©sports-topics.net 2026
2026年07月31日 20:48
「巨人6−0DeNA」(31日、東京ドーム) 巨人が一発攻勢で後半戦の“開幕戦”に勝利。松本が2年ぶり、移籍後初の本塁打でチームに勢いをつけ、五回には佐々木が8号ソロ、六回には泉口が6号ソロと続いた。投げては前半戦はケガで泣いた先発ハワードが五回まで無安打投球とDeNA打線を圧倒し、六回には初安打を許したが7回3安打無失点で移籍初勝利をつかんだ。 試合後、橋上監督代行はハワードの投球について「本当に頼もしく映りました。これから今までの分も取り返してもらえたら」とうなずいた。 この日から着用した「JORDAN BRAND」とコラボした特別ユニホームは、デザインの核となるバンダナ柄がそれぞれが違う模様になっている唯一無二の“戦闘服”で、選手それぞれが唯一無二の働きを果たした。指揮官も「みんなちょっとずつデザインが違うんで。どうでしょう。僕はそんなに違和感なく気に入ってます」と笑顔だった。
2026年07月31日 22:02
「日本ハム6−1ロッテ」(31日、エスコンフィールド)
日本ハムが球宴を挟んで4連勝。貯金を今季最多の13に積み上げた。
先発の達は6回3安打無失点、9奪三振の力投で今季3勝目(6敗)を挙げた。二回に打球が右膝付近を直撃するアクシデントもあったが続投。三回以降は4イニング無安打に抑えた。
新庄監督は「足、心配しましたけどね。あれ、結構痛かったと思いますよ」と打球直撃の場面を振り返り「それだけアドレナリンが出てたんでしょうね」とねぎらった。
この日の投球については「変化球多くなかったですか?今日は一回くらいは中継ぎでガンガン押してたピッチングを見たかったっちゃ見たかった。でもゼロで抑えてるんでね。大したもんですよ」と褒めた。事前に6回1、2失点くらいを期待していたと突っ込まれると「いやいや(笑)、ゼロでいってくれると思ってたんですけど。ちょっと余裕をもたせて2点と。というところで(本人は)2点?と思ったと思う。で案の定、ゼロで帰ってきてくれた」と振り返った。
五回は相手打者に粘られながらも3者三振。新庄監督は「全てOK。ゼロに抑えたら全てOK」と繰り返した。
2026年07月31日 21:56
「ヤクルト3−4阪神」(31日、神宮球場)
阪神は後半戦開幕を逆転勝利で飾った。これで2連勝。巨人との首位タイは変わらなかった。
先発の才木浩人投手は初回無死で長岡に初球先頭打者本塁打を浴びた。二回も2死走者なしから2点を失うなど、序盤は苦しんだ。それでも六回途中3失点と試合をつくった。
打線は下半身のコンディション不良で球宴第2戦を欠場した森下がベンチスタート。3番に佐藤輝、4番に大山、5番はガルシアが初先発で起用された。
3点ビハインドの七回につながる。1死一塁から森下が代打で登場し、四球で一、二塁。近本も続いて満塁とした。中野の犠飛で1点を取り、佐藤輝の適時二塁打で1点差。さらに2死二、三塁で大山が右前へ逆転の2点適時打を放ち、一気にひっくり返した。
チームは前半戦最後の3連戦で巨人に1勝2敗と負け越し。オールスターを挟んで、この日から後半戦が始まった。巨人も勝利したため、順位の変動はなかった。
2026年07月31日 21:53
「日本ハム6−1ロッテ」(31日、エスコンフィールド)
日本ハムが球宴を挟んで4連勝。貯金を今季最多の13に積み上げた。
新庄監督は試合後、28日に発生した令和8年熊本地震について言及。福岡県出身で同じ九州で起きた災害について問われると「被災者に対して、僕の口から言えることは、何とかしのいでくださいということです。その場にいる人間ではないので、それぐらいしか言いようがないですね。ニューヨークの同時多発テロや阪神大震災を経験しているので、その時は何とか乗り越えるぞ、という気持ちで生活していました。(被災者に)元気を与えられるような試合をしていきます」と話した。
2026年07月31日 21:31
DeNA・林琢真が31日の巨人戦、0−2の6回一死走者なしからチーム初安打を放った。
2026年07月31日 21:20
「巨人6−0DeNA」(31日、東京ドーム)
巨人が一発攻勢で後半戦の“開幕戦”に勝利。松本剛外野手が2年ぶり、移籍後初本塁打。また五回には佐々木俊輔外野手にも8号ソロが飛びだし、“帝京アベック弾”となった。
お立ち台ではジョージと呼ぶ後輩佐々木とともに上がり、「明日の1面は帝京アベック弾でお願いします」と、充実した表情で呼びかけた。
