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2026年08月02日 00:56
<AIG女子オープン 3日目◇1日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>海外女子メジャー最終戦は第3ラウンドが進行中。桑木志帆が10番を終えてトータル6アンダーとし、ユ・ヘラン(韓国)をとらえて首位に並んだ。 【写真】桑木志帆のフェードが曲がらない理由 1打差2位から最終組でティオフ。4番、5番と連続ボギーを喫し、一時は5打差まで広がった。だが、7番パー5でバンカーから1.5メートルに寄せて初バーディを奪うと、9番パー3では3メートルにつけて、トゥデイイーブンに戻した。ヘランは連続バーディを先行させたが、ティショットを曲げてアンプレアブルするなどで4ボギー。10番でボギーを喫して後退。桑木に追いつかれた。トータル5アンダーの3位にヤーリミ・ノー(米国)。トータル4アンダー・4位タイに勝みなみ、ジーノ・ティティクル、シャネッティ・ワナセン(いずれもタイ)、エスター・ヘンセライト(ドイツ)が並んでいる。トータル2アンダー・10位タイに「65」をマークした古江彩佳がつけている。竹田麗央はトータル2オーバー・25位タイで終盤へ。笹生優花、岩井千怜、西郷真央がトータル3オーバー・28位タイでホールアウトした。賞金総額は大会史上最高の1000万ドル(約16億3000万円)、優勝賞金は150万ドル(約2億3600万円)となっている。 <スコア速報中!>AIG女子オープン リーダーボード 桑木志帆はなぜマン振りしても曲がらない? 右ベタ足&引く左足がポイントだった 渋野日向子「自分の弱さを感じます」 1打届かず4年連続の全英予選落ち 【写真】シブコがヘビを投げてご満悦 【写真】もしも原英莉花が秘書だったら
2026年08月02日 02:56
<AIG女子オープン 3日目◇1日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>海外女子メジャー最終戦は第3ラウンドが終了した。「69」をマークして2つ伸ばしたヤーリミ・ノー(米国)が、トータル7アンダーで単独首位に浮上。メジャー初制覇をかけて、最終日に向かう。
【写真】桑木志帆のフェードが曲がらない理由
1打差2位から最終組でプレーした桑木志帆は、2バーディ・4ボギーの「73」とスコアを落としたものの、首位と3打差のトータル4アンダー・2位タイという好位置をキープ。逆転優勝を狙う。単独首位から出たユ・ヘラン(韓国)は「74」と後退し、桑木、ルーシー・リー(米国)、ジーノ・ティティクル(タイ)、エスター・ヘンセライト(ドイツ)と並ぶトータル4アンダー・2位タイとなった。日本勢は10人が決勝に進出。「65」をたたき出した古江彩佳と勝みなみが、トータル2アンダー・8位タイにつけている。竹田麗央はトータル1オーバー・16位タイ、笹生優花、西郷真央、岩井千怜はトータル3オーバー・27位タイで続く。荒木優奈がトータル5オーバー・40位タイ、畑岡奈紗がトータル7オーバー・56位タイ、岩井明愛がトータル9オーバー・64位タイにつけている。賞金総額は大会史上最高の1000万ドル(約16億3000万円)、優勝賞金は150万ドル(約2億3600万円)となっている。
AIG女子オープン 3日目の結果
渋野日向子「自分の弱さを感じます」 1打届かず4年連続の全英予選落ち
山下美夢有が予選落ちに涙「まだまだ足りない」
【写真】シブコがヘビを投げてご満悦
桑木志帆はなぜマン振りしても曲がらない? 右ベタ足&引く左足がポイントだった
2026年08月02日 00:56
<AIG女子オープン 3日目◇1日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>海外女子メジャー最終戦は第3ラウンドが進行中。桑木志帆が10番を終えてトータル6アンダーとし、ユ・ヘラン(韓国)をとらえて首位に並んだ。
【写真】桑木志帆のフェードが曲がらない理由
