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2026年08月04日 00:08
チェルシーは3日、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンを獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までとなる。 現在36歳のヘンダーソンは、サンダーランドの下部組織出身で2008年にトップチームデビューを飾った。2011年夏にリヴァプール完全移籍を果たすと、2015−16シーズンからキャプテンに就任。2023年夏に退団するまで、公式戦通算492試合に出場し、UEFAチャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ優勝など数々のタイトル獲得に貢献した。その後はアル・イテファク、アヤックスに在籍し、昨シーズンはプレミアリーグに復帰すると、ブレントフォードで公式戦通算34試合に出場していた。 ブレントフォードと来夏までの契約を残していたヘンダーソンだが、先月29日に、双方合意の上で契約解除が発表。そして、かねてより噂されていたチェルシーへの加入が正式に伝えられた。同クラブを率いるシャビ・アロンソ新監督にとっても、イングランド代表として通算90キャップを誇るベテランの加入は待望の補強となる。 チェルシーと2年契約を締結したヘンダーソンは、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを述べている。 「クラブの規模、私が尊敬している監督、そして選手のクオリティの高さを考えると、これは断ることのできない大きなチャンスだった。首脳陣が成功と正しい方向への発展をどれだけ望んでいるかにも、感銘を受けた」 「僕にとって大切なことは、ピッチ内外で毎日全力を尽くして、周りの選手やチームをできる限りサポートすることだ。早く試合に出たい気持ちでいっぱいだよ」 【動画】チェルシーがヘンダーソン獲得を発表! Drawing a masterpiece. ✍️ pic.twitter.com/6rFXsZtSIy— Chelsea FC (@ChelseaFC) August 3, 2026
2026年08月05日 04:23
オランダで注目を浴びる日本代表MFがついにステップアップ移籍をするようだ。
蘭紙『Telegraaf』は現地8月4日、昨季のエールディビジを制した名門PSV が佐野航大の移籍でNECと合意と達したと報じた。移籍金は総額1700万ユーロ(約31億円)になる見込みだ。
「佐野航大は、メディカルチェックを条件として、NECからPSVへの移籍が決定した。NECに近い情報筋によると、この日本人MFは、オリンピアコスとのチャンピオンズリーグ(予選)の試合の数時間前に選手たちが宿泊していたホテルを出て、空港に向かっているとのことだ」
同紙は「関係者によると、佐野は水曜日にオランダに戻り、アイントホーフェンでメディカルチェックを受ける予定で、そこで5年契約を結ぶことになる。PSVはNECと合意に達し、佐野獲得のために約1500万ユーロを支払う予定で、さらにボーナスとして最大200万ユーロが加算される可能性がある」
22歳のMFは、今冬にも、PSVのライバルである強豪アヤックスからオファーがあったが、NECが拒否したため移籍が叶わなかった。
北中米W杯は落選したものの、次の日本代表を担う有望株の強豪加入が目前となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月05日 04:23
ポルトガル代表のスーパースター、クリスティアーノ・ロナウドの婚約者で、自身も世界的なインフルエンサーであるジョージナ・ロドリゲスさんが7696万のフォロワーを誇る公式インスタグラムを更新。長文のメッセージを載せ、自身の体型に向けられた心無いコメントに対し、想いの丈を綴った。
