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2026年08月03日 22:40
プレミアリーグのトッテナムがFWの獲得を目指している。 『caughtoffside』によると、ターゲットはトルコのガラタサライでプレイするヴィクター・オシムヘン。 27歳のナイジェリア代表FWで、近年はセリエAのナポリで活躍していた。ガラタサライには2024年から在籍しており、昨季は公式戦33試合で22ゴール8アシストを記録している。 同メディアによると、トッテナムはガラタサライに5500万ポンドでの獲得を希望していると伝えたようだ。これに対しガラタサライは1000万ポンドを上乗せした6500万ポンド(137億円)の移籍金を求めた模様。 トッテナムのCFといえばリシャルリソンとドミニク・ソランケだが、前者の去就は不透明。後者は稼働率に難があり、25-26シーズンはプレミアリーグで15試合の出場にとどまっている。 プレミアリーグ2季連続17位を脱するため今夏の移籍市場で積極的な動きを見せているトッテナム。すでにDFとMFの補強は行っており、次はFWの強化となるが、オシムヘンが加わることになるのだろうか。
2026年08月04日 00:08
チェルシーは3日、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンを獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までとなる。
現在36歳のヘンダーソンは、サンダーランドの下部組織出身で2008年にトップチームデビューを飾った。2011年夏にリヴァプール完全移籍を果たすと、2015−16シーズンからキャプテンに就任。2023年夏に退団するまで、公式戦通算492試合に出場し、UEFAチャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ優勝など数々のタイトル獲得に貢献した。その後はアル・イテファク、アヤックスに在籍し、昨シーズンはプレミアリーグに復帰すると、ブレントフォードで公式戦通算34試合に出場していた。
ブレントフォードと来夏までの契約を残していたヘンダーソンだが、先月29日に、双方合意の上で契約解除が発表。そして、かねてより噂されていたチェルシーへの加入が正式に伝えられた。同クラブを率いるシャビ・アロンソ新監督にとっても、イングランド代表として通算90キャップを誇るベテランの加入は待望の補強となる。
チェルシーと2年契約を締結したヘンダーソンは、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを述べている。
「クラブの規模、私が尊敬している監督、そして選手のクオリティの高さを考えると、これは断ることのできない大きなチャンスだった。首脳陣が成功と正しい方向への発展をどれだけ望んでいるかにも、感銘を受けた」
「僕にとって大切なことは、ピッチ内外で毎日全力を尽くして、周りの選手やチームをできる限りサポートすることだ。早く試合に出たい気持ちでいっぱいだよ」
【動画】チェルシーがヘンダーソン獲得を発表!
Drawing a masterpiece. ✍️ pic.twitter.com/6rFXsZtSIy— Chelsea FC (@ChelseaFC) August 3, 2026
2026年08月03日 23:53
リヴァプールは、フランス代表FWブラッドリー・バルコラの獲得をめぐり、パリ・サンジェルマン(PSG)とクラブ間交渉を開始したようだ。3日、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏や複数メディアが報じている。
今夏の移籍市場でウイングの補強を目指すリヴァプール。北中米W杯開催期間中には、オサスナからスペイン代表FWビクトル・ムニョスを完全移籍を獲得したものの、さらなる強化を目指しており、その第一候補としてバルコラの名前が浮上している。
ロマーノ氏はこれまで、「バルコラはリヴァプールへの移籍に前向きで、給与等の個人条件は交渉の妨げにはならない」との見解を示しており、今後の焦点はクラブ間交渉に当てられていた。そして今回、同氏は「リヴァプールとPSGの間で公式のクラブ間交渉が始まった」と報道。リヴァプールは獲得に向けて1億ユーロ(約180億円)以上の金額を提示したものの、PSG側の要求額とは隔たりがあると伝えられている。
また、ドイツメディア『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者も、ロマーノ氏と同様に「クラブ間交渉が始まった」と伝えたほか、「リヴァプールがトップターゲット獲得に向け、契約成立を急いでいる」と述べており、交渉の行方は近日中に進展を迎えそうだ。
