SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • W杯で大躍進のカーボベルデ代表、ブビスタ監督が辞任…モロッコ強豪クラブと2年契約締結
  • レアルから引き抜いた22歳FWはプレミアで輝けるか フラム指揮官アルベロアは太鼓判 「素晴らしい将来性を秘めた世界最高クラスのストライカーの一人」
  • アーセナル、ブラジル代表MFギマランイス獲得が決定的に!…約159億円でニューカッスルと合意か
  • 「あんなの初めて見た」仙台育英ナインが「体育座り」でセンター方向を見つめる 最後方に名将の姿 SNSでも話題に
  • 父は元巨人選手 仙台育英の星よつはマネジャーが甲子園でベンチ入り 「世間では『え?』って思われることもあるでしょうが…」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

冨安健洋の加入迫るクリスタル・パレス、チェルシーDFディサシ獲得にも動く?

2026年08月06日 13:44

 クリスタル・パレスが、チェルシーに所属するフランス人DFアクセル・ディサシの獲得に動いているようだ。5日、フランスメディア『RMC Sport』やイタリアメディア『TUTTOmercatoWEB』などが伝えている。  日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスでは、日本代表DF冨安健洋がトライアル選手としてトレーニングに参加していることが明らかになっており、正式な契約締結が決定的であることがイギリスメディア『BBC』や移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏などによって伝えられている。  そうしたなか、今夏にフランス代表DFマクサンス・ラクロワを5100万ポンド(約108億円)と見られる移籍金でチェルシーに売却しているクリスタル・パレスは、そのチェルシーで構想外となっているディサシの獲得を画策しているという。  報道によると、クリスタル・パレスはディサシ獲得に向けてチェルシーに対して買い取り義務付きのレンタル移籍でのオファーを提示している模様で、買い取り金額などについて明らかになっていないものの、買い取り条項の行使条件は容易に達成可能と見られており、まだ合意には至っていないが、協議は前向きに進んでいることが伝えられている。  現在28歳のディサシはパリFCやスタッド・ランス、モナコでのプレーを経て、2023年8月にチェルシーに加入。同クラブでは公式戦通算61試合に出場し、フランス代表としても5試合に出場した経歴を持っている。  しかし、2024−25シーズンから序列が下り、2025年2月にはアストン・ヴィラにレンタル移籍を果たした。同年夏にはチェルシーに戻ったものの、構想外となり、移籍先を模索していたが、最終的に新天地は見つからず、半年間はトップチームとは別メニューで練習を続けることを余儀なくされていた。  その後、今年2月にウェストハムへとレンタル移籍を果たし、公式戦17試合出場で1得点を記録する活躍を見せたが、チームが降格したこともあり、今夏に再びチェルシーに復帰。しかし、シャビ・アロンソ新監督が就任した中でもプレシーズンツアーのメンバーには含まれず、今夏の退団は既定路線となっている。  セリエA勢からも関心が寄せられているディサシだが、果たして加入が決定的となっている冨安とともにクリスタル・パレスで共闘することになるのだろうか。

  • サッカー
  • PSGがフランス代表DFグスト獲得に興味 しかしチェルシーは159億円を要求か

    2026年08月06日 15:30
    チェルシーに所属するフランス代表DFマロ・グストは今夏ビッグクラブのターゲットになっているようだ。 現在23歳のグストは2023年1月にリヨンからチェルシーへ加入。その後レンタル移籍という形でリヨンに残り、翌シーズンからチームに合流した。そんな同選手は昨シーズン、プレミアで34試合に出場したが、今夏退団する可能性もあるという。 ギュストの主戦場である右SBにはイングランド代表リース・ジェイムズがいるだけではなく、チェルシーは今夏アタランタからイタリア代表DFマルコ・パレストラを4300万ポンドの移籍金で獲得。グストの序列が注目を集めていた。 そんななか、英『THE Sun』によると、パリ・サンジェルマンがグスト獲得に興味を持っているようだ。ルイス・エンリケ監督も同選手の獲得にゴーサインを出しているという。 しかし、チェルシーはグストの獲得に7500万ポンド(約159億円)と高額な移籍金を要求している模様。パリの首脳陣は現在同選手がその移籍金に見合うかを精査している状態のようだ。 チェルシーは今シーズンよりシャビ・アロンソ新監督が指揮を執り、新たなチーム作りを行っているが、グストの去就はいかに。