ここ数日、ジョージナさんはC・ロナウドや子どもたちとの夏のバカンスを満喫する様子を何度もインスタで紹介。そのなかでグラマラスな水着姿の画像も幾度となくアップロードしたが、そのスタイルに誹謗中傷の声が寄せられたようだ。
ジョージナさんは「私の身体は変わっていくでしょう。それは、すべての女性の身体が変わっていくのと同じです。そして、これからも何年もそうであってほしいと願っています。なぜなら、それは私が生き続けている証だからです」と書き出し、次のように続けた。
「私は6人の素晴らしい子どもの母親です。そのうち3人は娘で、いつか立派な女性へと成長します。そして、私が娘たちに伝えたいことがあります。父親としても、ひとりの男性としても素晴らしい価値観を示してくれるクリスと一緒に教えたいのは、『人の価値は決して外見や、見ず知らずの人の意見によって決まるものではない』ということです。
私が毎日少しずつ子どもたちに贈ろうとしている前向きな心理学の考え方は、実は私自身が、この幻想にあふれた世界で正しい方向を見失わずに生きていく助けにもなっています。ここ数日、ボートの上で撮られた私の写真について、本当にさまざまなコメントを目にしました。私の体型について意見を言う人もいれば、私を擁護してくれる人もいました」
そしてジョージナさんは、C・ロナウドにその話をしたという。「今、みんなから『太った』って言われているのが心配なの。私は自分のイメージで仕事をしているから」と投げかけると、41歳のカリスマは「君は見た目で生きているわけじゃない。君自身の人間性で生きているんだ。君は完璧な女性だよ。美しくて、素晴らしいスタイルを持ち、母親で、思いやりがあって、成功していて、愛に満ちた人生を送っている。それ以上、何を望むんだい?」と激励し、「嫉妬されるのは当然のことさ」と付け加えたという。
これにジョージナさんは「私たちは、そのほかにもたくさんのことを話しました」とハートの絵文字をつけ、「時には誰だって、本当に大切なものは何かを誰かに思い出させてもらう必要があるのです。面白いことに、こういうことは毎年夏になると起こります。毎年、私の身体が話題になるからです」と説明。「そこで私は考えます。基準って、一体どこにあるのでしょう? 『正しい身体』は誰が決めるのでしょう? 本当に私たちは、幸せには決まったサイズがあると思っているのでしょうか?」と問いかけた。
そのうえで、「私はトレーニングをしています。それは私を幸せにしてくれるからです。心から好きだからです。ジムで過ごすその1時間は、私の一日の中でも最高の時間のひとつです。健康、心の平穏、規律、活力、そして幸福感を与えてくれます。痩せるために戦ってきたことなんて一度もありません。私にとって運動は、ただ自分自身を大切にするための方法なのです」と記し、「私は自分の曲線的な身体が大好きです。自分で選んだこの身体で自由に生きられることが大好きです。この身体は私を支え、誰かを抱きしめ、新しい命を育み、倒れてもまた立ち上がることを可能にしてくれました」と胸を張った。
最後は「この身体は、どんな姿であっても、尊重され、愛され、感謝される価値があります。私にとって、本当の成功とは、誰が作ったのかも分からない基準に自分を当てはめることではありません」ときっぱり。「本当の成功とは、心穏やかに生きること。愛する人たちに囲まれること。家族や友人との時間を楽しむこと。健康を大切にすること。笑うこと。学ぶこと。そして、生きること。それこそが――」と結んだ。
この投稿に対してC・ロナウドは「最愛のひと」の言葉とともにハートマークを添えた。ファン&フォロワーからは6万件を超えるコメントが届き、「あなたの考えは素晴らしい」「その通りよ!」「クソみたいなやつらの言葉なんて気にしないで!」といったエールのほか、「何もかもがGOATだ」「カッコいい〜」「やっぱ人格者だよこの人は」など、C・ロナウドのさりげない優しさを称える声も相次いだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「私は自分の曲線的な身体が大好きです」ジョージナがあえて投稿した“ゴージャスな水着姿”を紹介!
