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ド軍はなぜロートベット獲得? 緊急事態が生んだ必要性…“伏線”は数か月前、GM明かす裏側

2026年08月04日 08:30

ゴームズGMがZOOM会見を開いた 【MLB】カブス ー ドジャース(日本時間4日・シカゴ)  ドジャースは3日(日本時間4日)、ベン・ロートベット&ハンター・フェドゥーシア両捕手をトレード期限直前に獲得した。この日のカブス戦前にZOOM会見を開いたブランドン・ゴームズGMがその裏側を明かしている。  大黒柱のスミスが6月から首痛で負傷者リスト入り。以降はダルトン・ラッシング捕手がチームを支え、74試合出場で打率.253、12本塁打、OPS.809の好成績を残していたが、2日(同3日)のレッドソックス戦に右腕の違和感でスタメンから外れた。そしてカブス戦前、デーブ・ロバーツ監督は負傷者リスト入りすると明かした。  第1捕手と第2捕手を一気に失ったドジャースは、ポストシーズンに向けてキャッチャーの補強は急務だった。もっとも、ゴームズGMが言うには、ロートベットに関しては7月から獲得を目指していたという。 「(ロートベット獲得の)議論はここ1、2か月ほどしていた。昨晩(交渉が)まとまった。なので(元々そのプランはあった)」とし、ラッシングのILに伴って必要性が高まり、ついに獲得が実現したようだ。 「ロートベットは私たちの投手陣をよく知っている。すぐバッテリーを組むという意味では、これはとても重要なことだった。そして、ほとんどの(投手と相性がよく)ベストを引き出していた。ぴったりとフィット(する補強だった)」と守備力の高さを評価。特に山本由伸投手と好相性で、3試合ながら21イニングで防御率0.86と好投を引き出していた。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • カブス・鈴木誠也が7戦ぶりの19号2ラン ドジャース・大谷翔平との日本人対決で反撃の一発

    2026年08月04日 09:25
     シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手(31)が現地時間3日、本拠地でのドジャース戦に「2番・右翼」で先発出場。第1打席で19号本塁打を放った。  先発左腕マット・ボイドが3点先制を許した直後の1回裏。鈴木が無死一塁で第1打席を迎えると、先発左腕ロブレスキの高めフォーシームを振り抜き、左越えの19号2ラン。打球速度106.6マイル(約171.6キロ)の弾丸ライナーを突き刺し、すぐさま1点差に迫った。  この一打で前半戦からの連続出塁を「21」に更新。4年連続のシーズン20本塁打到達にも王手をかけた。

  • 鈴木誠也、7試合ぶり19号 4年連続20HRに“王手”…本拠地興奮の豪快弾、大谷の前で一発

    2026年08月04日 09:16
    「2番・右翼」で先発出場 【MLB】カブス ー ドジャース(日本時間4日・シカゴ)  カブス・鈴木誠也外野手は3日(日本時間4日)、本拠地で行われたドジャース戦に「2番・右翼」で先発出場。初回の第1打席で、7試合ぶりとなる今季19号を放った。4年連続の“大台”まであと1本とした。  大谷翔平投手のヒットに始まり、トミー・エドマン内野手の3ランで先制された直後の打席で魅せた。無死一塁から左腕ジャスティン・ロブレスキーの高めのフォーシームを振り抜いた。打球速度106.6マイル(約171.5キロ)、飛距離367フィート(約111.8メートル)、角度20度のライナーを左翼席に突き刺した。  鈴木は7月に一気に状態を上げた。1日(同2日)のパドレス戦で3ランを放ち、メジャー通算100号を達成。日本人選手の100本塁打は、大谷翔平投手、松井秀喜、イチローに次ぐ偉業。右打者では初の快挙となった。月間では計6本塁打。打率.281、出塁率.389、OPS.931の好成績を残した。  8月最初のアーチで今季19号とし、4年連続の20本塁打まであと「1」。大谷(2021〜2026年)に次いで日本人選手では2人目の快挙となる。また、連続出塁を「20」試合としている。  3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝、ベネズエラ戦で右膝を負傷。開幕には間に合わなかったが、4月10日(同11日)に復帰し活躍を続けてきた。試合前時点で95試合に出場して打率.273、18本塁打、60打点、OPS.840の成績を残していた。(Full-Count編集部)

