©sports-topics.net 2026
2026年08月05日 12:24
ハリス記者らが報じた 負傷者リスト(IL)入りしているドジャースのダルトン・ラッシング捕手について、4日(日本時間5日)のカブス戦後、番記者らがMRIの結果を報道した。右肘の軽度の損傷が判明し、数週間はスローイングができないという。 ドジャースは6月から正捕手のウィル・スミスが首痛のため離脱。以降はラッシングが奮闘していたが、2日(同3日)のレッドソックス戦を右腕の違和感のため急遽スタメンから外れた。その後、検査の結果、肘の筋損傷が判明し、IL入りとなった。 カブス戦後、地元紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番を務めるジャック・ハリス記者らが一斉にX(旧ツイッター)を更新。ラッシングの近況について伝えた。ロバーツ監督が、カリフォルニア州ラジオ局「AM570 LA Sports」のデビッド・バッセー氏に明かしたものとして、ラッシングは「肘の内側側副靭帯に軽度の損傷があると語った」という。 また、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のケイティ・ウー記者によれば「手術を回避できることが望まれているが、少なくとも今後数週間は(練習を)ストップし、スローイング禁止となる。仮に今シーズン中に復帰できたとしても、打撃のみに制限されるかどうかは現時点で不透明」とした。(Full-Count編集部)
2026年08月05日 13:48
NPBは5日、ファーム・リーグの試合開始時間の変更を発表した。
NPBが3日に公表した熱中症対策による変更。2軍戦の屋外でのデーゲームに関して、試合開始時間の変更や中止を主催球団が決定できることになった。
変更は以下の通り。
◇8月11日、12日のヤクルト−楽天(戸田)12時30分→14時
◇8月21日、22日、23日のヤクルト−西武戦(戸田)
12時30分→14時
2026年08月05日 13:41
セ・リーグは5日、雨天中止となっていた20試合の追加日程を発表した。
9月15日に阪神−中日(甲子園)、DeNA−巨人(横浜)が追加されたほか、DeNAは25日から阪神との2連戦(横浜)、27日からは広島との2連戦(横浜)の計4連戦が組まれた。現状での最終戦は10月3日で、巨人−DeNA(東京ドーム)、広島−阪神(マツダ)となった。
◇ ◇
9月15日 DeNA−巨人(横浜・18時)、阪神−中日(甲子園・18時)
9月17日 ヤクルト−DeNA(神宮・18時)、阪神−広島(甲子園・18時)
9月25日 ヤクルト−中日(神宮・18時)、DeNA−阪神(横浜・18時)、広島−巨人(マツダ・18時)
9月26日 ヤクルト−中日(神宮・18時)、DeNA−阪神(横浜・14時)
9月27日 巨人−ヤクルト(東京ドーム・18時)、DeNA−広島(横浜・14時)
9月28日 DeNA−広島(横浜・18時)
9月29日 巨人−広島(東京ドーム・18時)、阪神−ヤクルト(甲子園・18時)
9月30日 阪神−ヤクルト(甲子園・18時)
10月1日 阪神−巨人(甲子園・18時)、広島−中日(マツダ・18時)
10月2日 ヤクルト−巨人(神宮・18時)
10月3日 巨人−DeNA(東京ドーム・18時)、広島−阪神(マツダ・14時)
2026年08月05日 13:22
「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大−仙台育英」(5日、甲子園球場)
大会本部は開幕試合で森田真紀審判委員が初めてジャッジすることを発表した。
4月に選手権の運営委員会が開催された際には、全国大会で初めて女性が審判委員を務めることも決定。都道府県高野連からの派遣審判委員を除き、46人に審判委員を委嘱し、そのうち5人が女性。岩男香澄さん(神奈川)、佐藤加奈さん(埼玉)、松本京子さん(佐賀)、森田真紀さん(埼玉)、和田佳奈さん(栃木)が務める。派遣審判委員は昨年の8人から16人に増やすことも決定していた。
日本高野連の井本事務局長は「若い方が審判委員になられることが全国的にうまくいっているところうまくいっていないところがある。志される方は男性女性問わず一人でも多くの方にやっていただきたい」と説明していた。
2026年08月05日 13:16
NPBは5日、追加日程を発表。
2026年08月05日 13:13
右肘の靭帯損傷が判明しスローイング禁止、今季中の復帰は不透明
【MLB】カブス 5ー1 ドジャース(日本時間5日・シカゴ)
ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でのカブス戦に敗れて5連敗を喫した。その直後、負傷者リスト(IL)入りしているダルトン・ラッシング捕手の“状態”について米記者が一斉速報した。ファンから悲嘆の声が上がっている。
