SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • チェルシーFWムドリク、ドーピング違反による出場停止処分が解除! CASの裁定で和解成立、即時競技復帰へ 
  • 「年収は100億円に爆上がりか」インファンティーノ会長の“W杯売却計画”が実現→新会社トップに就任で「報酬は現在の10倍以上に達する」と英報道
  • 「超ハンサムです」W杯で一躍ブレイクしたベリンガムの“ハワイ満喫ぶり”が話題!「プロのモデルかと思った」「美しい彼女はどこ?」
  • 「やっぱり彼女かわいいな」スペインの至宝ヤマルが公開した“ゴージャスすぎる優勝旅行”にファン驚嘆!「すんげぇリビングだ」「弟ケインきたーー!」
  • 「ミス・ダイナマイト!」C・ロナウドの美人婚約者が放った“ド迫力バカンス”姿にファン衝撃 「綺麗すぎるわ」「まさかの島ごと貸し切り?」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

<速報>全英女子3日目がスタート 勝みなみは午後9時50分、最終組・桑木志帆は午後10時40分ティオフ

2026年08月01日 17:27

<AIG女子オープン 3日目◇1日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>海外女子メジャー最終戦は第3ラウンドが進行中。日本勢は10人が決勝に進出した。トータル1アンダー・55位タイの古江彩佳が先陣を切り、日本時間午後5時10分(現地時間午前9時10分)にスタート。1番パー3をパーで滑り出した。 【写真】桑木志帆のフェードが曲がらない理由 トータル3オーバー・45位タイの笹生優花、岩井千怜、トータル2オーバー・31位タイの岩井明愛、荒木優奈、畑岡奈紗がそれに続いてティオフしていく。トータル1オーバー・25位タイの西郷真央は午後8時20分、トータルイーブンパー・20位タイの竹田麗央は午後8時45分に競技を開始する。トータル2アンダー・6位タイの勝みなみは午後9時50分にティオフ。首位との5打差を追いかけていく。トータル6アンダーで首位と1打差の2位につける桑木志帆は最終組でプレー。メジャー3連勝かかるユ・ヘラン(韓国)と、午後10時40分にスタート。優勝争いを繰り広げる。賞金総額は大会史上最高の1000万ドル(約16億3000万円)、優勝賞金は150万ドル(約2億3600万円)となっている。 <スコア速報中!>AIG女子オープン リーダーボード 【写真】もしも原英莉花が秘書だったら 【写真】初々しい…高校生時代の渋野日向子 【写真】シブコがヘビを投げてご満悦 桑木志帆はなぜマン振りしても曲がらない? 右ベタ足&引く左足がポイントだった

  • ゴルフ
  • <速報>最終組の桑木志帆がティオフ パー発進で1打差を追う

    2026年08月01日 22:50
    <AIG女子オープン 3日目◇1日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>海外女子メジャー最終戦は第3ラウンドが進行中。1打差2位から出る桑木志帆が、日本時間午後10時40分(現地時間午後2時40分)に最終組でティオフ。1番パー3をパーで滑り出した。 【写真】桑木志帆のフェードが曲がらない理由 1番パー3は実測169ヤード。ティショットをピン左奥に乗せると、長いバーディパットは1.5メートルのショート。これをしっかり沈めてた。メジャー3連勝がかかる首位のユ・ヘラン(韓国)はパー発進。桑木は追いかけていく。5打差6位から出た勝みなみは4ホールを終えて2ボギー。トータルイーブンパー・15位タイに後退している。日本勢は10人が決勝に進出。「65」でホールアウトした古江彩佳が、55位からトータル2アンダー・8位タイに急浮上している。西郷真央がトータルイーブンパー・15位タイ。竹田麗央がトータル1オーバー・23位タイで後半に入った。笹生優花がトータル3オーバー・34位タイ、岩井千怜がトータル4オーバー・38位タイ。畑岡奈紗と荒木優奈がトータル5オーバー・47位タイ、岩井明愛がトータル8オーバー・64位タイで終盤に入っている。賞金総額は大会史上最高の1000万ドル(約16億3000万円)、優勝賞金は150万ドル(約2億3600万円)となっている。 <スコア速報中!>AIG女子オープン リーダーボード 「自分の弱さを感じます」渋野日向子は1打届かず4年連続の全英予選落ち 【写真】シブコがヘビを投げてご満悦 山下美夢有が全英予選落ちで涙「まだまだ足りない」 桑木志帆はなぜマン振りしても曲がらない? 右ベタ足&引く左足がポイントだった

