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2026年08月05日 14:40
貴重なオフの様子が注目を集めている。 先の北中米ワールドカップで優勝に貢献したスペイン代表のMFペドリが、8月5日、自身のインスタグラムを更新。モルディブの国旗、シュノーケルと亀の絵文字を添えて、「In paradise(楽園にて)」と綴り、恋人のアレハンドラ・ドルタさんと笑顔で肩を寄せ合う2ショットやサイクリングをする様子、海をバックに横になってくつろぐ姿などの画像やムービーをアップロードした。 この投稿には、「幸せそうな顔をしている」「ゴージャス」「ダイビングで何を見たんだろう?」「最高にイケてる」「すごく羨ましい」「とてもロマンチックだね」「二人ともかわいい」「いいなぁ」などのコメントが寄せられた。 7月25日には、中国を訪れたことを報告していたペドリ。束の間のバカンスを過ごしていた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「二人ともかわいい」幸せオーラ溢れるペドリと恋人の2ショット!
2026年08月06日 17:44
NECの佐野航大がオランダ王者PSVへの移籍が決定的となっているなか、NECのテクニカルディレクターを務めるカルロス・アルバース氏が口を開いた。
22歳の日本人MFはこれまでNECの主力としてプレー。加入3年目の昨季はリーグ戦全34試合にフルタイム出場を果たした。
今冬には、アヤックスからオファーを受けたが、NECが拒否したため移籍は実現せず。それでも今夏には移籍が確実視されていたなかで、エールディビジ3連覇中のPSVと合意に達したと現地で報じられている。
PSVへの移籍のためなのか、NECが戦った現地8月4日のチャンピオンズリーグ予選・オリンピアコス戦(0−0)を急遽欠場した佐野。オランダメディア『VP』よれば佐野がディック・シュロイダー監督に「出場できないことを伝えた」という。
そのことについて、TDのアルバース氏は「これは非常に腹立たしく、大変残念なことだ」と苦言を呈している。
「合意が守られなかった。これ以上は何も話さない。佐野はプレーしたくなかったし、我々もプレーしたくない選手をチームに置きたくない。我々は佐野の考えを変えようと、できる限りのことをした。彼に『もう一晩よく考えてほしい』と伝えた。しかし、今朝(4日)になって彼は監督との面談を求め、自分はプレーできないと伝えた。その時点で、我々の話し合いは終わった」
一方、「サノはつねに我々のために素晴らしい献身ぶりを見せ、見事なプレーをしてくれた。彼が冬の移籍期間中もチームに残り、ヨーロッパリーグ出場権獲得に向けて尽力してくれたことに、我々は本当に感謝している」と佐野のこれまでのチームへの貢献には感謝。「だからこそ移籍に協力したいと思ったのだ」と口にする。
「クラブとして、金銭だけがすべてではないと考えている。それはギブアンドテイクの問題だ。その過程でちょっとした問題が発生した。しかし、いずれにせよ、サノは一人ではない。合意に至るにはつねに三者が必要だ」
オランダ王者へのステップアップが目前となった佐野。正式発表が待たれる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年08月06日 17:30
インテルが、ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表MFニコラス・ゴンザレスの獲得に興味を持っているようだ。
2018年夏にシュトゥットガルトへ移籍し、欧州へ渡ったゴンザレスは、フィオレンティーナを経て、2024年夏にユヴェントスへ加入。昨季はアトレティコ・マドリードへ買い取り義務付きのレンタル移籍で加入したものの、完全移籍には移行しなかった。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によれば、今夏にウイングの補強を画策しているインテルは、昨夏にも関心を示していたゴンザレスに再注目しているという。選手の代理人と初期段階の交渉を行ったようだ。
また、インテルは今冬にも関心を示していたアル・イティハドのフランス代表FWムサ・ディアビもリストアップしているとのこと。同選手には高額な年俸が必要になるほか、移籍金も必要になることからアルバニア代表MFフィスニク・アスラニを譲渡する可能性もあるようだ。
2026年08月06日 17:06
アトレティコ・マドリードは、トッテナム・ホットスパーに所属するCBクリスティアン・ロメロの獲得に向けたオファーを準備しているようだ。5日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