  • 9クラブが新監督の下でスタート! プレミアリーグ史上最多の開幕に

    2026年08月06日 14:54
     プレミアリーグを新体制で迎えるクラブが2026−27シーズンは過去最多となっているようだ。  プレミアリーグでは長年マンチェスター・シティを率いたジョゼップ・グアルディオラ監督やニューカッスルのエディ・ハウ監督に加え、リヴァプールのアルネ・スロット監督、クリスタル・パレスのオリヴァー・グラスナー監督らが昨季限りで退任しており、多くのクラブが今夏に新監督を迎え入れている。  マンチェスター・シティはエンツォ・マレスカ監督を招へいしたほか、リヴァプールはアンドニ・イラオラ監督、ボーンマスはマルコ・ローゼ監督、チェルシーはシャビ・アロンソ監督、フルアムはアルバロ・アルベロア監督、ニューカッスルはマティアス・ヤイスレ監督、クリスタル・パレスはピエール・サージュ監督、ノッティンガム・フォレストはグラスナー監督、イプスウィッチはガリー・オニール監督がそれぞれ就任している。  この結果、プレミアリーグ公式X(旧:ツイッター)によると、開幕の時点で、9つのクラブに新監督が就任していることは、プレミアリーグ史上最多の数字になっているという。  また、イギリスメディア『TNT Sports』では、現在のプレミアリーグに所属するクラブで2年以上指揮を執っているクラブは、アーセナル(ミケル・アルテタ監督)、アストン・ヴィラ(ウナイ・エメリ監督)、リーズ(ダニエル・ファルケ監督)、ブライトン(ファビアン・ヒュルツェラー監督)、サンダーランド(レジス・ル・ブリ監督)のわずか5クラブしかないことも伝えられており、プレミアリーグで長期政権を築く難しさが明らかになっている。

  • 「まさに別次元」「スペイン戦は何だったのか」北中米W杯後に初先発のメッシが圧巻2発! ファン称賛「キングが戻ってきた」「本物のGOAT」

    2026年08月06日 14:53
     39歳のレフティは二度、ネットを揺らした。  リオネル・メッシを擁するインテル・マイアミは現地8月6日、リーグカップ2026の第1フェーズ初戦でアトレティコ・デ・サン・ルイスとホームで対戦。4−2の勝利を収めた。  メッシはこの試合で北中米W杯後の初先発を飾る。0−1で迎えた11分、ノア・アレンのクロスにダイレクトで合わせて同点弾を奪取。さらに44分にもアレンのお膳立てからチーム3点目を挙げた。  45+7分には正確な左CKでマイケルのゴールをアシスト。2得点・1アシストの活躍ぶりに、SNS上では以下のような声があがった。   「本物のGOAT」 「キングが戻ってきた」 「素晴らしいテクニックとタイミング」 「その落ち着きはまさに別次元」 「スペイン戦は何だったのか」 「年を重ねるほどに輝いている」 「遊び半分で楽にゴールしている」 「年齢は単なる数字だ」  欧州の大手メディア『433』は「4ゴールのうち3ゴールに直接関与。彼は今、キャリア通算921ゴールと419アシストを記録。信じられない...」と驚きをもって伝えている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「遊び半分で楽にゴールしている」メッシの健在ぶり!「素晴らしいテクニックとタイミング」  

  • 喜多壱也もポジション争いに加わる左CBに“本命”登場か…ソシエダ、モロッコ代表の30歳の2度目の獲得に近づく

    2026年08月06日 14:25
     レアル・ソシエダは、マルセイユに所属するCBナイフ・アゲルドのレンタル獲得に乗り出しているようだ。

  • 冨安健洋の加入迫るクリスタル・パレス、チェルシーDFディサシ獲得にも動く?