  • 悪夢の15敗→完全復活→トレード移籍 練習中に届いた報せ…“人気右腕”、激動の1年

    2026年08月04日 09:11
    ブルワーズへのトレードが決まったセンザテーラ  ブルワーズは3日(日本時間4日)、ロッキーズからトレードでアントニオ・センザテーラ投手を獲得した。今季中継ぎで活躍する右腕はクアーズフィールドで取材に応じ、長年プレーした古巣への感謝を語った。  センザテーラは今季が2021年オフに結んだ5年契約の最終年。昨年終盤からリリーフに転向すると成績が向上し、今季はここまで34試合で9勝2敗、防御率3.61の成績を残している。6月上旬までは防御率1点台の好投を見せていた。  この日ロッキーズは本拠地でのレイズ戦があり、センザテーラはキャッチボール中にトレードの報せを聞いたという。移籍報道が流れたのはトレード期限の約2時間前だった。 「正直、訳が分からない感じだった。朝から色んなトレードのニュースが飛び交っていて、球場に着いた段階では僕には何も起きていなくて。『よし、じゃあキャッチボールでもするか』『残留かな』なんて思っていたんだ。キャッチボールを始めた瞬間、シェーファー監督が何か対応していて、こうなった。(その後)彼が私の元にやってきて『ブルワーズにトレードされた』と告げたんだ」  右腕は「この10年間僕を支えてくれたみなさんに感謝したい。本当に楽しい時間だった。16歳の少年がこの球団に入り、15年間を過ごした。マイナーで5年、メジャーで10年。長い道のりだった。全てに感謝している。みんな、ありがとう。自分が知っている球団はここしかないから、去るのはとてもタフなことだよ」と英語とスペイン語で感謝を述べた。  ブルワーズは現在ナ・リーグ中地区首位。「(ブルワーズに移籍できたことは)いい気分だ。間違いなくプレーオフに行けると思っている。あのプレーオフの雰囲気に戻れるのは嬉しい。観客の熱気が大好き。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で投げた時も、毎日がプレーオフのような熱気で最高だったからね」と新天地でのプレーに意気込んだ。(Full-Count編集部)

  • ロッテ・小島和哉「一喜一憂せずに頑張りたい」チーム浮上へ後半戦は圧倒的な投球を!

    2026年08月04日 09:00
     ロッテの先発台所事情は非常に苦しい。

  • カブス、WBC米国代表の先発右腕ホームズを獲得 2年連続PS進出へ、トレード期限日に4選手を一斉補強

    2026年08月04日 08:49
     現地時間3日、シカゴ・カブスがニューヨーク・メッツとのトレード成立を発表。クレイ・ホームズ投手(33)とタイロン・テーラー外野手(32)を獲得した。  ホームズは2018年にパイレーツでMLBデビュー。2022年からヤンキースのクローザーを務めて3年連続60登板、計74セーブを記録。2度のオールスターゲーム選出も果たした。昨季から2年契約でメッツに加入すると、先発転向してチーム最多の12勝。今年3月には米国代表としてWBCに初参戦した。  今季は9試合に先発して2勝2敗、防御率2.39という成績。右腓骨の骨折により5月から負傷者リストに入っており、現地2日にマイナーでリハビリ登板を行った。  テーラーは外野3ポジションを守り、今季は67試合の出場で10本塁打、OPS.794をマーク。2選手の対価として球団2位有望株のジェファーソン・ロハス内野手をメッツに放出した。  今季のカブスは先発投手陣の離脱が相次ぎ、今季100イニング以上を消化しているのは今永昇太とコリン・レイの2名のみ。ローテーション補強が急務とされ、前日には通算117勝のベテラン右腕ケビン・ゴーズマンを獲得していた。トレード期限日だった3日にはエンゼルスから救援右腕ライアン・ゼファジャン、マーリンズから先発右腕ブラクストン・ギャレットも加入。2年連続のポストシーズン進出に向け、積極的な動きを見せた。

