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2026年08月01日 14:30
今夏行われたW杯ではノルウェー代表としてよりその知名度を高めたアーリング・ハーランド。 プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するストライカーで、彼の最大の強みはその得点力。22-23シーズンにドルトムントからシティに移籍し、プレミアリーグではすでに3度の得点王を獲得している。 高さ、強さ、速さとすべてを兼ね備えたCFであり、新シーズンでの得点量産にも期待がかかる。 そんなハーランドだが、自身のXに投稿したある画像が話題となっている。それが、「バスケットボールの神様」と呼ばれるマイケル・ジョーダン氏との2ショットだ。 『Daily mail』によると、ジョーダン氏は毎年この季節になると地中海を訪れており、今年はハーランドも同じ場所でバカンスを楽しんでいたという。30日にはハーランドが家族や友人らと五つ星ホテルに滞在している姿が多くの観光客に目撃されている。 ハーランドは190cm越えの長身選手として知られているが、ジョーダン氏はさらに大きい。2m近い長身はハーランドの普段の巨人のイメージをかき消している。
2026年08月01日 16:40
北中米ワールドカップで母国スペインを優勝へ導いたFWラミン・ヤマルの恋人で、インルエンサー&モデルのイネス・ガルシアさんが公式インスタグラムを更新。ヤマルと休暇を過ごしている南仏の高級リゾート地、サン=トロペから複数の画像を紹介し、ファンの喝采を浴びている。
ヤマルよりふたつ年上の21歳は「サン=トロペで、たくさんのコーデを楽しんでいるわ」と記して、夏まっさかりのなかで大胆なファッションを続々と公開。清楚な白ワンピ姿、タンクトップにタイトミニスカを合わせたもの、さらにはノースリーブのシースルードレスやブラチラに白ワイシャツを羽織ったバージョンなど、怒涛のごとくバリエーション豊かな出で立ちを披露した。
もちろん、ヤマルもちょこちょこ登場しており、イネスさんとソファでいちゃついたり、トレーニングをイネスさんが見守ったり、一緒にグルメを満喫したりと盛りだくさんの内容だ。ヤマルは「僕の愛する彼女と初めての旅行!!!」と嬉しそうにメッセージを書き込んだ。
投稿をチェックしたファン&フォロワーからは称える声が続出。「まじで美人すぎる」「どれ着ても綺麗ですね」「めちゃくちゃスタイル良い」「ふたりのいちゃいちゃが凄いわ」「ゴージャスなカップルだな」「ヤマルが羨ましい」「お姉さんと弟みたい」などなど、コメント欄は活況を呈している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】え? そこまで…ヤマルの超美人彼女が公開した“大胆すぎる夏ファッション集”をチェック!
2026年08月01日 15:51
プレミアリーグの名門ニューカッスルは現地7月31日、エディ・ハウ監督の退任を電撃的に発表した。
現在48歳のイングランド人は、21-22シーズンの途中にニューカッスルの指揮官に就任。ハウ監督の在任期間中、チームはチャンピオンズリーグの出場権を二度獲得し、24-25シーズンにはカラバオカップ制覇で70年ぶりに国内主要タイトルを手にした。
約3週間後の8月23日にプレミアリーグ開幕を迎えるなかでのリリースに、SNS上では以下のような声が上がった。
「なんで今なん」
「ほんまにありがとう」
「ショックが大きい」
「退任マジか」
「終わりやん」
「激震すぎる」
「何があったんだよ」
「フロントが怖い」
なお、クラブは公式サイトで、「新監督の選任プロセスは最終段階に入っており、近日中に最新情報をお知らせする」と説明している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月01日 15:30
アーセナルの若手注目株の一人である19歳MFイーサン・ヌワネリには現在多くのクラブが注目しているようだ。
アーセナルのアカデミーで育ち、15歳でプレミアデビューを飾ったヌワネリ。クラブの将来を担う期待の逸材として大きな注目を集めていたが、ワールドクラスの選手ら擁するトップチームで安定して出場時間を得られず、昨シーズンの途中にはマルセイユへ半年間のドライローンを果たした。
経験を積むことが期待されたヌワネリだったが、同選手の獲得を希望したロベルト・デ・ゼルビがマルセイユの監督を退任してからはあまり出場できず。リーグ戦では9試合で2ゴール1アシスト、322分しかプレイできなかった。
