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本ページはプロモーションを含みます。
  • レアル、ロドリ獲得へ約92〜110億円のオファー提示へ?…マンCはブアディと個人合意か
  • インファンティーノ会長の新計画に反対、FIFA上級顧問コルデイロ氏が辞任「サッカーが最優先されなければならない」
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©sports-topics.net 2026

ゴメス負傷でディフェンスラインに不安抱えるリヴァプール ミランに所属する28歳イングランド人DF獲得へ接触開始

2026年08月01日 16:30

今夏元ボーンマス指揮官アンドニ・イラオラを新監督に迎え、新たなチーム作りを行うリヴァプール。 しかし、現在新生リヴァプールはディフェンスラインに不安を抱えており、特にジョー・ゴメスが負傷したことでCBの人員不足が指摘されている。フィルジル・ファン・ダイク、ジョヴァンニ・レオーニとジェレミー・ジャケの3人でシーズン開幕を迎える可能性もあるなか、イタリアメディア『TUTTOmercatoWEB』によると、リヴァプールはACミランのイングランド代表DFフィカヨ・トモリをターゲットに挙げているという。 現在28歳のトモリはチェルシーの下部組織出身の選手で、2016年にトップチームに昇格。その後は武者修行のレンタル移籍を繰り返すも、フランク・ランパード体制で復帰を果たした。 その後、トモリは2021年冬にミランへレンタル移籍を果たし、スクデット獲得に貢献。シーズン終了後には完全移籍に移行し、ミランではここまで公式戦214試合に出場している。 ミランとの現行契約が残り1年を迎えたことで、同選手は今夏の去就が注目を集めているなか、同メディアによると、リヴァプールが最初のアプローチを行った模様。まだ初期段階で交渉が進んでいるわけではないが、経験豊富な選手をリヴァプールは探していて、トモリはイラオラの補強リストに名を連ねたようだ。 トモリにはコヴェントリーとニューカッスルも注視しており、プレミアリーグへの復帰も噂されている。しかし、ミランは主力選手を簡単に手放す気はないという姿勢で、獲得は簡単ではないとのこと。 リヴァプールはウインガーの獲得にも熱心だと考えられているが、CBの補強にも動くのか、注目だ。

  • サッカー
  • 「優勝」という目標には遠く及ばなかった日本代表。能動的に戦えない時点でベスト8も難しかった【識者コラム】

    2026年08月01日 18:36
     森保一監督が率いた日本代表は、北中米ワールドカップで「優勝」を目標に戦って、ベスト32で敗退した。目標には遠く及ばなかった。その点で、「失敗した」というのが厳然たる事実である。  にもかかわらず、ねぎらう声が多い。感情論のところで、「よく頑張った」というのが日本人らしく、批判精神の方がかえって批判を受ける。 「W杯優勝?そんなのあくまで目安だった。いつか、きっとできる!」  そんな調子である。  しかし、国を背負い、国同士が戦うW杯は、「やってみなければわからない」とおっとり刀で挑む舞台ではない。もっとスケールが大きく、それでいて緻密で、伝統や歴史の重みが引力のように支配する。グループステージの1、2試合の結果は覆るが、それから先は総合力が問われる。  筆者はサッカーダイジェストの予想で、グループステージの勝ち負け引き分け、ベスト32に敗退まですべて的中させた。それは、様々な構図から導き出した答えだった。優勝など、そもそもあり得なかったのである。  しかし、熱くなった一部の国民は「優勝を目標にして当然だろ!水を差すな」と論理性を保てない。だからこそ、メディアは日本サッカーの力を推し量り、彼我の戦力を比較し、プレーモデルの真価を見極め、その戦いがどこまで辿り着けるか。その答えを論理的にはじき出さなければならない。     日本人は平時では冷静だが、戦いでは「自分たちの力を最大化」し、敵を「最小化」するところがある。ラウンド16以降の試合を見たら、「日本最強論」がどれだけ荒唐無稽だったかわかる。「くじ運がよかったら優勝できる」など最たるものだ。  それは太平洋戦争で、日本がミッドウェー、ガダルカナル、インパールでコテンパンに叩かれた後も戦果を喧伝し、強さを妄信する愚かさにも似ている。  戦略的に命令系統が破綻し、作戦を徹底できず、誤った方向に進んでも引くことができない。合理性よりも組織内の融和、調和だけが重視され、根拠のない信念で「うまくいかないのでは」という疑念を排除する。火力で圧倒的に劣る相手に白兵戦を挑み、現場の精神性を恃みとするのは、日本人の「戦う」メンタリティに潜む根源的な問題だ。  勝てるはずもない戦力差を無視した戦いは、「夢を売り物」に楽しめるかもしれないが、どこにもたどり着かない。  森保ジャパンは能動的に戦うことなどできなかった。その時点で、戦略的にベスト8も難しかったのである。ベスト8に入った国々は、常に攻める手立てを持っていた。たとえばブラジル戦は戦術的に4バックに変えるなど、柔軟さも幅もなかった。けが人の多さはエクスキューズにならない。攻撃力のある選手にウイングバックをやらせるというシステムも最悪の発想だった。  森保監督の続投が決まった。半年限定とはいえ、9年目になる。 文●小宮良之 【著者プロフィール】こみや・よしゆき/1972年、横浜市生まれ。大学在学中にスペインのサラマンカ大に留学。2001年にバルセロナへ渡りジャーナリストに。選手のみならず、サッカーに全てを注ぐ男の生き様を数多く描写する。『選ばれし者への挑戦状 誇り高きフットボール奇論』、『FUTBOL TEATRO ラ・リーガ劇場』(いずれも東邦出版)など多数の書籍を出版。2018年3月に『ラストシュート 絆を忘れない』(角川文庫)で小説家デビューを果たし、2020年12月には新作『氷上のフェニックス』が上梓された。 「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」  

