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2026年08月02日 08:00
「広島1−7中日」(1日、マツダスタジアム) 広島が大敗。先発・斉藤優汰は自己ワーストタイの4回5安打5失点で2敗目。菊地、黒原も失点した。打線は二、四回に得点機での拙攻が響いた。開幕カード以降3連勝が一度もなく借金は再び15。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ −前回好投した斉藤優だったが。 「次につなげてもらいたい。プレーボールから、相手は真っすぐをどんどん振ってきていた。いろいろ研究してくると思うし、そこはいたちごっこ。次につなげてもらいたい」 −打線が序盤の好機を生かせなかった。 「捉えた当たりも多かった。内容的には、明日につながる」 −遠藤はビハインドでの起用となった。 「また、そこから積み上げていってもらいたい」 −斉藤優は、今後も1軍でローテを守りながらか、それとも2軍で登板か。 「前回、良かったので。今回はちょっと点を取られたけど、また見てみたい」
2026年08月02日 09:42
今夏のトレード期限は日本時間4日の午前7時が期限
著名記者も思わず仰天する“動き”だ。3日(日本時間4日)、ドジャース傘下2Aタルサのスタメンから、球団トップクラスの有望株であるザイロ・ホープ外野手とケンドール・ジョージ外野手が外れた。トレード期限が迫る中で「スクーバル?」「まさか……」と米国ファンは沸き立っている。
メジャーリーグのトレード期限は3日(日本時間4日)の東部時間午後5時(同午前7時)に迫っている。ワールドシリーズ連覇中のドジャースは、サイ・ヤング賞2回のタリク・スクーバル投手(タイガース)を狙っていると盛んに報じられており、その動きに大きな注目が集まっている。
この時期になると、スタメンから外れた選手や先発登板を回避した選手がトレードされる可能性が高くなり、それはマイナーリーグでも同じことが言える。ドジャース専門サイト「ドジャー・ブルー」に所属し、米放送局「22 West Media」で実況を務めるブルース・カンツ氏が自身のX(旧ツイッター)を更新してホープらのスタメン外を伝えると、一気にその情報が駆け巡った。
レッズやナショナルズでGMを務めたジム・ボウデン氏や、地元メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マッケイン記者らは「目」の絵文字を添えて注目。ファンからも「スクーバルの移籍のためか」「マジかよ」「オーマイグッドネス」「これはスクーバルだ」「スクーバルのドジャース移籍が近づいてる」「どうなることか」と注目されている。
ドジャースはこの日、日本時間午前10時10分から本拠地でレッドソックス戦に臨み、山本由伸投手が先発する。(Full-Count編集部)
2026年08月02日 09:18
野球評論家の張本勲氏が2日、TBS系「サンデーモーニング」に出演。スペシャル御意見番として阪神・佐藤輝明内野手の三冠王の可能性について「80%くらいはあるんじゃないでしょうか」と予想した。
佐藤輝は1日終了時点で打率・320、22本塁打、、66打点。打率と打点は2位以下を引き離してトップに立っているが、本塁打数は同僚・森下翔太外野手の25本塁打と3本差の2位。張本氏は「あとは森下がどれだけホームランで勝てるかでしょう」とポイントを挙げた。
張本氏は佐藤輝の打撃について「膝が非常に余裕があるんですよ。あんまり足を上げないで、ステップした時に非常に余裕があるから。アウトコースの球を左の方に大きくスイングできて、遠くへ飛ばすことができるから」と解説。「ヒットも打てますからこの形をずっと続けていけば三冠王を取れるんじゃないかと思うよ」と期待した。
2026年08月02日 09:02
ロバーツ監督は「間違いなくとても自信がある」と断言
ドジャースに朗報が舞い込んだ。山本由伸投手が先発する1日(日本時間2日)のレッドソックス戦の試合前、指揮官から明かされた正捕手の“最新情報”に対し、ファンからは喜びの声が上がった。