そんななか、伊『Corriere dello Sport』によると、現在ACミランがヌワネリの獲得に興味を持っている模様。ルベン・アモリム新監督はチームの戦力アップを図るなか、左利きの攻撃的MFを補強候補に挙げており、ヌワネリについてアーセナルに接触したという。
アーセナルは現在同選手をチームに残すか、それとも出場機会を与えるためにレンタル移籍をさせるか検討していると同メディアは主張。また、完全移籍で獲得するにしても、アーセナルの要求額は高く、3500万ユーロ(約64億円)以上になるとも伝えている。
将来が期待されるヌワネリの現状に注目しているクラブは多いようで、ミランの他にエヴァートンとフラム、そしてライプツィヒも獲得の準備を進めているとのこと。
まだ正式なオファーを提出したわけではないものの、獲得の打診は行ったというミラン。同メディアによれば、アーセナル側に買い戻し条項を残した形で完全移籍させる案も浮上しているという。
ドルトムントもヌワネリの状況を注視しているクラブの一つとされているが、アーセナルの新星の去就はいかに。
2026年08月01日 15:23
静岡の強豪校が悲願の初制覇を果たし、サッカーファンから祝福の声が相次いでいる。
2026年08月01日 15:00
プレミアリーグのアーセナルがFWの獲得を検討している。
ターゲットはラ・リーガのレアル・マドリードに所属するヴィニシウス・ジュニオール。
ブラジルの名門フラメンゴ出身で、2018年にレアル・マドリードに加入。移籍当初は苦戦も見られたが、時間が経つにつれてチームに欠かせない存在となった。
昨季は公式戦53試合で22ゴール14アシストと素晴らしいパフォーマンスを披露したヴィニシウスだが、クラブとの契約は今季限り。ヴィニシウスは大幅な昇給を求めているが、クラブはそれをすべて鵜吞みにすることは考えていない。
去就に注目が集まる中、『THE Sun』はXで37万人のフォロワーを持つ「Hand of Arsenal」の発信を引用する形でプレミアリーグのアーセナルがヴィニシウスと個人合意に達したと報じた。
アーセナルは以前から左サイドの強化を目指しており、ヴィニシウスはピッタリなターゲットといえる。前述した得点力が魅力であり、ブカヨ・サカのいる右サイドへの負担も減らせるかもしれない。
しかし、懸念点もあり、それがヴィニシウスの高額な給与だ。『TheGuardian』はアーセナルの給与形態が崩壊するかもしれないと主張している。
現時点でヴィニシウスは週給40万ポンドを受け取っており、すでにチーム最高額であるサカの週給を超えている。アーセナルはヴィニシウスの週給をさらに上げると予想されており、チーム内での格差は広がる一方だ。
ただ、この格差はアーセナルのライバルであるマンチェスター・シティでもすでに起きている。チーム最高給はアーリング・ハーランドの週給50万ポンド。それに次ぐのはオマル・マルムシュで週給29万ポンド、新加入のエリオット・アンダーソンはボーナスを満たせば週給30万ポンドに届くといわれている。
2026年08月01日 14:55
チェコサッカー協会(FAČR)は7月31日、チェコ代表の新監督にサンティ・デニア氏が就任することを発表した。
チェコ代表史上初の外国人指揮官が誕生。デニア新監督は(FAČR)と延長オプション付きの2年契約を締結。9月に行われるUEFAネーションズリーグのクロアチア戦およびイングランド戦からチームを指揮することになる。
現在52歳のデニア新監督は、現役時代にアトレティコ・マドリードやアルバセテ、スペイン代表でセンターバックとして活躍。引退後はアトレティコ・マドリードのフットボールディレクターやアシスタントコーチを経て、2010年から約15年にわたってスペインの育成年代で監督を務めた。
2017年にU−17欧州選手権、2019年にU−19欧州選手権を制し、そして2024年にパリオリンピックで金メダルを獲得。2025年7月からはカタール1部アル・シャハーニーヤの監督に就任したが、成績不振で同年11月に解任。それ以来の現場復帰となる。
デニア新監督は「チェコのサッカーには輝かしい歴史があり、ここにいられることを心から光栄に思う。チェコサッカー協会の野心的なプロジェクトに参加することになり、共に成功を収められると信じている。一日も早く仕事に取り掛かりたい」とコメントした。
チェコ代表はFIFAワールドカップ2026で20年ぶりに本大会出場。しかし、グループステージで1分2敗の最下位に終わり、大会後にミロスラフ・コウベク前監督が退任していた。