  • クロップ氏の後任決定…ロジャー・シュミット氏がレッドブルサッカー部門の責任者に就任、Jリーグの活動も継続

    2026年08月01日 18:23
     レッドブル・グループは7月31日、ドイツ人指導者のロジャー・シュミット氏が、グローバルサッカー部門の責任者に就任することを発表した。同氏は2026年10月1日から新たな職務に就き、引き続きJリーグのグローバルフットボールアドバイザーも兼任することが併せて明らかにされている。  レッドブル・グループのグローバルサッカー部門は、ライプツィヒ、ザルツブルク、ニューヨーク・レッドブルズ、レッドブル・ブラガンチーノ、RB大宮アルディージャなど、グループ傘下クラブの競技面における戦略を統括する部門。スポーツディレクターへの助言、傘下クラブ間でのフットボール哲学の共有、選手の発掘・育成、指導者の育成などを担い、各クラブの日常業務には直接関与せず、中長期的な発展を担う役割を果たしている。シュミット氏はフロリアン・ショルツ氏とともにグローバル体制を率い、自身は競技部門を統括する。  同ポストについては、2025年1月、かつてドルトムントやリヴァプールを率いたユルゲン・クロップ氏が就任したことでも大きな話題を集めた。クロップ氏は約1年半にわたってレッドブルの国際的なクラブネットワークを統括したものの、7月にドイツ代表監督への就任が決定したことを受けて退任。後任には、2012年から2014年までザルツブルクを率いた経験を持ち、レバークーゼン、PSV、ベンフィカなど欧州の名門クラブでも実績を残してきたシュミット氏が選出された。  レッドブル・グループのグローバルサッカー部門の責任者に就任するに際して、シュミット氏は同社を通して、次のようにコメントを発表している。 「この新たな挑戦に心からワクワクしており、レッドブル・ファミリーに戻れることを誇りに思います。レッドブルのグローバルなサッカー事業は、まさにユニークで野心的であり、若き才能を育成しつつ最高レベルで成功を収めるという明確な哲学に基づいて構築されています。まさにこの組み合わせこそが、私にとってこの機会をこれほどまでにエキサイティングなものにしているのです」 「10月の着任を心待ちにしています。各クラブを支える人々と出会い、チームと共に働き始め、ポートフォリオ全体の継続的な発展に貢献できることを楽しみにしています。基盤は極めて強固で、可能性は計り知れません。関係するすべての方々と共に、レッドブル・サッカーの成功物語の新たな章を築き上げていくことに、私は大きな意欲を抱いています」  同時に、同社のCEOを務めるオリバー・ミンツラフ氏も、次のような言葉でシュミット氏の着任に期待を寄せた。 「ロジャー・シュミット氏をレッドブルに再び迎え入れることができ、大変嬉しく思います。彼の豊富な経験、サッカーに関する深い専門知識、そして当社の哲学に対する明確な理解は、当社のグローバルサッカーポートフォリオの競技面の方向性を定めるにふさわしい資質です。彼はこれまでのキャリアを通じて、若手選手の育成とキャリアアップに貢献したことで広く評価されてきました。アグレッシブなプレスとスピードのある攻撃を基盤とした、大胆かつハイインテンシティなスタイルで知られるシュミット氏の哲学は、当社のサッカーのDNAとも一致しています」 「卓越した若手才能のための道を切り拓きつつ、当社のクラブが最高レベルで競争力を維持し続けることは、常にレッドブル・サッカーの中核を成してきました。新たなリーダーシップチームが緊密に連携することで、我々はサッカーポートフォリオをさらに進化させ、クラブ間の連携を強化し続けられると確信しています」  一方、シュミット氏は2025年10月からJリーグの初代グローバルフットボールアドバイザーを務めている。同プロジェクトは、世界基準のフットボール哲学や育成・指導メソッドをJリーグ全体へ還元し、日本サッカーの競技力向上および人材育成を目指すことを目的としてスタート。Year1では、指導者教育、各クラブのスポーツディレクターとの知見共有、アカデミー世代への直接指導等を通じて、世界基準の知見や考え方を日本サッカー界へ「共有」することに重点が置かれた。 1 2 次へ