    2026年08月06日 13:44
     クリスタル・パレスが、チェルシーに所属するフランス人DFアクセル・ディサシの獲得に動いているようだ。5日、フランスメディア『RMC Sport』やイタリアメディア『TUTTOmercatoWEB』などが伝えている。  日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスでは、日本代表DF冨安健洋がトライアル選手としてトレーニングに参加していることが明らかになっており、正式な契約締結が決定的であることがイギリスメディア『BBC』や移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏などによって伝えられている。  そうしたなか、今夏にフランス代表DFマクサンス・ラクロワを5100万ポンド(約108億円)と見られる移籍金でチェルシーに売却しているクリスタル・パレスは、そのチェルシーで構想外となっているディサシの獲得を画策しているという。  報道によると、クリスタル・パレスはディサシ獲得に向けてチェルシーに対して買い取り義務付きのレンタル移籍でのオファーを提示している模様で、買い取り金額などについて明らかになっていないものの、買い取り条項の行使条件は容易に達成可能と見られており、まだ合意には至っていないが、協議は前向きに進んでいることが伝えられている。  現在28歳のディサシはパリFCやスタッド・ランス、モナコでのプレーを経て、2023年8月にチェルシーに加入。同クラブでは公式戦通算61試合に出場し、フランス代表としても5試合に出場した経歴を持っている。  しかし、2024−25シーズンから序列が下り、2025年2月にはアストン・ヴィラにレンタル移籍を果たした。同年夏にはチェルシーに戻ったものの、構想外となり、移籍先を模索していたが、最終的に新天地は見つからず、半年間はトップチームとは別メニューで練習を続けることを余儀なくされていた。  その後、今年2月にウェストハムへとレンタル移籍を果たし、公式戦17試合出場で1得点を記録する活躍を見せたが、チームが降格したこともあり、今夏に再びチェルシーに復帰。しかし、シャビ・アロンソ新監督が就任した中でもプレシーズンツアーのメンバーには含まれず、今夏の退団は既定路線となっている。  セリエA勢からも関心が寄せられているディサシだが、果たして加入が決定的となっている冨安とともにクリスタル・パレスで共闘することになるのだろうか。

  • 「挨拶の内容が気になりすぎてやばい」「当日を待つしかない!」去就注目の長友佑都、FC東京の開幕戦前に来場。サポーターへ挨拶

    2026年08月06日 13:43
     FC東京が8月6日、今季J1初戦となるFC町田ゼルビア戦のキックオフ前に長友佑都が来場すると発表した。会場である味の素スタジアムに来場したサポーターに向けて、挨拶するという。  来月に40歳の誕生日を迎える日本代表DFは、直近のシーズンでプレーしたFC東京のメンバーリストの中に入っていない。    去就が大きな注目を集める長友は、北中米W杯敗退を余儀なくされたブラジル戦の翌日に「今、先のビジョンはなくて。4年間燃え続けていた炎は消えている状態なので。今すぐに答えを出すと言われたら辞めるんだろうなという勢いなので。だからそこは冷静に、ゆっくりと休みながら、自分の心と会話して先のことは決めたい」と語っていた。  現役続行か、それとも――。日本サッカー界屈指のレジェンドは、サポーターの前で一体何を話すのか。長友来場の一報を届けたクラブ公式Xの投稿に「これはどっちだ?!残ってくれ!佑都さんとタイトル取りたい!」「挨拶の内容が気になりすぎてやばい」「当日を待つしかない!」といったコメントが殺到している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」

  • “J通算90得点”のFWフアンマの鹿児島加入が決定「必ずJ2昇格を成し遂げます!」

    2026年08月06日 13:05
     鹿児島ユナイテッドFCは6日、FWフアンマ・デルガドの加入を発表した。  1990年11月17日生まれのフアンマは現在35歳。この元J2得点王は、母国スペインのレバンテのカンテラ(下部組織)出身で、ホベ・エスパニョールやアラベス、アステラス・トリポリス(ギリシャ)といった国内外複数クラブを経て、2017年に初来日した。Jリーグでは、計5年在籍したV・ファーレン長崎を2度もJ1昇格に導く活躍を見せたほか、大宮アルディージャとアビスパ福岡でもプレー。Jリーグでの得点数は通算90得点を記録している。  2度目のV・ファーレン長崎退団となった2025シーズン終了後、無所属となったフアンマ。日本4クラブ目となる鹿児島ユナイテッドFC加入が決定した“点取り屋”は、クラブ公式サイトにてコメントを残している。 「このたび、鹿児島ユナイテッドFCで新たな挑戦を始められることをとても嬉しく思っています。この素晴らしい機会を与えてくださったクラブに心から感謝しています。ファン・サポーターの皆さん、私はすべての試合で全力を尽くします。90分間、最後の最後まで戦い抜き、強い気持ちと粘り強さを持って、皆さんとともに目標を達成したいと思います。たくさんのゴールを決めて、皆さんに最高の喜びを届けられるよう頑張ります! 必ずJ2昇格を成し遂げます! 皆さんの熱い応援をよろしくお願いします」