すでにイ・ガンインなどの代表級の新戦力を続々と獲得しているロヒブランコスは目下、昨夏の“忘れ物”を取り戻しに向かうようだ。クリスティアン・ロメロの獲得。アトレティコ・マドリードは、ディエゴ・シメオネ監督も長年注目しているこの28歳に対して、1年前は約5500万ユーロ(トッテナムの要求額)を出し渋ったため頓挫したものの、今夏に再アタックを試みているとのこと。現在、約3000万ユーロ(約55億円)のオファーを準備しているとされる。
ロメロとトッテナム・ホットスパーは、昨夏にアトレティコ・マドリードが撤退した後で2029年夏までの新契約を締結しており、移籍金は約4000万ユーロ(約73億円)という。それでもスペイン紙『マルカ』は、メトロポリターノに居を構えるクラブに「有利な材料がある」と指摘。その根拠として、アルゼンチン代表のCBが“チョロ(シメオネ監督の愛称)”の下でプレーしたいという願望を抱いているのに加え、現行契約にラ・リーガの3強からのオファーに限って発動できる特別な条項が盛り込まれていることも挙げている。また、インテルからもオファーが届いているとされるが、赤と白のシャツを着ることを最優先に考えているとのことだ。
かくしてロメロ獲得に向けたロードマップは組まれた。そのために、マテウ・アレマニーSD(スポーツディレクター)が、資金の調達かつサラリーキャップの調整を推し進めている。同紙は、マッテオ・ルッジェーリがアストン・ヴィラ、ナウエル・モリーナはローマへの移籍が見込まれており、これが実現すれば多額の移籍金を手に入れられるとともに、高年俸となる同選手分の給与枠を空けることにもつながると伝えている。
トッテナム・ホットスパーも放出を容認する構えで、ロメロとアトレティコ・マドリードが結ばれる未来は、現実味を帯び出している。果たして今夏、この移籍は実現するのだろうか。
2026年08月06日 17:00
シャビ・アロンソ体制で新スタートを切るチェルシーは、今夏の移籍市場で積極的な動きが目立つ。
2026年08月06日 16:59
日本代表MFの田中碧が、所属するリーズの地元メディアから厳しく評されている。
リーズは先日、リバプールとのプレシーズンマッチでアメリカツアーを終えた。帰国後、8月22日のプレミアリーグ開幕に備え、さらにフレンドリーマッチをこなす予定だ。
ワールドカップを終え、つかの間のバカンスを経て、チームに再合流した田中は、ボールロストが失点につながったことなど、パフォーマンスを批判されている。
リーズ専門サイト『Leeds Live』は8月4日、アメリカツアーの「勝者」と「敗者」を選定。田中を「敗者」に選出し、「ポジティブなところもあった。だが、それを大きく上回るミスやボールロストがあった」と報じた。
「ワールドカップ後のバカンスでチーム合流が遅れたとはいえ、レクサム戦では彼が失ったところから決勝点につながっている」
同メディアは「懸念されるのは、彼のパフォーマンスが良くなっていないことだ」と続けている。
「時折ミスがあり、焦って、ボールの保持にムラがある。かわされると、中盤にスペースを与えてしまう。状態の遅れぶりは、厳しいものではなかったが明らかだった」
「ワールドカップのブラジル戦で決勝点につながったミスを引きずっているのかは、本人にしかわからないだろう。タナカは有望な選手だが、力を完全に発揮するには自信と規律が必要だ」
ダニエル・ファルケ監督は昨季、田中を一時期メンバーから外した。7試合連続でベンチから見守るだけにとどまったこともある。その後、シーズン終盤戦で田中はレギュラーの座を取り返した。だが、リーズにおける立場は盤石ではないとの見方が少なくない。
昨季途中に移籍を考えたことは本人も認めている。ファルケ体制で株が下がれば、出場機会の減少、ひいては移籍につながる可能性もあるだろう。開幕に向け、プレシーズンの出来や評価が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】批判を浴びる日本代表MFのパスミス
2026年08月06日 16:30
アトレティコ・マドリードが、トッテナムに所属するアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロの獲得に動いているようだ。
母国のベルグラーノでプロキャリアをスタートさせたロメロは、イタリアの複数クラブを経て、2021年冬にトッテナムへ移籍。闘争心溢れるプレイや対人守備の強さを武器に昨季は主将としてプレミアリーグ23試合で4ゴールを記録していた。
今夏に開催された北中米W杯ではアルゼンチン代表の主力選手としてプレイしていたロメロだが、トッテナム退団を望んでいるとされている。同選手にはインテルが交渉を進めているとも報じられているなかで、スペイン『MARCA』によれば、アトレティコもトッテナムにオファーを準備しているという。