2026年08月05日 00:46
昨シーズン限りでリヴァプールを退団したエジプト代表FWモハメド・サラーは、トルコ1部トラブゾンスポルへの加入が近づいているようだ。トルコ人ジャーナリストのヤーズ・サブンジュオール氏が報じている。
2025−26シーズン限りで9年間を過ごしたリヴァプールを退団したサラー。これまでサウジ・プロフェッショナルリーグや米メジャーリーグサッカー(MLS)のクラブ、さらにはトルコのベシクタシュといった複数クラブからの関心が報じられてきたが、その新天地はトラブゾンスポルになる可能性が高まっている。
サブンジュオール氏は4日、自身の公式『X』で「トラブゾンスポルがサラーと2年契約で合意に達した」と報道。現在はトラブゾンスポル側の契約条項の最終確認を待っている段階だという。なお、同氏は今月1日時点で「同クラブがサラーの代理人と会談の場を持つ、正式オファーを提示した」と伝え、その内容については「1700万ユーロ(約30億円)の年俸で2年契約」と報じていた。
現在34歳のサラーは、バーゼルやチェルシー、フィオレンティーナ、ローマなどを経て、2017年夏にリヴァプールへ完全移籍。圧倒的な得点力でチームをけん引し、プレミアリーグ2回、リーグカップ(カラバオカップ)2回、FAカップ、FAコミュニティシールド、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップと数々のタイトル獲得に貢献した。従来の契約は2027年6月30日まで残しいたが、今年3月に退団が発表された。
2026年08月05日 00:24
先日、ミランで活躍した元イタリア代表DFフランコ・バレージ氏が66歳で亡くなった。
2026年08月04日 23:44
ローマは右ウイングバックの補強に向けて、アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表DFナウエル・モリーナへターゲットを変更したようだ。4日、イタリアメディア『イル・テンポ』が報じている。
ローマは今夏、トルコ代表DFゼキ・チェリクとの契約更新が迫っていたものの、直前でユヴェントスにハイジャックされ流出。右ウイングバックの補強を余儀なくされたクラブは、フェイエノールトに所属するU−21オランダ代表DFジファイロ・リートの獲得に乗り出していた。
ローマは移籍金2500万ユーロ(約45億円)にボーナス300万ユーロ(約5億4000万円)に加え、将来の売却益の10パーセントを支払う条件でオファーを提示したものの、フェイエノールト側がこれを拒否。これ以上の増額を行わない方針のローマは、ターゲットを変更するようだ。
現在ターゲットとされているのはDFモリーナ。ローマはすでに、アトレティコ・マドリードに対して、移籍金1300万ユーロ(約23億円)に300万ユーロのボーナスで最初のオファーを提示したとのこと。移籍市場に精通するジャーナリストのマッテオ・モレット氏は、ローマは今後数時間以内にモリーナ本人との個人合意を目指して交渉を進める見込みだという。
現在28歳のモリーナは母国の名門ボカ・ジュニオルス出身。2020年夏に海を渡り、セリエAのウディネーゼへ加入すると、その2年後にディエゴ・シメオネ監督率いるアトレティコ・マドリードへのステップアップを果たす。在籍4年でここまで公式戦通算181試合出場9ゴール17アシストをマーク。アルゼンチン代表としても、2度のFIFAワールドカップ出場しており、2022年カタール大会では全試合に出場して優勝に貢献。北中米W杯でもグループステージ第3節ヨルダン代表戦を除いた7試合に出場した。
2026年08月04日 23:27
4日、「Jリーグ8.7新開幕」東京スカイツリー点灯式が東京スカイツリーで行われた。Jリーグ2026/27シーズン スペシャルアンバサダーに就任することが3日に発表されたTravis Japanのメンバー7名と、Jリーグの初代優勝監督であり、解説でもお馴染みの松木安太郎氏、そしてJリーグの鈴木章吾氏が登場した。
シーズン移行を果たし、新たなスタートを切るJリーグ。7日(金)に開幕を迎える中、東京スカイツリーでは4日(火)〜7日(金)にかけてJリーグ全60クラブのカラーに点灯。1つの企画で60種類の点灯が行われるのは、東京スカイツリー史上最多とのことだ。
