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【ドラゴンゲート】豹と進化版みょんみょんが極悪2冠王者組を撃破「このまま全勝」

2026年08月04日 23:12

 ドラゴンゲート4日の後楽園ホール大会でタッグリーグ戦「Rey de Parejas 2026」が開幕。相棒の「みょんみょん」ことギアニーみょんみょんヴァレッタ(36)とタッグを組んだ豹(29)が2冠王者組「我蛇髑髏」の加藤良輝&ISHINに勝利した。  Aブロックにエントリーした豹は夏の祭典のパートナーに、およそ自力で動けるとは思えないぬいぐるみ「みょんみょん」をサプライズ指名。ツインゲートと御万人王座「双琉王」の2冠を誇る極悪タッグと初戦でいきなり激突した。  みょんみょんはいつものごとく豹に抱きかかえられて入場…かと思いきや、登場したのはみょんみょん柄の服を着てチェーンを振り回すギアニーだった。おののく敵軍に襲いかかると持ち前のパワーファイトで圧倒していった。  ギアニーは豹を2人の上にボディースラムで落とすなど豪快な連係技で優位を築く。試合はISHINとの一騎打ちにもつれ込んだ。  レフェリーの隙をついたISHINからは鉄板攻撃をされるが、ギアニーはこれものともせずにアイアンクロースラムで叩きつける。さらにダメ押しのキングコングニードロップを放ち3カウントを奪い。チームに凱歌をもたらした。  試合後マイクを握った豹は「人間をやめた豹と進化を遂げたギアニーみょんみょんヴァレッタの大勝利だ!」と喜ぶ。「このまま一緒にこの後のリーグ戦も全勝して必ず優勝します」と誓った。  さらに豹はこの日所属ラストマッチを終えたシュン・スカイウォーカーにも言及。「今まさに試合を終えて天空に登っている最中です。最後に後楽園のみんなでシュンに一言送りましょう」と言って観客とともに「ガオー」コールを送った。  バックステージではぬいぐるみの姿に戻った(?)みょんみょんと登場。「全世界の女豹ちゃん(ファンの愛称)。この俺とギアニーみょんみょんヴァレッタ、2人への応援、2人へのたくさんの愛をお待ちしています」と呼びかけていた。

  • 格闘技
  • 【ドラゴンゲート】豹と進化版みょんみょんが極悪2冠王者組を撃破「このまま全勝」

    2026年08月04日 23:12
     ドラゴンゲート4日の後楽園ホール大会でタッグリーグ戦「Rey de Parejas 2026」が開幕。相棒の「みょんみょん」ことギアニーみょんみょんヴァレッタ(36)とタッグを組んだ豹(29)が2冠王者組「我蛇髑髏」の加藤良輝&ISHINに勝利した。  Aブロックにエントリーした豹は夏の祭典のパートナーに、およそ自力で動けるとは思えないぬいぐるみ「みょんみょん」をサプライズ指名。ツインゲートと御万人王座「双琉王」の2冠を誇る極悪タッグと初戦でいきなり激突した。  みょんみょんはいつものごとく豹に抱きかかえられて入場…かと思いきや、登場したのはみょんみょん柄の服を着てチェーンを振り回すギアニーだった。おののく敵軍に襲いかかると持ち前のパワーファイトで圧倒していった。  ギアニーは豹を2人の上にボディースラムで落とすなど豪快な連係技で優位を築く。試合はISHINとの一騎打ちにもつれ込んだ。  レフェリーの隙をついたISHINからは鉄板攻撃をされるが、ギアニーはこれものともせずにアイアンクロースラムで叩きつける。さらにダメ押しのキングコングニードロップを放ち3カウントを奪い。チームに凱歌をもたらした。  試合後マイクを握った豹は「人間をやめた豹と進化を遂げたギアニーみょんみょんヴァレッタの大勝利だ!」と喜ぶ。「このまま一緒にこの後のリーグ戦も全勝して必ず優勝します」と誓った。  さらに豹はこの日所属ラストマッチを終えたシュン・スカイウォーカーにも言及。「今まさに試合を終えて天空に登っている最中です。最後に後楽園のみんなでシュンに一言送りましょう」と言って観客とともに「ガオー」コールを送った。  バックステージではぬいぐるみの姿に戻った(?)みょんみょんと登場。「全世界の女豹ちゃん(ファンの愛称)。この俺とギアニーみょんみょんヴァレッタ、2人への応援、2人へのたくさんの愛をお待ちしています」と呼びかけていた。