2026年08月01日 14:55
ベルギー2部のパトロ・アイスデン・マースメヘレンは7月31日、イングランド2部のサウサンプトンから、19歳のFW高岡伶颯を完全移籍で獲得したと発表した。
日章学園時代は、“超高校級”の怪物ストライカーとして注目を浴びた逸材は、2025年3月にサウサンプトンに加入。昨夏にはフランス3部のヴァランシエンヌにレンタルされ、16試合に出場して3ゴールを挙げていたが、セインツには復帰せず、一度もプレーするこなく退団となった。
パトロ・アイスデンは「電光石火のスピードを誇る若き日本人FWが、当クラブに加入した」と紹介。また、ステイン・ステイネン監督は、「レントは、チームの攻撃に深みをもたらしてくれる選手だ。彼を迎え入れることができ、非常に満足している」と期待を寄せた。
パトロ・アイスデンには、一足先に、V・ファーレン長崎からMF笠柳翼が期限付き移籍で加入しており、今夏2人目の日本人獲得となる。
「厳しい現実」に直面している若武者は、新天地で結果を残せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月01日 14:53
コモが、チェルシーに所属するイングランド代表DFトレヴォ・チャロバーの獲得に近づいているようだ。
2026年08月01日 14:30
今夏行われたW杯ではノルウェー代表としてよりその知名度を高めたアーリング・ハーランド。
プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するストライカーで、彼の最大の強みはその得点力。22-23シーズンにドルトムントからシティに移籍し、プレミアリーグではすでに3度の得点王を獲得している。
高さ、強さ、速さとすべてを兼ね備えたCFであり、新シーズンでの得点量産にも期待がかかる。
そんなハーランドだが、自身のXに投稿したある画像が話題となっている。それが、「バスケットボールの神様」と呼ばれるマイケル・ジョーダン氏との2ショットだ。
『Daily mail』によると、ジョーダン氏は毎年この季節になると地中海を訪れており、今年はハーランドも同じ場所でバカンスを楽しんでいたという。30日にはハーランドが家族や友人らと五つ星ホテルに滞在している姿が多くの観光客に目撃されている。
ハーランドは190cm越えの長身選手として知られているが、ジョーダン氏はさらに大きい。2m近い長身はハーランドの普段の巨人のイメージをかき消している。
2026年08月01日 14:20
インターハイ(全国高校総体)の決勝が8月1日、福島県・Jヴィレッジスタジアムで行なわれ、近大附(大阪)と静岡学園(静岡)が対戦。ともに勝てば初優勝となる一戦は、静岡学園が終了間際に決勝点を奪い、2−1で勝利。悲願のインターハイ初制覇を成し遂げた。
大阪勢として48年ぶり、静岡勢として30年ぶりの優勝が懸かった注目の決勝は、立ち上がりから静岡学園が持ち前のパスワークで主導権を握る。丁寧にボールを動かして相手陣内へ押し込んだが、近大附は集中した守備で粘り強く対応した。
一方の近大附も、鋭い速攻やセットプレーから徐々にチャンスを作り出す。しかし、決定機を仕留め切れず、均衡はしばらく破れない。
それでも前半19分、静岡学園が試合を動かす。左サイドを抜け出した泉新が冷静に右足を振り抜き、ゴール右上へ鮮やかに流し込んで先制点を奪った。
追いかける近大附は前半30分に反撃。右サイドからのロングスローをキャプテンの藤川澄生が競り勝つと、力強いヘディングシュートでネットを揺らし、1−1の同点に追いつく。そのまま前半は互いに譲らず、タイスコアで終えた。
後半は近大附が積極的に前へ出て攻勢を強めるが、静岡学園の粘り強い守備を最後まで崩し切れない。対する静岡学園も立て続けに得たCKから何度もゴールへ迫るものの、勝ち越し点にはあと一歩届かない。
終盤にかけても攻守が激しく入れ替わる白熱した展開が続き、このまま延長戦かと思われた。
しかし、ドラマはラストワンプレーで待っていた。後半35+5分、右CKからゴール前でボールに反応した沢井翼が、右足を一閃。強烈なシュートをゴールへ突き刺し、劇的な決勝点を奪う。
土壇場で静岡学園が勝ち越し、その直後に試合終了のホイッスル。2−1で近大附との激闘を制し、悲願のインターハイ初優勝を飾った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】完璧なフィニッシュ! 圧巻の抜け出しから静岡学園が先制!