  • エヴァートン、アーセナルからMFノアゴール獲得を発表! 移籍金は約15億円か

    2026年08月06日 12:37
     エヴァートンは5日、アーセナルから元デンマーク代表MFクリスティアン・ノアゴールを完全移籍で獲得したことを発表した。

  • 8日開催の“J3開幕節”『琉球vs北九州』が台風13号で中止に…代替日は来月9日に決定

    2026年08月06日 12:35
     Jリーグは6日、8日に開催予定の『2026/27明治安田J3リーグ 第1節 FC琉球vsギラヴァンツ北九州』について、台風13号の影響により試合を中止することを発表。代替日は、9月9日(水)となる。  今回の発表によると、8日に『沖縄県総合運動公園陸上競技場』にて、開催が予定されていたFC琉球とギラヴァンツ北九州の試合について、台風13号の影響で「試合時間および前後の時間にて、ご来場いただく皆さま、選手・スタッフ、関係各所の安全が確保できない可能性」を考慮した上で、中止することを決定したとのこと。また代替日は、来月9日(水)・19時キックオフとなることを併せて伝えている。  代替試合の詳細は以下の通り。 2026/27明治安田J3リーグ 第1節 FC琉球vsギラヴァンツ北九州 代替開催日時:2026年9月9日(水)、19:00キックオフ 会場:沖縄県総合運動公園陸上競技場

  • 2018年以来のJ1参戦! 長崎のキーマン山口蛍が語る神戸時代の“成功体験”「同じ価値観を持ったグループは強い」

    2026年08月06日 11:59
     昇降格のなかった明治安田J1百年構想リーグを経て、8月7日に開幕する2026/27シーズンで真価を問われるチームの一つが、2018年以来のJ1に挑むV・ファーレン長崎だ。  昨シーズンのJ2リーグで2位に入り、自動昇格が決定。J1百年構想リーグWESTでは10チーム中9位。最終順位は17位だった。同じくJ1に昇格したジェフユナイテッド千葉が20位、水戸ホーリーホックが18位となり、長崎は昇格組の中では最も高い順位となったが、それが今季のJ1残留を保証してくれるわけではない。 「今の長崎は波が大きくて、本当にいい時はいいけど、良くない時は難しい状況に陥りがち。勝てない時期に何をするかというのが、すごく大事になってくると思います。そこでズルズル下に行ってしまうと、降格するような状況になってしまう。そうならないようにやっていきたいです」と語気を強めたのが、18年という長いプロキャリアを誇る35歳MF山口蛍である。  ヴィッセル神戸から長崎に赴いてから1年半。確かにチームは前進している。昨年6月に就任した高木琢也監督もプレシーズンの沖縄キャンプで細かい部分を徹底。より攻守両面で安定感のある戦いができるように仕向けている様子だ。それをピッチ上の指揮官としてチームメートに伝えていくのが山口の大きなタスク。しかしながら「自分だけがリーダーシップを示しているだけでは足りない」という思いも少なからずあるようだ。 「若手に対しては、だいぶアプローチはしていると思うので(笑)。神戸の時を振り返っても、最初はおとなしかったけど(酒井)高徳やサコ(大迫勇也)が集まって『同じ価値観を持ったグループは強いな』と感じました。長崎に来てからずっとそういうグループになるように取り組んできました。もちろんもう少し時間がかかるとは思いますけど、自分が周りに気を使いすぎると、自分のことが疎かになってしまう。降格もある中で、チームのことも考えなければいけないけど、もっと自分にわがままになってもいいのかなと最近思っているので、そうしていきたいですね」と山口はフォア・ザ・チームの精神を貫きつつも、一人のプレーヤーとしての自分自身をブラッシュアップさせていく覚悟だ。  というのも、やはり「1年半ぶりのJ1で本気の戦いをするには、今のままでは足りない」という気持ちが強いからだろう。これまでセレッソ大阪、神戸、長崎で過ごし、ハノーファーや日本代表でも戦った経験を誇る山口だが、周りの環境やレベルにパフォーマンスが左右されるケースも確かにあった。最たる例が2014年だ。同年のFIFAワールドカップ ブラジル大会に参戦するなど、日本代表ではいい働きを見せていたが、C大阪では苦境に直面。J2降格を強いられている。そういった悔しさも味わったからこそ「自分自身がもう一段階飛躍して、長崎のチームメートの基準を引き上げたい」と考えているはずだ。  今季はもっともっと積極的にシュートを放ち、チームを勝たせるゴールを奪ってほしい。C大阪時代の2013年、神戸時代の2020年の6得点というのがキャリアハイの得点数だが、10月に36歳になるこのシーズンにそれを超えることができれば、本人も納得できるだろうし、長崎も残留に近づく。その方向に持っていければ理想的だ。 「今の長崎はいいものを持っている選手がたくさんいると思います。でも、個の力だけで局面を打開するのは、別格のマテウス(・ジェズス)以外は難しい。みんなが持つ個をうまく生かせるように、グループとしてまとまってやっていくことが、今の長崎にはすごく大事なんです。少しレベルは違いますけど、ワールドカップでスペインがフランスに勝った試合を見て、よりそう思いました。フランスには個のクオリティを持つタレントが数多くいたのに、スペインを相手に完全に封じ込められた。あのフランスがなぜシュートも全然打てないような状況になるのかを考えた時、やっぱり個とチーム組織の両方が大事だなと。そうなるように努力していきたいですね」と山口は元W杯戦士らしい視点で語気を強めた。  今季はベルギーからJリーグに復帰した大南拓磨、同じくベルギーでのプレー経験がある保田堅心らも加入。山口が示す“高度な世界基準の重要性”を痛感している仲間も増えた。それは大ベテランにとっての追い風だろう。いずれにしても長崎がJ1残留・定着という大目標を果たそうと思うなら、背番号5が躍動し続けなければ難しい。  まずは9日の京都サンガF.C.戦から一気にギアを上げていくしかないのだ。「京都は監督がポポさん(ランコ・ポポヴィッチ監督)に代わったので、どういうサッカーをしてくるか分からないところがあります。ポポさんはセレッソの時に指導を受けましたけど、直近の鹿島でも成績は悪くなかったので、いいチームを作ってくる印象があります。京都もそうでしょうけど、強度が高くて走れないとJ1では勝てない。そこはしっかりやっていきたいと思います」。  こう語気を強め、12年前に師事した指揮官への恩返しを誓った山口蛍。彼がいぶし銀の働きを見せ、長崎、そしてJリーグ全体を大いに盛り上げてくれるのを楽しみに待ちたい。 取材・文=元川悦子 【動画】Travis Japan『On My Road』│Jリーグ2026/27シーズン スペシャルアンバサダー