鈴木氏は「世界から見ても日本の象徴的な存在である東京スカイツリーを通して、多くの人々に改めてJリーグの存在を認知・認識していただきたい」ということで今回のライティングを企画したとのこと。60パターンのライティングは、東京スカイツリーと墨田区の協力を得て実現したと明かした。
Jリーグ初年度にはヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)を指揮して見事に優勝を果たした松木氏は、10チームの時代から6倍に広がったJリーグについて言及。今回のシーズン移行についても「スケジュールが世界と一緒になるということが、選手が色々な大会に参加する移動であったり、選手の各チームに移籍する期間であったり、日本の選手たちの動きも世界に合わせられるんじゃないかな」と、期待を口にした。
スペシャルアンバサダー就任翌日に初仕事となったTravis Japan。リーダーの宮近海斗さんは「昨日、就任式をしていただいてJリーグスペシャルアンバサダーに選んでいただいたんですが、今日が初出勤と言いますか、重大な役目のこの点灯式ということで。新たなシーズンの灯火を今日上げて、7日から開幕戦が始まるということで、大事な初仕事なのでしっかり任せていただいて、責任のある点灯をしたいと思います!」と、初仕事への意欲を口にした。
様々なクラブのカラーに変化するスカイツリーにTravis Japanのメンバーも感動と驚きを隠せない中、トークセッションではJリーグについてコメント。松木氏は初代優勝監督である一方で、Jリーグ開幕当時はまだ誰も生まれていないTravis Japan。松田元太さんは幼少期からサッカーをプレーしていた中で、「父がずっとサッカーが好きで、ずっとサッカーをやってきた人生だったので、生まれたおぎゃあの瞬間から、おぎゃあから数分後にはもうJリーグ知ってるぐらいの(笑)」と、冗談混じりながら、子供の頃からJリーグに触れていた人生だったとコメント。「Jリーグは実際にスタジアムに見に行って、もうそこで『あの選手かっこいいな』とか『俺もプロになりたいな』って、Jリーガーになってどんどん活躍したいなって夢があった」と、当時はプロサッカー選手を目指していたという松田さんは「今でもまだ(笑)」と、現在もその夢はあると語った。
また、川島如恵留さんは、グループの象徴でもある“TJ”のポーズにかけてコメント。「選手の皆様、本当にたくさん準備してきたと思います。我々ファン・サポーターも、とっても情熱(TJ)をお送りしたいと思っております!Jリーグには、楽しいJリーグ(TJ)!強いJリーグ(TJ)!たくましいJリーグ(TJ)を期待しております!」と、TJに掛けた見事なコメントを残した。
そんな中、新たにチャレンジしたいことをそれぞれが発表。松木氏は「監督再チャレンジ」を掲げ、久々に現場で指揮を執りたいと意気込み。七五三掛龍也さんは「ジュエリー作り」を掲げ、「『スタジアムジュエリー』を……プロデュースしたい」とコメント。各チームのコラボモデルの制作にも乗り気な様子を見せていた。
点灯式の最後には新シーズンのJリーグに向けてコメント。松木氏は「素晴らしいシーズンがまたスタートします。選手たち、チームの関係者、もちろん一生懸命頑張っておりますけども、やはりJリーグが発展していく上では、皆様のお力、そしてサポーターの力というのがもう多大な力になります。是非とも今シーズンも、日本のリーグ、全て応援していただきたいと思います」と、新たなJリーグの盛り上げに皆さんに協力してほしいとコメント。宮近さんはTravis Japanを代表し、「僕たちの最初のお仕事が点灯式で、本当に光栄」と語り、「僕たちスペシャルアンバサダーに就任いたしましたので、今Jリーグでこう活躍されてる選手、そしてファン・サポーターの方の熱意を僕らも受け取って、自分たちも胸張ってスペシャルアンバサダーやってるよって託してもらえるぐらいに」と、熱い意気込みを口に。「今後Jリーグを知っていく方の入り口にもなりたいと思いますので、今いるファン・サポーターの方がその入り口に入ってきた方に、『こう凄いものだよ』ってお伝えしていただけたら嬉しいなと思いますので、その繋ぎ目になれる役割にTravis Japanがなりたいと思います」と、新たなJリーグファン獲得に向けても頑張っていきたいとした。
新シーズンのJリーグは7日(金)に開幕。MUFGスタジアムで行われる横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズからスタートする。