1打差2位から最終組でティオフ。4番、5番と連続ボギーを喫し、一時は5打差まで広がった。だが、7番パー5でバンカーから1.5メートルに寄せて初バーディを奪うと、9番パー3では3メートルにつけて、トゥデイイーブンに戻した。ヘランは連続バーディを先行させたが、ティショットを曲げてアンプレアブルするなどで4ボギー。10番でボギーを喫して後退。桑木に追いつかれた。トータル5アンダーの3位にヤーリミ・ノー(米国)。トータル4アンダー・4位タイに勝みなみ、ジーノ・ティティクル、シャネッティ・ワナセン(いずれもタイ)、エスター・ヘンセライト(ドイツ)が並んでいる。トータル2アンダー・10位タイに「65」をマークした古江彩佳がつけている。竹田麗央はトータル2オーバー・25位タイで終盤へ。笹生優花、岩井千怜、西郷真央がトータル3オーバー・28位タイでホールアウトした。賞金総額は大会史上最高の1000万ドル(約16億3000万円)、優勝賞金は150万ドル(約2億3600万円)となっている。
<スコア速報中!>AIG女子オープン リーダーボード
桑木志帆はなぜマン振りしても曲がらない? 右ベタ足&引く左足がポイントだった
渋野日向子「自分の弱さを感じます」 1打届かず4年連続の全英予選落ち
【写真】シブコがヘビを投げてご満悦
【写真】もしも原英莉花が秘書だったら
2026年08月01日 23:51
<AIG女子オープン 3日目◇1日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>海外女子メジャー最終戦は第3ラウンドが進行中。5打差6位から出た勝みなみが前半3アンダーと伸ばし、3打差の2位タイで折り返した。
【写真】応援団が来ています
ガードバンカーにつかまった1番パー3、ティショットを曲げた3番と2つのボギーが先行。それでも4メートルを沈めた5番を皮切りに5連続バーディを奪った。パー5の6番と7番はともにグリーン手前から寄せて“OKバーディ”。8番は3メートル、9番パー3は2メートルにつけ、ショットでチャンスをつくった。息を吹き返し、優勝争いを演じている。1打差2位から出て最終組でプレーする桑木志帆は、5番を終えて2ボギー。トータル4アンダー・4位タイに後退している。首位から出たメジャー3連勝かかるユ・ヘラン(韓国)は1つ伸ばし、トータル8アンダーとしている。日本勢は10人が決勝に進出。「65」をマークした古江彩佳がとトータル2アンダー・12位タイに急浮上。竹田麗央がトータル・2オーバー・26位タイ、笹生優花、岩井千怜、西郷真央がトータル3オーバー・28位タイにつけている。荒木優奈はトータル5オーバー・44位タイ。畑岡奈紗はトータル6オーバー・53位タイ、岩井明愛はトータル9オーバー・65位タイとしている。賞金総額は大会史上最高の1000万ドル(約16億3000万円)、優勝賞金は150万ドル(約2億3600万円)となっている。
<スコア速報中!>AIG女子オープン リーダーボード
「自分の弱さを感じます」 渋野日向子は1打届かず4年連続の全英予選落ち
山下美夢有は全英予選落ちに涙「まだまだ足りない」
【写真】シブコがヘビを投げてご満悦
【写真】もしも原英莉花が秘書だったら
2026年08月01日 22:50
<AIG女子オープン 3日目◇1日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>海外女子メジャー最終戦は第3ラウンドが進行中。
2026年08月01日 21:11
<AIG女子オープン 3日目◇1日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>海外女子メジャー最終戦は第3ラウンドが進行中。55位から出た古江彩佳が、1イーグル・4バーディの「65」でホールアウトし、トータル2アンダー・6位タイまで急浮上した。
【写真】古江彩佳のロレックスがかっこいい