6月に正捕手のウィル・スミスが首痛のために離脱。その後をカバーする形でラッシングが奮闘していたが、8月2日(同3日)のレッドソックス戦を右腕の違和感のためにスタメンから外れ、その後にIL入りが発表された。今回のMRI検査の結果により、懸念されていた右肘の具体的な負傷状況が明らかとなった。
地元紙「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者らによると、デーブ・ロバーツ監督がラジオ局「AM570 LA Sports」のデビッド・バッセー氏に対し、ラッシングの右肘の内側側副靭帯に軽度の損傷があると明かした。また、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のケイティ・ウー記者は、手術回避が望まれるものの送球禁止となり、復帰後に打撃のみに制限されるかは現時点で不透明と報じている。
頼れる存在の離脱が長引く事態。日本時間午後12時過ぎの報道にファンからは落胆の声が上がっている。SNSでは「マジかよラッシング……スミス早く戻ってきて」「めっちゃ頑張って来たのになあ……すごく悲しい本当に悲しい」「ラッシングまじか」「オレたちのクラッシングが泣」「いないとほんまに寂しい」「これは痛い」「えぇぇ……ラッシングまじかいな」「ラッシング、結構重傷なのか」と悲痛な声が並んだ。
ラッシングの長期離脱を見込んでか、ドジャースはトレード期限直前に昨季のワールドシリーズ制覇に貢献したベン・ロートベットとハンター・フェドゥーシアを獲得。この日、総入れ替えで2人をベンチ入りさせている。(Full-Count編集部)
2026年08月05日 13:05
○ ヤンキース 2−0 カージナルス ●
<現地時間8月4日 ヤンキー・スタジアム>
ニューヨーク・ヤンキースのジョージ・ロンバードJr.内野手(21)が現地時間4日、本拠地でのカージナルス戦に「8番・遊撃」で初出場。デビュー戦でいきなりMLB初本塁打を記録した。
球団1位、MLB全体20位有望株の高評価を受けるロンバードJr.は5回裏の第2打席、先発右腕ドビンスの外角スイーパーを力いっぱい振り抜くと、打球速度100.2マイル(約161.3キロ)、角度33度の大飛球が左翼スタンドに着弾。MLB初安打が1号本塁打という鮮烈なデビューを飾った。
驚くべきことに、マーリンズ1Aの弟ジェイコブ・ロンバードも同日のプロデビュー戦、第2打席で初本塁打。兄が対峙したカージナルスの傘下球団を相手に、打球速度99.9マイル(約160.8キロ)、角度33度と瓜二つの一発を左翼スタンドに運んだ。
兄のジョージは2023年のドラフト1巡目(全体23位)、弟ジェイコブは今年7月のドラフト1巡目(全体14位)でそれぞれプロ入り。兄弟の父はかつて外野手としてMLBでプレーし、現在はタイガースのベンチコーチを務めるジョージ・ロンバード・シニア氏で、この日はニューヨークで兄の活躍を見守っていた。
2026年08月05日 12:24
ハリス記者らが報じた
負傷者リスト(IL)入りしているドジャースのダルトン・ラッシング捕手について、4日(日本時間5日)のカブス戦後、番記者らがMRIの結果を報道した。右肘の軽度の損傷が判明し、数週間はスローイングができないという。
ドジャースは6月から正捕手のウィル・スミスが首痛のため離脱。以降はラッシングが奮闘していたが、2日(同3日)のレッドソックス戦を右腕の違和感のため急遽スタメンから外れた。その後、検査の結果、肘の筋損傷が判明し、IL入りとなった。
カブス戦後、地元紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番を務めるジャック・ハリス記者らが一斉にX(旧ツイッター)を更新。ラッシングの近況について伝えた。ロバーツ監督が、カリフォルニア州ラジオ局「AM570 LA Sports」のデビッド・バッセー氏に明かしたものとして、ラッシングは「肘の内側側副靭帯に軽度の損傷があると語った」という。
また、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のケイティ・ウー記者によれば「手術を回避できることが望まれているが、少なくとも今後数週間は(練習を)ストップし、スローイング禁止となる。仮に今シーズン中に復帰できたとしても、打撃のみに制限されるかどうかは現時点で不透明」とした。(Full-Count編集部)
2026年08月05日 12:08
ボストン・レッドソックスが中地区首位シカゴ・ホワイトソックスとの本拠地カード初戦に大勝。
2026年08月05日 11:48
○ カブス 5−1 ドジャース ●
<現地時間8月4日 リグリー・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(32)が現地時間4日、敵地でのカブス戦に「1番・指名打者」でフル出場。8試合連続安打をマークした。