なお、PSGは今夏の移籍市場で韓国代表MFイ・ガンイン、ポルトガル代表FWゴンサロ・ラモス、フランス代表FWランダル・コロ・ムアニとアタッカーを放出し、バルコラについても移籍が取りざたされている状況。一方、攻撃陣の補強に関してはモナコに所属するフランス代表FWマグネス・アクリウシュの獲得に迫っており、アヤックスのベルギー代表FWミカ・ゴッツの獲得にも動いていることが報じられている。
2026年08月03日 23:10
新シーズンの開幕まで残りわずかとなったプレミアリーグ。16日にアーセナル対マンチェスター・シティのコミュニティシールドが行われ、翌週にプレミアリーグが開幕する。
今季の優勝候補は前述したアーセナルとシティの2クラブだろう。
アーセナルは念願のリーグ制覇を成し遂げ、連覇を目指してシーズンに臨む。シティはペップ・グアルディオラがチームを去り、エンツォ・マレスカが新体制でのトップとなった。長期政権後の不安定さはマンチェスター・ユナイテッドの歴史を見れば明らかだが、シティはどのような策を用意しているのか。
『Sky Sports』ではそんなユナイテッドでプレイするレニー・ヨロが新シーズンのプレミアリーグを制するのは赤い悪魔だと、26-27シーズンに向けた意気込みを語った。
「(ユナイテッドがリーグ優勝できるかと問われ)もちろん、勝者は我々ユナイテッドだ。そう考えなければならない。そして、我々にはそれを実現できる力があるとわかっている」
「チームの雰囲気は本当に良い。みんな一生懸命にトレーニングしている。ピッチ外での雰囲気も最高だ」
「新シーズンの目標は全試合で勝つことだ。そして自分自身が素晴らしいパフォーマンスを披露すること。トロフィーを獲得し、頂点に立ちたい」
ユナイテッドは今夏の移籍市場でアンドレイ・サントス、ユーリ・ティーレマンスと2人のMFを獲得している。プレミアでの経験豊富なMFであり、カゼミロが抜けた穴をすぐに埋めた。
次はニューカッスルのルイス・ホール獲得を目指しているようだが、新シーズンのユナイテッドはどのようなチームになるのだろうか。
2026年08月03日 22:56
シャルケは3日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコと1年間の契約更新で合意したことを発表した。
2026年08月03日 22:50
プレミアリーグのマンチェスター・シティがクロアチア代表ヨシュコ・グヴァルディオルと新契約を結んだことを発表した。
契約は2031年まで延長され、1年間の延長オプション付き。今夏シティは主力との契約延長に続けて成功しており、フィル・フォーデン、アヴドゥコディル・クサノフに続く発表となった。
グヴァルディオルは2023年にライプツィヒから加入したDFで、シティではCBと左SBの2つのポジションでプレイしている。昨季はシーズン中盤戦に行われたゲームで負傷しており、後半戦はベンチ外が続いていた。
そんなグヴァルディオルだが、今夏の移籍市場ではレアル・マドリードからの関心が報じられていた。前述したように昨季の後半戦は出番がなく、他のDFであるマーク・グエイとクサノフの2人が素晴らしいパフォーマンスを披露するなど、移籍に傾く理由は少なからずあった。
『The Athletic』ではグヴァルディオルが今夏シティとの契約延長を決めた理由について言及している。
「選手として『チームが自分を必要としているのか、ただ楽しむためだけにここにいるのか、競争するためにここにいるのか』を見極める必要がある。5年間の新契約にサインできて嬉しい。僕はまだ24歳で、新しい監督のもとでポジションを掴む必要がある」
「誰もが安泰ではない。多くの変化があると思う。シーズンが始まって何が起こるのか、どのようにプレイするのか、誰が起用されるのか楽しみです。毎日が新たな挑戦であり、新たなチャンスだ」
ペップが去り、エンツォ・マレスカ体制で新シーズンをスタートさせるシティ。グヴァルディオルがプレイするDFもジョン・ストーンズ、ネイサン・アケと経験と実力を兼ね備えた2人がすでに退団しており、来季クロアチア代表DFは新指揮官からどのような役割を与えられるのだろうか。
2026年08月03日 22:40
プレミアリーグのトッテナムがFWの獲得を目指している。
『caughtoffside』によると、ターゲットはトルコのガラタサライでプレイするヴィクター・オシムヘン。
27歳のナイジェリア代表FWで、近年はセリエAのナポリで活躍していた。ガラタサライには2024年から在籍しており、昨季は公式戦33試合で22ゴール8アシストを記録している。
同メディアによると、トッテナムはガラタサライに5500万ポンドでの獲得を希望していると伝えたようだ。これに対しガラタサライは1000万ポンドを上乗せした6500万ポンド(137億円)の移籍金を求めた模様。