  • ド軍はなぜロートベット獲得? 緊急事態が生んだ必要性…“伏線”は数か月前、GM明かす裏側

    2026年08月04日 08:30
    ゴームズGMがZOOM会見を開いた 【MLB】カブス ー ドジャース(日本時間4日・シカゴ)  ドジャースは3日(日本時間4日)、ベン・ロートベット&ハンター・フェドゥーシア両捕手をトレード期限直前に獲得した。この日のカブス戦前にZOOM会見を開いたブランドン・ゴームズGMがその裏側を明かしている。  大黒柱のスミスが6月から首痛で負傷者リスト入り。以降はダルトン・ラッシング捕手がチームを支え、74試合出場で打率.253、12本塁打、OPS.809の好成績を残していたが、2日(同3日)のレッドソックス戦に右腕の違和感でスタメンから外れた。そしてカブス戦前、デーブ・ロバーツ監督は負傷者リスト入りすると明かした。  第1捕手と第2捕手を一気に失ったドジャースは、ポストシーズンに向けてキャッチャーの補強は急務だった。もっとも、ゴームズGMが言うには、ロートベットに関しては7月から獲得を目指していたという。 「(ロートベット獲得の)議論はここ1、2か月ほどしていた。昨晩(交渉が)まとまった。なので(元々そのプランはあった)」とし、ラッシングのILに伴って必要性が高まり、ついに獲得が実現したようだ。 「ロートベットは私たちの投手陣をよく知っている。すぐバッテリーを組むという意味では、これはとても重要なことだった。そして、ほとんどの(投手と相性がよく)ベストを引き出していた。ぴったりとフィット(する補強だった)」と守備力の高さを評価。特に山本由伸投手と好相性で、3試合ながら21イニングで防御率0.86と好投を引き出していた。(Full-Count編集部)

  • 菅野智之はロッキーズ残留 編成トップ明言…トレードの可能性報じられるも、低迷球団で11勝

    2026年08月04日 08:08
    日本時間6日の登板に備えてブルペン入りの予定  MLBのトレード期限が3日午後6時(日本時間4日午前7時)に終了。ロッキーズ・菅野智之投手は移籍の可能性が報じられていたが、残留となった。この日、本拠地で会見を行ったポール・デポデスタ編成本部長が明言した。  ロッキーズは試合前の時点でナ・リーグ西地区最下位に沈んでいる。ポストシーズン進出の可能性は限りなくゼロの状況とあり、19先発で今季チームトップとなる11勝(4敗)、防御率4.47を記録している菅野を巡っては、トレードの可能性が報じられていた。  11勝目を挙げた7月31日(同8月1日)の本拠地ロイヤルズ戦は6回2/3で1失点の好投。降板時には、ファンは別れを惜しむようにスタンディングオベーションが発生していた。  ロッキーズは救援右腕のアントニオ・センザテラらを放出したものの、今オフにFAとなる菅野やマイケル・ローレンゼン、カイル・フリーランドをトレードに出さなかった。デポデスタ編成本部長は「ローレンゼンは来季のオプションがある。その他の2人は(オフに)FAとなる。全員価値のある選手だと思っているし、今後数か月私たちの元で先発していることに価値を感じている」と理由を語った。 「全員期待通りの活躍をしてくれているし、ベテランの存在感がある。登板すれば、試合に勝つチャンスを与えてくれる」とし、残りシーズンでの活躍に期待を込めた。(Full-Count編集部)