  • トナーリ、ゴードン、ギマランイスに続いてヴォルテマーデまで? リヴァプールとマンUが触手、ニューカッスルからの流出止まらず

    2026年08月06日 11:50
    今夏、大きな主力選手の流出が続いているニューカッスル。MFサンドロ・トナーリをトッテナムへ、FWアンソニー・ゴードンがバルセロナへの移籍を決めたほか、MFブルーノ・ギマランイスがアーセナル移籍決定的とみられている。 そんななか、ドイツ代表FWニック・ヴォルテマーデにも触手が伸びていると『caughtoffside』が伝えている。 同メディアによると、ニューカッスルはヴォルテマーデに対し買取オプション付きローン移籍を許容したという。その状況を受けて、リヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドからの関心が高まっているようだ。 現時点で交渉が行われているわけではなく、これらのチームにとって必ずしも第一の選択肢となっているわけでもないが、今後数週間で状況が展開する可能性は高いという。また、ヴォルテマーデには以前からアストン・ヴィラ、ドルトムント、アトレティコ・マドリードといったクラブからの関心が集まっているとも報じられている。 エディ・ハウ監督も退任し、新たにマティアス・ヤイスレ監督の就任も発表されたニューカッスル。主力の流出が止まらない状況となっておりチーム崩壊も懸念されているが、チームのリスタートは成功するだろうか。

  • 「信じられない」「こんな歓迎は初めて」2万5000人集結にサラーも驚愕…空港が“大熱狂”に包まれた新天地到着の瞬間

    2026年08月06日 11:42
     世界的スターの到着に、街全体が熱狂した。

  • 「すげぇ補強だ」「ついに日本人を獲得できた」26歳レフティの加入に名門のファンが歓喜!「よく来てくれたな」

    2026年08月06日 11:37
     スコットランドの名門レンジャーズは8月5日、ドイツ2部のハノーファーから26歳のMF横田大祐を完全移籍で獲得したと発表した。2029年までの3年契約で、1年間の延長オプションが付く。  昨季はブンデスリーガ2部で30試合に出場し、5ゴールを挙げたレフティの獲得に、現地のファンからは次のような声が上がった。   「すげぇ補強だ」 「ついに日本人を獲得できた」 「ワクワクしてる」 「待ちきれないよ」 「そろそろ日本市場に投資する時が来た。ハイクオリティの選手たちだ」 「何年も前に日本市場に参入すべきだった」 「よく来てくれたな」 「スコットランドにこれまでで最高の日本人選手がやってきました」  同クラブが日本人選手を獲得するのは初めて。ライバルのセルティックが“サムライ化”で成功を収めただけに、期待が高まっているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」