ディエゴ・シメオネ監督は昨夏にもロメロの獲得を望んだが、トッテナムが移籍金5500万ユーロ(約100億円)を要求したことから移籍は実現せず。今夏も獲得を熱望するアトレティコは移籍金3000万ユーロ(約54億6000万円)のオファーを準備しているようだ。
また、ロメロにはインテルが移籍金3500万ユーロ(約63億7000万円)+ボーナス500万ユーロ(約9億円)のオファーを提示している模様。ただ、アルゼンチン代表DFはアトレティコへの移籍を優先事項に掲げており、昨夏にトッテナムと契約延長をした際にはラ・リーガのビッグ3からのオファーに応じる特別な条項を盛り込んでいたという。
2026年08月06日 16:29
北中米ワールドカップ決勝でスペインを苦しめたアルゼンチン。南米特有のマリーシア(ずる賢さ)に加え、フィジカルの強さや勝負強さも備えた彼らのスタイルを、日本も目指すべきなのか。
その問いに対し、識者の河治良幸氏は「アルゼンチンみたいになる必要はない」と断言する。
「アルゼンチンみたいなチームとワールドカップで対戦した時に、どう乗り越えていくか。それが重要です。ちなみに、スペインは圧倒的なクオリティと最適なポジショニングを武器に、アルゼンチンを退けました」
河治氏が強調するのは、南米の強豪を模倣することではない。日本に求められるのは、自分たちの強みを磨きながら、アルゼンチンやブラジルといった難敵をどう攻略するかという視点だ。
実際、北中米ワールドカップで日本の前に立ちはだかったのもブラジルだった。過去を振り返っても、日本は今大会終了時点でワールドカップの南米勢に対し1勝1分4敗。唯一の白星は、2018年ロシア・ワールドカップのグループステージ初戦でコロンビアを2−1で破った一戦だけである。
一方で、ヨーロッパの主要リーグでプレーする選手が増えたことで、欧州勢に対する苦手意識は以前ほどではなくなってきた。ワールドカップで本気で優勝を目指すなら、南米勢にどう対応し、どう勝ち切るか。その対応力と耐久力を高められるかが、大きなテーマになりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐
2026年08月06日 16:00
リヴァプールは現在レアル・マドリードに所属するDFラウール・アセンシオの獲得に興味を持っているようだ。
2026年08月06日 15:55
チェルシーを率いるシャビ・アロンソ監督が、ドーピング問題による出場停止処分が解除されたウクライナ代表FWミハイロ・ムドリクの戦列復帰に言及した。5日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
現在25歳のムドリクは2024年12月に行われた通常の尿検査で禁止薬物であるメルドニウムが低濃度で検出され、当初から一貫して故意に摂取したことはないことを主張していたものの、2025年6月にFAのドーピング防止規定違反で告発され、今年1月の聴聞会を経て4年間の出場停止処分を科された。
これを受け、ムドリクは今年2月にスポーツ仲裁裁判所(CAS)へ控訴を行うと、7月31日にCASはムドリクとFAが世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の同意を得て、控訴手続きを解決したと発表。さらにFA側もムドリクが即座に競技へ復帰できる状態にあることを明らかにした。
出場停止処分が解除されたことを受け、今月3日に香港でプレシーズンツアーを行なっているトップチームに合流したムドリクは、出場停止期間中に個人的にコーチやゴールキーパーを雇い、下部リーグのクラブの練習場を借りてトレーニングを継続していたこともあり、合流からわずか3日で迎えたユヴェントスとのプレシーズンマッチにメンバー入りすると、82分から途中出場した。
これにより、ムドリクが最後にチェルシーでプレーしたのは、2024年11月28日に行われたUEFAカンファレンスリーグ(ECL)リーグフェーズ第4節のハイデンハイム戦だったことから、公式戦ではないものの、615日ぶりにチェルシーの選手としてのプレーを果たした。
なお、加入直後は背番号「15」を背負い、2シーズン目からは背番号「10」を着用していたムドリクだが、出場停止処分の影響で2025−26シーズンからはイングランド代表MFコール・パーマーが「10」番をつけているため、ユヴェントス戦では暫定的に「43」番を着用していた。
0−1で敗れたユヴェントス戦後、チェルシーのシャビ・アロンソ監督は「彼が戻ってきた姿を見るのは、クラブの全員にとって感慨深いものだった。特に、試合前に彼に10分から15分はプレーできると伝えた時はなおさらのことだった」と香港の観客からも大きな歓声が送られていたムドリクについて言及しつつ、次のように続けた。
「彼は間違いなく、とても喜んでいた。これほど長い期間を経てピッチに戻れたことは、彼にとっても、そして周囲の全員にとっても素晴らしいことだ」