  • 【ドラゴンゲート】シュン・スカイウォーカー 帆希を下して団体に別れ…試合後マイクで大絶叫

    2026年08月04日 22:40
     ドラゴンゲート4日の後楽園大会で天空歩人シュン・スカイウォーカーが、所属ラストマッチを行い、帆希(21)に勝利。10年間激闘を続けたマットに別れを告げた。  2016年11月の後楽園大会から現在の姿となったシュンは、団体最高峰のオープン・ザ・ドリームゲート王座を3度戴冠するなど、トップ選手として活躍。リング上での華麗な動きと、独特なキャラクター性で唯一無二の世界観を築き、人気を誇った。6月の後楽園大会で「シュン・スカイウォーカーは天に帰る。すなわち、ドラゴンゲートを退団する」と表明。解散したユニット「PSYPATRA(PP)」でともに戦った帆希と最後の戦いに臨んだ。  互いの死力を尽くした一戦は、帆希のトペ・コンヒーロに始まり、スタナー、フロントキック、延髄切り、バックドロップと猛攻を受ける。しかし、その場飛びのムーンサルトをヒザで迎撃。逆にムーンサルトと見せかけてボストンクラブで絞り上げる、テクニカルな攻撃を繰り出した。  目まぐるしい攻防からシットダウン式のパワーボム、顔面キックを浴びせられるも、ファイヤーバードスプラッシュは間一髪で避け、SSWをさく裂。しかし、これはカウント2で返された。  ならばとシュンは2発目を狙うも、かみつき攻撃で抵抗される。それでもなんとかSSWを決め、帆希をKO状態に。するとカバーにはいかずコーナーへ。奥の手、スカイウォーカームーンサルトプレスでラストマッチに終止符を打った。  試合後、マイクを握ったシュンはかみしめるように「ありがとう、帆希。ありがとう、この世界。ありがとう、ドラゴンゲート」と感謝。最後に「ありがとう、シュン・スカイウォーカー…」と口にすると「うわぁーーん」と大絶叫し、リングを後にした。天衣無縫の男はついに天空へと帰っていった。

  • 【マリーゴールド】後藤智香&天麗皇希 ツインスターV3戦前に苦杯「こんなたった1勝ぐらいで…」

    2026年08月04日 21:45
     女子プロレス「マリーゴールド」9日の大田区大会で心希、山崎裕花組とのV3戦を控えるツインスター王者・後藤智香、天麗皇希組が王座防衛へ不穏ムードだ。  タッグチーム「ツインタワー」で同ベルトを保持する2人は、4日新宿大会の6人タッグマッチで南小桃と組み、山崎&心希&青野未来と激突した。  試合は天麗が山崎を羽交い絞めして、後藤がラリアートを決めるなど好連携を披露。一進一退の攻防が続いたが、南が山崎に変形回転エビ固めで3カウントを奪われた。  最後の前哨戦で苦杯をなめた天麗は、マイクを持ち「たしかに今日負けたのは私たちだけど、こんなたった1勝ぐらいで取れるような甘いベルトじゃねえんだよ」と山崎に吐き捨てる。  さらに「お前らとは人生の厚みが違うんだよ。お前らみたいな10代のヒヨっこたちに取られるようなベルトじゃねえってことだよ。わかったか、帰れ」と勝者組にまさかの帰宅を促した。すると山崎は「お前ら、負けたんだから帰れ、帰れ、帰れ、帰れ、帰れ!」と激高した。  らちが明かない状況に、後藤が「あークソ! 帰る!」と重い腰を上げると、敗れた3人は退場していった。