  • 「オーストラリアの観戦文化を日本へお届けしたい」FC東京が大手食品企業『パティース・フード・グループ』とユニホームパートナー契約を締結

    2026年08月01日 18:22
     2026年8月1日、FC東京はボルシア・ドルトムントとの国際親善試合を前に、オーストラリアの大手食品企業『パティース・フード・グループ』と新たにユニホームパートナー(プレミアムパートナー)契約を締結したと発表した。  契約締結を記念し、この日の試合会場であるMUFGスタジアム(国立競技場)で記者会見を実施。『パティース・フード・グループ』のワニブチ社長は、今回の提携について次のように語った。 「国内有数の熱狂的なサポーターを擁し、地域社会を大切にするFC東京様のフィロソフィーに私たちは深く共鳴し、このたびの提携に至りました。日本の首都を代表し、スポーツを通じて人々をつなぐという共通の信念を持つFC東京様は、私たちにとって最高のパートナーです。当社にとってスポーツを通じた日本市場への参入は初の試みであり、過去最大規模の海外投資プロジェクトとなります」  1966年創業の『パティース・フード・グループ』は、多彩な食品ブランドを展開するオーストラリアの食品企業だ。主力ブランド「フォーン・トゥエンティー」は、オーストラリアを代表するミートパイブランドとして知られる。    ワニブチ社長は、「『フォーン・トゥエンティー』を通じて、私たちは単なる食品ではなく、ミートパイを片手に熱狂するオーストラリアの観戦文化そのものを、日本へお届けしたいと考えています」と、その狙いを説明した。  一方、FC東京の白井社長は、今回のパートナーシップの取り組みについて「3つの柱」を挙げた。要約すると以下のようになる。 「1点目は、公式ユニホームパンツ背面へのロゴ掲出です。激しいプレーの瞬間や歓喜のゴールシーンなど、各種メディアを通じて、ピッチで戦う選手たちとともにブランドの存在感を示していきます。2点目は、スタジアムおよびデジタルメディアを活用した立体的なブランド発信です。本ゲーム開始前の演出時など、多くの視線が集まるゴール裏のLEDボードに『フォーン・トゥエンティー』様のロゴを掲出します。3点目は、コラボキッチンカーの出店です。ミートパイとビールを片手にスポーツを観戦するオーストラリアの文化を、新たなスタジアム観戦のスタイルとして、ファン・サポーターの皆さまに楽しんでいただければと思います」  ユニホームへのロゴ掲出に加え、スタジアムグルメや場内演出などを通じてブランドを発信する今回のパートナーシップ。「フォーン・トゥエンティー」のミートパイが、FC東京の新たなスタジアム名物として定着するかにも注目が集まりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐「みんなが気付くずっと前だよ」「先見の明があった」