2026年08月01日 14:06
マインツのスポーツディレクター(SD)を務めるクリスティアン・ハイデル氏が、日本代表MF佐野海舟の去就について言及した。7月31日、イギリス紙『リヴァプール・エコー』やドイツメディア『OneFootball』などが伝えている。
現在25歳の佐野は、FC町田ゼルビアと鹿島アントラーズを経て、2024年夏にマインツへ完全移籍で加入。2シーズン連続でブンデスリーガ全試合に先発起用されるなど、2025−26シーズンは公式戦48試合出場で2ゴール5アシストを記録。FIFAワールドカップ2026では3試合に出場し、決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)のブラジル代表戦では先制点を決める活躍を見せた。
そんな佐野のマインツとの現行契約は2028年6月30日までとなっているが、リヴァプールやアーセナル、トッテナム・ホットスパーといったプレミアリーグ勢から関心が寄せられていることが噂されており、今夏の去就には注目が集まっている。
そうした状況のなか、佐野の将来に関する質問をドイツ紙『ビルト』で受けたハイデル氏は「我々は公式発表するまで世間に知られないように移籍の準備を進めるのが常だ。そして通常、我々はそれを実現できている。噂や、名前が挙がっているクラブについてコメントするつもりはない」と詳細については避けつつ、マインツの現在の姿勢について次のように語った。
「佐野を売却する必要はないし、手元に残す余裕もある。もし彼が残留すれば、チームやクラブ、そして地域社会の多くの人々が喜ぶだろう。だが、マインツではいつものことだが、もし息をのむようなオファーが届けば、検討せざるを得ないね」
そして、佐野に対して「関心を持っているクラブがあるのは間違いない」とも明かしたハイデル氏は、5000万ユーロ(約91億円)以上を要求していると噂されている評価額に見合うオファーが届かなければ、残留する可能性が高いことを強調した。
「傑出した選手が移籍先として選ぶリーグがイングランドであることはよく知られている。我々の大きな強みは、彼が長期契約を結んでいることだ。だから何のプレッシャーもなく、急ぐ必要もない」
「オファーがあれば検討する。もし我々の見解として、その額が選手の市場価値に見合わないものであれば、佐野がさらに長く我々のところにとどまる可能性もある。現時点では、あらゆる可能性が開かれている。しかし、もちろん我々はその選手が大きな関心を集めていることを認識している」
2026年08月01日 14:00
一時は現役引退を決意しながら、2024年10月にバルセロナの選手として復帰を果たしたGKヴォイチェフ・シュチェスニー。
2026年08月01日 13:30
リーグ1のパリ・サンジェルマンがFWの獲得を検討している。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはエールディビジのアヤックスに所属するFWミカ・ゴッツ。
21歳のベルギー人FWで、25-26シーズンは公式戦44試合に出場し、17ゴール15アシストを記録した。ポジションとプレイスタイルが似ていることから、元ベルギー代表のエデン・アザールと比較されることが多い。
PSGは将来有望なゴッツの獲得を目指しており、アヤックスとの交渉をスタートさせた。
アヤックスは残留を希望しているが、ゴッツはPSGからの関心を知り、移籍を求めているという。
PSGはモナコのFWであるマグネス・アクリウシェの獲得が濃厚となっている。ゴッツも獲得となれば、FWの獲得が続くことになるが、移籍が噂されているブラッドリー・バルコラの買い手がすでに見つかったということなのだろうか。