先発右腕アサドに対し、初回の第1打席はフルカウントからの低めシンカーで二ゴロ。3回表の第2打席はカウント0-2から内角低めボールゾーンへ曲がるスライダーを捉えたが、右飛に倒れた。
同点の6回表、先頭での第3打席はカウント0-1から内角高めのカットボールを弾き返して左前安打。しかし、2番アンディ・パヘスが三ゴロ併殺に打ち取られ、勝ち越し点を挙げることはできなかった。
3点を追う8回表、4番手右腕ゼファジャンに対する第4打席はカウント1-1からのスイーパーで左飛に打ち取られ、4打数1安打の内容。今季打率.293、OPS.936に低下した。
ドジャースは2回裏に昨季カブス所属のカイル・タッカーが10号先制ソロを放つも、その後は打線が沈黙して5試合連続の逆転負け。現地1日に加入の左腕タリク・スクバルは初登板で6回2失点と試合を作ったが、今季6敗目を記録。救援陣も終盤に3失点と精彩を欠いた。
2026年08月05日 11:37
○ カブス 5−1 ドジャース ●
<現地時間8月4日 リグリー・フィールド>
シカゴ・カブスが2連勝で西地区首位のロサンゼルス・ドジャースにカード勝ち越し。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、適時打含む3出塁を記録した。
ドジャース先発は2年連続サイ・ヤング賞の左腕スクバル。初回の第1打席は中直に打ち取られるも、3回裏の第2打席では四球を選び、前半戦からの連続出塁を「22」に更新した。
同点の6回裏、第3打席で再び四球で出塁すると、3番アレックス・ブレグマンが右翼フェンス直撃の二塁打。三塁に進んだ鈴木は、4番マイケル・ブッシュの二ゴロで本塁突入を試みたが、間一髪タッチアウトに。それでも、続く5番ニコ・ホーナーが適時内野安打を放ち、勝ち越し点をもぎ取った。
7回裏にはドジャース救援陣を攻め立て、1番ピート・クローアームストロングの右前適時打で3点目。そのクローアームストロングが盗塁で二死二塁と再び好機を演出すると、交代直後の3番手右腕フィリップスから鈴木が中前適時打を運び、貴重な4点目を挙げた。
鈴木は2打数1安打、1打点、2四球の活躍を収め、MLBデビューから5年連続でシーズン100安打に到達。8月に入ってから4試合連続安打、いずれの試合も複数出塁と好調をキープし、今季成績を打率.274、19本塁打、64打点、OPS.850としている。
2026年08月05日 10:57
タッカーは2回に先制10号ソロを放つも…
【MLB】カブス ー ドジャース(日本時間5日・シカゴ)
ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地のカブス戦に臨んだ。タリク・スクーバル投手が移籍後初先発するも、試合中盤の6回、カイル・タッカー外野手の“拙守”から失点を喫し、地元メディアからは失意の声が漏れた。
1-1で迎えた6回だった。スクーバルは1死から鈴木にストレートの四球を与えて出塁を許すと、続くブレグマンには初球のフォーシームを捉えれた。打球はタッカーの守る右翼後方へ。捕球地点に入ったかと思われたが、打球はグラブの少し上を通過してフェンス直撃の二塁打となった。その後、2死としたものの、不運な形の内野安打で勝ち越しを許した。
批判の目はタッカーの守備に向かった。「シーズンを通して抱える守備の課題が、この6回の守備でさらに悪化した。フェンス際でのフライをキャッチできず(グラブに触れさせることすらできず)、カブスは1死二、三塁のチャンスを迎えた」(地元紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番を務めるジャック・ハリス記者)、「タッカーは外野フェンス際へのブレグマンの打球を追っているように見えたが、彼がフェンスに到達したまさにその瞬間、ボールはグラブの上を越えていった」(地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」のビル・プランケット記者)。
6回までにチーム唯一の得点をもたらしたのは、他でもないタッカーの10号ソロだった。しかし、4年2億4000万ドル(約378億円)の超高額契約を結びながら、走攻守にわたってやや精彩を欠いているだけに、ちょっとした“ミス”にも厳しい指摘をされている。(Full-Count編集部)
2026年08月05日 10:56
ロサンゼルス・ドジャースのタリク・スクバル投手(29)が現地時間4日、敵地でのカブス戦に先発登板。
2026年08月05日 10:09
○ フィリーズ 5−0 ナショナルズ ●
<現地時間8月4日 シチズンズ・バンク・パーク>
フィラデルフィア・フィリーズが2連勝で同地区4連戦を折り返し。前日のトレード期限で新加入したルイス・アラエス内野手(29)が先制打含む2打点の活躍を収めた。