  • 「彼の価値はゴールやアシストでは測れない」ビッグクラブ注目の日本代表ボランチにイタリア名門も関心!「現代サッカーでますます求められている特徴を持つ」

    2026年08月01日 17:42
     ワールドカップでインパクトを残した日本代表の佐野海舟は、プレミアリーグの数々のビッグクラブとの関連が注目されている。

  • チェルシーは移籍金を“74億〜85億円”に設定? プレミアクラブによる争奪戦予想される23歳FWデラップの去就はどうなる

    2026年08月01日 17:30
    チェルシーは今夏の去就が注目されている23歳FWリアム・デラップの移籍金を設定したようだ。英『The i Paper』が報じている。 マンチェスター・シティを2024年夏に退団し、イプスウィッチへ完全移籍を遂げたデラップ。すると、プレミアリーグ37試合で12ゴール2アシストを記録するなど一気にブレイク。翌年にはチェルシーへのステップアップを果たした。 しかし、チェルシーでは公式戦47試合で3ゴール5アシストと期待されていたような活躍を見せられず。シャビ・アロンソ新体制でデラップは構想外と見られており、今夏わずか1年で売却候補に名を連ねているとされている。 エヴァートン、リーズ、ニューカッスル、ブライトン、フラムなど多くのプレミアクラブがデラップの獲得に興味を持っていると噂されているなか、チェルシーは同選手を3500万ポンドから4000万ポンド(約74億円から85億円)と評価しているようだ。 チェルシーにはジョアン・ペドロがいるだけではなく、活躍期待されるエマニュエル・エメガ、さらにブライトンから昨季プレミアで13ゴールのベテラン、ダニー・ウェルベックの加入も迫っている。 デラップはニコラス・ジャクソンやマルク・ギウと共に新天地を探す必要があると見られているが、わずか1年でチェルシーを去るのか、今夏の去就に注目したい。

  • クロップでも今のドイツ代表を上へ導くのは難しい? ワールドクラスのタレントがいないと厳しい評価も「彼は今いる選手たちでやり繰りしないと」

    2026年08月01日 17:00
    2026W杯ではベスト32でパラグアイ代表にPK戦で敗れ、またも屈辱を味わうことになったドイツ代表。大会後にはユリアン・ナーゲルスマンが退任し、代わりにドルトムントやリヴァプールで成功を収めてきたユルゲン・クロップが就任した。実績を考えれば、今のドイツにクロップ以上の監督はいないと言えるか。 しかし、成功が保証されているわけではない。独『Bild』のアルフレッド・ドラクスラー記者は、比較的自由に選手を補強できるクラブとは異なるタイプの仕事だと警告していて、今のドイツ代表にはワールドクラスの選手がいないと切り捨てている。クロップの手腕でも今のドイツ代表を立て直すのは簡単ではないと見ている。 また、同記者は選手たちの姿勢にも納得していない。今大会のメンバーに入っていたニューカッスルFWニック・ヴォルテマーデは、大会後におこなった元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーとの対談にて次のようにコメントしていた。 「これは素晴らしい学びの場になったと思う。選手の年齢を考えると、たとえ大会の結果が残念なものだったとしても、今のチームには未来があると思う」 これにドラクスラー記者は納得していない。W杯は学ぶ場ではなく、結果にこだわる舞台だと主張。このメンタリティではトップレベルで戦えないと批判している。 「クロップは世界屈指のクラブ監督として知られてきた。特定のポジションに問題があれば、フロントに相談してスター選手を獲得することもできた。代表監督として、彼がどのように対応するのか興味深い。彼は今いる選手たちでやり繰りしないといけない。例えば今のドイツはワールドクラスのセンターフォワードを欠いている。クロップはヴォルテマーデに頼るだろうか?私はそうは思わない」 同記者はこのように締めていて、クロップの仕事が思った以上に難しいものになると見ている。まずはEURO2028での成功を目指すことになるが、クロップはドイツ代表をどうまとめるか。

