SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • コリンチャンス指揮官がデパイの契約延長を認める ブラジルでトレーニングを継続「メンフィスを頼りにできるのは大きな利点」
  • 巨人は小笠原慎之介を援護できずDeNAに逆転負け、広島が秋山翔吾の逆転2ランで競り勝つ
  • ヤクルト 4連敗で今季ワースト借金6 同点の九回にキハダが坂本に痛恨被弾 助っ人左腕は登板2試合連続黒星
  • 阪神4連勝!坂本が決勝弾含む自身初の1試合2発 工藤が3連投で1点リードを守ってプロ初セーブ 巨人と2ゲーム差
  • 広島 劇的逆転勝利で85日ぶりの最下位転落阻止 八回に秋山が逆転3号2ラン!6カードぶり勝ち越し
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

取材ライターが選ぶインターハイ『下級生ベスト11』! 快進撃の近大附から最多4人! 唯一の1年生は元ラグビー日本代表を父に持つ成長株【総体】

2026年08月03日 15:21

 今夏のインターハイは静岡学園(静岡)の初優勝で幕を閉じた。本稿では、今大会でさらなる可能性を示した下級生をベストイレブン形式で紹介。育成年代に詳しい、今大会を取材したサッカーライターの松尾祐希氏に、飛躍を予感させるポテンシャルを秘めた有望株たちをセレクトしてもらった。 ――◆――◆―― GK 庄林凜太郎(旭川実/2年) 近距離からのシュートストップでスタンドを沸かせ、旭川実の9年ぶりとなるベスト8入りに貢献した。中体連出身で全国レベルでの経験値は浅いが、182センチのサイズと俊敏性を活かしたプレーで存在感を発揮。コーチングの声もよく届き、今冬までにさらなる成長を期待したい守護神だ。   DF 真崎煌波(日章学園/2年)  CBのポジションで1回戦から奮戦。2回戦以降は相方で守備の柱でもあるCB柴尾大夢(3年)が負傷欠場となり、最終ラインを束ねるタスクを託された。183センチの高さを利した空中戦の強さで制空権を握り、的確なコーチングで守備陣を統率。準々決勝は怪我の影響でピッチに立てなかったが、冬に向けて手応えを掴むパフォーマンスだった。 清水 彦(近大附/2年)  186センチの体躯に加え、水準以上のスピードも兼ね備える。大阪大の工学部を志望するほどの学力もあり、ゴールから逆算して努力する緻密さも魅力のひとつ。フィジカル面の強化にも力を入れ、今夏はその成果を存分に見せてチーム初となる決勝進出の立役者となった。 中谷竣太(近大附/2年)   清水とともに2年生ながら最終ラインを支えた守備者だ。3バックの右を担当し、178センチながらエアバトルと身体を張ったタフな守りで同校史上初めての決勝進出に貢献。強豪校のFW陣とマッチアップすることで一戦毎に経験を積み、決勝までの6試合で大きな成長を遂げた。   MF 岡本陽樹(近大附/2年) “ミラクル近大附”の中盤を支えた仕事人だ。中盤の底で豊富な運動量を武器に広範囲をカバーし、強度の高い守備でピンチの芽を摘む。試合全体を見る目もあり、ここぞという場面で前線に顔を出せるのも特徴のひとつ。日章学園との準々決勝では後半ATに最後の力を振り絞って最前線に駆け上がり、決勝点をねじ込んだ。 小山涼太(旭川実/2年) ボランチのポジションで攻守のバランスを取りながら、献身的な守備と強度の高いプレスでチームに貢献。前線への飛び出しも光り、今大会は2ゴールをマーク。矢板中央との3回戦では終了間際にこぼれ球に詰めて決勝点を奪うなど、ボックストゥボックスで仕事をこなせるボランチとして評価を高めた。 石川帆太(山形明正/2年) 大宮や千葉を率いた鈴木潤監督の教えを受け、アンカーのポジションでゲームの組み立て役を担った。気の利いたポジショニングでボールをCBから引き出し、前線へ供給。インサイドハーフをサポートしながらチームのベスト16入りに貢献した。3回戦の大津戦でも臆さずにチャレンジし、自信を深める夏になったのは間違いない。 川口湘大(旭川実/2年)  シャドーのポジションで機動力を活かした裏抜けや仕掛けでチャンスに絡み、守備ではプレスバックを怠らない献身性が光った。準々決勝の静岡学園戦ではハイプレスで相手からボールを奪って先制ゴールを決めるなど、初の全国舞台で確かな存在感を示した。 中澄恵大(近大附/2年) アイデアと正確な左足のキックが冴え、2列目から近大附の攻撃を彩ったアタッカーだ。前を向けばひとりで相手を外し、単騎でゴールに迫るシーンも。強肩も魅力でゴール前を超えるほどの飛距離を誇るロングスローで会場を沸かせ、チームに欠かせない存在となった。   FW 立野京弥(2年/昌平)   今大会は無得点。U-17日本代表歴を持つ183センチのストライカーのポテンシャルを考えれば、少し物足りない出来だったかもしれない。だが、示した可能性は無限大で、今後の成長に期待したくなるプレーを随所に披露。予期せぬ3回戦敗退となったチームで自身もノーゴールに終わったものの、課題だったポストワークや裏抜けで進化を示したのは明るい材料だ。 オツコロ海桜(1年/昌平)  出場はスタートから起用された3回戦のみ。プレミアリーグ勢として2年ぶりの優勝が期待されたなか、3回戦で敗れたチームにおいても、冬に向けて飛躍を漂わせた。トンガ出身で元ラグビー日本代表のオツコロ・トカニを父に持つU-16日本代表の成長株は、速さと強さを発揮。リーグ戦や総体予選はジョーカー起用が多かったが、プロ注目FW立野と2トップで共存できることを示した。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【動画】まさかのラストワンプレーで…静岡学園の劇的決勝弾!