カットライン上だったトータル4オーバーからのスタート。5番パー3でバーディを奪うと、実測590ヤードの7番パー5でイーグルを奪取。9番、12番、13番と伸ばしていくと、最終18番ではバンカーから寄せてパーを拾った。大会を中継するU-NEXTのインタビューでは、「意外と朝から風が強くて読むのが難しかったけれど、うまく集中して、ボギーを取りそうなところでずっとパーセーブができた。バーディを淡々と取れたことがよかった」と振り返った。「手で動くのではなく体で動く」ことを意識し、その感覚を徐々につかむことができているという。フェアウェイキープ率85.7%(12/14)、パーオン率72.2%(13/18)を記録。スタッツからもショットの安定感をうかがえる。優勝戦線に浮上したが、「あしたもステディなゴルフを目指して、ひとつでもアンダーで回っていけるように頑張ります」と最終ラウンドに意気込んだ。日本勢は10人が決勝に進出。竹田麗央が1番をボギーとして1オーバー・28位タイ。笹生優花、岩井千怜、西郷真央がトータル2オーバー・33位タイでプレー中。トータル5オーバー・52位タイに岩井明愛、荒木優奈、トータル6オーバー・59位タイに畑岡奈紗が続いている。首位と5打差のトータル2アンダーにつける勝みなみは午後9時50分にティオフ。トータル6アンダーで首位と1打差の2位につける桑木志帆は最終組でプレー。メジャー3連勝かかるユ・ヘラン(韓国)と、午後10時40分にスタートする。賞金総額は大会史上最高の1000万ドル(約16億3000万円)、優勝賞金は150万ドル(約2億3600万円)となっている。
<スコア速報中!>AIG女子オープン リーダーボード
渋野日向子「自分の弱さを感じます」 1打足りずに4年連続の全英予選落ち
【写真】もしも原英莉花が秘書だったら
【写真】シブコがヘビを投げてご満悦
【写真】古江彩佳&西村優菜がハワイのビーチで砂遊び
2026年08月01日 19:13
女子ゴルフの人気選手、脇元華(28)が1日、前日の日本ハム−ロッテ戦で始球式を務めたことを報告。その可憐な姿が反響を呼んだ。
背番号「87」のユニホームに、白ミニスカート、白サンバイザーのスタイルでマウンドへ。セットポジションから見事なノーバウンドのストライク投球を披露すると、右腕を突き上げガッツポーズした。オフにソフトバンク・柳田らとの自主トレに参加している脇元。自主トレ仲間である日本ハム・清宮幸は打席でボールを見届け、拍手して思わず「すごいね」とつぶやいていた。脇元は「エスコンフィールド 初めて始球式させていただきました 練習たくさんしたから、ストライクに投げれてよかった笑 幸太郎も打席立ってくれてありがとうー!」とつづり、キュートなユニホームショットを投稿した。
コメント欄などでは「可愛すぎる」、「スタイル良すぎ」、「スカート可愛い」、「めっちゃナイスボールやったで」、「運動神経もいいしすごい美人さん」、「ウエアが可愛すぎるぞ」、「プロゴルファーなのに芸能人なみのビジュアル」との声が寄せられていた。
2026年08月01日 17:31
<MAIN STAGE JOYX OPEN 1日競技◇1日◇JOYXゴルフ倶楽部上月コース(兵庫県)◇7039ヤード・パー72> 歴代賞金王やシード選手が多数出場するツアー外競技「MAIN STAGE JOYX OPEN」が終了した。9バーディ、ボギーなしの「63」で回った34歳の梅山知宏が、同スコアで並んだ出水田大二郎、藤本佳則、竹安俊也とのプレーオフを制して大会初優勝。優勝賞金100万円を獲得した。
【LIVE】ホールインワンは出るのか? 優勝決定までお届け
4人によるプレーオフは1ホールで決着した。竹安はティショットをOBとして4打目が入らなかった時点で脱落。出水田は6メートル、藤本は4メートルのバーディパットを外すと、梅山は2メートルのバーディパットが、わずかにショート。3人によるプレーオフ2ホール目かと思われたが、出水田、藤本の2人がともに1メートルのほどのパーパットを外して、梅山に優勝が転がり込んだ形だ。 3年前から伊澤利光に師事する梅山は、7月に行われたACNツアーの「住地ゴルフチャレンジトーナメント」で8年ぶりに優勝を挙げたばかり。好調を維持して兵庫県入りし、シード選手を相手に優勝をもぎ取った。「来年はレギュラーツアーに出られると思うので、シードを確保ことから一歩ずつ近づいていけたらと思います」とシード獲得につながる1勝につなげる。