  • 「まじで美人すぎる!」至宝ヤマルの超キュートな恋人が公開した“怒涛の大胆コーデ”に脚光!「どれ着ても綺麗です」「いちゃいちゃが凄い」

    2026年08月01日 16:40
     北中米ワールドカップで母国スペインを優勝へ導いたFWラミン・ヤマルの恋人で、インルエンサー&モデルのイネス・ガルシアさんが公式インスタグラムを更新。ヤマルと休暇を過ごしている南仏の高級リゾート地、サン=トロペから複数の画像を紹介し、ファンの喝采を浴びている。  ヤマルよりふたつ年上の21歳は「サン=トロペで、たくさんのコーデを楽しんでいるわ」と記して、夏まっさかりのなかで大胆なファッションを続々と公開。清楚な白ワンピ姿、タンクトップにタイトミニスカを合わせたもの、さらにはノースリーブのシースルードレスやブラチラに白ワイシャツを羽織ったバージョンなど、怒涛のごとくバリエーション豊かな出で立ちを披露した。    もちろん、ヤマルもちょこちょこ登場しており、イネスさんとソファでいちゃついたり、トレーニングをイネスさんが見守ったり、一緒にグルメを満喫したりと盛りだくさんの内容だ。ヤマルは「僕の愛する彼女と初めての旅行!!!」と嬉しそうにメッセージを書き込んだ。  投稿をチェックしたファン&フォロワーからは称える声が続出。「まじで美人すぎる」「どれ着ても綺麗ですね」「めちゃくちゃスタイル良い」「ふたりのいちゃいちゃが凄いわ」「ゴージャスなカップルだな」「ヤマルが羨ましい」「お姉さんと弟みたい」などなど、コメント欄は活況を呈している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】え? そこまで…ヤマルの超美人彼女が公開した“大胆すぎる夏ファッション集”をチェック!

  • ゴメス負傷でディフェンスラインに不安抱えるリヴァプール ミランに所属する28歳イングランド人DF獲得へ接触開始

    2026年08月01日 16:30
    今夏元ボーンマス指揮官アンドニ・イラオラを新監督に迎え、新たなチーム作りを行うリヴァプール。

  • 新たなCBは先読みの天才? 総額55億円でボーンマスに移籍濃厚なアントニオ・シウバとは何者か

    2026年08月01日 16:00
    プレミアリーグのボーンマスがCBの獲得に近づいている。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ベンフィカのアントニオ・シウバ獲得で合意に達したようだ。移籍金は2500万ユーロ+500万ユーロ(約55億円)のボーナスが付く契約で、今後数日でのメディカルチェックが予定されている。 シウバはベンフィカアカデミー出身の22歳で、2022年のトップチーム昇格後すでに183試合に出場している逸材だ。25-26シーズンは公式戦41試合に出場して1ゴール1アシストを記録した。 『Sky Sports』ではベンフィカのユース時代にシウバを指導したジョアン・ヌーノ・フォンセカ氏がボーンマスは素晴らしい選手を手に入れたと、新天地での活躍に期待を寄せている。 「アントニオは素晴らしい人物で、指導しやすい選手だった。彼は注意深く、ベンフィカでは我々の指示をすべて受け入れてくれた。彼はとても成熟していて、チームに大きな影響を与えるプレイヤーだった」 「彼にフィードバックを与えると、彼はすぐにそれを試合で活用する。彼の強みは先を読む能力だ。試合の流れを読むことに長けており、次に何が起こるのか理解している」 近年の躍進を支えたアンドニ・イラオラ監督がチームを去り、マルコ・ローゼ体制で新シーズンに臨むボーンマス。ここ数年は上位クラブを脅かす中堅という立ち位置だったが、シウバ等の新戦力を加えた来季のボーンマスはどのようなチームとなっているのだろうか。