トッテナムのCFといえばリシャルリソンとドミニク・ソランケだが、前者の去就は不透明。後者は稼働率に難があり、25-26シーズンはプレミアリーグで15試合の出場にとどまっている。
プレミアリーグ2季連続17位を脱するため今夏の移籍市場で積極的な動きを見せているトッテナム。すでにDFとMFの補強は行っており、次はFWの強化となるが、オシムヘンが加わることになるのだろうか。
2026年08月03日 22:30
アメリカサッカー連盟(USSF)は3日、同国代表を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督との契約を2030年まで延長したことを発表した。
USSFの声明を通じて、「今回の取り組みにより、彼とそのコーチングスタッフは代表チームの発展のみならず、育成年代の強化、コーチ指導、国内リーグとの連携、その他サッカー界全体の技術的面についてサポートする予定」と説明。ポチェッティーノ監督は今後、長期的な視点でアメリカサッカー界に大きな影響を与える存在になると期待を寄せている。
新たな4年契約を締結したポチェッティーノ監督は、USSFの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。
「これまでの2年間、USSFと協力してきた中で、代表チームをさらに強化できる可能性があったことは明らかでした。W杯を通してファンから感じた情熱は、この地で何ができるかという私たちの信念をさらに強固にしてくれました」
「私たちの経験と知識をUSSFのより多くの分野へ生かし、選手、コーチ、チームの育成を強化する機会を得られたことを嬉しく思います。私たちを温かく迎え入れてくれたこの国で、サッカーというスポーツに永久的な影響を与え、結果以上の影響をもたらせることを願っています」
現在54歳のポチェッティーノ監督は、これまでトッテナム・ホットスパーやパリ・サンジェルマン、チェルシーなどの指揮官を歴任。2024年9月にアメリカ代表監督に就任し、開催国の1つとして出場したFIFAワールドカップ2026では同国をラウンド16に導いている。
【動画】ポチェッティーノ監督が契約延長!
Here to create a culture.
Here to stay for the USA. pic.twitter.com/wxfg0MNNWT— U.S. Soccer Men's National Team (@USMNT) August 3, 2026
2026年08月03日 21:59
ルイス・ファン・ハール氏がオランダ代表指揮官への復帰に意欲的な姿勢を見せているようだ。
2026年08月03日 21:52
2030年にスペイン、ポルトガル、モロッコの3カ国で共催されるFIFAワールドカップ。注目を集める決勝戦の開催地を巡り、スペインとモロッコの間で水面下の駆け引きが繰り広げられているようだ。
2026年大会に続き、複数国による共催で開催される2030年ワールドカップ。この大会は1930年にウルグアイで開幕した第1回大会から100周年を迎える記念大会となるため、特別措置として第1回大会の開催国だったウルグアイ、さらにアルゼンチン、パラグアイでもそれぞれ1試合が開催される予定だ。その後は、スペイン、ポルトガル、モロッコの3カ国を中心に大会が開催される。
当初はスペインとポルトガルの2カ国で招致計画がスタートし、2018年には当時RFEF会長だったルイス・ルビアレス氏が構想を始動。2021年6月に正式な共同招致を発表した後、2023年3月にモロッコが加わり、現在の3カ国開催へと形を変えた。
その中で、開催国の間で特に大きな注目を集めているのが「決勝戦」の開催地だ。
スペイン紙『El Mundo』によれば、スペイン側ではレアル・マドリードの本拠地であるサンティアゴ・ベルナベウでの決勝開催が有力視されている。同紙はFIFA会長ジャンニ・インファンティーノ氏とレアル・マドリード会長フロレンティーノ・ペレス氏の良好な関係を背景に、ベルナベウ開催に向けた「暗黙の了解」が存在すると報じた。
一方でモロッコは共催計画に加わって以降、インファンティーノ氏との関係性を背景に影響力を強めているとみられている。ベルナベウに対する対抗候補として同国が推しているのが、カサブランカ近郊で建設が進む「グラン・スタッド・ハッサン2世」だ。同スタジアムは完成すれば収容人数11万5000人を誇り、世界最大級のサッカー専用スタジアムとなる見込みで、2027年後半の完成を目指しているという。
同メディアは、今後数カ月にわたってこの問題に注目が集まると指摘。モロッコは公の場では沈黙を保ちながら、水面下で外交を展開している一方、スペイン政府とスペインサッカー連盟(RFEF)は、公の場でも舞台裏でも対立を避ける姿勢を示しているという。