  • セルティック、74歳オニール監督の入院を発表…軽微な処置で1〜2日以内に退院へ

    2026年08月06日 11:30
     セルティックは5日、マーティン・オニール監督が入院していることを明らかにした。  現在74歳のオニール監督は2019年1月にノッティンガム・フォレストの監督を退任して以降、現場からは離れていたが、2025年10月28日にブレンダン・ロジャーズ元監督の後任として暫定監督に就任。公式戦8試合を戦い7勝1敗とチームを見事に立て直し、ウィルフリード・ナンシー前監督へ引き継いだ。  しかし、成績不振を受けてわずか1カ月でナンシー前監督が解任されたことを受け、改めて2025−26シーズン終了までとなる契約で今年1月5日に指揮官に復帰すると、終盤戦に7連勝を飾り、昨年10月以降は首位に立てていなかった中で、最終節に逆転してリーグ5連覇に導いた。さらに、スコティッシュカップも制し、国内2冠を達成したことを受け、今年6月に正式な監督として1年契約を締結していた。  MF旗手怜央に出場機会がなかった3日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第1節のダンディー戦(◯1−0)でも指揮を執っていたオニール監督は、詳細は明かされていないものの、現在入院している模様で、セルティックは公式サイトを通じて以下のように声明を発表している。 「一部の憶測に対し、マーティン・オニール監督が病院で軽微な処置を受けたことを認める。マーティンは1〜2日以内に退院する見込みだ。彼に代わり、温かいお見舞いの言葉を寄せてくれたサポーターの皆に感謝する。マーティン本人および家族のプライバシーに配慮してくれることを願っている」  なお、セルティックは次戦、9日に行われるスコティッシュ・プレミアシップ第2節でキルマーノックとのアウェイゲームに臨む。

  • 「戻ってる!」「何これ最高じゃん」遠藤航がファン・ダイクらと共に…激熱5ショットに現地ファンも大興奮!「喜ぶエンドウを見る度に人生が豊かになる」

    2026年08月06日 11:29
     日本代表の前キャプテンが実戦復帰に向けて、着実にステップを踏んでいる。  遠藤航は2月に左足首を負傷。以降のシーズン後半戦を欠場し、結局北中米ワールドカップにも間に合わず。無念の森保ジャパン離脱と同時に、代表引退を表明した。    新シーズンは開幕からプレーできるのか。その状態に注目が集まるなか、アンドニ・イラオラ監督が、8月9日に本拠地で行なわれるプレシーズンマッチのモナコ戦を前に「ワタルは徐々にトレーニング量を増やしており、復帰は間近だ。ワタにはモナコ戦でプレーしてもらいたいと思っている。何分かは出場機会を得られるはずだ」と語った。    また、クラブの公式Xは8月6日に「今日の勝利チーム」と綴り、練習中のミニゲームで勝利した遠藤が、フィルジル・ファン・ダイクらと共に計5人で笑みを浮かべる写真を公開。微笑ましい様子は大きな注目を集め、次のような声が続々と寄せられている。 「遠藤戻ってる!」 「なぜエンドウはいつも勝利チームにいるんだ?」 「遠藤が居るチームは負けない」 「何これ最高じゃん」 「今季開幕戦のバック4」 「みんなキレッキレ。このトレーニングチームは反則だ!」 「エンドウが喜んでいるところを見る度に私の人生が豊かになる」 「フラーフェンベルフよりも6番のエンドウの方が信頼できる」 「エンドウが伝説的なシーズンを過ごすのを期待してる!!」  現地ファンの練習復帰を喜び、活躍を期待するコメントが溢れており、遠藤の存在感の高さが窺える。アルネ・スロット体制で出場機会が激減した33歳は、イラオラ新監督の下で完全復活を果たせるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「何これ最高じゃん」練習復帰した遠藤の激熱ショット