【写真】様々なクラブカラーに輝く東京スカイツリー
2026年08月04日 22:57
オランダ・エールディヴィジのNECナイメヘンに所属する日本代表MF佐野航大のPSV加入が秒読み段階に入ったようだ。オランダメディア『Voetbal Primeur』が報じている。
移籍ジャーナリストのムニル・ブアリン氏によれば、オランダ王者PSVは佐野の獲得にあたり、ボーナスを除いて約1450万ユーロ(約24億円)の移籍金をNECに支払う見込みだという。
佐野を巡っては今夏、ドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムへの移籍が有力視されていた時期もあった。しかし、同クラブがネイサン・デ・キャットを獲得したことで交渉は進展せず、ホッフェンハイムは獲得レースから撤退。その後も複数クラブが関心を示す中、佐野本人はPSVへの移籍を強く希望していたという。
NECは現地時間5日、チャンピオンズリーグ予選3回戦でオリンピアコスと対戦する予定だが、佐野がこの試合に出場するかどうかは不透明となっている。今後、メディカルチェックを受け、問題がなければPSVと複数年契約を締結する見通しだ。
現在22歳の佐野は2023年夏にファジアーノ岡山からNECへ加入し、これまで公式戦98試合出場、12ゴール13アシストを記録。在籍3年目を迎えた昨シーズンはエールディヴィジ全34試合に先発フル出場し、3ゴール7アシストを記録。チームで欠かせない存在へと成長した。
なお、エールディヴィジは今週末に開幕。PSVは現地時間8日にホームでフォルトゥナ・シッタートと対戦する。
2026年08月04日 22:50
マンチェスター・シティの監督を務め、近年のプレミアリーグを支配したペップ・グアルディオラがイングランドを去った。
2026年08月04日 22:46
チェルシーに所属するウクライナ代表ミハイロ・ムドリクは今夏、レンタル移籍で同クラブを離れる可能性があるようだ。4日、イギリスメディア『BBC』が報じている。
現在25歳のムドリクは、2024年12月17日に定期的な尿検査で禁止薬物が検出されたことが発表され、暫定的な出場停止処分を科されていた。ムドリク自身は当初から禁止薬物を故意に摂取したことは一度もないことを主張していたが、イングランドサッカー協会(FA)は有罪と判断し、4年間の出場停止処分を発表。これを受け、同選手は今年2月にスポーツ仲裁裁判所(CAS)へ控訴を行っていた。
その後、先月31日にCASはムドリクとFAが世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の同意を得て、控訴手続きを解決したと発表。『BBC』は、ムドリク側がドーピング規則違反自体は認めたうえで、すでに消化された約1年8カ月分の出場停止期間を受け入れる形で双方が同意し、和解という形で解決に至ったことが伝えた。
晴れてチェルシーへ復帰することになったムドリクは、プレシーズンの一環として行われている香港ツアーに合流し、5日のユヴェントス戦に臨むメンバーに選出。シャビ・アロンソ監督はムドリクについて「彼は間違いなく、特別な選手だ。彼の場合は特別なケースで慎重に対応する必要がある」とコメントを残している。
一方、ムドリクがこのままチェルシーに留まり続けるかは不透明となっており、『BBC』は「ムドリクがプレミアリーグの3クラブから関心を寄せられており、その1つはフランク・ランパード監督率いるコヴェントリーで、レンタルでの獲得を検討している」と報道。さらに、イングランド外からもアプローチを受けているようで、「イタリア方面や、チェルシーと同じ親会社を持つストラスブール移籍の選択肢もある」と伝えたほか、今夏の移籍市場閉幕直前まであらゆる選択肢を検討するとの見解が示されている。
2026年08月04日 22:30
今季よりジョゼ・モウリーニョが指揮官に復帰したレアル・マドリード。まず求められているのは、ラ・リーガのタイトルをバルセロナから奪い返すことだ。
しかし、今夏の補強策にはリスクもある。『Football Transfers』が注目したのは、新戦力の年齢バランスだ。フリーで加えたMFベルナルド・シウバは31歳、リヴァプールDFイブラヒマ・コナテは27歳、チェルシーから5500万ユーロで加えたDFマルク・ククレジャは27歳、インテルから2000万ユーロで加えたDFデンゼル・ダンフリースは30歳と、決して若い選手とは言えない。