  • <速報>「バーディを淡々と取れた」古江彩佳が『65』 55位→暫定6位に急浮上

    2026年08月01日 21:11
    <AIG女子オープン 3日目◇1日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>海外女子メジャー最終戦は第3ラウンドが進行中。55位から出た古江彩佳が、1イーグル・4バーディの「65」でホールアウトし、トータル2アンダー・6位タイまで急浮上した。 【写真】古江彩佳のロレックスがかっこいい カットライン上だったトータル4オーバーからのスタート。5番パー3でバーディを奪うと、実測590ヤードの7番パー5でイーグルを奪取。9番、12番、13番と伸ばしていくと、最終18番ではバンカーから寄せてパーを拾った。大会を中継するU-NEXTのインタビューでは、「意外と朝から風が強くて読むのが難しかったけれど、うまく集中して、ボギーを取りそうなところでずっとパーセーブができた。バーディを淡々と取れたことがよかった」と振り返った。「手で動くのではなく体で動く」ことを意識し、その感覚を徐々につかむことができているという。フェアウェイキープ率85.7%(12/14)、パーオン率72.2%(13/18)を記録。スタッツからもショットの安定感をうかがえる。優勝戦線に浮上したが、「あしたもステディなゴルフを目指して、ひとつでもアンダーで回っていけるように頑張ります」と最終ラウンドに意気込んだ。日本勢は10人が決勝に進出。竹田麗央が1番をボギーとして1オーバー・28位タイ。笹生優花、岩井千怜、西郷真央がトータル2オーバー・33位タイでプレー中。トータル5オーバー・52位タイに岩井明愛、荒木優奈、トータル6オーバー・59位タイに畑岡奈紗が続いている。首位と5打差のトータル2アンダーにつける勝みなみは午後9時50分にティオフ。トータル6アンダーで首位と1打差の2位につける桑木志帆は最終組でプレー。メジャー3連勝かかるユ・ヘラン(韓国)と、午後10時40分にスタートする。賞金総額は大会史上最高の1000万ドル(約16億3000万円)、優勝賞金は150万ドル(約2億3600万円)となっている。 <スコア速報中!>AIG女子オープン リーダーボード 渋野日向子「自分の弱さを感じます」 1打足りずに4年連続の全英予選落ち 【写真】もしも原英莉花が秘書だったら 【写真】シブコがヘビを投げてご満悦 【写真】古江彩佳&西村優菜がハワイのビーチで砂遊び

  • 「スタイル良すぎ」圧巻ノーバン始球式のエスコン降臨28歳美女、激カワ報告ショットに反響「すごい美人さん」「プロゴルファーなのに芸能人なみのビジュアル」

    2026年08月01日 19:13
     女子ゴルフの人気選手、脇元華(28)が1日、前日の日本ハム−ロッテ戦で始球式を務めたことを報告。その可憐な姿が反響を呼んだ。  背番号「87」のユニホームに、白ミニスカート、白サンバイザーのスタイルでマウンドへ。セットポジションから見事なノーバウンドのストライク投球を披露すると、右腕を突き上げガッツポーズした。オフにソフトバンク・柳田らとの自主トレに参加している脇元。自主トレ仲間である日本ハム・清宮幸は打席でボールを見届け、拍手して思わず「すごいね」とつぶやいていた。脇元は「エスコンフィールド 初めて始球式させていただきました 練習たくさんしたから、ストライクに投げれてよかった笑 幸太郎も打席立ってくれてありがとうー!」とつづり、キュートなユニホームショットを投稿した。  コメント欄などでは「可愛すぎる」、「スタイル良すぎ」、「スカート可愛い」、「めっちゃナイスボールやったで」、「運動神経もいいしすごい美人さん」、「ウエアが可愛すぎるぞ」、「プロゴルファーなのに芸能人なみのビジュアル」との声が寄せられていた。

  • 師匠は伊澤利光! 34歳の梅山知宏が4人のプレーオフを制して大会初V 藤本佳則らが2位【MAIN STAGE JOYX OPEN】

    2026年08月01日 17:31
    <MAIN STAGE JOYX OPEN 1日競技◇1日◇JOYXゴルフ倶楽部上月コース(兵庫県)◇7039ヤード・パー72> 歴代賞金王やシード選手が多数出場するツアー外競技「MAIN STAGE JOYX OPEN」が終了した。