  • 【DDT】青木真也が王座奪取へ宮脇純太に秘技伝授も逆ギレ「これで終わり? 公開でやった意味あります?」

    2026年08月04日 18:55
     DDT11日の東京・両国国技館大会でKO―Dタッグ王座に挑戦するバカサバイバーこと青木真也(43)と宮脇純太(ノア=29)が4日、都内で公開練習を行った。

  • 【ストロングスタイル】Sareee&彩羽匠が8・27後楽園でMIRAIとトリオ結成 初参戦ジェームズらと激突

    2026年08月04日 18:45
     初代タイガーマスク(68=佐山サトル)率いるストロングスタイルプロレス(SSPW)は、27日後楽園ホール大会の女子対戦カードを4日に発表した。  6人タッグマッチでSareee、彩羽匠(マーベラス)、MIRAI(みちのくプロレス)がAKARI(PURE―J)、アリア・ジェームズ(初参戦/マリーゴールド)、リア・ナイト(初参戦/マーベラス)と対戦する。Sareeeら女子実力者が初参戦の海外選手と激突する、注目のカードとなった。  また、シングルマッチで、天麗皇希(初参戦/マリーゴールド)が若菜きらり(アイスリボン)と対戦する。  同大会ではレジェンド選手権試合として王者・黒潮TOKYOジャパン(アップタウン)に間下隼人が挑戦。SSPW認定タッグ選手権試合で、王者組のスーパー・タイガー&竹田誠志に澤田敦士(両国ハンバーグRIKISHI)&関本大介が挑戦することが決まっている。

  • PUREーJ 9周年大会へ向け、女子プロレス選手らが熱い決意 中森華子「20年間積み重ねてきた全てをリングでぶつけ合う」

    2026年08月04日 17:10
     PURE−J女子プロレスの旗揚げ9周年記念大会「レインボーマウンテン2026〜PURE−J 9th Anniversary」(8月11日、東京・後楽園ホール)が目前に迫り、選手たちが4日、それぞれの思いを語った。  メインイベントでは、PURE−J認定無差別級王者・中森華子が同期の真琴を挑戦者に迎え、4度目の防衛戦に臨む。「9周年という大切な大会のメインに立てることを誇りに思う。同時に、私以外に誰がいるんだと思っています」と王者の自覚をのぞかせ、「20年間積み重ねてきた全てをリングでぶつけ合い、必ず防衛します。10年目のスタートを最高の形でスタートさせます」と力強く宣言した。  デイリースポーツ認定女子タッグ選手権では、王者組・KAZUKI&米山香織に、大空ちえ&神姫楽ミサが挑戦する。過去4度挑戦しながらベルトに届かなかった大空は、「悔しい思いを何度も味わってきました。その思いが無駄ではなかったと証明したい。KAZUKIさん、米山さんは私がなりたいレスラー像。そんなお二人に勝たなければならない日です。必ず勝って、ミサと共にベルトを巻きます」と悲願成就を誓う。  王者・KAZUKIも「私たちは『中年の星☆』。最強ではないですが、数々の名勝負で培った経験値は誰にも負けません。同年代の皆さんに勇気と希望を与える泥臭い戦いで防衛し、デイリースポーツ紙面とYahoo!ニュースのトップをジャックします!」と、ベテランらしいユーモアを交えながら防衛への自信を見せた。  また、デビュー7周年を迎える久令愛は、記念試合として野崎渚とのシングルマッチに臨む。「皆さん、ご機嫌よう!。2006年組は僕にとって憧れであり、永遠のテーマ。僕はもちろん、Jのみんながこの後楽園に気持ちを懸けています。日本の酷暑に勝る最高に熱い女子プロレスをぜひ皆さんに受け取っていただきたい」と意気込んだ。  大会では、選手たちが口をそろえて掲げる目標が「1000人超え」の大観衆。9周年という節目を迎えるPURE−Jが、新たな歴史を刻む一日となる。王者の誇り、挑戦者の執念、そしてリングに懸けるそれぞれの思いが交錯する真夏の後楽園ホール。10年目への第一歩となる熱戦に、大きな期待が集まっている。