プレミアリーグのリヴァプールが獲得に興味と報じられているが、PSGの求める移籍金は1億ポンド以上と非常に高額だ。
2026年08月01日 13:26
日本サッカー協会(JFA)は8月1日、2026年9月に開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)のマッチスケジュールが決定したことを発表した。
男女ともに開催される第20回アジア競技大会は、愛知・名古屋で2026年9月〜10月にかけて開催。2027年3月から日本代表監督に就任が決まっている大岩剛監督が率いるロサンゼルス五輪世代でもあるU−21日本代表はグループAに入り、タイ、キルギス、ホンコン・チャイナと対戦。また、なでしこジャパン(日本女子代表)はグループEで、チャイニーズ・タイペイ、ベトナム、タイと同組となったことが決定していた。
そうしたなか、同大会のマッチスケジュールも決定。Uー21日本代表の初戦は、9月16日にホンコン・チャイナと、第2戦は同20日にキルギスと、第3戦は同23日にタイとそれぞれ対戦する。その後、同26日に準々決勝、同30日に準決勝が行われ、10月3日に決勝および3位決定戦が予定されている。
また、なでしこジャパンは9月14日にタイと、第2戦は同17日にベトナムと、第3戦は同21日にチャイニーズ・タイペイと激突。その後、同25日に準々決勝、同29日に準決勝が行われ、10月2日に決勝および3位決定戦が行われる。
発表された第20回アジア競技大会における日本のマッチスケジュールは以下の通り。
■男子
9月16日(水)19時30分 グループステージ第1戦vsホンコン・チャイナ(豊田スタジアム)
9月20日(日)19時30分 グループステージ第2戦vsキルギス(豊田スタジアム)
9月23日(水・祝)19時30分 グループステージ第3戦vsタイ(豊田スタジアム)
9月26日(土)準々決勝(豊田スタジアム)
9月30日(水)準決勝(長居陸上競技場)
10月3日(土)決勝/3位決定戦(豊田スタジアム)
■女子
9月14日(月)19時30分 グループステージ第1戦vsタイ(小笠山総合運動公園エコパスタジアム)
9月17日(木)19時30分 グループステージ第2戦vsベトナム(小笠山総合運動公園エコパスタジアム)
9月21日(月・祝)19時30分 グループステージ第3戦vsチャイニーズ・タイペイ(小笠山総合運動公園エコパスタジアム)
9月25日(金)準々決勝(小笠山総合運動公園エコパスタジアム)
9月29日(火)準決勝(小笠山総合運動公園エコパスタジアム)
10月2日(金)決勝/3位決定戦(小笠山総合運動公園エコパスタジアム)
2026年08月01日 13:00
ウクライナの名門シャフタール・ドネツクで評価を高め、2023年にプレミアリーグのチェルシーに移籍したミハイロ・ムドリク。
アーセナルとの争奪戦を制したアーセナルはムドリクに8年半の長期契約と背番号10を与えた。
しかし、翌年にドーピング検査で陽性反応が確認され、FAが告発。本人は一貫して故意による使用を拒否していたが、その後4年間の資格停止処分が言い渡された。
『BBC』によると、世界アンチドーピング機構(WADA) における基準が変更され、ムドリクの出場停止処分が解除されたようだ。
その後公式声明にてチェルシーはムドリクのコンディション調整を助け、ピッチに戻れるよう全力でサポートすると発表している。
ここ数年は出場停止処分により、表舞台から姿を消していたムドリクだが、まだ25歳と若い。プレイできない裏でもムドリクはコンディション維持のためトレーニングを続けており、実戦経験のなさは気になるところだが、シャフタール・ドネツクで披露した才能を再び発揮することはできるのだろうか。