  • <速報>全英女子3日目がスタート 勝みなみは午後9時50分、最終組・桑木志帆は午後10時40分ティオフ

    2026年08月01日 17:27
    <AIG女子オープン 3日目◇1日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>海外女子メジャー最終戦は第3ラウンドが進行中。日本勢は10人が決勝に進出した。トータル1アンダー・55位タイの古江彩佳が先陣を切り、日本時間午後5時10分(現地時間午前9時10分)にスタート。1番パー3をパーで滑り出した。 【写真】桑木志帆のフェードが曲がらない理由 トータル3オーバー・45位タイの笹生優花、岩井千怜、トータル2オーバー・31位タイの岩井明愛、荒木優奈、畑岡奈紗がそれに続いてティオフしていく。トータル1オーバー・25位タイの西郷真央は午後8時20分、トータルイーブンパー・20位タイの竹田麗央は午後8時45分に競技を開始する。トータル2アンダー・6位タイの勝みなみは午後9時50分にティオフ。首位との5打差を追いかけていく。トータル6アンダーで首位と1打差の2位につける桑木志帆は最終組でプレー。メジャー3連勝かかるユ・ヘラン(韓国)と、午後10時40分にスタート。優勝争いを繰り広げる。賞金総額は大会史上最高の1000万ドル(約16億3000万円)、優勝賞金は150万ドル(約2億3600万円)となっている。 <スコア速報中!>AIG女子オープン リーダーボード 【写真】もしも原英莉花が秘書だったら 【写真】初々しい…高校生時代の渋野日向子 【写真】シブコがヘビを投げてご満悦 桑木志帆はなぜマン振りしても曲がらない? 右ベタ足&引く左足がポイントだった

  • 菅楓華は「スイングがわからなくなった」 初出場予選落ちの二人がリンクスで学んだこと

    2026年08月01日 15:00
    <AIG女子オープン 2日目◇31日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>リンクスコースが舞台の全英女子は、初出場の二人にとって苦い経験の場となった。1打足りずトータル5オーバーで終えた菅楓華とトータル6オーバーで予選落ちを喫した永井花奈が、過酷な大会を振り返った。 【写真】目ヂカラが半端ない永井花奈 吹きつける強い風に加え、転がりの予測が難しいほどの硬い地面。加えて、およそ170個ほどのバンカーが選手の神経をすり減らしていく。そんな戦いで二人は何を思ったか。菅が感じたのは、「スイングがわからなくなった」ことだった。6月の「全米女子オープン」は予選落ち。いざ乗り込んだリンクスでは、「特に左からの横風」に苦戦を強いられた。「初日の4番で右に曲げてしまって」。そこから「どうしたら真っすぐ行くのかがわからなかった」と、風に翻弄される。風が強い春先の台湾戦で勝利を挙げ、「経験もあって大丈夫かなと思っていた」という考えは、本場の風に打ちのめされる結果となり、表情も曇る。ただし、結果を見れば一打差での予選落ち。この経験が今後に生きるのは間違いない。「いま経験できてよかったと思うし、(今後の)海外に向けて、ショットをもう一度見直さないといけないと思った」と課題を挙げる。「メジャーは(年に)5回ある。今年は出られるチャンスもあって、勉強になる1年」とこの悔しさは無駄にしない。「ここから(競技生活も)長いですし、また来たいという気持ちは強くなりました」と、すでに気持ちは前を向いている。全メジャーを通して初の出場となった永井にとっては、“普段通り”が通用しないことが多い2日間だった。「いいショットは打てていたけど、状況判断でどう対処していいかわからなかったり、グリーン周りでイメージが出なかったり」と普段通りの考えが通用しない、どころか、イメージがわかないシーンが多かった。「(イメージが)合っているのかなと思ったまま打ってしまったり、そこまでしっかりイメージできたらよかった。思い通りに打っても寄らなかったりしたこともあった」。初めてのリンクスでは、練習とは違い、本戦に入れば状況とイメージの折り合いが合わなければ結果は出ない。そんな経験を踏むことができたのは収穫だと話す。加えて、「風も吹いてくるかもしれないし、吹かないかもしれない。カットラインの想像もつかなかった」と、プレー中の気持ちの面でも、不安がぬぐえなかった。風に当たった球がどれだけ曲がるか。意外と曲がらない、そんなこともリンクスの感想のひとつ。「探り探りという感じで終わってしまった。わからなくても決めて打たないといけないし、自分を信じられなかったのもあった」という悔しさも残った。そんな状況下では、焦りがにじんでしまう。「わからなかったときに欲が出てミスが出たのはもったいなかった。焦りが出てしまった。経験かなと思います」と終わった今なら思える。「ほかのメジャーも出てみたい。少しでもうまくなりたいという気持ちでやっているので、出られるなら出たい。日本で生かすというのは難しいかもしれないけど、忘れないうちにまた回りたいなという気はします」。メジャーに限っていえば、来年まで待たなければならないものの、違うステージへの思いは強くなったといえそうだ。菅も永井も日本ツアーでは年間女王を争う位置で奮闘中。菅は現在メルセデス・ランキング2位で永井は同5位。女王戴冠となれば、早々に来年のメジャー大会出場を決めることができる。今大会の無念を晴らすためにも、今後は日本ツアーの頂点を目指していく。 AIG女子オープン 2日目の結果 菅楓華 プロフィール&成績 永井花奈 プロフィール&成績 渋野日向子は全英4年連続予選落ち その原因はどこに… 国内ツアー メルセデス・ランキング