なお、決勝戦の開催地は2027年に決定される予定で、その判断はFIFAに委ねられるという。『El Mundo』は、スペイン側にとって最大の切り札がフロレンティーノ・ペレス会長の存在だと指摘。決勝戦をスペインで開催するためには、ペレス氏がレアル・マドリード会長の座にあり続けることが鍵になると伝えている。
2026年08月03日 21:12
ローマがフェイエノールトのU−21オランダ代表DFジファイロ・リート獲得への動きを加速化させている。
契約延長間近でユヴェントスにハイジャックされたトルコ代表DFゼキ・チェリクに加え、元スペイン代表DFアンヘリーニョのデポルティーボ行きが迫る中、左右のウイングバック補強を目指すローマ。
現在、クラブは絶対的なレギュラーであるブラジル代表DFウェズレイ、オランダ代表DFデフィン・レンシュ同様に左右のウイングバックでプレー可能な選手をリストアップしており、その有力な候補に挙がっているのが、20歳のリートだ。
フォレンダムの下部組織出身で2023年にフェイエノールトへステップアップした右利きのDFは、ここまでトップチームで公式戦54試合5ゴール11アシストの数字を残している。
ローマを率いるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督はそのポテンシャルとユーティリティ性を高く評価しており、クラブに対して獲得に全力を注ぐことを要求しているようだ。
移籍市場に精通するジャーナリストのマッテオ・モレット氏は、ローマとリートの間で2031年までの5年契約で個人間合意に至っている中、クラブ間の交渉において若干の隔たりはありながらも、話し合いは継続的に行われていると主張している。
当初の2500万ユーロ(約45億1000万円)のオファーは拒絶されたものの、3000万ユーロ(約54億2000万円)を要求するフェイエノールトに対して、ローマ側も条件を改善したオファーを掲示する構えで数日以内に交渉がまとまる可能性は十分にあるとのことだ。
2026年08月03日 20:30
結婚を目前に控えたジョルジーナ・ロドリゲスさんが、クリスティアーノ・ロナウドの長男クリスティアーノ・ロナウド・ジュニアへの特別な思いを明かした。自身のInstagramで家族旅行の様子を公開し、「小さい頃から毎年続けてきた特別な時間」と長男との絆を綴っている。
ロナウドとジョルジーナさんは、来週にもポルトガル・フンシャル大聖堂で挙式し、その後は高級ホテル「サボイ・パレス」で披露宴を行うと現地で報じられている。そうしたなか、2人は結婚前の休暇として16歳になったロナウド・ジュニアとともにポルトガルでバカンスを満喫。その様子をジョルジーナが自身のInstagramに投稿した。
投稿では滝で泳ぐ姿やボートで過ごす様子などを披露するとともに、ロナウド・ジュニアへの思いを長文で記した。
「滝で泳ぐことはいつも私の夢でした。ジュニアは彫刻家のようで、何に取り組んでも才能を発揮します」
さらに、
「彼が小さかった頃から、この旅は私たちにとって特別な時間でした。パパ、ママ、そして彼。毎年夏になると3人で海へ出かけていました」
と振り返り、「今年もたくさんの入り江を見つけた」と家族旅行の思い出を綴っている。
ロナウド・ジュニアの実母は現在も公表されておらず、ロナウドが単独で親権を持って育ててきた。ジョルジーナは2016年にロナウドと交際を開始して以降、長男とも家族として時間を重ねてきたことになる。
現在2人の間にはアラーナとベラの2人の娘がおり、さらに代理母出産によるエヴァ・マリア、マテオとともに大家族を築いている。2022年には双子として誕生した男児アンヘルを亡くす悲しい経験も乗り越えながら、家族の絆を深めてきた。
昨年8月に婚約した2人は、約8年間の交際を経てついにゴールインするとみられている。今回の投稿には、豪華な婚約指輪を披露する写真も含まれており、結婚式を目前に控えた幸せな家族の時間が多くの注目を集めている。
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2026年08月03日 20:25
パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶の去就は、欧州でも注目を集めている。
2026年08月03日 20:24
ニューカッスルは3日、ブラガからチェコ代表GKルカシュ・ホルニチェクを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2031年6月30日までの5年となる。
なお、イギリスメディア『スカイ・スポーツ』によれば、移籍金は2570万ポンド(約54億3000万円)となり、今夏の去就が不透明となっている元イングランド代表GKニック・ポープに代わる新守護神候補としての補強となったという。