「4番・二塁」で先発出場したアラエスは初回、一死一、二塁の好機で第1打席を迎えると、オープナー左腕パルムクイストから先制の中前適時打。移籍後の初打席でいきなり結果を出し、本拠地ファンを沸かせた。
無死一、二塁と再び好機だった3回裏の第2打席は、2番手右腕リテルから右翼線への適時二塁打を放ってリードを拡大。4打数2安打、2打点の活躍でフィラデルフィアでの初陣を飾った。
アラエスは2022年から3年連続首位打者に輝き、今年3月にはベネズエラ代表として同国初のWBC制覇に貢献した。今季はジャイアンツで105試合に出場してナ・リーグトップの打率.324、4本塁打、OPS.801の好成績をマーク。自身4度目のオールスターゲーム出場も果たした。
フィリーズはこれまで正一塁手を務めていたブライス・ハーパーが2022年4月16日以来、4年ぶりに右翼手として出場。初回先頭打者の右直など4度のフライアウトを無難に処理した。投げては、先発左腕ヘスス・ルザルドが8回無失点と好投し、2年連続の2桁勝利を達成。アラエスとともにジャイアンツから加入した右腕ケイレブ・キリアンが9回表を無失点に抑え、4連勝を収めた。
2026年08月05日 09:30
「南海ホークス復刻ナイター」
■ソフトバンク 1ー0 日本ハム(4日・京セラドーム)
オールドファン感動の瞬間だった。ソフトバンクは4日、京セラドームで行われた日本ハム戦を「南海ホークス復刻ナイター」として開催した。普段と異なる“緑”ユニホームに目を奪われるファンが続出した。
この日、ソフトバンクナインが着用していたのは、前身の南海ホークスの黄金期を彷彿とさせる特別ユニホームだった。1959〜68年にかけて着用された当時の戦闘服を再現し、象徴的なダークグリーンのロゴとラインが継承されている。南海は1959年、2リーグ制以降初となる日本一を達成し、同期間では5度のリーグ優勝を成し遂げている。
ユニホームだけでなく、試合前セレモニーや試合中の特別演出も“南海仕様”に。また、観戦チケットを持った来場者にはレプリカユニホームが配布され、京セラドームは白と緑のコントラストが生まれた。選手たちもばっちり着こなしており、ファンは感動の声を寄せた。
「南海のユニほんと可愛いから着れてよかった」
「緑のユニかっこいいな。昭和の記憶が蘇る」
「やっぱり南海ユニはかっこいいですね。メインカラーが緑なのがまた良い」
「南海ユニほんま羨ましい」
「めっちゃいいな南海」
「南海復刻ありがとう!」
「南海ユニ似合いすぎだろ」
南海復刻ユニを着用したソフトバンクは、先発・上沢直之投手が7回無失点の好投を見せた。バッテリーを組んだ山本祐大捕手の決勝犠飛で1-0で勝利を飾っている。(Full-Count編集部)
2026年08月05日 09:00
「広島4−3巨人」(4日、マツダスタジアム)
延長十二回、広島がファビアンのソロ本塁打でサヨナラ勝ちを収めた。七回にもファビアンの左前打で1点差に詰め寄り、八回は小園の内野安打で追いついた。デイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏は「投手陣の粘りが野手陣の執念を引き出した」と語り、チーム一丸の勝利を強調した。
◇ ◇
ファビアンの集中力は素晴らしかった。七回は二死満塁から代わったばかりの船迫の初球をたたいたものだ。サヨナラホームランもマルティネスの初球だった。
7月に入って調子が上がりホームランを量産していたが、8月に入っても好調が続いているね。外国人は夏場に強いものだが、やっと期待に応えられるようになってきましたよ。
この試合は投手陣と野手陣がひとつになって勝った。新井監督がよく言葉にする“チーム一丸”野球だ。
初回に失った3点は重かったと思う。だが、栗林を継いだ菊地ハルンや黒原、益田、森浦、高、辻、遠藤のリリーフ投手全員がいい投球内容を見せた。それが二回以降の無失点リレーとなり、終盤の同点、延長戦へとつながっていった。
八回は先頭の秋山が右中間へ三塁打を放った。二塁で止まらず三塁まで到達したのは大きかったと思うね。
先発した栗林は立ち上がりから制球が乱れていた。どうも手探り状態という感じだった。
浦田に対しては初球から3球連続ボール球で、結局粘られた末の四球。泉口も歩かしてダルベックに3ラン。直球が不安定だったからか、2球続けたカーブを見透かされたように仕留められた。一番悪い点の失い方だった。
中9日での登板。空きすぎているのが少し心配だったが、嫌な予感が当たってしまった。
投手にとって立ち上がりというのは難しいものだ。選手によって打席に立つ位置が違うから、感覚としてのストライクゾーンを毎回、確かめないといけない。投手寄りに立つ打者もいれば、捕手側に立つ打者もいる。
ホームベースに近づいたり離れたり。こういう見た目の“感覚”が試合間隔が延びるとずれることがある。
だが、その後は調子を取り戻していった。このあたりはさすがだった。五回で降板したが、後続投手がいい流れを引き継いだ形になったね。