  • マンC新監督、ロドリと去就に関する話し合いを否定「どの監督も彼を欲しがるはず」

    2026年08月01日 15:55
     マンチェスター・シティを率いるエンツォ・マレスカ新監督は、スペイン代表MFロドリと去就に関する話し合いをしていないようだ。7月31日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  現在30歳のロドリはビジャレアルとアトレティコ・マドリードを経て、2019年夏にマンチェスター・シティに加入。2024年9月には右ひざ前十字じん帯断裂によって長期離脱を余儀なくされた期間もあったものの、これまで公式戦通算298試合出場28ゴール32アシストを記録し、4度のプレミアリーグ制覇や2022−23シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)初優勝など数多くのタイトル獲得に大きく貢献したほか、2024年にはバロンドールも初受賞した。  さらに、今夏にはスペイン代表のキャプテンとして、母国をFIFAワールドカップ2026で16年ぶり2度目の優勝に導き、個人としても大会MVP(最優秀選手賞)に選ばれる活躍を見せた。  そんなロドリはW杯終了後に背中の問題を解消するために手術を受けており、2026−27シーズンは出遅れる見通しとなっているが、現行契約は2027年6月30日までと残り1年となっていることから、レアル・マドリードからの関心も噂されている。  そうしたなか、大きな注目が集まっているロドリの去就について聞かれたマレスカ新監督は「シーズン終了後、彼にとっての最大の関心事はワールドカップだった。今はその後の休息を楽しんでいるところだ」とチームにはまだ合流していないこともあり、同選手とは何も話し合いをしていないことを明かした。 「ロドリの去就だけに焦点を当てた話し合いは行っていない。最初の記者会見でも言ったが、ロドリはトッププレーヤーだから、世界中のどの監督も彼を欲しがるはずだ。彼という存在は、私にとっても、クラブにとっても、そして全員にとって重要なんだ。今は彼に休暇が必要だ。3日おきに試合をこなすような過密日程が始まることを考えれば、それは非常に重要なことなんだ」

  • 「ショックが大きい」「フロントが怖い」3週間後にプレミア開幕を迎える英名門の“電撃発表”にSNS騒然「なんで今なん」「何があったんだよ」

    2026年08月01日 15:51
     プレミアリーグの名門ニューカッスルは現地7月31日、エディ・ハウ監督の退任を電撃的に発表した。  現在48歳のイングランド人は、21-22シーズンの途中にニューカッスルの指揮官に就任。ハウ監督の在任期間中、チームはチャンピオンズリーグの出場権を二度獲得し、24-25シーズンにはカラバオカップ制覇で70年ぶりに国内主要タイトルを手にした。  約3週間後の8月23日にプレミアリーグ開幕を迎えるなかでのリリースに、SNS上では以下のような声が上がった。 「なんで今なん」 「ほんまにありがとう」 「ショックが大きい」 「退任マジか」 「終わりやん」 「激震すぎる」 「何があったんだよ」 「フロントが怖い」    なお、クラブは公式サイトで、「新監督の選任プロセスは最終段階に入っており、近日中に最新情報をお知らせする」と説明している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」    

  • アーセナルの決断はいかに!? 19歳MFヌワネリにACミランが興味、フラムやエヴァートン、ライプツィヒらも注目か

    2026年08月01日 15:30
    アーセナルの若手注目株の一人である19歳MFイーサン・ヌワネリには現在多くのクラブが注目しているようだ。

  • 「すごいな」「やっぱり強い」高校サッカー界に轟いた“30年ぶりの一報”に反響続々!「王国復活の狼煙」「Jのチームも続くぞ!」

    2026年08月01日 15:23
     静岡の強豪校が悲願の初制覇を果たし、サッカーファンから祝福の声が相次いでいる。  8月1日に行なわれたインターハイ(全国高校総体)男子サッカー決勝で、静岡学園は近大附(大阪)と福島県・Jヴィレッジスタジアムで対戦。1−1で迎えた終了間際の後半35+5分、右CKから沢井翼が劇的な決勝ゴールを奪い、ラストワンプレーで2−1の勝利を収めた。  この劇的勝利で、静岡学園はインターハイ初優勝を達成。静岡県勢としても、1996年の清水市立商以来30年ぶりの大会制覇となった。    さらに、今大会では女子の藤枝順心もインターハイを制覇。静岡県勢による男女アベック優勝という快挙も実現した。  これにはSNS上ではファンもすぐさま反応。「すごいな、おめでとう!」「静学はやっぱり強い」「サッカー王国・静岡県勢が優勝というのはアツいな」「初優勝は意外だった」「サッカー王国静岡復活の狼煙」「激アツすぎる」「Jのチームもこれに続くぞ!」といった祝福や期待のコメントが数多く上がった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】まさかのラストワンプレーで…静岡学園の劇的決勝弾!