試合開始の3時間前に行われた会見で、デーブ・ロバーツ監督はウィル・スミス捕手について「全体的にいい方向に進んでいる」と説明した。「ウエートルームで体幹を鍛えるトレーニングをいくつかしている」と実戦的な練習の再開を明かしている。地元メディア「ドジャース・ネーション」も本拠地でキャッチボールを行う動画を公開しており、復帰への階段を着実に上っている。
6月に寝違えによる首の張りのため負傷者リスト入りし、その後60日間のリストへ移行していた。今季は52試合に出場して打率.249、6本塁打を記録する扇の要だ。具体的な復帰時期について指揮官は「3〜4週間はかかるだろう」と様子見の状況であることを強調。一方で、今季中の復帰に関しては「間違いなくとても自信がある」と断言した。
懸念されていた正捕手の吉報に、米ファンも大興奮だった。「よっしゃあああああ」「はやく帰ってくることを祈ってる」「やったぜ」「ウィル、早く帰ってきて!」「会えなくて寂しいわ」「10月を考えると最高のタイミングだ」「キャッチャー取る必要ないな」といった声が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年08月02日 09:00
「そんなには良いとも言えないし、良くないとも言えない前半戦だったと思いますけど、これからが大事だと思います」
ロッテ・ジャクソンはこのように前半戦を総括したが、エース格の種市篤暉が故障で離脱し、昨季まで5年連続規定投球回到達した小島和哉も苦しんだ中、ジャクソンの存在は非常に大きかった。
2026年08月02日 08:42
今夏のトレード・デッドラインは日本時間4日の午前7時
メジャーリーグのトレード期限は3日(日本時間4日)の東部時間午後5時(同午前7時)に迫っている。ワールドシリーズ連覇中のドジャースは今夏もタリク・スクーバル投手(タイガース)をはじめ、大物を狙っているとされているが、ここにきて球界屈指の大型捕手の獲得戦線に名前が挙がってきた。
MLB公式のマーク・ファインサンド記者は1日(同2日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。「情報筋によると、オリオールズは月曜日のトレード期限を前にあらゆる選択肢を検討しており、複数の球団とアドリー・ラッチマン捕手についての協議を行っている」として、2019年ドラフト全体1位指名のラッチマンに放出の可能性があると伝えた。
2022年に新人王投票2位、2023年はシルバースラッガー賞を獲得した28歳は今季3度目のオールスター選出を果たした。来オフまで保有できることも大きな魅力で、ラッチマンを巡ってはヤンキース、レッドソックス、レイズ、ホワイトソックス、レンジャーズ、そしてドジャースが触手を伸ばしているという。
ドジャースは正捕手のウィル・スミスが6月に寝違えによる首痛で離脱中。ダルトン・ラッシングが健闘しているものの、層の薄さは否めない。一方でスミスは8月下旬には復帰できると見られており、必ずしもラッチマンが合致するとも思えない。
ファインサンド記者は「リストにドジャースが含まれている点について言えば、彼らがラッチマンのような選手を獲得する動きを見せる可能性は低い」としつつも、「ドジャースに関して言えば、どのようなシナリオであれ彼らを除外して考えるのは浅はかというものだ」と指摘している。1998〜2000年ヤンキース以来のワールドシリーズ3連覇に向けて、全力投球することも考えられる。(Full-Count編集部)
2026年08月02日 08:14
日本ハム、巨人、中日で活躍した中田翔氏が1日、自身のインスタグラムを更新。「だいかん!!お疲れ様!!一緒に野球やれた事誇りに思うよ!!これからもかっこよく突き進め!!また会う日まで!!」などと記し、同日に新潟市内で引退会見したオイシックス・陽岱鋼外野手をねぎらった。
中田氏は陽と日本ハムでともにプレーし、21年途中に移籍した巨人でも同僚だった。ただ「ん??何か違和感。。。」と続けて「あ!!先輩やった!!笑笑」と自らツッコミ。2人はともに日本ハムの高校生ドラフト1巡目指名でプロ入りしたが、入団は陽が2年先輩。フォロワーからは「その関係性こそ、日ハムって感じ」「それだけ良い関係の先輩だったんですね」「素敵なメンバーだぁぁぁ」!!!」「翔くんのレフト時代、外野の御三方が大好きでした!!」「翔、嘉男、陽岱鋼の外野は鉄壁でしたね♥」などとコメントが寄せられた。