  • 渋野日向子 全英女子オープン4年連続予選落ち…詰めの甘さ露呈で浮上の兆し見えず

    2026年08月01日 13:30
    【AIG全英女子オープン】第2日 【もっと読む】女子ゴルフ界に19歳新星が現る! ほんわかビジュアルに似合わぬ“ド根性”エピソードも  国内組の桑木史帆(23)が6アンダー、首位と1打差の2位につけ、好調を維持する中、2019年大会覇者の渋野日向子(27)は、得意の大舞台ながら、2日目(7月31日)も精彩を欠いた。  初日は3オーバーで終えて迎えたこの日、1番パー3をバーティー発進したが、2番でボギーをたたくなど、結果的に3バーディー、5ボギーの73。通算5オーバーでホールアウトした。カットラインには届かず、今大会は4年連続の予選落ちである。  強風との戦いもあったにせよ、最終18番パー4は、3〜4メートルのバーディーパットがカップ左を抜けるなど、チャンスを逃す場面が目立った。  ラウンド後、中継局のU-NEXTのインタビューでは「きょうも惜しいパットが多かった。一日悔しかったです」としたうえで、「最後のパットが入っていれば、まだ(決勝行きの)チャンスがあったと思う。きのう、きょうとなかなか決まらなかった」と肩を落とした。  詰めの甘さが露呈した渋野。なかなか浮上の兆しが見えてこない。

  • 原英莉花は一打及ばず… 「悲しくなる」展開で無念の予選落ち

    2026年08月01日 13:01
    <AIG女子オープン 2日目◇31日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>前週のスコットランド戦で上位争いを演じて乗り込んだ5年ぶりの全英。