1打差の5位タイには前年覇者の川村昌弘、長野泰雅、アマチュアの山田龍之介(興国高3年)が続き、2打差の8位タイには片岡大育、竹谷佳孝、16歳の加藤金次郎ら5人が入った。 2017年賞金王の宮里優作は、池村寛世、岡田晃平らと並んで6アンダー・13位タイ。01、03年賞金王の伊澤利光は3アンダー・37位タイ、12年賞金王の小田孔明は1アンダー・64位タイで終えた。 【JOYX OPENとは】 歴代賞金王の伊澤利光や小田孔明らをマネジメントする「株式会社JOYX」が主催する大会。自称“日本一の草トーナメント”は、男子のトッププロだけでなく、予選会を勝ち抜いたアマチュアやジュニアが参加するプロアマ形式で争われる。プロ83人、アマチュア61人の144人が同じ距離、コースセッティングで腕前を競う。また、「ブルークローバーキャンペーン」として前立腺がんの早期発見・治療の大切さの啓蒙活動も行っている。
国内男子ツアー 賞金ランキング
ビリケンさんこと藤本佳則が13年ぶりVを実感すること
右手首を再手術 川村昌弘「連覇を目指します」
松山英樹は? 米国男子リーダーボード
桑木志帆が2位 全英女子OPリーダーボード
2026年08月01日 17:27
<AIG女子オープン 3日目◇1日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>海外女子メジャー最終戦は第3ラウンドが進行中。
2026年08月01日 15:00
<AIG女子オープン 2日目◇31日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>リンクスコースが舞台の全英女子は、初出場の二人にとって苦い経験の場となった。1打足りずトータル5オーバーで終えた菅楓華とトータル6オーバーで予選落ちを喫した永井花奈が、過酷な大会を振り返った。
【写真】目ヂカラが半端ない永井花奈
吹きつける強い風に加え、転がりの予測が難しいほどの硬い地面。加えて、およそ170個ほどのバンカーが選手の神経をすり減らしていく。そんな戦いで二人は何を思ったか。菅が感じたのは、「スイングがわからなくなった」ことだった。6月の「全米女子オープン」は予選落ち。いざ乗り込んだリンクスでは、「特に左からの横風」に苦戦を強いられた。「初日の4番で右に曲げてしまって」。そこから「どうしたら真っすぐ行くのかがわからなかった」と、風に翻弄される。風が強い春先の台湾戦で勝利を挙げ、「経験もあって大丈夫かなと思っていた」という考えは、本場の風に打ちのめされる結果となり、表情も曇る。ただし、結果を見れば一打差での予選落ち。この経験が今後に生きるのは間違いない。「いま経験できてよかったと思うし、(今後の)海外に向けて、ショットをもう一度見直さないといけないと思った」と課題を挙げる。「メジャーは(年に)5回ある。今年は出られるチャンスもあって、勉強になる1年」とこの悔しさは無駄にしない。「ここから(競技生活も)長いですし、また来たいという気持ちは強くなりました」と、すでに気持ちは前を向いている。全メジャーを通して初の出場となった永井にとっては、“普段通り”が通用しないことが多い2日間だった。「いいショットは打てていたけど、状況判断でどう対処していいかわからなかったり、グリーン周りでイメージが出なかったり」と普段通りの考えが通用しない、どころか、イメージがわかないシーンが多かった。「(イメージが)合っているのかなと思ったまま打ってしまったり、そこまでしっかりイメージできたらよかった。思い通りに打っても寄らなかったりしたこともあった」。初めてのリンクスでは、練習とは違い、本戦に入れば状況とイメージの折り合いが合わなければ結果は出ない。そんな経験を踏むことができたのは収穫だと話す。加えて、「風も吹いてくるかもしれないし、吹かないかもしれない。カットラインの想像もつかなかった」と、プレー中の気持ちの面でも、不安がぬぐえなかった。風に当たった球がどれだけ曲がるか。意外と曲がらない、そんなこともリンクスの感想のひとつ。「探り探りという感じで終わってしまった。わからなくても決めて打たないといけないし、自分を信じられなかったのもあった」という悔しさも残った。