2026年08月02日 08:00
「広島1−7中日」(1日、マツダスタジアム)
広島が大敗。先発・斉藤優汰は自己ワーストタイの4回5安打5失点で2敗目。菊地、黒原も失点した。打線は二、四回に得点機での拙攻が響いた。開幕カード以降3連勝が一度もなく借金は再び15。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−前回好投した斉藤優だったが。
「次につなげてもらいたい。プレーボールから、相手は真っすぐをどんどん振ってきていた。いろいろ研究してくると思うし、そこはいたちごっこ。次につなげてもらいたい」
−打線が序盤の好機を生かせなかった。
「捉えた当たりも多かった。内容的には、明日につながる」
−遠藤はビハインドでの起用となった。
「また、そこから積み上げていってもらいたい」
−斉藤優は、今後も1軍でローテを守りながらか、それとも2軍で登板か。
「前回、良かったので。今回はちょっと点を取られたけど、また見てみたい」
2026年08月02日 08:00
「広島1−7中日」(1日、マツダスタジアム)
何度も汗をぬぐった。
2026年08月02日 08:00
「ヤクルト3−7阪神」(1日、神宮球場)
阪神が3連勝で単独首位浮上。初回、大山悠輔の2点適時二塁打で先制。逆転され1点差を追う三回は森下翔太が逆転25号2ラン。先発の伊藤将司は5回3失点で今季初勝利。2度の中断の合計時間は1時間15分。デイリースポーツ評論家の糸井嘉男氏は森下の一発を「責任感」と評した。
◇ ◇
スタメンに戻ってきた森下選手は、まさに一発回答でしたね。狙い澄ましたように、初球をフルスイング。完璧な本塁打でした。後半戦は、どの選手にもコンディションのよくない箇所が出てきます。その中で結果を出す選手が一流。逆転2ランにチームの主軸を担う責任感が見えました。今後は試合前後のケアがさらに大事になってきますし、コンディションをしっかり整えて乗り切ってほしいと思います。
大山選手は前日の勢いそのままのタイムリーでした。初回の打席途中で33分間の中断があった中で、一振りでセンターオーバー。森下選手とテルがのびのびと暴れられるのも、大山選手が5番にどっしり座っているからです。前を打つ2人が打撃主要3部門を争う中、大山選手もリーグ3位の56打点。この数字が貢献の高さを示しています。
2度の中断で長い試合となりましたが、全員が集中力を切らさず、よく勝ちきったと思います。試合全体で見れば、坂本選手の3ランがポイントでした。なんとか伊藤将投手に初勝利を付けてあげたいという思いが伝わってきましたし、最高の結果になりましたね。
2026年08月02日 08:00
1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、西武の強さの秘訣について言及した。
現在西武は桑原将志が怪我で離脱し、この日、西川愛也が故障により一軍登録抹消。それでも、同日のオリックス戦い『2番・レフト』でスタメン出場した蛭間拓哉が3安打の大暴れ。さらにトレードで加入した若林楽人も『9番・センター』で、西武復帰後初出場を果たし、無安打だったものの2つの四球を選んだ。
坂口氏は「しっかりとアピールする場を待っていた選手たちが、しっかり準備している証拠。順番をひたすら準備して待っている選手がいるので、そういう選手が結果を出すところが強さの秘訣かなと思いますね」と分析した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月02日 07:50
1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏が、同日のDeNA戦での巨人の6回の攻撃について言及した。
巨人打線はDeNA先発・篠木健太郎の前に5回まで無得点に抑え込まれていたが、0−8の6回に石塚裕惺のライト前安打をきっかけに、打者一巡の猛攻で8安打7得点を挙げた。試合は7−8で敗れたものの、打線が見事な集中力を見せた。