試合後、橋上監督代行が「いつも将棋で言ってるように、飛車もあれば桂馬も香車も金も銀もそういった役割は必要になる」と話していたことを聞くと、「歩じゃないですか?歩も強いんですよ。一歩一歩前に進んでいくんで。そしたら成り金になるんで。歩でお願いします」と笑顔で語った。
2026年07月31日 21:17
「日本ハム−ロッテ」(31日、エスコンフィールド)
女子ゴルフの脇元華が始球式を務めた。背番号「87」のユニホームに、白ミニスカート、白サンバイザーのスタイルでマウンドへ。セットポジションから見事なノーバウンドのストライク投球を披露すると、右腕を突き上げガッツポーズ。打席に立った日本ハム・清宮幸も拍手して思わず「すごいね」とつぶやいた。
脇元は、オフのトレーニングは清宮幸がメンバーでもあるソフトバンク・柳田らとの合同自主トレに参加することで知られる。登板後は「すごく緊張したんですけど、いい球が投げられました」と振り返り、女子ゴルフの次戦、北海道meijiカップへ「大好きな北海道で優勝できるように頑張りたいです」と意気込んだ。
始球式の様子は脇元のスタッフが運用するインスタグラムに投稿され、女子ゴルフ仲間の堀琴音も「ノーバン凄い!!!!!!私なら絶対届かない!!笑」とコメント。「ど真ん中!!すごっ!!」などとコメントが寄せられた。
2026年07月31日 21:07
ベッツは初回に先制の2点二塁打
【MLB】ドジャース 6ー2 マリナーズ(日本時間31日・ロサンゼルス)
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は30日(日本時間31日)、本拠地マリナーズ戦で先制の2点適時打を放つなど、4打数2安打2打点の活躍で勝利に貢献した。試合中、地元放送「スポーツネット・ロサンゼルス」ではベッツの“人柄”が話題に。実況や解説から称賛の声が寄せられた。
4回無死でのベッツの第2打席だった。実況を務めるスティーブン・ネルソン氏と解説のエリック・キャロス氏が初回の打席を振り返った。2死一、三塁の好機で、ベッツは相手投手が投じた2球目の87.1マイル(約140.2キロ)のスライダーを捉え、2点適時二塁打を放っていた。
実況のネルソン氏は「前を打っていた選手に対しては変化球を多投していました。(先発の)ウーは速球中心で、フォーシームとシンカー(で組み立てる)投手です。打席内で(狙い球を)修正して、フレディ(・フリーマン)が三振したスライダーを捉えました」と、瞬時に対応した打撃技術を高く評価した。
キャロス氏は「打席に立っていると、スイングして、たまたま運よく打てたということもあります。でも、試合後に『狙っていましたか?』と質問されれば、『ええ! 狙っていました! くるのはわかっていました!』的な発言をすることはありますよ(笑)」と打者の心理を代弁した。
これに対しネルソン氏は「ムーキー(・ベッツ)の最も好きなところの1つは、試合後のヒーローインタビューで(レポーターの)キルステン(・ワトソン)さんが『きょうは何がよかったですか?』と、質問した際に、ベッツは(正直に)『正直言ってわかりません……』と、言うんですよね!」と言及。キャロス氏も「(先ほどの発言は)嘘じゃないんですよ! (打席の)90%はそんな感じです!」と同調し、実直な素顔を絶賛していた。(Full-Count編集部)
2026年07月31日 20:56
「広島3−1中日」(31日、マツダスタジアム)
広島が後半戦の初戦で終盤に逆転して勝利を収めた。
2026年07月31日 20:56
「広島3−1中日」(31日、マツダスタジアム)
中日が逆転負け。この日の最下位脱出はならなかった。
1−1の八回、2番手の橋本が広島・菊池に勝ち越しソロを被弾するなど2点を奪われた。
先発の高橋宏は7回4安打1失点で勝ち負けはつかなかった。1−0の七回1死一、三塁で投ゴロを一塁悪送球して同点とされた。
二回1死一、三塁の好機で投手の高橋宏が初球をスクイズ。やや一塁方向へ転がった打球を見て三塁走者の福永がスタートを切り、処理した投手の床田が本塁へグラブトスしたが間に合わずに生還した。犠打野選が記録された。
2026年07月31日 20:55
「ヤクルト−阪神」(31日、神宮球場)
阪神が0−3の七回、一気に逆転に成功した。
