手(27)、ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手(24)ら延べ24選手のほか、熊本市出身の藤村大介スコアラー(37)らが、観戦に訪れたファンに募金への協力を呼びかけた。