  • <速報>最終組がハーフターン 出水田大二郎らが首位グループ 藤本佳則は1打差5位 伊澤利光は52位タイ【MAIN STAGE JOYX OPEN】

    2026年08月01日 12:20
    <MAIN STAGE JOYX OPEN 1日競技◇1日◇JOYXゴルフ倶楽部上月コース(兵庫県)◇7039ヤード・パー72> 歴代賞金王やシード選手が多数出場するツアー外競技「MAIN STAGE JOYX OPEN」が進行している。最終組がハーフターンした時点で、出水田大二郎(9H消化)、長野泰雅(11H消化)、梅山知宏(14H消化)、増田康輔(17H消化)の4人が6アンダーで並んでいる。 【LIVE】ホールインワンは出るのか? 優勝決定までお届け 1打差の5位タイには、藤本佳則(9H消化)、片岡大育(10H消化)、竹安俊也、岡田晃平(ともに12H消化)らが続く。 前年覇者の川村昌弘は11ホールを消化して4アンダーで、宮里優作、16歳の加藤金次郎(ともに12H消化)、増田伸洋(16H消化)らと並んで16位タイとなっている。 伊澤利光は14ホールを消化して久保谷健一(12H消化)、野上貴夫(15H消化)らと並んで1アンダー・52位タイとなっている。 競技は18ホールのストロークプレーで賞金総額400万円、優勝賞金100万円。国内男子ツアーのオープンウィークに開催される夏の恒例のプロアマ形式の大会は、ツアー並みの豪華な顔ぶれが盛り上げる。 大会の模様は「ALBA TV」でライブ配信を行っている。 【JOYX OPENとは】 歴代賞金王の伊澤利光や小田孔明らをマネジメントする「株式会社JOYX」が主催する大会。自称“日本一の草トーナメント”は、男子のトッププロだけでなく、予選会を勝ち抜いたアマチュアやジュニアが参加するプロアマ形式で争われる。プロ83人、アマチュア61人の144人が同じ距離、コースセッティングで腕前を競う。また、「ブルークローバーキャンペーン」として前立腺がんの早期発見・治療の大切さの啓蒙活動も行っている。 国内男子ツアー 賞金ランキング ビリケンさんこと藤本佳則が13年ぶりVを実感すること 右手首を再手術 川村昌弘「連覇を目指します」 松山英樹は? 米国男子リーダーボード 桑木志帆が2位 全英女子OPリーダーボード

  • まさに鬼に『花奈棒』 永井花奈9年ぶりVの高精度フェードを作った効果絶大ドリル

    2026年08月01日 12:00
    「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」で9年ぶりのツアー2勝目を挙げた永井花奈。フェアウェイキープ率4位(67.9%)、パーオン率2位(79.2%)という高いショット精度を武器に、フェードボールで好機を演出して勝利を手繰り寄せた。そんな永井が実践する“鉄板ドリル”を紹介する。 【連続写真】左腰が開かないようにタテに振り下ろす 永井花奈のアイアンショット ◇ ◇ ◇永井には、日頃から大切にしている練習がある。ボールがつかまらなくなったときに調子を取り戻すためのドリルで、40〜50センチほどのスティックを使用する。「この棒で腰の動きを確認できるんです」キャディバッグからスティックを取り出すと、右腰のベルトループに差し込んだ。余った部分が右方向へ突き出す形となり、腰の向きの延長線上にあることで、動きをチェックしやすくなるという。「私はフェードヒッターなので腰を回して打ちますが、連戦が続くと腰を回し過ぎて、ボールがつかまらなくなることがあります」ツアー転戦の疲れが残ると、バックスイングが浅くなったり、リズムが速くなって打ち急いだりと原因はさまざまだが、腰が回り過ぎることがある。そうなると体の開きも早くなり、右へ抜けるようなボールが出てしまう。そこで活躍するのが、このスティックだ。「腰を早く回し過ぎると、ダウンスイングでクラブがスティックに当たってしまいます。腰を回すタイミングを少し遅らせ、クラブがスティックに当たらなければ、つかまったフェードが打てるんです」右腰のスティックよりもクラブが先行してインパクトを迎えることが、理想のフェードを打つための絶対条件。まさに鬼に『花奈棒』といえるドリルだろう。■永井花奈ながい・かな/1997年生まれ。東京都出身。2016年に19歳でプロ転向を宣言し、同年のプロテストでは堂々の1位突破。翌年の『樋口久子 三菱電機レディス』でツアー初勝利。その後は勝利から見放されたが、2026年「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」で9年ぶりの2勝目を飾った 【連続写真】右腰に棒を差して開かないように振り抜く永井のドリルを公開 ヘッドを“ポン”と置くだけでインパクト効率激変!? 森田理香子の飛ばせる構え方 マキロイがドライバーだけやる独特な右足の使い方 余裕で300y飛ぶ理由 ロボット計測で判明! 一番飛ぶボールはホンマ『D-1』だった ゴルフファンが本気で選んだ「スカートスタイルが美しい女子プロ」神10