そんな状況下では、焦りがにじんでしまう。「わからなかったときに欲が出てミスが出たのはもったいなかった。焦りが出てしまった。経験かなと思います」と終わった今なら思える。「ほかのメジャーも出てみたい。少しでもうまくなりたいという気持ちでやっているので、出られるなら出たい。日本で生かすというのは難しいかもしれないけど、忘れないうちにまた回りたいなという気はします」。メジャーに限っていえば、来年まで待たなければならないものの、違うステージへの思いは強くなったといえそうだ。菅も永井も日本ツアーでは年間女王を争う位置で奮闘中。菅は現在メルセデス・ランキング2位で永井は同5位。女王戴冠となれば、早々に来年のメジャー大会出場を決めることができる。今大会の無念を晴らすためにも、今後は日本ツアーの頂点を目指していく。
AIG女子オープン 2日目の結果
菅楓華 プロフィール&成績
永井花奈 プロフィール&成績
渋野日向子は全英4年連続予選落ち その原因はどこに…
国内ツアー メルセデス・ランキング
2026年08月01日 13:30
【AIG全英女子オープン】第2日
【もっと読む】女子ゴルフ界に19歳新星が現る! ほんわかビジュアルに似合わぬ“ド根性”エピソードも
国内組の桑木史帆(23)が6アンダー、首位と1打差の2位につけ、好調を維持する中、2019年大会覇者の渋野日向子(27)は、得意の大舞台ながら、2日目(7月31日)も精彩を欠いた。
初日は3オーバーで終えて迎えたこの日、1番パー3をバーティー発進したが、2番でボギーをたたくなど、結果的に3バーディー、5ボギーの73。通算5オーバーでホールアウトした。カットラインには届かず、今大会は4年連続の予選落ちである。
強風との戦いもあったにせよ、最終18番パー4は、3〜4メートルのバーディーパットがカップ左を抜けるなど、チャンスを逃す場面が目立った。
ラウンド後、中継局のU-NEXTのインタビューでは「きょうも惜しいパットが多かった。一日悔しかったです」としたうえで、「最後のパットが入っていれば、まだ(決勝行きの)チャンスがあったと思う。きのう、きょうとなかなか決まらなかった」と肩を落とした。
詰めの甘さが露呈した渋野。なかなか浮上の兆しが見えてこない。
2026年08月01日 13:01
<AIG女子オープン 2日目◇31日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>前週のスコットランド戦で上位争いを演じて乗り込んだ5年ぶりの全英。原英莉花は2ボギー・1ダブルボギーの「75」と崩れ、トータル5オーバーで終戦。一打足りずに2日でコースを去ることになった。
【写真】原英莉花が渋野日向子のほっぺをぷにぷに
「ひとつでもバーディパットが入ってくれていれば、また違う流れにできたかな」と悔やむ1日は、リンクスコースにやられた感が否めない。この日は35パットを要し、特にグリーン上で苦戦したのは明らかだ。「オーバーを目指してるんですけど、ちょっと届かないのが多かった」と思えば、16番のダボは11メートルを2メートルオーバーして3パット。ちぐはぐな内容に肩を落とす。予選通過の安全圏を4オーバーと想定していたなかで訪れた痛恨のダボ。15番では「カップを“くるーん”」と表現する惜しいバーディパットが決まらず。直後にダボと、悪い流れを食い止めることができずに大会は終わってしまった。スコットランドとはまた違うリンクスの難しさ。今週はティショットでバンカーを避けることが命題のひとつだった。「本当に頑張ってティショットを打って、もうマジで疲れてるのにパターも入ってくれないの?って。悲しくなる」と自虐気味。「う〜ん、嫌い!(笑)。優しくないな〜って思います」とリンクスへの苦手意識と課題を独特な言い回しで表現する。1ヤードの差でバンカーにつかまるなど、わずかな誤差がスコアロスにつながるリンクス。「運に味方してもらえるような人間になればいいんだ(笑)。寛大な心とかね。ご飯を残さず食べるとか。気をつけます本当に」と冗談めかして言うが、それも悔しさの裏返しともとれる。フランスから始まった欧州3連戦。エビアン14位、スコットランド8位で臨んだ今大会を去ることになり、消化不良の気持ちはもちろん残る。ここからは一度米本土へと戻り、シーズン終盤戦へ。この経験をもって米ツアー初優勝を求めていく。
