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2026年08月06日 11:42
世界的スターの到着に、街全体が熱狂した。 2025-26シーズン限りでリバプールを退団したエジプト代表FWモハメド・サラーが、トルコの強豪トラブゾンスポルへの加入に向けて現地入りし、歴史的な歓迎を受けた。トルコ紙『Fanatik』が、その様子を大きく伝えている。 34歳FWは、トラブゾンスポルと2年契約で移籍合意。クラブもSNSで交渉開始を正式発表し、現地時間8月5日にイスタンブールへ到着する予定であることを明らかにしていた。 その後、プライベートジェットでトラブゾン空港に降り立つと、空港周辺には多くのファンが集結。自治体が無料シャトルバスを運行するほどの盛況ぶりで、ボルドーと青のユニホームを身にまとったサポーターがチャントを歌い、発煙筒を焚いて世界的スターを歓迎した。 報道によれば、サラーはクラブのエルトゥールル・ドアン会長やファンとともにチャントを先導。ファンとの記念撮影にも快く応じ、大歓声に包まれた。 さらに空港でのインタビューで本人は、感激を隠さなかった。 「この素晴らしい雰囲気の場所にいられて本当に嬉しい。こんな光景は今まで見たことがない。2万5000人もの人がここにいるなんて、信じられない! こんな光景は初めてだ!」 そして新天地での成功も誓う。 「これまでどこでも成功を収めてきた。トラブゾンスポルでも成功を収めたいと思っている」 ドアン会長も「モハメド・サラーは世界的なスター選手。私たちのファンは、世界的なスター選手をどのように迎えるべきかを示してくれた」とサポーターへ感謝を述べた。 サラーは昨季リーグ3位のトラブゾンスポルでも、その圧倒的な得点力でクラブに新たな栄光をもたらせるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「今まで見たことがない…」発煙筒&大合唱!サラーが絶句した“衝撃の光景”
2026年08月06日 13:43
FC東京が8月6日、今季J1初戦となるFC町田ゼルビア戦のキックオフ前に長友佑都が来場すると発表した。会場である味の素スタジアムに来場したサポーターに向けて、挨拶するという。
来月に40歳の誕生日を迎える日本代表DFは、直近のシーズンでプレーしたFC東京のメンバーリストの中に入っていない。
去就が大きな注目を集める長友は、北中米W杯敗退を余儀なくされたブラジル戦の翌日に「今、先のビジョンはなくて。4年間燃え続けていた炎は消えている状態なので。今すぐに答えを出すと言われたら辞めるんだろうなという勢いなので。だからそこは冷静に、ゆっくりと休みながら、自分の心と会話して先のことは決めたい」と語っていた。
現役続行か、それとも――。日本サッカー界屈指のレジェンドは、サポーターの前で一体何を話すのか。長友来場の一報を届けたクラブ公式Xの投稿に「これはどっちだ?!残ってくれ!佑都さんとタイトル取りたい!」「挨拶の内容が気になりすぎてやばい」「当日を待つしかない!」といったコメントが殺到している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月06日 13:05
鹿児島ユナイテッドFCは6日、FWフアンマ・デルガドの加入を発表した。
1990年11月17日生まれのフアンマは現在35歳。この元J2得点王は、母国スペインのレバンテのカンテラ(下部組織)出身で、ホベ・エスパニョールやアラベス、アステラス・トリポリス(ギリシャ)といった国内外複数クラブを経て、2017年に初来日した。Jリーグでは、計5年在籍したV・ファーレン長崎を2度もJ1昇格に導く活躍を見せたほか、大宮アルディージャとアビスパ福岡でもプレー。Jリーグでの得点数は通算90得点を記録している。
2度目のV・ファーレン長崎退団となった2025シーズン終了後、無所属となったフアンマ。日本4クラブ目となる鹿児島ユナイテッドFC加入が決定した“点取り屋”は、クラブ公式サイトにてコメントを残している。
「このたび、鹿児島ユナイテッドFCで新たな挑戦を始められることをとても嬉しく思っています。この素晴らしい機会を与えてくださったクラブに心から感謝しています。ファン・サポーターの皆さん、私はすべての試合で全力を尽くします。90分間、最後の最後まで戦い抜き、強い気持ちと粘り強さを持って、皆さんとともに目標を達成したいと思います。たくさんのゴールを決めて、皆さんに最高の喜びを届けられるよう頑張ります! 必ずJ2昇格を成し遂げます! 皆さんの熱い応援をよろしくお願いします」