  • サッカー
  • 「戻ってこれて本当に嬉しい。もちろん自信は100%」強烈FWが帰還!シンガポールで実感「差は大きい。日本の方がかなり上」

    2026年08月03日 19:41
     強烈なストライカーが帰ってきた。ヴィッセル神戸の一員となったアンデルソン・ロペスだ。  現在32歳のブラジル人FWは、サンフレッチェ広島、北海道コンサドーレ札幌などを経て、2022年に横浜F・マリノスに加入すると、ゴールを量産。2023年と2024年にJ1得点王に輝いた。その後、昨夏にライオン・シティ・セーラーズFCに移籍し、シンガポールに活躍の場を移したが、1年でJリーグに復帰した。  8月3日、Jリーグ開幕イベントに出席したA・ロペスに「やっぱり日本は暑い?」と尋ねると、力強い答えが返ってきた。 「暑さはもちろんあるけど、自分はブラジルのレシフェ出身で、ブラジルの中でも暑い方なので、暑さは特に自分の中では問題はない。日本戻ってこれて本当に嬉しいよ」    よりレベルの高いレベルでプレーしたい。それが日本に戻る決断を下した理由だという。 「クラブが目指してるもの、『全てのタイトルを取る』『もっと高みを目指す』ビジョンが自分の中で一番大きかった。こういう競争力の高い、要求されるところ、勝たなきゃいけないところに身を置いてプレーしたかったので、そこが合致した。  もちろん自信は100%ある。チームメイトとの連携を深めるところと、チームのやり方にしっかり順応していくのは必要だけど、自信があるかと聞かれれば100%ある」  シンガポールリーグでは19試合で12ゴールをマーク。A・ロペスは同国で感じたレベルも率直に明かした。 「サッカーのレベルで言うと、差は大きいと感じた。やはり日本の方が、技術面もフィジカル面も戦術面もかなり上を行っている。シンガポールも本当に自分にとって良い経験だったが、あちらでは家族と過ごした経験が良い思い出になったし、新しい文化で人として良い経験になった。ピッチの中では『シンガポールはこうだった』っていう、具体的にここで言えるような自分の積み上げは正直なかった」  高みを目指し続けるA・ロペスは、神戸でも得点を重ねられるか。その目は自信と気合に満ちている。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】美女がずらり!上田綺世、板倉滉ら日本代表を支える“女優&モデル妻たち  