また、後半開始からの出場ながら、ムドリクに代わってピッチを下がったセネガル代表FWニコラス・ジャクソンは、昨季バイエルンにレンタル移籍していたこともあり、同選手も1年以上ぶりにチェルシーでのプレーとなったが、事前にムドリクと交代することは告げられていた模様で、途中出場からの途中交代となったが、ピッチを退く際にはX・アロンソ監督に親指を立てて合図を送るという好印象な振る舞いを見せていたことも伝えられている。
【ハイライト動画】チェルシーはユヴェントスに敗れてプレシーズン2連敗
2026年08月06日 15:30
チェルシーに所属するフランス代表DFマロ・グストは今夏ビッグクラブのターゲットになっているようだ。
現在23歳のグストは2023年1月にリヨンからチェルシーへ加入。その後レンタル移籍という形でリヨンに残り、翌シーズンからチームに合流した。そんな同選手は昨シーズン、プレミアで34試合に出場したが、今夏退団する可能性もあるという。
ギュストの主戦場である右SBにはイングランド代表リース・ジェイムズがいるだけではなく、チェルシーは今夏アタランタからイタリア代表DFマルコ・パレストラを4300万ポンドの移籍金で獲得。グストの序列が注目を集めていた。
そんななか、英『THE Sun』によると、パリ・サンジェルマンがグスト獲得に興味を持っているようだ。ルイス・エンリケ監督も同選手の獲得にゴーサインを出しているという。
しかし、チェルシーはグストの獲得に7500万ポンド(約159億円)と高額な移籍金を要求している模様。パリの首脳陣は現在同選手がその移籍金に見合うかを精査している状態のようだ。
チェルシーは今シーズンよりシャビ・アロンソ新監督が指揮を執り、新たなチーム作りを行っているが、グストの去就はいかに。
2026年08月06日 15:23
レアル・マドリードに所属するMFフランコ・マスタントゥオーノの、フィオレンティーナへのレンタル移籍が決定的となったようだ。5日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
1年前にレアル・マドリードに加入した“アルゼンチンの至宝”は今夏、継続的なプレータイムを求めてレンタル移籍先を模索。クラブ側も、「欧州のクラブ」という条件を付けた上で武者修行を容認しており、選手本人が前向きだったとされる“古巣”リーベル・プレートという選択肢は除外したものの、フィオレンティーナからのオファーには耳を傾けていたことが取り沙汰されていた。
そしてスペイン紙『マルカ』によると、レアル・マドリードとフィオレンティーナは、2027年夏までのレンタル移籍(買取OPはなし)でクラブ間合意に達したとのこと。公式発表も間近に迫っていることを併せて伝えている。
フィオレンティーナは、セリエAの複数クラブが関心を寄せたこの18歳の獲得競争において、レアル・マドリードとの交渉に真っ先に乗り出すなど、常に優位に立ち続けていたとされる。今週初めには、マスタントゥオーノとファビオ・グロッソ監督およびファビオ・パラティチSD(スポーツディレクター)との話し合いで、最終的な決断が下された模様。フルール・ド・リスのクラブは、マスタントゥオーノに賭けており、「十分なプレータイムとより重要な役割を保証するとともに、マドリーよりも快適にプレーできる戦術的環境を用意してくれるだろう」とチームの中心に据えるという見方を記している。
バルデべバスのオフィスから「欧州大陸というトップレベルで、そのポテンシャルを発揮し続けること」を期待されるマスタントゥオーノ。イタリアの地から戻ってくる次の夏、どのように化けているのか楽しみだ。
2026年08月06日 14:54
プレミアリーグを新体制で迎えるクラブが2026−27シーズンは過去最多となっているようだ。
2026年08月06日 14:53
39歳のレフティは二度、ネットを揺らした。
リオネル・メッシを擁するインテル・マイアミは現地8月6日、リーグカップ2026の第1フェーズ初戦でアトレティコ・デ・サン・ルイスとホームで対戦。4−2の勝利を収めた。
メッシはこの試合で北中米W杯後の初先発を飾る。0−1で迎えた11分、ノア・アレンのクロスにダイレクトで合わせて同点弾を奪取。さらに44分にもアレンのお膳立てからチーム3点目を挙げた。
45+7分には正確な左CKでマイケルのゴールをアシスト。2得点・1アシストの活躍ぶりに、SNS上では以下のような声があがった。
「本物のGOAT」
「キングが戻ってきた」
「素晴らしいテクニックとタイミング」
「その落ち着きはまさに別次元」
「スペイン戦は何だったのか」
「年を重ねるほどに輝いている」
「遊び半分で楽にゴールしている」
「年齢は単なる数字だ」