  • 熊本出身の2人がそろって決勝へ 荒木優奈は「“スン”となって」初のメジャー予選通過

    2026年08月01日 11:59
    <AIG女子オープン 2日目◇31日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>大会直前に出場権がおりてきて、初の全英を戦っている21歳・荒木優奈は、ラウンド中、焦っていた。「このままじゃ全米とまったく同じだ」。6月に出場し予選落ちした「全米女子オープン」の記憶と重なった。 【写真】熊本に届け 同郷先輩と健闘を称える その時は決勝進出まで2打及ばなかったのだが、同様にボーダーラインとの戦いを続けていたのが理由。2連続バーディで滑り出しながら、6番、10番、そして12番とボギーが続いたのも、そんな感情に拍車をかけた。だが、15番でもスコアを落とし、トータル4オーバーでカットライン上まで後退した時、荒木のなかで何かが“弾けた”。「やばい、やばいと思っていたら、逆に“スン”となって、落ち着いたというか、急に冷めちゃったんです。イライラしてたのが“スン”って」。なんとも独特な感情。これまでも、予選通過か否かに追い込まれた時、たまにこういう状態になるという。あえて言うなら、開き直った感覚に近いらしい。ただ、効果はてきめん。16番では残り85ヤードの2打目を4.5メートルにつけて14ホールぶりのバーディを奪った。さらに18番も、2打目をアゲンストの風にぶつけ2メートルにつけ、これを決める。上がり3ホールの2バーディで、トータル2オーバー・31位になり、メジャー2試合目にして初の予選通過を決めた。この予選ラウンド2日間は、同じ熊本県出身で2学年上の竹田麗央と同組でプレー。それは刺激に満ちた36ホールでもあった。「球の高さが全然違うから、フォロー(の風)でもアイアンでグリーンに止まるし、パターがすごくうまいと思いました。微妙なパットを決めてくるところが、やっぱりトッププロですね」。米ツアーのレベルを、身近な人から学ぶことができた。故郷・熊本は、日本時間7月28日午後4時27分頃に発生した地震で深刻な被害を受けている。そのなかトータルイーブンパー・20位タイの竹田とそろって、決勝に進むこともできた。「麗央ちゃんについていくつもりでした。地震のこともありますし、1ホール1ホール、必死にやっていました」。終盤には急に冷静になったが、熊本を思う気持ちはどこに居ても変わらない。(文・間宮輝憲) AIG女子オープン 2日目の結果 荒木優奈 プロフィール&成績 竹田麗央 プロフィール&成績 渋野日向子は全英4年連続予選落ち その原因はどこに… 日本勢の現在地は? 米女子ポイントランキング

  • 女子プロ17人が好む“雲の上”の快適性がさらに進化! フットジョイが『FJ Quantum』の新作を発表、8月7日デビュー

    2026年08月01日 11:41
    アクシネットジャパンインクから、フットジョイの新作シューズのアナウンス。

  • 石川遼は順位落とすも57位で決勝へ 杉浦悠太、大西魁斗は予選落ち/米下部ツアー

    2026年08月01日 10:38
    <ユタ選手権 2日目◇31日◇オグデンG&CC(ユタ州)◇7097ヤード・パー70>米国男子下部コーン・フェリーツアーの第2ラウンドが終了した。日本勢は3人が出場している。 【写真】石川遼の独特すぎる練習法“竹ぼうき素振り” 前週、今季3度目のトップ10入りを果たした石川遼は出だしの3連続を含む6バーディを奪いながら4ボギー。「68」で回り、トータル6アンダー・57位タイ。初日の39位から後退したが、辛くも予選を突破した。杉浦悠太は7バーディ・2ボギーの「65」を記録したが、初日の遅れが響きトータル5アンダー・76位タイで一打足りずに予選敗退。大西魁斗も5つ伸ばしたが、トータル2アンダー・115位タイでコースを去ることになった。上位陣はバーディ合戦の様相。クリス・フランクール(米国)が「59」をマークしトータル17アンダーで首位に浮上。トータル14アンダーの2位タイに2選手が並んでいる。賞金総額は100万ドル(約1億6000万円)。優勝者には18万ドル(約2900万円)が贈られる。シーズン終了時点のポイントランキング上位20人に来季の米ツアー出場権が与えられる。 ユタ選手権 2日目の結果 石川遼の現在地は? 米男子下部ポイントランキング 石川遼の今季戦績 山下、渋野出場 AIG女子オープン 2日目の結果 松山英樹は? ロケット・クラシック2日目の結果