AIG女子オープン 2日目の結果
原英莉花 プロフィール&今季成績
【写真】もしも原英莉花が秘書だったら
悔し涙も… 山下美夢有が予選落ち後に語ったこと
感情を抑え込みながら「自分の弱さを感じます」 渋野日向子は1打届かず4年連続の全英予選落ち
2026年08月01日 12:20
<MAIN STAGE JOYX OPEN 1日競技◇1日◇JOYXゴルフ倶楽部上月コース(兵庫県)◇7039ヤード・パー72> 歴代賞金王やシード選手が多数出場するツアー外競技「MAIN STAGE JOYX OPEN」が進行している。
2026年08月01日 12:00
「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」で9年ぶりのツアー2勝目を挙げた永井花奈。フェアウェイキープ率4位(67.9%)、パーオン率2位(79.2%)という高いショット精度を武器に、フェードボールで好機を演出して勝利を手繰り寄せた。そんな永井が実践する“鉄板ドリル”を紹介する。
【連続写真】左腰が開かないようにタテに振り下ろす 永井花奈のアイアンショット
◇ ◇ ◇永井には、日頃から大切にしている練習がある。ボールがつかまらなくなったときに調子を取り戻すためのドリルで、40〜50センチほどのスティックを使用する。「この棒で腰の動きを確認できるんです」キャディバッグからスティックを取り出すと、右腰のベルトループに差し込んだ。余った部分が右方向へ突き出す形となり、腰の向きの延長線上にあることで、動きをチェックしやすくなるという。「私はフェードヒッターなので腰を回して打ちますが、連戦が続くと腰を回し過ぎて、ボールがつかまらなくなることがあります」ツアー転戦の疲れが残ると、バックスイングが浅くなったり、リズムが速くなって打ち急いだりと原因はさまざまだが、腰が回り過ぎることがある。そうなると体の開きも早くなり、右へ抜けるようなボールが出てしまう。そこで活躍するのが、このスティックだ。「腰を早く回し過ぎると、ダウンスイングでクラブがスティックに当たってしまいます。腰を回すタイミングを少し遅らせ、クラブがスティックに当たらなければ、つかまったフェードが打てるんです」右腰のスティックよりもクラブが先行してインパクトを迎えることが、理想のフェードを打つための絶対条件。まさに鬼に『花奈棒』といえるドリルだろう。■永井花奈ながい・かな/1997年生まれ。東京都出身。2016年に19歳でプロ転向を宣言し、同年のプロテストでは堂々の1位突破。翌年の『樋口久子 三菱電機レディス』でツアー初勝利。その後は勝利から見放されたが、2026年「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」で9年ぶりの2勝目を飾った
【連続写真】右腰に棒を差して開かないように振り抜く永井のドリルを公開
ヘッドを“ポン”と置くだけでインパクト効率激変!? 森田理香子の飛ばせる構え方
マキロイがドライバーだけやる独特な右足の使い方 余裕で300y飛ぶ理由
ロボット計測で判明! 一番飛ぶボールはホンマ『D-1』だった
ゴルフファンが本気で選んだ「スカートスタイルが美しい女子プロ」神10
2026年08月01日 11:59
<AIG女子オープン 2日目◇31日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>大会直前に出場権がおりてきて、初の全英を戦っている21歳・荒木優奈は、ラウンド中、焦っていた。「このままじゃ全米とまったく同じだ」。6月に出場し予選落ちした「全米女子オープン」の記憶と重なった。
【写真】熊本に届け 同郷先輩と健闘を称える