2026年08月06日 12:37
エヴァートンは5日、アーセナルから元デンマーク代表MFクリスティアン・ノアゴールを完全移籍で獲得したことを発表した。
発表によると、エヴァートンはノアゴールと2028年6月30日までとなる2年契約を締結。移籍金は非公開となっているが、イギリスメディア『スカイスポーツ』などによると、700万ポンド(約15億円)でクラブ間合意に達したことが伝えられている。
現在32歳のノアゴールはハンブルガーSVやブレンビー、フィオレンティーナでのプレーを経て、2019年7月に加入したブレントフォードでは公式戦196試合出場で13ゴール18アシストを記録した。そして、2025年7月にアーセナルに1000万ポンド(約21億円)にボーナスが付随する移籍金で加入したが、優勝したプレミアリーグで先発出場したのは最終節だけとなるなど、公式戦20試合の出場にとどまった。
また、デンマーク代表としては2020年9月にデビューを果たし、これまで通算41試合出場で2得点を記録。FIFAワールドカップ2026の欧州予選プレーオフ決勝でチェコ代表にPK戦の末に敗れ、今夏のW杯出場を逃した後、今年5月に代表引退を表明している。
移籍が決定したノアゴールは、エヴァートンのクラブ公式サイトを通じて「最高の気分だ。エヴァートンの一員になれて、本当に嬉しく思っている」と喜びのコメントを以下のように発表している。
「決断に至った要因はいくつもあった。環境を変え、より大きな役割を担ってプレーする必要があると感じていた。デイヴィッド・モイーズ監督や移籍に関わったクラブ関係者と話し、プロジェクトの全容を聞いて非常に興味を惹かれた。実際にここへ来て、その思いはさらに強くなった」
「また、過去に対戦相手としてエヴァートンと戦った際の経験も大きい。スタジアムの雰囲気やファン・サポーターの熱気は、エヴァートンの選手として実際に体験するのが本当に楽しみなことの一つだった。僕にとって非常に名誉なことだし、試合の日だけでなく、常にこのクラブを支える人々にとってどれほど重要な存在であるかを心に留め、全力を尽くすつもりだ。クラブを最善の形で代表するという心構えで臨む」
【動画】ノアゴールがエヴァートンに加入!
🇩🇰✍️ pic.twitter.com/cvr2diioO3— Everton (@Everton) August 5, 2026
2026年08月06日 12:35
Jリーグは6日、8日に開催予定の『2026/27明治安田J3リーグ 第1節 FC琉球vsギラヴァンツ北九州』について、台風13号の影響により試合を中止することを発表。
2026年08月06日 11:59
昇降格のなかった明治安田J1百年構想リーグを経て、8月7日に開幕する2026/27シーズンで真価を問われるチームの一つが、2018年以来のJ1に挑むV・ファーレン長崎だ。
昨シーズンのJ2リーグで2位に入り、自動昇格が決定。J1百年構想リーグWESTでは10チーム中9位。最終順位は17位だった。同じくJ1に昇格したジェフユナイテッド千葉が20位、水戸ホーリーホックが18位となり、長崎は昇格組の中では最も高い順位となったが、それが今季のJ1残留を保証してくれるわけではない。
「今の長崎は波が大きくて、本当にいい時はいいけど、良くない時は難しい状況に陥りがち。勝てない時期に何をするかというのが、すごく大事になってくると思います。そこでズルズル下に行ってしまうと、降格するような状況になってしまう。そうならないようにやっていきたいです」と語気を強めたのが、18年という長いプロキャリアを誇る35歳MF山口蛍である。
ヴィッセル神戸から長崎に赴いてから1年半。確かにチームは前進している。昨年6月に就任した高木琢也監督もプレシーズンの沖縄キャンプで細かい部分を徹底。より攻守両面で安定感のある戦いができるように仕向けている様子だ。それをピッチ上の指揮官としてチームメートに伝えていくのが山口の大きなタスク。しかしながら「自分だけがリーダーシップを示しているだけでは足りない」という思いも少なからずあるようだ。