さらにマンチェスター・シティMFロドリ獲得にも動いているが、ロドリも30歳と若くない。
レバンテから加えた21歳のFWカルロス・エスピは将来に期待がかかる若手だが、現状若手の補強はエスピのみだ。
一方で22歳のFWゴンサロ・ガルシア、21歳のMFセサル・パラシオスは揃ってフラムに売却しており、さらなる補強資金捻出へDFアルバロ・カレーラス、エドゥアルド・カマヴィンガらも売却候補となる可能性がある。
若手を手放し、ベテランを多く補強している今夏のスタイルは、早期の結果を求めてのものだ。同メディアはこの補強策が未來に繋がるかは疑問と伝えていて、リスクもある補強策とも言える。
2026年08月04日 22:00
オランダ・エールディヴィジでの結果をどう評価すべきなのか。これは各リーグのトップクラブも悩むところだろう。
今夏パリ・サンジェルマンが関心を寄せているのが、昨季アヤックスのウイングとしてエールディヴィジで17ゴール13アシストの成績を残したベルギー人FWミカ・マルセル・ゴッツだ。21歳の若きアタッカーには同じベルギーの先輩であるエデン・アザールと重ねる声もあるが、果たしてゴッツの才能は本物なのか。
仏『Foot365』が懸念しているのがエールディヴィジのリーグレベルだ。気になる選手の一人に挙げたのは、アヤックスと同じくオランダの名門であるPSVでブレイクし、昨夏にドイツ1部のライプツィヒへ向かったベルギー代表FWヨハン・バカヨコだ。
ゴッツと同じベルギー人アタッカーのバカヨコは、PSVの選手として2023-24シーズンにエールディヴィジで12ゴール9アシスト、続くシーズンも9ゴールを記録。ベルギー代表でも18試合に出場していて、主に右サイドからの仕掛けを得意とするレフティーアタッカーとして評価を高めた。
ただ、ライプツィヒでは定位置を掴めずにいる。昨季はブンデスリーガ20試合で2ゴールを決めただけで、同メディアはゴッツについても同じパターンがあり得るのではとパリに警告を発している。ゴッツも昨季エールディヴィジでは結果を残したが、チャンピオンズリーグでは8試合で0ゴールと結果を残せていない。
これはアヤックスのチーム状況にも問題があったと考えるべきかもしれないが、気になる点ではある。エールディヴィジで結果を出した選手が5大リーグへステップアップするのは見慣れた光景だが、単純な成績だけで獲得の判断を下すことにはリスクもありそうだ。
2026年08月04日 22:00
マンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリを巡る争奪戦が、新たな展開を迎えているようだ。
2026年08月04日 21:35
オランダ王者のPSVは日本代表MF佐野航大の獲得をめぐり、NECと口頭合意に達したようだ。4日、オランダメディア『Voetbal Primeur』が報じている。
オランダ人記者ムニル・ブアリン氏が報じたところによると、NEC側は当初、佐野の移籍金として総額2000万ユーロ(約36億円)を要求しており、PSV側はその要求の高さから取引を一度中止していた模様。それでも、交渉が再び動き出し、原則合意に達したとのこと。また、現時点で具体的な移籍金は明かされていないものの、佐野はメディカルチェックと最終的な契約の細部を詰めるため、これからアイントホーフェンへ移動するとも見込まれており、オランダ国内でのステップアップが近づいているようだ。
なお、佐野の所属するNECは、昨季エールディヴィジ3位で終えたことにより、今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得。NECはCL予備予選3回戦からの登場となり、現地時間4日に敵地でオリンピアコスとのファーストレグを控えているが、その一戦に佐野が出場するかは不透明となっている。
現在22歳の佐野は2023年夏にファジアーノ岡山からNECへ加入すると、在籍3シーズン目となった2025−26シーズンは飛躍のシーズンとなり、エールディヴィジ全34試合に先発フル出場し、3ゴール7アシストを記録。今年1月の移籍市場でステップアップを噂されると、今夏も移籍を取り沙汰され、ホッフェンハイムへの移籍の可能性が報じられていた。
2026年08月04日 21:30