  • 【スターダム】上谷沙弥 ワンダー王者・羽南へ踏み台のラク印「軽くサクッと踏み潰すよ」

    2026年08月04日 06:00
     女子プロレス「スターダム」の闇に落ちた不死鳥上谷沙弥が、ワンダー王者の羽南へ踏み台のラク印を押し付けた。激戦続く祭典「5★STAR GP 2026」3日後楽園大会では、不和が続いた渡辺桃との決戦に引き分け。極悪軍「H.A.T.E(ヘイト)」の内紛に決着をつけた。後顧の憂いを絶った不死鳥が見据える次の獲物とは――。  祭典にブルースターズBブロックから出場中の上谷は、前回大会覇者で同門の渡辺と激突。6月代々木大会で試合中の誤爆をきっかけに対立が表面化した2人の一戦は大激戦に。ヘイトの刀羅ナツコ、流悪夏の介入の末、15分時間切れの引き分けに終わった。  試合後、上谷は渡辺と熱い抱擁を交わし大団円。亀裂が入った極悪軍が再び一枚岩に戻った。取材には高慢に振る舞いなが らも「この1、2か月、赤いベルトを落としてから少なからず(気持ちが)落ちていた。その焦りを桃にぶつけていた部分があった」と反省。「今日戦ってみて、見ている方向が同じだということも改めて分かった。一緒にかなえたい悪夢も見つかったな」と内容こそ明かさなかったものの、さらなる邪悪な未来を見据えていた。  一方、肝心のリーグ戦は黒星こそついていないが、ここまで2勝2分け。「2週連続で後楽園のメインで引き分けっていうのは決めきれないもどかしさもある」と歯がゆさを隠さない。祭典制覇の先に、4月横浜大会で失冠したワールド王座の回収を義務付け「赤いベルトが私の人生だからこそ、今でも横アリの負けは心に深く刻み込まれてる。赤に対する執着心をむき出しにして、ここから逆襲していく」と不敵にほほ笑んだ。  今後のリーグ戦では白のベルトワンダー王者の羽南との公式戦(16日、浜松)も控えている。しかし「ベルトを巻いているとはいえ、実力に関しても明らかな差がある。軽くサクッと踏み潰すよ」と鼻で笑った。  上谷と羽南のシングル戦と言えば、昨年9月にTBS系「ラヴィット!」内で地上波生中継された試合が記憶に新しい。プロレス界の枠を超えて話題を呼んだ試合に勝利した上谷は「あの時の羽南は沙弥様が光り輝くための踏み台だった」と当時を振り返る。その上で「今回は私が王冠を手にするための踏み台になってもらおうか、ハッハッッハー!」と高笑いだ。内紛を乗り越えた不死鳥が、再びスターダムの頂点を目指し飛び立つ。

  • 西田凌佑「絶対に取りたい」2階級制覇で井上尚弥&中谷潤人戦へ 井上拓真VS那須川天心とトリプル世界戦

    2026年08月04日 05:00
     9月27日に開催されるボクシングの世界戦興行(トヨタアリーナ東京)の追加カード発表会見が3日、都内で行われた。

  • 新道帝憲が55・1キロで新弟子検査通過 ブラジリアン柔術やMMA経験「早く十両に上がりたい」

    2026年08月04日 05:00
     日本相撲協会は3日、東京・両国国技館で体格基準(身長167センチ、体重67キロ)未満者を対象とした新弟子運動能力検査を実施し、ただ一人受検の新道帝憲(15)=高田川=が通過した。大相撲秋場所(9月13日初日、両国国技館)の新弟子検査を9月4日に受け、13日に合格発表。  身長164.3センチ、体重55.1キロ。祖父が高田川部屋と接点があり「体が小さいのがコンプレックス。力士になって体を大きくして強くなりたい」と入門を決めた。中学卒業までブラジリアン柔術に取り組み、RIZIN元フェザー級王者のクレベル・コイケからも指導を受けた。柔術の中部大会で優勝、MMA大会でも一本勝ちした。  1932年に新弟子検査が明文化されて以降、体重50キロ台で合格なら初めてのケースになる。師匠の高田川親方(元関脇安芸乃島)から「食べてすぐ寝ろ」と指導を受け、6月1日に入門してから既に7キロ増量。憧れは若隆景といい「これまでMMAから相撲に来た人はいないと思う。実績を残したい。早く十両に上がりたい」と誓った。  ◆新道帝憲(しんみち・ていけん)2010年12月31日。茨城県大洗町で生まれ育ち、小学6年で浜松市に転居し、ブラジリアン柔術を開始した。柔術で中部1位、総合格闘技で1勝。家族は両親と弟、妹。164.3センチ、55.1キロ。