  • 「W杯を投資家に近づけるのは恐ろしい」頓挫した“W杯売却計画”を進めたFIFA会長を伝説GKブッフォンが批判「限界を超えるなら…」

    2026年08月03日 19:38
     FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長が進めようとしたワ−ルドカップの売却計画は、UEFA(欧州サッカー連盟)などの猛反対によって、消滅した。  FIFAが大会運営会社「FIFA Forward Enterprise(FFE)」を設立し、男子・女子のワールドカップやクラブワールドカップを実質的に管理しようとした同会長について、イタリア代表のレジェンドであるジャンルイジ・ブッフォン氏は、『Gazzetta dello Sport』紙で、「知り合った頃は立候補していたときの最初のインファンティーノで、感銘を受けたんだが」と話した。    そして、伝説のGKは、「ワールドカップは素晴らしかったが、受け入れられないところもあった。だが、ワールドカップを民間の投資家に近づけるのは恐ろしい。ある種の限界を超えるなら、強い決断が必要だ」と主張した。 「世界を良くするにはそれしかない。かわいそうなソマリア人審判が追い返されたときはそうじゃなかった。誰も何も言わなかった」  世界のサッカーは、ブッフォンが願うように、より良い道に進めるだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐「みんなが気付くずっと前だよ」「先見の明があった」

  • 澤穂希氏が日本サッカー殿堂入り!…今西和男氏、田嶋幸三氏とともに2026年度掲額者が発表

    2026年08月03日 18:47
     日本サッカー協会(JFA)は3日、2026年度第22回日本サッカー殿堂に澤穂希氏、今西和男氏、田嶋幸三氏の3名を掲額することが決定したことを発表した。  選手選考は、男子部門に加え、今年度より女子部門の投票を開始。その結果、元なでしこジャパン(日本女子代表)のMF澤穂希氏が選出となった。  澤氏は現役時代に日テレ・ベレーザ(現日テレ・東京ヴェルディベレーザ)やINAC神戸レオネッサ、アメリカの複数クラブなどで活躍。なでしこジャパンではいずれも歴代最多となる205試合出場、83得点を記録。2011年のFIFA女子ワールドカップ初優勝に大きく貢献し、アジア人史上初のFIFA最優秀選手賞も受賞した日本女子サッカー界のレジェンドだ。  特別選考では、現役時代に元日本代表として活躍し、サンフレッチェ広島の初代総監督や日本サッカー協会強化(技術)委員会元副委員長を務めた今西氏と、同じく元日本代表でJFA前会長、現名誉会長である田嶋氏の2人が掲額されることとなった。  なお、日本サッカー殿堂式典は9月1日、JFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」で、同レセプションは東京ドームホテルで開催予定だ。

  • 「また夢が叶った」Travis JapanがJリーグスペシャルアンバサダー就任に歓喜…サプライズでの発表に「嘘かと思った(笑)」

    2026年08月03日 18:25
     3日、「2026/27明治安田Jリーグ開幕イベント」が東京都内で行われた。

  • 「まず日本の夏は暑すぎるので…」歴史的転換でJリーグはどう変わる? 伊藤達哉やR・エリアスが見解「重要な要素だと思う」

    2026年08月03日 18:20
     Jリーグが8月3日、2026-27シーズンの開幕イベントを実施し、J1各クラブの選手が出席した。  1993年に始まったJリーグは、今月7日に開幕する新シーズンから、世界のサッカーカレンダーに合わせて秋春制に移行。日本サッカー史の転換点となる。  ドイツとベルギーのクラブを経て、2025年から川崎フロンターレでプレーする伊藤達哉は、MCの中川絵美里さんから「Jリーグが世界基準のカレンダーで戦う意義、期待できる変化」を問われ、次のような考えを示した。 「やっぱりまず日本の夏はちょっと暑すぎるので、ファン・サポーターの方にとっても安全面として良いと思います。ピッチ内では試合の強度も、現代サッカーでは欠かせない部分だと思うんですけど、そこも比例して上がっていくと思います。それがイコール、Jリーグのレベルが上がることに繋がると思うので楽しみです」    また、京都サンガF.C.に所属するラファエル・エリアスは、オフ期間も噛み合い、海外移籍のハードルが下がった点に着目。エースであり、キャプテンを務めるブラジル人ストライカーはこう語った。 「26−27シーズンから世界と同じようなリーグのスケジュールになった。日本がさらに、より良い選手を輩出するために必要な重要な要素だと思う」  年をまたいで行なわれる新生Jリーグ。レベルと魅力をより高め、世界トップとの差を埋めていきたい。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】美女がずらり!上田綺世、板倉滉ら日本代表を支える“女優&モデル妻たち  