昨シーズン、セリエAを3位で終え、今シーズンはCLも控えているローマ。今夏の移籍市場での戦力アップは必要不可欠とされているが、ウインガーの補強に苦戦している。
ローマの補強候補にはメイソン・グリーンウッドやオランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルの名前がよく挙がっていたが、グリーンウッドはフェネルバフチェへ、そしてサマーフィルアル・ヒラルへ移籍。主要ターゲットを立て続けに逃している。
しかし、ローマは依然としてジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が望むこのポジションの補強に熱心で、伊『calciomercato.com』によると、現在ライプツィヒでプレイするノルウェー代表FWアントニオ・ヌサの獲得を最優先に考えているようだ。
現在21歳のヌサは欧州ビッグクラブが注目するドリブラーの一人で、今夏のW杯でも存在感を発揮し、ノルウェーのベスト8進出に貢献。ここ数年は移籍市場が開くたびにビッグクラブが獲得に動いていた。
そんなヌサは現行契約を2029年まで残しており、ライプツィヒは同選手の移籍には最低5000万ユーロ(約100億円)を要求する姿勢だという。
リヨンのマリック・フォファナ、トッテナムのマティス・テル、トリノのアレッシオ・カッチャマーニ、ブレントフォードのケヴィン・シャーデなど、ローマが興味を示すウインガーは多いが、最終的に誰の獲得を実現させられるか。今後の動きに注目だ。
十八番のカットイン
今大会注目のタレント
ヌサのゴラッソで先制!
#FIFAワールドカップ ラウンド32
コートジボワール×ノルウェー
#DAZN ライブ配信中#本気で楽しむならDAZN@CocaColaJapan pic.twitter.com/WQuWeRgJa7— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 30, 2026
2026年08月04日 21:30
ユヴェントスの新シーズンに向けた正GK探しが、いよいよ最終局面を迎えている。ユヴェントス番として知られる伊紙『TUTTOSPORT』によると、現在も本命候補として残っているのはトッテナムGKグリエルモ・ヴィカーリオだが、パルマ所属の日本代表GK鈴木彩艶ら複数の候補が絡む複雑な状況になっている。
ユヴェントスはここ数週間、守護神候補の選定を続けてきた。これまで候補に挙がったアリソン・ベッカーはリヴァプールが放出を拒否し、ミレ・スヴィラールについてもローマが移籍金4000万ユーロ(約70億円)のオファーを断ったという。
さらにアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスについても、アストン・ヴィラの要求額が高額となり、獲得は難しい状況となった。
その中でヴィカーリオは依然として有力候補に残っている。トッテナム側とは交渉の余地があり、ロベルト・デ・ゼルビ監督も放出に反対していないとされる。
ヴィカーリオにとっては、再評価を勝ち取る絶好の機会でもある。ユヴェントス加入によって自身の価値を改めて証明したい考えで、仮にクラブ内で優先順位が下がったとしても待ち続ける構えだという。
一方で、ユヴェントスは財政面も考慮し、別の選択肢も探っている。その1人が鈴木彩艶だ。
パリ・サンジェルマン(PSG)はパルマの日本代表GK獲得へ動いており、現在のオファー額3300万ユーロ(約58億円)からさらに条件を引き上げる可能性があるという。ユヴェントスは、PSGが獲得した場合に1年間の期限付き移籍で迎え入れる案を検討しているとされる。
鈴木はルチアーノ・スパレッティ監督から高く評価されており、1年間ユヴェントスで経験を積んだ後、PSGで主役になるというプランも描かれている。
そのほか、フライブルクのノア・アトゥボルも候補に浮上。2002年生まれのドイツ人GKで、欧州トップクラブから注目される存在だ。ただし獲得には少なくとも1500万ユーロ(約26億円)が必要になる見込みで、ユヴェントスにとっては簡単な投資ではない。
ベンフィカのアナトリー・トルビンやPSGのリュカ・シュヴァリエらも候補に挙がるが、いずれも高額な移籍金が障壁となる。
こうした状況から、ヴィカーリオは依然としてユヴェントスの最有力候補に位置している。だが、鈴木彩艶を含む複数の選択肢が残されており、正GK決定まで最後の駆け引きが続きそうだ。