  • 静かでパワフル、そして超快適! ゴルフの行き帰りを激変させる日産・新型「キックス」の実力

    2026年08月01日 10:15
    キックスと言えば、日産のコンパクトSUV。日本の道路事情や使い勝手にマッチしたサイズが魅力だ。新型へとスイッチして装いも一新。押しの強いデザインとなった。もちろん性能面も向上。その実力に迫ってみた。 【写真】クラス最高レベルの柔らかさ! 日産自慢のゼログラビティシートは疲れ知らず ■競争激しいコンパクトSUVでも唯一無二の存在コンパクトSUVクラスは各メーカーともに力を入れていて、競争は激しい。そのなかでキックスは個性をしっかりと主張している。アメリカンフットボールのヘルメットをモチーフにしたフロントまわりは迫力十分で、押し出しも強い。まさに唯一無二のデザイン。これならライバルたちのなかでも光る存在となるだろう。 キックスのもうひとつの魅力は、e-POWERの採用によるパワフルかつ、最高25.7km/Lという省燃費な走り。今一度説明しておくと、エンジンは発電のみで、モーターを回して走る。ハイブリッドの一種とされるが、モーターのみで走るので実際の感覚はEVに近い。とくに新型では、エンジンを発電専用のタイプにしているのでなおさらだ。 グレードはFFと4WDのふたつを用意しているが、後者についてはe-4ORCEと呼ばれるシステムを採用していて、力強いだけでなく、走行時やコーナリング、ブレーキング時の安定性も向上するという優れモノ。e-POWERとの組み合わせはまさに最強だ。 エンジンは発電専用の1.4リッター直列3気筒で、モーターやインバーターなどをひとつにした5-in-1ユニットと組み合わせることで、高性能かつコンパクトなシステムとなっている。気になる燃費はWLTCモードで25.7km/Lと、さらに向上した。 ■質感あふれるインパネなど、満足度の高いインテリア インパクトある外観から一転して、室内はセンスよく、落ち着いた雰囲気でまとめられている。得てして未来感を全面に出しがちなだけに、逆に好印象で長く飽きることなく乗り続けられるだろう。具体的に見ていくと、左右水平基調のインパネは、薄くてシンプル。クリーンなイメージを演出している。薄くした分、上部を下げることができているので、前方視界はより広いものとなっていて開放感も増している。このおかげで見切りは向上していて、運転のしやすさにも繋がっている。 そして特筆すべきはシートの座り心地だ。柔らかさはクラス最高レベルとのことで、座ってみてもふんわりはしているが、体圧をうまく分散するなどしてしっかりと座ることができる。ゼログラビティシートと銘打っているのも納得の出来である。また、シートまわりのクリアランスについては、車内幅やヘッドクリアランスなどはクラストップ。足もとのスペースもトップクラスと、十分確保されていて、とくに後席の足元は広々。前後をシャフトでつなげる必要がないモーター走行のメリットを活かしているのがポイントで、大人4人でゆったりとくつろぎながら移動することができるだろう。 ■e-POWERの進化に驚き、e-4ORCEの出来に感動 先代に引き続いて新型キックスも日産自慢のe-POWERを採用。登場以来熟成を重ね、最新の第3世代を搭載しているだけに、乗ってもその性能進化には目を見張るばかりだ。ダイナミックモードを選ぶとスポーツモデル並みにパワフルで純粋に走りが楽しいが、実用性能も高いものがある。 まずはサスペンションの改良などによって乗り心地はよく、コーナーでも粘ってくれる。すでに紹介した座り心地のいいシートのよさを引き出してくれる乗り味と言っていい。さらに運転していて気が付いたのはとにかく静かということ。車体自体でノイズをうまく抑えているだけでなく、エンジンは発電専用なので無駄に高回転まで回ることはないし、そもそもかかる頻度も少なくなった結果だ。 そしてe-POWERと並ぶトピックス、e-4ORCEだ。乾いた一般道で違いがわかるのか? と疑問に思うかもしれないがまったく違う。走り出しは力強いし、コーナリングではハンドル操作に合わせて自然かつよく曲がってくれる。そしてブレーキをかけたときも前後のバランスをうまく取ることで姿勢が乱れることもない。FFでも満足度は高いが、予算に余裕があるなら、4WD、つまりe-4ORCEを選んでみてほしい。 キックス G e-4ORCE◆全長_全幅_全高:4365×1800×1610mm ◆車両重量:1590kg ◆エンジン形式:直3DOHC+モーター ◆総排気量:1433cc ◆エンジン最高出力:72kW(98ps)/6000rpm ◆エンジン最大トルク:115N・m(11.7kgf・m)/6000rpm ◆モーター最高出力105kW(143ps)/4800-10700rpm+50kW(68ps)/3500-10000rpm ◆モーター最大トルク=315N・m(32kgf・m)/0-2000rpm+140N・m(14.3kgf・m)/0-3300rpm ◆WLTCモード燃費:20.1km/? ◆定員:5人 ◆価格:424.82万円 【写真】前方の視界が広々! 開放感が高い運転席の景色 絶妙なセッティングでガシガシ使い倒したくなるトヨタの最新SUVの正体 小ぶりサイズで怪物級の実力!アウディ「Q3」はゴルファーの“欲しい”が詰まっていた なぜトミー・フリートウッドは曲がらない? “右腕を外に回す切り返し”の秘密 最新フェアウェイウッド32モデルの性能早見表! テーラー、タイトもガチンコ評価