  • Jリーグ2026/27シーズンのテーマソング、Travis Japanの『On My Road』に決定! テレビCMやDAZNのJリーグ中継などで使用

    2026年08月03日 18:10
     Jリーグ2026/27シーズンスペシャルアンバサダーにTravis Japanが就任することが発表された。  また2026/27シーズンのJリーグを盛り上げる楽曲として、Travis Japanの『On My Road』が決定。JリーグのTVCM、DAZNでのJリーグ中継、全国各放送局のニュース・サッカー番組などでの使用を予定している。4月15日にリリースされた2ndシングル『陰ニモ日向ニモ』通常盤に収録されている『On My Road』は、Jリーグやサッカーをイメージして制作された楽曲。8月3日には『On My Road』の新バージョンとなる『On My Road -Stadium Ver.-』も配信。原曲の温かさはそのままに、みんなで声を重ねたくなるような壮大で開放感あふれるサウンドへとアレンジされている。  8月7日(金)MUFGスタジアムで行われる2026/27明治安田J1リーグ開幕戦 横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズのハーフタイムでは、Jリーグ2026/27シーズンスペシャルアンバサダー Travis Japan×Jリーグ特別ライブを実施し、『On My Road』のライブパフォーマンスを披露する。 【動画】Travis Japan『On My Road』│Jリーグ2026/27シーズン スペシャルアンバサダー

  • 「いったい何なんだ」「見ると目が回る」マンCの“新GKユニ”に世界中がザワつく! プレシーズンマッチでお披露目「まるでヒーロースーツ」

    2026年08月03日 18:08
     マンチェスター・シティのGKユニホームが、その斬新すぎるデザインで世界中のファンの間で大きな話題となっている。  現地時間8月1日、シティは香港でインテルとプレシーズンマッチを実施。試合は1−1で突入したPK戦の末に敗れた。  そんな一戦で試合内容と並んで注目を集めたのが、GKが着用した新ユニホームだ。イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマがプレーする姿がSNSで拡散され、そのインパクト抜群のデザインが大きな反響を呼んでいる。  新キットは鮮やかなオレンジを基調とし、前面には大きな六角形のグラフィックを大胆に配置。遠目からでもひと目で分かる個性的なデザインとなっている。    この新ユニに対し、SNS上では世界中のファンからさまざまな声が寄せられた。 「これはいったい何なんだ」 「変なデザインだ」 「まるでスーパーヒーロースーツみたい!」 「史上最悪のキットかもしれない」 「スパイダーマンだな」 「このユニを見ると目が回る」 「ハチの巣みたい」 「デザインは悪くないが、サイズが大きすぎるのでは?」 「90年代のノスタルジーを存分に感じさせてくれる」  そのインパクトあるビジュアルに賛否は大きく分かれている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「変なデザインだ」インパクト抜群のシティGKユニホーム!

  • W杯決勝の33日後にもうプレミア開幕 アーセナル、マンCら代表選手が多いビッグクラブはW杯後の“疲労”との戦いがテーマに

    2026年08月03日 18:00
    2026W杯決勝の33日後、イングランド・プレミアリーグでは新シーズンがスタートする。

  • 「ひどい手を打つことになるかも」無所属の日本代表DFは練習参加のプレミアクラブに加入するのか。地元メディアは期待と懸念「フィットネスの問題がないのなら、すでに契約していた」

    2026年08月03日 17:56
     日本代表DFの冨安健洋は、プレミアリーグのクリスタル・パレスの練習に、「トライアル」というかたちで参加している。プレシーズンマッチにも出場しており、正式契約が期待されているところだ。  アーセナル時代からプレミアリーグでも戦えると評価されていた。ワールドカップでも改めて能力を示している。ただ、アーセナルとの契約を解消するに至った肉体面の問題も周知のとおりだ。  クリスタル・パレス専門サイト『We Are Palace』は、「フィットネスの問題がないのなら、パレスはすでにトミヤスと契約していただろう。技術的な能力には何の疑いもない」と報じた。 「彼は正確なパサーであり、(先日のプレシーズンマッチでも)35本を出して成功率は94%だった。3バックの左CBとしてプレーし、パス35本のうち33本を通している。失敗したわずか2本も、大胆なサイドチェンジを試みたからでしかなく、それも成功しそうだった。利き足ではない左足でトライした1本もあり、それも成功しかけたことは、彼が両足に自信を持っていることを示している」 「ドリブルとインターセプトも1つずつ成功しており、とても期待を持てる途中出場の出来だった」    そのうえで、同メディアは「残念ながら、対戦相手の質からも、守備でトミヤスが試される場面はほとんどなかった」と続けている。 「そのため、近年のケガの悪夢を経て、彼の状態がどうなるのかはまだ疑問符がつくところだ」 だがそれでも、冨安への期待感は高まっているようだ。「ピエール・サージュ監督はポゼッション時の彼に満足しているようだった。タイリック・ミッチェルにパスを通した場面では、タッチライン際から指揮官の『よくやったぞ、トミ』という声が飛んでいる」と続けた。 「チームメイトとのコミュニケーションも積極的に声を出していたようだった。ボールを持ったときに余裕があるか、急がなければならないかを、明確に伝えていた」 「28分間のプレーを見る限り、トミヤスにオファーを出すことには何の不満もないだろう。ただ、近年の彼の欠場試合数は考慮しなければならない。それを考えなければ、パレスは金銭面でひどい手を打つことになるかもしれない」 冨安は長く激しいシーズンを戦い抜くだけの肉体を取り戻しているのか。パレスがどのような答えを出すのか注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」  