  • 広テレ小野宏樹アナ 「この記念すべき試合で打つかと」4年ぶりジェット風船復活「森下投手がプロ初ホームラン。あの景色」

    2026年08月04日 08:00
     広島で活躍するアナウンサーを紹介する新企画「ぶちええ話−地元アナ“広島愛”叫ぶ−」。

  • 母と祖母の思いを胸に…夢を実現した美女ダンサー 「指先まで見て」グラウンドで華咲く

    2026年08月04日 07:55
    BsGravityのPerformer「NANA」  オリックスの球団公式ダンス&ヴォーカルユニットは結成13年目を迎える。2024年から新たな“挑戦”をスタートさせ、男女混成ユニット「BsGravity(ビーズグラビティ)」として活躍中。メンバーは「BsGirls」9人と「BsGuys」3人の計12人でスタジアムに彩りを増やしている。第11回は新加入のPerformer「NANA」に話を聞いた。  幼い頃からの情熱が、NANAさんを憧れのステージへと導いた。「ずっとダンスのお仕事がしたいと思っていました。おばあちゃんがオリックスの大ファンで、一緒にお客さんとして試合を見に行った時にBsGravityを見て、私もこのグループに入りたいと思いました」。家族との温かい思い出を振り返り、優しく目を細める。  母親の影響で年長の頃からダンスを始め、学生時代も毎日踊り続けてきた生粋のダンサー。しかし、夢を掴むためのオーディションでは「会場へ行く時も、踊っている時も、合格発表の時も、とにかくずっと緊張していました」と初々しい当時の心境を明かし、照れくさそうに笑う。  今季は「何事も全力で取り組む」ことをテーマに掲げている。「新メンバーとして分からないこともいっぱいあるからこそ、分からないなりにも全力で取り組んで、いろいろなことを知っていけたらと思っています」。ひたむきな決意を胸に、まっすぐな視線で前を向く。  ダンスには自信を持つ一方で、ファンの前でマイクを握る自己紹介やMCには苦戦したという。「話すのはあまり得意ではない方なんです。でも、ファンの方々とお話しするのは安心感があって、楽しく取り組めています」と、ファンからの温かい眼差しに胸をなで下ろしている。  長年培ってきたヒップホップが得意ジャンルだが、自身の持ち味は力強さだけではない。「丁寧に踊るのが得意なので、指先などの細かいところまでちゃんと見てほしいです」。その言葉通り、指の先まで神経を研ぎ澄ませた繊細なパフォーマンスで客席を魅了する。  グループとしての最大の目標を問われると、「やっぱり、日本一とリーグ優勝は絶対にしたいです」と力強く口にする。大きな夢を胸に抱きながら、今日も全力のパフォーマンスでスタジアムを熱く盛り上げる。しなやかで力強いステップが、チームをさらなる高みへと導いていく。(Full-Count編集部)

  • ド軍シーハンがマイナー降格 防御率5.29と苦戦…最強左腕も加入、朗希はローテ残留

    2026年08月04日 07:54
    監督が明かす 【MLB】カブス ー ドジャース(日本時間4日・シカゴ)  ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は3日(日本時間4日)、敵地カブス戦前の取材対応で、エメ・シーハン投手をマイナーに降格させると明言した。  ドジャースには2年連続サイ・ヤング賞のタリク・スクーバル投手が加入。ローテーションが変わろうとしている中で、開幕からローテーションの一員として投げ続けてきたシーハンが押し出される形となった。  26歳の右腕は、昨年15試合で6勝3敗、防御率2.82を記録。今季は20試合で4勝8敗、防御率5.29となっている。2日(同3日)の本拠地レッドソックス戦では3回途中5失点でノックアウトされていた。  指揮官はシーハンについて「彼にとっては不調からリセットする機会になるし、今まで何度も活躍してきたから、私たちも彼のことを信じている」と説明した。(Full-Count編集部)

  • ド軍、負傷者ブビックを電撃獲得 昨年オールスターも左肘の張りで離脱中…球団発表

    2026年08月04日 07:46
    球団発表、左肘の張りで60日間の負傷者リストに入っている  ドジャースは3日(日本時間4日)、ロイヤルズからクリス・ブビック投手を獲得したと発表した。交換トレードでカルロス・デュラン投手がロイヤルズへ移る。  28歳左腕のブビックは今季、ロイヤルズで9試合に登板し、3勝2敗、防御率4.11を記録。現在は左肘の張りにより60日間の負傷者リスト(IL)に入っている。  2018年ドラフト1巡目でロイヤルズに指名され、これまで7シーズン在籍。通算では22勝38敗、防御率4.14、495奪三振をマークしている。2025年にはオールスターに選出され、20試合で8勝7敗、防御率2.55と飛躍のシーズンを送った。  デュランは25歳の右腕で、今季は傘下3Aオクラホマシティで37試合に登板し、3勝2敗、防御率3.38。42回2/3で61奪三振、被打率.204に抑えていた。  ドミニカ共和国出身のデュランは2018年に国際フリーエージェントとしてドジャースと契約。昨季アスレチックスでメジャーデビューを果たしている。(Full-Count編集部)