  • 【ノア】GHC挑戦の内藤哲也が意味深な予告「仮に取ったら、12日はニュースをチェックして」

    2026年08月04日 05:00
     ノア9日の後楽園ホール大会でGHCヘビー級王者シェイン・ヘイスト(40)に挑戦する「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」の内藤哲也(44)が意味深発言だ。古巣の新日本プロレスに強い思い入れを持ってきた男が、国内他団体の最高峰王座を奪取すれば、さまざまな科学反応が起こることは確実。かつて武藤敬司は同王座奪取の3日後にノアへ電撃入団したが、内藤にもまさかの可能性が急浮上した。  決戦を直前に控えた内藤に取材を申し込むと、いつものように聖地・ファミレスに招集がかかった。シェインには新日本時代の2023年にG1クライマックス公式戦で敗戦。その後のIWGP世界ヘビー級王者時代に、再戦を受けなかったことを糾弾されていたが「俺は別にシェインの挑戦を拒否するなんて一度も言ってないですよ。あの時の負けはちゃんと覚えているし、いつかリベンジしたいと思ってましたから。時間はたちましたけど、同じ後楽園ホールでチャンスが来ましたね」と腕をぶした。  国内他団体のシングル王座に挑戦するのは、20年のキャリアでも初めてのこと。「GHCに関しては、ファン時代も含め思い入れはゼロですよ。ただ、今年1月からノアのリングに上がるようになって、徐々に興味が湧いてきたのは事実ですね」とハンバーグをほお張る。そして「新日本プロレスにこだわり続けてきた男が、もし今回のタイトルマッチに勝ったら、ノアのど真ん中に立ってしまうわけで。そうなったら周りの選手やノアに来ているお客さまはどう反応するのか、というのは楽しみかな」と目を輝かせた。  周囲だけでなく、内藤自身に変化が起こる可能性もある。内藤がかつて憧れ、引退試合の相手も務めた武藤は、21年2月12日に58歳でGHC王座を初戴冠すると、その3日後にノアへ電撃入団し業界に衝撃を与えた。  昨年5月の新日本退団後、フリー活動が続いている内藤は「現時点でその考えはゼロですね。所属というのは19年経験したし、今の経験がすごく新鮮で楽しいと感じてますから」としながらも、ベルト奪取後の心変わりも完全には否定しないという。 「武藤敬司という選手が、どれだけ所属にこだわっていたのかは知らないですからね。ただ言われてみたら、GHCヘビー級というベルトにはそれだけの力があるのかな?という興味もありますね。まずは取ってみないと分からないですが」とオレンジジュースを飲み干すと、こう続ける。「タイトルマッチが8月9日ですか…。もし仮に取ったら、12日はいろいろニュースをチェックしておいた方がいいんじゃないですか?」と不敵な笑みを浮かべた。  コーヒーゼリーまで食べ終えた内藤は「それにしても今年は暑いね…。せっかく涼んだのに車内が暑かったら台無しだから、俺が冷房効かせておくよ」とひと足先に駐車場方面へ。もちろん呼びに戻ってくることはなく、テーブルの上には伝票だけが残された。