「若手に対しては、だいぶアプローチはしていると思うので(笑)。神戸の時を振り返っても、最初はおとなしかったけど(酒井)高徳やサコ(大迫勇也)が集まって『同じ価値観を持ったグループは強いな』と感じました。長崎に来てからずっとそういうグループになるように取り組んできました。もちろんもう少し時間がかかるとは思いますけど、自分が周りに気を使いすぎると、自分のことが疎かになってしまう。降格もある中で、チームのことも考えなければいけないけど、もっと自分にわがままになってもいいのかなと最近思っているので、そうしていきたいですね」と山口はフォア・ザ・チームの精神を貫きつつも、一人のプレーヤーとしての自分自身をブラッシュアップさせていく覚悟だ。
というのも、やはり「1年半ぶりのJ1で本気の戦いをするには、今のままでは足りない」という気持ちが強いからだろう。これまでセレッソ大阪、神戸、長崎で過ごし、ハノーファーや日本代表でも戦った経験を誇る山口だが、周りの環境やレベルにパフォーマンスが左右されるケースも確かにあった。最たる例が2014年だ。同年のFIFAワールドカップ ブラジル大会に参戦するなど、日本代表ではいい働きを見せていたが、C大阪では苦境に直面。J2降格を強いられている。そういった悔しさも味わったからこそ「自分自身がもう一段階飛躍して、長崎のチームメートの基準を引き上げたい」と考えているはずだ。
今季はもっともっと積極的にシュートを放ち、チームを勝たせるゴールを奪ってほしい。C大阪時代の2013年、神戸時代の2020年の6得点というのがキャリアハイの得点数だが、10月に36歳になるこのシーズンにそれを超えることができれば、本人も納得できるだろうし、長崎も残留に近づく。その方向に持っていければ理想的だ。
「今の長崎はいいものを持っている選手がたくさんいると思います。でも、個の力だけで局面を打開するのは、別格のマテウス(・ジェズス)以外は難しい。みんなが持つ個をうまく生かせるように、グループとしてまとまってやっていくことが、今の長崎にはすごく大事なんです。少しレベルは違いますけど、ワールドカップでスペインがフランスに勝った試合を見て、よりそう思いました。フランスには個のクオリティを持つタレントが数多くいたのに、スペインを相手に完全に封じ込められた。あのフランスがなぜシュートも全然打てないような状況になるのかを考えた時、やっぱり個とチーム組織の両方が大事だなと。そうなるように努力していきたいですね」と山口は元W杯戦士らしい視点で語気を強めた。
今季はベルギーからJリーグに復帰した大南拓磨、同じくベルギーでのプレー経験がある保田堅心らも加入。山口が示す“高度な世界基準の重要性”を痛感している仲間も増えた。それは大ベテランにとっての追い風だろう。いずれにしても長崎がJ1残留・定着という大目標を果たそうと思うなら、背番号5が躍動し続けなければ難しい。
まずは9日の京都サンガF.C.戦から一気にギアを上げていくしかないのだ。「京都は監督がポポさん(ランコ・ポポヴィッチ監督)に代わったので、どういうサッカーをしてくるか分からないところがあります。ポポさんはセレッソの時に指導を受けましたけど、直近の鹿島でも成績は悪くなかったので、いいチームを作ってくる印象があります。京都もそうでしょうけど、強度が高くて走れないとJ1では勝てない。そこはしっかりやっていきたいと思います」。
こう語気を強め、12年前に師事した指揮官への恩返しを誓った山口蛍。彼がいぶし銀の働きを見せ、長崎、そしてJリーグ全体を大いに盛り上げてくれるのを楽しみに待ちたい。
取材・文=元川悦子
【動画】Travis Japan『On My Road』│Jリーグ2026/27シーズン スペシャルアンバサダー
2026年08月06日 11:50
今夏、大きな主力選手の流出が続いているニューカッスル。MFサンドロ・トナーリをトッテナムへ、FWアンソニー・ゴードンがバルセロナへの移籍を決めたほか、MFブルーノ・ギマランイスがアーセナル移籍決定的とみられている。
そんななか、ドイツ代表FWニック・ヴォルテマーデにも触手が伸びていると『caughtoffside』が伝えている。
同メディアによると、ニューカッスルはヴォルテマーデに対し買取オプション付きローン移籍を許容したという。その状況を受けて、リヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドからの関心が高まっているようだ。