現在24歳のホルニチェクは母国チェコでアカデミー年代を過ごしたが、2019年にポルトガルの強豪ブラガのユースチームへ加入。そして、リザーブチームのブラガBを経て徐々にトップチームに絡み始めると、2024−25シーズンの後半戦から正GKに昇格。昨季はプリメイラ・リーガとヨーロッパリーグで守護神を担うなど、公式戦55試合に出場していた。
また、198センチメートルの大型GKは今年5月に行われたコソボ代表戦でチェコのA代表デビューも飾り、出場機会はなかったもののFIFAワールドカップ2026の登録メンバーにも選出されていた。
ニューカッスルにとって今夏5人目の新戦力となった新守護神候補はクラブ公式サイトを通じて意気込みを語っている。
「移籍の話を聞いてからここに来るまでの数日間は、感情が大きく揺れ動くような日々だったけど、今はここにいられることをとても嬉しく思っているよ。新しいリーグでの素晴らしいチャンスであり、とてもワクワクしているよ」
「到着した瞬間から温かく迎え入れてもらい、クラブの温かさを肌で感じたんだ。みんなが自分をチームに馴染めるよう、素晴らしいサポートをしてくれている」
「ニューカッスルが偉大なサッカーの街であることは知っているし、セント・ジェームズ・パークに集まる5万2000人のファンが作り出す雰囲気は信じられないほど素晴らしく、毎試合チームを後押ししてくれる。彼らの前でプレーするのが待ちきれないよ」
2026年08月03日 20:00
ナポリの100周年記念イベントで、昨季からナポリに所属するケビン・デ・ブライネがサポーターの心をつかんだ。
伊『Corriere dello Sport』によると、ベルギー代表MFは現地8月2日にナポリの街で開催されたクラブ創設100周年イベントに登場。多くのファンが集まったピアッツァ・デル・プレビシートで、思わぬ“ナポリ弁パフォーマンス”を披露した。
本来、デ・ブライネは8月5日からカステル・ディ・サングロで始まる合宿に合流する予定だった。しかし、クラブにとって特別な節目となる100周年イベントに参加するため、早めにイタリアへ戻ってきたという。
ステージに招かれたデ・ブライネは、ナポリのレジェンドであるマレク・ハムシクとともに登壇。司会を務めたアレッサンドロ・シアーニらを前に、イタリア語だけでなくナポリ独特の方言にも挑戦した。
「Uagliò, tutt'a post?」(やあ、元気かい?)
ベルギー人スターが発した突然のナポリ弁に会場は大爆笑。ステージは大いに盛り上がった。
さらにデ・ブライネは、チームメイトのスコット・マクトミネイを「McFratm(マクフラテム)」と呼び、この愛称をつけたナポリのファンを喜ばせた。
移籍も噂される中でのイベント主演であった一方、マンチェスター・シティで数々のタイトルを獲得してきた世界屈指のMFは、ナポリの街に近づこうとしている。
2026年08月03日 19:59
ドルトムントは3日、ゲンクからギリシャ代表MFコンスタンティノス・カレツァスを完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「19」に決定。契約期間は2031年6月30日までとなる。
なお、ドイツメディア『スカイ』によれば、移籍金総額3200万ユーロ(約58億円)となり、内訳は固定の移籍金3000万ユーロ(約54億円)とボーナスが200万ユーロ(約3億6000万円)。さらに、将来の移籍時に移籍金の一部がゲンクに支払われるセルオン条項も付帯するという。
2007年11月19日生まれのカレツァスは現在18歳。ゲンクの下部組織出身で2024年5月にトップチームデビューを飾ると、順調に出場機会を増やし、2025−26シーズンは公式戦49試合出場3ゴール18アシストをマークした。
ミランなども関心を示した中、若手育成の名門として知られるブンデスリーガ強豪への加入が決定した18歳の新星は「ボルシア・ドルトムントは特別なクラブで、黒と黄色のユニフォームに袖を通せることをとても誇りに思うよ。チームメイトと顔を合わせ、素晴らしいスタジアムでファンの前でプレーできることを心から楽しみにしているし、チームの成功に貢献したいと思っているよ」と意気込みを語っている。
【公式】BVBの新19番がお披露目
✍️ Borussia Dortmund verpflichtet das 18-jährige griechische Talent Konstantinos Karetsas vom KRC Genk. Der Offensivspieler unterschreibt beim BVB einen Vertrag bis 30.06.2031. pic.twitter.com/vlpysMTF8g— Borussia Dortmund (@BVB) August 3, 2026