  • 【GLEAT】カシンと鈴木社長の緊急会談は怒とうの展開「俺をどう使いたいの!?」「来年…」

    2026年08月04日 05:00
     話し合いはまさかの展開に?悪魔仮面ことケンドー・カシンが3日、GLEATの鈴木裕之社長と緊急会談を行った。  カシンはこの日の新宿大会で藤田和之、中嶋勝彦と組んで井土徹也、伊藤貴則、田村ハヤト組と対戦。相変わらずのへそ曲がりな試合運びで敵軍を翻ろうし、自軍の勝利に貢献した。  その試合後、カシンのもとに現れたのが鈴木社長だ。これまで奇行&凶行を重ねた結果「あと1回で出禁」と突きつけられた上、この日に「話し合いの場を持ちたい」と打診されていた。それがついに実現してしまった格好だ。  まず鈴木社長からカシンが中嶋、青木真也と結成したユニット「リアル闘魂ストロングスタイルズ(仮)」の行方を問われたが「俺に聞くな。そっちのマッチメーカーに聞いてくれ」とやはり明言せず。さらに「俺はそれよりも『The Sick』がどうなるかが心配なんだ」と立ち上げたブラスナックルJUNが退団してしまった極悪ユニットに話題を変えるなど、あれやこれやとけむに巻くばかりだ。  これに業を煮やした鈴木社長から「カシンさんってGLEATを盛り上げたいんですか? それとも破壊したいんですか?」と切り込まれる。すると悪魔仮面は「分かんないけど、最近なんか過ごしやすいなって…。みんなと打ち解けてきたかもしれない」となぜか少し照れつつ「俺が聞きたいですよ。アンタはどうしたいの? 俺をどう使いたいの!? そしてGLEATをどうしていきたいんだよ!!!」と声を荒らげた。  こうして話し合いは平行線のまま終了…かと思われたが、鈴木社長からは「そういうことでしたらちょっと来年、考えます。スペシャルプレミアムアドバイザー的なポジションを。それで収めていただくのはどうですか?」と驚きの提案だ。田村潔司がエグゼクティブディレクターを、長州力がオブザーバーをそれぞれ退任したことを挙げて、同様の役職を提示だ。悪魔仮面の予想外の熱さに打たれたか、それとも血迷ったのか…。  この提示を受けたカシンは「ポイントは来年までグリート(=GLEAT)があるのかですね…」としつつも、どこかまんざらでもなさげに去っていった。どうにもこうにも話が訳の分からない方向に向かっている気がするのだが、2人に着地点は見えているのだろうか。それがなにより心配だ。

  • 【スターダム】上谷沙弥と渡辺桃の同門ヘイト対決は壮絶15分ドロー 試合後は悪の大団円

    2026年08月03日 23:43
     女子プロレス「スターダム」3日後楽園ホール大会の「5★STAR GP 2026」レッドスターズBブロック公式戦で、上谷沙弥が渡辺桃と引き分け。

  • 【スターダム】飯田沙耶が小波に初勝利 リーグ単独首位「両国のリベンジ果たせたんじゃねえか、この野郎」

    2026年08月03日 23:16
     女子プロレス「スターダム」3日後楽園ホール大会の「5★STAR GP 2026」レッドスターズBブロック公式戦で飯田沙耶が極悪軍「H.A.T.E.(ヘイト)」の小波に初勝利し、リーグ単独首位に躍り出た。  飯田にとって小波は昨年12月両国大会のワンダー・オブ・スターダム王座戦で敗れた因縁の相手だ。序盤から持ち前のパワーを生かして攻めていった。チョップを避けられ、チョークスリーパーに捕獲されるも、そのままマットに叩きつける。さらには走ってきたところにスパインバスターをズバリ。コーナーからの飯田ロケットもさく裂させ、優位を築いた。  飯田はキン肉バスターで攻勢に出るが、脱出されチョークスリーパー、さらには脇固めで絞り上げられていく。それでも垂直落下式ブレーンバスターを決め逆転に成功すると、そのまま2度同じ技を決めて3カウント。激闘に終止符を打った。  飯田はこれで4勝目の勝ち点8。試合後マイクを握ると「小波から勝ったぞー!」と絶叫。「両国のリベンジ果たせたんじゃねえか、この野郎。これでレッドBブロック首位、8点目じゃ」と勝ち誇った。バックステージでは小波へのさらなるリベンジを予告した上で「まずはこの5★STAR GP優勝して、私が求めているあのベルトに挑戦したいと思います」と意気込み、控室へ引き揚げた。