現時点で交渉が行われているわけではなく、これらのチームにとって必ずしも第一の選択肢となっているわけでもないが、今後数週間で状況が展開する可能性は高いという。また、ヴォルテマーデには以前からアストン・ヴィラ、ドルトムント、アトレティコ・マドリードといったクラブからの関心が集まっているとも報じられている。
エディ・ハウ監督も退任し、新たにマティアス・ヤイスレ監督の就任も発表されたニューカッスル。主力の流出が止まらない状況となっておりチーム崩壊も懸念されているが、チームのリスタートは成功するだろうか。
2026年08月06日 11:42
世界的スターの到着に、街全体が熱狂した。
2025-26シーズン限りでリバプールを退団したエジプト代表FWモハメド・サラーが、トルコの強豪トラブゾンスポルへの加入に向けて現地入りし、歴史的な歓迎を受けた。トルコ紙『Fanatik』が、その様子を大きく伝えている。
34歳FWは、トラブゾンスポルと2年契約で移籍合意。クラブもSNSで交渉開始を正式発表し、現地時間8月5日にイスタンブールへ到着する予定であることを明らかにしていた。
その後、プライベートジェットでトラブゾン空港に降り立つと、空港周辺には多くのファンが集結。自治体が無料シャトルバスを運行するほどの盛況ぶりで、ボルドーと青のユニホームを身にまとったサポーターがチャントを歌い、発煙筒を焚いて世界的スターを歓迎した。
報道によれば、サラーはクラブのエルトゥールル・ドアン会長やファンとともにチャントを先導。ファンとの記念撮影にも快く応じ、大歓声に包まれた。
さらに空港でのインタビューで本人は、感激を隠さなかった。
「この素晴らしい雰囲気の場所にいられて本当に嬉しい。こんな光景は今まで見たことがない。2万5000人もの人がここにいるなんて、信じられない! こんな光景は初めてだ!」
そして新天地での成功も誓う。
「これまでどこでも成功を収めてきた。トラブゾンスポルでも成功を収めたいと思っている」
ドアン会長も「モハメド・サラーは世界的なスター選手。私たちのファンは、世界的なスター選手をどのように迎えるべきかを示してくれた」とサポーターへ感謝を述べた。
サラーは昨季リーグ3位のトラブゾンスポルでも、その圧倒的な得点力でクラブに新たな栄光をもたらせるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「今まで見たことがない…」発煙筒&大合唱!サラーが絶句した“衝撃の光景”
2026年08月06日 11:37
スコットランドの名門レンジャーズは8月5日、ドイツ2部のハノーファーから26歳のMF横田大祐を完全移籍で獲得したと発表した。
2026年08月06日 11:30
セルティックは5日、マーティン・オニール監督が入院していることを明らかにした。
現在74歳のオニール監督は2019年1月にノッティンガム・フォレストの監督を退任して以降、現場からは離れていたが、2025年10月28日にブレンダン・ロジャーズ元監督の後任として暫定監督に就任。公式戦8試合を戦い7勝1敗とチームを見事に立て直し、ウィルフリード・ナンシー前監督へ引き継いだ。
しかし、成績不振を受けてわずか1カ月でナンシー前監督が解任されたことを受け、改めて2025−26シーズン終了までとなる契約で今年1月5日に指揮官に復帰すると、終盤戦に7連勝を飾り、昨年10月以降は首位に立てていなかった中で、最終節に逆転してリーグ5連覇に導いた。さらに、スコティッシュカップも制し、国内2冠を達成したことを受け、今年6月に正式な監督として1年契約を締結していた。
MF旗手怜央に出場機会がなかった3日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第1節のダンディー戦(◯1−0)でも指揮を執っていたオニール監督は、詳細は明かされていないものの、現在入院している模様で、セルティックは公式サイトを通じて以下のように声明を発表している。
「一部の憶測に対し、マーティン・オニール監督が病院で軽微な処置を受けたことを認める。マーティンは1〜2日以内に退院する見込みだ。彼に代わり、温かいお見舞いの言葉を寄せてくれたサポーターの皆に感謝する。マーティン本人および家族のプライバシーに配慮してくれることを願っている」
なお、セルティックは次戦、9日に行われるスコティッシュ・プレミアシップ第2節でキルマーノックとのアウェイゲームに臨む。
2026年08月06日 11:29
日本代表の前キャプテンが実戦復帰に向けて、着実にステップを踏んでいる。