  • ド軍暗雲、ラッシングがIL入り…スミスに続き トレード期限で捕手2人補強も、ロバーツ監督言及

    2026年08月04日 07:41
    今季は74試合で12HR&OPS.809の好成績 【MLB】カブス ー ドジャース(日本時間4日・シカゴ)  また捕手が“消える”。

  • ヌートバーがダイヤモンドバックスにトレード移籍 侍ジャパン勢ぞろいのナ・リーグ西地区へ

    2026年08月04日 07:25
     現地時間3日、アリゾナ・ダイヤモンドバックスがセントルイス・カージナルスとのトレードを成立させたと『ESPN』のホルヘ・カスティーヨ記者が報道。ラーズ・ヌートバー外野手(28)を獲得した。  ヌートバーは2018年のドラフトでカージナルスに入団し、2021年にMLBデビュー。翌2022年から4年連続でシーズン2桁本塁打を放ち、2023年には侍ジャパンの一員としてWBC制覇に貢献した。昨年10月に両足かかとの手術を受けた影響で、今季は負傷者リストで開幕。6月の復帰から48試合で打率.234、3本塁打、OPS.687を記録している。  現在ダイヤモンドバックスはナショナル・リーグ西地区2位、ワイルドカード圏内の2番手タイにつけている。同地区首位のドジャースには大谷翔平と山本由伸、佐々木朗希が所属。同3位のパドレスでダルビッシュ有と松井裕樹、最下位のロッキーズでは菅野智之がプレーしている。

  • “転職”のカーショー氏が激変「スッキリした」 ド軍放送局注目…ファンも「イケメンすぎる」

    2026年08月04日 07:20
    カーショー氏がベンチレポーターとして登場  昨季限りで現役引退したドジャースのレジェンド左腕、クレイトン・カーショー氏が2日(日本時間3日)の本拠地・レッドソックス戦に、米放送局「NBCスポーツ」の特別ゲストで登場した。現役時代とはおおきく変わった風貌にファンも注目。「イケメンすぎる」などと声が上がった。  カーショー氏はこの日、「NBCスポーツ」の特別ゲストとしてベンチレポーターを務めた。ファンが注目したのは整えられた髪型と髭。髪は短くなり、髭も整えられている。現役時代はワイルドな印象だったがスッキリして見え、ジャケットをスマートに着こなしている。  ドジャース専門サイト「ドジャース・ビート」がカーショー氏の動画を投稿すると、「ドジャースはまた大物を補強したのかな」「信頼できる唯一の左投手」「きょうは解説のようだね」とコメントが寄せられ、SNSには「イケメンすぎる」「今日はカーショー様が解説かな」と声が並んだ。  カーショー氏は前日1日(同2日)の同戦にもプライベートで来場。地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の解説、オーレル・ハーシュハイザー氏は「クレイトンは顔(髭)と髪がスッキリしましたね! テレビ解説の仕事をしているので、とてもプロフェッショナル(な見た目)になりましたね!」と述べ、実況のジョー・デービス氏「イケてますね!」とイケオジぶりを絶賛していた。(Full-Count編集部)

  • ド軍、またも捕手獲得 今度はフェドゥーシア…“2025年組”が合流、気になるラッシングの状態

    2026年08月04日 07:11
     ドジャースは3日(日本時間4日)、レイズからハンター・フェドゥーシア捕手を獲得したと、地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」のジャック・ハリス記者が報じた。  フェドゥーシアは2024年にメジャーデビューを果たし、新人年は5試合出場で12打数4安打、打率.333。しかし昨季はウィル・スミスや若手のダルトン・ラッシング捕手らの存在もあり、7月31日(同8月1日)のトレードでレイズに移籍した。  1年前は分厚い捕手の層に阻まれる形となったが、今回は逆の展開だ。スミスが6月から長期離脱し、ラッシングも2日(同3日)のレッドソックス戦で右腕の違和感を訴えてスタメンを外れた。今度は“救世主”として期待される。  トレード期限を迎えたこの日、昨季後半戦でチームを支えたベン・ロートベット捕手を補強している。(Full-Count編集部)