斎藤氏は「すごかったですね。逆転までいっちゃうかというくらいでしたけど、その中でも石塚ですよね。石塚から始まったんですけど、そこからどんどん繋いで行って、当然逆転までいきそうな感じではあったんですけど、最後ダメでしたけどね」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月02日 07:40
1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、同日のソフトバンク戦の初回の楽天の走塁について言及した。
2026年08月02日 07:30
1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と坂口智隆氏が、同日のDeNA戦に先発した巨人・竹丸和幸について言及した。
竹丸は初回を無失点で切り抜けたが、2回に宮下朝陽に満塁本塁打、3回に牧秀悟に一発、度会隆輝に適時打を浴びるなど4失点。プロ入り後、自己ワーストの3回6失点で8敗目を喫した。
斎藤氏は「まっすぐ最初に打たれて、変化球に変えたんですけど、変化球が今日は決まらなかった。カウントが悪くなって、真っ直ぐを投げてホームランになってしまって、点数的にはいっぱい取られてしまった」と指摘。「開幕からずっとやってきて当然疲れもありますよね。夏場、ここからが勝負ですから、1年何とか乗り切って頑張ってほしいですね」とエールを送った。
坂口氏は「今日はうまくいかなかったこともあると思いますけど、これも経験として次回に活かせると思う。いいまっすぐもありましたし、そこで変化球に切り替えた時に、それが決まるように生かしていけば、いろんな球種を扱える投手。良さは出てくると思います」と、次回登板での巻き返しに期待した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月02日 07:20
1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と斎藤雅樹氏が、阪神・森下翔太について言及した。
森下は『マイナビオールスターゲーム2026』の第2戦に下半身のコンディション不良のため欠場。後半戦最初のゲームとなった7月31日のヤクルト戦も途中出場だったが、1日のヤクルト戦で『3番・ライト』でスタメン出場すると、2−3の3回一死一塁の第2打席、高橋奎二が投じた初球のカットボールをレフトスタンドに第25号2ラン。
坂口氏は「らしい豪快なホームラン。下半身の不安もあるんでしょうけど、それを見ている側には感じさせないスイング、強さと言いますか、もう大丈夫そうだなと思っちゃうくらいの素晴らしいスイングでしたね」と絶賛。
斎藤氏は「この時期になったら、選手はあちこち痛いというのはあるんですよね。誤魔化しながらというかね、ケアしながらうまくやっている。森下選手は大事に至らなくてよかった」と話した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月02日 07:10
ドジャースとの3連戦初戦で2安打1打点
【MLB】Rソックス 9ー4 ドジャース(日本時間1日・ロサンゼルス)
レッドソックスの吉田正尚外野手は7月31日(日本時間8月1日)、敵地でのドジャース戦に「5番・指名打者」で出場し、5打数2安打、1打点で逆転勝利に貢献した。試合を中継したNHKで解説を務めていた元メジャーリーガーの田口壮氏は、ベンチ内での吉田のある状況に気づき、「誰ともしゃべっていない」と心配そうにしていた。
試合中、田口氏は吉田のベンチでの動きも映像内で確認。「この試合、ベンチで誰ともしゃべっていないです。そういうところで誰かとしゃべれる人がいたらいいなと思ってみていました」と伝えた。
一方で「ドジャースは日本人何人かいるので話せるので」とし、レッドソックスに所属する日本人選手は吉田だけ。「そういう姿を見ていると、1人でいるんだなぁ、と思ってしまいますね」と、気にかけていた。
ただ、「全体的にボストンのベンチは会話をしていないので、そういうチームなのかもしれませんね」とし、“杞憂”である可能性も語っていた。1日(日本時間2日)のカードはドジャースの山本由伸投手が先発する。注目のオリックス元同僚のメジャー初対決が実現する。(Full-Count編集部)