遠藤航は2月に左足首を負傷。以降のシーズン後半戦を欠場し、結局北中米ワールドカップにも間に合わず。無念の森保ジャパン離脱と同時に、代表引退を表明した。
新シーズンは開幕からプレーできるのか。その状態に注目が集まるなか、アンドニ・イラオラ監督が、8月9日に本拠地で行なわれるプレシーズンマッチのモナコ戦を前に「ワタルは徐々にトレーニング量を増やしており、復帰は間近だ。ワタにはモナコ戦でプレーしてもらいたいと思っている。何分かは出場機会を得られるはずだ」と語った。
また、クラブの公式Xは8月6日に「今日の勝利チーム」と綴り、練習中のミニゲームで勝利した遠藤が、フィルジル・ファン・ダイクらと共に計5人で笑みを浮かべる写真を公開。微笑ましい様子は大きな注目を集め、次のような声が続々と寄せられている。
「遠藤戻ってる!」
「なぜエンドウはいつも勝利チームにいるんだ?」
「遠藤が居るチームは負けない」
「何これ最高じゃん」
「今季開幕戦のバック4」
「みんなキレッキレ。このトレーニングチームは反則だ!」
「エンドウが喜んでいるところを見る度に私の人生が豊かになる」
「フラーフェンベルフよりも6番のエンドウの方が信頼できる」
「エンドウが伝説的なシーズンを過ごすのを期待してる!!」
現地ファンの練習復帰を喜び、活躍を期待するコメントが溢れており、遠藤の存在感の高さが窺える。アルネ・スロット体制で出場機会が激減した33歳は、イラオラ新監督の下で完全復活を果たせるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「何これ最高じゃん」練習復帰した遠藤の激熱ショット
2026年08月06日 11:20
昨シーズン終了以降、エンソ・フェルナンデスの去就はチェルシーにとって最大の関心事となっている。
豊富な運動量をベースに対人守備での強さと積極的な攻撃参加でチームの牽引役を務めるフェルナンデスはチェルシーにとって必要不可欠な存在だが、同選手には今夏大型補強を刊行しているレアル・マドリード行きの噂が絶えない。
そのため、先週シャビ・アロンソ監督が現地メディアの取材に応じた際にフェルナンデスの残留を希望すると発言したように、チェルシーの関係者もフェルナンデスの去就に神経を尖らせている。
こうした中、フェルナンデス同様にチームの中心的存在であるモイセス・カイセドもフェルナンデスの残留を熱望している。4日(現地時間)に現地メディアの取材に応じたカイセドは、フェルナンデスについて尋ねられると以下のように語った。
「僕はエンソのことをとても高く評価しているし、僕が彼をリスペクトしていることは、彼も知っていると思う。彼がどういう選手なのかを僕らチームメイトは全員理解している。また、彼は人としても素晴らしい」
「彼には残ってほしい。もしも残ってくれれば、それはチームにとって非常に大きな出来事になる。そのことは彼も勿論考えているはずだし、自分にとって何がベストなのかをじっくりと検討していると思う」
夏の移籍マーケットが閉まるまで残り約1カ月。果たしてフェルナンデスの去就はどのような形で決着するのだろうか。
2026年08月06日 11:00
2年ぶりの地元復帰にMF川村拓夢は「とても幸せな気持ちでいっぱいです」とうれしそうに話した。
2026年08月06日 11:00
移籍市場が開く度に、ビッグクラブからの関心が取り沙汰されてきたレアル・ソシエダの久保建英は、北中米ワールドカップで負傷したこともあり、静かな夏を送っている。
引き抜きの噂はほとんど上がらず、残留が濃厚だ。そんな日本代表MFについて、韓国の“至宝”イ・ガンインを引き合いに出して論じたのが、韓国メディア『スポーツ朝鮮』だ。
8月5日、「“日本のイ・ガンイン”と呼ぶのにも恥ずかしいレベル。ビッグクラブの関心が薄れる。日本に漂う失望感」と題した記事を掲載。「日本サッカーの現在であり未来である久保建英は、イ・ガンインとは異なる道を歩んでいる」と伝えた。
同メディアは「W杯での負傷やレアル・ソシエダでの伸び悩みにより、久保は欧州のビッグクラブの関心から遠ざかっている」と指摘した。
「より大きな問題は、パフォーマンスが精彩を欠くようになっていることにある。レアル・ソシエダに移籍した2022ー23シーズン、久保はリーグ戦でキャリアハイとなる9ゴール・7アシストを記録し、クラブの年間最優秀選手賞をすぐ受賞していた。しかし、それ以降、彼の成績は下降線をたどっている。2023ー24シーズンは7ゴール・4アシスト、2024ー25シーズンはリーグ戦5ゴール、そして昨シーズンはわずか2ゴール・4アシストにとどまった。その結果、彼の市場価値は急落した」