  • 「獲得候補に挙がっている」J1クラブの29歳DFにサウジクラブが関心か。現地紙が報道「交渉はまだ初期段階」

    2026年08月03日 17:51
     サウジアラビアリーグのアル・イテファクが、J1のFC町田ゼルビアの中山雄太に興味を示しているようだ。現地8月3日にサウジアラビア紙『Al-Sharq al-Awsat』が報じている。  同紙は「日本人選手のユウタ・ナカヤマが、アル・イテファクの獲得候補に挙がっている」と見出しを打った記事を掲載し、次のように伝えた。   「アル・イテファクが、今夏の移籍市場でユウタ・ナカヤマの獲得を目ざしていることが『Al-Sharq al-Awsat』紙の取材で明らかになった。両者の交渉はまだ初期段階にあり、最終的な合意には至っていない」  現在29歳のDFは、2015年に柏レイソルのU-18からトップチームに昇格し、19年1月にオランダリーグのズウォーレに移籍。22年7月に当時チャンピオンシップ(イングランド2部)のハダースフィールドへ渡り、24年8月からは町田でプレーしている。  中山は再び海外でプレーするのか。今後の展開に注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…

  • Travis JapanがJリーグ2026/27シーズンスペシャルアンバサダーに就任! 横浜FM対鹿島の開幕戦でパフォーマンスを披露へ

    2026年08月03日 17:50
     Jリーグ2026/27シーズンスペシャルアンバサダーにTravis Japanが就任し、会見が行われた。  Travis Japanは宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗からなる7人組グループ。現在フジテレビ系列で放送中のサッカーバラエティー番組『けるとめる』でレギュラーを務めている。就任会見では野々村芳和チェアマンから特大名刺パネルとサプライズで名前入りのJリーグ公式球が手渡された。  野々村チェアマンは「1年くらい前から番組を通じてお付き合いをさせていただいます。Jリーグについて勉強してくれて、スタジアムに行ったり選手とコミュニケーションを取ってくれて、Jリーグの仲間になってきている」と就任に至った経緯を説明。「持っている発信力、力をJリーグで発信していただき、より楽しい世界観ができるよう一緒に盛り上げていって欲しい」と期待を込めた。  Jリーグのテーマソングとして、Travis Japanの『On My Road』に決定。スペシャルアンバサダー就任に伴い『On My Road -Stadium ver.-』を新たに静岡県のエコパスタジアムで収録し直し、8月3日にリリースされた。8月7日(金)にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われる横浜F・マリノス対鹿島アントラーズのオープニングマッチでは、Travis Japanによるハーフタイムパフォーマンスも予定されている。