欧州の大手メディア『433』は「4ゴールのうち3ゴールに直接関与。彼は今、キャリア通算921ゴールと419アシストを記録。信じられない...」と驚きをもって伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「遊び半分で楽にゴールしている」メッシの健在ぶり!「素晴らしいテクニックとタイミング」
2026年08月06日 14:25
レアル・ソシエダは、マルセイユに所属するCBナイフ・アゲルドのレンタル獲得に乗り出しているようだ。5日、スペイン紙『アス』が報じている。
日本人2選手を擁するサン・セバスチャンのクラブは、ロビン・ル・ノルマン(アトレティコ・マドリード)の退団以降、左CBのポジションが不安定となっている。2024−25シーズンはナイフ・アゲルド、2025−26シーズンはドゥイェ・チャレタ・ツァルをレンタル獲得したものの、それぞれシーズン終了後に保有元へと帰還。今シーズンは、アラベスでの武者修行を終えたジョン・パチェコが復帰したほか、Bチーム登録の喜多壱也もポジション争いに加わっているが、ル・ノルマンと比べると物足りなさは否めない。
かくして左CBの補強に動いたチュリウルディンは、FIFAワールドカップ2026にチェコ代表の主将として出場したラディスラフ・クレイチらとも接触したなか、ついに最有力候補としてアゲルドに狙いを定めたようだ。スペイン紙『アス』によると、レアル・ソシエダは同選手の2度目の加入に近づいており、マルセイユとのクラブ間交渉は「現時点では良好な方向」に進んでいるとのこと。一昨シーズンは、ル・ノルマンの後釜としての役割を果たしながらも1年でクラブを去ったが、今回は買取義務のオプションが付帯するという。また、選手には長期契約が提示される見込みと併せて伝えている。
ただし同紙は、唯一コンディション面が懸念点と指摘する。慢性的な鼠径部痛に悩まされていたというアゲルドは、今年3月に手術を実施。これによって、モロッコ代表として臨むはずだった北中米W杯を欠場(メンバーには選出されたが、直前で離脱)しており、マルセイユのプレシーズンに合流したのも先月29日だったことを記している。
昨夏、レアル・ソシエダから保有元へと戻るのに際して、「ラ・レアルは心に大きな足跡を残してくれたから、これからも応援し見守り続けていく」とメッセージを綴っていたアゲルド。良好な関係が続く両者は、再び契約を交わすことができるのだろうか。
2026年08月06日 13:44
クリスタル・パレスが、チェルシーに所属するフランス人DFアクセル・ディサシの獲得に動いているようだ。5日、フランスメディア『RMC Sport』やイタリアメディア『TUTTOmercatoWEB』などが伝えている。
日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスでは、日本代表DF冨安健洋がトライアル選手としてトレーニングに参加していることが明らかになっており、正式な契約締結が決定的であることがイギリスメディア『BBC』や移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏などによって伝えられている。
そうしたなか、今夏にフランス代表DFマクサンス・ラクロワを5100万ポンド(約108億円)と見られる移籍金でチェルシーに売却しているクリスタル・パレスは、そのチェルシーで構想外となっているディサシの獲得を画策しているという。
報道によると、クリスタル・パレスはディサシ獲得に向けてチェルシーに対して買い取り義務付きのレンタル移籍でのオファーを提示している模様で、買い取り金額などについて明らかになっていないものの、買い取り条項の行使条件は容易に達成可能と見られており、まだ合意には至っていないが、協議は前向きに進んでいることが伝えられている。
現在28歳のディサシはパリFCやスタッド・ランス、モナコでのプレーを経て、2023年8月にチェルシーに加入。同クラブでは公式戦通算61試合に出場し、フランス代表としても5試合に出場した経歴を持っている。
しかし、2024−25シーズンから序列が下り、2025年2月にはアストン・ヴィラにレンタル移籍を果たした。同年夏にはチェルシーに戻ったものの、構想外となり、移籍先を模索していたが、最終的に新天地は見つからず、半年間はトップチームとは別メニューで練習を続けることを余儀なくされていた。
その後、今年2月にウェストハムへとレンタル移籍を果たし、公式戦17試合出場で1得点を記録する活躍を見せたが、チームが降格したこともあり、今夏に再びチェルシーに復帰。しかし、シャビ・アロンソ新監督が就任した中でもプレシーズンツアーのメンバーには含まれず、今夏の退団は既定路線となっている。
セリエA勢からも関心が寄せられているディサシだが、果たして加入が決定的となっている冨安とともにクリスタル・パレスで共闘することになるのだろうか。