  • アーセナルがヴィニシウスと個人合意か 英紙は給与形態の崩壊を懸念も……

    2026年08月01日 15:00
    プレミアリーグのアーセナルがFWの獲得を検討している。 ターゲットはラ・リーガのレアル・マドリードに所属するヴィニシウス・ジュニオール。 ブラジルの名門フラメンゴ出身で、2018年にレアル・マドリードに加入。移籍当初は苦戦も見られたが、時間が経つにつれてチームに欠かせない存在となった。 昨季は公式戦53試合で22ゴール14アシストと素晴らしいパフォーマンスを披露したヴィニシウスだが、クラブとの契約は今季限り。ヴィニシウスは大幅な昇給を求めているが、クラブはそれをすべて鵜吞みにすることは考えていない。 去就に注目が集まる中、『THE Sun』はXで37万人のフォロワーを持つ「Hand of Arsenal」の発信を引用する形でプレミアリーグのアーセナルがヴィニシウスと個人合意に達したと報じた。 アーセナルは以前から左サイドの強化を目指しており、ヴィニシウスはピッタリなターゲットといえる。前述した得点力が魅力であり、ブカヨ・サカのいる右サイドへの負担も減らせるかもしれない。 しかし、懸念点もあり、それがヴィニシウスの高額な給与だ。『TheGuardian』はアーセナルの給与形態が崩壊するかもしれないと主張している。 現時点でヴィニシウスは週給40万ポンドを受け取っており、すでにチーム最高額であるサカの週給を超えている。アーセナルはヴィニシウスの週給をさらに上げると予想されており、チーム内での格差は広がる一方だ。 ただ、この格差はアーセナルのライバルであるマンチェスター・シティでもすでに起きている。チーム最高給はアーリング・ハーランドの週給50万ポンド。それに次ぐのはオマル・マルムシュで週給29万ポンド、新加入のエリオット・アンダーソンはボーナスを満たせば週給30万ポンドに届くといわれている。

  • チェコ代表に史上初の外国人監督が誕生…パリ五輪金メダルのサンティ・デニア氏

    2026年08月01日 14:55
     チェコサッカー協会(FAČR)は7月31日、チェコ代表の新監督にサンティ・デニア氏が就任することを発表した。  チェコ代表史上初の外国人指揮官が誕生。デニア新監督は(FAČR)と延長オプション付きの2年契約を締結。9月に行われるUEFAネーションズリーグのクロアチア戦およびイングランド戦からチームを指揮することになる。  現在52歳のデニア新監督は、現役時代にアトレティコ・マドリードやアルバセテ、スペイン代表でセンターバックとして活躍。引退後はアトレティコ・マドリードのフットボールディレクターやアシスタントコーチを経て、2010年から約15年にわたってスペインの育成年代で監督を務めた。  2017年にU−17欧州選手権、2019年にU−19欧州選手権を制し、そして2024年にパリオリンピックで金メダルを獲得。2025年7月からはカタール1部アル・シャハーニーヤの監督に就任したが、成績不振で同年11月に解任。それ以来の現場復帰となる。  デニア新監督は「チェコのサッカーには輝かしい歴史があり、ここにいられることを心から光栄に思う。チェコサッカー協会の野心的なプロジェクトに参加することになり、共に成功を収められると信じている。一日も早く仕事に取り掛かりたい」とコメントした。  チェコ代表はFIFAワールドカップ2026で20年ぶりに本大会出場。しかし、グループステージで1分2敗の最下位に終わり、大会後にミロスラフ・コウベク前監督が退任していた。