  • Travis JapanがJリーグ特別アンバサダーに就任!サプライズにメンバー全員が大喜び!全力ゴールパフォーマンスも披露

    2026年08月03日 17:48
     Jリーグが8月3日、2026-27シーズンの開幕イベントを実施。

  • ピンポン、食事、2部練習…… セリエAクラブのプレシーズン合宿は何をしている? 伊紙がガスペリーニ率いるローマの1日に迫る

    2026年08月03日 17:00
    ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の率いるローマは、ウェールズでのプレシーズン合宿で徹底した準備を進めている。 イタリア『Corriere dello Sport』によると、ローマの合宿地であるWRUナショナル・センター・オブ・エクセレンスでは、選手たちの1日が細かく管理されているという。 起床後の朝食から始まり、午前10時30分には最初のトレーニング。昼食でエネルギーを補給した後、午後はリカバリーの時間を挟み、16時から再び練習に取り組む。夜20時にはチーム全員で夕食を取り、その日の活動を終える。 ハードな2部練習だけではない。休息時間には選手同士が卓球やビリヤードで交流するなど、チームの一体感を高める時間も設けられている。 しかし、ガスペリーニ体制で特に重要視されているのが「食事」だ。 合宿中に提供される料理は、ホテルやシェフと事前に細かく打ち合わせを行った上で決定される。食材の選択、調理方法、メニュー構成、食事の時間まで、すべてがパフォーマンス向上を目的として管理されている。 重視されているのは、新鮮な食材を使ったシンプルな料理。加工食品や脂肪分の多いメニューをできるだけ避け、選手が高い強度の練習をこなしながら素早く回復できる食生活を追求している。 また、選手ごとに栄養管理も異なる。ポジションや体格、目標とするコンディション、試合で求められる役割、ケガからの復帰状況などを考慮し、それぞれに合わせた調整が行われている。 ガスペリーニ監督が求めるのは、単に走れるチームではない。90分間、高い強度を維持し続けるための身体と精神を作り上げることだ。 「何も偶然に任せない」という姿勢は、戦術だけではなく、練習、休息、食事という日常の細部にも表れている。 ウェールズでの合宿は、新シーズンに向けた準備期間であると同時に、ガスペリーニ監督が理想とするローマになるための第一歩となっている。 この投稿をInstagramで見る AS Roma(@officialasroma)がシェアした投稿

  • 「雑なプレーが散見された」リバプール戦先発の田中碧に地元メディアがチーム最低評価「ボールを持ちすぎてしまい…」

    2026年08月03日 16:48
     現地8月2日にアメリカで開催されたプレシーズンマッチで、田中碧を擁するリーズが遠藤航が所属するリバプールと対戦した。  田中がダブルボランチの一角で先発したリーズは、開始7分に先制点を奪われると、40分にも追加点を献上して2点ビハインドで前半を終える。  それでも後半、反撃に出る。60分にブレンデン・アーロンソンのゴールで1点を返すと、71分にドミニク・キャルバート=ルーウィン、73分にショーン・ロングスタッフが立て続けにゴールを奪って逆転。85分にもキャルバート=ルーウィンがダメ押し弾を決めて4−2の逆転勝利を収めた。    試合後、リーズの地元メディア『Yorkshire Evening Post』がこの一戦に出場したリーズの選手たちを採点。前半のみで交代となった田中にはチーム最低の「4点」を与えて、次のように厳しい評価をしている。 「ボールを持ちすぎてしまい、雑なプレーも散見された。ボールを奪おうという姿勢は見られたが、良いパフォーマンスとは言えなかった」  リーズは22日にノッティンガム・フォレストとのプレミアリーグ開幕戦を迎える。田中はリーグ開幕までの残りのプレシーズンマッチで名誉挽回できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!  

  • 「刺激になる。そこに追いつくところも目指して」日本代表GK早川友基、ビッグクラブ入り近付く鈴木彩艶に言及。もっとも「サインするまで分からない」

    2026年08月03日 16:47
     鈴木彩艶の去就が大きな注目を集めている。  今月21日に24歳となる鈴木は、一昨季からプレーするセリエAのパルマ、そして森保ジャパンの絶対的守護神として活躍。直近の北中米W杯でも好守を連発し、強烈なインパクトを放った。  今夏のステップアップが有力視されるなか、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者が、8月1日にXで「パリ・サンジェルマンがザイオン・スズキ獲得へパルマに総額3300万ユーロのオファー。PSGはユベントスをリードし、公式オファーが送られ、パルマは進める準備ができている」と報道。交渉成立に近付いている模様だ。    8月3日にはJリーグの開幕直前イベントが開催され、鹿島アントラーズを代表して出席した早川友基がこの話題に言及した。  現在27歳の早川は、W杯を共に戦った後輩GKについて「本当にこういうことはサインするまで(どうなるか)分からないと思うので、自分がああだこうだ言うことはできないですけど」と前置きした上で、次のように語った。 「代表のトップ選手としての基準をそういったところで示してくれるのは、自分にも本当刺激になります。自分もそこにまずは追いつくところも目指してやっていきたいなと思います」  北中米W杯では鈴木が全4試合でゴールを守り、早川に出番は訪れなかった。4年後に向けて、より高次元な競争を続け、日本代表GK全体でレベルアップしていきたい。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】美女がずらり!上田綺世、板倉滉ら日本代表を支える“女優&モデル妻たち