そして、「これは、イ・ガンインの歩みとは対照的だ」と主張した。
「イ・ガンインもまた2022ー23シーズンに才能を大きく開花させ、マジョルカで6ゴール・7アシストを記録してブレイクした。その後すぐに世界的名門クラブであるパリ・サンジェルマンへ移籍し、ローテーションの主力選手としての地位を確立した。彼は3シーズンにわたり安定したパフォーマンスを維持している」
「絶対的な先発メンバーではないものの、複数の役割をこなせる信頼できるローテーション要員としての地位を固めた。さらに、数々のタイトルを獲得し、アジア人選手として初めてチャンピオンズリーグを連覇するという快挙も成し遂げた」
記事は、「より多くの出場機会を求めていたイ・ガンインに対し、多くのクラブが関心を寄せ続けた。プレミアリーグからの関心もあったが、彼はスペインの強豪アトレティコ・マドリーへの加入を決断した。アトレティコは彼に、チームのエースを象徴する背番号7を託した。彼に課せられた任務は極めて重大だ。アトレティコ史上最高の選手であるアントワーヌ・グリーズマンの後継者とならなければならないからだ」と続けた。
そのうえで、こう締めくくっている。
「彼の状況は、久保とは全く異なる。今回のワールドカップでは日本の方が好成績を収めたが、個人としてのパフォーマンスにおいては、イ・ガンインが久保を大きく上回っていた」
ともにスペインの名門クラブで育ち、同い年で、レフティ。親友でもある両者のコントラストに着目した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月06日 10:55
タイサッカー界に落雷死の悲劇が訪れた。
タイメディア『Bangkok Post』によれば、現地時間4日、タイ南部で開催されていたサッカー大会の試合中に落雷が発生し、1人が死亡、12人が負傷した。この事故で、タイリーグ3部のヤラFCに所属するソフワン・アワエ選手が雷に打たれ、現場にいた選手やスタッフらが懸命に心肺蘇生などの応急処置を施したが、意識が戻ることはなく搬送先の病院で死亡が確認された。さらにアワエ選手の付近にいた12名も病院へ搬送されたという。
フランス『RMCsport』によれば、この24歳の選手は先月29日にヤラFCへ加入したばかりだった。タイサッカー協会は公式声明で同選手の死去を悼み、「遺族、友人、所属クラブに深い哀悼の意を表する」とコメント。ヤラFCも公式Facebookで遺族や友人へ追悼のメッセージを投稿した。
落雷事故は極めてまれなケースとされる。米国国立気象局(NWS)によれば、落雷による被害を受ける確率は1年間で約122万分の1(約0.000082%)、80年間の生涯では約1万5300分の1(約0.0065%)と推計されている。
また、FIFA主催大会では開催地の安全基準に基づき、競技場から半径約13キロ以内で雷が検知された場合は、選手や観客の安全を最優先して試合を直ちに中断する運用が採られている。2026年北中米ワールドカップでも、グループI第2節のフランス対イラク戦でスタジアム周辺に雷が接近したため、試合はハーフタイム中に一時中断。後半開始は約2時間遅れた。
2026年08月06日 10:51
先の北中米ワールドカップを制したスペイン代表のMFガビが衝撃の変貌を遂げた。
「W杯で優勝したら、髪の色をピンク色に染める」という“公約”を果たしたのだ。
この奇抜すぎるヘアスタイルは大反響を呼び、世界のサッカーファンから次のような声が上がった。
「なんだよこれ」
「爆笑!ガビがついにやった!」
「ドラゴンボールZのキャラクターみたいだ」
「ちょっと似合ってる」
「ウソだろ!」
「クレイジーすぎるだろ」
「もはや誰だか分からない」
「バービー人形かよ」
「W杯のプレー時間より、髪を染めるのに時間を費やしたな」
「かっこいい」
「笑い転げた」
「トロフィーは永遠に残るけど、ピンクの髪も間違いなく人々の記憶に残るだろう」
W杯決勝の試合後には、アルゼンチン代表MFのレアンドロ・パレデスに殴られて同情を誘った男が、今度は明るい話題で反響を呼んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「ドラゴンボール」「バービー人形」など大反響!スペイン代表ガビの衝撃イメチェン