  • 【スターダム】ジュリア・ハート さくらあや下し勝ち点6 さくらは嫉妬「私のファンが推し変しそう」

    2026年08月03日 23:15
     女子プロレス「スターダム」3日後楽園ホール大会の「5★STAR GP 2026」ブルースターズAブロック公式戦で、ジュリア・ハートがさくらあやに勝利し勝ち点を6に伸ばした。  ジュリアは欠場となったビー・プレストリーの代理選手として祭典に初出場した。開幕前には「トライアングル・マッドネス」のテクラ、スカイ・ブルーとともにアーティスト・オブ・スターダム王座を奪取。その美貌でも話題を集めている。  ジュリアは華麗なロープ渡りを見せると、アームブリーカーを決め、さくらの左腕に攻撃を集中。変型フェースロックで絞り上げた。  一進一退の攻防の中、さくらからは延髄斬り、トラースキックの連打で反撃を受ける。それでも左腕を蹴り上げるとHeartless(変型羽折り固め)に捕獲しギブアップ勝ちを収めた。  試合後は「中指のネイルが取れちゃったけど、まあ大丈夫。来週戻ってきたときも同じことが起こる。ハートのための勝利に次ぐ勝利よ」と笑顔をみせた。一方、敗れたさくらは「私のファンがジュリア・ハートがかわいいって言ってて、すごいイライラしてたんですよ。私のファンのみんなが推し変しそうだし、欲しかったアーティストベルトも持ってるし、ねたみの対象でしかないんですよ!」とジェラシーを爆発させる。「悔しー! あたしのほうがかわいくてつよーい!」と絶叫しながら控室へ去っていった。

  • 【GLEAT】河上隆一&ストームがタッグ王座奪取!「なんとか、とれて、メチャクチャうれしいです」

    2026年08月03日 21:23
     GLEATの太陽を自称する河上隆一(37)が3日の新宿大会で、G―INFINITY王座奪取に成功した。  河上はこの日、クワイエット・ストームと組んで石田凱旋士&KAZMA SAKAMOTOの持つ同王座に挑戦。試合は序盤から両軍譲らず一進一退の攻防となったが、河上&ストームはそのパワーと陽気さを武器に攻め込む。途中、河上は王者組の集中攻撃を受けてピンチを迎えたがストームの好援護もあり耐え抜くことに成功だ。  終盤にはストームと互いに鼓舞しあいながらKAZMAに連続でダイビングボディープレスを放つなど攻め込む。そこから粘るKAZMAの反撃をしのぐと強烈なラリアートで流れを一気につかみ、最後はストロベリーエレファントで3カウントを奪い王座を奪取した。  試合後、河上は「やっとG―INFINITYを取ることができました。長かった…。ここまでなんとか、また、こうやってチャンスが巡ってきて、なんとか、なんとか、とれて、メチャクチャうれしいです」と感慨深げ。ストームの「めちゃくちゃうれしい。幸せ。2021年からこの素晴らしい団体に参戦しているよ。それから何回も挑戦して何回も負けてそして今日、最後のGLEATの新宿フェイス大会、僕と河上、王者になりました!」との言葉に深くうなずいた。  再びマイクを持った河上は「実は、僕、さっき戦ったKAZMA先輩と初代の王者なんです。ですが、初防衛に失敗。防衛したことがありません。次の目標はちゃんと防衛して…、防衛記録を作ります!」と過去の反省を踏まえて防衛記録の樹立を宣言。最後にGLEATとしては最後の新宿フェイスでの大会になるだけに「すてきな思い出がいっぱい詰まった会場です。僕ら選手一同、そしてスタッフ、社員一同で新宿フェイスにお礼を言いたいと思います。今まで本当にありがとうございました!」と叫んだ。