  • “1年前の失敗”から学んだ風との付き合い方「ショットのレパートリーが増えた」 桑木志帆が2位で全英決勝へ

    2026年08月01日 09:30
    <AIG女子オープン 2日目◇31日◇ロイヤルリザム&セントアンズGC(イングランド)◇6601ヤード・パー71>去年の全英女子では、初日を3アンダーの4位で滑り出しながら、2日目に「81」を叩き予選落ちした。吹き荒れる強風のなかでプレーし、思うようにいかなかった日のことを「頭の中が真っ白。悔しさでいっぱいだった」と桑木志帆は振り返る。さらには「リンクスは嫌い」とも言う。だが、その経験は決して無駄にはなっていない。 【連続写真】ダフりよ、さようなら 桑木流アイアンは“べた足”がカギだった 2位からスタートした、このロイヤルリザム&セントアンズGCの2日目も冷静なプレーを続けた。3番でボギーが先に来たが、4番パー4で7.5メートルのパットを決めてバウンスバックに成功すると、5番パー3も5メートル、2オンした6番パー5では16メートルからきっちり2パットで沈め、3連続バーディを記録した。15番のボギー直後にも、すぐにバーディで取り返す。トータル6アンダーで2位をキープした。この落ち着きの背景には、昨年の苦い記憶をきっかけに風への対処法を学んできたことがある。1年前は、とにかく風の抵抗を抑えるため、低い球を打つことだけに注力していた。しかし、今は違う。「スイングの幅を抑えて風に乗せたり、番手を1つ、2つ上げて、風にぶつけたり、風に対するショットのレパートリーが増えてきたかなと思います」。練習場ではもちろん、試合でも様々な打ち方を模索し、体に染み込ませてきた。「以前はボールを上からつぶして、低い球を打つだけだった」というスタイルから一変。今では、このやり方で低い球を打とうとすることすらなくなったとも言う。リンクスで過ごした2日間が、ゴルフの幅を広げることにもつながった。また、今季ここまで戦ってきた3試合のメジャー大会も、自信を植えつけている。「知っている人も増えてきて、自分らしくプレーできている。最初は何番目に打てばいいかも分からなかったけど、自分がガツガツいっても相手はなんとも思わない。自分を大事にしようと思えています」。すっかり海外の水にも慣れた。全英の2日目という“鬼門”はクリアした。ここからは優勝を争う選手のひとりとして、堂々とプレーするだけだ。ホールアウト時点では単独首位に立っていたが、浮ついた気持ちも「全然なかったです。コースも状況も難しいので、1ホールずつ向き合うしかない」という言葉も頼もしい。桑木から単独首位の座を奪ったのは、ユ・ヘラン(韓国)。「KPMG全米女子プロ選手権」、「アムンディ・エビアン選手権」を制し、現在メジャー2連勝中の強豪だ。さらに3位のひとりに世界ランク2位のジーノ・ティティクル(タイ)が続くなど、上位層は厚い。「この風や状況、コースの難しさを楽しむ気持ちを大切に」。残り2日間は、来季の米ツアー参戦を目指す23歳にとって、このうえない“予習”の時間にもなる。(文・間宮輝憲) AIG女子オープン 2日目の結果 桑木志帆 プロフィール&成績 「クセや失敗するポイントが分かる」 桑木志帆、全英2位発進を支えた“距離感ドリル” 悔し涙を流した山下美夢有 連覇ならず、その原因は… 日本勢の現在地は? 米女子ポイントランキング