2番手・丸山翔を攻めた。1死から元山が左前打を放ち出塁。ここで、下半身コンディション不良でスタメンを外れた森下が代打で登場し、四球を選んだ。さらに近本が左前打で続き満塁の絶好機をつくると、まずは中野が右犠飛を放ち1点を返した。
なおも一、二塁で3番に入った佐藤輝が右翼線への適時二塁打をマーク。続く4番・大山が1ストライクから外角154キロを捉え右前2点適時打を放ち、一挙4得点で試合をひっくり返した。
2026年07月31日 20:48
「巨人6−0DeNA」(31日、東京ドーム)
巨人が一発攻勢で後半戦の“開幕戦”に勝利。松本が2年ぶり、移籍後初の本塁打でチームに勢いをつけ、五回には佐々木が8号ソロ、六回には泉口が6号ソロと続いた。投げては前半戦はケガで泣いた先発ハワードが五回まで無安打投球とDeNA打線を圧倒し、六回には初安打を許したが7回3安打無失点で移籍初勝利をつかんだ。
試合後、橋上監督代行はハワードの投球について「本当に頼もしく映りました。これから今までの分も取り返してもらえたら」とうなずいた。
この日から着用した「JORDAN BRAND」とコラボした特別ユニホームは、デザインの核となるバンダナ柄がそれぞれが違う模様になっている唯一無二の“戦闘服”で、選手それぞれが唯一無二の働きを果たした。指揮官も「みんなちょっとずつデザインが違うんで。どうでしょう。僕はそんなに違和感なく気に入ってます」と笑顔だった。
2026年07月31日 20:40
「ヤクルト−阪神」(31日、神宮球場)
下半身コンディション不良の影響でスタメンを外れた阪神・森下翔太外野手が代打で登場した。
2026年07月31日 20:38
「広島−中日」(31日、マツダスタジアム)
観衆が発表され、2万8727人で大入りとなった。後半戦初戦の金曜日のナイターゲームに多くのファンが詰めかけた。
スタンドの大方は観客で埋まり、床田と高橋宏斗の両先発による投手戦を見つめた。球団は前日の30日に矢野雅哉内野手と前川誠太内野手が広島県警本部の家宅捜索を受けたことを発表。後半戦開幕を前に、衝撃的な事態に見舞われたが、多くのファンが詰めかけた。
日本野球機構(NPB)は30日に2026年シーズン前半戦の入場者数、試合時間を発表しており、広島は42試合112万5968人、同2万6809人で平均前年比3・9%減は12球団で最も減少率が高かった。
2026年07月31日 20:37
「ヤクルト−阪神」(31日、神宮球場)
後半戦の開幕を託された阪神・才木浩人投手は、5回2/3で116球を投じ3失点で降板。今季8勝目を逃した。
苦しい立ち上がりとなった。初回先頭・長岡に対して初球150キロが甘く入り、先頭打者アーチを被弾。1死からクリーンアップに3連打を許して満塁のピンチを招いたが、ここは後続を断って無失点にしのいだ。
続く二回も上位打線につかまる。簡単に2死を奪いながらも、長岡に右前打を浴びると、続く内山には四球で一、二塁。丸山和と古賀に連続タイムリーを浴びて序盤2回で3点を失った。
それでも、尻上がりに調子を上げた。三、四回をいずれも三者凡退。五回は3者連続空振り三振に仕留めた。
だが、六回に2死二塁とされると、9番・岩田に19球粘られた末に左前打を許し、2死一、三塁のピンチを残して交代が告げられた。ただ、2番手・門別が長岡を三邪飛に打ち取った。
2026年07月31日 20:36
「日本ハム6−1ロッテ」(31日、エスコンフィールド)
日本ハムが球宴を挟んで4連勝。貯金を今季最多の13に積み上げた。
序盤から得点を重ねた。二回、連続四球で無死一、二塁。有薗、常谷は凡退したが、2死から田宮の右前適時打、水野の2点中前適時打で計3点を先制。田宮は「2アウトで回って来て、(凡退した)後輩たちの分まで打つことができて良かったです」と振り返った。
三回はレイエスのバックスクリーン右への22号ソロで加点。外角の変化球を捉えた一打に「前の打席でインコースがメインだったので、逆方向を意識していました。我慢強くボールを待つことができた結果だと思います」と読み勝ちを強調した。
先発の達は6回3安打無失点、9奪三振の力投で4月21日の楽天戦(エスコン)以来の3勝目。二回に打球が右膝付近を直撃するアクシデントもあったが続投。三回以降は4イニング無安打に抑えた。
先発として5連敗を喫し、6月からリリーフに配置転換され、10試合に登板。この日が5月29日の巨人戦(エスコン)以来の先発復帰初戦だった。新庄監督が「ものすごく大事な試合」と話していた後半戦初戦先発の大役を任され、期待に応えた。