その時は決勝進出まで2打及ばなかったのだが、同様にボーダーラインとの戦いを続けていたのが理由。2連続バーディで滑り出しながら、6番、10番、そして12番とボギーが続いたのも、そんな感情に拍車をかけた。だが、15番でもスコアを落とし、トータル4オーバーでカットライン上まで後退した時、荒木のなかで何かが“弾けた”。「やばい、やばいと思っていたら、逆に“スン”となって、落ち着いたというか、急に冷めちゃったんです。イライラしてたのが“スン”って」。なんとも独特な感情。これまでも、予選通過か否かに追い込まれた時、たまにこういう状態になるという。あえて言うなら、開き直った感覚に近いらしい。ただ、効果はてきめん。16番では残り85ヤードの2打目を4.5メートルにつけて14ホールぶりのバーディを奪った。さらに18番も、2打目をアゲンストの風にぶつけ2メートルにつけ、これを決める。上がり3ホールの2バーディで、トータル2オーバー・31位になり、メジャー2試合目にして初の予選通過を決めた。この予選ラウンド2日間は、同じ熊本県出身で2学年上の竹田麗央と同組でプレー。それは刺激に満ちた36ホールでもあった。「球の高さが全然違うから、フォロー(の風)でもアイアンでグリーンに止まるし、パターがすごくうまいと思いました。微妙なパットを決めてくるところが、やっぱりトッププロですね」。米ツアーのレベルを、身近な人から学ぶことができた。故郷・熊本は、日本時間7月28日午後4時27分頃に発生した地震で深刻な被害を受けている。そのなかトータルイーブンパー・20位タイの竹田とそろって、決勝に進むこともできた。「麗央ちゃんについていくつもりでした。地震のこともありますし、1ホール1ホール、必死にやっていました」。終盤には急に冷静になったが、熊本を思う気持ちはどこに居ても変わらない。(文・間宮輝憲)
AIG女子オープン 2日目の結果
荒木優奈 プロフィール&成績
竹田麗央 プロフィール&成績
渋野日向子は全英4年連続予選落ち その原因はどこに…
日本勢の現在地は? 米女子ポイントランキング
2026年08月01日 11:41
アクシネットジャパンインクから、フットジョイの新作シューズのアナウンス。「快適性を追求したスパイクレスゴルフシューズ『FJ Quantum(FJクオンタム)』を8月7日より一般販売いたします。これに先駆け、公式オンラインストアではFJ INSIDER会員限定で7月31日より先行販売いたします」と、同社広報。
【画像】メンズのカラバリを見る
「2025年に誕生したFJ Quantumは、FootJoyのシューズの中で最も柔らかい新開発のミッドソール『SofFOAM』で究極の快適性を追求し、フィット感、安定性が進化を遂げ、さらなる快適な履き心地をもたらします。新採用の『WaveTraxアウトソール』はあらゆる方向への優れたグリップ力を発揮し、スイング時の回転動作や横方向への力を最適化するよう設計されています。 また、軽量かつ防水性能を備えたエンジニアードメッシュアッパーが足の甲周りをやさしく包み込み、高いフィット感を提供します。さらに、3D成型のヒールカウンターと踵周りに配置した低反発素材が、踵をしっかりホールドすることで安定性とフィット感を向上。一日中続く快適な歩行とパフォーマンスをサポートします」(同)
国内女子ツアーでも昨年から17選手が着用するなど急速に人気が拡大。実戦でテストした吉川桃は「前作よりさらにフィット感が上がっている。接地感があって足裏全体で踏ん張れるので、スイング中の体重移動でも足元がぶれることが全くない」とコメント。皆吉愛寿香も「足全体が包み込まれるようなフィット感。アウトソールのグリップ力も上がっていて、足とシューズの一体感を感じる」と絶賛している。 ツアーでも証明された高いパフォーマンスと「雲の上の履き心地」を両立した注目作。履き心地とスイング時の安定感をどちらも妥協したくないゴルファーは要チェックだ。オープン価格だが、オンラインストアでは税込25,300円で先行発売されている。
【画像】メンズのカラバリを見る
【画像】ソール形状もかなり目を引く!
【画像】レディスのカラバリを見る
女子プロ17人が好む“雲の上”の快適性がさらに進化! フットジョイが『FJ Quantum』の新作を発表、8月7日デビュー
即戦力の履き心地 女子プロが太鼓判を押す“新クオンタム”「やわらかさとフィット感」